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歴史上の妙な死に方を集めるスレ Part1 @ [世界史板]


歴史上の妙な死に方を集めるスレ Part1 @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 投稿日:2009/09/29(火) 22:42:52
世界史に名を遺した偉人・傑物たちの奇妙な、時として喜劇的な死に様を、眺めることで、世の無常に思いを馳せるスレです。

フマーユーン (合 格)
フマユーン(1508-1556)ムガル帝国第2代皇帝
図書館の階段から転がり落ちて死亡
エイブラハム・リンカーン (不合格)
エイブラハム・リンカーン(1809-1865)アメリカ合衆国第16代大統領
観劇中にジョン・ウィルクス・ブースにより銃撃され死亡
一般的な暗殺・病死などは対象外ですが、その死に様がいっぷう変わったものは可とします。

シャジャル・アッ=ドゥッル (暗 殺)
シャジャルッドゥル(?-1257)マムルーク朝開祖
女奴隷に木靴で撲殺される
ティコ・ブラーエ (病 死)
ティコ・ブラーエ(1546-1601)デンマークの天文学者
晩餐会で非礼とならないようトイレを我慢した結果、膀胱炎が悪化し死亡
2: 世界@名無史さん 投稿日:2009/09/29(火) 22:58:53
2ゲットだが、プラハの窓落としに1票×3回
3: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 投稿日:2009/09/29(火) 23:01:13
>>2
プラハでは(なぜか)死んでいないでしょう

釈迦 ブッダ(仏教の開祖)
→茸(一説に豚の脂身)を食べて死亡

アッティラ アッティラ(フン族の王)
→何度もやっていた結婚式の最中に酔いつぶれ、鼻血を出しすぎて死亡

ジョン失地王 ジョン欠地王(イングランド国王)
→桃(一説にヤツメウナギ)を食べ過ぎて死亡

ザカリー・テイラー ザカリー・テイラー(アメリカ合衆国大統領)
→胡瓜(一説にサクランボ)と牛乳を飲み食いしすぎて死亡
プラハ窓外投擲事件 (Wikipedia) 1618年のプラハ窓外投擲事件
プラハ窓外投擲事件(プラハそうがいとうてきじけん、チェコ語: Pražská defenestrace, ドイツ語:Prager Fenstersturz)は、1419年と1618年に起こったボヘミア(現・チェコ)の神聖ローマ帝国に対する反抗。前者はフス戦争の契機、後者は三十年戦争の契機として知られる一方、チェコにおける民族運動とも評価される。
管理人より:1回目は死んでますが、2回目は落ちた先に「干し草が積んであったため」どうやら死ななかった模様。
4: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 投稿日:2009/09/29(火) 23:16:30
アイソーポス アイソーポス(いわゆるイソップ)
→愛想の悪い土地の住民から、よその土地で悪く言われることを恐れられ、崖から突き落とされて死亡

李白 李白(唐の詩人)
→いつもの如く酔っ払い、水に映った月をとろうとして溺死

杜甫 杜甫(唐代の詩人)
もらい物の牛肉を食べ過ぎて死亡

フランシス・ベーコン フランシス・ベーコン(エリザベス朝の哲学者)
鶏の腹に雪を詰め込んで保存する実験で風邪をひいて死亡
13: 世界@名無史さん 投稿日:2009/09/30(水) 00:19:02
李白と杜甫の死に方はなんかそれらしいなw
5: 世界@名無史さん 投稿日:2009/09/29(火) 23:18:17
徳川家康 徳川家康→鯛の天ぷらにあたって死亡
6: 世界@名無史さん 投稿日:2009/09/29(火) 23:28:41
ヘファイスティオン ヘファイスティオン(アレクサンドロス大王の部下、友人)
→ドクターストップがかかっていたのに食欲を抑えきれず鳥一匹とぶどう酒を丸呑みにして死亡。
8: 世界@名無史さん 投稿日:2009/09/29(火) 23:38:25
マルクス・ユニウス・ブルトゥス ブルータス
なぜか戦況が有利な状態で自決。
プルタルコスによれば前日に得体の知れない怪物にあっている。
9: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 投稿日:2009/09/29(火) 23:58:48
李広 李広(前漢の名将)
→これまた名将の衛青の配下として搦め手を任されるが、道に迷って敵に遭遇出来ず、そのことで取り調べを受け、七十数回の戦歴を振り返ると、「天命だ」と言って自刎。

いさぎよいといえば、白起や項籍ぐらいにはいさぎよい。
10: 世界@名無史さん 投稿日:2009/09/30(水) 00:04:14
臼井儀人 臼井儀人(クレヨンしんちゃんの作者)
→崖から謎の転落死。
ジョン・デンバー ジョン・デンバー(ミュージシャン)
→所有している飛行機で墜落、遭難で死亡。
11: 世界@名無史さん 投稿日:2009/09/30(水) 00:08:37
>>10追記。
ジョン・デンバーは「悲しみのジェットプレーン」という歌を作曲したことがある。
15: 1です 投稿日:2009/09/30(水) 00:29:22
皆様、書き込み有難うございます。
短い間にもずいぶんと出てくるものですね。世界史板の層の厚さに脱帽です。
意外と(?)腹上死は事例がないものでしょうか?

世の無常に思いを馳せるという意味で、死に方自体には何の変哲もないが、死後の扱いが「それはないだろう」というものも見てみたい、と思います。

偽ドミトリー1世 偽ドミトリー1世(1581-1606)モスクワ大公国のツァーリ
反乱の渦中に殺害→遺体が焼却され、遺灰を大砲に詰められてポーランド方向へ発射
※親ポーランドの姿勢が諸侯・民衆の反感を買ったため
董卓 董卓(?-192)後漢の相国
呂布により暗殺→遺体のへそに灯心を差し込まれ、ローソク代わりに火をつけられる
オノーレ・ミラボー オノーレ・ミラボー(1749-1791)フランス革命指導者
病死→パンテオンから遺体が引きずりだされ、セーヌ河に投げ込まれる
※ルイ16世との秘密書簡が死後に発見され、声望が地に落ちたため
121: 世界@名無史さん 投稿日:2009/10/04(日) 23:07:48
死後の扱いシリーズ

董卓
>>15に加え、その脂肪たっぷりの人間蝋燭は数日間燃え続けた。
のちに部下が遺灰を掻き集めて埋葬したが、「暴風雨が墓を揺るがし、雨水が墓穴に流れ込んで棺を漂わせた」。
三国演義ではさらに「部下は香木で董卓の像を造り埋葬したが、落雷が棺や像を粉砕した」とさえ描かれる。
17: 世界@名無史さん 投稿日:2009/09/30(水) 00:43:43
アルキメデス アルキメデス(数学者・技術者)
→地面に図形を描いてたとき兵士に殺害されたってのは有名ですが
第二次ポエニ戦争の話だったんですね
つまりカルタゴ側にいたアルキメデスがローマ兵に殺害されたと
21: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 投稿日:2009/09/30(水) 00:52:11
アイスキュロス アイスキュロス(古代ギリシャの悲劇作家)
頭に堅い物が当たると予言されて注意していたところ、何もないところで、ワシに亀を落とされ、頭に当たって死んだ
23: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 投稿日:2009/09/30(水) 01:01:18
ルイ6世 フィリップ(フランス王太子、ルイ6世の子)
馬で移動中、突進してきた牝豚と馬が衝突し、落馬がもとで死亡
シャルル6世 シャルル6世(フランス王)
毛むくじゃらの野蛮人の扮装をしていたところ、たいまつの火が衣装に燃え移り、本人は助かったが4人が焼死。直接の死因ではないが精神を病む。
シャルル8世 シャルル8世(フランス王)
うっかり鴨居に頭をぶつけ、それがもとで死亡
管理人より:フィリップの画像はないので、代わりにオヤジのルイ6世に出ていただきました。こうして見るとフランス国王のアホっぷりがすごいw
29: 世界@名無史さん 投稿日:2009/09/30(水) 01:26:56
>>23
フィリップ王太子が豚に殺されたことで、はからずも弟のルイ(7世)が登極して、アキテーヌの女主人アリエノールと結婚するもののそりがあわず別れて、アンジューのアンリとくっついてしまって、いわゆるアンジュー帝国が出現すると…

しかし、パリの真ん中を豚さんがうろついてたというのはやはり面白い
31: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 投稿日:2009/09/30(水) 01:31:30
>>29
フィリップ2世は市中の汚物の臭いで落馬していますが、彼が死んだら大事でしたね。
豚を市中で飼うなという法令は、16世紀まで延々と続くそうで。

袁術 袁術(仲王朝の初代皇帝)
→敗戦の末に逃亡中、蜂蜜入りの飲み物を所望したが、蜂蜜が手に入らず、「袁術ともあろうものが」と憤概するあまり、大量に吐血して死亡。
管理人より:三国志読んでると、袁術に限らず、怒りのあまり血を吐いて…という表現をよく見る。それで死ぬのはなかなか難しいと思いますね。
25: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 投稿日:2009/09/30(水) 01:07:30
ヒュパティア ヒュパティア(アレクサンドロスの閨秀学者)
→異教徒という理由でキリスト教徒に貝殻で身をそがれて殺される

ピョートル1世 ピョートル1世(ロマノフ朝の大帝)
冬の川で溺れていた水夫を助けに泳いで行き、持病が悪化して死亡
26: 1です 投稿日:2009/09/30(水) 01:13:11
なるほど~

>>25 ヒュパティアは才女だったのに可哀想な死に方ですね。
何ゆえ貝殻だったのでしょうか?苦しませるため・・・?

ボニファティウス8世 個人的には、アナーニ事件で幽閉されたボニファティウス8世の「憤死」というのも、なかなかグッとくるものがあります。
人は怒りのパワーだけで死ぬことができるものでしょうか?
28: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 投稿日:2009/09/30(水) 01:20:24
>>26
苦しませるため、でしょうか。オリムピアスに対する、石打ちの刑のようなものでは。
中近東における石打ち刑は、現役というのが凄い。

ヨハネス21世 ヨハネス21世(ローマ教皇)
改築させたばかりの別荘の屋根が手抜き工事で落ちて来たために圧死。
30: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 投稿日:2009/09/30(水) 01:26:59
藤原保忠(道真を失脚させた時平の息子)
病床で祈祷の際に「宮毘羅大将」と言っていたのを「自分をくびるのか」と聞き違え、「臆病」のあまり死亡。
管理人より:藤原保忠はイラストすら見当たらず、仕方なくリンクのみ。
32: 世界@名無史さん 投稿日:2009/09/30(水) 01:32:20
マルクス・アントニウス アントニウス

クレオパトラ自殺という誤報による後追い自殺。

ちなみにHGウェルズはこれに全く同情せず、アクティウムの会戦の途中で取り残された水夫たちに同情。
33: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 投稿日:2009/09/30(水) 01:46:52
ガイウス・プリニウス・セクンドゥス 大プリニウス(博物学者で政治家)
→火山が噴火中のポンペイに友人を救援に行き、ガスを吸い込んで死亡
34: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 投稿日:2009/09/30(水) 01:58:10
塙保己一 塙保己一(盲目の歴史学者)
蔵書6万冊を暗記し、出席した歌会で読まれた歌も毎回記憶していたが、晩年50首中3首が帰宅してから思い出せないことに落胆し、物忘れを嘆いてまもなく死去。享年は76。
35: 1です 投稿日:2009/09/30(水) 02:03:59
女官か宦官に布団で簀巻きにされて窒息死した皇帝がいたと記憶していますが、名前が思い出せません。
誰かご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか?
36: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 投稿日:2009/09/30(水) 02:09:11
>>35
皇后を廃しようとしたらやられた、東晋の孝武帝でしょう。
未遂で助かった皇帝もいた筈です。
宋の皇族には、仏教徒の立場から「人道に転生出来ない」として賜った毒酒を返し、布団蒸しで殺された人物もいます。
逆に、毒酒を望んだのに拒まれて絞め殺されたのが煬帝。
そういえば、隋の文帝も恐妻家でしたね。
37: 世界@名無史さん 投稿日:2009/09/30(水) 02:16:16
レフ・トロツキー トロツキー
→後頭部をピッケルで打たれて死亡
火曜サスペンス劇場かと
38: 世界@名無史さん 投稿日:2009/09/30(水) 02:37:16
ジェームズ2世 スコットランド王ジェイムズ2世

ノリノリで敵城に大砲をぶち込んでいたら砲身が破裂して爆死。
管理人より:5.20追記:コメ欄でやっときづいたんですが、ジェームズ2世をスチュアート王朝の方とすっかり勘違いしてました。スコットランド王のジェームズ2世もいたのね…。なので修正。ご指摘どうもです!
40: 世界@名無史さん 投稿日:2009/09/30(水) 16:07:43
マルクス・ポルキウス・カト・ウティケンシス 小カトー
切腹して自殺を図り治療されるが、腸を引きずり出して自殺
ポルキア・カトニス マルクス・ブルータスの妻ポルキア(小カトーの娘)
→夫の死後、燃える炭を呑み込んで自殺
44: 世界@名無史さん 投稿日:2009/09/30(水) 17:46:59
>>40
>マルクス・ブルータスの妻ポルキア(小カトーの娘)
>→夫の死後、燃える炭を呑み込んで自殺
なんて苦しそうな死に方なんだ。。。
41: 世界@名無史さん 投稿日:2009/09/30(水) 17:18:30
キャス・エリオット ママス&パパスのママ・キャスは、サンドイッチを喉に詰まらせて死んだという説があるらしい
アンブローズ・ビアス アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ ジム・トンプソン
アンブローズ・ビアス(悪魔の辞典)、サン・テグジュペリ(星の王子様)、ジム・トンプソン(タイシルクブランド創始者)は行方不明
近年、サン・テグジュペリの操縦していたらしい飛行機が発見されたというネットニュースを見たけど、死体は確認されたのかな
46: 世界@名無史さん 投稿日:2009/09/30(水) 18:50:48
サンテグジュペリは、「死んだ」というより「消えた」としておいてもらいたかった
管理人より:きっとぼっちゃんが迎えに来たんだね!
45: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 投稿日:2009/09/30(水) 17:51:14
ミトリダテス6世 ミトリダテス6世(ポントス王)
毒の専門家で、ローマに敗れて毒を煽ったが免疫で死ねず、臣下が刺殺。
グリゴリー・ラスプーチン ラスプーチン(ロマノフ朝末期の僧侶)
青酸カリを盛られ、銃で撃たれ、殴打され、真冬の川に投げ込まれて溺死。
ウェスパシアヌス ウェスパシアヌス(ローマ皇帝)
「皇帝は立ったまま死なねばならぬ」と言い、その通りに死んだ。
エリザベス1世 エリザベス1世(イングランド女王)
座ったまま死ぬことを望み、寝台を進めた家臣を叱り付けて死去。
杉本五郎 杉本五郎(陸軍中佐)
→日中戦争中に致命傷を受け、皇居の方角を向き、敬礼して立ったまま死亡。
ヤン・ポトツキ ヤン・ポトツキ(18~19世紀のポーランドの作家)
→自分は狼男になってしまったと思い込み、銀の弾丸を自作して自殺。
管理人より:さらっと書いててわかりにくいけど、ミトリダテス大王は毒物の専門家というか、当時オリエントの君主たちの間では毒殺が横行してたので、普段から微量の毒を少しづつ増やして、身体を慣らしておいたということです。
ラスプーチンは、青酸でもリンチでも死なず、川で「溺死」というのが直接の死因だそうで、それがポイント。なぜ青酸で死ななかったのか。普通は即死です。
ちなみに、生前は巨根で有名だったせいか、ラスプーチンは死後ち○こ切られてホルマリン漬けになったそうです。リンク先に画像アリ!?
50: 世界@名無史さん 投稿日:2009/09/30(水) 19:21:18
憤死という死に方がどうゆう死に方かいまだにわからない
57: 山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 投稿日:2009/09/30(水) 22:23:53
ピタゴラス ピタゴラス
→諸説あるが、断食して死んだか、敵から逃げている最中に豆畑が目の前にあったので踏み込めず、そのまま殺されたと伝えられている。
豆については単に嫌いだったからともいうが、呪術的な信念を持っていたためだという説がある(輪廻思想で豆に生まれ変わると考えていた、等)。
63: 世界@名無史さん 投稿日:2009/10/01(木) 23:25:54
マルクス・アウレリウス・カルス マルクス・アウレリウス・カルス(3世紀末のローマ皇帝)
ペルシア遠征の途中、砂漠で宿営していたら不運にも本陣に落雷して死亡
70: 世界@名無史さん 投稿日:2009/10/02(金) 01:51:30
ベンジャミン・フランクリン >>63
ついてないというほかないね。
ベンジャミン・フランクリンのように雷雨の中わざわざ凧揚げして平気だった奴もいるというのに。
71: 世界@名無史さん 投稿日:2009/10/02(金) 02:24:23
>>70
同じ実験して死んだ人いなかったっけ?
名前忘れたけど。
管理人より:フランクリンは避雷針を発明した、アメリカの超有名人。この実験の真似をしたひとはたしか3名おり、3名とも死亡していた、と記憶しています。
64: 1です 投稿日:2009/10/01(木) 23:26:22
言いっぱなしも何なので、思い出したネタを一つ。

洪秀全 洪秀全(1814-1864)拝上帝会の教祖・太平天国天王
包囲下で食料難の天京(南京)にて、雑草を「天露」と称して食した挙句に病死
66: 1です 投稿日:2009/10/02(金) 00:30:43
もう一丁。
ピーテル・ブリューゲル ピーテル・ブリューゲル(1525/30-1569)画家
股の間から景色を覗いてスケッチしていたところ、頭に血が昇り死亡
管理人より:なんて死に方だ。合わせて読みたい?
72: 世界@名無史さん 投稿日:2009/10/02(金) 03:53:51
マーヴィン・ゲイ マーヴィン・ゲイ(アメリカの歌手)
父親に銃をプレゼント。その銃で父親に射殺される。
73: 世界@名無史さん 投稿日:2009/10/02(金) 08:34:25
シャロン・テート 最近ニュースになってるポランスキー監督の夫人、シャロン・テートの殺され方は有名だが、あの事件の後、ポランスキーはマクベスの舞台監督を務め、「血のりを撒け、もっと撒け、シャロン・テートの時はこんなもんじゃなかったぞ」と指示したそうだ

シャロン・テートの死はこのスレにはちと合ってないけど、ポランスキー監督のセリフがあまりに恐ろしいので
81: 世界@名無史さん 投稿日:2009/10/02(金) 21:14:11
>>73
道理でポランスキー監督の「マクベス」はおどろおどろしかった。
戯曲だから当たり前だけど、マクベスの死に様もなかなか面白い。
史実でもマクダフに敗れたことになってるのかな。
74: 世界@名無史さん 投稿日:2009/10/02(金) 08:53:40
アレクサンドル・ボグダーノフ 血で思い出したが
ロシアの革命家アレクサンドル・ボグダーノフはSF作家であり医者でもあるが、そういう兼職は危険なのだろう。
彼は全身の血液をそっくり入れ替えるという革新的な若返りの実験を思い立ち、それを実行して死亡した。
75: 世界@名無史さん 投稿日:2009/10/02(金) 09:03:19
17世紀には動物の血を人間に輸血する実験も行われた
まあ自分自身を実験台にするなら偉いけど

あ、あぶない…。
今日は画像が多すぎて、21時の更新に間に合うかどうか微妙だったけど、ギリ間に合った!やはり顔画像が多いと賑やかで良いです…。が次回はもうちょい減らそう。

いろいろラスプーチンとか、アイスキュロスとか有名なのもありますが、いろんな死に方があるもんですねぇ。後世の語り草になるような死に方はイヤだけど…。
ちょっと内容おもしろかったので、3分割か4分割の記事にします。
世界史ちょっといい話シリーズも今度進めないとなぁ…。

トップ絵はダヴィッドの作による「マラーの死」。有名な絵ですね。 マラーの死(ジャック=ルイ・ダヴィッド)
マラーというのは、フランス第一共和政の三頭のうちの一角。派閥争いのさなか暗殺されます。

下のはジョセフ・ロックによる「マラーの死」。 マラーの死(ジョセフ・ロック)
なんでこんなに「マラーの死」が画家たちの間でネタにされたんでしょう?

シャルロット・コルデー(ポール・ボードリー)
マラーは若い頃から皮膚病を患っており、銅でできた風呂桶を薬湯で満たして、1日に数回入浴しないと皮膚がズルムケになっちゃうそうですね。暗殺された頃には、悪化しててほぼ1日じゅうつかってたとか。
そこへやってきた1人の女性…。
そう、実はマラーを暗殺したのはシャルロット・コルデー(Charlotte Corday)といって、まだ若く美しい女性だった、というわけです。
このひとなかなかの美女だったらしく、逮捕→処刑されるまでの間に、彼女に恋をする男性が続出したとか。このあたりのロマンチックな部分は、当時の芸術家を大いに刺激したようですね。
管理人は一番最後の絵はナマで見たことあります。

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元スレ:http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/whis/1254231772/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.5.20 21:58
    本文38のジェームス2世の画像とリンクがスコットランド王ではなく同名のイングランド王の方になってるような
    • スチュアート王朝だからスコットランド王でいいのかって思ってたんですが、よく見たら、スコットランド王のジェームズ2世ってのもいるんですね、検索ミスでした。
      ご指摘ありがとうございます。
      追記・修正しておきます。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.5.30 4:09
    >怒りのあまり血を吐いて…という表現をよく見る。それで死ぬのはなかなか難しいと思いますね。

    元々胃弱(胃潰瘍?)だった夏目漱石は修善寺で「飯の食い過ぎで」吐血(800g)して、
    出血多量で数ヶ月、生死の境を彷徨っております。
    なので、
    元々ストレスで潰瘍とかあれば、興奮やストレスが高まって、胃から出血、そして死亡ってのもアリじゃないでしょうかね?
    • ↓のやつダブってるようなので、あとで削除しておきますね?

      >興奮やストレスが高まって、胃から出血、そして死亡
      うーん、まぁありえないとは言えないですね。
      そいえば、結核(労咳)だって血を吐くし、そっちのがありえるかも…。
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