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アジアの解放といい始めたのは誰か? @ [日本近代史板]


アジアの解放といい始めたのは誰か? @ [日本近代史板]
1: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/30(月) 10:20:31.54 ID:PUfmKQDZ0
どう考えてもアジアの一部地域のその中の一部の国の建国に、日本の一部の人たちが協力した程度にすぎないのに、アジアの解放と大げさで誇張させられた表現が用いられるのはなぜか
そしてアジアの解放だと言い始めたのはだれか
大げさで誇張された言い方にすぎないのに
2: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/30(月) 10:21:56.24 ID:PUfmKQDZ0
アジアの解放だと言われているのは、太平洋戦争のことです
なぜ大げさで無理がある表現が用いられるのか

まただれが最初に言い始めたのか
管理人より:「太平洋戦争」というのはアメリカの呼称ですから、本来は「大東亜戦争」と言わないといけません。これが日本における呼称。ちなみに「日中戦争」も「支那事変」です。
3: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/30(月) 10:40:53.83 ID:PUfmKQDZ0
日本は日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦と領土と権益を獲得していたのに、突如、その日本が変貌してアジアの解放のために戦うと言うのは実に不自然であり、過去の流れから見てもアジアの解放など虚像であったとしか言えないだろう
アジアの一部地域のその中の一部の国の建国に、日本の一部の人が協力した程度で、アジアの解放だという大げさな表現が用いられるのは、歴史として不適切であるし事実ではない
6: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/30(月) 23:02:35.81 ID:OwfJNQb50
>>3
そういうことを言い出したのは敗戦を意識するようになってからだよ。
4: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/30(月) 11:45:38.13 ID:/cuxpFAD0
>>1
東南アジア植民地を軍事力で崩壊させたのが日本だけだったからだ。

日本以外にどこが解放したというんだ?
8: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/31(火) 07:36:02.22 ID:Iz8TXk2T0
>>4
日本の実態を考えれば解放したというより、負け始めたからアジアの解放を言い出したとしか思えないのですが
日本がもし勝っていれば利権、権益、領土を得ていたと思うよ
5: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/30(月) 22:24:00.04 ID:hMP8yITOO
たしか八紘一宇の思想の源流は日蓮宗の一部が言い始めた事だったはず
7: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/31(火) 00:50:16.15 ID:rITM8MD50
すると「大東亜会議」の時か?それ以前に言っていなかったっけ?
大東亜会議 (Wikipedia) 大東亜会議に参加した各国首脳と代表団大東亜会議(だいとうあかいぎ)は、1943年(昭和18年)11月5日 - 11月6日に東京で行われた首脳会議。当時の日本(大日本帝国)の同盟国や、日本が旧宗主国を放逐したことにより独立を果たしたアジア諸国の国政最高責任者を招請して行われた。そこでは、大東亜共栄圏の綱領ともいうべき大東亜共同宣言が採択された。
日本は第2回目の大東亜会議を開催する計画を持っていたが、戦局の悪化に伴って開催困難となり、昭和20年(1945年)5月には代替として駐日特命全権大使や駐日代表による「大使会議」が開催された。
9: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/31(火) 09:40:03.34 ID:hBQG728r0
植民地支配からの解放
欧米諸国のあらゆる束縛からの解放

どうみても解放戦争だな。
12: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/31(火) 11:51:53.29 ID:Iz8TXk2T0
欧米を批判する前に日本国内も矛盾の塊だからなあ
総督府の総督なんて日本人が常に選ばれていたもん
総督府の総督が台湾か朝鮮出身者でないと束縛から解放されていたとは言えないからなぁ
13: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/31(火) 11:56:15.10 ID:Iz8TXk2T0
アジアの解放と言っても地域ごとに、日本の対応は異なっているからな
東アジアと東南アジアでは対応が違う

東アジアでは琉球国を滅ぼして、台湾民主国の成立を妨害して、朝鮮を領有して中国に侵攻して多くの中国人を殺害して、とてもじゃないが解放と言えるものではない

東南アジアの場合は戦局が悪くなると独立などに徐々に協力的な姿勢を一部の日本人が見せてる
東南アジアの一部解放と言ったほうが説得力がある
14: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/31(火) 11:57:36.06 ID:o+TkIIRP0
>>13
その言いまわしで説明する発想はなかった
19: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/31(火) 13:37:49.29 ID:hBQG728r0
>>13
そうだね。
ゴリゴリの植民地主義者のイギリス人が人道介入などと主張して戦争を起こすのはおかしいよね。
アメリカが北朝鮮に決して手を出そうとはしない
温度差が存在するのはおかしいよね。
16: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/31(火) 12:21:32.86 ID:Iz8TXk2T0
大東亜会議においてタイ、フィリピン、ビルマ、インドの代表が呼ばれたが、インドネシア、カンボジア、ベトナム、マレーシア、ラオスの代表は呼ばれなかった
日本が本気で東南アジアの解放を考えていたのなら半数以上もの国が呼ばれないのはおかしい
アジアの解放ではなく東南アジアの一部の解放と言ったほうが適切だな

だれがアジアの解放と言い始めたのか知らないが、アジアの解放は大げさな表現だ
17: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/31(火) 12:53:27.20 ID:o+TkIIRP0
飯田祥二郎飯田祥二郎中将が嘆くのも道理という訳だ
一部解放という言葉にセンスを感じたんだ
20: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/31(火) 13:41:20.70 ID:hBQG728r0
>>16
大東亜とは東亜+東南アジア+インドのこと。
この地域での既存の秩序が覆ることになるのだから、それは決して大げさな表現ではないよね。
21: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/31(火) 17:40:44.94 ID:Iz8TXk2T0
アジアの解放って言葉はだれが言い始めたのか知らないけど、大げさな表現だよ
別にオレはアジアの解放的な側面が一切なかったとは言わないけど、適切な言葉じゃない

日本政府の対応は東アジアと東南アジアとでは異なるし

あとインドは含まれないよ
22: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/31(火) 17:47:44.49 ID:tNunzFhN0
欧米から解放してアジア人のアジアを作るという意味なら"解放"でいいじゃないか。
日本の支配や覇権と矛盾しない。"解放"される側がそれを歓迎するかどうかは別問題だが。
29: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/01(水) 12:31:00.90 ID:z0pb/rKA0
>>22
なるほど、解放には
1)抑圧されたものを救う
2)既存の価値観に挑戦する

二つの意味があるわけか。
24: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/31(火) 20:22:22.68 ID:Iz8TXk2T0
日本が勝っていたら日清・日露戦争と第一次世界大戦の時のように、権益と領土を得ていただろうね
しかしよかったのか悪かったのかは不明だが日本は負けて、支配も短期間ですんだ
東南アジア諸国と東アジア諸国での態度に違いがあるのは日本が負けたからだ
28: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/01(水) 09:47:59.50 ID:vLu0bC9R0
確かに日本は時代遅れみたいなことをしていたんだな
あまったパイなど存在しない時代なのに


スペインやポルトガルは獲得した領土を手放して独立させていたのに、日本はスペインやポルトガルからなにも学ばなかった
日清戦争1895、日露戦争1910と時代遅れなことを多々やっている
31: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/01(水) 16:00:06.35 ID:kd3E5Hjm0
>>28 ソ連も第二次大戦後、東欧に勢力圏を伸ばすという時代錯誤をやったしな。

 そのソ連が東欧・中央アジアを手放したあとも植民地支配をやめないシナも時代錯誤で、さらに南シナ海、東シナ海まで独占しようという領土拡張ゲームをやっている。
34: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/01(水) 23:53:40.00 ID:n1KhVzBr0
>>28 あとナチス・ドイツも生存圏拡大というスローガンで東欧ロシアに領土拡大を日本と同時期にやっている。
日露戦争のあと独仏露は日本に遼東半島を返還させて自分らが租借地を作った。

持たざる国、日独伊が三国同盟を作ったのは米英仏に対抗するためだ。
35: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/02(木) 04:28:58.20 ID:s5Ut2PcQ0
>>34
日本は三国同盟を組もうと明確思っていたわけではなくて、いつのまにかなし崩し的にそう至ったのがミソ

最近の各国情報公開で、日本は戦争をしている一方で、孤立しまいと欧米に防共協定をもちかけていたことが分かっている。
36: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/02(木) 06:14:19.07 ID:2ambVQEO0
日米戦回避のための三国同盟だ。三国共同で世界侵略支配をしようというつもりではなかった。
しかし、そのように解釈宣伝されて日本は対米関係はさらに悪化した。
37: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/02(木) 09:04:26.28 ID:s5Ut2PcQ0
>>36
日本としては力の均衡を狙ったけれども、裏目に出たよね
とうのドイツはどうなのかは想像だけど

アメリカやイギリスは日本への不信感で説明がつく・・・か
38: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/02(木) 10:43:19.98 ID:BJtd2yNQ0
>>36
太平洋戦争はどう考えても侵略だよ
資源欲しさに欧米諸国の植民地に侵攻したのだから
なんか世間では自衛とか言われているけど侵略としか思えん
39: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/02(木) 19:28:46.40 ID:2ambVQEO0
三国同盟と仏印進駐が決定的に拙かった。
管理人より:「仏印進駐」というのは仏領インドシナへの進駐事件ですね。一応「フランスの許可を得て」ということになってますが、その際フランスはヴィシー政権つってナチスの傀儡政権ですから、やや無理がある。
41: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/04(土) 07:12:02.44 ID:b3YJt0Di0
昔のニュース映画を見ていたら欧州戦が始まった頃は、特にドイツ贔屓ではなく中立的に報道しているね。

連合国側に入ってドイツと戦う選択肢はなかったのか。
ナチスは中国を軍事的に支援していてもともと準敵国だったはずだがいつの間にか同盟国になっていた。
中独合作 (Wikipedia) 中独合作のイメージ画中独合作(ちゅうどくがっさく、中: 中德合作、(「徳」はドイツのこと)独: Chinesisch-Deutsche Kooperation、英: Sino-German cooperation(Chineseを用いないので注意))とは、1910年代から1940年代にかけての中華民国とドイツの一連の軍事的・経済的協力関係を指す。独中合作とも。日中戦争直前の中華民国で、産業と軍隊の近代化に役立った。
45: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/05(日) 13:05:05.04 ID:DZYCmVCl0
俺自身は侵略が悪いことだとは思ってないから、資源欲しさに開戦しても別に問題があるとは思えないけど、自衛だの解放だのウソつくのはよくないね
当時の東南アジアはタイ国を除けば欧米の領土だったんだから、日本だって台湾や朝鮮が第三国に侵略を受ければ、それこそ武力を持って撃退しようとしたはずだからね
太平洋戦争は自衛ではないよ
れっきとした侵略です
46: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/05(日) 22:43:07.70 ID:0VX0sQRd0
>>45 欧米列強侵略諸国vs大日本侵略帝国の戦争だったな。

日本敗戦後はソ連の東欧・北方領土侵略とシナの満州、チベット、ウイグル侵略もあった。
南鮮は竹島侵略というセコイことをやった。
54: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/09(木) 16:47:06.75 ID:zphli8uG0
日清戦争は成功だったが太平洋戦争はただの失敗だ
日清戦争の時は領土と賠償金を獲得してその上、人的損失も軽度で虐殺も不問になったが、太平洋戦争はすべてを喪失させた
肯定するなら日清戦争を肯定さねばならない
日清戦争はいい戦争だった
60: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/10(金) 15:31:11.76 ID:BbFDjp+y0
勝てば官軍、負ければ賊軍。勝敗は時の運。
63: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/11(土) 08:34:30.53 ID:r+GnSNeJ0
日本が攻撃しなければアメリカは参戦しなかっただろう。
英蘭とだけ戦えばよかったんだ。
64: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/11(土) 23:19:22.20 ID:BIbCrDyH0
>>63
そういう考えもあったんだけど。
南部仏領インドシナ占領しただけで石油輸出制限をかけたのに、インドネシアに手を出したらどの道、米国と開戦しない可能性はほぼない。
65: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/12(日) 05:08:32.55 ID:iox/hTmE0
>>64
三国同盟を破棄すればアメリカからの参戦はなかった。
66: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/12(日) 09:34:57.14 ID:EHxfqufh0
三国同盟を堅持しててもアメリカからの参戦はありませんでしたが、何か
67: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/12(日) 15:17:10.89 ID:iox/hTmE0
アメリカの参戦がなかったらフランスまでがソ連に"解放"されちゃうんでこれも困ったことだ。
いっそ日本がドイツに参戦しちゃえばよかったのかもしれない。
管理人より:日本はアメリカと満州の権益でモメて以来不仲ですから、どうでしょうね。
第二次大戦でアメリカの参戦が遅れたのは独ソ戦が始まったからで、どっちに味方すりゃいいのやら、世論が割れたこともありますね。日本の真珠湾攻撃がなければ参戦は遅れたとは思うけど、いずれどっちかが宣戦布告をしたように思う。
70: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/14(火) 00:31:39.38 ID:4dMxPBOh0
アジアの開放という人程、現実のアジア人を蔑視するのはどうしてだろ!!??
71: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/14(火) 00:35:38.88 ID:W1xzaHeM0
>>70
あー確かに。チョンだとか土人だとか蔑称交えつつ、開放「してやった」って上から目線でドヤ顔してるんだよね。
72: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/14(火) 09:29:08.42 ID:+2jCJ+ZH0
山県有朋えー、山県有朋かなあ、政府でそれっぽいこと最初にいいだしたのは。
会沢正志斎吉田松陰そのまえにも会沢正志斎とか吉田松陰とかいるねえ。
まあ、今からみれば、アジアの解放とアジアの侵略の意思が渾然一体となった論であるが。
73: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/15(水) 10:55:16.06 ID:yxITP7mc0
マハトマ・ガンディーアジアの解放と言い出したのはインドのガンディやシナ共産党だろ。
76: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/16(木) 11:37:23.55 ID:i2Z08Yhi0
朝鮮はあれだな、アジア解放論者にとっては、後進的アジアも高度な近代化、工業化ができるというモデルケースとして価値があったわけだな。
78: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/17(金) 20:54:18.27 ID:CDqhLjp10
>>76 開発のモデルケースは満州国だろ。ここに東亜合衆国を作ろうとしていた。

 五族協和というのは日中朝満蒙だったか。
77: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/17(金) 00:10:20.07 ID:JIE5pcGl0
戦後慶応大学の学生が教授に「アジアの解放とか本気で信じたんですか」って聞いたら、教授が情けなさそうに「そうでなかったらあんなに汚いビルマ人の手を取ったりしなかったですよ」と答えたそうな。
出征した兵隊の間ではかなり浸透してたのじゃないかな。
82: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/19(日) 17:58:36.78 ID:gc3A51oQ0
アジアの解放と言い始めたのはだれ
83: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/19(日) 19:54:03.58 ID:xHgwhavh0
松岡洋右松岡洋介
管理人より:ハイ、三国同盟締結の影の立役者、松岡洋右ですが、昭和天皇先陛下にはすンごい嫌われてたらしいですね。コイツと(あとイタリア大使の白鳥敏夫)が靖国に合祀されることに強い不快感をお示しになった…というメモが何年か前に話題になりました。
しかし反面東條英機などには、「インテリの意向を察することのできない」やや不器用者のような、同情に満ちた感想をお持ちであったとも言われます。
84: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/02/20(月) 10:59:51.85 ID:r9Tqz8bW0
アジアの解放に近い思想は明治からあっただろ。
87: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/05/14(月) 07:27:11.89 ID:CUFemgu00
すごいね、日本
86: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/04/27(金) 15:08:26.16 ID:/jzuhr/CP
負けてジャングルに追われたポルポトがある日、同行していた中共の指導工作員に詰め寄った。
なんで貴殿らはこんな愚策をわが国に勧めたのだ?
教師や技術者を殺せば国が弱体化して当然ではないか!
と。
指導員はなんと、そんなのは当たり前だ。お前も気がつかなかったんか?バカか?と答えた。
何故そんなことをした?とポトが訊いたらそのシナ人は平然と答えた。

おまえらを滅ぼしてカンボジアの国土を乗っ取るためだ
芸能裏話
88: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/05/15(火) 08:15:22.91 ID:IIgQK+z80
欧米列強に戦い挑んだのはアジアアフリカで日本だけだったからな、他の国がヘタレってだけだろ
まっ負けたけどな


侵略とか言うけど、そーゆう時代だしな
クソ反日特ア三国以外は日本支持してくれてるから、別にいいやな
100: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/05/22(火) 20:27:50.72 ID:R6aUFYog0
大東亜戦争というのは大日本帝国がどこの国を侵略したの?
ガダルカナルって国はあったの?
103: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/05/23(水) 12:24:59.33 ID:yWAktFAf0
>>100

当時は植民地支配が合法だからな
植民地を持つ分には違法にはならない
だからイギリス・アメリカ・オランダ・フランスに対する侵略は成立するだろうな

太平洋戦争というと日米戦争だと考える人は多いが、イギリス・オランダ・フランスの植民地に侵略した事実が無視されがちだ
米英仏蘭に対する侵略を指摘する人物はほぼいないが、領土を侵略した以上、欧米諸国に対する侵略は成立しそうだ
105: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/05/24(木) 03:57:35.10 ID:AMMbeT8aO
台湾、サイパン方面ではなかなか民忠も高かったみたいで
管理人より:「民忠」というのは、昔のコーエイの歴史シミュレーション「三国志」とか「信長の野望」に出てくる国(地域)の、民衆の忠誠度のこと。時たま施しをして「民忠」をあげておかないと反乱が起きたりする。
106: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/05/24(木) 07:28:11.07 ID:tL/eeRaB0
大日本帝国が攻め込んだ結果、アシアは解放され。
帝国が滅んで理想としていた大東亜共栄圏は今完成した。ってことだな。
107: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/05/24(木) 08:49:49.09 ID:e2FtOuwg0
>>106
大日本帝国が望んだ大東亜共栄圏は理想の大東亜共栄圏ではなかったということなんだな。

ウン、なるほど。誰が言い始めたか、というのは結局よくわからないですね。
昨日に引き続き歴史系が2回続いてしまいましたけど、スケジュールの都合でたまーにこゆことになってしまいます。申し訳ありません。

というわけで、日本近代史板からもちょっとまとめてみましたが、こういう板からまとめると、ネトウヨだの嫌韓だのという話題になりやすいので、ちょっとイマイチですね。
スレでは主に、「大東亜戦争は解放戦争だったか否か?」みたいなテーマが多くて、ややスレタイ詐欺ですが、日本人の心情としてはそういうふうに信じたいところです。とはいえ歴史研究は心情を切り離して客観的に歴史事実を見つめる必要がありますからね…。

当時の世界情勢、日本を取り巻く列強の思惑、日本の政治指導者の立ち回り方、天皇陛下のお考え等々…、様々なことを加味して考えても、「八紘一宇」なんていうものは、やはり政治プロパガンダのひとつと言わざるを得ないし、本質は欧米の植民地に対する侵略戦争であったかもしれない。(支那事変はちょい微妙ですけどね…)
とはいえ、北東~東南アジア方面に赴いた官民両方の日本人は、このイデオロギーを半ば以上本気で信じこんでた例も少なくはない、というのもまた事実でしょう。そういった例は枚挙にいとまがないです。
そうやってかつての日本は、なかば世界を相手に必死で戦い、白人主導の世界観に反するイデオロギーを掲げ、そして力尽き矢折れたわけですが、後の平和を謳歌してる我々が、やれ「昔の日本人はバカだった!」「もっとうまいやり方があったはずだ!」なんつってあげつらうのは、フェアだとは言えないですね。

もうすぐ8/68/15の終戦記念日ですし、1年に1回くらいはこういったことに思いを馳せ、敵味方問わず、戦争で亡くなった方々のご冥福をお祈りしていただきたいものです。(8.2追記:コメ欄で指摘を受け、日付修正。8/6は原爆の日ダヨ…)

トップ絵は神風特攻隊の画像を探してて見つけた、Kamikaze!(ILLUSTRATED HISTORY: RELIVE THE TIMES)←コチラのサイトでも使われている写真。(もうちょいキレイなやつ)
で、まぁついでにせっかくなので、こちらのサイトのカミカゼ考察もさらっと読んでみたんですが、驚きましたねぇー。かなり客観的というか、正確な記述が見られるようです。
「カミカゼ」の由来、アメリカ人から見た「カミカゼ」、日本人の「カミカゼ」の捉え方、「カミカゼ」パイロットの精神性、などなど。
欧米人はよくイスラムの自爆テロと混同することがあるけど、それは割りと明確に否定しており、共感できる部分もある。お暇な方はゼヒ。途中「Jap」という蔑称がいっぱい出てきますけど、ある著書からの引用なんで仕方ないです。
Absolutelly amazing the video the sqailor shotting the crew on water. The americans arent the good guys? I dont think so...
(動画を観て一番ビックリなのが、水兵が海に落ちたクルーまで撃ってるところだったよ。アメリカ人てのはグッド・ガイなんじゃないのかい?そうは思えないよ…)
なんてコメントが1件ついてて、印象的でした。(「sqailor」はおそらく「sailor」のタイポ)

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元スレ:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/history2/1327886431/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.8.1 22:06
    白人からのアジアの解放、という意識は、明治以前から知識層の中にはあったのではないかと思います。勿論、義心のみからの行動でなく、自国の利益を追求した結果ではありますが。国防策の最終的な落とし所は、地理的に結局は大東亜共栄圏の発想に落ち着くのだと思われます。

    当時、白人による植民地拡大やアヘン戦争の結末を見て、国防についての危機意識を感じた知識層は同盟国による緩衝地帯を設けるという結論に達しました。これが明治初期にあった征韓論に結びつきます。
    征韓論というのはつまるところ、朝鮮に日本の如く西洋化・近代化を目指す国となってもらい、協同することで白人の領土拡張の防波堤にしようという目的から来ています。しかし政権というものは保守が基本なわけですから、体制の西洋化=革命を呑むわけがなく、目的を達するには武力をもって征すほかに手段がなかったという面があります。
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.8.1 23:27
    戦争に正義があったかどうかを考えるなんてナンセンス。
    戦争の名目なんてイラク戦争のようにどうにでもなる。
    確かに大東亜戦争も表向き至極真っ当な理由で開戦し
    結果的にアジア諸国の解放・自立に繋がったかもしれん。
    しかし、戦争が長引いていればどんな植民地支配を行っていたかわからん。
    当時の政府の頭の中を覗いて見なけりゃ分からんが、資源確保等が主目的だろう。
    人類は、全てが正義だし全てがクズ。

    そうじゃなくて、戦争は因果関係で考えるべきだよな。
    何故戦争が起きたのか、戦争が終わってどうなったのか。
    それを把握することで無用な争いを避けられるだろうし、
    今が何故こうなっているのかが把握できると思う。
    何故、途上国に巨額を投資してまで資源確保をしているのかとか
    何故、エネルギー確保のために原発をこんなに作ったのかとか。
  1. >国防策の最終的な落とし所は、地理的に結局は大東亜共栄圏の発想に落ち着く
    なるほど。まぁ海洋国家ですから、制海権ということを考えるときっとそうでしょうね。
    大日本帝国の最大版図もだいたいそんなとこでした。
    あんまり長く維持できなかったけど、それはそれで結果的には良かったのかもしれません。

    >そうじゃなくて、戦争は因果関係で考えるべきだよな。
    歴史から真に学ぶべき点というのはまさにそこですね。
    帝国主義時代のあのころってのは、軍事力がない=どうぞ奴隷にしてください、だったわけで、資源確保のためのプロパガンダではあったろうと思います。
    ABCD包囲網なんかで干上がってましたしね。
    戦争するには資源が足りない、資源を確保するために戦争を…一筋縄ではいかない、Might Is Right!な時代ということでしょうか。。
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.8.2 3:11
    20年位前に湯島の韓国料理屋などにいくと、酔っ払った韓国人に、大アジア主義が〜とか日本が盟主となり〜とか、時代錯誤の話しをよく聞かされたんですよ。
    当時は意味が分かりませんでしたが、たぶん彼が言いたかったのは、負けた側にも負けた側なりの物語、大日本帝国の物語がある。とか言いたかったでしょう。
    確かに現代の主要先進国は、この100年で戦いの舞台にたった国々ですしね。
    でも僕ら日本人からすれば、昔の日本は無茶しすぎですよね。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.8.2 8:34
    >管理人さん

    >もうすぐ8/6の終戦記念日ですし

    しゅ、終戦記念日は8月15日。。。
  2. >でも僕ら日本人からすれば、昔の日本は無茶しすぎですよね。
    当時もそうだったし、現代の我々からみたらなおさらですね。
    でも「無茶をした」のは日本に限らないことです。原爆を落とし焼夷弾で民間人を殺しまくったアメリカだって、三昧舌で現在の中東問題の元を作ったイギリスだって、相当な「無茶をした」といえるのでは。
    なんとか戦争を回避しようという思い、下手に日清日露戦争に勝っちゃったので、発言権が強くなってた軍部、国民の矜持…そういうのを加味して、アメリカのハル・ノート受け入れは、クーデターの危険があり、とてもできなかったとという、昭和天皇陛下の苦しい心境を記したメモが残っているそうです。

    そやって考えると日本は常に「侵略されることへの恐怖」と戦っていたように思えるんですよね。

    >しゅ、終戦記念日は8月15日。。。
    オウフ、なんてこった。8/6は原爆の日でした…( ´∀`)
    修正しておきまする…。
      • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2014.8.2 22:27
      明治維新の原動力が列強のアジア進出への危機感であったことは明らかですから
      近代国家としての日本が「侵略への恐怖」との戦いの中から産まれたことはそのとおりでしょうね。

      ただ、当初は本土を主権線として、それを防衛するための利益線として必要と
      したはずの朝鮮半島がいつの間にか主権線の中に取り込まれ、朝鮮半島を防衛
      するための新たな利益線として満洲が必要となり、そこも満洲国という準主権線
      に取り込むと新たに北支を利益線とし・・・とドミノ理論さながらに際限なく
      拡大していったこと全てを「侵略への恐怖に対する戦い」として総括することは難しいように思います。

      「大東亜共栄圏」とは、その末に世界から孤立した上で、自給自足を可能とする
      利益線に掲げた看板に過ぎないのが実態でしょう。
      御前会議で決定された大東亜政略指導大綱でも『「マライ」、「スマトラ」、
      「ジャワ」、「ボルネオ」、「セレベス」ハ帝国領土ト決定シ重要資源ノ供給
      源トシテ極力之ガ開発並ニ民心ノ把握ニ努ム』としているとおり、少なくとも
      南方資源地帯については形式上の独立すら与えるつもりがなかったのですから。
      • >「大東亜共栄圏」とは、その末に世界から孤立した上で、自給自足を可能とする
        利益線に掲げた看板に過ぎないのが実態でしょう。

        なるほどなるほど、そやって考えるとおっしゃるとおりです。
        大きな時代のうねりに翻弄されて、戻ることができずに、結果そうなったとも取れますが、なにはともあれ、英霊の御霊安らかなれ、と祈るだけですネ。
          • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
          • 2014.8.3 11:29
          そうですね、なんというか「上手い負け方」を学ぶ機会がないまま突き
          進んで、元も子もなくしてしまった感はありますね。

          ・・・フランスなんかは上手く負けてばっかり・・・。

          ともあれ、今年も15日の正午には黙祷をしましょう。
          全ての戦争犠牲者に哀悼の意を。
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.8.7 19:58
    「結果的にアジアの解放につながった」だけなのを「日本が解放した」と思いこんでいる人が多いのが気になるなあ

     純粋な事実として、
    『日本が国として戦争目的に「アジア植民地の解放」を挙げたことはない』
     まずはこれを押さえておかないと

     昭和天皇の「開戦の詔勅」にも、アジアの安定という言葉はあるけど解放という言葉はないし
     大本営の戦略も、このままでは石油なくなって詰むからその前に南方を押さえるんだ、という資源目的の戦争遂行計画しかなくて、そこにアジアの解放っていう目的は皆無

     無論、「日本に役に立つから」現地の反欧米勢力に力を貸した、という現場レベルでの行動はあったにせよ

     当時の日本が、国家目的としてアジアの解放を進めた事実はない、っていうのをわきまえないで「日本はアジアを解放したんだ!」と言い張る人を見ていると何とももの悲しい気分になるよ
     かつての友人がネズミ講にはまって他人に勧めてる姿を見るような
     病気が治った人を持ち出して「あの人はこの薬を飲んだから治ったんだ!」と言いふらすのを見ているような

    「結果」と「意図」を混同しないようにしよう
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.5.23 10:36
    すんげー古いスレにコメントするのもどうかと思ったけど、戦前の日本の歴史的資料を真面目に読んでみると、どこまでいってもアジアの解放はスローガンっていうか、お題目でしかなかったんだなと。
    少なくとも上層部は資源の確保による”聖戦”の継続しか考えてなくて嫌になります。

    勢力圏を拡大したい側は決まって◯◯の支配からの解放とか言い出すのはナチスもソ連も一緒なのにね。
  3. >スローガンっていうか、お題目でしかなかったんだな
    戦争には大義名分が必要ですからねー。
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