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個人向け飛翔装置について考えるスレ @ [未来技術板]


個人向け飛翔装置について考えるスレ @ [未来技術板]
1: オーバーテクナナシー 投稿日:2007/01/16(火) 22:28:15 ID:G7VsseYQ
とにかくっ! 空を一人で自由に飛び回りたいっ!!
……だけじゃ漠然としててなんだから、条件を付ければ

・地上から離着陸可能。垂直離着陸ができれば理想だが、ビルの屋上に据え付け可能なカタパルトを使用するのは可。
・きわめて小型であること。折り畳めば物置に入る大きさが理想。乗るというより身につけるという感覚。
・滞空時間は30分以上、1時間もあれば理想。
・速度は300km/h以下で十分。それ以上は人の手では操縦しにくいだろうから。
・燃料はガソリンor灯油。スタンドで普通に補給できるみたいな。
3: オーバーテクナナシー 投稿日:2007/01/16(火) 22:42:15 ID:bhGwU8FE
>>1
ヴァルター機関のロケットベルトなら時間は短いけど飛べます。
ロケットベルト
管理人より:「ヴァルター機関」というのは第二次大戦中のドイツで、主にジェットエンジンなどの開発を行った研究機関。ロケットベルトは↑のようなやつ。
4: オーバーテクナナシー 投稿日:2007/01/16(火) 22:43:33 ID:elG0y2t2
オリンピックのロケットマンみたいなのが既にあるが滞空時間は数十秒から数分程度。

身に付ける程度で30分以上分の燃料を積んで飛ぶのかいな。
身に付けるならできればガソリンじゃないほうがいい。
簡単にドカン、ボン♪だから。


身に付けるより少し大げさになってしまうけど、オートジャイロみたいなものがいいかな。
オートジャイロ
管理人より:「Igarashi Design」というところがデザインした架空の一人乗りヘリコプター。超カコイイ。
5: オーバーテクナナシー 投稿日:2007/01/17(水) 03:04:58 ID:Ov3d0t8A
いや、個人的にはグライダーがいいな。
いろいろ話聞いてると非常によさげだ。
ほぼ無音に近い風切音だけの世界、周りは空、かなりよさげだ。


ただなぁ、学生時代、大学に航空部があって、ソアラクラスの機体も持ってたのよ、でもさすがに部費が月額ウン万と聞いて、俺は引いたぞ。
6: 1 投稿日:2007/01/17(水) 08:28:02 ID:H12QEaeN
>>3>>4

やはり、個人用飛行装置といえばロケットベルトが真っ先に思い浮かびますよねえ。
問題の燃費の悪さはエンジンがロケットだからであって、たとえばエンジンをターボジェット、できればターボファンにすれば滞空時間は多少延ばせるはず。まずはそこから始めてみましょう。

>>5

確かに大空を一人で自由に飛び回れそうですが……、物置にしまい込むにはちと大きすぎるような気がします。
7: オーバーテクナナシー 投稿日:2007/01/17(水) 12:42:16 ID:1xoRG8rp
携帯でスマソ。
メーヴェは実現可能か?」ってスレが以前理系のどっかにあったよな?
当初「不可能、無駄」と叩かれてたけど、遂には1/2の実機を飛ばす所までこぎつけたのは去年の話。

現在でも頭デッカチに叩かれてるけど、双方とも実現するといいな。

なお、翼を付けるだけで必要な動力はホバリングの1/10で済むよ。
滑空してる間は僅かな燃料消費で済むし。

問題は翼の面積。
うろ覚えですまんが速度V(m/s)で翼面積S(m^2)で発生する揚力F(N)は、大気の密度を1(kg/m^3)として

F=1/2CpSV^2
【Cpは翼形状とかで決まる数値、だいたい0.7ぐらいか】

全備重量が200kgで時速36kmで飛ぶなら約60平方m、時速108kmなら約7平方m
折り畳み翼プラス離陸時カタパルト、着陸時パラグライダー展開とかならなんとか物置に入るかも。
メーヴェ
管理人より:「風の谷のナウシカ」に出てくるこういう乗り物。森へお帰り…。
まぁどうでもいいですけど、このナウシカが肌色のスパッツをはいてるもんだから、中学のクラスメイトが「なんもはいてないからエロい!ナウシカは痴女!」とか言い出して、「はいてないわけねーだろ、アホか!」という管理人と、世にもくだらない大激論になったことがありますね。ええ。
9: オーバーテクナナシー 投稿日:2007/01/17(水) 13:18:54 ID:+VpNLuir
アメリカ人がタケコプターやらを作ったのテレビで見たことあるよ
プロペラヘリ並みで逆回転の二枚ついてたけど時速八十くらいで数時間飛べるとか
8: オーバーテクナナシー 投稿日:2007/01/17(水) 13:05:18 ID:21jWROkP
>>6
ジェットエンジンの最大の弱点が重量推力比率の悪さ。
市販の小型な物で飛ぼうとなると、垂直か短距離で離陸することはまず出来ない。

そして、燃料も大量に持っていなければ長時間飛べない。
大量に持てばますます短距離で離陸できないと。
言うスパイラルに陥る。


軍用だと出力は大きいんだけど大型過ぎて装着なんて出来ないからな。
11: 1 投稿日:2007/01/17(水) 14:58:13 ID:H12QEaeN
>>7
>「メーヴェは実現可能か?」ってスレが以前理系のどっかにあったよな?
オープンスカイプロジェクトですね。
OpenSky
気にはなっていますが、ちょっとメーヴェと呼ぶにはでかいかな?と。物置に入るかどうかも微妙…。

>折り畳み翼プラス離陸時カタパルト、着陸時パラグライダー展開とかならなんとか物置に入るかも。
垂直離着陸は無理ぽそうだからこの辺で妥協するしかないのかな?

>>8
>ジェットエンジンの最大の弱点が重量推力比率の悪さ。
うん、それは承知している。
だから市販の小型ターボジェットよりもバイパスを持たせたターボファンならば、ある程度推力効率を改善できるのではないかなと期待している。素人の浅はかな考えだけどね。
最新の個人用ジェット機エクリプス500のエンジンは大人一人が片手で抱えられるサイズと重さなので、これを一歩進めれば、あるいは。

>>9
>アメリカ人がタケコプターやらを作ったのテレビで見たことあるよ
グーグル先生にお伺いを立ててみたところ、多分、このことでしょう。

GEN H-4
ヘリコプタGEN H-4 一人乗りヘリコプタのGEN CORPORATION

開発したのは日本人なのですが、日本では飛行許可が取れないので、アメリカで飛行試験をやってるらしいです。
サイズといいお値段といい、なかなか良さげなのではないでしょうか?
GEN H-4
管理人より:ちっちゃい画像しかないけどこんな感じ。お値段750万円となかなかリーズナブル。
15: 遊び人の玲さん 投稿日:2007/01/17(水) 17:28:10 ID:eLXlQ9V8
>>11
メーヴェは今年、ジェットエンジン搭載実機のフライトテストやる話になってきてるね。
滑空型できるスポーツ用の機体なら、あのあたりが最もコンパクトなのかな。


あとは、リング翼機など、翼の形状を変えて強度と軽さを両立させることによる小型化が狙えるのかもしれないけど、飛行機って、奇をてらう形はあまり好まれないところがあるから、スタイルもあれでいいってことになりそうだ。
10: オーバーテクナナシー 投稿日:2007/01/17(水) 13:57:25 ID:ttC13p6i
大きな扇風機みたいなの背負って飛ぶパラグライダーならあるでしょ
モーター付きハンググライダー
管理人より:こゆやつですね。これはこれでいいですね。
13: 遊び人の玲さん 投稿日:2007/01/17(水) 17:14:16 ID:eLXlQ9V8
個人向け飛翔装置なんて、1990年代のロータリーエンジン&ダクテッドファン方式の、スカイカーでとうに終わってる話だと思うけど、まだ何か未来技術として語れるものがあるのだろうか。

走って曲がって止まれる、世界最速の自動車を作る面白い話に、私も一枚噛んでるけど、それまでの世界記録が、すでに音速を超えていたから、実質航空機並みの推力を必要とする乗り物になるって話を前提に、検討が始まった。

時速400キロぐらいでも、空中に舞い上がってしまう事故が起こることがあるので、地面にタイヤをダウンフォースで押し付けて前進する方式で音速を出して、走って曲がって止まるなんて、あまりにも危険すぎるってことになって、従来にない方式が求められることになった。

これから作られる世界最速の自動車は、VTOLと実質変わらない機能を要求される。

いろいろアイディアが出て来たが、その中で最も面白く、実現の可能性も高いとされたのが、ボディ全体がタイヤホイール型をしていて、タイヤの両脇から羽が生えた、シンプルでコンパクトなスタイルの、一輪車の一人乗り用の乗り物だ。
全翼機という飛行機のデザインがあるが、全タイヤ機という自動車のデザインに相当すると受け止めている人もいる。

とにかく小さく作りこむことで、空気抵抗を減らしてやる必要があるから、ボディの直径は1.5メートル前後という話になってきている。
今はまだ実機サイズのラジコンしか作られてないから、人が乗れるスペースがないんだけど、ジェットエンジン搭載して、人が乗れるスペースも確保することが検討されている段階にある。

もちろん、ゴムタイヤではどう転んでも無理な話なので、高温に耐えるタイヤシステムの製作のめどが付いて、一気に音速の壁が破れそうな話になってきている。
17: オーバーテクナナシー 投稿日:2007/01/17(水) 18:32:52 ID:1xoRG8rp
>>13
それなんてワンダー3?

第二次大戦中の日本かドイツでタイヤ型のロケット推進の乗り物開発してたらしい。
でも、全然前に進まなかったんだそうだ。

とりあえずクマー
12: オーバーテクナナシー 投稿日:2007/01/17(水) 15:27:06 ID:1xoRG8rp
>>10
>>7の着陸時のイメージはまさにそれ。あのエンジンは3~5馬力だったかな?
低速域ならパラ方式でいいかも知れんがヘリ並の300km/h出すなら硬質翼じゃないとツライよな。

>>11
300キロ程度ならターボプロップやレシプロの方が効率良いかと。
ジェットだと水噴射を併用すれば垂直離着陸が可能になるとおも。
ただ騒音がね…
19: 1 投稿日:2007/01/17(水) 19:49:14 ID:H12QEaeN
>>12
>>300キロ程度ならターボプロップやレシプロの方が効率良いかと。
>ジェットだと水噴射を併用すれば垂直離着陸が可能になるとおも。
ターボプロップか、、一応模型用のエンジンはあるけど、プロペラが邪魔になりそう…
水噴射……離着陸のたびにやられるとエンジンの寿命が縮みはしないかちょっと不安(^^;

>>17
イギリス パンジャンドラムでぐぐってみましょう。後はスレ違いなので省略。
27: 遊び人の玲さん 投稿日:2007/01/18(木) 13:19:45 ID:omwkC9Qp
>>19
パンジャンドラムは、スーパーマッ○な私でも敬遠したいな。
未完のトンでも兵器の代表格みたいなものだからね。

ロケット推進のタイヤ型爆弾なんて、冗談じゃない。
それに、あれは2輪車だよね。
パンジャンドラム
管理人より:「パンジャンドラム」というのはイギリスが第二次大戦中に開発した、ロケット推進型の自走爆雷というコンセプトのトンデモ兵器。
16: 遊び人の玲さん 投稿日:2007/01/17(水) 17:37:10 ID:eLXlQ9V8
人が飛翔できる極め付けの未来技術は、機械・工学板の『■■■エアギア エアトレックを作ろう■■■■』で紹介された、インフィニティ・アトモスフィア (無限の空)の技術を実装した、風のレガリアの開発構想で終わってる感じだね。

プラズマの技術で大気を操ることで飛翔しちゃえば、それ以上のものを作っても意味無くなる。

■■■エアギア エアトレックを作ろう■■■■(38-56)
エアギア
管理人より:「エアギア」というのは「エアトレック」というローラースケーの進化版みたいなやつで空中を飛び回りつつバトルする、みたいなマンガ。
20: オーバーテクナナシー 投稿日:2007/01/17(水) 19:54:19 ID:21jWROkP
地対艦ミサイル風に初期推力を稼ぐために底部ロケット化したジェットエンジンにする手もある。
巨大になるから結局身に付ける物にはならないけど。
29: 1 投稿日:2007/01/18(木) 16:10:28 ID:cnUhWMpn
ネットをうろついてみて飛翔装置候補になりそうなメカをハケーンしたので載せてみる。

ヒラーVZ-1フライングプラットホームヒラーVZ-1フライングプラットホーム。1955年製。レシプロエンジン駆動。重心移動で操縦。速度あまり出ず。米陸軍に売り込むも不採用。

ヒラーVZ-1フライングプラットホーム1980年初めごろのフライングプラットホーム。小型ターボファン内蔵。ジャイロとコンピュータ制御で操縦性向上。
米陸軍に売り込むも、コスト面で折り合いつかず、不採用。

……後者のタイプなら通勤に使いたいですねぇ。口にトースト、片手に牛乳瓶を持ちながらビューンと。
スカイカーもいいですが、通勤で使うにはデカ過ぎる。もっと収納性の高いメカがいいですね。
管理人より:空中版セグウェイといった感じですね。スゲー。
30: オーバーテクナナシー 投稿日:2007/01/18(木) 17:00:54 ID:3hnLdiWm
>>29
少なくとも小型ではないぞ
33: 22 投稿日:2007/01/19(金) 10:53:36 ID:j2LkKioX
2日かけて色々ググッて見た。パンジャン教えてくれた人ありがと、ハゲワロタよ。
とりあえず遊びナントカはスルーする必要がある事もわかった。

オープンスカイのブログ見て気付いたけど、翼面積12m^2しかなくても時速36kmでも失速しないんだね。
迎え角と形状によってはCL(Cpって書いちゃったけど)が1.5超えるのもあるみたい。

複葉機みたく上下に翼つけて、グランドエフェクト稼ぎながら、ジェットでパージしながら離着陸すれば、本当に物置に入るサイズで済むかもね。

>>29
ああいう密封型のホバリング機構はヘリより燃費悪いよ。
13kgの推力の模型用ジェットが500ml/分だから、100kgのを作ったとしても1分間に4リットルも消費。
フライングプラットフォームの後継機Vz-8Pは1㌧もあるのに航続距離56kmしかないんだよね。


やはり翼つけるかヘリとかジャイロみたくローターつけようよ。
34: オーバーテクナナシー 投稿日:2007/01/20(土) 12:40:37 ID:ajABNTnp
ハンググライダーの揚抗比が約8で、人と機体合わせて大体100kgだから、水平飛行に必要な推力は100/8=12.5kgf。
これなら>>33の模型用ジェットで出せるかと。

滞空時間30分だと燃料消費が(密度1として)0.5kg/分だから、さらに燃料を15kg積むと離陸重量は115kg、推力は115/8=14.4kgfで不足してしまう。

安全も考えてエンジンを2発にすると、滞空時間30分のままなら燃料が30kg必要で、離陸重量が130kg、推力は130/8=16.3kgfだから、これなら余裕がある。

インラインスケートを履いてフル推力26kgfを出せば、26/130(重量)=0.2だから、11.5度の坂道を滑り降りるのと同じ加速がある。
ハンググライダーの速度が大体時速60kmだから、地上滑走からの離陸も可能だろう。
航続距離は時速60kmで30分=30kmしかないが。

これならまあまあ現実的?その代わり未来技術的でないが…orz
35: 期待あげ 投稿日:2007/01/20(土) 14:12:40 ID:Thnu0TzR
>>34
GJ!そういう風に揚抗比と推力計算して必要な燃料出すんだ?専門家さんでつか?

ちと重くなるけど、同じ揚抗比と推力なら自重200Kgでもなんとか浮くよね。
そうすると燃料は倍の60kg積んでも少しは余裕あるかと。

これで航続時間は1時間。

あと、動力ついたハンググライダーの速度が60km/hってことは無いと思う。
翼の素材と人間が耐えられるかはわからないけど、150ぐらいは出るかと。
それでも>>1の言う300には遠いか…
で、>>1はどこ行った?
36: 34 投稿日:2007/01/20(土) 14:35:23 ID:ajABNTnp
>>34 
専門家さんでつか?
いえ、ただの航空船舶板住人です。

>動力ついたハンググライダーの速度が60km/hってことは
数字の元ネタはWikiなのでまあ、参考程度に。
ハンググライダー(Wikipedia)
揚抗比:7~16
速度 :20~80km/h
重量 :20~40kg


しかし、300km/hで搭乗者がむき出しだと風圧とか大変そうな気がするし、前に鳥がいた場合に避けられるのかな。
300km/h=約83m/sだから、カラス(翼長60cm)が前にいた場合、80m先では手を伸ばした時の小指の爪の幅半分くらいの大きさしかない。

ちょっとよそ見してたらまず避けられない気がするが。

>>1 乗るというより身につけるという感覚。
するとスリングバニアーくらいの比率でないといけないのかな。
スリングパニアー
管理人より:「スリングパニアー」というのはアニメ「銀河漂流バイファム」に出てきたロボの飛行用追加装備。
37: オーバーテクナナシー 投稿日:2007/01/20(土) 20:22:31 ID:xDkb5z8p
>>1です。野暮用で遠くにいってました。
ええと、300km/hですがこれは生身むき出しで操縦できるであろう限界を示しただけで、300km/h以下なら最高速度をどう設定してもよい、という意味でつけました。
誤解を与えたとしたら申し訳ない。
そこで新たに「航続距離は100km以上」という条件を付け加えたいがどうでしょう?

>>33
とりあえず翼をつけるという方向性でいきましょう。ローターだと>>11のタケコプターと被ってしまうから。速度も遅いし。

>>34
ハンググライダーは確かに現実的な答えですね。ただ模型用ジェットは燃費が悪いので、ターボプロップの方が良さげな気も。

ちなみに模型用ジェットの大手JetCatのターボプロップ。
JetCat USA Turbines

これを二発で一つのプロペラを回し、さらにこれを2セット、計四発のエンジンを折りたたみ式の翼に乗せる。
離陸はスキージャンプ式のカタパルトに乗せ、着陸はパラグライダーを使用すればなんとか物置に収まるか。
ただ離着陸時にプロペラがあちこちにぶつかりそうだな……
プロペラの径を小さくしてその分ブレードの数を6枚~8枚にすればいいのか。

未来技術板にしたのは単に航空板がサーバ移転中のためですので(^^; 深いことは考えず、自由な発想でいきましょう。
38: 34 投稿日:2007/01/20(土) 21:44:03 ID:OFYpJ/kX
>>37
ターボプロップの方が良さげな気も。

>>34のハンググライダー案で行くと、>>37のターボプロップエンジンで、27インチ(約68センチ)プロペラを7000rpmで使用したときの最大推力が、55ポンド=25kgfだから、1発で十分に推力が足りる。
これで燃料消費が8オンス/min=約0.23kg/min。
速度が>>34より60km/hとすると、100km飛ぶのに100分かかるから、必要な燃料は0.23×100=23kg。
これで離陸重量が123kgになるが、そのときの必要推力は123/8=15.4kgf。
エンジンや滑油重量を入れてもまだ余裕がある。


>離着陸時にプロペラがあちこちにぶつかりそうだな
飛行艇風に翼の上にプロペラとエンジンを搭載すれば良いかと。
46: オーバーテクナナシー 投稿日:2007/01/21(日) 13:22:04 ID:yMnoY+la
Horten (Gotha) Flying Wing PAGE Ho229V7 Night Fighter (Plototype of Ho229B)Go P.60A Fighter ProjectGo P.60B Fighter Project こいつを一人乗りにすけーる・だうんして飛びたい!
47: 1 投稿日:2007/01/21(日) 15:19:00 ID:8r/aN4J8
今のところこの種の飛翔機でもっとも条件に近いのはこちらのジェットマン。
Jetman Jetman180km/hで飛び回り、折り畳めば物置に簡単に入るなど結構良さげ。
ただ地上から飛び立てない、滞空時間が5~6分しかないなどの欠点がありますが。(次のプロトタイプでは滞空時間10分、地上からの離陸などを目標としてる様だ)


まあ、頭がむき出しで空力が悪そうとか、模型用ジェットエンジンを四発も積んでるから燃費悪すぎとか、無尾翼機なので操縦が難しく素人向きではないとか航空学には素人な俺でも突っ込みどころがたくさんある訳で、そのへんの課題をどうクリアしていくか。

まずはエンジンをターボジェットからターボファン、あるいはターボプロップに換装する。これだけで燃費がかなり改善される。
あとは頭部を保護と空力改善を兼ねた風帽で覆う。翼を延ばして翼面積を増やすなどなど。
あと着地がパラグライダーなのはどうにかならんか、このままではスポーツとしてはいいが、通勤には使いにくい。
V-22オスプレイみたく垂直離着陸はできないものか…

>>46
ホルテンの全翼機ですね。一人乗りにするとコクピットサイズの都合で腹這いになって操縦しなければならないかも。
48: 34 投稿日:2007/01/21(日) 16:45:45 ID:nXzroTSG
>>47
>腹這いになって操縦しなければならないかも。
フライングラムという前例が…
ノースロップ XP-79「フライング・ラム」
ノースロップ XP-79「フライング・ラム」
管理人より:大戦当時というのはおかしな兵器があったんですねぇ…。
しかし、従来機に比べ特殊な操縦機構を必要とする全翼機である上に翼端のエレボンで 横の操縦を行おうというさらにこった操縦機構を採用したのがたたったのか、初飛行時に 15分飛行した後、横転から回復できなくなってそのまま墜落してしまいました。そのお かげであっという間に開発中止になったのでした。
それにしても、主翼の前縁に特殊鋼を装着して相手に体当たりして撃墜するという思想が 本当に採用されたかはかなり疑わしく、それ以前に戦法的に、また、パイロットの士気的に それが可能だったかを疑わずにはいられません。
また、パイロットが腹這いに寝そべった姿勢で操縦するというのも「?」ですね。
49: 34 投稿日:2007/01/21(日) 18:02:35 ID:nXzroTSG
Jetmanの翼幅が3mMan flies like a bird - a jet-powered bird!)から、翼面積は大体1.7m^2。(中央での翼弦=0.75m、翼端での翼弦=0.4m、翼幅3mと仮定)また、
速度  :180km/h(時速115マイル)
揚抗比 :4
(高度を3km失う間に12km滑空したとあるので)
パイロットの体重がわからないが、とりあえず機体と合わせて100kgとする。
揚抗比から水平飛行時の推力は25kg。これならラジコン用ターボプロップ(1発=25kgf)2発付ければOK。
180km/hで100km飛ぶと33分なので、燃料は2×0.23kg/min×33=15.2kg。
これでも推力に余裕はあるから、航続距離、速度としては成立しそう。


このとき、揚力係数=揚力/(動圧×翼面積)=100×9.8/(1562.5×1.7)=980/2656.25=0.37となって、揚力係数としては手ごろな値。迎え角3度くらいか。
(動圧:0.5ρv^2=1562.5N/m^2 翼面積:1.7m^2より)最大揚力係数は1.3くらいだろうから、揚力係数が0.37の約4倍=速度約半分、約90km/hのところで失速するだろう。
離陸速度を失速速度の30%増しとすると離陸速度は117km/hとなる。
これだと自力での離陸は難しいかもしれないし、着陸時も大体この速度で降りることになるから、インラインスケートによる離着陸滑走はかなり危険かも。
50: 1 投稿日:2007/01/21(日) 19:53:56 ID:8r/aN4J8
>>49
やっぱり離着陸がネックですか、、、離陸にはカタパルトを使うことも考えたのですが、これじゃスキーのジャンプ台が必要ですねえ。

エンジンを奮発してもう二つ装備させ、一つのプロペラを二つのエンジンで動かすことで垂直離着陸できないかと考えてみたのですが
推力が足らなそうだし。難しいのかなあ、、、
53: 1 投稿日:2007/01/23(火) 17:35:02 ID:SLoVrcfL
>>49
まあ、現実的な手段としては翼を従来の倍に延ばして翼面積を稼ぐしかないのかな。
物置に入るかどうかはぎりぎりかもしれないけど、エンジンパワーは余裕がありそうだから、浮くくらいならできるかも。
必要ならエンジンを追加するスペースも増えたし。
66: 34 投稿日:2007/01/28(日) 11:57:48 ID:ti9yPSxg
>>65
翼幅だけ2倍にすると翼面積×2、これにSTOL技術適用で揚力係数3
(これはフラップ、後流偏向、引き起こしによる迎角増含めて)だから離着陸速度は1/√(3×2)=0.4倍、>>49から48km/h。

着陸時は、プロペラ推力を最大まで上げ、フラップを出して引き起こし、速度を48km/hまで下げる。
ついでティルトローターのようにプロペラを少しずつ上に向ければプロペラ4発の推力は100kgなので、ホバリングが可能なはず。

空気抵抗で前進速度が十分下がるか、プロペラを垂直よりも後ろに傾けて減速、ついでプロペラ推力を絞って垂直降下、というので何とかなるのでは。

離陸はこれと逆に、フラップを出して48km/hまで加速、引き起こして浮上、その後はプロペラで加速すればOKでは。
しかし、これを飛行姿勢(腹ばいで翼を背負った状態)でやらないといけないんだよな。
着陸は翼をランドセルみたいに背負って立った姿勢でも良いが。
67: オーバーテクナナシー 投稿日:2007/01/28(日) 13:07:00 ID:wB9xi3AM
>>66
翼幅二倍で重量増加無しなの?
68: 34 投稿日:2007/01/28(日) 13:22:19 ID:e+zNUjE6
>>66
あ、忘れてた。といいたいところだが、重量増加はなしで作ってもらわないと厳しいな。
もともとパイロット70kg、機体30kgとしても翼幅2倍→重量2^3/2=2.8倍
→機体:84kg…これだと背負うのも厳しいし。
飛ぶだけなら浮かせるために速度が上がってもエンジンを4発にして推力増強したことで賄えそうだが。
74: 1 投稿日:2007/01/30(火) 16:11:38 ID:pQZqpdpT
やはり重さが問題なのだな。
自分で言うのもなんだが、6mのカーボンモノコックの翼に、エンジンが4発と動かすための燃料、離陸用に引込脚も必要かもな。

それに安定性の悪い無尾翼機を素人にも操縦しやすいようにするためのフライバイワイヤー装置(ジョイスティック&ジャイロ&加速度センサー&制御用コンピュータ&サーボモーター)
それに緊急用のパラシュートも必要か。これで重量30kgはきびしいかも。
離陸はいいとして着陸をうまくやらないと確実にニークラッシャーになってしまうな。

>>66
着陸はホバリングですか。推力100kgでは少々きびしいかも。
それよりも空中での安定性をどうやって維持するかが問題ですな。
プロペラは可変ピッチってわけにもいかないし、推力偏向をやろうにもレスポンスの悪いターボプロップではやりにくいだろうし。

ならばロケットベルトみたく翼を直接傾けるとか。
52: 遊び人の玲さん 投稿日:2007/01/23(火) 07:04:14 ID:H6k7xf76
私が上でリンク貼って紹介しておいたジェットマン、なかなかだよね。
ただし、気分だけジェットって感じで、実質的にはスカイダイビングだよね。
垂直上昇なんかやろうにも出来ない。(やったらエンジンが熱くなりすぎて、熱で壊れる)
そんなのじゃ、ジェットエンジン搭載の意味がないことになる。

富士山山頂から動力付きハンググライダーで飛んだことがあるけど、動力無しのほうが気持ちいいね。
なぜかって言うと、周りに物体がない空では、自分の速度が速いか遅いかよく分からないんだよね。

なら、無音で快適に浮いていられるほうが気持ちいいわけで、曲芸飛行の宙返りなんかも、ハンググライダーで十分可能だから、動力が欲しいとは思わない。

上昇気流を捕らえれば、トンビのように輪を描いて、3千meterぐらい簡単に上がれるから、場所と時間を選んで気象を見ながら飛べば、動力はまるでいらなかったりする。

スノーボードを足に取り付けてスカイダイビングするのが流行ってるけど、ジェットマンよりいろんな動きが出来て、技が楽しめるから、私はスノーボードタイプを選ぶね。


ただし、ジェットマンで出勤するなら、動力は考えないといけないね。
騒音問題などもあるから、レシプロエンジンもジェットエンジンも好ましくないとすると、残るのは・・・私の発明品じゃないのと、特許関係の問題があって、ここには書けないけど、いちおう、騒音問題などが起きない、時速30kiloからに対応した、新しいコンパクトな推進器のシステムはある。
外見はダクテッドファン方式のように見えるけど、大きな騒音が出なくて、快適な空の旅が出来るのが特徴。


いずれにしろ未来技術じゃなく、既知科学技術で板違いの話で終わってしまうね。

未来技術なら、竹コプターかエアートレックを語るしかない。
54: 鏡 ◆SPFZZ.Mi9E 投稿日:2007/01/24(水) 16:39:17 ID:KJEsEP/F
揚力の公式見ていて思ったのですが、機体重量+運転手重量<揚力であれば翔べるんだよね?(単純にモデル化)
重量を1/2にすれば、速度(推力?)と代表面積(翼?)も小さくできないのかな?
例えば、翼にヘリウム積めるとかして重量を減らすとか…。

まぁ、出来ないからやっていないんだろうけどw
60: 34 投稿日:2007/01/25(木) 21:21:20 ID:QLMoOo1u
可変翼はもともと超音速と亜音速での使い分けを考えてるからあまり役にはたたないかと。
その代わり、翼面積を4倍+フラップ装備で最大揚力係数3当たりを狙えば、離陸速度が1/√12=0.288倍(34km相当)まで下げられるから何とかなるかな。
後はその翼とパイロット含めて100kgくらいに出来るかどうかが問題だが。

>>54
翼にヘリウム積めるとかして重量を減らすとか、思いきって気球にするって手もあるかもよ。
1m3当たり1kgの浮揚力が得られるから、100m3の流線型気球を作ればOK。
体積の2/3乗を基準(21.5m2)としたときの抵抗係数は0.04程度なので、30m/s(108km/h)での空気抵抗は562.5N/m2×21.5m2×0.04=49kgf。
これをラジコン機のプロペラ2基(推力50kgf)で推進すればOK。

気球だから、使わないときはヘリウム抜いて畳むということで。
膨らますと全長20m近くなるがw
63: 1 投稿日:2007/01/26(金) 18:00:15 ID:J+SVxAoC
>>60
翼面積をジェットマンの4倍にしたら物置に入らないのはおろか背負うのも大変で、重量も馬鹿にならなくなるかも。
せめて翼幅だけを倍にして、スキージャンプ型カタパルトで発進という事で手が打てませんでしょうかねえ?

>思いきって気球にするって手もあるかもよ。
飛行船が衰退した理由の一つが横風に対する弱さなんですよね。
これを補うにはたとえば気球をリフティングボディの形に作って横風を受け流すようにすればいいかも。

浮力に揚力がプラスされるからヘリウムも節約できるし、ってヘリウムって値段が結構馬鹿にならないらしいですねえ、一回飛ぶたびに捨ててしまうのはもったいないような気も。
管理人より:宮沢賢治の小説「グスコーブドリの伝記」というやつに、クーボー大博士というひとが出てきますが、このひとは小型の飛行船に乗って出勤してましたね。いいじゃん、飛行船!と思いましたけど、ヘリウムは現在枯渇問題が深刻なんだそうですね。
65: 1 投稿日:2007/01/27(土) 19:54:06 ID:lL/5Hxc2
もうちょっと深く考えてみる。
今回の場合必要とされるのは短距離かつ低い速度での離着陸、つまりはSTOL技術だ。
今回の課題にSTOL技術を適用するにはどうすればいいか、まず翼幅をジェットマンの倍の6mにして揚力を稼ぐ。
次に、翼を延ばしたことで空いたスペースにエンジンとプロペラを追加して合計4発とし、出力に余裕を持たせる。
そしてエンジン後方にプロペラ後流を下向きに偏向するためのフラップを設ける。
あとは多少の迎え角をかけることで、イメージ的には“ふんわりと”離着陸できるのではと考える。


もちろんこれは航空学の素人の浅はかな妄想に過ぎない。
実際には模型や風洞実験でこれを実証しなければならないだろう。
ということで、意見を求めます。
72: 22 投稿日:2007/01/29(月) 14:35:50 ID:QxiJJycZ
50kgでも100kgでも、30km/hで生身の足で着地すんのは大変、つか不可能でしょ。

パラグライダーやパラシュートは着地時にパージして体浮き気味にできるから…

a)ジェットの推力方向変えてホバー
b)タイヤつける
c)翼の上に人が乗り、GEで胴体着陸
d)人だけ降りる、翼はどっか飛んで行く(;^ω^)
e)全身エアバッグ


とりあえずこんなとこか?
73: オーバーテクナナシー 投稿日:2007/01/29(月) 15:55:29 ID:hUYYm1HO
f) 飛行機にドッキング
80: 1 投稿日:2007/01/31(水) 17:22:27 ID:tcG7V7vo
なんだか、離着陸時に脚を出すのは危険だという気になってきた。

インラインスケートを使おうとも思ったけど、着地時につんのめって転ぶ可能性が高そうだ。

やはり脚は金具などで固定して最初から車輪で離着陸した方が安全な気がする。

車輪は両翼に一つずつと中央で両足でまたぐ感じのものが一つ、計三つあればいい。

で、今度は操縦の話をしよう。本機は無尾翼機である。不安定で操縦は難しい部類に入る。
同じ無尾翼機でも、ジェットマンの場合動翼はエルロンだけで、あとは翼を直接傾けて操縦していた。
これは半ば強引な手法で、素人向きではない。
やはり無尾翼機には無尾翼機ならではの操縦法がいい。


ググってみたらこんなサイトを見つけた。
全翼機の世界
これを一通り読めば無尾翼機の操縦についてわかった気になれる。
ただ今勉強中であるが、いくつかわかった事がある。
その一つが“やはり垂直尾翼は必要”だということ。
特に後退角の無い矩形翼の本機は水平安定性が悪いのでなおさら必要らしい。
翼端ウィングレットをつけるか、滑走輪のカバーを垂直尾翼代わりにするなどして水平安定性を確保する必要がある様だ。


あと、やはり素人でも操縦しやすいように、フライバイワイヤーシステムを入れた方がいい。
現在の技術ならきわめて小型で低コストなシステムが作れるはずだ。
管理人より:この>>1さんは長文が多いな…。
「エルロン」というのは補助翼のこと。機体を横転させたりするときに使うそうです。
「フライ・バイ・ワイヤ」とは、パイロットの操作をアナログ式に伝えるのではなく、いったん電気信号に変換して伝達するやり方。
82: オーバーテクナナシー 投稿日:2007/01/31(水) 19:49:08 ID:dOjLbzAD
>>80
ジャイロを使ったフライバイワイヤーを使うなら垂直尾翼は省ける可能性大ですよ。
鳥は垂直尾翼は持っていないのだから。まあ、無理にはずすこともないけど。


全翼でアスペクト比が1で矩形翼でも飛ばないわけではない。
実際厚紙で実験すれば分かるが以外と飛ぶ。
後はつっこみ
>水平安定性 が悪いのでなおさら必要らしい。
方向安定の間違いでは?
>翼端ウィングレット
これは翼端流の制御のためで方向安定のためについているものではありません。
つまり、付けてもあまり変わらない。垂直安定板とは別物です。
83: 1 投稿日:2007/02/01(木) 12:54:48 ID:uknblf5t
>>82
>ジャイロを使ったフライバイワイヤーを使うなら垂直尾翼は省ける可能性大ですよ。
うーん、それはどうだろう。後退角を持つB-2なら考えられなくもないが、矩形翼では安定を保つのは難しいのでは?
例えばこれ、

NASAの無人ソーラープレーンヘリオス ヘリオス太陽光電池で飛行するNASA製航空機「Helios」
NASA - Helios

矩形翼の全翼機の典型的な例です。見てお分かりの通りランディングギアがすべて垂直安定板の形になっていて、その合計面積は主翼の面積との比率からみてもかなり大きいことがわかります。

>全翼でアスペクト比が1で矩形翼でも飛ばないわけではない。
和凧といういい例がありますしね。ただ重心位置がかなりシビアになりそうです。
84: 82 投稿日:2007/02/01(木) 19:55:26 ID:7WT0GkNz
>>83
最初にことわっておくけど、別に垂直尾翼がない方がいいとか無理矢理取れとかではなくて、なくても飛ぶことは可能、程度のことです。
自分が作るなら絶対垂直尾翼は付けると思う。

その上での話↓
ヘリオスほどのアスペクト比だとかえって方向安定は悪くなります。
アスペクト比は2とか3くらいの方が安定する。
実際パラグライダーは垂直面がほとんどないでしょ。
静的安定が乏しくてもフライバイワイヤーで制御は可能、というかF-16はわざと静的安定を最小限にして機体制御してます。

まあ、飛行機に関してはかなり奥が深いのでじっくり取り組んでみてください。
ウルトラライトプレーンが1のコンセプトに近いと思うし、空力的にはアイデアはすでに出尽くしてしまっていると思うけど、ハイテクで新しいものができるかもね。
ウルトラライトプレーン
管理人より:「ウルトラライトプレーン」はこういうやつですね。
93: 1 投稿日:2007/02/03(土) 13:39:31 ID:7JzMArLJ
99: 1 投稿日:2007/02/03(土) 20:45:32 ID:7JzMArLJ
さきほど>>93でぽろりと漏らしたSoloTrek XFV、これがまたかなり良さげなパーソナルエアクラフトで、完成すれば最高速度130km/hで2時間連続で飛行でき、最大航続距離は220kmとスペックも十分。
物置にもしっかり収まるサイズで、もう言う事なし!
……完成すればの話。

今は地上60cmの高さをゆるゆると飛ぶのが精一杯。
これで通勤できるのはまだまだ先のようで。
せっかくだから日本語の記事でも貼っておこう。

鳥人間の夢ふくらむ「SoloTrek XFV」オークションに! 飛行実験は第2段階へ(マイナビニュース)
184: オーバーテクナナシー 投稿日:2009/12/19(土) 08:53:20 ID:/c1WX4Sh
>>1の条件にはいくつか該当しないが、個人的に気に入ったのが、ギズモードで紹介されていた「Gryphon
Gryphon空から兵士が体当たりで落ちてくる!次世代パラシュート「Gryphon」(ギズモード・ジャパン)
未解決の問題は着陸・・・ってオイ

いやーもうなんだこのスレ。長文がすごく多くて、改行位置とか読みやすいように直してたらすさまじい手間でした。
スレではどうも航空板からの住人が来てたようで、とても専門的な内容かつ、具体的な数字もけっこう出てましたね。そういうのが好きなひとでもなければ、なにが楽しいかよくわかんないスレ。
でもね、>>1さんの気持ち分かりますよ。管理人も空を自由に飛ぶのが子供の時からの夢です。パイロットとして飛行機に乗って…とかじゃなくてね。ウンウン、分かる分かる…という感じでまとめてましたが、最後の方はだいぶん疲れて手抜きになっちゃった。

2007年のスレですから、今ではもうちょいエエ感じの、パーソナル・エアクラフトが発売されてるかもしれませんし、そゆのに乗って毎日出勤できたらカコイイのは間違いないけども…。
なんかスレ見ると、騒音だの燃料だの、離着陸、揚力、方向安定、重量、コンパクトさ…と問題がとっても多いようで、もうエエからおとなしく電車で通勤しようぜ…と言いたくなりますね…。('A`)

↓管理人の大好きな佐々木マキの絵本。ライト兄弟以前の飛行機の歴史が分かりやすく書かれていて、お子様には超オススメ!

飛びたかった人たち (たくさんのふしぎ傑作集)
佐々木 マキ
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元スレ:http://science5.2ch.net/test/read.cgi/future/1168954095/

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    • ※1 : lot
    • 2014.8.29 19:01
    パラモーターじゃだめなんでつか?
    きわめて小型であること。折り畳めば物置に入る大きさだけが満たせていないが
    • パラセイリングにモーターついたタイプですね。
      たたむとけっこうコンパクトになりそうだけど、自分の家から離陸できるのかなー。
      なんかうまく風をつかむとか、高所からダイブするとか、けっこうスリリングな出勤になりそうですね。ウフフフ。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.6.28 15:13
    スレ内で話題になっていたナウシカのメーヴェ(を模した自作機)ですが、北海道は滝川で有人試験飛行をしているようですね。
    なかなか個人が手軽に乗れるものにはならないでしょうが、こういう話には夢がありますよね。
    • 動画みたけどけっこうイイ線いってましたよね。
      ずーっと試作を続けての初飛行ですから、本人も感無量でしょう。
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