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プテラノドンは本当に空を飛べたのか? @ [野生生物板]


プテラノドンは本当に飛べたのか? @ [野生生物板]
1: 名無虫さん 投稿日:2009/01/23(金) 18:25:00
居たということは確かなんですが飛べたかどうかはまだ解明されていません
2: 名無虫さん 投稿日:2009/01/23(金) 18:27:56
離陸方法についての見解

A.無風の地表(水面)から羽ばたき(+ジャンプ)だけで離陸できた
B.離陸には羽ばたきプラス強風か助走か斜面が必要
C.離陸は断崖か木の上からのみ。羽ばたきは補助程度(地水面に落ちたらアウト)
D.むしろ一生着陸しない
E.無風の地表(水面)から羽ばたき以外の未知の方法で離陸できた
W.箒にまたがった
X.実は空を飛べなかった
Y.実は水中生活者だった
Z.肛門からロケット噴射OK
プテラノドン (Wikipedia) 滑空するプテラノドン・ステルンベルギプテラノドン(学名:Pteranodon)は、中生代白亜紀後期の約8,930万- 約7,400万年前(詳しくは、中生代白亜紀後期前期- 同後期、コニアク階- カンパニア階。年代の詳細は「地質時代」で確認可能)に生息していた翼竜の一種(1属)。 翼指竜亜目(プテロダクティルス亜目)- オルニトケイルス上科- プテラノドン科に分類するのが一般的だが、オルニトケイルス上科をオルニトケイルス亜目(もしくは、プテラノドン亜目)として翼指竜亜目と区別する説もある。 多くの化石は北アメリカのカンザス州、アラバマ州、ネブラスカ州、ワイオミング州、サウスダコタ州で発見される。日本の北海道でも断片が見つかっている事から、本属または近縁種は広範囲に分布していたと推測されている。
管理人より:上記Wikipediaの記事で、飛翔に関しては
多少は羽ばたいたと推測されるが、基本的には筋力をあまり使わず、空気の流れに乗ってグライダーのように滑空し、陸地から100kmも離れた海上へ飛んでいけたと考えられる。 滑空については、現生のアホウドリのようだったとの推定がなされているが、これは、翼の開張時の縦横の長さの比率が、縦横比で、プテラノドン=9:1、アホウドリ=8:1 [5]と、アホウドリのそれと相似の関係にある事実に基づいての一つの仮説である。

アホウドリは海上で多くの時間を滑空し続け、効率よく魚を獲るために、積極的に翼を動かす事をほとんどしない。翼が生み出す揚力が大きく余裕あるものなので、無駄な羽ばきをする必要が無い。 離陸に際しても、上昇気流を巧みに捉えて舞い上がり、体力を温存する。 プテラノドンもそのような飛び方をしたと推測される。
だそうでーす!
3: 名無虫さん 投稿日:2009/01/23(金) 21:24:25 ID:es08w8oi
体重50kgも無いらしいから飛べるだろ
4: 名無虫さん 投稿日:2009/01/23(金) 21:30:10 ID:kgcJgMmf
6: 名無虫さん 投稿日:2009/01/23(金) 23:12:26
肛門ロケットの推進力なら多少飛ぶには向いてない形状でも、問題なく飛んでいくに違いない
7: 名無虫さん 投稿日:2009/01/24(土) 08:06:26
推進方法が違っても飛ぶのに必要な空力は変わらないから、形状に問題があれば飛ぶのに問題が発生するよ。
8: 名無虫さん 投稿日:2009/01/24(土) 08:42:52
空力なんぞ無視してすっ飛んでく位強力なんだよ肛門ロケットは
10: 名無虫さん 投稿日:2009/01/24(土) 11:06:43 ID:8+jOqBax
もしプテラノドンが飛べなかったとするならば、>>1はプテラノドンがどのような生態を持っていたか、説明してもらいたい。
11: 名無虫さん 投稿日:2009/01/24(土) 12:32:06 ID:lo5lryxA
飛べなかったとしたら、海に浮かんで翼を帆にして浮かびながら魚食っていたのかもな
12: 名無虫さん 投稿日:2009/01/24(土) 13:09:39
羽根がないから海に浮かべないんじゃないか?
考えるに、あの頭部からしてものすごい悪食だったはず。
口に入る動物はなんでも飲み込んだ。
とするとあの膜を広げて動物を囲いこんで逃げられないようにして食べたかも。
22: 名無虫さん 投稿日:2009/01/25(日) 12:19:10 ID:Ml5WBiuk
>>12
羽毛が無くても比重が軽ければ浮けるぞ。
空中から海にダイブして海中の魚を捕まえたら海中から空に向かって、離水するような鳥もいる事だし、翼竜も翼の膜の部分に軟骨と筋肉があったそうだから以外にパワフルで、水中から空に向かってジャンプする位のことはできたんじゃね?
14: 名無虫さん 投稿日:2009/01/24(土) 14:50:15 ID:sA4fZ+bb
11に一票
たくさんのプテラノドンが、海に浮かんでるのを想像すると癒されるよ・・・
海上生活プテラノドン管理人より:こんな感じでしょうか。あんま癒されない…。
13: 名無虫さん 投稿日:2009/01/24(土) 14:33:07
今のところ、肛門ジェットが一番有力説か…
15: 名無虫さん 投稿日:2009/01/24(土) 15:03:47
翼竜って奴はみんなが考えてる鳥のような、すがすがしい奴じゃないんだ。
歩く姿はちょうど「クローバーフィールド」そっくりだ。

獲物に追いつくと、折りたたんでいた薬指の棹をバッ広げて囲いこむ。
逃げられないよー、助けてーと叫ぶかわいい恐竜を、おおきなくちばしではさんで無慈悲に飲み込む。
飲み込まれていく犠牲者がのどの膜の中で暴れているのがみえる。
彼らはやがて胃袋へと消えていくのである。
16: 名無虫さん 投稿日:2009/01/24(土) 18:01:36
浅瀬なんかで膜を使って日陰を作り、そこにご休憩に来た魚なんかを取ってたんだろうね
クローバーフィールド
オデット・ユーストマン管理人より:「クローバーフィールド」に出てた怪物。ポータブルのビデオで撮ってるテイの映画なんですが、手ブレがひどくてめちゃくちゃ酔う。主演がスーパー美女でなければ観なかった。
17: 名無虫さん 投稿日:2009/01/24(土) 20:09:42
飛べたかどうかが問題になるのなら、あのつばさみたいなやつはなんだということになるんじゃないの
18: 名無虫さん 投稿日:2009/01/25(日) 00:10:37
団扇

暑いだろ
20: 名無虫さん 投稿日:2009/01/25(日) 07:50:28
>>18
一家に一匹ずつプテラノを飼ってあおいでもらうか
21: 名無虫さん 投稿日:2009/01/25(日) 11:11:46
鳥やこうもりの翼は中手骨の元、手首で折り曲がるけど、翼竜の場合、指骨の元でも折り曲がる。
しかもその先を支えるのは第4指の指骨一本。
ここを飛行中支えきれないと墜落するだろう。

この脆弱さではせいぜい滑空に利用するぐらいじゃないか。
23: 名無虫さん 投稿日:2009/01/25(日) 14:42:54 ID:Bgj8is+K
重い飛行機が飛べるんだからきっとプテラノドンも飛べるよ
25: 名無虫さん 投稿日:2009/01/25(日) 17:17:11 ID:VK+Y2zQs
>>23
>重い飛行機が飛べるんだからきっと
>プテラノドンも飛べるよ
羽ばたいて飛ぶ飛行機は未だにない。
30: 名無虫さん 投稿日:2009/01/25(日) 20:29:27
翼支骨て、親指にみえるのだけれど、ちがうのでしょうか?
プテラノドン(左)とコンドル(右)の骨格および体格の比較図
管理人より:プテラノドンの骨格図。こうしてみると、指なのかどうかもよくわからんすナァ…。小指にも見えるし。
29: 名無虫さん 投稿日:2009/01/25(日) 19:10:53
こんなことについてこの板でまともな議論かわせるわけないだろ
他の理系板とは違って学生レベルの知識があるやつもいないんだから
31: 名無虫さん 投稿日:2009/01/25(日) 22:45:53
さっき、ダーウインがきた の次週予告にこうもりがでてきて飛んでたけど、あれ見てプテラノドンも飛べると思った。
もし、将来こうもりが化石になってこうもりを知らない誰かに発見されたとしたら、いまみたいに、こうもりはとべたのか っていわれてるかもしれないよ。
33: 名無虫さん 投稿日:2009/01/26(月) 10:40:10
オオコウモリでも1,5kg。
プテラノドンは30kg。
36: 名無虫さん 投稿日:2009/01/26(月) 20:45:09
コウモリと比べて、翼竜は4本足でサクサク歩けたと思う。
コウモリは、手の変化が著しいけど翼竜はそこそこいけるはず。

肉食獣脚類もじつはそう早く動けなかった。
そんなこんなで味を占めた翼竜は巨大化し、のちの飛べない巨鳥的なニッチを得ることになる。ただし、飲み込み専門だ。
38: 名無虫さん 投稿日:2009/01/27(火) 10:19:39
鳥の風切羽は、翼を打ち上げるとき、ブラインドを開くように羽根を透かし、空気抵抗を減らので、反動で体が下がらず、飛行中上下動がない。
これがコウモリの飛膜だと打ち上げるときにすぼめたとしても、かなりの空気抵抗を受け、体が沈む。
だから、コウモリはギクシャク飛ぶ。
飛膜である翼竜が羽ばたくと当然コウモリと同じにギクシャクしただろうし、鳥の飛行術のほとんどが不可能だっただろう。
41: 名無虫さん 投稿日:2009/01/27(火) 18:38:16
コウモリの多くが夜行性なのは飛行術があまりうまくないからかな?
翼竜も実は夜行性とか。
42: 名無虫さん 投稿日:2009/01/27(火) 18:50:29
夜行性なら目とか耳とかがかなり特化しちゃったタイプの奴が見つかってもよさそう
風切羽
管理人より:「風切羽」とは鳥の翼の先っちょの部分。そんな構造になっておるんですねー。よくできていやがるぜ…。
34: 名無虫さん 投稿日:2009/01/26(月) 16:17:54
一番納得できる落しどころはハンググライダーじゃないかな
滑空としてはレベルは高いが羽ばたきはかなりつらい。
一旦着地すると折り畳んでエッチラオッチラは運ぶしかない。

この生態が成立するなら、当時の捕食動物はさほど素早いものではなかったということになる。
35: 名無虫さん 投稿日:2009/01/26(月) 19:27:32 ID:HyNyUIBU
安定して風がある場所に生息してたんじゃね
37: 名無虫さん 投稿日:2009/01/27(火) 01:24:04 ID:BditZ/8L
なんか肛門ロケットネタが一番まともにみえる
45: 名無虫さん 投稿日:2009/01/27(火) 22:01:54
蘭は花を虫に擬態化し、虫は蘭の花粉の運び屋となる。
生物にはこうした共生関係がある。

プテラノドンもおなじではないだろうか?
プテラノドンは一見飛びそうもない。
しかし、それを飛ばせるほかの生物がいたと考えるべきではないだろうか?
46: 名無虫さん 投稿日:2009/01/27(火) 22:56:22
いや、ない
50: 名無虫さん 投稿日:2009/01/28(水) 19:44:16
運動機能は何をエサにしていたかにもよる。
51: 名無虫さん 投稿日:2009/01/28(水) 21:43:15 ID:opdMeaIl
イモ食って屁で飛ぶ
52: 名無虫さん 投稿日:2009/01/28(水) 23:33:44
肛門なら、肛門ならやってくれるはず
53: 名無虫さん 投稿日:2009/01/29(木) 01:03:00
筋繊維で補強された皮膜があって、骨は中空かつ丈夫な構造、四足歩行で助走無しで飛び立ったと思われる足跡の化石、四足で跳躍して一気に飛び立てるという専門家の見解。
・・・何不自由なく普通に飛べてたんじゃないの?
57: 名無虫さん 投稿日:2009/01/29(木) 15:51:04 ID:PIXIqmJX
プテラノドンの跳躍力はどれぐらいですか?
猫より跳躍力がありますか?
動物の限界は2mぐらいだとおもうが
59: 名無虫さん 投稿日:2009/01/30(金) 09:37:18
俺も知りたい。
筋肉の量をどう見積もるかで変わっちゃうんだろうけど、どの程度跳躍できれば離陸できるんだろう。
58: 名無虫さん 投稿日:2009/01/29(木) 16:58:11
インパラの跳躍は高さ2.5m、距離で9mは飛ぶぞ
61: 名無虫さん 投稿日:2009/01/31(土) 11:27:19 ID:lnE1MXmT
ジャンプ力は関係ないんじゃね?スズメと猫を比べたら猫の方がジャンプ力あるけど猫は飛べないしな。ギガントって34トンあるグライダーでも十分な風があれば
離陸して飛ぶ事は可能なんだし体重が少なくてと風力があればどれだけ大きくても飛べるだろ。
66: 名無虫さん 投稿日:2009/01/31(土) 22:15:44
ジャンプして飛びそこねたら頭からずっこけた?
67: 名無虫さん 投稿日:2009/01/31(土) 22:25:35
ここまで舞空術なし?
68: 名無虫さん 投稿日:2009/02/01(日) 13:37:53 ID:TdNIJwrw
ペリカンみたいに口の部分が膨らんで、そこに暖かい空気を溜め込んで浮いてたんだろ
69: 名無虫さん 投稿日:2009/02/01(日) 15:56:01
膜ではなく袋だった説
70: 名無虫さん 投稿日:2009/02/01(日) 16:48:21
翼を拡げてものすごい勢いで回転しながら上昇して行った説ってのはないの?
72: 名無虫さん 投稿日:2009/02/01(日) 19:18:24
>>70
翼竜のツバサは体軸に対して線対称だ。
これで回転させると水平きりもみになって墜落する(ジェット機の片翼のエンジンだけ逆噴射するとこうなる)。
ヘリのローターのように点対称でなければ回転させたって意味ない。
だからみんなそんな説は出さなかったのだ。
71: 名無虫さん 投稿日:2009/02/01(日) 18:45:19
回転系は亀スレでやれや
大怪獣ガメラ
管理人より:若いドクターはご存知ないでしょうから念のためガメラの参考画像です。手足を引っ込めた穴からジェットを噴いて空飛ぶんですね。足だけ引っ込めて回転せずに飛ぶガメラもおります。
73: 名無虫さん 投稿日:2009/02/01(日) 19:19:50
口からすごい勢いで吸い込んで、肛門から力いっぱい出す。
そうして飛び上がり、滑空する。
74: 名無虫さん 投稿日:2009/02/02(月) 23:26:31
肛門ジェットかいな
75: 名無虫さん 投稿日:2009/02/02(月) 23:55:11 ID:ZlR9TgGH
翼竜の重心がどこにあるか知らないけどスケボーみたいに重心を左右に交互に移動して飛ぶ事は可能かね?
船で1本のオールを船尾で左右に漕ぐ方法があるんだから、翼竜が頭を左右に振って空気中を漕ぎながら飛んでたりして。
77: 名無虫さん 投稿日:2009/02/05(木) 22:50:22
>>75
横滑り運動を起こして位置エネルギーと速度を損失するメリットは?
78: 名無虫さん 投稿日:2009/02/09(月) 22:54:36 ID:u128Lug+
>>77
羽ばたけないならそーゆー方法もあるのではないかと思っただけです
79: 名無虫さん 投稿日:2009/03/22(日) 20:54:23
>>78
船の場合は何もしないでも水面に浮いてられるって前提が有るから。
80: 名無虫さん 投稿日:2009/04/03(金) 01:30:32
なるほど、空気より軽ければいいんだな。
81: 名無虫さん 投稿日:2009/04/03(金) 10:47:43
チョwwwww オイ!
82: 名無虫さん 投稿日:2009/04/03(金) 21:03:29
水素説、ヘリウム説、真空説も何度も出てきてるよw
84: 名無虫さん 投稿日:2009/04/12(日) 00:38:17 ID:CLdoSj1d
地上では四つ足で走り、翼を拡げて空を舞う。
ムササビみたいに高い所から地面スレスレを滑空するわけじゃなく、高い所には登れず飛ぶのは主に高空。
鳥みたいに後ろ足で立ち羽ばたく事は絶対不可能な身体だし、コウモリみたいに羽ばたくことすらそれに必要な筋力や骨の強さはない。
向かい風無しでは飛べないとしか思えん。
91: 名無虫さん 投稿日:2009/04/13(月) 23:13:13
腹をメタンガスで膨らまして気球みたいにしてたんだよ。
それで腹を上にして飛んでいた。
確かだよ、実際に夢で見たから。
92: 名無虫さん 投稿日:2009/04/14(火) 00:13:38
ガス気球型プテラノドンが機動性の弱点を補うために、肛門ジェット風船型プテラノドンに進化した
さらに高圧噴射で高速機動可能な肛門ロケット型プテラノドンが、最終形として繁栄していったのだ
93: 名無虫さん 投稿日:2009/04/15(水) 00:20:23
これだけプテラノドンが飛べる要素があるというのに、飛べないなんて主張する奴は本当に只の豚だな
ポルコ・ロッソ(紅の豚)
管理人より:ジブリの「紅の豚」に出てくるポルコ・ロッソという賞金稼ぎはなぜか豚の姿をしており、「飛ばねぇ豚はただの豚だ」という名台詞があります。
94: 名無虫さん 投稿日:2009/04/15(水) 10:37:22
翼長5mを超える大型の翼竜が出現し始めたのは白亜紀からだっけ?
95: 名無虫さん 投稿日:2009/04/16(木) 00:14:39
5m超えだと白亜紀以降かな。
10m級だと白亜紀末期。大型ほど出現が遅いね。
99: 名無虫さん 投稿日:2009/04/17(金) 21:56:26
>>95
ありがとう。
出現し始めた時代が気になったのは、翼竜にとって、大型化しないと生き延びられないような環境の変化が起こりつつあった時代だったのかと思ってさ。
100: 名無虫さん 投稿日:2009/04/17(金) 22:00:31
>>99
一応、小型飛行生物ってのは鳥によって埋められたから、大型化して差別化を図るしか無かったんじゃないかって言われてるみたいね。
102: 名無虫さん 投稿日:2009/04/17(金) 22:25:53
>>100
なるほど。
という事は単純に考えて食ってる餌も変えた訳だよね。
大型化したらそれなりの量か高カロリーな物を食べないと、体格を維持できないと思うんだ。

ハゲワシみたいに死体があれば食ってたろうけど、普段は一体何を食ってたんだろね。
101: 名無虫さん 投稿日:2009/04/17(金) 22:09:47
白亜紀ってのは、地球の温暖化が進んで両極と赤道付近の温度差が少なくなっていった為に、陸上では風が吹きにくく、海も対流が起こりにくく貧酸素状態になっていった時代だと、どこかのHPで見たもんで。
こうした環境を生き延びる為の大型化だったのかな、と。

いや、大型化するメリットは思いつかないんだけどさw
103: 名無虫さん 投稿日:2009/04/17(金) 23:34:59
>>102
実際はどうだったのかわかんないけど、小型のモノは昆虫食、大型のモノは魚食性や腐肉食性だったんじゃないかと言われてるのかな?
濾過食のものなんかもいたらしいけど。

>>101
風が吹きにくい環境だと、大型飛翔生物は割と飛ぶの大変だったんじゃないかなぁ。
一応は無風で飛べたとしても。

で、酸素濃度の方は割とはっきり判っていて、白亜紀末期の酸素濃度は26%以上の高濃度でした。
酸素濃度が高いと、何よりも巨大な体の隅々まで酸素を届けやすくなるため、白亜紀末期ほど巨大生物が多かった理由のひとつと言われてます。
管理人より:現代の酸素濃度は21%くらいだそうです。
104: 名無虫さん 投稿日:2009/04/18(土) 22:18:37
>>103
陸生の脊椎動物は気管系じゃなく血液で全身に酸素を供給していたから、赤血球が運べる酸素の量てのは酸素濃度に関わらず一定のような気がするから違うんでは
105: 名無虫さん 投稿日:2009/04/18(土) 22:47:58
>>104
どうなんでしょ。
とりあえず、血液が運ぶことが出来る酸素量はヘモグロビンの量と血流量と
血中酸素飽和度によって決まりますって考え方ですよね?。

でも、それだけで決まるとなると現代の酸素吸入とかってもの凄く無意味な気がするんですが。。。
まぁ103の説はどっかで聞きかじってきた説なんで、全然責任は持てないん
ですけどね・・・ゴメソ。
106: 名無虫さん 投稿日:2009/04/20(月) 20:17:07
>>104
ガス交換効率の問題なんだよ。
ヘモグロビンが炭酸ガスを運んで肺で酸素と交換するんだろ。
そのときより酸素分圧が高い方が効率よくガス交換できるのよ。

今の動物の肺でも100%ガス交換できているわけじゃないんだ。ちょっと走ると息が切れるのはそのせい。
109: 名無虫さん 投稿日:2009/04/21(火) 01:14:25 ID:pxR8zzc4
この大きさでアホウドリみたいに普通の鳥よりちょっと頑張れば離着陸できるなら、今でもこの大きさで飛ぶ生物が沢山いるはずだよ
110: 名無虫さん 投稿日:2009/04/21(火) 01:20:03
トマホークとかスペースシャトルとか同じ原理で飛んでる物はいっぱいあるけど
111: 名無虫さん 投稿日:2009/04/21(火) 20:25:20
プテさんは、飛ぶことに関してはいつも努力していたからな…
100通りの飛翔術があったとジッチャンが行ってた
俺たちも見習わないと
115: 名無虫さん 投稿日:2009/05/02(土) 09:10:28 ID:rf2x+voC
翼幅6メートル、ペルーで1000万年前の巨大海鳥の化石が発見

ペラゴルニシッド(Pelagornithid)
全長2メートル、翼幅6メートルの海鳥なんていたんだね。

300万年程前に突然絶滅、とあるから比較的最近まで存在していた訳だ。
しかも「化石は南北アメリカやイギリス、北アフリカ大など世界中で発見されており、当時としては一般的な海鳥だったようだが」だって。


アルゲンタビスみたいな巨大コンドル以外にも、こんなデカブツが一般的だったってんだから、大型翼竜もごく普通に飛べてた生物だったんじゃないかなあ。
ペラゴルニシッド
アルゲンタビス
管理人より:リンク先は404でWayback Machineでも探せず。それぞれの画像(想像図)をのせておきます。アルゲンタビスは有名なアレですね。翼長5~7mと翼竜にも劣りませんが、どうも鳥の構造上、この大きさだと飛べなかったのではないかと言われています。
116: 名無虫さん 投稿日:2009/05/03(日) 01:33:55 ID:9qbLpgbZ
年に1回だけ
とり人間コンテストに出たんだよ。
117: 名無虫さん 投稿日:2009/05/03(日) 01:37:49
もう出られなくなっちゃったね・・・・って突っ込むべきか
鳥人間コンテストってもう二億回を超えてたんだぁ・・・って突っ込むべきか

どっちが良いのかな。
118: 名無虫さん 投稿日:2009/05/03(日) 03:23:19
ロケット部門は無いからプテラノドンは出場できないよ

ハイ。一応これ「プテラノドンは本当にいたのか?」という前スレみたいなのがあって、これもおもしろいし、本スレもおもしろいんで1回で終わらせるのはややもったいないんですが、そんな何回もプテラノドンについて語ってもみなさん飽きるかなと思って省略してます。その代わり通常よりヴォリューム増でお届けしました。

なんていうか肛門ジェット説が根強い人気ですが、管理人は海上で帆の変わりにしてた説がなかなか。
数メートルくらいなら気合とか、友情パワーとかでなんとかなるかもしれないけど、翼竜なんてでかいものになると10メートル超、戦闘機と同じくらいでっかいものいたそうですから、そうなると飛べたのかどうか怪しいとは思う。
高いとこに登って滑空してた説が有力なようですが、大海原に不時着したらどうするんだろ?魚とろうとして海に落ちたら二度と復帰できそうにないですね。これはマズイ。
プテラニキも魚食いたさに、毎度決死の海上ダイブを繰り返してたとしたら、それはそれで漢らしくロマンのあることですが、それでもやはり海に落ちても第2の人生を用意してあげるのが人の道(プテラの道)というものです。

トップ絵はフランスの漫画家ブーレ(Boulet)というひとのイラスト。
管理人はフランス語はあまり得意ではないので経歴はよくわからないですが、画風はなんとなくワンピースの影響が見て取れる。サイトの方には日本の漫画のイラストもチラホラありますね。まぁこんなふうにまたがって飛べたらカコイイですけど、肛門ジェットでもない限り無理ぽいなぁ…。 Boulet
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元スレ:http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/wild/1232702700/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.7.9 21:46
    今日こんなニュースがあったよーhttp://www.cnn.co.jp/m/fringe/35050576.html
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.7.10 1:15
    そのニュース探していたんだよ!
    ありがとうね!
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.7.10 10:45
    そこで出てくるのは、恐竜全盛期は重力が今の半分っていうトンデモ説
    まっ、SFにもなってるくらいだからトンデモでいんだが、
    何かと理屈がつけ易いのは、相対性理論のブラックホールみたいなもん
  1. 翼長6~7メートル!!すごいですねこれ。
    ちょっと大きいトラックくらいですか。興味深いニュースをありがとうございます。

    >恐竜全盛期は重力が今の半分っていうトンデモ説
    そんな説もスレでは出てましたね。削りましたが…。
    あとは酸素の濃度が濃かったので飛びやすかったとか、いや濃度は関係ないとか、そゆのがまとめ範囲外にありました。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.7.10 21:08
    科学的に考えるとプテラノドンが飛べる訳ないし、ブラキオサウルスが歩ける訳もないんですよね……
    ロマンも何もない話ですがw
    「肛門ジェット説」はB級映画の『トレマーズ3』が元ネタですかね??
    • ああ、懐かしい。ブラキオサウルスなんて久しぶりに聞きました。
      25メートルくらいある草食動物ですよね。ロマンがある・・・ッ!

      「トレマーズ」シリーズは管理人も4まで観てるはずですが、肛門ジェットがあったかどうか覚えてないですナァ…。
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.7.11 18:05
    長文書き込んだらキャプチャコードが違ったらしく(大文字と小文字か)消えた
    • ノーガードだと大量のスパムコメントがつくもんですから、いろいろとご不便をおかけしてすみません。
      注意書きに「大文字と小文字を区別します」と付け加えておきました。
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