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次世代宇宙船をつくろう!お前らの力を貸してくれ! @ [宇宙板]


次世代宇宙船をつくろう!お前らの力を貸してくれ! @ [宇宙板]
1: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/13(日) 22:13:50 ID:pv4yYyzC
すぐにでも実現可能なものから、SF的/トンデモ的なもの(ワープ航法とか)まで、低予算なものから、天文学的な規模のものまで、次世代以降の宇宙船に関する様々なアイディアを、なんでも出し合っていきましょう
機械工学の専門家とSFファンの文学者とか、異分野同士の交流によって新しい発見があるかも!?

※ついでに、宇宙船の船名も募集します
2: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/13(日) 23:37:01 ID:g3c+O+gC
支援age

宇宙船自体の技術は今ある技術の発展で何とかなりそうな気がするよね。

でも、地球という重力井戸の底から効率よく脱出する手段がないと、なかなか外(宇宙)に出られないorz
軌道エレベータとか軌道リングとかスカイフックとか・・・
あるいは革命的に高効率なロケットエンジンの実用化とか・・・


宇宙船に関しては、与圧とかの生命維持に必要な最低限の機能は実用化されているから、放射線からの長期的な防護とか、惑星間・恒星間移動に必要な加速方法とかの開発が必要だな。

あとは、宇宙に一般人が行くとして、娯楽とか休息とかの設備が必要だし、長期的に発展させていくには産業基盤も整備しなくてはならない。
とりあえずは農業が最初?
5: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/14(月) 12:13:57 ID:SZbyYCcB
めざせ、アクエリヲン!
6: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/14(月) 14:02:50 ID:SZbyYCcB
>>5
ぎゃー! 間違えたー!

アクエリヲンじゃなくて、ヱクセリヲンだったー!

いきなりのスレ汚し申し訳ない!
8: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/15(火) 01:46:07 ID:Vb/lrG5D
>>5 >>6
元ネタはどっちも知ってるし、トップをねらえ!は俺も好きだから、わからなくもないが…
そういうこと書くと現実主義な技術畑の人間は引くから、スレ進行させたいなら止めたほうがいい

>>7
どっちも過疎板なんだし、どっちでもいい
創聖のアクエリオン
管理人より:「創聖のアクエリオン」というアニメに出てきたロボと、

ヱクセリヲン(トップをねらえ!)
「トップをねらえ!」というアニメに出てきた宇宙戦艦、もしくは、

ヱクセリヲン(不思議の海のナディア)
「不思議の海のナディア」に出てきた、万能宇宙戦艦のこと。
9: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/15(火) 03:57:35 ID:oKbNiaa6
遂に、光速に近づく宇宙船のアイデアが閃いた。


普通の宇宙船って、地上の発射台からの発射時の加速だけで、地球重力圏を脱出しやうとするじゃん?

ここは発想の転換で、まずあらかじめ、国際宇宙ステーションに燃料タンク(イオンエンジン的な)だけを打ち上げておいて待機させておく。

次に、宇宙船本体も、一旦国際宇宙ステーションに行く。

国際宇宙ステーションで、あらかじめ待たせておいた燃料タンクと宇宙船本体を宇宙空間で合体。

国際宇宙ステーションを離れた宇宙船+燃料タンクはそこから燃料噴射で等加速運動開始。

燃料タンクの燃料が多ければ多いほど加速!!


とりあえず、地上からの発射時の加速だけで加速が終了するといふ発想を変えたいんだけどダメかしら?
10: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/15(火) 09:09:33 ID:cVjzlE1o
>>9
それって現在のロケットとかわらんよ。
燃料タンクと衛星両方を同じ一段目(+2段目の一部)ロケットで打ち上げるか、燃料タンクと衛星を別々に打ち上げるかの違いだけ。

つまり、今のロケットが発射時の加速だけで脱出しようとしている、というのがまちがい。

ステーションに燃料を持っていくのも燃料が要るのだ。
現状では、複数ロケットを使い、全てが成功してさらに燃料系統含むドッキングも行えて初めて成立する方式は、コスト的にもリスク的にも見合わないから採用されていない。
アポロも当初この案だったが断念された。

それと、現在の化学燃料ロケットで高速に近づけるというのはすさまじい苦労がいる。
ロケットエンジンと燃料タンクの重さを無視したとしても、最終到達速度は以下の式で計算できる。
速度増分=地上重力加速度×ロケット比推力×自然対数(燃料込み質量/衛星質量)

これで、相対論を無視して速度増分を0.1光速=3万km/secにすると・・・
比推力は今のロケットで最優秀な液酸液水ロケットで440。
30,000,000m/sec=9.8*440*燃料込み質量/衛星質量 より、 燃料込み質量/衛星質量=e^6957=3x10^3021倍
燃料食わないと言われるイオンエンジンでさえ 1.4x10^443倍
打ち上げるものに対してこれだけの燃料が要る。どうしようもないほどの桁の開きがあるんだよ。
革命的な比推力を持つ方法か、全く異なる加速方式がないかぎり、燃料補給くらいでどうにかなるもんじゃない。


あまりの桁数に計算してみて自分がびっくりしたわ(^^;)
11: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/16(水) 00:18:02 ID:3onIRE4l
現有ロケットで、月面有人探探査やろうと思ったら、複数ロケット打ち上げて、段階踏んで速度上げにゃならんしね
12: 名無しさん@お腹いっぱい 投稿日:2011/02/16(水) 00:52:30 ID:yQ7o7uJW
>>11
宇宙エレベータで効率アップが必要か?
13: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/16(水) 10:27:12 ID:eIHMqOoK
>>12
宇宙エレベータの建設自体、月探査なんか屁というほどの打ち上げを要求される。
理想的な素材ができても最低数百トンを静止軌道に打ち上げる位のことがいるから。
その上に、宇宙エレベータ建築の前に静止衛星以外のデブリを全部片付け、低軌道衛星を衝突しないよう厳重管理するか、片付けるかしなければならない。

この回収業務にもすごい打ち上げ能力がいるね・・・

宇宙エレベータが必要なのは宇宙エレベータ建設を大幅に超える貨物を輸送する必要が出た場合だな。
月面資源採掘を本格的に行うとか、火星かどっかに大移民するとか。
月や火星有人探査程度なら素直にロケットで出かけた方がいい。
でもアポロを超える規模なら分割打ち上げが必要になりそうだな。
22: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/19(土) 15:38:16 ID:YmEqPMy2
>>13
軌道エレベーターのケーブルは超極細のリボン数百本を束ねて作られる。
最初の1本とそれを巻き付けるリール、及び地上まで降ろすためのモーターだけGSOまで打ち上げれば、あとはそれを足場にして1本づつ地上から渡していけばいい
>>17のいうmini軌道エレベータ)。
またデブリについてはどうしようもないが、軌道がわかっている人工衛星ならケーブルの振動を制御してすり抜けさせることが可能。

本題に関しては、まずどの程度の宇宙船を想定するかというのがある。
1. 弾道飛行
1a. 使い捨て型
1b. 再使用型
2. 地球 - 地球周回軌道
2a. 使い捨て型
2b. カプセル式再使用型
2c. シャトル式再使用型
3. 地球周回軌道 - 月軌道
3a. 使い捨て型
3b. 再使用型・再突入能力なし
3c. 再使用型・再突入能力あり
4. 惑星間航行・火星軌道まで
4a~4c. 3a~3cと同様
5. 惑星間航行・海王星軌道まで
5a~5c. 3a~3cと同様
6. 恒星間航行
6a. 光速の数百分の1以下
6b. 光速の数分の1以下
6c. 亜光速
6d. 光速の数倍以上
6e. 光速の数百倍以上
7. 銀河間航行


生きてる間に4bくらいまでは実現してほしい。
管理人より:「GSO」というのは「対地同期軌道(geosynchronous orbit)」の略。地球の自転と同一の周期を持つ、地球周回軌道のこと。
15: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/16(水) 17:40:14 ID:ErDITzkD
ゴビ砂漠ぐらいの死ぬほどデカイ宇宙まで突き抜ける高さの基地があれば、屋上までエレベーターで宇宙船持ってってそこから発進すればかなり楽かと
愉しいね
16: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/16(水) 23:52:15 ID:3onIRE4l
起動エレベーターの欠点は、他には拠点をGSOに作らないといけない事か
それなりに大規模な基地になるから、ここまで打ち上げるだけで洒落にならん

一方打ち上げて、衛星起動上で組むのなら、LEOまで上げれば十分

起動エレベーターより、マスドライバーのが実用的じゃね?


因みに、今一番熱心に月面有人探査に力入れてる中国だと、重量的には計画含めて2機のロケットで、アポロ相当の宇宙船組める
17: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/17(木) 09:19:07 ID:oQYm+5tA
>>16
これはmini軌道エレベータで引き上げる手段がとれるのでは。
軌道エレベータ自身を建造するための基地や材料は打ち上げなければならないが。

マスドライバーはどこから利用するつもり?
地球からなら大気の存在により厳しいぞ・・・ふわふわケーキでも発明されない限り。
マスドライバー
管理人より:「マスドライバー」というのはまぁ図のような、強力な加速式の滑走路みたいなものですね。空母なんかについてるカタパルトの超巨大なものというか。
実際にはこれで第一宇宙速度に達するのはかなり困難ということと、ロケットで加速するのに比べて距離が短すぎるので、超加速で中のひとがミンチになるとか、様々な問題も。ウーム。
21: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/19(土) 14:30:38 ID:Bmzw0uAJ
起動エレベーターにしても、マスドライバーにしても、生活圏が宇宙にまで伸びないと、無駄過ぎる
次世代宇宙船だと、惑星探査船だろうから、行くこと自体のハードルの高さを考えると、ロケットでモジュール打ち上げて宇宙(低軌道辺り)で組み立てが、一番効率が良い
24: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/19(土) 18:31:42 ID:FlsfDsqy
じやあオレからも出す
領域は5a~5cまで。ただし「宇宙船」のアイデアじゃない

マイクロウェーブや光?の照射施設を作って、それを目的航路上に照射し続ける(ビームの幅自体が宇宙船より広いが、単面積辺りの出力?は高くない)
宇宙船の方はそれらを受けて反発推進する事で最小燃料で加速を行う事ができる(ソーラーセイルみたいなもの)

そして航路先に同様の施設を設置する事で、減速・及び帰路の旅路も加速し続ける事ができる

永続的に燃料を使わずに加速し続けられるタイプで、多数の船を送ったり、惑星間の往復をする際に良いのではないかと
26: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/19(土) 18:44:38 ID:Bmzw0uAJ
>>24見て、俺も思い付いた
惑星探査レベルだったら、メインベルトに無人の中継基地とかどうだろう
あの辺りは、水がふんだんにあるし
将来的な宇宙進出の足掛かりにもなる
27: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/19(土) 18:50:33 ID:FlsfDsqy
>>26
ちなみに、>>24(25では断じてないw)はワリとマジでありだと思ってるんだが、どうだろうかね?
推進剤の搭載量に問題があるなら、外部から送射して加速させ続けるってのは比較的良いアイデアだと思うんだけど

地球――火星間を一週間程度で航行できそうじゃね?
28: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/19(土) 18:58:03 ID:Bmzw0uAJ
>>27
イカ坊の実証もあるしね
推進剤の分、質量を減らせるのは良いかも


俺のアイデア同様、技術的課題がどの程度無茶なのかサッパリ解らんがw
31: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/19(土) 23:29:08.50 ID:0aEx51Uw
新装版 2001夜物語: 1 アクションコミックス >>24
2001夜物語という漫画に、それをやってしまう植物が出てくるな。

ただ問題は、実際にはレーザーってそこまで収束して届けることができないと言うこと。
現在の技術の問題ではなく、理論的に難しいみたい。

http://www.laserx.co.jp/technology/qa/part1.html
広がり角Δθ=1.33×λ/Dで規定されるようなので、たとえばλ=555nmでビーム直径を10mというものにしても、555ピコラジアンで、1天文単位先では8kmに広がっている。
惑星間航行で自由に使うには、数~数十kmに広がっても充分といえる強度で送るか、ビーム直径が数百m~km単位のレーザーを作るかが必要になる。
ソーラレイみたいなレーザーがいる?
管理人より:上記ページは「株式会社レーザックス」のサイトですが、404でした。
天文単位」というのは、太陽と地球の平均距離のことで、149,597,870,700メートル

ソーラ・レイ
「ソーラ・レイ」とは、ガンダムに出てくる、コロニーを改造した太陽光発電による巨大レーザー砲のようなもの。理屈は謎ですけどね。
32: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/20(日) 02:42:13.06 ID:kIKkc97Q
>>31
そもそも惑星間航行を頻繁にする為でもあるからな
それくらいの施設があっても損はしないと思うが

目的地は火星とか太陽系内の惑星だし、そこまでで十分な加速が得られるなら全く問題なし
火星までの距離が平均で1.5天文単位だろ?
0.3程天文単位でも加速し続けられれば、相当短期間で航行できそうだ
25: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/19(土) 18:43:56 ID:FlsfDsqy
因みに同じアイデアで大気圏離脱/再突入用の施設アイデアもある

同様に電力だか電磁波だかのビーム(笑)を照射し続ける事で上昇する為の推進力を得る方法があるのならそれを使って大気圏外まで上昇すればどうかとかね
そして再突入の際も同様に反発浮遊し続ける事で、低速で地球に効果するとか

それなりに巨大な施設ではあるだろうが、軌道エレベーターに比べれば遥かに建造コストは安いはず
エネルギー消費量の金額はアホだろうが、世の中って一度に大きな資金を掛けて巨大なモノを作るより、総合資金は高くても小分けで小さいモノを作る傾向にあるし
33: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/02/20(日) 04:39:15.97 ID:X4IetV2l
>>25に関連して、お尻についたパラボラ状の反射鏡にレーザーだか、メーザーだかを当てて、焦点部分の空気が加熱されて爆発的に膨張するのを利用して加速するロケット(?)の研究をやってるセンセイは実在する。
管理人より:「メーザー」というのは光のかわりにマイクロ波を放出したもの。発振の原理はレーザーと同じ。

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
上記のように、レーザーを受けてそれを推進力にするというアイデアは、「ガンダム0083」で月面都市のフォン・ブラウンに、そういう施設が出てきてましたね。ただ、光のエネルギーはそんな強くないので、こんなんでアルビオンみたいなでかいのに推進力を与えられるのかという点ははなはだ疑問。よっぽど出力上げないと。
38: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/03/15(火) 14:02:19.22 ID:0aJc81t4
地球脱出マダー?
39: :名無しさん@お腹いっぱい。: 投稿日:2011/03/18(金) 23:10:36.95 ID:YAi27rDc
惑星間を頻繁に移動するようになったら、磁気スイングバイがおすすめ
小惑星に超伝導コイルを使って船を引っ張ったり押したりする。

小惑星自体は起動エネルギーを失ってだんだん落ちてくけど、なに、小惑星なんか掃いて捨てるほどあるさ。
管理人より:「スイングバイ」というのは、本来は地球みたいな大質量の天体のすぐ脇を通ることで、宇宙機の軌道を変更し、増速する技術。
ここでいう「磁気スイングバイ」というのは、ちょっとよくわかりません。
40: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/03/24(木) 11:09:39.64 ID:TwIulN+J
ロシア宇宙庁のペルミノフ長官は、火星や他の惑星への有人飛行に備えて、原子力を使った宇宙船の開発に着手し、2012年までに基本設計を終える方針を明らかにしている。
旧ソ連は小型の原子炉を搭載した人工衛星を打ち上げていたが、新宇宙船は出力がけた違いに大きい「メガワット級」にする方針。事故による放射能汚染の恐れも指摘されている。
ロシア通信によると、建設には9年間かかり、170億ルーブル(約530億円)の費用が必要と見積もられている。メドベージェフ大統領も「立派な計画だ」と賛同し、政府に財政支援を促した。
アメリカのスペースシャトルなどは、液体水素を燃やす化学反応により噴射ガスを発生させて飛ぶ。化学ロケットと呼ばれるこの方式は大きなパワーを出せる半面、燃費が悪い。長期飛行では大量の燃料が必要になるので、火星には不向きだ。
これに対して原子力宇宙船は燃費に優れ、長距離を短期間で飛行できる。ウランの核分裂反応により、少量の燃料で膨大なエネルギーが得られるからだ。原子炉の熱で水素を噴射したり、電気を起こしてプラズマを噴射する方法がある。
原子力宇宙船についてはロシアは旧ソ連時代の1960年代に研究に着手。2009年、火星を視野に本格的に開発する方針を明らかにした。
宇宙用原子炉に詳しい日本原子力研究開発機構の岩村公道上級研究主席は「コストを度外視すれば、技術的には開発可能だ。ただ、打ち上げ失敗で原子炉が地球に落下する危険性は否定できない。このリスクをどこまで許容できるかが根本的な課題」とみている。
43: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/03/29(火) 00:02:27.36 ID:wL3/Ao7h
ネガティブマター推進
負の物質は押したらよってきて引っ張れば離れる変な性質がある

宇宙船の中心に負の物質を置いて宇宙船後方につけたバネで引っ張れば前進、前方のバネで引っ張ればブレーキになる。
燃料がいらな~い 正と負の慣性質量がプラマイゼロ=エネルギー保存に矛盾しな~い
管理人より:「ネガティブマター」=「反物質」のこと。通常の正の物質とは電子スピンが逆方向という物質で、自然な状態では存在せず、また正物質と接触すると「対消滅」という大爆発を起こすため、管理が難しい。
11.23追記:コメ欄でご指摘を受け、ネガティブマターは(負の質量を持つ)「エキゾチック物質」のことだよと教えていただきました。どうも勘違い失礼。
44: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/04/04(月) 13:53:11.72 ID:B7IC29b4
レーザーによる推進って、SF小説によくある設定だな

恒星間可能な宇宙船ってやっぱ反重力しかないと思うけど。。。
反重力なんて今の技術じゃできないしw
45: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/04/07(木) 21:11:25.35 ID:GJJwBzgB
土台ができてる岩か小惑星かなんかから作るのがいいと思う。
比較的低予算でできるし。
46: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/04/08(金) 23:31:50.33 ID:ex2qdqAw
アクシズか
アクシズ
管理人より:ガンダムに出てくる「アクシズ」は1年戦争に敗れたジオン軍が拠点にしていた、小惑星型の巨大宇宙要塞。自ら推進力を持ちます。
たかが石ころひとつ、ガンダムで押し返してやる!!
47: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/04/11(月) 06:31:28.10 ID:vhD3ZWWs
現代の技術水準で実現可能なロケット推進方式

比推力可変型プラズマ推進機(VASIMR)
(1)比推力:3000秒 - 5万秒
(2)推力:4キログラム - 120キログラム
(3)最大速度:秒速300km


核分裂パルス推進
(1)比推力:6000- 10万秒
(2)推力:10万トン - 1億トン
(3)最大速度:秒速1万km
※『オライオン計画』について(日本語版)
管理人より:「比推力可変型プラズマ推進機」は、低温のヘリコン・プラズマを利用したエンジン。プラズマの挙動の安定が課題。

「核分裂パルス推進」は、宇宙機のケツで核爆発を連発して、その反動で推進力を得るという、ロマン・エンジン
48: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/04/13(水) 15:14:25.31 ID:13T0wfWu
地球の軌道にコンクリート製の地球つくれないかな
つか…セメントて宇宙で固まるの?
49: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/04/13(水) 22:21:40.76 ID:lR4pHEUF
>>48
月面でも固まるコンクリートは可能らしいから、真空は問題じゃないな。
ただ、無重量環境だとキチンとコンクリが締まらないから、中身がスカスカになりそう。
55: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/05/25(水) 01:58:55.63 ID:zmO+yzoI
mosi
敵に出会ったときのために
170 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2011/05/21(土) 23:06:28.85 ID:9zO6slAx
>>167で質量があると空間が歪むのなら逆に言うと歪みがあればそこにはたとえ、眼に見えなくても質量を持つものがあるということだよね。
だからそんな機械があればレーダーが発明された以来の大業績だよね。
アメリカのステルス戦闘機でも楽に発見できる。
171 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2011/05/22(日) 01:12:24.89 ID:75luP5mJ
オマエ天才だな
57: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/05/26(木) 20:03:44.72 ID:GnvfE/97
原子力有人火星探査船:ディスカヴァリー
国際宇宙開拓局により計画された火星探査船。
人類が開発した宇宙船で最も速く、最も強力で、最も遠方へと飛行出来る、初の惑星間航行用有人ロケットである。
ディスカヴァリーは直接降下式と呼ばれ、単体で火星表面に降下し、滞在した後に自力で軌道まで戻り、地球へと帰還するシステムである。
そのため、推進モジュールには初の試みとして熱核エンジンが搭載されている。
加圧水型として放射能を極力封じ込める設計(一次冷却水が加圧水のクローズドループ、二次冷却剤が推進剤)としたため、推進剤を直接加熱する方式と比べてかなり出力は劣る。
しかしながら、それでも従来とは比べ物にならない効率と出力が期待でき、一度に大量の物資を火星軌道に投入できるようになった。
なお、ディスカヴァリーとは「2001年;宇宙の旅」に登場する木星探査船にちなむ。

DISCOVERY-MARS EXPLORATION SHIP
全長:
降下モジュール:17[m]
推進モジュール:40[m]
直径:
降下モジュール:7.5[m]
推進モジュール:8.7[m]
原子炉:プルトニウム式加圧水型原子炉
推進機:
熱核エンジンXSPN-01A/比推力:800-1,200秒可変/推力:12トン
高出力電熱プラズマスラスタ8基/比推力:500-1,000秒可変/推力:2.5ニュートン以下(1基当たり)
電磁プラズマスラスタ16基/比推力:1,400秒/推力:1.2ニュートン以下(1基当たり)
LNG-メタン共用エンジン2基(上昇用)/比推力:320秒/推力:20トン
LHX-LOXエンジン2基(降下、上昇兼用)/比推力:420秒/推力:10トン
推進剤:
推進ステージ:水(往復分計70t)-中途、電気分解により水素供給
降下ステージ:LNG(メタン)+LOX、LHX+LOX/水として運搬(150t)
発電量:200[kW](ソーラーパネル/地球軌道)、50[kW](スターリングエンジン4基)
人員:6名
ディスカバリー号に搭載された火星地表探査ローバー
管理人より:「ディスカバリー計画」の一貫。
63: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/06/17(金) 15:12:07.82 ID:22nJukqe
ペットボトルロケットで宇宙にいこうぜ
66: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/06/23(木) 22:17:43.76 ID:Q89YOc9Z
67: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/06/27(月) 23:22:55.51 ID:hRHEtktv
ミチオ・カク宇宙船ならカク博士がすでに設計しただろ
管理人より:カク博士は日系3世のアメリカの物理学者。ディスカバリーチャンネルの常連ですね。
68: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/07/20(水) 01:18:29.04 ID:Cpyl9rRh
上でもちらっと出てたけど、レーザーやらマイクロ波やらをロケットに当てて飛ばす、いわゆるライトクラフトとかってその後どうなの?

ライトクラフト(Wikipedia)
レーザー推進(Wikipedia)

個人的には、軌道エレベータは地球じゃ工学的に無理で、当面実現しそうな画期的な打ち上げ方法ってこいつぐらいしかないと思ってるんだが、どうよ?
73: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/10/13(木) 00:31:10.85 ID:UZku4G6M
中心にダイナモを据えた完全な球体で反重力を利用だな。
74: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2011/11/19(土) 15:58:27.21 ID:cGVIv6h+
とりあえず、地球に資源があるうちに作らないと
理論が完成した時には材料何も残っていませんでした、になっちゃうよ。
78: 忍法帖【Lv=6,xxxP】 投稿日:2012/04/05(木) 02:44:05.71 ID:OvzJpElV
ワープ航法が可能な物理学の全く新しい新理論を創造しろよ。
79: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/04/19(木) 20:10:16.14 ID:WzXcS2HP
氷の巨塊にパラボラ集光器当てるだけで宇宙推進。惑星間はいけるのでは。
80: 忍法帖【Lv=3,xxxP】 投稿日:2012/04/21(土) 02:09:52.55 ID:CX2R6s0F
ハイファンタジー的な宇宙船を実用化して欲しいですよ。
84: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/07/23(月) 11:52:25.83 ID:BTzJpjEm
USSエンタープライズマダー?
U.S.S.エンタープライズ
管理人より:「U.S.S.エンタープライズ」は「スター・トレック」に出てくる宇宙戦艦。
宇宙、それは未知のフロンティア
85: 大山トチロウ 投稿日:2012/09/24(月) 10:37:28.17 ID:F8klG2nd
何、次世代宇宙船を作りたいって?
後500年も経てば地球も発展して、太陽系宇宙資源開発がおこなわれると思うから当然 輸送船護衛宇宙艦隊も組織されるだろうね。

今のアメリカ人を中心に地球人がその気になれば、今の文明でもヤマトのような次世代型宇宙船を作れる気はするが

戦艦型宇宙船が大気圏突入という課題をクリアすれば、宇宙航行は大した燃料もいらないからできそうだけど、ワープなどの星間航行が出来なければ、太陽系外にはいけないけどね。
86: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/09/25(火) 17:35:22.17 ID:MV80PXnV
500年後なのに、何を今しか通用しない事言ってる
アメリカ中心なんてアホくさ、中国中心でも100年もたん
500年後で太陽系宇宙資源開発などと言ってるようじゃ話にならんし星間航行にワープなどいらん

まぁね、我々が生きている間には、宇宙移民時代とか、宇宙戦争的なものとか、そういうのはどうも無理そうですんで、若い世代に夢を託すしかないわけですが、いろんなアイデアが挙がってましたね。

基本的に気軽に宇宙に行ける宇宙船ということを考えると、以下の2点をどうしてもクリアする必要があるわけです。

A. 地球の重力を低コストで振り切る方法
B. 宇宙空間で永続的に加速し続ける効率の良い推進方法

他にも、もちろん宇宙船の居住環境だとか、水・食料とか、超低温、酸素供給、無重力下によるカルシウム不足とか、有害な宇宙線を防ぐ方法とか、課題はたくさんありますけど、まずは上記ふたつですね。
現状このふたつをクリアできる方法がないから、なかなか人類は宇宙に出ていけません。ウーム、なんとかならんか…。

現状の化学ロケット方式は、どうしても大質量のものを打ち上げることができませんから、大量の燃料が必要だし、燃料積むと質量が増えるから…という部分で苦しいわけですね。
そこでスレではマスドライバーだの、軌道エレベーターだの、核パルスエンジンだの、たくさん出てきてましたが、どれも現在では実現困難ですね。分割打ち上げ方式は可能ですが、コストがすごい。

なんかねーいい方法ないですかねぇ。管理人も宇宙行きたいよー。
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元スレ:http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/galileo/1297602830/

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博士ちゃんねる ヘッドライン

    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.11.21 0:07
    平成ガメラのⅡで出てきたレギオンもある意味宇宙船つかってたよね
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.11.21 5:52
    理想的には軌道エレベータやバベルの塔など機械的な手法がコスパいいんだろうね
    で、実現性を考慮するなら気球からのペットボトルロケット発射かな、デブリにしかならんけどW
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.11.21 13:54
    宇宙船ってことなら、宇宙空間だけを移動することに特化すべきですよ
    水陸両用とかは、なんやかんやで特殊な用途でしかありません
    第一宇宙速度とか重力下での構造維持とか、そんな機能まで持たそうとするから、大袈裟になるんです
    地球圏内の移動に限るなら、それこそ軌道エレベーターの技術を転用して、軌道ステーション同士の間に固定ケーブルを張り巡らせて、
    軌道網を作ってその間をシャトルで移動するのが一番です
    太陽電池と電磁モータでエネルギーは半永久的だし、軌道計算とかの面倒な手続きもいりません
    時間さえかければ、かなりの質量の物でも移動させらられますしね
    デフリ対策とかの課題はありますが、それは無限軌道の宇宙船でも同じですしね
    重力圏内については、シャトルなりエレベーターなりの専用の、艀とか空港で飛行機に乗り込む際の可動式ランプみたいなのに、
    別途機能を任せばいいんです
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2014.11.21 14:31
    >>43にあるネガティブマターは反物質ではなく負の質量を持つエキゾチック物質のことですよ。

    Wikipediaにもざっと大まかな説明があります。
    あくまで仮説上のものですが、なかなかユニークなアイデアで僕は好きです。
  1. >レギオンもある意味宇宙船

    宇宙船…なんすかねぇ…。
    ------------------
    >軌道エレベータやバベルの塔など機械的な手法

    実現できるならば、きっとそうですよね。気軽に宇宙に行ってみたい…。
    ------------------
    >宇宙空間だけを移動することに特化すべき

    なるほど、どっちかていうと、分割打ち上げ→宇宙で組み立て派ですね。
    距離が非常に大きいことを考えると、できれば迅速な移動方法も検討したいですなぁ。
    ------------------
    >ネガティブマターは反物質ではなく負の質量を持つエキゾチック物質

    おおーっとこれは失礼!
    修正しておきます~反物質はAnti matterでしたね…。
    どうもありがとうございます。
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.4.28 22:31
    やっぱふわふわに頼るしかないな!
    あのマスドライバーができたら惑星間どころか恒星間も夢じゃなくなる。
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