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妖精の伝承やお伽話について語ろう @ [民俗・神話学板]


妖精の伝承やお伽話について語ろう @ [民俗・神話学板]
1: 天之御名無主 投稿日:2011/07/17(日) 15:14:40.93
妖精についてのスレッドです。
3: 天之御名無主 投稿日:2011/07/20(水) 05:06:18.73
まずは妖精という言葉が元々漢語としてあったのか、洋語の翻訳なのかってところからだな。
4: 天之御名無主 投稿日:2011/07/23(土) 16:42:11.77
日本国語大辞典によると、大唐三蔵取経詩話に既に出てくるようだから、もともと漢語としてあった模様。

次は西洋概念の翻訳としての初出はどの辺か、ってところかな。
5: 天之御名無主 投稿日:2011/07/24(日) 01:24:59.73
イメージとしてはティンカーベルが一般的だよな

妖怪は自然現象の擬人化みたいなフシがあるけど、妖精もそうなんだろうか
12: 天之御名無主 投稿日:2011/07/25(月) 00:37:06.06
零落した神格とか、自然現象の説明とか、危険への戒めとか、与えうる説明は西洋の妖精も日本の妖怪もたいして変わらなさそうなんだよな。

受容に関しては、そもそも遠国の怪異ってのはどうしても興味本位以上のものにはなりにくいと思うから、最初から「キャラクター」的なものとして日本に入ってきたという感じはする。
時代からすると既に向こうでキャラクター化された上で輸出されてきたってのもありそうだし。

少なくともビクトリア時代には妖精の通俗化が進んでいたらしい。
>>5にあるような羽の生えた小さなかわいらしい妖精像はその流れのもの。
(それ以前からルーツがあるのかもしれないが、俺にはわからない)
ティンカー・ベル
管理人より:「ティンカー・ベル」というのは「ピーターパン」に出てくる妖精。
6: 天之御名無主 投稿日:2011/07/24(日) 19:20:20.92
西洋の認識だと、一部の妖怪は妖精扱いされるだろうね。
というより妖精の概念から生まれた妖怪なのかもしれないけど。
7: 天之御名無主 投稿日:2011/07/24(日) 19:32:37.54
日本の妖怪は家に住んでるのが多いイメージだけど、西洋の妖精は森に住んでるのが多いイメージ。
8: 天之御名無主 投稿日:2011/07/24(日) 20:26:59.76
>>7
そうか?
山童とか天狗とかは山林だし、河童は川だし。
西洋の妖精でも、家憑きって割と大きなグループだと思う。ゴブリンとか。


妖怪も妖精も、いない場所を探す方が難しい感じ。
ゴブリン
管理人より:「ゴブリン」日本語で言うと「子鬼」みたいな感じですよね。「山童(やまわろ)」はカッパの山バージョンみたいな。
9: 天之御名無主 投稿日:2011/07/24(日) 21:13:51.10
妖怪は人の身近に生きてる。
妖精は人を避けて生きてる、ような気がする。
10: 天之御名無主 投稿日:2011/07/24(日) 22:56:27.06
>>9
完全に気のせい

海坊主や濡れ女や牛鬼のどこが人に身近なんだよ、ひたすら恐ろしいだけの連中だぞ
百怪図巻の「うし鬼」(佐脇嵩之画)
管理人より:以前にも出した画像を。「牛鬼」という妖怪はこんな感じ。
11: 天之御名無主 投稿日:2011/07/24(日) 23:07:20.98
とりあえず妖怪との安易な比較は皮相的になりがちで実りがなさそうだから止めた方がいいな。

西洋文化において妖精とは本来いかなるものか、そして日本においてはいかに受容されたか。語るとしたらこの辺じゃないか?
13: 天之御名無主 投稿日:2011/07/25(月) 00:48:53.24
ああ、でも「小さい」って通俗化の流れに限らず、割と妖精のキーワードかもしれない。

ディーナ・シーが小さくなっただとか、
人間には通れない小さな割れ目を通り抜けるだとか(ドワーフかノームだったか?)、
小ささの観念が少し特徴的な感じはする。
全部の妖精にそんな観念が付随してるわけではないのであれだが。
ディーナ・シー
管理人より:「ディーナ・シー」というのはアイルランド、ケルトの神話に出てくる妖精族だそうです。「○○シー」はケルト神話の法則。合わせて読みたい?
17: 天之御名無主 投稿日:2011/07/29(金) 01:11:17.14
妖精の羽が虫系なのは、ケルトとかの転生話と何か関係があるのかな
19: 天之御名無主 投稿日:2011/08/06(土) 18:28:34.05
>>17
妖精が虫に近い存在だからだよ。言葉も超音波みたいだし。
顔と身体が人間に近いのが不思議な位。

小さすぎて人間の存在にも気づかない妖精もいる。
18: 天之御名無主 投稿日:2011/07/29(金) 03:27:29.14
天使が猛禽、悪魔が蝙蝠…は関係ないね

女神転生シリーズで妖精に分類されてる連中って、現地でも妖精なんだろうか?
21: 天之御名無主 投稿日:2011/08/09(火) 12:12:00.87
小さき人または妖精は…
自分の意見としては、或る程度の民族に共有される精神疾病・疾病的状態の際に見る幻覚の一形態かと。


写真等は…
幻覚を見た人間が周囲に信じて欲しいことから作成。
またはその話に文化的な、悪戯・洒落的な興味を持った人間により意図的に作成されたものかと。
23: 太国 ◆yVAs7uaYlY 投稿日:2011/08/14(日) 09:49:27.16
100年くらい前なのか?
英国 コテングリー の妖精写真はインチキだと判明したようだが、それでも「ただ1枚だけは本物よ」と、関係者は言い張っていたそうだな。
コティングリー妖精事件
管理人より:「コティングリー妖精事件」というのは、1916年、ふたりの少女が妖精の写真を撮影したということで話題になった事件。真偽を巡ってイギリス中で議論が巻き起こりましたが、シャーロック・ホームズの作者で当時心霊研究にドはまりしてたコナン・ドイルが、これを本物と認定。
しかし、話が大きくなりすぎて怖くなった少女たちはこれを偽物と告白。現在その5枚の写真は「うつのみや妖精ミュージアム」にあるそうです。こちらも合わせてドウゾ!
26: 天之御名無主 投稿日:2011/09/19(月) 15:44:01.17
スプライトというのは風の妖精シルフのようなものです。
元々はスピリット(魂)ですが。
27: 太国 ◆yVAs7uaYlY 投稿日:2011/09/19(月) 22:53:58.46
>>26
>スプライトというのは風の妖精シルフのようなものです。
いま「図説 妖精百科事典」(アンナ・フランクリン著 東洋書林)
を披いたところ、84頁に解説があった。
ギリシャ語で蝶、蛾を意味するシルフェに由来とある。

それがしは妖精の辞典をこれを含めて三つ持っているが、引いたのは今回始めてだよ。w いい本だな。
管理人より:日本語の「妖精」に相当する言葉はけっこうたくさんありますね。
「スプライト(sprite)」「フェアリー(fairy)」「シルフ(sylph)」「エアリアル(Ariel)」「ピクシー(pixy)」「ニンフ(nymph)」「ウンディーネ(Undine)」「エルフ(elf)」「ノーム(Gnome)」…まだまだいっぱいあるかも。
30: 太国 ◆yVAs7uaYlY 投稿日:2011/09/20(火) 19:09:56.64
もう10年は経っているだろう?
東京駅の隣接デパートで妖精展をやっていた。あれは本当によかったな。


帰りにそこで井村さんの妖精の音楽CDと関係本、及びリチャード・ドイルのモノクロの茸の上と下にいる妖精らのある絵画を買いこんだ。

CDは妖精の超美麗な曲で、よ~くこれを聞いたもんだ。
いまも群馬県だったか?彼女の運営してるらしい妖精博物館へ行けばこれが入手出来るかも知れない?
関係本も美麗で、たまには披いて眺めてる。
リチャード・ドイルドイルはかの有名な名探偵ホームズの作者 コナン・ドイル の兄貴で、兄弟揃って才がたけていたということだな。
この絵は黒だといっても少し暗緑色の気配があり、いまも居間に飾っている。
皆も妖精画を一枚でも住まいに飾るとよい。室内が少しでも豪華に見えて引き立つから・・・。

別絵でも同博物館で買いこめるかな?

ただあの博物館は交通の便がよくないみたいで、かつ冬季はやってないんだろうから、行きたくてもなかなか行けないね。
チャンスがあったら足をのばしたいものだ。
エルフと妖精の接吻管理人より:リチャード・ドイルはお兄さんではなく、叔父さんです。やはり以下の関連記事にたくさん画像がおいていますヨー!手間がかかってる記事なのでゼヒ!(必死の形相で
31: 天之御名無主 投稿日:2011/09/23(金) 04:37:11.41
アメリカで、人がいないのにドアがバタン!としまったりすると、グレムリンがやったとか言うよ
32: 太国 ◆yVAs7uaYlY 投稿日:2011/09/23(金) 10:29:05.07
「図説 妖精百科事典」(アンナ・フランクリン著 東洋書林)を披いたところ、152頁にグレムリンの解説があった。

古代の妖精だろうと念頭に思っていたが意外にもそうではなく、現代の妖精なのだとある。
さらに王立空軍の某少尉が第二次世界大戦中に航空機の故障等不審な出来事をこの妖精の仕業とした、とかの解説である。

挿絵付きだね。
グレムリン
管理人より:映画「グレムリン」に出てたのはこんな連中。やはり子鬼のたぐいでしょうかね。
33: 天之御名無主 投稿日:2011/10/05(水) 01:50:42.17
俺が!妖精だ!
34: 天之御名無主 投稿日:2011/10/12(水) 15:47:35.63
そうですか。 はい。
35: 天之御名無主 投稿日:2011/10/15(土) 01:02:01.43
リチャード・ドイルの「妖精の国から」は名作ですなあ
オリジナル版画売ってるのもたまに見かけるけど、原本を解体してるのかと思うと・・・ちょっと悲しくなる
36: 太国 ◆yVAs7uaYlY 投稿日:2011/10/15(土) 10:23:34.49
>>35
それがしのキノコの妖精の絵は題名が「月下の踊り」というもので、そのとおり、妖精の国からという副題?がついてました。
PCを打ちながら、前面にあるその絵を眺めています。w

140年位前の作品ですな。同名に近い「妖精の国」という参考書を井村さんが出していますね。持ってますが・・・。

そろそろ10年位前経つかな? 埼玉県の京浜東北線の某駅真近にある博物館で妖精展をやってたので見に行ったことをかすかに覚えている。
ここのもなかなか良かった内容だったな。
そこでの帰りに同関係の音楽CD2枚を買って家で聴かせてもらったが、片方の第一曲目の♪はなかなか美麗の外国曲だった。
これもよかったが、井村さんのあの曲の美麗さのほうのはとりわけ並外れて素敵だと想うから、彼女のCDだけでも妖精好きの方は、入手するのをお勧めしたい。

あれ以来、妖精展はやってないと思うが、どこかでまたこの展を開催してもらいたいものだね。
埼玉のこの展は絵画はとにかくよかった。
37: 太国 ◆yVAs7uaYlY 投稿日:2011/10/15(土) 13:39:14.31
そうそう、いま自宅内を探索して、当時のCDを発見して今聴いている。
>>35で2枚と書きこんだが、なんとこれは記憶間違いでもう1枚多いことが分かった。
つまり3枚買っていたわけのようだった・・・?

そして井村さんの1枚を加えて、計4枚だった。

井村さんのは「ネイチャー・スピリッツ」とい題名のCDで、この中のMERMAID(人魚)という曲♪だ。
ご主人の作曲らしい?
管理人より:何回も出てくる「井村さん」というのは「井村君江」といって、日本の妖精研究の第一人者なんだそうです。先述のコティングリー妖精事件の写真が飾られている「うつのみや妖精ミュージアム」の館長さん。福島県ですね。
41: 天之御名無主 投稿日:2011/11/09(水) 21:54:13.42
妖精っていうと、自然界の一部となっているような印象も受けるな
42: 天之御名無主 投稿日:2011/11/10(木) 01:15:11.72
そーね、方向として自然信仰、精霊信仰だからね
一神教では決して神にしてもらえない、より古くからの身近な神なんだろう
45: 天之御名無主 投稿日:2011/11/24(木) 02:31:02.85
妖精ってだいたい悪いイメージ
良い妖精ってなんだろう
ケットシー?
46: 天之御名無主 投稿日:2011/11/25(金) 00:54:02.22
俺は妖精と言うと夜中にこっそり靴作りしてたりミルクあげとくと、知らん間に家の中掃除してくれてたりとかのイメージしかない訳だが
「だいたい悪い」妖精ってどんなの?
47: 天之御名無主 投稿日:2011/11/25(金) 01:24:33.52
ピクシーとかブラックドッグとかボギーとかゴブリンとか
50: 天之御名無主 投稿日:2011/12/05(月) 18:39:21.78
妖精にあげるのはやっぱ牛乳かな?
豆乳じゃだめかな
53: 天之御名無主 投稿日:2011/12/08(木) 18:01:25.19
妖精の育て方
まだ絶版なのかな。
迎え方から育て方(ベッドの作り方とか食事)、死別した際の葬り方まで、絵本カテゴリにしてはガチだった。
絵柄もサイケではない方のニューエイジの人達が好きそうな素朴な色鉛筆か水彩。

友人に貸したままだ。15年以上前…時効か。
54: 天之御名無主 投稿日:2011/12/08(木) 21:00:15.99
>>53
そういう本貸し借りできる友人がいていいな。
自分は、デンパだと思われそうで、妖精信じてること秘密にしてる……
56: 天之御名無主 投稿日:2011/12/11(日) 12:46:44.93
妖精は自然が具現化した存在だよ
具現化できなかった者は精霊と言われる

妖怪と似たような感じだけど少し異なる存在
57: 天之御名無主 投稿日:2011/12/11(日) 18:39:53.41
>>56
それは日本語の"あやかし"精霊(惑わす類)と"もののけ"妖精(何か効力を持つ比喩)の関係ですな。
妖怪は妖精というより魔物の類でしょう。
悪魔現象で上級ほど精神的存在で下級ほど物質的な存在になる。
58: 天之御名無主 投稿日:2011/12/12(月) 18:41:48.48
妖精とは天使と悪魔の中間の存在のこと。
その天国に行けるほど善良ではないが、地獄に行くほどの悪でもない、地上をさ迷う精霊の一種。
一説には堕天使で、地上に降り止まっている者で、天界の火を盗もうとした。
59: 天之御名無主 投稿日:2011/12/17(土) 16:13:28.33
妖精は生物としては存在しない。
生きているとすれば文化論の範疇に棲息するもの。
64: 天之御名無主 投稿日:2012/02/14(火) 17:57:50.95
ツインピークスに出てきた化け物みたいな人たちが妖精なんだろ
The Black Lodge管理人より:こういう小人とか巨人とかが出てきます。
65: 天之御名無主 投稿日:2012/02/14(火) 21:59:35.81
あれは幻覚
66: 天之御名無主 投稿日:2012/02/15(水) 03:01:28.39
オードリーとか、うん
つかアレは米特有のネオコン田舎保守地獄を意識的に描いてるんで、妖精っぽいし悪魔っぽいけど人だよ、って話だろ
シェリリン・フェン(オードリー/ツイン・ピークス)
管理人より:「ツイン・ピークス」のオードリーはセクシーでコケティッシュでちょっぴり謎めいている女の子。演じるのはシェリリン・フェン。
70: 天之御名無主 投稿日:2012/03/30(金) 15:15:33.85
蝶々の羽が生えた少女の姿ってイメージがあるんだけど、そのイメージはいつごろ出来上がったものなんだろうね
74: 天之御名無主 投稿日:2012/11/06(火) 19:04:46.33
妖精がどういう存在であるかは、諸説があって何とも言えないが、日本では妖怪ってのが近い存在だってのは事実だな
ハリーポッターでは、水の妖精として河童が登場するそうだし
75: 天之御名無主 投稿日:2012/11/12(月) 04:09:22.34
ディズニーのティンカーベルやら、英国の妖精騒動姉妹の写真のイメージ、或いは、ギリギリでゼルダの伝説に出てくるナビィetc
この辺りの、「小さな人(and/or)+発光する何か+昆虫の羽根」以前の主流ってなんだろ?
主流なんかなく雑然としてたんかな。


妖怪はなぁ…90%が見た目凄まじい設定だし、河童みたいに堕ちた神、捨てられたか、崇敬者がいなくなって忘れられた古い神ばかりが来歴じゃないの多いよね。
Wispは火の玉(霊魂?燐光)に近いと思う。
…支離滅裂だし、71-72に全然答えられずすまない。
76: 天之御名無主 投稿日:2013/01/05(土) 02:32:17.25
>妖怪はなぁ…90%が見た目凄まじい設定だし
>河童みたいに堕ちた神、捨てられたか
>崇敬者がいなくなって忘れられた古い神ばかりが
>来歴じゃないの多いよね。
これ、全部妖精にも当てはまるんじゃね?
一行目の90%って数字はともかく(そもそも日本の妖怪に対する90%という数字が不確かで"凄まじい外見"という基準からして曖昧だが)ナックラヴィーとか、なかなかご機嫌な姿だぜw

>>75が、"凄まじくない"外見で、零落した神が来歴であるもの以外を妖精と認めないなら話は別だけど
管理人より:Wispというのは「ウィル・オー・ウィスプ(will-o'-the-wisp)」と言って、日本語だと「鬼火」とかそんな感じですね。フワフワ浮かぶ火の玉。

ナックラヴィー
「ナックラヴィー」はスコットランドの民話に出てくるこんな妖怪。
80: 地球の自転& ◆fq3SPJCD7S7n 投稿日:2013/10/17(木) 19:03:48.22
ゴーレム造魔
錬金術におけるホムンクルスやゴーレムのことで、一般的には土で作られた人造人間のこと。
額に《emes》(ヘブライ語で真実)と刻まれており、最初の《e》を消すと、ゴーレムは途端に瓦解するとされる。
《mes》は「死」を意味するからである。
ガルガンチュアガルガンチュア 《Gargantua》  出身地:フランス
中世の修道士フランソワ・ラブレーが1532年に書いた巨人の冒険譚『ガルガンチュワとパンタグリュエル物語』に由来する。
『ガルガンチュワとパンタグリュエル物語』は全5巻連作をなし、第1の書『ガルガンチュア』は1534年に刊行された。
パンタグリュエルの父、巨人王ガルガンチュアを中心として、人文主義的教養と民衆的な笑いを最大限に活用し、中世末の文化、社会を痛烈に批判したもの。
ガルガンチュアの受けた新教育、ピクロコル王との戦い、テレムの僧院建立などが物語の中心。
アダム・カドモンドリーカドモン 《Dolly Qadmon》  出身地:不明
 《Adam Qadmon》は人間の原型を表すヘブライ語。カドモン《Qadmon》はそれを表す錬金術用語。《Dolly》は「人形」の意であろう。
管理人より:「emeth」は「生」、「meth」は「死」のこと。
「アダム・カドモン」は、創世記で最初の人間であるアダムが作られる前の人間の原型とされるもの。
83: 天之御名無主 投稿日:2014/01/21(火) 18:10:11.62
日本にもこういう閑人スレが栄える余裕が欲しいものだが…
やはり過疎りスレorz
91: 天之御名無主 投稿日:2014/07/21(月) 17:38:50.37
幻覚の類いだと思うが、日本では 小さい人を見た という話は結構聞くな
101: 天之御名無主 投稿日:2014/08/11(月) 14:05:17.77
こびと(小さいおじさん)は人類共通の幻覚材料?
管理人より:洒落怖に「時空おっさん」シリーズっていうのがありますね。なんだかオッチョコチョイっぽいですが。
【オカルト】時空のおっさん まとめ(NAVERまとめ)
14: 天之御名無主 投稿日:2011/07/27(水) 19:13:48.31
たまに見る
15: 天之御名無主 投稿日:2011/07/27(水) 22:06:51.76
ちゃんと薬飲め
16: 天之御名無主 投稿日:2011/07/28(木) 21:52:03.38
クスリ飲んだから見えるんじゃね

ハイ、相変わらずファンタジー系良スレは伸びないですね。良スレなんですけどねぇ…。
真ん中へんに、昔の忘れられた神様の名残じゃあないのかとか、そゆ話がありましたが、そういう土地の神様的なものが変化してきたんでしょうね。
まぁキリスト教は一神教ですから、日本で言うところの八百万の神様みたいなのは、聖人とか天使とかそういうのが担うようになっておるんだとか、そんなことらしいですね。(あるいは悪魔に)

英語版の「Fairy(Wikipedia)」を見ると、堕天使や悪魔の成れの果て、だの、ギリシャ神話のニンフが変化しただの、諸説あって定かではないようですが、要するに、古いゲルマン神話やケルト神話、ギリシャ神話あたりの精霊がミックスされた模様。元は死を象徴するようなアレであって、現在のファンシーな姿ではなかったようです。
堕天使云々と、小さいということから、鷲の翼ではなく、昆虫の羽になったのかなー?
原型自体は比較的新しく、18世紀~19世紀頃に主にイギリスのヴィクトリア王朝時代のお伽話によく登場するようになって、次第に完成されたようですね。ウム。

タイテイニア(アーサー・ラッカム)
トップ絵はアーサー・ラッカムの「タイテイニア」。タイテイニアというのは妖精の女王様のこと。以前こちらで 紹介した「タイテイニア」とは別バージョンです!

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元スレ:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/min/1310883280/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.8.21 9:20
    日本だと、キジムナーとかコロポックルは妖精の仲間かな?

    妖精の本に数十メートルはあり海トカゲ竜モササウルスにそっくりだという
    妖精パスハというのが載ってましたが、こういうのも妖精なのか?
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.8.21 16:23
    自然の中で生きている人畜無害な妖怪が妖精ってイメージ
    人里降りてきてるのはなんかちがうw
      • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2014.8.22 14:16
      トトロとかムーミンも人里来たりするけど
      妖精失格?

      小人の靴屋のレプラコーンだとか、けっこう人間の文化に溶け込んでる妖精も
      多いですよ
  1. 皆さんお詳しいですね。
    人間の生活に密着した妖精(精霊?)だと、家具や建物に宿る「ブラウニー」っていうのもありますよね。

    >海トカゲ竜モササウルスにそっくり
    これって「モササウルス」そのものの目撃証言なんじゃ…笑
    ロマンだ…。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.10.22 23:42
    妖精の妖は女の夭<はやじに>、精は血や体液、すなわち夭折した子供の魂、水子、西洋では天使
    西洋の妖精は神々のなれのはて、東洋じゃ妖怪
    でも、ワラジやヤカンの顔した妖精ってのもロマンがないから、どうか私の意見は無視してほしい
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.7.11 23:59
    テングとは日本に古来より存在するフェアリーの一種である
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.8.3 17:15
    google+
    ハーレクイン妖精王です。
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