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[閲覧注意] 日本の食人について語るスレ @ [日本史板]


日本の食人について語るスレ @ [日本史板]
2: 日本@名無史さん 2013/05/10 21:07:59
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%AB%E3%8B%E3%90%E3%AA%E3%BA%E3%A0
ここにも食人についてちょっとだけあるお
カニバリズム (Wikipedia) カニバリズム カニバリズム(英: cannibalism)は、人間が人間の肉を食べる行動、あるいは宗教儀礼としてのそのような習慣をいう。食人、食人俗、人肉嗜食、アントロポファジー(英: anthropophagy)ともいう。
なお、文化人類学における「食人俗」は、社会的制度的に認められた慣習や風習を指し、一時的飢餓状態下の緊急避難的な場合や精神異常による食人を含まない[1]。また、生物学用語では種内捕食(いわゆる「共食い」)全般を指す。転じて、マーケティング用語で自社の製品やブランド同士が市場を食い合う状況を指す。
3: 日本@名無史さん 2013/05/10 21:20:33
葦原王
4: 日本@名無史さん 2013/05/10 22:11:13
それは伝説じゃなくて?
5: 日本@名無史さん 2013/05/10 23:06:57
>>4
種子島に島流し
葦原王 (Wikipedia) 葦原王(あしはらおう、生没年不詳)は、奈良時代の皇族。茅原王とも記される。天武天皇の曾孫で、従四位下・山前王の王子。
天平宝字5年(761年)御使麻呂と賭博・飲酒中に、俄に怒りを発し麻呂を刺殺した。そして、その胸を俎にして股肉を膾に切り刻み食してしまった。ほかにも余罪があったが皇族のため、淳仁天皇により死罪を免れ、龍田真人の賜姓を受け臣籍降下の上、子女6人とともに種子島に配流された[1][2]。
生まれつき凶悪な性格で、好んで酒を飲ませる店で遊んだという[1]。
7: 日本@名無史さん 2013/05/11 19:41:59
縄文のころは食ってたという話も
8: 日本@名無史さん 2013/05/11 20:37:20
また天明の大飢饉の際には1784年(天明4年)弘前で人食いがあったと橘南渓が『東遊記』で述べている[
天明の大飢饉 (Wikipedia) 天明の大飢饉(てんめいのだいききん)とは、江戸時代中期の1782年(天明2年)から1788年(天明8年)にかけて発生した飢饉である。江戸四大飢饉の1つで、日本の近世では最大の飢饉とされる。
10: 日本@名無史さん 2013/05/11 20:45:21
>>8
菅江真澄は天明の飢饉の時に現場に居た人だ。

彼はとことん現場にこだわり、民衆の風俗宗教を淡淡と記録し続けた人だな。
同時期の他の人はさっさと目的地に向かい、目的の記録(軍事的価値など)しか残していない。

菅江真澄は、大量の餓死者は見ているが、人食いは実際には見ていない。
それでも、秋田に移動して、秋田で「噂」として弘前の人食いの話を記録している。

他には杉田玄白も記録を残しているようだ。
菅江真澄 (Wikipedia) 菅江 真澄(すがえ ますみ、宝暦4年(1754年) - 文政12年7月19日(1829年8月18日))は、江戸時代後期の旅行家、博物学者。生まれは、三河国渥美郡牟呂村字公文(現在の豊橋市牟呂公文町)と伝えられる。
(中略)旅先の各地で、土地の民族習慣、風土、宗教から自作の詩歌まで数多くの記録を残す。今日で言う文化人類学者のフィールドノート(野帳)のようなものであるが、特にそれに付された彼のスケッチ画が注目に値する。彩色が施されているものもあり、写実的で、学術的な記録としての価値も高い。彼は本草学をもとにして、多少の漢方の心得もあったという。著述は100種200冊ほどを数え、「菅江真澄遊覧記」と総称されている。この名前で東洋文庫に収録され、2000年以降、平凡社ライブラリーから5巻本として刊行されている。形態は日記・地誌・随筆・図絵集などとなっているが、内容は民俗・歴史・地理・文学・考古・宗教・科学など多岐にわたっており、特に近世後期の民衆の生活を客観的に記していることに特徴がある。
17: 日本@名無史さん 2013/05/12 13:12:04
>>10
つまり、記録だけで人を食ってませんよと言いたいわけだ
9: 日本@名無史さん 2013/05/11 20:44:12
しかし唐代以降は人肉食へのハードルが下がったという議論があり、例として引かれるのは『資治通鑑』の人肉の市場価格が二十年で数十分の一に暴落した記録である。
12: 日本@名無史さん 2013/05/11 20:59:48
釣神様を思い出した
俺の先祖は恐ろしい人物かも知れない・・・ (uraNews4VIP) 釣神様 昨日仏壇を掃除していたら何枚かの古い文書が出てきた。
その内の一枚に鬼?が人間食ってるように見える文書があったんだよ。

それをよく見たら鬼の一匹に俺の先祖の名前が書いてある。
なんだか物凄く怖い・・・
19: 日本@名無史さん 2013/05/12 17:42:45
東アジア文化圏では食人はあるでしょそりゃ
20: 日本@名無史さん 2013/05/12 17:51:43
戊辰戦争のとき薩摩兵は食ったらしい
戊辰戦争 (Wikipedia) 戊辰戦争(ぼしんせんそう、慶応4年/明治元年 - 明治2年(1868年 - 1869年))は、王政復古を経て明治政府を樹立した薩摩藩・長州藩らを中核とした新政府軍と、旧幕府勢力および奥羽越列藩同盟が戦った日本の内戦。
21: 日本@名無史さん 2013/05/12 18:07:06
幕府軍の大将も食ってるよ
22: 日本@名無史さん 2013/05/12 19:55:21
薩摩は西南の役でも食べてるよ
西南戦争 (Wikipedia) 西南戦争(せいなんせんそう)、または西南の役(せいなんのえき)は、1877年(明治10年)に現在の熊本県・宮崎県・大分県・鹿児島県において西郷隆盛を盟主にして起こった士族による武力反乱である。明治初期の一連の士族反乱のうち最大規模で日本最後の内戦となった。
25: 日本@名無史さん 2013/05/13 01:47:00
貝塚の人骨に食人の痕跡あり、とモースが申しておるがいかに
エドワード・S・モース (Wikipedia) エドワード・S・モース エドワード・シルヴェスター・モース(Edward Sylvester Morse、1838年6月18日 - 1925年12月20日)は、アメリカの動物学者。標本採集に来日し、請われて東京大学のお雇い教授を2年務め、大学の社会的・国際的姿勢の確立に尽力した。大森貝塚を発掘した。日本に初めて、ダーウィンの進化論を体系的に紹介した。名字の「モース」は「モールス」とも書かれる。
27: 日本@名無史さん 2013/05/13 10:42:36
>>25
それについては否定的な意見もある
28: 日本@名無史さん 2013/05/13 11:03:46
>>27
初耳だ

ソースは?
39: 日本@名無史さん 2013/05/14 05:47:19
>>28
縄文 カニバリズム モースで調べろよ。
だいたい食ってたという根拠もかなり曖昧だろバカチョン。
ソース要求する以前にお前が、食ってたという証明をしめせよ
大森貝塚 モース博士が食人調査をしました 縄文人は共喰い人種と定義 江戸っ子の... (Yahoo! 知恵袋) 人食につながる他の物証が乏しすぎ、また、死者を貝塚に一緒に葬る時に単に切断したのではないかと見解もあり、結論自体はでていないというか、現在では否定的です。
34: 日本@名無史さん 2013/05/13 14:11:51
常食してたの?
38: 日本@名無史さん 2013/05/13 18:56:23
>>34
中国みたいに干し肉にして常食にはしてないみたいだよ
35: 日本@名無史さん 2013/05/13 14:12:44
人の肝って当時薬じゃん
山田浅右衛門 (Wikipedia) 山田 浅右衛門(やまだ あさえもん)は、江戸時代に御様御用(おためしごよう)という刀剣の試し斬り役を務めていた山田家の当主が代々名乗った名称。ただし、歴代当主には「朝右衛門」を名乗った人物もいる。死刑執行人も兼ね、首切り浅右衛門、人斬り浅右衛門とも呼ばれた。
さらに副収入として、山田浅右衛門家は人間の肝臓や脳や胆嚢や胆汁等を原料とし、労咳に効くといわれる丸薬を製造していた。これらは山田丸・浅右衛門丸・人胆丸・仁胆・浅山丸の名で販売され、山田浅右衛門家は莫大な収入を得ていた。また、遊女の約束用として死体の小指を売却することもあったという[2]。
山田浅右衛門は、その金を死んでいった者達の供養に惜しみなく使った。東京都池袋の祥雲寺には、6代山田朝右衛門吉昌が建立した髻塚(毛塚)と呼ばれる慰霊塔が残っている。また、罪人の今際の際の辞世を理解するために、3代以降は俳諧を学び、俳号を所持している。
36: 日本@名無史さん 2013/05/13 14:57:49
干した奴は薬だったけど、薩摩や焼いて食ってるだろw
37: 日本@名無史さん 2013/05/13 15:19:32
鳥羽伏見じゃ幕府軍も食べてるからどっちもどっちだね
40: 日本@名無史さん 2013/05/14 17:39:02
薩摩のひえもんとりも食人じゃないのかな?
薩摩兵が怖いのは有名だけど
薩摩のひえもんとり (碧い世界) 作家の里見氏が〔ひえもん取り〕のことを書いておられる。お父さんが薩摩藩士であったから聞かれたのであろう。これは藩の重罪人を近郊の境瀬戸の刑場で処刑するときに屈強の若侍達が近くに居て、処刑されると罪人のところに飛んで行って耳、鼻などにかじりついて試し斬りの順番を得るのである。似たようなことを学生時代に西郷隆盛以下を祀る南洲神社の例祭の折、(九月廿四日の城山落城の日)、薩軍生残りの古老から聞いた。それによると辺見さんは薩軍随一の豪傑で、味方が退却すると逃げないように斬り殺したといわれているが、実際はそれより乱暴だった。逃げたものを斬っただけでなくその生き肝を私等部下に食べさせて、お前達も逃げるとこのようになるぞといわれたのにはびっくりしたものだ。辺見さんはそのような気性のはげしい人であったとその従軍した古老は語ったという。ある友人から聞いた辺見十郎太の一面である。
43: 日本@名無史さん 2013/05/15 14:50:31
食人が薩摩に定着したのはシラス台地のために
食料生産が乏しかったからだと思われる
薩摩の食料事情が好転したのは琉球から甘藷芋が伝来してからだ。
44: 日本@名無史さん 2013/05/15 16:03:52
>>43
武勇を示すためのものだから

普通の食人とは違うね
45: 日本@名無史さん 2013/05/15 16:18:50
南洋でも戦で倒した相手をちょっと食べるとかあるそうだし、日本もその文化圏だった
のかなぁ
46: 日本@名無史さん 2013/05/15 23:41:23
まあ餓死しそうになったら食うだろ
47: 日本@名無史さん 2013/05/16 00:37:38
どこだか忘れたが外国の雪山で飛行機が墜落して、生き残った人が亡くなった人の肉食べて飢えを凌いでた話あったな。
まあ、死ぬか生きるかの究極の選択の場合は仕方ないかな…

確か、バチカンが異例の声明を発表したんだよな、神はお赦しになるだろう…みたいな。
48: 日本@名無史さん 2013/05/16 21:01:32
人食うくらいなら死んだほうがましだとは考えないのか。。。。
ウルグアイ空軍機571便遭難事故 (Wikipedia) ウルグアイ空軍機571便遭難事故(ウルグアイくうぐんき571びんそうなんじこ、英語: Uruguayan Air Force Flight 571)とは、1972年10月13日に飛び立ったウルグアイ空軍571便がアンデス山脈に墜落した航空事故である。乗員乗客45名中29名が死亡した。 (中略)10月22日(日) 配給管理された食糧が尽き、自然植生植物も動物も雪で覆われている山には存在しなかった。機体内で議論が行われ、ロベルト・カネッサは仲間の遺体を人肉食して生存を続けることを主張した。
49: 東スポ客員教授の板倉宏(刑法学) 2013/05/16 21:50:09
極限状態ではそこまで考えてるのはむりっす

死体損壊罪の構成要件には該当するけど、違法性はそきゃくされます
50: 日本@名無史さん 2013/05/16 22:11:43
常食とするのと戦や葬儀の時の儀式みたいなものと
飢饉の時とか緊急避難じゃ違うからな


パプアニューギニアは葬儀の時とか食ってたけど、結構病気になるのがいたから
常食する文化は長続きしないのかも
52: 日本@名無史さん 2013/05/17 17:06:41
ひえもんとりが実際にあったっていう証拠あんの?
60: 日本@名無史さん 2013/05/18 03:07:45
>>52
史実かどうか疑わしいなんて話が持ち上がってるのか?
53: 日本@名無史さん 2013/05/17 17:07:20
中国の「食べた」ってのも、処刑された罪人のモノなんだけど…
54: 日本@名無史さん 2013/05/17 17:33:43
軍隊の食料になるくらい罪人が処刑されてるってすげぇ
さすがスケールが違う
55: 日本@名無史さん 2013/05/17 19:07:46
>>54
それは、補給ができずに飢えてた場合だろ?
56: 日本@名無史さん 2013/05/17 20:44:10
>>55
魏が普通に調達してて、曹操が嫌がったとか
57: 日本@名無史さん 2013/05/17 22:16:06
>>56
三国志のどの記述だ?
58: 日本@名無史さん 2013/05/17 22:23:44
>>57
「世語」
61: 日本@名無史さん 2013/05/18 18:09:56
>>58
検索しても記述がありすぎて訳が分からんw
きちんとどの記述か提示してくれ。
62: 日本@名無史さん 2013/05/18 19:18:39
>>61
程昱が人の干し肉を納めたって記述
具体的にどこに載ってるかまではわからん
67: 日本@名無史さん 2013/05/19 04:43:40
水滸伝では旅人を殺してその肉で商売する宿屋とか、普通に出てくるじゃん。
単なる娯楽小説でもごく当たり前に人肉食の要素を放り込むような文化なんだろ。
70: 日本@名無史さん 2013/05/20 20:17:30
日本人も食べてるよ
71: 日本@名無史さん 2013/05/20 20:24:31
迷信で食うのは別だぞ

人間の肉とはアミルスタン羊のようにえもいわれぬ柔らかさでうまいんだそうです。
そしてアミルスタン羊のうまさたるや、まるで人肉のような…。
…ということが星新一の本に書いてありました。
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元スレ:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/history/1368187086/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.9.28 19:44
    モースの件が南方全集に書いてあったな
    調査させなかった的なことがあった気がする
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.6.7 21:46
    ひかりごけって有名だよね。
    太平洋戦争中、飢餓の南方戦線も。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.6.11 17:48
    パリ人肉事件の佐川くんってまだ生きてるのかな?
    気持ち悪かったな。
      • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2015.10.15 18:41
      佐川一政の現在だけど生活保護で暮らしてるみたいね
      https://youtu.be/gx0CZ3bpAbc

      あと関係ないけど現代でカニバリズム(といってもペニスだけだけど)をした人のレポート漫画
      http://negineesan.com/michi/michi_06
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.2.16 11:45
    必見かも

    日本近代史における食人を語るスレ
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/history2/1369046613/
    • なんかこの食人スレは、どうやらマルチであちこちに立てたみたいですね。
      ご紹介いただいたスレはストックしておいて忘れた頃に投下しましょうか。
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