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恒星間飛行は可能なのか @ [未来技術板]


恒星間飛行は可能なのか
3: オーバーテクナナシー 2011/12/10 16:40:46 ID:EUjq5EQ4
まあ1が生きている間には無理
4: オーバーテクナナシー 2011/12/10 20:57:21 ID:j6+X8RtW
可能も何も・・・>>1は学校で習わなかったかもしれないが、すでに
我々はヘルクレス座の方向を目指して飛ぶ恒星間宇宙船に乗っている。

まあその航行速度は一秒間に20kmというのんびりしたものであって、
近くを飛んでいるバーナード号のたった5分の1のスピードに過ぎない
のではあるが。
5: オーバーテクナナシー 2011/12/11 23:01:25 ID:SsNyUXzd
いま、ロケットの推進剤として水素と酸素が使われているが、
1 水素が燃焼して出来る、蒸気を温めて膨張させて、推進力にしてい
  るだけ、(水のモル体積の膨張)= 水1モル =18g = 23L
2 水素の比率を増やして気体の水素を(H2)膨張させれば、
  軽い材料で同様の膨張が得られえる(水素のモル体積の膨張)
  水素1モル = 1g = 23L
6: オーバーテクナナシー 2011/12/11 23:09:28 ID:SsNyUXzd
ところで、この燃焼した高温の蒸気に、空気を入れたら
1 熱が空気に移って、より膨張するのでは(空気は膨張するだけでいい)
2 つまり空気があるうちは、
  ロケット、ジェットのような推進力が効率の良い推進になるのでは
7: オーバーテクナナシー 2011/12/11 23:39:25 ID:LBRXwQA7
あっさりとヒッグス場をシカトして進める方法が見つかることを期待する
ヒッグス場入門 (Wikipedia) ヒッグス場(-ば)は、普遍的に存在する量子場の一種であり、おそらく素粒子が質量を持つ原因であると理解されつつある概念である。
すべての量子場には対応する素粒子が存在する。ヒッグス場に対応するのはヒッグス粒子(ヒッグスボソン)である[1]。
8: オーバーテクナナシー 2011/12/12 19:53:50 ID:VaBi0u/F
【スーパーオライオン級有人恒星間航行用宇宙船『スーパー・ノヴァ(超新星)』】
重量:800万t
全長:1385m
全幅:532m
全高:383m
乗員:1305人(最少435人)

推進システム:核分裂パルス推進ロケット駆動(ドライブ)
(1)比推力:6000 - 10万秒
(2)推力:1GN (ギガニュートン)《10万1970トン》 - 1TN(テラニュートン)《1億197万トン》
(3)最終到達速度:秒速1万km
※『オライオン計画』について(英語版)
http://en.wikipedia.org/wiki/Project_Orion_(nuclear_propulsion)
※『オライオン:ギャラリー』(英語)
http://bisbos.com/space_n_orion_gall.html

機体主材料:耐熱新素材「TMC(チタニウム・マトリックス・コンポジット)」
(新タイプのチタン合金の中に高張力の炭化ケイ素を埋め込んだもの。
チタン合金は急速結晶化プロセスという方法で作られる。
回転盤の上に溶融したチタンをしたたらすと、滴となって飛び散る。
これを不活性ガスの中で急冷させると、きわめて純粋なチタン粉末ができる。
これを圧縮して高密度の板状あるいは棒状にする、鋳型を作る、直接パーツに成型するなどの方法で使用する。
TMCは既存のいかなる構造材に比べても耐熱性がはるかに高い。機体の表面もTMCのスキンパネルで覆われている。
TMCはアメリカの『NASP計画(National AeroSpace Plane Program)』で実際に開発された耐熱新素材。)

代替機体表面素材:CCコンポジット
(炭素または黒鉛に炭素繊維を埋め込んだ複合材料。
アメリカのスペースシャトルの機体先端部と翼前端だけはこれで被覆している。
アメリカのスペースシャトルの表面にびっしりと張っている耐熱用のケイ素タイルのような、消耗品ではない。
TMCが再開発できなかった場合の代替素材。)
オリオン計画 (Wikipedia) オリオン計画 オリオン計画またはオライオン計画 (Project Orion) は、アメリカにて1950年代 - 60年代にかけて行われた宇宙船の研究計画で、原子力推進宇宙船の、世界で最初の工学的な研究開発計画である。このアイデアは1955年にスタニスワフ・ウラムほかが提案した。
計画では、核分裂または核融合による爆弾を宇宙船から後部に放出し、200フィート (60m) のところで爆発させ、鋼鉄かアルミニウムの板で爆発の衝撃を受けて進むことが考えられていた。原子力を使用することにより、オリオンではロケットエンジンの理想である、大きい推力と高い噴射速度(比推力)の両方を実現する予定であった。
オリオンの性能の見積もりは素晴らしく、SF作家のジェリー・パーネルは、計画の元リーダーフリーマン・ダイソンが、一度のミッションで大規模で恒久的な月面基地を提供することができる、と語ったと伝えている。また、オリオンは(冥王星が太陽にもっとも接近している時に最大加速で飛行すれば)1年のうちに地球から冥王星に到達し、戻ってくることができるとも言われている。
(中略)
1963年の部分的核実験禁止条約の影響を受け、計画は終わりを迎えた。
管理人より:このスレにはオリオン計画の内容が手を変え品を変え出てきますので注意。
現在の技術で大質量を地球の重力から離脱させられそうな有効な手段は、これしかないのではないかと思います。
要は宇宙船のケツで連続的に爆発を起こして、その反動で空を飛ぼうぜ!というなかなか無茶な計画。
この計画を初めて知ったときは「アメリカ人ってちょっとアホなんだな」と思ったものです。

ちなみにアメリカ英語では「orion」を「オリオン」とは発音せず「オライオン」と発音します。
似たような単語では「chimera」→「キメラ」ではなく「カイメーラ」みたいな。
これ英語を話す上で重要ですからね。期末テストに出しますよ!
9: オーバーテクナナシー 2011/12/12 19:54:29 ID:VaBi0u/F
>>8の続き

備考:磁気プラズマ・セイル(MPS:Magnetic Plasma Sail)搭載

※この技術はマグセイル (magsail) とも呼ばれ、磁気帆や磁気セイルと訳されることもある。
宇宙船は磁場を生成するため超電導ワイヤの大きな輪と、操舵または荷電粒子からの放射線の危険を下げるための補助の輪を展開する。
また、マグネティックセイルで、加速と同規模のエネルギーを必要とする"減速"のため、巨大な磁場を展開して、星間物質の抵抗を宇宙船のブレーキとして利用する事もできる。
これにより、恒星間旅行の半分を占める減速のために推進剤を積む必要がなくなり、旅にとって大きな利益となる。

余談:アメリカ合衆国の理論物理学者、宇宙物理学者であるフリーマン・ダイソン(Freeman John Dyson)は、オライオン型惑星間宇宙船のアイデアを恒星間宇宙船に適用している。
ペイロードが2万トン(数百人から成る小さな町を充分に維持できる)ほどになるので、宇宙船は必然的に大きくなる。
全質量は1個約1トンの核爆弾30万個の燃料込みで、40万トンほどになる。
爆弾は3秒ごとに爆発させられ、宇宙船を1Gで10日間加速し、光速の30分の1(秒速1万km)に到達する。
この速度でオライオン型恒星間宇宙船はアルファ・ケンタウリに140年で到着する。
ただ、この宇宙船に目標星での減速能力を与えるには、磁気プラズマ・セイル(MPS:Magnetic Plasma Sail)を搭載しなければならない。
オライオン型恒星間宇宙船は宇宙船としては最小限の能力しか持っていないが、現在の科学技術で建造し、送り出すことのできる恒星間輸送の形態の1つではある。
マグネティックセイル (Wikipedia) マグネティックセイル (magnetic sail) とは、提案されている宇宙船の推進方法の一つ。マグセイル (magsail) とも呼ばれ、磁気帆や磁気セイルと訳されることもある。宇宙船は磁場を生成するため超伝導ワイヤの大きな輪と、おそらく操舵または荷電粒子からの放射線の危険を下げるための補助の輪を展開する。計算上、超伝導のマグネティックセイルは質量に対する推力の割合がソーラーセイルよりも良いため、魅力的な推進技術だと考えられている。
13: オーバーテクナナシー 2011/12/18 12:44:02 ID:UH4goQsb
>>9
オリオン計画は太陽系内に放射性物質のクズを撒き散らすダメ計画だったよ、
と提唱者のF.ダイソン自身が認めている。
20: オーバーテクナナシー 2011/12/22 01:01:45 ID:8rsUGrie
核融合を利用すれば光速の10%を出せます。
核融合炉 (Wikipedia) 核融合炉(かくゆうごうろ)は、現在開発中の原子炉の一種で、原子核融合反応を利用したもの。21世紀後半の実用化が期待される未来技術のひとつ。
21: オーバーテクナナシー 2011/12/23 08:46:07 ID:g4j6LI57
光速の10%も出せれば十分だな。
若い宇宙飛行士を載せれば、生きている間に隣の星系に余裕で着ける。
22: オーバーテクナナシー 2011/12/23 11:03:34 ID:Ts1dgxZz
>>21
運転はコンピュータで人間は人工冬眠すればいいだろ。
23: オーバーテクナナシー 2011/12/23 15:31:59 ID:xAs8tFv/
人工冬眠が使えれば、宇宙船は光速の1パーセントしか出なくてもいいね。
たったの1000万年で人類は銀河全域に広がることになる。
24: オーバーテクナナシー 2011/12/23 22:45:11 ID:Ts1dgxZz
>>23
あの~人口冬眠でも少しは老けるよ。宇宙船は速いに越したことない。
25: オーバーテクナナシー 2011/12/23 23:43:38 ID:cEFvPXGv
コロニー内蔵の世代型移民船しか無いかぁ。
あるいは、情報技術革新三代目あたりで
人間そのものをデータ化する。
さすればムチャな加速が可能になるし、大袈裟な生命維持装置とか要らなくなる。
基本的な探検開拓はロボットや無人プラントを実質「神」となった人間が制御する。
入植環境が整ったら、肉体を再構成すると。
26: オーバーテクナナシー 2011/12/24 21:01:35 ID:G/R2XjT4
>>25
>コロニー内蔵の世代型移民船しか無いかぁ。

http://en.wikipedia.org/wiki/Project_Orion_(nuclear_propulsion)
を参照してくれ。
重量4000万トン、直径20キロメートルの"エナジーリミテッド オライオン"でアメリカ合衆国のGNP(国民総生産)1年分
(2008年で約14兆5061億4200万米ドル:1米ドルは2011年12月24日現在で約78.02円なので約1131兆7691億円)の推定コスト。
建造費500兆円では到底すまない。
ただし重量40万トン、直径100メートルの"モーメンタムリミテッド オライオン"だとアメリカ合衆国のGNP(国民総生産)0.1年分
(約1兆4506億1420万米ドル:1米ドルは2011年12月24日現在で約78.02円なので約113兆1769億1000万円)の推定コスト。
建造費500兆円で最低でも4隻は建造可能だ。
27: オーバーテクナナシー 2011/12/25 21:21:54 ID:TDvZKOWb
核パルスエンジンって、乗員が死なない程度の加速に抑えるとしても
ムチ打ち症に悩まされるのは必至だよな。

1Gというなにやら快適そうな加速は平均値であって、
実際には慣性飛行と間歇的な物凄い加速の繰り返し。
乗り心地がよい乗り物とはとても言えない。
28: オーバーテクナナシー 2011/12/30 11:01:22 ID:bHIoTSii
オライオン型宇宙船は、最終案だと1回の核爆発で0.35キロトンとかの出力だが、当初テイラーは
5キロトン原爆を使う案を出していた。
広島型原爆の15キロトンよりはすこし小さいが、こんなものを船尾で何千回も爆発させる宇宙船
なんて無茶すぎ・・・提唱者自身もお前乗ってみろと言われれば逃げ出すだろう。

テイラーの場合、恒星間宇宙船構想の予算を利用して単に核兵器の小型化の研究がしたかっただけ
じゃないかと勘ぐっているんだが。
29: オーバーテクナナシー 2011/12/30 21:30:04 ID:ckIciciP
スレ違いかもしれないけど、世代型宇宙船はノアの箱舟として定期運用すると人類安心じゃない?
恒星を目指さなくても、適当に衛星軌道を周回させておけば、もし地球に壊滅的災害が発生しても乗員は助かる。
乗員は抽選と選考で募り、1人につき1年くらいの乗船期間で交代していく。
もちろん地球が壊滅状態のときは、落ち着くまで何百年でもその宇宙船で暮らしていただく。ウォーリー。

核戦争、ウィルス、巨大隕石などなど、地上もそんなに安心できないからねぇ。
30: オーバーテクナナシー 2012/01/02 20:45:58 ID:AvZcbJ0R
>ノアの箱舟
壊滅的災害に太陽系近傍での超新星爆発を含めて考えれば
100光年ぐらい地球から離しておきたいけど
31: オーバーテクナナシー 2012/01/28 10:25:35 ID:dgA/fl6/
超テクノロジーを満載した異星人の宇宙船が地球に不時着することに期待したい。

むかしのSFではくさるほどあった設定だが。
32: オーバーテクナナシー 2012/01/28 13:52:04 ID:dTBdbpzh
今でも全く無いってことは無いんだろうが、レトロな匂いのする設定になっちゃったな。

UFO信仰もずいぶん下火になっちゃったし、
往時じゃ考えられないほど膨大かつ精密な観測システムが宇宙を舐め回してるのに、
人工電波らしきものの欠片も見つからんのではなぁ。
星々を駆けるような文明ってのはよっぽど少ないのか、よっぽど慎重なのか。

まー、現代の高校生を宇宙旅行に放り込みたいとか、物語制作者的な事情があるならともかく、
人類自前で技術開発して宇宙に飛び出せるならそっちの方が良いんじゃないかと。
33: オーバーテクナナシー 2012/01/29 08:49:29 ID:dWbC0UTW
今の時点で、ボイジャーやパイオニアは可能。

なら中に、カメラよりむしろ、
「目的地の恒星に近づいたら太陽電池で復活し、『ここにいる』
信号を出すシステム」
「できる限り多様な生物種の受精卵、凍らせた小形動植物」
「大量の文書ファイルを詰めたHDD」
を入れて、あちこちの生物がいそうな星に送り出すことは
技術的には可能で、意義があるんじゃないか?
35: オーバーテクナナシー 2012/02/10 22:58:45 ID:pWEzg+h9
>>33
化学ロケットじゃ隣の恒星に行くにも万年単位の時間がかかるんで、
その手の繊細なシステムは多分宇宙放射線に焼かれて…

現状の技術を前提にするんならそれこそレコード辺りが無難なんじゃないかな。
34: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 2012/02/04 23:29:40 ID:wwkG+3vm
科学者よりもSF作家の方が想像力が豊かだね。
38: オーバーテクナナシー 2012/06/04 18:51:09 ID:yE0LUfGJ
太陽近傍にはまだ見つかっていない褐色矮星が沢山あるはず。
アルファ・ケンタウリへのコース上にも、
中間基地を設営可能な褐色矮星が何個かあったりするんじゃないかな。
39: オーバーテクナナシー 2012/07/04 19:45:39 ID:BDkytXyI
ヒッグス粒子が発見された模様

この素粒子を制御することで、重力を制御できれば
恒星間航行も可能になるのでは?
42: オーバーテクナナシー 2012/07/11 16:17:56 ID:7tcXh0WN
>>39
期待できるのはバーゲンホルムの方じゃないか?
物質の慣性を消去することで光速を超える。
43: オーバーテクナナシー 2012/07/24 21:06:42 ID:RE5ktHS8
ワープ航法
45: オーバーテクナナシー 2012/07/28 22:35:49 ID:/8+/EO9q
ここまでワームホールなし
ワームホール (Wikipedia) ワームホール ワームホール (wormhole) は、時空構造の位相幾何学として考えうる構造の一つで、時空のある一点から別の離れた一点へと直結する空間領域でトンネルのような抜け道である。
47: オーバーテクナナシー 2012/07/29 21:47:54 ID:sCAzbVbl
N2反応を発見した
核融合と核分裂の中間のような反応過程で、点火には核融合のような高温を必要としない。

だがこの反応は「強い力」しか関与せずしかも連鎖的の反応が進むので、どうしても爆発してしまうため、
反応炉を設計することは極めて困難であった。

しかし核パルス推進システムには極めて好都合なことが判明したので
現在この反応を応用した宇宙船を設計中である。
求核置換反応 (Wikipedia) 求核置換反応(きゅうかくちかんはんのう)とは、反応の中心となる求電子剤に対して求核剤が求核攻撃し、脱離基が脱離する反応。求核置換反応の生成物は、求電子剤と求核剤の結合物と脱離した脱離基である。
48: オーバーテクナナシー 2012/07/29 21:49:36 ID:sCAzbVbl
ついでに言っておくとこの反応で排出される放射性廃棄物はほぼゼロである。
52: オーバーテクナナシー 2012/09/05 22:34:50 ID:PLmvkFO2
コンピュータに人間の精神をダウンロードできれば
そして10万年後にそのコンピュータのスイッチを入れるタイマーがあれば
恒星間飛行はたやすい
主観的には一瞬にしてシリウスにもアルデバランにも到着だ
55: オーバーテクナナシー 2012/09/07 16:47:02 ID:sxCtSOoS
>>52
10万年間停止はだめだ
100万分の1とかにクロックダウンして、非常時にはすぐ行動できるようにして
おかないと、メンテもできない。
53: オーバーテクナナシー 2012/09/06 06:47:27 ID:VNg+8+zv
全然別カテゴリの実現見込みの不明な技術を持ってきても、はぁ?ってだけ。
そんなもんできるんなら目的自体の意味すら疑問視される。
意識がデジタル化できる世界で恒星間飛行してどうすんの?
54: オーバーテクナナシー 2012/09/07 06:59:33 ID:KQIGT5Dt
むしろ恒星間飛行が実現されている技術段階で
意識のデジタル化すら出来ないなどあり得ないだろう常考

この板に出入りする前に早川SF文庫を10冊ばかり読んで頭を柔らかくしとくとよい
60: オーバーテクナナシー 2012/09/23 17:08:42 ID:/ojYtZHA
本当の不老不死なら化学ロケットで恒星間を移動できるわけだが…
61: オーバーテクナナシー 2012/09/23 21:07:14 ID:+JMwp3gK
>>60
普通に0秒瞬間で凍らせろよ、金魚だって凍らせて生き返るわ。
時間がかかるから凍る段階で細胞破壊が起こり死ぬわけで。
62: オーバーテクナナシー 2012/09/23 21:12:33 ID:zbnL/Oik
>>61
あのね、液体窒素で凍らせた金魚が蘇生可能なのは表面だけしか凍らないから。
一分じっくり液体窒素に漬けたら金魚の冷凍死体になる。
73: オーバーテクナナシー 2012/09/30 23:11:13 ID:SOZWWHEy
ノアの方舟はどうかしらないが
生態系を形成できるだけの生物は、受精卵のような状態で送ればよい
そうすれば新たな地球となることもあろう
87: オーバーテクナナシー 2012/11/20 15:01:46 ID:PEBk8ied
推進機関の進歩はコンピューターに比べると、あまりにも遅い。

人が恒星間旅行に出る気になるような技術を手に入れる頃には、電脳化と場合によってはナノマシン・インプラントも実現して時間の意味が変わっているんじゃないだろうか。

人類初の恒星間旅行に出る「人」は、科学者達の人格コピーかもしれない。
88: オーバーテクナナシー 2012/11/21 21:53:50 ID:1nC9+8M2
>>87
虚無回廊か
虚無回廊 (Wikipedia) 『虚無回廊』(きょむかいろう)は、小松左京の長編SF小説。未完。
謎の超巨大宇宙構造物「SS」を舞台に、探査のため人類が送り込んだ人工知性が多くの異星知性体と邂逅し、共に「SS」の謎と真理を追究する姿を描く。代表作『果てしなき流れの果てに』の流れを汲みつつ、「宇宙」「生命」「知性」「文明」「進化」「愛」と多くのテーマを内包した、小松SFの総決算というべき大作である。
89: オーバーテクナナシー 2012/12/16 19:27:55 ID:VSlHR/Gc
>推進機関の進歩はコンピューターに比べると、あまりにも遅い。

そうでもないと思うが。
人類が原始的な飛行機を初飛行させてから、人工物体を恒星系の外に送り出すまで
たったの80年しかかかっていない。わずか2~3世代前の夢物語が今日の現実だ。
95: オーバーテクナナシー 2012/12/24 12:12:54 ID:dsnGZ3K/
>>89
その調子でいけば、となりの恒星系までちょっとタバコを買いに行ってくるって
時代はそう遠くはないな。
94: オーバーテクナナシー 2012/12/20 12:23:42 ID:vG/SHMCe
お金さえ注ぎ込めば今の技術でも十分可能だろう
ただし一方的に送り出すだけで無事に到着できるかは別だが
96: オーバーテクナナシー 2013/01/28 00:16:00 ID:HYn8qTOz
「デューン砂の惑星」に出てくる宇宙船は恒星間飛行ができるんだけど、
あれって化け物みたいな薬中の超能力者が飛ばしてるんだよな。
デューン/砂の惑星 (Wikipedia) 『デューン/砂の惑星』(Dune)は、1984年公開のアメリカ合衆国の映画。1994年に再編集されてテレビ放映された。
フランク・ハーバートのSF大河小説『デューン』の映像化作品である。
管理人より:超能力で云々というのはボードゲームの「Warhammer 40K」シリーズなどでもありますね。
101: オーバーテクナナシー 2013/04/19 19:21:18 ID:KONPCnlv
>>96
超能力は超空間を移動するための航法に使ってたはず
動力は何だかわからないけれど、普通の技術的手段だったと思う
97: オーバーテクナナシー 2013/01/28 03:36:16 ID:/0WzOA4k
恒星間移動というくらいだから、当然その頃には宇宙線防御は完璧になってるんだよな?
銀河系の中心に行けば行くほど放射線量は上がるから、移動した瞬間に被曝死とか死んでも死にきれんわ
102: オーバーテクナナシー 2013/04/19 23:12:29 ID:KONPCnlv
>>97
エンツマンの恒星船というのがある
船体の前部に直径数百mの雪玉を置いて、これを分解して核融合推進の燃料にする。同時に進行方向からの放射線のシールドの機能も果たしている
ググっても出てこなかったけど、
金子隆一『スペース・ツアー』講談社現代新書に載っている

核融合なので速度はかなり遅く、必然的に世代船になる

クラークの「遥かなる地球の歌」の恒星船も、前部に厚さ数メートルの氷のシールドを備えている。こちらは燃料ではないが
103: オーバーテクナナシー 2013/07/13 11:22:42 ID:ApgI8CsC
非物質化って何だろう?

5次元世界へ移動して3次元へ戻ることが出来る?

5次元世界は時間と空間の概念が無い?

5次元から3次元へ戻る場合、現空間の場所、時間が選択できるの?
と言うことはタイムマシンも可能。
104: オーバーテクナナシー 2013/07/13 11:36:58 ID:WFqtYPvl
4次元自体が虚数みたいなもので概念として存在しても実際に存在するかどうか謎
105: オーバーテクナナシー 2013/07/13 19:51:24 ID:yCf/dY08
4次元無いとマイケルソン・モーレーの実験の説明がつかんがな
マイケルソン・モーリーの実験 (Wikipedia) マイケルソン・モーリーの実験(マイケルソン・モーリーのじっけん、英 Michelson-Morley experiment)は、1887年にアルバート・マイケルソンとエドワード・モーリーによって行なわれた実験である。ニュートン力学では、運動する物体の見かけ上の速度は、観測者の運動の速度に依存する。例えば、同じ速さで同じ方向に進む二台の自動車は、互いに止まっているように見える。このことは光の運動にも適用できると考えられた。そこで、見かけ上の光の速さは光の向きに依存する、ということを確かめることがこの実験の目的であった。しかし結果として、光の速さは進行方向に依存しないことが確認された。
106: オーバーテクナナシー 2013/07/13 20:02:50 ID:WFqtYPvl
4次元があればどうしてマイケルソン・モーレーの実験の説明がつくんだ
107: オーバーテクナナシー 2013/07/13 20:06:23 ID:yCf/dY08
同時性が失われるから。
108: オーバーテクナナシー 2013/07/13 20:08:52 ID:WFqtYPvl
それは光がエーテルの波動だということを是認した上でないと成立しない理屈だろ
109: オーバーテクナナシー 2013/07/13 20:12:35 ID:yCf/dY08
高速度普遍の確認だろ、後から考えたらだが
121: オーバーテクナナシー 2013/10/07 23:38:11 ID:pAu5Vy7U
現在の技術で一番スピードがでるのは核のようだな。宇宙船の後方少し離れた場所で核爆発を起こして進む。
30秒に1回複数の核爆発を起こしながら進めば光速の7%くらいのスピードがでるらしい。宇宙空間で核廃棄物をまきちらしながら進むのが難点だが、これなら数光年のところにある恒星まで100年くらいでいけるらしい。
122: オーバーテクナナシー 2013/10/09 03:20:37 ID:q2azvpsn
高速に近いスピードで移動すると直径一ミリの塵がぶつかっただけで
宇宙船が破壊される。
127: オーバーテクナナシー 2013/10/20 10:15:12 ID:pMqByLsO
恒星間空間で1ミリなんてデカブツにぶつかる可能性は極微だろ
>>122が一生の間に隕石に直撃されてあの世に行く可能性より低い
123: オーバーテクナナシー 2013/10/09 08:37:51 ID:yZO0l7I/
それはレーダーで探知すればいいだけであって
125: オーバーテクナナシー 2013/10/10 06:09:50 ID:Yu8R/iX0
>>123
そんな小さいものレーダーで探知出来ないし、
探知したところで宇宙塵は無数にあるから避けるのは無理。
126: オーバーテクナナシー 2013/10/10 06:35:55 ID:LfQTudBR
傘をさせば良いのではないかと
41: オーバーテクナナシー 2012/07/07 21:35:47 ID:sPkzUgKE
織姫様、彦星様、
一晩で恒星間を往復する超技術の一端でもいいのでお授け下さい。

(ー人ー)    ☆彡

恒星間飛行に関しては以下のドキュメンタリーが分かりやすくまとまってるのでオススメです。
全編英語ですから、英語の勉強にもなります。笑
地球に回避不可能な中性子星(Neutron star)が近づいていることがわかり、猶予はあと75年…人類の叡智を結集して、地球から脱出するには…?という内容です。

Evacuate Earth
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元スレ:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/future/1323243810/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.7.21 23:29
    乗組員をデータ化し、到着したらクローン復元できるような装置開発したらどうだろ。

    なんらかのブレイクスルーがあっても、mまず中身が人間であることに問題が出ると思うんだよなぁ。
    なんせ現実でも既に戦闘機とかの性能が人間が耐えられる限界超え始めてるし。
    • そうそう。
      そういう中のパイロットの負担っていうものは、SFの世界では「慣性補正装置」だの「重力発生装置」だのそういうものでフワーッとぼかされてますよね。

      乗員のデータ化っていうと、なんだか「R-TYPE」の背景設定みたいですが(あちらは脳だけだけど)、そうした場合に問題になりそうなのが、当サイトでもよく扱う「記憶」とか「意識」とか「精神」とかそういうものを、科学的に解明する必要がありますね。それはそれで難しそう…。

      いつか宇宙船の乗員になっても管理人オッチョコチョイだから「船長!ヤマダさんのデータを間違ってフォーマットしちゃいました!」とかならないように気を付けなければ…w
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