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[閲覧注意] 思わずゾッとする10のアメリカの都市伝説 @ [英語文化系翻訳まとめ]


[閲覧注意] 思わずゾッとする10のアメリカ都市伝説 @ [英語文化系翻訳まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
ハイ、「英語学習・文化」カテゴリーでは、毎回、英語圏の文化と、英語学習系記事とを交互にやってて、今回は英語文化系のまとめの予定なんですが、もういい加減アメリカ板からネタ取ってくるのがしんどいっていうか、アメリカ板って歴史が浅いので過去スレも少なくてですね!もう無理!

アメリカの都市伝説(アメリカ板)
↑なんていうスレがあるにはあるんですけど、中身が荒らしばっかりでスッカスカなんで、まとめ記事にできない…。でもテーマ自体はおもしろそうだし、仕方ないから海外記事の翻訳でもやるか…という、若干投げやりな感じでお送りする翻訳記事。
「urban legend」で検索して上の方にヒットしたやつから適当に選んでます。次回以降やるかどうかは、反響とアクセス次第!

元ネタはコチラ。英語の分かるドクターは管理人の下手くそな翻訳より、原文を直接ご覧になったほうが良いでしょうネ…。
10 Creepy Urban Legends From Around The USA(Listverse)

念のため言っておくと、最初の7つはお気楽な内容ですが、残りの3つはマジでキツイ内容なので、心を強く持って読むか、そこで読むのをやめてくださいね…。(まとめたのを後悔してる管理人よりorz)
10:絶叫の花嫁(The Suscan Screamer)
絶叫の花嫁死んだ花嫁にもまさる、ゾッとするものってあるだろうか?
もちろんノーだ。だって、こういう悲劇的な女性たちの話は、世界中で突発的に起こるものだからね。

かつては「サスケハナ鉄道橋」とも呼ばれた、ペンシルバニア州の「サスカン・ロード」にも、そんな伝説があるんだ。

たくさんの地元民たちによれば、橋の上を車で走る時に車を止め、キーを車の屋根に置いて、ひたすら待つ…。すると、バックミラーに「サスカン・スクリーマー」が映るんだそうだ。

多くのストーリーでは、(新郎から、婚姻の)祭壇に置き去りにされた後、橋で首を吊ってしまった女性の幽霊だ、という点で一致している。大声で絶叫しながら、死へと向かってダイヴしたようだね。
だけど、同地域の別バージョンでは、「長い爪と水かきのある足を持っていて、とっても大きな頭だった」と言われているんだ。

「ビッグフット」との遭遇もまた、この地域に伝わる共通項だね。
きっと、彼女がなにか怪しげな姿で目撃されたら、今度は後部座席に現れてくれよ!って、誰か頼むんじゃあないかな…。
「サスケハナ」というのは、ペンシルバニア州サスケハナ郡のこと。人口5万人弱。
この郡は、なんでも「ビッグフット」伝説で有名なとこなんだそうですが、村おこし的なアレの一環なんでしょうかね。笑
以下に、比較的最近目撃されたビッグフットのニュース映像みたいのがありますので、参考までにあげておきます。 New Bigfoot Trackway Found on the Susquehanna, Bigfoot Caption Contest, and more FN-57


9:リリアン・グレイの墓(Lillian Gray)
リリアン・グレイの墓この伝説は、なにはともあれ、ユタ州ソルトレイクシティにある墓所の中央付近にある、とある墓がきっかけで始まっているんだ。

1950年台に77歳で亡くなった、リリアン・E・グレイという女性の墓だ。パッと見たところ、辺りにたくさんある墓となんら違いはないように見えるだろう。
君が、墓の下の方に書かれている「666の獣による犠牲者」という文字を目にするまでは、だけど…。

さあ、ちょっぴり不安になってこないかい?

この謎めいた碑文はいったいどういう意味なんだろう?
狂信的な都市の信者による、ある種の糾弾だろうか?
それとも、悪魔的カルト集団の生贄に捧げられた、なんてことあるだろうか?
彼女自信が悪魔崇拝者だとしたら?
逆に、罪のない女性がセイラム式に罰せられたのだろうか?

これらは、この件に興味を持つ人々が、なんとか説明しようとして考えた説の、ほんの一部だ。

もちろん、そんな楽しみを台無しにするヤツらってのは、どこにでもいるさ。
女性の被害妄想を刻んだだけだとか、反政府主義のダンナがいたとか、警察が助けてくれなかったことへの恨みだとか、まぁそんな風に見えなくもない。
それで、この件から感じる薄気味悪さが減るのか、それとも逆に増えちゃうのかは、判断の難しいところだね…。
「666」というのはキリスト教的に非常に縁起の悪い数字とされています。「獣の数字」なんて言われますね。

「セイラム」云々は、オカルト好きには有名な事件なんですが、「セイラムの魔女裁判」という、ヒステリックな事件が、1692年のニューイングランド地方で起きたことがあります。まぁアメリカの闇というか。以下Wikipediaから抜粋。
セイラムの魔女裁判を描いたイラスト
牧師サミュエル・パリスの娘ベティーと従姉妹アビゲイル・ウィリアムスは友人らとともに親に隠れて降霊会に参加していた。その術中、アビゲイルが突然暴れだすなど奇妙な行動をとるようになった。二人は医師によって悪魔憑きと診断された。その後、降霊会の参加者であるアン・パトナムJr.、マーシー・ルイス、メアリ・ウォレン、メアリ・ウォルコット、スザンナ・シェルドンがつぎつぎと異常な行動をおこすようになった。近隣のジョン・ヘイル牧師を招聘して悪魔払いが行われたが失敗した。
サミュエルは黒人の使用人ティチューバを疑い、彼女を拷問し、ブードゥーの妖術を使ったことを『自白』させた。サミュエルが娘たちを詰問したところ、娘たちは(村内での立場の弱い)3人の女性の名前を上げた。
1692年2月29日、ティチューバ、サラ・グッド、サラ・オズボーンの三名に対して逮捕状が出されてしまった。3月1日、セイラム村には判事がいなかったため、近隣のセイラム市から判事を招き、3人を収監するための予備審査が開かれた。
サラ・グッド、サラ・オズボーンは容疑を否認した。しかし、証人として列席していた悪魔憑きの娘たちが暴れだして、二人が霊を使役していると証言したため、二人は有罪とされてしまう。
ティチューバは(自白すれば減刑されるというピューリタンの法解釈から)悪魔との契約を認め、求められるままに証言を行った。ティチューバが他の関係者の存在を示唆したことから、再度、娘たちが詰問され、マーサ・コーリー、レベッカ・ナース、ジョン・プロクター夫妻らがつぎつぎと告発された。
100名を超える村人が告発され、収監施設がパンク状態に陥ったことから6月2日に特別法廷が開かれた。有罪を宣告された被告は6月10日から順次絞首刑に処せられた。


8:ストウ湖の霊(The Ghost Of Stow Lake)
ストウ湖の霊カリフォルニア州サンフランシスコにある、「ゴールデン・ゲート・パークは、超常現象でよく知られているよね。
地元民が言うことを信じるならば、なんでもこのあたりは霊でいっぱいで、ジョギング中にまっすぐぶつかっちゃうことを覚悟しなきゃならないそうだ。
いっそのこと「ここには生きてる人間なんか一切いませんよ公園」って、名前を変えた方がいいかも。

ただ、ある幽霊話については、1908年1月6日サンフランシスコ・クロニクル紙に掲載されて以来、もっとも有名で、常に噂が出回ってるんだ。それがこの「ストウ湖の霊」のストーリーだ。

記事はアーサー・ピジョンという人物のことから始まっている。彼は警察から注意を受けて車を片側に寄せさせられた時、ちょっぴりスピード違反をしていたようだね。
でも、彼がその警官に語ったことは、「わざとじゃない!おれはただ逃げようとしてたんだ!」ってこと。
彼は、ストウ湖で女性の霊を見たと主張している。彼女は「長い金髪で裸足だった」と。

その伝説によれば、この女性は子供をなくした、もしくは、子供を殺して自分も後を追った母親だと、いつも語られているんだ。
まったく、アメリカって国は、自分と子供を水に沈めた女性たちで溢れかえってるようだね!
ストウ湖
ストウ湖というのはこういう美しい湖なんですが、「stow lake ghosts」なんかで検索すると山ほどヒットしますから、有名な心霊スポットでもあるようです。行ってみたい!


7:地獄への入り口のある酒場(Bobby Mackey’s Hell Portal)
地獄への入り口のある酒場ボビー・マッキーのミュージック・ワールド」は、ケンタッキー州ワイルダーにあるちょっと名の知れた安酒場で、カントリー歌手のボビー・マッキーがオーナーなんだ。
この酒場を超有名にするに至ったセールス・ポイントとして、3つの互いに関連する都市伝説がある、と考えられている。

ひとつ目は、この酒場の一番良い部屋には、マジに地獄へと通じるポータルがあって、悪魔がこちらの世界に来れるっていうもの。
なんでヤツらがこっちの世界に来たいのかは知らないよ。ひょっとしたら、カントリーのバラードを聞いたり、やたらと高すぎるビールを飲んでみたいのかもね。

残りのふたつは、もっと伝統的な憑依事件なんだ。

まず、19世紀後半に、首を切断された状態で発見された、実在した妊婦のパール・ブライアン。彼女の恋人である、スコット・ジャクソンと友達のアロンゾ・ウォーリングは、彼女への殺人罪で絞首刑にされてる。
(管理人注:このふたりは悪魔崇拝者だったと言われています)

次に、「ミュージック・ワールド」の裏手に、かつて存在したクラブの歌手と恋人同士だったと言われている、ジョアンナという女性の伝説。
彼女の父親は(そのことで)怒り狂って、楽屋で彼を縛り首にして、復讐のために、自ら毒を飲むようにしむけた、と思われている。

ボビー・マッキーはこのことをネタにして曲を作ってるよ。その曲では誰にでも分かるように示唆してあるんだ。彼女の霊がまだ取り憑いてるってね。
ボビー・マッキーのミュージック・ワールド」は、ワイルダーのリッキング・パイク44番地に現存するそうです。 ウリ文句は「全米で最も憑依されたナイトクラブ」。
上記Wikipedia記事の「Folklore」の項目により詳しく書いていますが、「裏手にあったクラブ」というのは「カルチェ・ラタン・クラブ(Latin Quarter club)」、恋人の歌手は「ロバート・ランドール(Robert Randall)」だそうです。
警察にはそんな記録は残ってないそうですが、実際にあった事件だと言われてるとかなんとか書いてますね。ちょっとこのへんめんどくさくて、ちゃんと読んでません。上の翻訳もいろいろ難しくて間違ってるかも…。(ウフ


6:パターソン・ロードの兵士の霊(Patterson Road)
パターソン・ロードの兵士の霊テキサス州ヒューストンの南北戦争時代の歴史的イベントは、いくつもの都市伝説を引き起こしている。
最も気味の悪いものは、高速6号線付近の、パターソン・ロードのものなんだ。

ここでの内容は、個々の話しでだいぶん異なる傾向にあるんだけど、南北戦争時代の兵士の霊が出る、という点だけは一致している。
だって、我々が全員知ってるように、南北戦争時代の誰もが、この土地を余さず歩いてきたんだろうから、幽霊のホットスポットになるのは規定事実だったと言えるね。

幽霊信奉者曰く、パターソン・ロードにあるランガム・クリーク橋に、夜ライトを消したまま車を止めてると、そこらを歩く足音が聞こえたり、霧が車の周りを囲んだりするんだそうだ。

より懐疑的な地元民は、きっとこう指摘するはずだよ。
夜、車通りの多い橋の上でライトを消して停車するなんて、自ら幽霊の仲間入りするには持ってこいだってね。
パターソン・ロード
昼はこういう風光明媚な場所ですが、

パターソン・ロード
夜はこうですよ!なんか出そうだなー。やはり心霊スポットとして有名なんだそうです。


5:ゴートマン伝説(Goatman)
ゴートマン伝説都市伝説のいくつかは、子供をしつけたい大人によって作られている。
メキシコ人の両親に育てられた子供は、この方法がよく使われてるし、「ブギーマン(El Cucuy)」への恐怖が今だに根付いているかもしれないね。

そうなると、他のストーリーは、君を精神異常にしてやりたいアホの兄貴によって作られた可能性が高くなっちゃうわけだけど!
メリーランド州ベルツヴィルの「ゴートマン(山羊男)」は、まさにそんなヤツなんじゃないかな。

ゴートマンってなんだ?
公式のストーリーなんてないんだけど、ベルツヴィル農業研究センターの科学者たちは、実際に山羊と人体実験を行った、ともっぱらの噂だ。

この実験は何らかの形で、実際に部分的に山羊が混ざった、ある種の動物と人間のハイブリッド種を作った、と言われている。

そいつは斧で人や車を攻撃してまわり、フレッチャータウン・ロードの裏通りを徘徊しているんだって。
このゴートマンに変身した科学者は、一切言及されていない斧をどっから持ちだしてきたのかな?
ブギーマン
上のほうに出てた「El Cucuy」というのは、「Coco」とか「El Coco」とか呼ばれたりもする架空のモンスター。よく言う「いい子にしてないとブギーマンがさらいにくるわよ!」とほぼ同等な存在だそうですで、子供の躾の手段として使われるようですねー。
一方でゴートマンはなんの役に立ってるのかな…。笑


4:怪鳥スネイリーガスター(The Snallygaster)
怪鳥スネイリーガスター 1730年台に、メリーランド州フレデリック郡に入植してきたドイツ人の移民は、恐ろしいクリーチャーに遭遇したと主張している。

街で目撃されてしばらく経つと、街の住人たちから、金属製のクチバシとカミソリのように鋭い歯を持った、半鳥、半爬虫類の獣についての報告が上がり始めるんだ。
そいつらはまた、タコみたいにグネグネ動く触手を持っていて、人間を掴んで飛び去るそうだ。きっと、「鳥 - トカゲ - ロボット - イカ」みたいな赤ちゃんにエサをあげるんだろうね!

君がこの「スネイリーガスター」とあだ名のついたクリーチャーについての話しを聞いたら、もちろんバカにするだろう。
でも、このクリーチャーについての報告は、ニュージャージー州からオハイオ州にかけて、あらゆる場所で報告されてる、っていうことは、多少なりともこの話しに信憑性を与えるかもしれない。
もちろん、「目撃情報」と「確固たる証拠」の間には超えられない壁があるんだけど、まぁそのへんをうるさく言うのはやめておこうよ。
スネイリーガスター
こんな感じの鳥?みたいな怪物ですけど、よくまぁこんな造形考えましたねぇ。クトゥルフの神々のひとりにこんなんいそう…。笑


管理人より:冒頭でも書きましたが、こっから先はマジでキツイので、本気で閲覧注意でよろしくどうぞ。
(煽ってるわけではないですよ!)
3:恐怖のグリーンマン(Green Man)
恐怖のグリーンマンこれは、今回リストアップされた中で、実在の人物まで辿れる、そしてよりブルっちまうような詳細を含んだ、数少ない物語のひとつなんだ。

夜、薄暗い裏通りで歩く、外観がグチャグチャの恐ろしい男…というのはペンシルバニア州コッペルで、共通した特徴で見られるようになった。
彼は「顔なしチャーリー」または「グリーンマン(緑男)」と名付けられて、彼の目撃について、みんなそれぞれのストーリーを信じていた。

なぜなら、彼は正真正銘、ホントの人間だったからだ。
レイモンド・ロビンソンは1910年に生まれ、8歳の時、モラード橋にある鳥の巣を見ようとして、そこで災難に見舞われてしまうんだ。彼はうっかり電線に触って感電してしまい、決して適切に治療することはできないほどの、世にも恐ろしい火傷をその顔に負ってしまう。

なんたって彼の外見はパニックを引き起こし、赤ん坊を泣かせてしまうもんだから、彼はほとんど74年もの間、家族とともに家に引きこもって暮らしたんだ…。
でも、夜になれば通りは彼のものだ。彼を見るものが少ない夜には、長い時間散歩したそうだね。

だが、明らかに、これはいつもうまくいったわけではなかったようだ。それゆえに、彼はこの街で生きた都市伝説となり、ひと目でも見たいと思う連中が、夜通し街をドライブして回るようになったんだね。
ちょっとここには出せませんけども!「Raymond Robinson」で画像検索すると、そりゃもうヒドイのがヒットします。
なんだか可哀想ですね…。(´;ω;`)


2:犬少年伝説(Dog Boy)
犬少年伝説アーカンソー州クイットマンは、幽霊話がたくさんある地域のひとつだ。
古い家のほとんどは、精霊が取り憑いてるように見えるし、有象無象の中で目立つような都市伝説の発生に寄与しているんだろうと思うよ。
わけても、犬少年」の伝説に関する物語は、その中でもトップに輝き続けてるようだね。

1954年、ジェラード・フロイド・ベティスは、それ以来「ベティス・ハウス」と呼ばれるようになった家で、フロイドとアリンの間に生まれたそうだ。
彼を知る人々は、若い頃から、よく犬や猫を捕まえて、家の中に飼ってるということを知っていた。
獣医の真似ごとをするためじゃあないよ。代わりに、恐ろしい拷問を加え、それらの動物を残酷に殺していたんだ。

だけど、本当によく知られていたことは、彼の両親に対する扱いの方だった。彼は両親を数年間に渡って屋根裏部屋に監禁していたことが明らかになっている。
警察の報告書によると、ジェラードは両親を激しく虐待したが、母親の虐待を続けながら、父親が死んだ後まで逮捕されなかった。ジェラードは、刑務所内でドラッグの過剰摂取で死んだそうだ。

それ以来、住人はその家で共通の超常現象が起きるようになったと主張している。
揺れ動く光、奇妙な音、勝手に動く家具など…全てが報告されている。

ジェラードは、一度父親を窓から投げ捨てていると思われているんだけど、そんなものは、この建物の中で行われたことに比べると軽いものだったんだろうね…。
The Legend of 'Dog Boy'(ArkansasOnline.com)
↑こちらにもうちょい詳しい記事があります。日本語記事はまーったくヒットしませんので、英語に頼るほかありませんが、これキツイ話しだなぁ…。
この家には以前はギャレット一家が住んでいたそうですが、奥さんは28歳で死亡、息子さんは第一次世界大戦で21歳で戦死。この時点ですでに「悪名高い」家だったそうです。

ベティス一家はその後にこの家に入ってるんですね。長い間子宝に恵まれず、やっと生まれたのがジェラード。両親は善良なひとだったそうですが、なんでこの息子はおかしくなったんだろう。子供の頃から気むずかしく、残虐性を示していたそうです。
大人でさえも彼を恐れ、彼の目について「暗闇で輝いているように見えた」とか。父親を窓から投げ飛ばしたとき、なんと父親は70歳の高齢だったって、コワイヨー。
なんでこんな、ネジが3本くらい抜け落ちてる子が生まれてくるんでしょう。なんかいろんなことを考えちゃいますねー。

スティーヴン・キングの小説で「IT」っていうのがあって、そんなキチガイ少年が出てくるけど、これをモデルにしたんじゃないだろうか…。('A`)


1:黒焦げ人間(Char-Man)
黒焦げ人間これは、カリフォルニア州キャンプ・コンフォート・パークにあるオハイ・バレー発祥の、非常によく知られている都市伝説だ。
炎で燃え盛る人間の霊が、森から出てきて、車やハイカーたちを襲うと言われている。
彼は、顔と体のほとんどが、「超カリカリ」としか言えないほど焼け焦げてるので、黒焦げ人間」と呼ばれているんだ。

「黒焦げ人間」にの起源に関しては、いくつかのバージョンがあるけれど、共通してるのは、1948年の山火事で始まったということだね。
だいたいのストーリーは、父と子がこの山火事に巻き込まれて、父親は死んだけど、息子は生き残ったということになっている。
そして、救助隊が到着して見たものは…息子は父親と焼けてくっついていて、それを引き剥がそうと皮を引っ張っていたというんだ!そして、彼は森のなかへ消えていったという…。

他の話しでは、犠牲者が夫と妻ということになっていて、炎の中で傷ついて動けなかった夫は、助けを求めて叫ぶ妻を救うことができず、狂ってしまうというものだ。

どちらにせよ、君が公園の中の橋をドライブして、車の中から出ると、黒焦げ人間がやってくるだろう。
その恐ろしい燃え盛る男は、君のところまで走ってきて襲いかかり、君の肌を剥ぎ取って自分のものにしてしまうということなんだ。
黒焦げ人間が出る橋
こえええええ!!
↑これが黒焦げ人間が出ると言われている、キャンプ・コンフォート・パーク内の橋。

地図
地図で言うとこのあたり。

なんか劣化版「カラパイア」さんとこの記事みたいですけどもね。笑
こういうスタイルはちょっとあんまり慣れてないので、クオリティの低さはご容赦を。映画吹き替え風にしてみました。
次回も、もしやるなら、もうちょいネタを厳選しておきます。こういった翻訳に関しては正確な訳よりも、勢いとか雰囲気重視だと思ってますのでかなり意訳してます。けどまぁ、大意はそう違ってないはずです。(だとイイネ…)

そういうわけでいかがでしたでしょうか。なんか1個も聞いたことあるのがなかったですね…少なくとも管理人は。「Green Man」は「モルダー、あなた疲れてるのよ…」のアレと同じかと思ったら違うヤツでした。エレファントマンに近い感じかな…。
なんかコメント欄も盛り上がってたんで、そゆのも余裕があれば取り上げたかったですけどもねぇ。

当サイトには、アメリカ在住のドクターもけっこうおられるようですから、「そんなの知ってるよぉ~ン」というものもあったかもしれません。昔ながらの都市伝説というよりは、現代の都市伝説という感じで、日本にいたら知らなかったものがけっこう多いのでは……っていうか、日本語サイトが全然ヒットしないので、紹介したの当サイトが初かもしれませんね。(だったらすごい)
ここのサイト案外まとめやすかったから、またいつか別の記事やりましょうか。まぁまとめっていうか、翻訳するだけですけど…。笑

「英語学習・文化」カテゴリーはこれでどっちも独自記事になっちゃって、だいぶん苦しいですね。独自記事は時間かかります。でも、やっぱりこのグルーバル社会で英語はもはや必須でしょうから、なんとか続けていきたいナァということで。

次回以降、まるで予定を考えていませんので、「こういう記事やってくれー!」というリクエスト等ありましたら、ドウゾ遠慮無く。
基本的には、アメリカに特にこだわらずに、日本人に馴染みがなさそうなネタというか、そういう視点で海外文化をアレしていきたいですね。

なんでか知らないですけど、海外の反応系っていうと、猫も杓子も「だから日本が好きなんだよ、HAHAHAHA!」みたいなのばっかで、大分ヘキエキしちゃいますしね。
そゆのは「パンドラの憂鬱」さんとか、他にたくさんあるから、わざわざウチでせんでもイイよね…。
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元ネタ:http://listverse.com/2013/10/22/10-creepy-urban-legends-from-around-the-usa/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.10.23 3:03
    じゅうぶん面白かったです。
    カラパイアはあっさり優しい味わい。
    こちらはゴテゴテガチャガチャな濃さなのに、読みやすい味わい。好きですよ。
    独自記事なら、息抜きにグルメレポートでもいかがですか?
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.10.24 2:41
    最近このグリーンマンと同じような境遇の人(拳銃自殺未遂、顎近辺損壊して人目を気にして夜中散歩)が確か顔面移植手術してたけど、なんか意外と都市伝説じゃなくてマジなのかもね。
    洋画の字幕っぽい文章ですごく読みやすくて、良かったですよー。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.10.24 15:34
    そこまででもなかった(強がり)
  1. ハイ、結果としてはけっこうこの記事アクセスあって良かったです。どうもありがとうございます。
    次回のネタどうしようカナー。

    --------------------
    >息抜きにグルメレポートでもいかがですか?

    あーいいですね。これはなんかネタを見つけてそのうちやりたいです。
    ご提案ありがとうございます。
    --------------------
    >意外と都市伝説じゃなくてマジなのかもね。

    そんな事件があったんですね。なんかこう都市伝説も元ネタがあるとかなりリアリティがあって怖いですよナァ。
    --------------------
    >そこまででもなかった(強がり)

    ウフフフ。楽しんでいただけましたでしょうか。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.13 2:27
    ほんとだ…
    結構都市伝説とか実話怪談好きで、調べて読んでるんですが始めてみるのばっかりでした!
    外国語さっぱりなんで、翻訳してくれるだけで結構ありがたいです
    やっぱこういうのって深夜に限ってみちゃうんですよね…あれ? なんか物音が…
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