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なぜ宗教に神は必要なんですか @ [哲学板]


なぜ宗教に神は必要なんですか @ [哲学板]
1: 考える名無しさん 投稿日:2012/02/21(火) 00:16:48.06
教祖が布教すればいいだけなのに、なぜ神が要るんですか。
人間だとナメられて相手にしてもらえないから神を創ったんですよね
3: 考える名無しさん 投稿日:2012/02/21(火) 00:53:02.45
>>1
神じゃなくて教祖だろ、教祖の詭弁つまりその偶像が神。
信仰と宗教は似ていて非なるもの。
6: 考える名無しさん 投稿日:2012/02/22(水) 08:13:03.31
仏教に神などいねえ
224: 考える名無しさん 投稿日:2015/01/18(日) 22:23:57.76 ID:yQH0DlME0
>>6
ジャイナ教にもいねえ
管理人より:「ジャイナ教」は徹底した苦行・禁欲主義で知られるインドの土着宗教。現在でも信徒多数。
8: 考える名無しさん 投稿日:2012/02/22(水) 19:35:46.36
なんでも個人の自由の世の中。個人の自由を制約するのは個人のエゴ。
そのことが暴露された。神は個人が支配エゴを隠すためにでっちあげたもの。
王権神授説、象徴天皇制もそのひとつ。
管理人より:「王権神授説」というのは初期キリスト教の教父たちによって唱えられた、「王の統治権は人民の委託によらず、神の恩寵によって与えられた」とする説。
9: 467 投稿日:2012/02/28(火) 22:49:25.39
きっと昔風の概念が神で、それが今は科学概念なんですよ。
10: 考える名無しさん 投稿日:2012/03/04(日) 18:29:28.96
大昔のヨーロッパの学者たちが、神がいるとかいないとか、神を証明しようと論理的に考えようとしてたのが僕らには全く理解できませんよねえ、正直どうでもいいですよねえ
11: 考える名無しさん 投稿日:2012/03/05(月) 02:13:21.89
神の存在どころか目の前のPCの存在も証明できんよ。
12: 考える名無しさん 投稿日:2012/03/05(月) 14:58:30.72
>>11
面白いこというねえ
13: 考える名無しさん 投稿日:2012/03/05(月) 22:40:13.56
そこまで証明する必要はないんじゃない?
要するに「根源的実在」の証明までする必要はない。
この世がヴァーチャル・リアリティーであってもいい。
その世界で証明できる確からしいことを証明できればいい。
14: 考える名無しさん 投稿日:2012/03/12(月) 16:44:55.61
神を利用するのが宗教。
悪い利用ばかりじゃないけどね。
17: 考える名無しさん 投稿日:2012/05/26(土) 18:39:38.97
ブッディズムに神は居ない
18: リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY 投稿日:2012/05/26(土) 19:18:12.15
ブッタに神がいないは正しいが、正しくない
仏教もインド宗教の流れだとすれば、あえて神がいないは亜流であって、その証拠にブッタ以降、ブッタそのものから次々と神が生まれていく
21: 考える名無しさん 投稿日:2012/07/25(水) 03:33:13.52
6 なぜ御神籤の吉凶は連続するのか ?
神社仏閣の御神籤の吉凶はなぜ連続・起伏しやすいのか

「以心伝心」「霊性感応」「因果応報」エトセトラ…、そんな事を述べていても主観でしかないんですが、お神籤は連続しました。
…15年ぶりの恋愛で、迷っていた折りにお神籤が習慣化したのですが、2010年夏、両想い(と思われる)時には大吉が8回連続しました。
不思議なので写真に記録する事にしたのですが、その後も6回連続しました。
恋愛は叶えられず 震災前に半吉が出て以来 19回大吉は出ませんでした。
写真に記録してあるお神籤の吉凶を俯瞰すると全体的に起伏しています。
大吉の確率を14%(奉仕している寺では50枚中7枚が大吉)で計算すると、大吉が6回連続する確率は1000000分の8。大吉率20%でも100000分の6。
怖さを感じた。この数値を見て。

要するに何がいいたいかというと、神は存在しているという事ね。
45: 考える名無しさん 投稿日:2012/10/04(木) 10:53:40.14
>>21
>大吉が6回連続する確率は1000000分の8
日本人全員がおみくじ引いたら1000人はそういう人が出そうだな。
で、それと神がいることがどう関係するの?
管理人より:挙げられていたURLはYahooの検索結果で、現在の当該サイトの文章も違うようですが、このスレでURLと一緒に引用されているので、セットで書いておきました。
23: 考える名無しさん 投稿日:2012/08/02(木) 20:12:43.21
なぜ宗教に「神」は、必要なのか。
宗教に於いても又、哲学に於いても普遍的存在」を「」と言い表している。

人間は、自然の一部であり、自然界の生命活動又、地球を含めた宇宙の活動。
これらの源である「エネルギ-」は、現代科学いおいても解明する事が出来ない。
この「解明する事の出来ないエネルギ-(力)」に対して「普遍的存在」と言い、宗教そして哲学に於いて「」と述べている。
24: 考える名無しさん 投稿日:2012/08/02(木) 20:52:47.15
特定の神を信じる事を宗教って呼ぶんだろ?
教祖=神でもいい。
ただ、神は完璧である事を求められる事がほとんどなので、神が人間だと宗教であり続ける事が難しい。
あと、教祖=神だとそれを証明しなきゃならないから、面倒。
だから既存の神を使って教祖の神格性を示す方がわかりやすい。
25: 考える名無しさん 投稿日:2012/08/14(火) 12:21:59.22
宗教の定義は曖昧だが、教義を信じさせるのに神は必要ない
理屈でそれっぽいこといえばほとんどの人は信じる
26: 考える名無しさん 投稿日:2012/08/14(火) 15:27:46.64
>>25
それって科学そのものじゃん。
27: 考える名無しさん 投稿日:2012/08/14(火) 16:30:19.82
教えを布教する形態が宗教であって、神が必須条件じゃない。そのぐらい理解しろよ。

>>26
布教すればそれは科学の分野であっても宗教である。
科学が行動の主体となり、自身の意思が科学に支配されるとき、それは宗教の悪い面を実装した科学になる。
現代科学は宗教っぽい分部を多く含む傾向もある。

物事の判断において教え(学問でも同じ)を最優先にして自分がなくなるとき、それは自由意志の知的行為ではなく単なる洗脳の体系になってくる。
28: 考える名無しさん 投稿日:2012/08/14(火) 16:58:26.09
>>27
とりあえず神らしき物を持たないものを宗教と呼ぶのは、宗教という言葉の一般的な定義とは違うな。
まあ、好き勝手に定義してもいいけど、話は通じないよ。
29: 考える名無しさん 投稿日:2012/08/14(火) 20:24:41.16
>>27
教えを布教すれば科学の分野であっても宗教である。
これは、「神」を持たずに「何」を布教するのですか?
「神」がなければ布教の意味がなくなるし、宗教ではない。
34: 考える名無しさん 投稿日:2012/08/27(月) 01:48:47.22
>>27
「神が必須条件じゃない」は正しいが、他は誤りが多いね。
「教えを布教する形態」は宗教の特徴の一つではあるが本質ではない。


宗教の本質は、「信じること」。
それが本質であり、宗教の全てのスタート地点。


一方、科学の本質は、「信じないこと」。
信じないで、脳内の論理的思考の機序に従って、人類が共通して理解できる論理的結論を導く。
(その結果として、科学は自浄作用を持つ。)

これが大きな違い。

よって、布教したからと言って科学は宗教にはならない。
また現代科学は、まったく宗教っぽい分部を含まない。
(それはあなたが理解できないから、幽霊に見えているだけ)
61: 考える名無しさん 投稿日:2013/04/18(木) 11:11:18.66
>>34
> また現代科学は、まったく宗教っぽい分部を含まない。
それは言いすぎ。
現代科学はかつての宗教がもっていた専門階級を社会的にもっていて、権威主義を悪用している。

>>34のような物言いが科学を権威主義にしてしまう典型。
66: 考える名無しさん 投稿日:2013/04/27(土) 01:35:29.30
>>34の言うことはある意味正しい
宗教の本質は「信じる」ことだから、個々の思考を停止させてしまう原因になる
一方、科学の本質は「疑うこと」だから、個々がそれぞれそのことを考え、最終的に1つの論理に収束する。
ちなみに「疑うこと」が本質だから少しでも間違ったことを言うと徹底的に追及される

ソースはSSH指定校だった級友が物理学会で発表したときの他校のこと。
あと>>34は権威主義がないと言っているが、そんなことは無い。なぜならば人間は完璧ではないから
30: 考える名無しさん 投稿日:2012/08/14(火) 21:17:53.74
すません横からですが27に同意です。
「科学的に」と言われて間違いないんだと信じた時点で信仰なんですよ。
32: 考える名無しさん 投稿日:2012/08/23(木) 22:11:07.45
>>30
知識だけを信じたのは個人的主観による解釈にすぎないことを理解できないのが、若造といわれる学生の本質、それは学業は基本的に信仰という立場をとらないといけないんです。
神を生み出すのは宗教を信仰するものが客観的な比喩をするからで、言葉として伝える知識は必ず神の位置の絶対支配的な正しさを求める心を誘う。


学問を習得する単純な繰り返しは経験も知恵もなくただの暗記とその現実をつなげない仮想応用の繰り返しになります。
知識の取得能力の高いほど現実に沿わない知識となり、そこに無意識で生じるのが科学万能主義で、科学を神のように扱ってしまう心理ですね。
懐疑的に考えられない時点で既に科学万能を信じているわけで、それに気がつけないなら宗教の狂信者と同じです。
何をいっても正しても無意味、教わった論理や自分の教科書が正義であり、新しく改変された科学がきても受け付けない教科書狂信者になってしまいます。
33: 考える名無しさん 投稿日:2012/08/24(金) 14:31:45.17
どうも今の日本人は神というと漠然とながらもキリスト教の神を連想してしまう人がいるように思うのです。
日本人は神を信仰するよりも、仏なり先祖なり、霊魂のようなものを信仰してきた。そこに共通するものは超越的なものなわけです。
そこに宗教を考えるヒントがあるように思うのです。
35: 考える名無しさん 投稿日:2012/08/27(月) 02:11:03.29
神と言うか全てを創造した創造主の概念があると、土地や家屋 農作物や食料となる動物の所有の帰属が明確になるからね

人間を含めた全ては創造主の持ち物であるから 土地使用料や大地から採れた作物は神の使いの宗教者に預けなさい 感謝しないって言いやすい
それが税金だったり法律だったり教育だったりするんだけどさ

まぁ近代以降は国家概念って言うのを勝手に思いこんで似たような事してるけど宗教者に全部牛耳られるよりマシってだけでさ

神の実在は疑うのに国家の実在は疑わないんだから可笑しいよね
37: 考える名無しさん 投稿日:2012/08/27(月) 15:56:02.46
古来、宗教が発生したような時代は、よくわからないことばかりだった。
その「よくわからないこと」全体をある程度説明したのが、宗教だったんだよね。


死語の世界、あるべき行動、そして自然の驚異等々。

たしかに現代であっても、神の存在を感じるような瞬間はあるわけで、大昔はそういうのはもっと多かった。
それらは、すべて「よくわからないこと」に分類されてたから、必然的に神のような現象とかも、その「よくわからないこと」を説明する「宗教」で説明することになったんでしょ。
>>35 も書いているように、何かと便利な概念であったし。

それが、殆どの宗教に神的なものが存在する理由。
必要かどうかはその宗教による(仏教には不要)だけど、宗教発生時の社会的状況、科学的発展の度合いから考えて、上記のように、含まれることが多かった概念なんでしょうね。

また、殆どの宗教に何か「象徴」が存在するし、「日常で守らなければならない約束事」も存在する。
これらも同じ理由で、宗教に含まれることが多いモノですね。
36: 考える名無しさん 投稿日:2012/08/27(月) 05:24:15.76
宗教に神らしき物は必須だよ。
とりあえず辞書引け。
47: 名無しさん 投稿日:2012/10/30(火) 15:24:11.75
>>1
神ということで誰も反論できない立場を作り上げているのだろう
人間の誰かが言ったということにしてしまった場合には、反論の余地がうまれてしまう
神の言葉の代弁者という形をとることで直接の反論を封じている

だから他者が作り上げた神を信じるのは危険な部分がある。
信じるのであれば他者が作った神を参考にして作り上げた自分が想像した神にするべきだろう
他者が作り上げたものを鵜呑みにするほど危険なことはないのである。


信じる者は救われるのだろうが・・信じるということは相手の下に位置することになり操られるのを意味する。
信じたとしても結論は絶対に自分の頭で思考して出すべきだろう
さらには、その思考を第3者に検証してもらえればなおいい。
検証してもらったところで、また自分の頭で思考して答えを出すことが大事なのである

そうすれば問題はなくなるし、宗教におけるメリットだけを手にすることができる。
ただし、宗教の組織力は手に入らない。
48: 名無しさん 投稿日:2012/10/30(火) 15:25:50.74
あなたが信じて疑わないものは、あなたが結論を出したものでしょうか??
あなたの思考によってきちんと検証し答えを出したものでしょうか?


考えることをやめて、ただ鵜呑みにしていませんか?
それが一番危険なのです。

信じることも大切ですが、一番大切なのは思考です。
もっと、考えなさい。もっと自分の頭で考えなさい

考えることをやめた時に、あなたは他者の支配下にいます。
50: 考える名無しさん 投稿日:2013/01/12(土) 16:05:33.54
>>48
もっと、考えなさい。もっと自分の頭で考えなさい。
「考えること」これは、非常に大切であるけれども、現代社会の複雑で、多様化した社会状況の中で、「考えること」自体が難しく、困難なものになっていると思う。
つまり、「社会システム」と言う問題一つを考えても、政治、経済、資本主義、科学等々が、複雑に絡んでいる。
私達は、考えれば考える程、解らなくなり結論自体も、一つではなく問題の捉え方によって、種々の結論が出てくる。

ルネ・デカルト複雑化した問題に対して、それに適した「思考法」があるのではないかと思う。
その一つの例として、400年ほど前に、デカルトが複雑、多様化した問題に適した「考え方」を現している。
それは、「方法序説」の中に述べられている「四つの規則」です。

この「四つの規則」の思考法は、現代にこそ適しているものであり、「四つの規則」の内容は、直観思考と論理思考(演繹法と帰納法)との組み合わせとなっている。
西洋に於ける近代哲学から現代哲学まで、始めに直観認識(直観思考)による明証的な命題を持ち、そこから論理思考(演繹、帰納法)へと哲学的考察を進めている。

デカルトは、述べているが、この「四つの規則」による思考法は、哲学者だけの者ではなく、万人が、容易に活用できる「日常的」な思考法にならなければならないと述べている。
51: 考える名無しさん 投稿日:2013/01/13(日) 02:41:30.46
神にヤハウェと言う名前を付けたのは誰なのか?
実はこれ考えだしたら無茶難しい。
神に名を付けるとはどういうことなのか?
神に名を付けたのが神自身だとするとそこには名付ける神と名付けられる神がいるわけで、一者たる神におけるこの関係性はなんなのか?
55: 考える名無しさん 投稿日:2013/04/17(水) 12:23:23.40
>>51
>神にヤハウェと言う名前を付けたのは誰なのか。
>神という存在に、ヤハウェ(YHVH)と名前を最初に付けたのはやはり、人間ではないでしょうか。
52: 考える名無しさん 投稿日:2013/01/13(日) 02:48:16.59
厳然たる意思体に対して何故そうなる
さっちゃんはさちこでいいじゃないか


そもそも人間と言う道具を作って、それにさちこで認識しなさいと言っただけ
ちなみに十戒には神の名をむやみに唱えるなと書いてある
管理人より:「ヤハウェ(YHWH)」というのは、元は「ありてある者」「ともにある者」「あらしめる者」のような意味があるとも言われていますが、定説というのはないそうです。(参考:ヤハウェとは(コトバンク)
56: KingMathematician ◆LoZDre77j4i1 投稿日:2013/04/17(水) 19:01:20.90
森羅万象の在り方を考えると, 神が心に在る.
その事を伝えるのは難しい.
その事を伝えようとすると, 悪魔が神のふりをすることもある.
58: 考える名無しさん 投稿日:2013/04/17(水) 19:22:49.60
宗教と非宗教のオカルトの違いは、布教(信者を集める)するかの差だよ。
信者がいない社だけの神社などは宗教ではない。
59: 考える名無しさん 投稿日:2013/04/17(水) 19:27:07.23
>>58
確かに江戸以前では社やら地蔵やらその手のものは道路標識と同じぐらいの密度でどこにでもあるものだったね。
67: 考える名無しさん 投稿日:2013/04/27(土) 01:40:15.26
信じる要素がなければ科学も成り立たない
70: 考える名無しさん 投稿日:2013/04/27(土) 15:16:56.41
>>67
まあそうだね。
しかし本質は「疑うこと」だからたいした違いはない
68: 考える名無しさん 投稿日:2013/04/27(土) 13:26:40.78
科学教、おカネ教、健康教。近代三大宗教
69: 考える名無しさん 投稿日:2013/04/27(土) 13:36:15.10
健康教も健康より外見だな
食いたいもんは海から釣って来る勢いでなければ、健康とは言えない
75: 考える名無しさん 投稿日:2013/04/29(月) 14:05:04.54
データ科学「科学の発展において絶対に忘れてはならないのは、わからないという事実を認めることです」(デイタ)
●TNG#26「闇の住人」より。
ピカード艦長突然エンタープライズの前方に現れた暗黒空間の正体がわからず、あいまいな返答をするデイタに、ピカードが「その発言は、とても科学的だと言えんぞ」と言ったのに対して。

科学を一時的にも過信すると分からないという事実を信じなくなる。
分からないものを疑い何かしらの答えがあると結論づける。

ほとんど誰かの態度そのもの、割り切れないものが存在しないと何故わかるのだ?
曖昧なものは永遠にあいまいなものであり哲学的にいえば形而下の計りで、形而上の類の意図を計ろうという行為である。
まったく愚劣というか頭が弱い。
管理人より:「スター・トレック」の新シリーズ「ネクスト・ジェネレーション」に出てくるキャラ。ピカード艦長を演じるのはパトリック・スチュワート、情報士官でアンドロイドのデータを演じるのはブレント・スパイナー。
79: 考える名無しさん 投稿日:2013/04/29(月) 18:15:07.28
お前ら連休利用して神の存在証明にチャレンジしてみろよ
80: 考える名無しさん 投稿日:2013/04/29(月) 18:20:30.92
ルネ・デカルトデカルトを読むと、たいていそこで躓く
82: 考える名無しさん 投稿日:2013/04/29(月) 22:37:23.79
セーレン・キェルケゴールわかる気がする
キルケゴールもわかってくると単純に形式化できて、「で、神は必要なの?」と言いたくなってくる
信仰の対象は自分自身でいいし、現に俺はそう読んだ
83: 考える名無しさん 投稿日:2013/04/29(月) 22:44:38.95
イマヌエル・カントカントに対しても、正直「神の要請」は原理的に無くてはならぬものでもないだろうと言いたくなる。
85: 考える名無しさん
やっぱり、古来からずっと、宗教者は「俺様の話を聞け」っていう態度できたから、現代人はもう嫌気がさしてるんだろうね。
宗教やってるのが絶対的に偉いんだぞ、みたいな態度でこられるとね・・

でも別に神を絶対に信じないとかいうわけでもなく、宇宙人とかUFOとかそういう存在なんだろうね結局は。
科学で説明不能な超常現象も確かにある。
かといって、自分自身が宗教入ったり変な修行しても、神になれるわけでもないしね。まあちょっとしたバラエティ番組に出れる超能力者にはなれるかもしれないけどねw
77: 投稿日:2013/04/29(月) 17:48:30.61
お主たちには解らんじゃろ、わしの退屈さがな、……ファあああぁ…………

ハイ、なんか哲学板っていうのは変なところで、駄スレと良スレの落差が激しい。
その中でも、宗教関係の話題はおかしな盛り上がりを見せるので、また取り上げてみました…けど、最近宗教の話しに偏りすぎてるかな。何しろ管理人は整理分類フェチですから、比較宗教学的なことに若干興味があるんすよね。
スレでは科学と宗教の関係、類似点等に話しが集中してましたけど、最初誰かが言ってたように、宗教と信仰心みたいなテーマのがおもしろそうではありましたが。

というわけで、宗教に神様が必要なのか?てことですが、一般的な定義はともかくとして、法律的な定義では別に必要ないことになってますね。
宗教法人に必要な要件は、管理人の記憶が正しければ、

*教義があり、布教活動をしている
*ある程度の信者数
*宗教施設

以上3点。
これだけみると、適当に「オレオレ経典」を作って「オレオレ教」を始めるのは難しそうですが、「神様」というか「神格」というのは別に必要ではないんですね。審査厳しそうだけどがんばったら新宗教イケる!?

ただ通常は宗教というと神様の威光を拝借してというか、セットになってるもんですから。
「あんだってぇ~?あたしゃ神様だよ!」つっても誰も聞いてくれないけど、「神様が自分の口を通して話しているのだ…」ということにすれば、なんとなくありがたみもあるってもんです。
古代の宗教の役割と現代の宗教の役割てのもまた違うんでしょうし、神様ともうまいこと折り合いをつけて生活していきたいもの。
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元スレ:http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1329751008/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.2.16 21:27
    これは「宗教に神は必要か」というスレの結果なんだろうけど「信仰に神は必要か」ならまた別なのかな
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.2.16 21:46
    「怪力乱神を語らず」と言った宗教家もいるのだけどね
    これ自体は「語りえぬものについては、沈黙しなければならない」という意味でしかないけど、少なくとも超常異能の存在を中心に据えなければならないって事はない
    宗教に神が必要なのではない
    神に宗教が必要なのだ、とかそれっぽいことを言ってみたりして

    宗教ってのは極言するなら、判断基準を提供するシステムといえるんじゃないかな
    あるいは人生におけるコンセプトの提供とでもいうか
    羅針盤、指針、お墨付き、裏付け、後押し、まあ何でもいいんだけど、そういうものを与えてくれる
    ある意味では自己啓発の一形態なのかな
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.2.16 22:22
    宗教からなるべく神を排除して科学的な実証主義を取り入れた結果がニューエイジだとかスピリチュアルなんだと思う
    それでも神に代わる権威として宇宙人だのサムシンググレートだの出しているけど
    結局わからないことを説明するにはヒト以上の存在が必要でそれがある限り神はあるんだと思う
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.2.17 8:38
    コラーゲンとか血液サラサラとかマイナスイオンも科学のふりをした宗教だと思う
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.2.17 9:37
    個人の能力には優劣が存在し、会社、学校、部活、政党、マルチ・・・あらゆる組織では競争が行われ能力によって序列や役割が決められる。
    が、宗教だけはそれがない。
    神への信仰心があれば追い出されたり無能呼ばわりされることもない。
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.2.17 13:54
    人間の力で理解できない事・到達出来ない事に対して諦める為に人間よりも高位の存在が欲しいから
    と適当に言ってみる
  1. >「信仰に神は必要か」ならまた別なのかな

    どうでしょう?
    分からないけど、日本人の場合に限り、信仰と宗教を分けて考えそうな気がするんですが。
    ----------------
    >ある意味では自己啓発の一形態なのかな

    現代の宗教はそのような効能を求められてるんでしょうね。
    でも(いかなる手段であっても)心の平安は大事かもしれません。
    ----------------
    >が、宗教だけはそれがない。

    そうでしょうか?
    ひょっとしたら内部はけっこうドロドロしてるかも…しれませんよ?笑
  2. ※2
    孔子の弟子って宗教家だったのか・・・
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.8.4 22:38
    そら原始仏教に関して言うなら、単なる哲学なら釈迦が悟っただけで終わり。
    誰かに伝える必要もないからな。

    教えを広めて民衆の苦しみを除きたいからこそ、手を変え品を変え頑張ってきたわけさ。
    それを我々が宗教とカテゴライズしているだけ。
    他の宗教は知らん。
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