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ら抜き言葉について語るスレ @ [言語学板]


ら抜き言葉について語るスレ @ [言語学板]
1: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2010/12/06(月) 22:53:44
最近ネットでら抜き言葉が目立つようになってきたわ
2: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2010/12/07(火) 00:12:59
ら抜き言葉ってなんか問題になってたっけ?
管理人より:「ら抜き言葉」というのは、基本的には「見る」などの上一段活用、または「食べる」などの下一段活用の未然形に、可能を表す助動詞「られる」が接続した状態で、途中の「ら」をひとつ省略するタイプの表現。以下「見る」で具体的に説明します。
「見る」の活用はこうなっています。(上一段)
見(未然)→見(連用)→見る(終止)→見る(連体)→見れ(仮定)→見ろ(命令)
一方、自発・可能・受身・尊敬を表す助動詞「られる」の活用は
られ(未然)→られ(連用)→られる(終止)→られる(連体)→られれ(仮定)→られろ(命令)
従って、「見ることができない」の意味でいうと「見」+「られ」+「ない(否定)」となるのが本来は正しいです。これを「見れない」というふうに「ら」を1個省略するのが「ら抜き言葉」です。

五段活用(「守る」とか「喋る」など)の場合は、逆に「ら」を抜かなくてはなりません。これらは「可能動詞」の現代的用法で表現できるからです(「守る」→「守れる(可能動詞/「守り」+「うる」から変化)。なので例えば、唯一のカ行変格活用「来る」→「来れる」などはダメで、「来(こ)られる」となります。
「可能」と「受身」を表す助動詞が、どちらも「られる」であることと、ラ行の上一段・下一段の「ら」が消える活用からゴッチャになった混乱です。そして可能動詞の存在がさらに話しをややこしくしています。そゆことを踏まえて以下をどーぞ。
3: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2010/12/07(火) 00:50:05
ら抜きを使う層と使わない層が知りたい
食べられないって言う人もいれば、食べれないって言う人もいるのは世代で違うのか
地域で違うのか?
4: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2010/12/07(火) 09:41:51
仙台は老若男女問わずに基本的に「ら」抜き言葉だが。
7: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2010/12/09(木) 02:19:20
小説家でら抜きしてる人知ってる?

>>4
仙台の方言なの?
関西人はどうなの?
9: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2010/12/10(金) 22:23:54
6: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2010/12/08(水) 09:46:13
最近だな。
テレビの街頭インタビューで使ってるのを見ると、腹が立つ。
加藤浩二のら抜きの徹底ぶりには、感心するわ(悪い意味で)
8: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2010/12/10(金) 02:28:31
ら抜き言葉というのは、受身・尊敬・自発・可能の助動詞が、受身・尊敬のらありと、可能動詞の「得る」の類推のら抜きに分化した現象。
可能の意味で「殴れる」という人でも、受身の意味では「殴られる」としか言わない。
むしろ、合理的な言語の進化だ。
10: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2010/12/17(金) 23:06:14
可能の意味で 殴られる というのは正直違和感があるのだが、文法的には正しいんですよね?
管理人より:違和感があって当然。「殴れる」はら抜き言葉ではありません。「殴れる」でひとつの可能動詞(の終止形)。従って»8は勘違いしています。
11: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2010/12/23(木) 16:54:40
関西の番組で円ヒロシとかいう奴が大声で「信じれな~い」と言っていた。
他の番組で、遥洋子とやらが大声、どや顔で「選べれる」と言っていた。
13: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2010/12/27(月) 01:34:24
忘れれない」とか認めれなくね?
15: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2010/12/27(月) 07:51:27
>>13
不自然にもほどがありますな。

「ら抜き」ではないが、上にある「選べれる」も不自然すぎて笑う。
素直に「選べる」でいいのに、何か考えすぎて墓穴を掘るパターンか。

「れ足す言葉」とかいうもので、何でも「れ」を加えると可能表現になると思っているのかな。
管理人より:「れ足す言葉」というのは、本来その必要がないのに、(誤解から)「れ」を追加することで、可能表現ぽくした感じの言葉。上記「選べれる」みたいなやつ。「ら抜き」とは関係ない。
20: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2010/12/29(水) 05:08:56
>>19
多分「そんな気にしないけどさすがに>>13みたいなのは」って感じに許せる範囲が、世代や地域や環境によって人それぞれ違うって話をみんなしてるんだよね。
それを無茶な断言しちゃって…つーかまあ釣りなんだよね。マジレス失礼。
124: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/08/30(火) 15:34:59.17
>>13
遅レスだけど、忘れれんわ~って普通に使うよ@四国のどっか
136: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/09/09(金) 00:49:04.54
>>124
岡山もら抜き、れ足すは老若男女普通だけど、東京じゃ言葉の乱れとメッタメタにされます。
14: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2010/12/27(月) 03:20:00
ら抜き言葉って地域差があると思うんだけど
17: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2010/12/27(月) 13:31:03
ら抜きのない方言地域の人たちって、たとえば「この味には、いまだに慣れることができない」を口語で言うとどうなるの?
ら抜き方言の俺は「この味には、いまだに慣れれんわー」になるんだけど。
やっぱり「慣れられない」って言うのかな。舌がもつれそう。れろれろ。
管理人より:ウム。言いづらいですが「慣れられない」で合ってます。可能動詞ではない動詞の語尾が「れる」はいろいろ厄介ですね。
19: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2010/12/28(火) 19:39:23
日常的なしゃべりではむしろ全国的には昔からら抜きが普通。
改まった席ではそりゃ違うけど。
東京近辺が異常なだけ。
24: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/01/09(日) 08:24:38
大阪は逆に「ら抜き」せえへんのとちゃうかなあ。

だいたい「見られへん」「着られへん」とは言うが
「見れへん」「着れへん」とはあまり言わないでしょ。
26: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/01/12(水) 23:07:58
ら抜き言葉使わない人は、使ってるの嫌う人はいるけど、逆にら抜き言葉使わないのを嫌う人っているのか?
27: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/01/16(日) 17:35:26
ら抜き言葉は聞いててイライラする。
29: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/01/24(月) 22:20:12
切れられない
相手を怒らせる様な事を言っても(しても)相手が切れてくれない って意味かと思った。 
そしたら、自分が怒りを覚えても切れない って事だったらしい。
「切れない」か「切れることができない」って言え。
38: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/02/04(金) 05:32:20
>>29
「切れない」だと意味が変わってるよ。
それこそら抜き、「切れれない」でおっけ。
管理人より:「相手を怒らせる様な事を言っても相手がキレない」も「どんなに怒ってもキレることができない」も、どちらも「キレられない」。日本語ムッツカシイディスネー。
32: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/02/03(木) 02:55:25
ら抜き、拗音抜き、う抜き等々日本語方言の音韻体系にしたがって、発音しやすいように音便化する。
目くじら立てなくてもよい。
33: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/02/03(木) 08:51:32
今ためしてガッテンで山瀬まみチャンが「あたたまる」を「あったまる」と言ってたけど、これって「た抜き」言葉だよな。

なんで「ら抜き」だけ問題にして「た抜き」は問題にしないの?
36: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/02/03(木) 19:54:03
女子校生をジェイケー、て略すのも言葉の進化なのかなー
37: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/02/04(金) 02:46:59
>>36
レベルの低い事を言うな
39: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/02/06(日) 11:10:28
>>36
そういうの中国では「進化」といわずに「発展」という。
40: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/02/11(金) 03:12:03
「ら抜き言葉」は本当に「ら抜き言葉」なのか?
「ら抜き言葉」とは何か?

「読める(読むことが可能)」も大昔は「読まれる(受身、自発、尊敬と同一型)」と言っていたが、江戸時代に変化して「読める」になった。
平成のら抜き言葉は、この読まれる→読めるの変化に他の単語も追いついただけのもの。
44: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/02/18(金) 04:13:09
>>40
>江戸時代に変化して「読める」になった
俺は今でも「読まれる」だが…
47: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/02/18(金) 19:25:19
>>44
「言うに事欠いて」という言葉がこんなにピッタリなレスは初めて
管理人より:よく似た言葉としては「行かれる/行ける」がありますね。前者は古い表現ですが、一応まだ正しい表現。「このバスだと○○方面へは行かれませんよー」など。
42: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/02/18(金) 02:15:55
ら抜き言葉ではないが
~られないを~らんないと発音することはある
食べらんないとか コレは変だろうか?
48: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/02/18(金) 19:28:03
>>42
変でも何でもない、言いにくい部分を素早く言いやすいように変化させたり縮めたりさせただけのものでしょ。
方言の一部はそんなもんだし。
例えば「聞いちゃり」は標準語で言う「聞いてやり」を速く言ったものだろうなって推測で分かる。
46: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/02/18(金) 08:53:45
あと40年もしたら、ら足す言葉とか言われ始める
52: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/02/25(金) 21:49:32.46
「ら抜き言葉」は乱れた日本語というよりも必然だから認めても良いと思う。
国語学者・金田一春彦も「ら抜き言葉は無くならないし、ら抜きに進んでいくのが自然な流れである」って言ってるしね。
57: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/03/07(月) 17:22:10.79
>>52
言語学者とか持ち出すなよ
学者が容認してるからとかアホか
学者の言葉は絶対か?


学者は500年前、地球の果ては断崖絶壁で、亀と象が大地を支えてるとか言ってたんだよ?
73: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/06/07(火) 21:05:50.04
>>57
> 言語学者とか持ち出すなよ
> 学者が容認してるからとかアホか
> 学者の言葉は絶対か?
>
> 学者は500年前、地球の果ては断崖絶壁で
> 亀と象が大地を支えてるとか言ってたんだよ?
論理の飛躍、見苦しい。
日本語ヘン。
あと文末には読点を打とう。
58: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/03/13(日) 23:31:01.99
学者はその流れが必然だとは言っているけど,ら抜きを認めていいとか,ら抜きはけしからんとかそう言う価値判断はしてないだろう。
59: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/03/15(火) 08:22:42.21
>>58
だな。アホはすぐ勝手な解釈して火病るのは鉄板だし、しかも亀と象あたり持ち出すとことか、もうねアホかとバカかと。
管理人より:ちなみに「象と亀」云々は古代インドの世界観。言語学者がどうとかではありません。
61: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/03/20(日) 14:40:46.37
>>58
流れが必然なら、それが“今の”正しい日本語になるんだよ。
今江戸時代の話し方しないだろ?
今のように変化したのが必然だから、今の日本語がある。


言葉は常に、合理的に進化するものだよ。
ら抜きは尊敬と可能を区別するために、合理的だから生まれた言葉。

必然的な流れですよ。
62: 58 投稿日:2011/03/20(日) 15:47:24.87
>>61
正しい日本語かどうかを判断するのは学者ではない。

必然的な流れかという問いに学者は答えられるだろうが,正しい日本語かという問いに学者は答えられないよ。


なんで学者に正しい日本語だと言わせたいの?
55: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/02/26(土) 10:58:51.99
「ら抜き言葉」は現在では、「話し言葉はOK」だけど「書き言葉はNG」とされる場合が多いらしい。
68: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/04/22(金) 02:20:33.25
>古い「ら抜き言葉」に比較すると、新しい「ら抜き言葉は」ちょっと様子が異なっている。
>古い「ら抜き言葉」の語幹がすべて一音節なのに、新しい「ら抜き言葉」は複数の音節からなる
>語幹を有している。だから、言い方にちょっと無理があるように聞こえるのだろう。

>これらの新しい「ら抜き言葉」にまだ、独立した活用が確立していないのも、
>一人前でないことを印象付けている。「食べれる」という人はいても、「食べれよ」という人はほとんどいない。
>しかしこれも時間の問題かもしれない。最近では「食べれば」、とか「食べれた」とか言う人も
>ぼちぼち現れているからだ。

>ここでは「食べれる」を例にとって、新しいら抜き言葉について論じたが、
>それには理由がある。近年になって
>「ら抜き言葉」が流行りだしたのは、どうもこの言葉がきっかけだったようなのである。
ら抜き言葉:日本語を語る(日本語と日本文化)

ここ読んで納得したけど、個人的にはら抜きは気に入らないから、これからもネット上でら抜き使う奴は叩いていくよ
70: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/04/29(金) 11:04:09.96
>>68
君が「ら抜き」を嫌うように、俺は句読点を使わない人間が嫌いだ。
69: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/04/22(金) 05:08:45.82
>一人前でないことを印象付けている。「食べれる」という人はいても、「食べれよ」という人はほとんどいない。
これはイチャモンだな。
「~よ」命令形なんて老人でも使わんし、そもそも可能動詞を命令形で使う機会はほぼ皆無だろう。


例えば、会える→会えよ/会えろ、なんて見たことが無い。
そりゃそうだ、「会うことができろ」なんて普通言わない。
(※「会う」の命令形+終助詞「よ」の「会えよ」と混同しないように)
管理人より:「会える」は可能動詞ゆえに、「食べる」「食べられる」とは少し違う。
75: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/06/08(水) 18:38:13.86
食べれない
逃げれない
避けれない
死ねれない
避けれれない
76: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/06/09(木) 02:29:46.47
れ入れ言葉か
122: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/08/17(水) 17:20:46.68
勘違いしてる人がいるようだが、

五段は、ら抜きOK
上一段、下一段は、ら抜きNG

だぞ。

75-76
それはれ入れではない
例えば、
食べない→食べれない
では意味違ってくるぞ?
「食べれない」は下一段なので「食べられない」の ら抜き
管理人より:↑でも書きましたがカ変もダメです。
100: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/06/12(日) 19:48:38.13
NHKでは絶対にら抜き言葉は使わないって規定があるじゃん?
これによりら抜きは間違い。
101: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/06/13(月) 00:30:55.14
>>100
NHKが絶対なのかw
131: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/09/06(火) 19:22:00.01
>>100
ら抜き言葉は NHK が語源。
昨晩は蒸し暑くて眠られぬ夜でしたと云うべき所を、眠れぬ夜でしたと云っている。
132: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/09/06(火) 22:07:31.20
>>131
だが「眠れぬ」=「眠る」だが、「眠る」は五段なので、ら抜きとは言わないはず。
103: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/06/21(火) 21:11:14.43
NHKは国営じゃない気がする


非 ら抜き言葉の場合
食べられる
 ↑
食べることができるの?それとも捕食されるの?

ら抜き言葉の場合
食べれる」←食べることができる
食べられる」←捕食される

よって、ら抜きは合理的と言える

という説明を受けて以来、俺はら抜きしない派だったけど、ら抜きには寛大に接するように決めた
104: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/06/21(火) 21:21:13.67
>>103
そんなもん文脈でわかるでしょう。
106: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/06/24(金) 20:01:02.65
>>103
まあ、可能と受身の辨別だな。
「ら附き」には、尊敬も意味も加はるからねえ。
114: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/07/15(金) 16:20:09.63
ら抜き利用者に「受身と可能が区別できる」という理由でわざわざ使ってるやつなんてほとんどいない
馬鹿なだけ
115: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/07/15(金) 16:38:49.05
>>114
詞は意識せずに自然に變化する物だ。
117: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/07/17(日) 06:26:29.67
>>114
そうやな。
可能動詞が5段でできるんだから、1段でできてもいいじゃん、という感覚だけだからな。


ら抜きは新しいルールを作ったというより
1.可能動詞をつくる規則
2.ただし、一段動詞はだめ
という二つのルールでできてるものの2つ目を無視か覚えなかったんだから、

ら抜き使う人:「は?んなルールしらねーよ。勝手につくんな
ら抜き否定派:「人がせっかく苦労して覚えたルール使えよ。っちが公式だろ

学ランの標準服(今でもあるのだろうか)を着るか着ないかの争いと同レベルだな。
125: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/08/31(水) 09:48:23.38
たしか可能動詞は動詞+得るから出来たとのことで、
例)
走り得る→hasir(ie)ru→走れる
食べ得る→tab(ee)ru→食べる→もとに戻るだけだからダメ
このもとに戻っちゃう現象を回避するために、eeと重なってるところにrを挟んだんじゃないか?
れる、られるなんかが似た方法をとってるので不自然でもないと思うんだが。
例)
hashir+areru→走られる
tabe+areru→食べあれるになるのでrを挟んで→食べられる
127: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/09/03(土) 00:52:06.71
言葉は時代によって変化する
可能・受け身・尊敬を区別できるという点で優れている

この話題になると確実にこういった反論が返ってくる。
何で素直に「馬鹿だから、無学だから意識しないとら抜き言葉になっちゃうんですー」って言わないの?
何で馬鹿のくせに「時代の流れがうんたら~」とか言い出すの?
気持ち悪いから死ねや
130: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2011/09/05(月) 10:01:14.67
>>127
古語でもしゃべっとけよ

そもそもなんでお前みたいなやつがこの板にいるのかわからない

ねぇーもう今回「ら抜き言葉」なんてトップの画像でどうやって表現したらいいかさーっぱり分からず、管理人自分で作っちゃった。文字だけのトップ絵というのは地味なので避けたいんですけどもね。

ハイ、まぁそういうわけで、もはや一般に浸透してしまったと言っても過言ではない「ら抜き言葉」ですが。
個人的にはあまり好きではないもんですから、一時期この「ら抜き」について詳しく調べたことがありますもんで、ちょっと多目に注釈入れておきました。まぁ専門家ではないので間違いがあったら指摘してください。

「食べれる」がダメで、「喋れる」がOKとか意味わからんし…という方のために見分け方についても書いておきます。
「喋る」⇒「喋ろう
「食べる」⇒「食べよう

このように、「ろう」になるならば「ら」が不要=「れる」。
「よう」になるならば、「ら」が必要=「られる」と考えればよいのです!
「ら抜き言葉」の見分け方・防ぎ方・使い分け…(Yahoo!知恵袋)

同じ「ら抜き」についても許せるのと許せないのがありますよね。
「見れる」とか「食べれる」とかはさほど違和感は感じないですが、「生きれる」とか「信じれる」とか、これはメチャ許さんよなァァァァァ!?というものまで、いろいろラインがある気がします。
まとめ範囲外のレスには
201 : 名無し象は鼻がウナギだ![] 投稿日:2011/09/16(金) 15:33:11.11 O
五段階に分けてみました。下に行くほど許容度が低くなります。あくまで主観。

1接客でお客様と話すときや公式のスピーチ以外は平気で使ってしまうら抜き
→見れる

2敬語で話すとき以外のくだけた会話で使ってしまうら抜き
→出れる、来れる

3怒りが爆発して大声で怒鳴るときだけ使ってしまうら抜き
→寝れる、起きれる、着れる

4どんな状況でも自分は使わないら抜き。他人が使うのは気にならない
→いれる、変えれる、つけれる

5自分では使わないし、他人が使うのも不愉快に感じるら抜き
→覚えれる、抜けれる、超えれる、向けれる

番外編、聴いた瞬間 即死する
→忘れれる
202 : 名無し象は鼻がウナギだ![sage] 投稿日:2011/09/16(金) 15:51:33.11 0
見れる来れるは市民権認めても良いんじゃない
うちのIMEも一発変換するぞ

203 : 名無し象は鼻がウナギだ![sage] 投稿日:2011/09/16(金) 15:53:14.99 0
認めれない
なんてリスト作ってるひといましたけどね。

まー言語というのは日々移り変わっていくものですし、方言とか若者言葉とか、さらにネットスラングまであるから、もうカオスですよ。ら抜き言葉も、いちいち我に返っててはストレスもたまろうというもの。寛大な心で接したいものです。

が!
やはりどうしても「こういう局面でだけはヤメテ!」って思うことがあります。
「キングダム」という中国の戦国時代をテーマにしたマンガがありますけども、この作者がねー、マンガはすごくおもしろいんだけど、「ら抜き」に限らず現代的な用法をキャラに言わせるので、そこだけイヤなんですよね。時代ものなんで違和感アリアリで。編集仕事しろよ…といつも思う。

マンガに「壁(へき)」という武将が出てくるんですが、彼の部隊がとある将軍に無茶な突撃をさせられて、部下が動揺するシーンがあるわけです。我々は捨て駒にされたのではないか…?みたいなね。
そこで壁がドヤ顔で部下を一喝!

自軍の将を信じれんでどうする(「キングダム」28巻ヨリ・赤線は管理人による)

イヤイヤイヤ!えーーー!!??
カコイイシーンなんだから、そこで「ら抜き」はやめて欲しいな!編集もちゃんと校正してくれ…と思うんですよね。新しい日本語もけっこうですが、TPOをわきまえた使い方をしていただきたいもの。
11.13追記:当記事を「小人閑居シテ駄文記ス」さんで、またまた紹介していただきました!(こちらの記事
いつもありがとうございます。フォーマルな場で目上の人相手の場合なんかは、ちょっと気をつけたいところですね。「最近の若いもんは!」とか言われないように。(管理人は若くないですがw)


元スレ:http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1291643624/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.11.10 21:48
    「ら」抜き言葉ばかり責められて「い」抜き言葉は許すんだよな
    寝てた、食べてた、遊んでた、やってた、知ってた
    ホントに古語だけで話してろよと
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.11.10 22:35
    古くは大和言葉にら行で始まる単語はなく、現在ではLとRの区別がつかない。そんな日本人がら行の発音が続くのを無意識的に忌避してしまうのは自然な流れだと思う。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.11.10 23:28
    「ら」抜き言葉との戦いはもうかれこれ20年以上続いてますかねえ。
    ネットの普及がありながら、よく持ってるほうだと思います。

    自分の弟(9つ下)が、「食べ『ら』れる? それじゃ敬語じゃん」とのたまった時には
    「このクソガキどうしてくれようか」と本気で考えたものでしたが。
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.11.10 23:38
    四国で「ら」抜きは若者の言葉の乱れではない
    戦前生まれの高齢者でも「ら」抜きが基本
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.11.10 23:54
    確かに、時代物で現代語だと乗れない時ってあるよね
    それも個人のさじ加減だけど

    落語なんか、そこのあたりはかなり気を使ってる模様
    立川談春の現代語古典落語とか、最初乗れなかったけど、今は慣れた
  1. >「い」抜き言葉

    い抜き言葉は、そこまでうるさく言われませんね。違和感を感じるかどうか、とかなんかイヤだとか、結局そういうことかも。
    --------------
    >ら行の発音が続くのを無意識的に忌避してしまう

    「れ足す言葉」ってのもありますし、一概にそうも言えないような。
    --------------
    >もうかれこれ20年以上

    そんなもんでしょうねぇ。やっぱり90年台のJ-POP最盛期に一気に広まったと思ってるんですよね…。
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    >四国で「ら」抜きは若者の言葉の乱れではない

    東北地方なんかもそうらしいです。
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    >立川談春の現代語古典落語とか、最初乗れなかったけど、今は慣れた

    現代的な古典落語ていうと、上方の噺家さんはなかなか上手な印象です。
    いずれ「認めれる」みたいな言葉も小説などに登場するんでしょうか。そのうち慣れるのかなぁ…。
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.11.11 9:46
    何度も地方では昔から普通に使われてる、別に乱れでもなんでもないって話が何度も出てるのに
    >>編集もちゃんと校正してくれ
    みたいに言うのが東京ものの傲慢さだなー、と思った
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.11.11 12:13
    漫画の言葉遣いは基本東京の言葉を標準語としてて、
    それがスタンダードで方言はキャラ付けのエッセンスみたいなもんだから。
    そこから外れそうにないキャラがその文法からいきなり外れたら違和感持つの当然だし、ミスだろ。
    急にキャラクターが方言使いだしたら何か理由がないと釈然としないじゃん。
    それを傲慢というのはどうなのかね。…と東京ものじゃない奴が文句をつけるよ。
    個人的に金色のガッシュベルも話は面白いのに台詞に違和感ありすぎて気になった。
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.11.11 12:38
    否定派の意見を聞いても
    「受身と可能がごっちゃになっているのはややこしい」
    というのは変わらない。
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.11.11 14:41
    こういった齟齬に関する話題で
    時代性や地方性など他人との差異を受け入れられないのは、自分の理解や懐が浅いだけなのに
    どちらが優れてるとか、正しいとか、洗練されているとか、知能が足りないと言い訳する苦労が増えるよね。
    言葉なんて、おおまかに伝われば十分なのにって思う、細かいとこは行動で補えばいいでしょ。
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.11.11 15:11
    >>漫画の言葉遣いは基本東京の言葉を標準語としてて、

    それがそもそも傲慢だと思うのよ。そういう意識でやってるから関西人は
    コテコテの関西弁ばっかりになるわけだろ。現実とあってない。
    逆に2ちゃんねるとかで変な関西風の言い回しが流行って「ワイ」とか「やで~」とか…
    私ら関西人をイラつかせる風潮があったりするんだけどね。
    東京で使われてる言葉の中にも現在、地方の方言から来た言葉も多数あるよ。
    そういう時はいちいち方言を使う理由がないとダメだっていうのかね
    そうじゃないでしょ?

    ガッシュとか、登場キャラの半数以上が魔界から来たバケモノなのにしゃべり方が違和感あるとか
    そういうものかなぁ…?あれって東京のどこだとかそういう設定だったっけか。漫画版は
    読んでたけど、そういうの考えたことなかった。
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.11.11 18:53
    「ら」を入れると途端に言葉が丁寧な感じになるから、
    画像にあるようなシーンで武人が「ら」を入れるのはなんか違うような気がする。
    戦場で部下を相手に喋ってるんだし。
    • ※13 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.11.11 19:43
    らを入れると丁寧になるとかも現代的な感覚だと思うので、それを春秋戦国時代を舞台にした漫画にそのまま適用するのもどうなのでしょうか。
    まぁ僕は別にどっちでもいいのですが。
    • ※14 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.11.12 16:40
    NHKを通じた、東京弁の「標準語化」工作が続く限り、この論争は終わらないでしょう。言葉の支配こそ、国家の根幹だから。東京弁に立脚するエスタブリッシュメントにとって、「ら抜き言葉」は国家への反逆行為に他ならない。

    今のエスタブリッシュメントは、必死になって江戸弁を覚えた薩摩長州の田舎もんと、必死になって東京弁を覚えた東北の田舎もんがルーツだから、余計に言葉に対して保守的。先祖が必死になって覚えた「標準語」を変更することなど許されるはずがないと考えている。
  2. うーん、なるほど。
    ら抜き言葉の問題は、日本語の文法間違いからくる誤用であって、標準的な日本語の話(東京弁や方言じゃないですよ)だと認識してましたが、どうもこの部分からしてすでにバラバラなんすね。

    ○○地方の方言がら抜きある?いーんじゃないですか。その一地方の文化なんだし、次世代へと受け継いでいって欲しいものですね。
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    >東京ものの傲慢さだなー、

    管理人は福岡ですよ。
    「ら抜き」は関東地方から広まっていったそうですから、東京にこそ「ら抜き」が多いのでは。
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    >個人的に金色のガッシュベルも話は面白いのに

    そのマンガは読んだことないので、分からないですが、印刷物というのは基本的にはすぐに修正のきかない、フォーマルな場ですからねぇ。
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    >「ら」を入れると途端に言葉が丁寧な感じになるから、
    >らを入れると丁寧になるとかも現代的な感覚

    これがですねー、隔世の感があるなぁーというか、誤用の方が広まって本来の使い方に違和感を感じるのが、現代の感覚なのかもしれんすね。
    管理人などもうロートルですよ。
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    >言葉の支配こそ、国家の根幹だから。

    NHKはさておき、明治時代あたりで日本語の標準化というのがなされた、ということですね。(教育政策の一貫として)
    それまでは地方の方言が強くてコミュニケーションが困難だった場合もあったそうですが、この標準化によってかなり緩和されたという話しもありますから、スタンダードというのは必要なんじゃあないでしょうか。(その細目について異論はあってしかるべきです)
    まぁこの調子でいくと、10年か20年後くらいには、文科省の教育白書に「ら抜き」も、正式な日本語として組み込まれて学校の先生がそう教えてるかもしれません。
    • ※16 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.5.10 23:30
    実は「ら抜き言葉」ではなく「ar抜き言葉」ではないかという説があって
    五段:読mu(終止)→読m(arer)u(受身)→読m(ar)eru(可能)
    上一段:見ru(終止)→見r(arer)u(受身)→見r(ar)eru(可能)
    下一段:食beru(終止)→食ber(arer)u(受身)→食ber(ar)eru(可能)

    五段:読む(終止)→読まれる(受身)→読める(可能)
    上一段:見る(終止)→見られる(受身)→見れる(可能)
    下一段:食べる(終止)→食べられる(受身)→食べれる(可能)
    と、受身形から(ar)を取るか、終止形に(er)を加えれば
    五段活用、上一段活用、下一段活用がすべて一致する
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