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昔の人って神とか魔女とか本当に信じてたの? @ [世界史板]


昔の人って神とか魔女とか本当に信じてたの? @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 2013/03/13 00:53:12
意外とまじめには信じて無さそう。
神なんて現れないし魔女はファイアーボールとか出すわけでもないし
科学なんてなくても見たこと無いもん易々と信じないだろ。
2: 世界@名無史さん 2013/03/13 01:01:43
本当に信じてたよ
現代の人々が科学を信じてるようにね

信じないほうがおかしい
4: 世界@名無史さん 2013/03/14 07:19:36
>>2
それは思う

現代人の99%は
「全ての物質は原子によって構成されてる」とか
「静電気と雷が同質のものである」とか分かってるけど、
それを実際に証明できる人となると1%もいない

大抵は
みんなそう言ってる、偉い人も認めている、本にそう書いてある、そんな大がかりな嘘つく訳ない
といった理由を根拠にして信じている


昔の人は今よりもずっと狭い社会で生きてたし、生まれた時から親も他人も「神はいる」と主張してて、何百人も動員して建てられたでかい神殿があって、偉~い人が礼拝なんてしてたらフツウに信じちゃうと思う
32: 世界@名無史さん 2013/03/19 20:45:34
>>2
の物の見方で正しいと思うが、現代人だって科学を完全に信じきっているわけじゃないだろうww
オカルト番組の決め台詞に、「科学では証明しきれない事実がある」があるけど、それと同じように魔術や呪術も万能ではないからなぁ
と昔の人も考えていたと思う。
34: 世界@名無史さん 2013/03/19 22:56:19
>>32
でも教科書に載っているような科学的事実や物理法則なんかは、別に自分が確かめたわけではないのに皆信じてるだろ
つまりそういうことさ

まして昔の人は科学的知識や世界のことなんかまるで分からないし、周りのやつらは偉い人も含めて神を信じてる人達ばかりだし、信じないとかありえないよね
俺だって信じてたよその昔にいたら

むしろ神を信じない人なんか居たのか?っておもうくらいだよ
居たらその人は先駆的すぎるね
37: 世界@名無史さん 2013/03/20 01:47:10
>>34
そりゃ、「科学的手法」ってのが何かってのがまあ定義されてて、いくらでもいちゃもん付けることが可能ってことが分かっていて、しかもきちんといちゃもん付けることができたなら、いちゃもん付けた人が賞賛される。
さらに新しい理論まで作ったら名誉と金も…ってシステムが明白だから「信用」しているんだよ。


神は「いちゃもん付けるな」だろ?
5: 世界@名無史さん 2013/03/14 09:21:27
>>1
>神なんて現れないし魔女はファイアーボールとか出すわけでもないし
恐怖感から信じてしまうんだよ。
お前だって、夕暮れの山道を一人で歩いてたら、信じたくは無いけど幽霊が怖くて仕方なくなるだろ?
6: 世界@名無史さん 2013/03/14 19:22:07
キリスト教にしろ仏教にしろ儒教にしろ、ガチで信じてたならあそこまで変化するわけないと思うんだが。
どれも時代が進むにつれどんどん都合良く改変されて行ってる
7: 世界@名無史さん 2013/03/14 19:43:42
いや、民衆の素朴な信仰心や神学者の「神がいるならきっとこうであるに違いない」という情熱こそが教義を変えるわけで

むしろそういう生きた信仰がない宗教こそ形骸化したものだろう
8: 世界@名無史さん 2013/03/14 19:58:48
織田信長 信長みたいに、宗教論争は好んだし、精神修養としての禅は受け入れても、宗教的なモノを普通に軽蔑していた人も多いとおもうけどなw
27: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2013/03/17 22:28:10
>>6
本人たちが意識せず、解釈によって変化していったというのが一つ。
夢告や託宣により、新たな解釈が生じたというのがもう一つです。

偽書というのも、信仰心が無いから生まれたのではなく、むしろ新しい展望がある人間が宗教心ゆえに生み出している。

>>8
信長の場合、無神論者でも精神修養としての禅愛好家でもなく、ごく普通の程度で信心していた人物のようですが。
「地獄極楽はない」という文句、上の盤珪と矛盾するようですが、今この時を重視するという意味で当時の禅僧がよく用いていたものです。
ルイス・フロイス フロイスの『日本史』にある信長像は有名ですが、同じ文献の他の部分に禅僧の主張として、再三信長の発言とされるものと同じような言葉がある。
フロイスは日蓮宗の表向きの信者としていますが、兼学は珍しくありません。
何より、異教徒に庇護されていたとは立場上書きたくなかったのでしょう。
割と自分のために現実を枉げるような人でしたから、フロイスは。
9: 世界@名無史さん 2013/03/14 21:05:08
>宗教論争
その論争の対象に、自分が拠り所としているものをちゃんと含めた上でならたいしたもんだけどね。

蒙古帝国でハーンたちがキリスト教やイスラム教の間の宗教論争を見物して、信教の自由を認める自分たちの度量の広さをアピールして悦に入ってたという話を知ったんだが、「それ、『テングリ』は論争対象外だろ?」と。

「テングリ」なるものは蒙古人の妄想に過ぎないのでは?
あなた方の侵略を正当化するために考え出されたものでは?
とか主張したらその場で八つ裂きにされていただろう。
そんな「宗教論争」には俺はさして意義を感じない。
テングリ (Wikipedia) モンゴルの宇宙三界説 天神(匈奴語:撐犂(とうり)、突:、回語:Täŋri、現代、 蒙:Тэнгэрээ(『元朝秘史』の蒙古語:騰格里(拼音:Ténggélǐ))、土:Tanrı、チャガタイ語:تنكري Tangrī)とは、アジア北方の遊牧民族に共通な、「天上世界」もしくは「天上神」、「運命神」、「創造神」を意味する概念。中国史の史料上は、屡々「天」と訳されている。
「テングリ」は中国史における「天」概念と非常に類似しており、天上世界を指すとともに運命神であることも共通している。ただし中国史において天の人格神である天帝が北極星と同一視されているのに対し、テングリは澄みきった青空のことであると考えられており、その点で相違する。「テングリ」崇拝は匈奴の時代から確認されている。
管理人より:↑の図を見ながら、この「すごいよマサルさん!」のAAを思い出していた管理人です。

 セクシー       ヽ 丶  \ 
   コマンドー   \ ヽ  ヽ     ヽ 
 /  /    ヽ    \ ヽ   ヽ 
  /   |  ヽ \     \  ヽ  ゝ           (けじめ) 
 ノ 丿       \  省  \   ヾ 
  ノ  |   |  丶  \     \         (けじめ) 
    /          \     \/|                (けじめ) 
  ノ   |   |      \  略    |         ↑ 
      /\        \      |         (  ↑ 
    /   \       /      |          )  ( 
   /      \      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         (   ) 
 /_        \                    ) (        学ラン 
  ̄  | な  3 高| ̄         ノ⌒ ̄⌒γ⌒ ̄⌒ゝ           / / 
    | い  |  校|         ノ   ヒ    ゲ .  ゝ          / / 
    | で  B 生|        丿              ゞ      _/ ∠ 
    | ね の に|       丿/|/|/|/|\|\|\|\|\ゝ     .\  / 
    | ! 事 な|               │                V 
 ――| と  忘 っ|――――――――――┼――――――――――――――――― 
    / い れ てヽ  巛巛巛巛巛巛巛巛 人巛巛巛巛巛巛巛巛巛巛セクシーさ 
     う    .も 
     気                              _   ┌┬┐        | | | 
     持            ⌒) ノ―┬  日 日   /|  丶 .├┼┤  |   ヽ └┼┘ 
     ち             ̄)  ┌┼   | 日 .|    i /   | └┴┘  ヽ     | | | 
                   ̄   ̄ ̄| ̄         V    / ノヽ_ヽヽ       └┴┘
モンゴルのひとごめん。
14: 世界@名無史さん 2013/03/14 21:58:18
理屈ばっかこねてるなw
もっと単純に考えて見ろよ。
昔は電気なんてなかったんだよ、夜になったら真っ暗闇だったんだよ。
真夜中の森はそれこそ獣の世界。

今みたいに人口も少なくて電気文明がなかった時代は自然を支配できる場面が何もなかったんだ。
15: 世界@名無史さん 2013/03/14 22:00:18
たいまつ燃やせば良いじゃないかw
26: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2013/03/17 22:22:15
>>14に共感しつつ(松明の灯りは逆に闇を際立たせる場合もあります)

前近代とひとくくりにするのではなく、時代が下ると、とりわけ近世になると知識層を中心に神や怪異が客観視されていますね。
盤珪禅師(1622生まれ)が、儒学者を念頭に置いたものか地獄極楽を道徳用の作り事だという人がいる、と説教で述べていましたが。
また江戸後期になると「近頃の子供はお化けの話で脅かしても通じない」と書かれていたりします。

更に時代が下ると仏典の歴史的研究が進んで多くの仏典が釈迦の直説でない、と明らかにされたり、記紀の神の方でも世界中に太陽神がいるなら日本の天照は何なのかという話になったり、どうしても神秘に思考を寄せざるをえなくなってしまう。
文化人に風刺・皮肉のネタにされ、それを準文化人(生めないが理解は出来る)が受け止めてみたり。

ただ、信じる・信じないと二分出来ないのが人情の妙で。
じゃあ江戸後期の人間は信じていなかったのかというと、建前はともかくやはり因果話や怪異話自体は存続し、近代になってみても、やはり伝承自体は生き残っていたりする。

私が直接見た限りでは(地域差や教育の差はあると承知の上で)知っていて信じているのが明治生まれ、知っていて信じていないのが大正生まれ、知らないのが昭和(一桁は微妙)二桁生まれという感じでした。
18: 世界@名無史さん 2013/03/14 23:33:17
魔法を扱える人間がこの世に存在しないのは科学的に証明されているが
(エネルギー保存則)

一方で神の不存在は仮説が有るだけで未だに証明されてはいないぞ?
この二つをごっちゃにするあたり、1はマルクス主義的な唯物論教育に毒されてるし、それと同様に教会教育が全てだった昔の人は形而上的なものも簡単に信じてしまったんだろう。
19: 世界@名無史さん 2013/03/15 00:09:45
>>18
何それw

神の存在は、肯定も否定もできんよ。
エネルギー保存則もほぼ正しい法則だけど、絶対的に成り立つかは分からん。

単に俺はより確率が高いモノを正当と判断しているだけ。
間違っているという確実な根拠なり証拠が出て来たら、一瞬のうちに態度を変えるよ。
25: 世界@名無史さん 2013/03/17 22:13:20
まあしかし何だな、お釈迦様にしても、孔子にしても、モーセにしても(その後継者のユダヤ、キリスト、イスラムの創業期の連中は)迷信とか呪いは信じるな、と念を押しているのだけどな
いつの間にやら、悪魔祓いや祈祷が本業になってくる
28: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2013/03/17 22:39:07
>>25
とどのつまり、需要ですよ。
あくまで歴史上の一例ですが、鎌倉末期の『沙石集』にこんな話があります。
『ある老僧が亡くなった後、経は読めるが字の読めない弟子と『金光明最勝王経』十巻が残された。弟子の一人は十巻の内二巻を「これは『金剛般若経』としていただこう」と取り、もう一人は「ならば残りを『法華経』として取ろう」と言った。
字が読めず、書いてある字ごとに種類があることも知らなかった無知を批判した内容ですが、肝心なのは経典の内容・教理ではなく、信者たちの前で経が読まれることであり、経典が存在することであったともとれる話です。
そして『金剛般若経』に求められたのは田畑の実りであり、『法華経』に求められたのは追善や治病でした。

治病を求める衆生に、与えるべきは「正しい知識」でしょうか、呪文でしょうか。
変に原理に拘り、求められてもいないものを与えることが正しいとは思えません。

少なくともそれ「だけ」では、大衆を無視した独りよがりになろうと思います。
だから雨乞いのための念仏を自分の思想から止めた五木寛之版親鸞は嫌いです。
30: 世界@名無史さん 2013/03/18 19:37:04
>>1
こんな話があるよということで、明治初期の日本人の宗教観を推し量る手がかりになる話を紹介するね。

八十日間世界一周 (創元SF文庫) 明治の文明開化で日本に様々な西洋文化が入ってきた。海外のSF文学作品もそのひとつで、ヴェルヌの「八十日間世界一周」も明治初期に翻訳本で読めるようになった。
当時(明治初期)そのヴェルヌの「八十日間世界一周」(川島訳)を読んだ栗本鋤雲という人の読後の感想が記録に残っている。
それはこんな感じ。
「とにかく変わっていておもしろい小説だ。」
「支那や日本の小説だと、災厄が四方に迫り、進退全く窮まるに際し、これを救うものは神仏の加護にあらずんば必ず狐狸妖怪の助力である。しかるにこの小説を見ると、そうした窮地を救うているものは常に金である。日本でも今後はこのように金が口をきく世の中になろう。
ヴェルヌ作品では経済的な裏付けの描写が物語の進行を支えているんだけど、明治初期の日本人はそれを読んで、様々な災厄を神仏の加護や狐狸妖怪の助力ではなく金銭で解決する、というその考え方自体が「変わっていて面白い」と感じてる。
現代の日本人なら、都合よく経済的な裏付けが出てくる展開にツッコミを入れたとしても、神仏や狐狸妖怪が突然出てきて問題を解決する展開のほうが「変わっている」と思うはず。
当時の日本人は神仏や狐狸妖怪の物語を自然なものとして受け入れる感性をもちながら、ヴェルヌ作品に触れて「日本でも今後はこのように金が口をきく世の中になろう」とも述べて、西洋文化がやがて日本人の伝統的な宗教観や価値観を大きく変えてしまうことを明治初期の段階で予見する感性も持っていた。

さて、彼らは神仏や狐狸妖怪を「本当に信じていた」とみるべきなのか?
それを知るためには「現実」と「物語」が完全に引き裂かれて分離し現代に至る過程をさらに追う必要がある。
それはまたいずれ。
日本SF精神史----幕末・明治から戦後まで (河出ブックス) ※ヴェルヌ作品の当時の感想の話は、2009年12月に河出書房新社から出版されて、翌年の日本SF大賞を受賞した「日本SF精神史---幕末・明治から戦後まで」
33: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2013/03/19 21:57:18
>>30
>神仏や狐狸妖怪が突然出てきて問題を解決する展開
ただ西鶴以降の江戸時代の小説では、特に時代が下るほど神仏が救うというのが信心関係なくテンプレ化して舞台装置になっていますね。
近世になると鎌倉末期に廃れた往生伝が復活していますが、何が何でも極楽や兜卒天への往生を遂げるための証明を集めた中世の往生伝に比して、出版文化が盛んな中での事例集的なものになっていたのではないかと。
31: 世界@名無史さん 2013/03/19 20:38:37
厄災を神の怒りととらえたのは西洋も東洋も皆そうさ
 
黒死病の蔓延を魔女の仕業ととらえて、それでなくても人口減にくわえて女性を焼き殺していった
誰かの性にしないですまされなかったんだろう
菅原道真公の天満宮が日本全国にあるのだって、そうだろ、

それでも何処かヨーロッパの人って狩猟民族って感じがするよね
魔女の仕業だから殺してしまおうだろ
日本人は恐れて祭った、神の怒りをなだめようとした

錬金術にしたって神様に挑戦しようっていう発想が東洋の人というか、農耕民族と異なる狩猟民族は考え方がずれるかもね
36: 世界@名無史さん 2013/03/20 00:18:53
無神論はどのようにして発展したんだろうか?
現代の時代でいえば科学を否定する(完全に)に等しい事だよね
40: 世界@名無史さん 2013/03/20 10:27:08
>>36
キリスト教があったからじゃないかなww
これが他の宗教だと、「神様なんてくそくらえ」とわめいても周囲は「ああそうですか?」でそ知らぬ顔で終わりだけど、キリスト教に限っては、ムキになって火あぶりにするからww
管理人より:他宗教でも「ああそうですか?」では済まないと思う。
38: 世界@名無史さん 2013/03/20 03:01:33
いやいやいやいやwww
科学と宗教は別物でしょ。

むしろ、科学は宗教の領域に踏み込んではいけないし(よく踏み込むのは疑似科学)、宗教は科学の領域に踏み込んではいけない。
(よく踏み込むのは各種原理主義のアレな方々とか)
科学が宗教の一種として論じられてるのかわからんわ。

どうしても論じたい人はまず「俺の考えた科学教」の教義をきちんと定義し説明して頂戴よ。

たぶん、各自バラバラでその場の思いつきで適当なこと言ってんだろうけどw
39: 世界@名無史さん 2013/03/20 03:53:59
でも大部分の人は科学を信じてるんだから、最早宗教と言っても良いのではないか?
42: 世界@名無史さん 2013/03/20 11:28:45
まあ、科学も宗教も信じるという点ではある意味似たようなモノかもな。特に一般の人にとっては。

しかし、科学は自らの教義において、自らを無限に疑って良い、むしろ疑うことを推奨するってコトが入っている宗教なんだよ。

現在あまりに影響が強すぎるから、>>39みたいなコトいう人がいるのも分かるけど。
47: 世界@名無史さん 2013/03/20 15:07:08
>>42
ただ、一旦定説になったモノを疑う時には、それなりの根拠なりを明確に示さないとダメダメってコトが重要かな?

これ分かっていない人が多数いると予想。
43: 世界@名無史さん 2013/03/20 12:30:56
>>1
昔の人って原発が安全とか本当に信じてたの?
48: 世界@名無史さん 2013/03/20 17:55:45
>>1
現代でも魔女の存在は信じられている。
というかウィッカという魔女団体を作って白昼堂々と魔女会員を募集し、魔女ホームページを立ち上げ、魔女グッズを販売し、魔女修行に励み、魔女祭りを季節ごとに開催している。


教会の目を気にしなくてよい現代の方が、むしろ昔より活動が盛んなぐらいだ。
ウィッカ (Wikipedia) ウイッカで宗教的シンボルとして用いられることが多いペンタグラム ウイッカ[1] (Wicca) は、20世紀に興ったペイガニズム(キリスト教以前の古い多神教)の復興運動[2]の一種で、欧州古代の多神教的信仰、特に女神崇拝を復活させたとされる。主に英語圏でみられるが、日本にも存在する。ウイッカを信仰する者をウイッカン (Wiccan) と呼ぶ。日本では、魔女の宗教としてのウイッチクラフトおよびウイッカの訳語として「魔女宗」という言葉も使われている[3]。
52: 世界@名無史さん 2013/03/20 20:55:07
魔女ってのはまじない屋兼民間医だから、信じるも信じないもない。いつの時代にもフツーに存在する職業だ。
>>1の台詞は、昔の人間は靴屋の存在なんか信じていなかっただろ、と言うのと同じレベルだ。
70: 世界@名無史さん 2013/04/02 11:40:11
平安時代の人々、殊に貴族にとっては悪霊は実在だったというのはよく言われる
71: 世界@名無史さん 2013/04/02 14:04:07
崇徳天皇 崇徳上皇みたいなもんか
管理人より:合わせて読みたい?
72: 世界@名無史さん 2013/04/02 17:11:41
そう考えると、最初に全面否定した人ってエライと思うんだ。
73: 世界@名無史さん 2013/04/04 08:48:21
>>72
でも、その後継者のソ連も最後の頃は超能力研究所を作ったりww
アトランティスや火星の超古代文明の論文を出したりww
指導者の死体を永久保存して、あがめるようになったのだからww

いや、儒教でもユダヤキリスト教でも仏教でも、無神論者じゃないにしてもあんまり、迷信とかにうつつを抜かすなと言っていたのに、すぐに奇跡物語やオカルトが本業になるのだからな
74: 世界@名無史さん 2013/04/04 16:14:43
なんで後継者がソ連なんだよw
75: 世界@名無史さん 2013/04/04 17:28:39
ティムール ティムールの墓を暴いてそこにはこの墓が暴かれた数日後に最も大きな災いが起こるって碑文があったらしい
それでその数日後に第二次世界大戦が勃発してソ連の調査団は慌てて鉛で溶接して墓を封鎖したらしい

意外と迷信深いな
76: 世界@名無史さん 2013/04/04 20:14:13
ウラジーミル・レーニン ヨシフ・スターリン
ソ連の場合は、誰かがレーニンが枕元に出て、スターリンの隣に寝るのは不愉快だから、スターリンの遺体を処分しろと言って、本当にスターリンの遺体をどこかに移したり
反対に、ソ連崩壊時にレーニンの遺体を処分しようとしたけど、未知の力が働いてどうしても処分できなかったと言う話があるのだけど
正直歴史的に無神論者と自称している連中は単純に宗教を信じていないだけで、未知の力とかは信じているのではないかな?
93: 世界@名無史さん 2013/05/03 22:59:16
「一次・二次史料で見かけた不気味な話」から
914 :世界@名無史さん:2013/04/03(水) 09:53:02.07 0
『ヨーハン・ディーツ親方自伝』より

いま述べたわたしの意見を証明するために、つぎのような話を引いておく。
こちらのギービヒェンシュタインで有罪判決を受けた一人の魔女が、村人の手で牢屋に入れられた。
あたかもヴァルプルギスの時期に当たっていたので[ 四月三十日から五月一日にかけての夜、各地の悪魔や魔女がブロッケン山に勢ぞろいして饗宴をくりひろげるという ]、当時の司法官が同僚と、女が鎖につながれている部屋に入り、「やい、マルテ、さすがにきょうブロッケン山には一緒に行けまいなあ」と声をかける。

――「おやまあ、お役人さま、どうしたって一緒に出かけますとも」と女は答える。
――「愚かな女よ、鎖でつながれているじゃないか」と司法官は言う。
――「おあいにくさま。十二時になったら出かけるさね」と女は答える。

司法官と同僚たちは物珍しさから腰をかけ、タバコをふかしながらじっと観察していた。
ちょうどその時刻、女はぐっすり寝ていびきをかいている。
やがて藁ぶとんの上で、ダンス会場にでもいるかのように何度もはねたり、ヤッホーなどと歓声をあげはじめた。
それが長いこと続き、とうとう女は疲れ果てて眠りから覚める。

司法官が女に訊ねる、「で、あちらに出かけてきたのかい」。
――「ええ、行ってきましたわ」と女は言う、「ほんに楽しかった。これこれの女の人たちも、だれそれという男の人たちもいたわ」。それから多くのことを話して聞かせた。
――つまり、これをみても判るように、すべては言語道断な悪しき空想と誤った悪しき迷信の産物なのである。
この女は獄中で、長時間の拷問の末に死んだ。
ヴァルプルギスの夜 (Wikipedia) ブロッケン山で行われる魔女の集会 ヴァルプルギスの夜(ヴァルプルギスのよる)[1]は、4月30日か5月1日に中欧や北欧で広く行われる行事である。
(中略)
古代ケルトにはバルティナあるいはケートハブンと呼ばれる春の祭りが5月1日にあり、この祭りの前夜がヴァルプルギスの夜などと呼ばれ魔女たちがサバトを開き跋扈するなどと伝えられていた。ケルト人たちは一年を暖季と寒季の二つにわけ、暖季を迎えるこの日を、寒季の訪れる11月1日のサァオインあるいはハロウマスの祭りとともに季節の変わり目として大切にしていた[2]。
95: 世界@名無史さん 2013/05/18 23:00:09
>>93
面白い
99: 世界@名無史さん 2013/05/21 18:07:19
>>93
このような高尚な考察にふけっていたとき、一つの穴というか、岩の割れ目からでてきたおそろしく大きな鷲が、猛々しい羽ばたきとともにわたしのすぐそばをかすめ、海原高く空中に舞い上がった。
わたしはひとつ間違えば死んでいたかもしれないことに気がついて驚いた。
鷲がその巨大な翼でわたしの体を突き飛ばしたのだから、なおさらのことである
これはいまいましい悪魔だ、わたしがこんな高尚な秘密について考察していることに気分を害したのにちがいない、とわたしは思った。
それでも長いこと鷲の飛翔を目で追い、いや、これは(このあたりに多く生息する)本物の鷲だということに気づいた。
考察は神とかキリストとか悪魔とかの宗教的考察。長いんで省くね。
幾ら宗教について考えてたからってでてきた鷲を悪魔だと思うなんて、この人も結構空想禿げしいね。
100: 世界@名無史さん 2013/05/21 18:25:03
>>93
物の怪のことなど

そういえばもう一つ、イツェホーで遭遇した事件を思い出した。
こんなことはなかなか信じてもらえまいが、ほんとうにこの目で目撃し、この手で触れなければならなかったことだ。
当時の連隊の指揮をとっていたさる少佐のことだが、その奥方というのが、宿営地で貧乏な人たちに親切をほどこすということがまずない。
この奥方が夕方、暗くなりはじめたころ庭に出たところを一匹のオオカミに襲われ、引き倒されて、ほどんど顔じゅうを引っかかれた。
悲鳴を聞いて人々が駆けつけると、オオカミはふたたび裏手へまわって庭の壁を飛び越えていった。
おおぜいの兵士があとを追う。しかし姿は見えない。
わたしも命令を受けて駆けつけ、夫人に包帯を巻き、瀉血を施した。
そこへヘルプスト少佐ご本人が帰宅され、オオカミのやつめ、目にもの見せてくれようぞ、と悪態をついた。
それでアンチモン弾をこめた銃を引っ張り出して、いつでも使えるよう準備した。
それから二週間とたたないうちに、ふたたび悪魔が壁を乗り越えてやって来た。
すぐに呼ばれた少佐がオオカミを撃つと、オオカミはすってんころりん、ひっくり返る。
そこへおおぜいの人々が集まってきた。
オオカミ人間を先頭に立て、槍と棒でつつきながら、わたしの下宿の前を通った。
その一部始終をわたしはこの目で見たのだ。

人々もオオカミ人間に銃を放ったが、何も起こらなかった。
結局、町外れまで行き、オオカミ人間を追放すると、走り去って、みるみる姿が見えなくなった。
ある老婆が床についているので、見ると、腰のあたりを撃たれていた、などと言う者がいたのは確かである。
しかしこれは自分で見たわけではないので、そういう人がいるとだけ書いておく。
この地方では、この手の不思議な悪魔の変身譚は枚挙に暇がない。
しかし真実かどうかということになると、わたしの理解を超えていた。
101: 世界@名無史さん 2013/05/21 18:36:15
しかし、わたしはこれを信ずる。
それに、ものの本にもちゃんと書いてある。
つまり、精神と信仰と真実の面で神が子どもたちに光の作用を及ぼすように、不信心と嘘と闇の面では、いわば悪魔が神をも恐れぬ悪党に誤った観念を吹き込むことができる、と書いてある。
悪魔というのはある種の霊である。
それが悪意の精神のなかで作用を及ぼし、この地方で魔女と呼ばれる人々に誤った観念と印象とをつくり出すにすぎない。
この手の魔女は、このあたりとメクレンブルクにはまだ何千人といる。
おびただしい火あぶりの柱がそれを証明してあまりある。
しかしほんとうに賢明な、学識ある人々もちゃんといて、そういう人たちは、十分な証拠もないのに、罪なき人々を火あぶりにさせたり処刑させたりする愚行に走ることはないだろう。
たといこれらの人間が自然魔術を用い、けっして悪魔と結託しているわけではないにしてもこの、いわゆる魔女が、心の内なる悪しき精神にそそのかされて、自然界の事物を、あわれな隣人の体と子どもたちと家畜とを害するために用い、それゆえに万死に値する罪を犯したというだけでもう十分である。
だから、魔女裁判をやめていいかというと、それはとんでもないことだろう。
>>93 に続く)
102: 世界@名無史さん 2013/05/21 18:41:23
引用してて謎だったんだが、オオカミが悪魔にされたりオオカミ人間にされたりしているのは何なんだろう?
普通に女性が運悪くオオカミに襲われたってだけの事件で、悪魔も狼男も関係なくね?
104: 世界@名無史さん 2013/05/23 17:11:18
聖書の写本の改竄や、ハディースの創作や古史古伝や緯書や埋蔵経典を捏造した人たちは聖典を捏造しながら、本当に神などを信じていたのか
96: 世界@名無史さん 2013/05/20 22:27:50
デーモン小暮閣下 今でもサタニストいるだろw

ハイ、以前民俗板で魔女ネタやりましたが、 今回は世界史板ということですが、どっちかていうと、信仰とか宗教の話しでしたね。
なんか上のほうに、科学だって宗教みたいなモンでしょ?みたいな意見があって、あーなるほどねぇーそうかも…って思いました。

魔女の実態に関して、>>52の、
魔女ってのはまじない屋兼民間医だから、信じるも信じないもない。
そうそう。「器用な村の産婆」ていうのが、現実に即した魔女像って感じですね。ホウキや黒猫なんかはオマケみたいなもんかなー。

また、魔女とかオカルト系の話題も、手を変え品を変え取り上げていきたいところですね。
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元スレ:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1363103592/

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  1. 2014.8.25 19:35
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