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日本と紀元前中国王朝の関係性 @ [考古学板]


日本と紀元前中国王朝の関係性 @ [考古学板]
1: 出土地不明 投稿日:2011/10/28(金) 03:33:37.87 ID:ptikfvbV
夏王朝、商王朝、周王朝と日本の関係性を、臆断を交えながら語ろうじゃないか
3: 出土地不明 投稿日:2011/10/28(金) 12:11:43.40 ID:hT6vojZt
いいね、おもしろそう
管理人より:ざっくりと古代中国の王朝について。
先史時代や神話の時代を経て、
夏→殷(商)→周→春秋時代→戦国時代→秦→漢→三国時代…
となっていきます。「夏」に関しては存在した証拠が見つかっておらず、伝説の王朝ですが、今後発掘される可能性は高いとのこと。
また「殷」に関しては「商」という別名もあり、スレでは統一されていないので注意!です。
4: 出土地不明 投稿日:2011/10/28(金) 13:18:58.07 ID:ieoHMp1F
周時天下太平越裳献白雉倭人貢鬯草不能除凶

(論衡巻八儒増篇)

成王之時越常献雉倭人貢暢

(論衡巻十九恢國篇)


周の成王姫誦は、周王朝第2代。武王の子。前1021年?~前1002年?
11: 出土地不明 投稿日:2011/10/29(土) 01:18:34.69 ID:qSU/lEH+
論衡の倭人はベトナム方面の原住民だと考えられてるね
チョウソウっていう薬草の原産地がその当たりらしい
もともとの倭人てのはこの地域の原住民をいうのだろう

ちなみに倭と越は古音で「WO」
雲南の少数民族でもワ族ってのがいるからね 呉越人が本来倭人なのかもよ
これが漢書のころから日本列島人のことを指すようになる
呉越の滅亡後、日本列島にきた難民とかいわれるけど、もともと西日本は無人地帯が多いし、縄文時代からの植民者じゃなかろうか

文化的に似ていたために、「倭人」の名をつけられたというわけ
あくまで他称だからね中国人側の
19: 出土地不明 投稿日:2011/10/29(土) 05:19:47.60 ID:qSU/lEH+
そもそも論衡って書物がちょっと眉唾文献なんだけどね・・
論衡 (Wikipedia) 『論衡』(ろんこう 繁体字: 論衡; 簡体字: 論衡; ピン音: Lùnhéng; ウェード式: Lun heng)は、中国後漢時代の王充(27年 - 1世紀末頃)が著した全30巻85篇(うち1篇は篇名のみで散佚)から成る思想書。実証主義の立場から王充は自然主義論、天論、人間論、歴史観など多岐多様な事柄を説き、一方で非合理的な先哲、陰陽五行思想、災異説を迷信論として徹底的に批判した。
5: 出土地不明 投稿日:2011/10/28(金) 21:53:23.93 ID:aqv4UHzn
商(殷)のは祭政一致と太陽信仰は、古代日本の豪族伝わり後に天皇家に受け継がれたんじゃなかろうか
6: 出土地不明 投稿日:2011/10/28(金) 21:56:01.89 ID:ZcBkP/uh
殷がヤマト民族の先祖っていう説もあるよな。
13: 出土地不明 投稿日:2011/10/29(土) 01:36:08.23 ID:PHnTJBjC
確かに倭国は、中国古典では、越とかの長江以南の移民ってなってるな
15: 出土地不明 投稿日:2011/10/29(土) 02:27:27.54 ID:QXOK3BSa
>>13
あと呉な。
14: 出土地不明 投稿日:2011/10/29(土) 01:53:36.81 ID:x+XSz+vU
いや、「鬯草」や「暢」の解釈には複数あって、そもそも上記の文章に対する「この文章の『倭人』が日本列島住民のわけがない」という固定観念からセレクトされたもの。

そもそもこの文章は「越人からも倭人からもめでたい貢物を受けたけれど結局周は滅びたじゃんかよ!」という文章で、この「あっちからもこっちからも」というニュアンスを無視してムリヤリ「越人」の近くに「倭人」を持っていくことは間違っている。


そもそも漢籍には日本列島と朝鮮半島以外の場所に「倭人」がいたというような記録・記述は一切ない。
18: 出土地不明 投稿日:2011/10/29(土) 03:41:31.65 ID:DcBSWAnL
商王室と周王室の象徴が鳳凰で漢王朝の象徴が龍
日本の神輿に付けるのも鳳凰
これは何かある
22: 出土地不明 投稿日:2011/10/29(土) 22:49:47.04 ID:ngIAY/TQ
夏の文化が稲作を縄文晩期に伝えて、殷の文化が弥生初期に太陽信仰と骨卜と鳥崇拝を伝え、周の文化が弥生中期に兵器や王政を伝えたんではなかろうか
23: 出土地不明 投稿日:2011/10/30(日) 00:51:52.40 ID:KDog5Zy4
さすがに紀元前13世紀じゃ日本と関係なさそうだな
まだ中国の領域も狭いし
もっとも、「中国」以前の状態か
24: 出土地不明 投稿日:2011/10/30(日) 01:39:48.76 ID:p3+chQ4I
倭国って、山海経にもあるな、かなりも眉唾な書物だが、当時伝説やら伝聞やらであった話をまとめたわけだから、民族学としては、考察の余地は多いね
また、論語にも引用されてる部分もあり、当時の中国ではベストセラーだったんだろうな
山海経 (Wikipedia) 山海経に記載の女媧『山海経』(せんがいきょう、山海經、中国語 Shān Hăi Jīng)は、中国の地理書。中国古代の戦国時代から秦朝・漢代にかけて徐々に付加執筆されて成立したものと考えられており、最古の地理書(地誌)とされる。
(中略)
『山海経』は今日的な地理書ではなく、古代中国人の伝説的地理認識を示すものであり、「奇書」扱いされている。著者は禹の治水を助けた伯益に仮託されるが、実際は多数の著者の手によるものと考えられる。
25: 出土地不明 投稿日:2011/10/30(日) 02:18:38.34 ID:HKmGckrb
古代中国のエキスパート白川静氏の説では、殷は縄文と関係が有り、周は弥生と関係あると言ってるね。俺もその説を支持する。

日本がいわゆる中国地域に2000年も文化的差をつけられて無関係だったとは思えないのです。
27: 出土地不明 投稿日:2011/10/31(月) 22:20:42.08 ID:yGvl6tlH
殷代の土俗的な重厚な紋様が縄文的で、周代ののっぺりした無紋土器が弥生式にみえる…っていう話だろう
26: 出土地不明 投稿日:2011/10/30(日) 02:25:14.76 ID:HKmGckrb
稲作は縄文晩期に伝わったのだから、その後の中国地域の各民族の文化も少しずつでも伝わってきたと思う。
29: 出土地不明 投稿日:2011/10/31(月) 22:47:46.67 ID:8pNuhF2m
>>26
水田はね
管理人より:稲作の伝播については以下の記事がかなり詳しい。合わせて読みたい?
35: 出土地不明 投稿日:2011/11/02(水) 02:14:08.16 ID:fC1Mi6r9
商代の通貨は宝貝だったわけだが、その宝貝は中国の沿岸では取れず日本では豊富に取れたから、商人は日本に来て縄文人と取引をしたか、勝手に取って行ったか、とにかく頻繁に来てたと思う。
37: 出土地不明 投稿日:2011/11/03(木) 23:16:15.53 ID:QLT1qENa
>>35
薩摩半島の最南端に「ワダツミ国」って触れ込みの縄文弥生遺跡があるけど、貝の装飾品の工場があったらしくて、ザクザク出てくるよ
関連する事実かもね
38: 出土地不明 投稿日:2011/11/04(金) 03:55:17.19 ID:M+WM2+sS
関係あるだろうね。
商代に山東半島にいた東夷(九夷)の一つに縄文系部族の邑があって日本の縄文人と交流があったか、はたまた商人(しょうひと)がダイレクトに交流してたか、もしくはその両方の可能性があったと思う。
タカラガイ (Wikipedia) 様々なタカラガイタカラガイ(宝貝、英: cowry, cowrie)はタカラガイ科の巻貝の総称。特にそれらの貝殻を指すこともある。
タカラガイの貝殻は丸みを帯びて光沢があり、陶磁器のような質感である。土地によっては貝殻を通貨として利用したり、装身具や儀式的な用途に用いたりする。
(中略)
タカラガイの貝殻は、その美しさからコレクションの対象としても人気がある。産地の発見や流通の多様化により以前より落ち着きはしたものの、希少なタカラガイの状態の良い標本は現在でも高値が付く。シンセイダカラやサラサダカラ、リュウグウダカラなどのように、かつては数十万円の値段で取引されたものもあり、ナンヨウダカラやクロユリダカラなども古くから高価なものとして有名であったが、その後産地が見つかるなどして多く採取されるようになって昔日ほどの価格ではなくなった。他にテラマチダカラ、オトメダカラ、ニッポンダカラは「日本三名宝」と呼ばれたこともあり珍重される[7]。
40: 出土地不明 投稿日:2011/11/06(日) 17:08:50.78 ID:W7ilpQqd
徐福徐福伝説
45: 出土地不明 投稿日:2011/11/11(金) 18:32:02.90 ID:YgCt858V
>>40
徐福伝説がある地域は宝貝が取れる産地でもあるらしいから、縄文晩期に商から来てた渡来人の伝説が後に徐福伝説と混合されて、伝承された可能性があるきがする。
46: 出土地不明 投稿日:2011/11/11(金) 22:20:21.70 ID:Sdkc1yBW
徐福の一行は当時の航海術から途中バラバラになって日本列島にたどり着いたのでは。
各地に伝承が残るのはその為じゃないか。
47: 出土地不明 投稿日:2011/11/12(土) 23:38:54.20 ID:QmajtlrU
というか、春秋戦国時代の難民とか、交易商人とかは来てたはずだよ
そういう大陸人のイメージの総体が徐福伝説なのかもね
54: 出土地不明 投稿日:2011/11/17(木) 01:37:24.23 ID:BpJ7nAKn
徐福が本当に出航したのか、ただの詐欺師かは議論あるからな
51: 出土地不明 投稿日:2011/11/16(水) 18:48:11.79 ID:qQmYKbuC
以前宮家に本当は姓があって、それが中国風の姓じゃないかと言われていたスレを見たけど、多分それは違うと思う。
日本の神様に姓は無いよね。それが答えなんじゃないかと。


それに本来「姓」は部族意識や身分・役職制度の整備導入と密接に関連しているように思う。
頂点ならば、本当の姓も何も無いのではないかと。
あと、江戸時代まで平民は名だけで足りていたんだから、昔の人の生活だと、姓など無くても大して問題は無いんだろうな。
それを現代人の感覚で簡単に考えてはいけないと思う。
でも日本の歴史を捻じ曲げたい人たちも居るのかな。
141: 出土地不明 投稿日:2012/03/08(木) 06:55:29.12 ID:Bd4kl4Vf
>>51
江戸期の農民でも姓は持ってたけど公称しなかっただけだよ
上古の昔から権力側から落ちた方は帰農してきたわけだから。
175: 出土地不明 投稿日:2012/07/16(月) 19:03:51.48 ID:cjox5nTU
>>141 苗字を持つ人はいたけど、姓はないのでは?
176: 出土地不明 投稿日:2012/07/16(月) 19:44:48.76 ID:v6gk+CD/
>>175
いったいどれだけの貴族や武士が没落したと思うんだ
姓を名乗れない農民もいたんだよ
184: 出土地不明 投稿日:2012/07/17(火) 21:47:05.95 ID:EQNZlwY+
>>176 姓(かばね)or姓(せい)どっちのこと言ってるの?
管理人より:ああーややこしいな!管理人もこのへんよくわからないので調べてみました。

姓(せい)
姓(せい)とは、東アジアの漢字文化圏で用いられる血縁集団の名称。

姓(かばね)
姓(カバネ、可婆根)とは、古代日本のヤマト王権において、大王(おおきみ)から有力な氏族に与えられた、王権との関係・地位を示す称号である。

名字or苗字(みょうじ)
名字(みょうじ、苗字)は、家(家系、家族)の名のこと。

氏(うじ)
氏(うじ、ウジ)は、事実上または系譜上、祖先を同じくする同族とされる家の集団。

古代氏族としての「氏」
日本の古代における氏(うじ、ウジ)とは、事実上または系譜上、祖先を同じくする同族集団、すなわち氏族を指す。

氏 (中国)
氏(し、うじ)は、古代の中国で、同一の先祖から出た血縁集団(姓)から分れ出た小集団を指す語であり、その小集団固有の名称のことを指した漢字である。氏にあたる各小血縁集団は、姓にあたる大血縁集団のうち、居住地や職業、一族の中の社会的序列などによって独立した集団として認識される人々である。
古代中国の氏は、姓と呼ばれる血縁集団の中の特定の構成員を起源として、血統的に姓から分節された集団ととらえられる。これを民族学の言葉にあてはめると、姓が部族、氏が氏族にほぼ相当すると考えてよい。

???
ニホンゴ、ムッツカシィー、デスネーィ!!
宮家が中国風の姓云々は、歴史ファンの間で根強く言われている説。合わせて読みたい?
52: 出土地不明 投稿日:2011/11/16(水) 23:53:54.74 ID:YqKjw/CI
神道って、どこから来たのかね!?
鳥居は!?
56: 出土地不明 投稿日:2011/11/17(木) 12:42:51.54 ID:Kr+jApQN
>>52
鳥居や神殿の形式については、鳥越憲三郎の「長江文明論」が面白いかも
ちゃんとまともな学者だよ
管理人より:神社の起源についてはこちらで詳しく議論されてます。合わせて読みたい?
57: 出土地不明 投稿日:2011/11/17(木) 18:41:58.98 ID:1jcpDqxF
たとえばの違いを見てみよう。
壕は縄文中後期には既に全国に広まる。
このルーツは明らかに内モンゴルで、ルートは黄河流域ルートと朝鮮半島ルートに大別される。
それはモンゴルから放射状に時代が経るごとに日本に近づいてくる事からも明らかだ。

その大元はヒッタイトや遠く西アジアの先進文明群である事は想像に難くない。

しかし、濠は違う。
これは大規模水耕栽培、しかも主に泥湿地の排水と灌漑の際に構築された東アジア起源の防衛施設だ。

その伝播ルートも、遺跡から見る限り朝鮮半島より速い。

当然と言えば当然で、濠の伝播した縄文後期から弥生初期は寒冷期であるため、シベリア寒気団の影響で朝鮮半島は大陸性乾燥亜寒帯に属し、稲栽培に向く気候ではなかった。

濠はすなわち直接、江南地域からもたらされた技術だ。
時代的には丁度秦帝国が樹立するあたり。彼の地での長い戦乱が生んだ智慧である。

前述するように、半牧畜が主業で寒冷な朝鮮半島には縁のない技術だった。
寒冷化によって増え続ける日本の低湿地が江南地方と同じ条件になったために、彼らの大量移住、大規模土地改造が可能になった。
日本は、朝鮮半島を経由しない直接の文化流入ルートがあった事は明らかだろう。
管理人より:「」とは土にほった穴や溝、「」とはそこに水を張り巡らせたもの、という認識で良いようです。
58: 出土地不明 投稿日:2011/11/17(木) 23:04:55.89 ID:S4wiXREK
文化だけでなく人もだろ
古代中国の呉や越の国の人々(中には徐福を含む)が日本人の祖先の一部だな

日本人=南方系縄文人+江南地域からの移民+百済&新羅&高句麗からの渡来人
このうち、江南地域からの移民(後の倭人)と百済からの渡来人は同じ民族だった可能性有り
64: 出土地不明 投稿日:2011/11/20(日) 09:51:54.57 ID:zzzrKdxu
>古代中国の呉や越の国の人々(中には徐福を含む)が日本人の祖先の一部だな
実際にはごく一部と思われる。
なぜなら中国東部(江蘇省、浙江省)に多いO1aが日本では少ないから。
管理人より:「O1a」とは男系遺伝のハプロタイプによる分類法の中で「YハプログループO(オー)」に含まれるものののひとつ。グループOは河北、河南、モンゴル、東南アジア一帯に広がってます。
65: 出土地不明 投稿日:2011/11/22(火) 06:34:14.74 ID:O+ETVxuq
呉や越があった紀元前と今の東南部はだいぶ血統が変わってるんじゃないの
67: 出土地不明 投稿日:2011/11/23(水) 08:55:12.85 ID:Id5ivqri
>>65
>呉や越があった紀元前と今の東南部は
>だいぶ血統が変わってるんじゃないの
残念ながら古代の遺跡からもO1aが見つかっている

Asia Finest Discussion Forum
のqaibの記事を見られたい。
71: 出土地不明 投稿日:2011/11/25(金) 15:06:41.65 ID:CeUNl1nc
>>67
稲作を始めたのが 長江O3a3b で、黄河流域で粟作や黍作を始めたのも3苗と9リーで、漢字の起源(殷の呪詛文字)が 燕から南下した東夷で、青銅器を中原に持ち込んだのが 斎家文化の羌や、北方から降りたN1 系で、西方から小麦を持ち込んだのも、おそらくアファナシェボと接触した羌系で

それなのに中国大陸の再大多数派が漢民族の O3a3c とわ!
この連中、農耕も機織りも土器も漆器も玉器も作らず発明もしないで、他文化人の汗と労働の成果をパクって、バカに人口ばかり増やしたわねっ!
73: 出土地不明 投稿日:2011/11/26(土) 17:12:05.95 ID:aUOCpjvM
>>71
>O3a3b
ああ、M7ね。M7って日本ではまず見つからないけど。
74: 出土地不明 投稿日:2011/11/28(月) 04:38:46.86 ID:MfUAX3X9
>>71
あのぅ、燕は周代に召(殷代に中国西南部にあった国)の氏族が、移り住んだ国のことなので東夷ではないと思います。。。
68: 出土地不明 投稿日:2011/11/23(水) 09:41:39.32 ID:kuZrfabU
在るのは構わないんだよ。問題は中国が存在するが政治的に隠ぺいするDNAが在るか無いかだ。

各国政治に中立系の学術調査が分子生物学の分野でやられてんのかよ?w
72: 出土地不明 投稿日:2011/11/25(金) 22:22:00.08 ID:U/WNfJjR
>>68
バカ
75: 出土地不明 投稿日:2011/12/03(土) 17:23:13.14 ID:+Dt9c3Rp
>>68
中国でO2bが見つかれば、寧ろ彼等は喜ぶだろう。
日本人のルーツが中国にあったとする絶好の証拠になるからだ。


ということで「見つかっても隠している」とする理由はない。


中国から見れば、日本のうち二割「も」O3が見つかれば、中国の影響下にあると主張する考えるだろうw
インドやヨーロッパでは、まずO3なんて見つからないのだから。
管理人より:なんかこのリスト見ると、日本人には「O1」はゼロだけど、「O2」は27%、「O3」は22%って書いてますね。見てもよくわかんないですけどね。
60: 出土地不明 投稿日:2011/11/18(金) 01:04:51.44 ID:qdY1a48j
君主制国家は王族が人を雇っている政治形態だ
国民がなに人だってかまわない
日本書紀に外国人が登場するのはそのせい

しかし、663年に国境を閉じてからは、国号も日本となり、日本文化が成長した
いわゆる日本民族という概念もこれ以降
61: 出土地不明 投稿日:2011/11/18(金) 02:06:35.30 ID:Q3Cfg67q
日本が倭のとき、1世紀の師升をはじめ、また以前にも、周とかにいったということは、もうすでに漢字を理解していたということか
62: 出土地不明 投稿日:2011/11/19(土) 18:25:17.00 ID:KgCaoDrd
商の甲骨文字が紀元前14世紀だから、弥生時代位から文字的なものが大陸にあることを、極一部の者は知ってたんではなかろうか。
周の時代に成ってそれが呪術目的の文字から、記録に使うものとして大陸では漢字になったが、日本側では3世紀まで文字はあくまでも権力者の、呪術の際の吉凶を表す記号として極々一部の者だけが使ってたと推測する。
69: 出土地不明 投稿日:2011/11/24(木) 01:56:31.29 ID:SFydL+9E
古代に神官や巫女等特定の人だけが、甲骨文字を理解してたなら、神代文字もあったかもわからんよな
神代文字 (Wikipedia) 荒神山の御札。左側にあるのが神代文字。神代文字(じんだいもじ、かみよもじ)とは、漢字伝来以前に古代日本で使用されたとされる日本固有の文字の総称である。
(中略)
神代(初代神武天皇が即位した紀元前660年より前)に使用されたとされる文字である。多くの神代文字には神話や古史古伝に基づく伝承がある。
主に神社の御神体や石碑や施設に記載されたり[1]、神事などに使われており、一部の神社では符、札、お守りなどに使用するほか、神社に奉納される事もあった。機密文書や武術の伝書のほか、忍者など一部の集団で秘密の漏えいを防ぐために暗号として使用されたという。また、江戸時代の藩札の中には、偽造防止のため意図的に神代文字を使用したものもある。
70: 出土地不明 投稿日:2011/11/25(金) 06:11:58.32 ID:o5qw3J3+
文字の概念に気付くのが大陸と比べて、2000年近くも遅れるとされる今の定説は明らかに不自然だよな
105: 出土地不明 投稿日:2011/12/24(土) 10:25:58.09 ID:NBwNb4UA
殷は巫女が戦争の指揮を取るそうだ また刺青文化もある
刺青文化は沖縄南西諸島と日本本土の一部・アイヌ民族に見られるものだ

また邪馬台国なんか卑弥呼に代表されるように巫女が戦争や政治において重要なポジションを占めていた
これは南西諸島においても同様の傾向が見られる
また殷は通過として貝を使用していたようで殷代の遺跡からは子安貝が大量に出土する
この子安貝は中国付近の海岸では取れず沖縄付近の海岸が主な生息地

この時代にすでに殷人は沖縄南西諸島に進出していたものと思われる
そして邪馬台国なんかは国を周によって滅ぼされた殷人が開いた国の可能性が高い
106: 出土地不明 投稿日:2011/12/24(土) 11:09:05.97 ID:yO2r7RYn
古代人はだいたい刺青してるんだけど
118: 出土地不明 投稿日:2011/12/26(月) 00:04:31.70 ID:Ewd2G/cC
>>106
殷の次の王朝である周には刺青を入れる風習はないけどな
107: 出土地不明 投稿日:2011/12/24(土) 11:28:22.34 ID:GXKGNz02
知らないのか、殷の祖先は南西諸島にいて、大陸を征服して殷王朝を作ったんだw
そのため宗廟の地である、南西諸島に大量の貢ぎ物を行い、代わりに何の価値もない宝貝をありがたがって貰っていたのだw


「○○が価値が高い」というのは上位にある者がありがたがって、下位の者に伝わる。
支配階級である南西諸島人が大陸の原住民に対して、「宝貝はいいものである」といったから、宝貝は文字通り宝になったw
113: 出土地不明 投稿日:2011/12/25(日) 15:45:44.91 ID:ro++ad1X
文字という概念を殷人が東アジアにもたらした。
同一湯族、同一文化圏ならばそれは縄文人にも伝わっていなければおかしい。

縄文人はむろん弥生人もまた、文字はもたなかった。

これはインドとイランのような関係性と同じだろう。
大きく見れば同じ文化圏だが、実際には全く別の歴史を辿った別の民族。
これらを同一視するのは学門の否定にもつながるな。
114: 出土地不明 投稿日:2011/12/25(日) 16:00:48.73 ID:lkLxm5bL
文字が在ったのは権力周辺だけだろ?その後異民族支配集団が引き継ぐ形で連続的に発展させた。
115: 出土地不明 投稿日:2011/12/25(日) 17:18:23.56 ID:qM7bwc2G
商王朝が亀卜をするときに使ったのが甲骨文字で、亀卜は商王室のいわゆる専売特許だから、商に臣従してたころの周も文字を持ってなかったしな。
116: 出土地不明 投稿日:2011/12/25(日) 22:38:32.45 ID:GUuT/Ddv
中国の王朝って秦が最初なんじゃねーのマジで

なんも遺跡でてこないんだろ?
119: 出土地不明 投稿日:2011/12/26(月) 00:28:03.91 ID:xW4DP+Z7
>>116
その通り
いわゆる「中国」とは始皇帝の統一が最初、初代
それまでは雑多な種族が作った都市があっただけ
皇帝・漢字・城塞都市が揃って中国と呼べる

このシステムは清までほぼ変わらない
121: 出土地不明 投稿日:2011/12/26(月) 23:23:18.59 ID:Z6Y+uXyx
>>119
殷王朝最後の方は帝を名乗って滅びたから
周王朝は帝を名乗らず王を名乗った
122: 出土地不明 投稿日:2011/12/27(火) 00:32:53.09 ID:lYl+hv29
>>119
ぶっちゃけ葦原中国が秦で出雲族が作ったんだろ

ヤバイ、考古学板過疎すぎてネタ切れ感がすごい。
ストックしてあるのは20個くらいあるんですが、クソスレか専門性が高すぎておもしろさが伝わらないか、のどちらか。
「昔のひとは生理の時どうしてたの?」とかそんなスレ、誰が読みたいんだろうか。
このスレも(管理人的には)まぁまぁおもしろいんですが、果たしてドクターのみなさんに伝わるかどうか…。

そもそも「学問板まとめちゃえ、誰もやってないしぃー!」とか安易すぎたのではないか…(今さら)
オカルト板の古代文明スレとかもチェックしてみようかな。なんか「転載禁止」とか書いてるけど、2ch.scならおkなのかな?

ま、それはさておき。
管理人は日本人の、あるいは日本語のルーツというものにいたく関心を持っており、これまでに当サイトでも、民俗学、世界史、日本史、考古学、言語学…とあらゆる分野から、様々な切り口でこの問題を取り上げてきました。カテゴリーとしては存在してないけど、地政学、遺伝子工学的な内容もありました。
はっきり答えのでようもないことではあるんですが、そこには古代のロマンがあるッ!
これからも手を変え品を変え、取り上げていきたいと思います!



元スレ:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1319740417/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.6.17 0:34
    ネタ切れ感があっても、自分が詳しくない分野の話は十分面白いですよ
    それはそれとして、天才近視なら陰陽すればイイじゃない、とか思う今日このごろ
    • なぜかトップ絵の添付ファイルのページ
      http://science-2ch.net/a/3365/75jxnznv
      ↑こちらにコメントが入ってたので(なぜ?)DB直接いじって、エントリーの方に移動させてみました。

      >自分が詳しくない分野の話は十分面白いですよ
      そのように言っていただけるとだいぶん助かりますー
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.6.18 19:20
    興味深い
    しかし「宝貝」をついつい「パオペエ」と読んでしまう
    封神演義の業は深い
    そういえば封神演義は殷王朝が周王朝に変わるまでを題材にした物語だけど、宝貝が通貨となると仙人の争いは実は経済戦争だったのか、とか思ったり
  1. >「宝貝」をついつい「パオペエ」と読んでしまう
    ワロタw

    >宝貝が通貨となると仙人の争いは実は経済戦争だったの
    深いですね。
    歴史を見ると実に様々なものが通貨だったりしますもんね。
    初期王政ローマでは塩、スパルタでは鉄(鉄貨)とか。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.11.3 19:31
    転載禁止関連のことを気にしていたということに驚き。
    素直に転載は諦めて独自ネタで勝負するのが真っ当でしょうが
    転載を続けるなら本家2chから転載した方がまだマシではないかと
    自分がパクってるのは海賊版からだから
    本家のルールは無関係ですというのはゲスすぎるでしょう
    • 「.sc」と「.net」は、ひろゆき所有の同じDBから生成されてると聞きましたがねぇー。
      現在ひろゆきと、「.net」のジムは「2ch.net」のドメインの権利関係で揉めてて、決着がついたとかいう話は聞いてません。
      どちらが主従である、という話ではないと理解していますが、当サイトでは現在までに「.sc」をソースとしてまとめたこともないし、過去スレばっかまとめてるから、あんま関係ないといえば関係ない。

      「.net」がいかなる転載も引用も一切禁止!となったら、仕方ないから「.sc」からまとめる予定ですけどもね。
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.10.14 13:19
    私は女ですが、昔の人の生理の対処法はとても気になりますよ。
    読んでみたいです。
    スレの雰囲気によっては読みたくないけど…
    • >※7
      はい、たぶん女性はあまり気にしないのではないかと思うんですが、男性は慣れてないですから。
      だいぶん迷ってはや2年ですよw
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