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そうだ!美術館へ行こう!第2回『オルセー美術館』 @ [美術系独自まとめ]


そうだ!美術館へ行こう!第2回『オルセー美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
♪イル・イ・ヤ・トゥ・ス・ク・ヴ・ヴレ
♪オ・シャンゼリゼ!

(ほしいものはなんでもあるよ、シャンゼリゼには!)

…というわけで週末だと言うのに人気のない美術カテゴリー記事が(スケジュールの都合上)やってきましたよ、世界の美術館シリーズ。
前回はフィレンツェのウフィツィ美術館でしたが、今回はリクエストにお応えして、おフランス・花の都パリから、オルセー美術館。第2回です。

Daniele Vidal - LES CHAMPS-ELYSEES - (オー)シャンゼリゼ ダニエル・ヴィダルの美しい歌声でも聴きながら、フランス近代芸術をお楽しみください。
観光案内
オルセー美術館所在地
このようにパリのほぼ中心地、セーヌ川のほとりに位置しています。緑の「MUSÉE D'ORSAY」と書いてるとこです。「ミュゼ・ドルセィ」みたいに発音しますが、フランス語は「R」の発音が「喉音」つってちょっと難しいんですね。イビキをかくような感じで喉の奥から「フ」というと、きっとアナタもそれっぽい感じでパリジャンになれるかも。Googleマップではココ。

左上にある青緑の凱旋門のとこ(シャルル・ド・ゴール広場)からシャンゼリゼ通りをずーっと南東に下って、コンコルド広場のところで右折、セーヌ川を渡ります。橋をわたって左折してセーヌ川沿いにちょっと歩くと、オルセーです。
こうして周りを見てみると、グラン・パレあり、パレ・ロワイヤルあり、サン=ジェルマン=デ=プレ教会(黄色のとこ)あり、もちろんルーヴル(ピンク色)、ポンピドゥー・センターあり、ちょっと行くと中洲がありますが、これがシテ島、そして「レ・ミゼラブル」で有名なノートルダム大聖堂(青のとこ)あり…。

パリの観光名所が目白押し!となっております。ゼヒゼヒ、ついでに足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。シテ島…管理人も行ってみたいなぁ。
外観と歴史
オルセー美術館外観
オルセー美術館はこのようにセーヌ川沿いに細長く伸びた、カマボコ状の美術館です。奥の方にちょっと見えてるのがエッフェル塔。

オルセー駅
歴史はそんなに古くなくって、元は1900年のパリ万国博覧会用に1898年から建築が始まった「オルセー駅」として作られたのが最初。駅としてはやや狭かったため後に取り壊す話しもあったんだそうですが、1986年に美術館として無事改装。
パリには他にもルーヴル始め有名な美術館がいくつかありますが、一応区分けとしては、

ルーヴル…古代からルネッサンス芸術を中心とした作品群。
オルセー…印象派を中心として~戦前くらいまで。
ポンピドゥー・センター…それ以降の現代芸術。

…というような感じになっているそうです。
内装
オルセー内部
天井がガラス張りで、かつ吹き抜けになっていますので、内部は非常に明るく開放感のあるデザイン。このあたりには主に彫刻などが展示してあります。絵は日光に当たるとよくないので、脇の建物にあります。

オルセーのレストラン
オルセーのレストランはまるで宮殿のような壮麗さ。ちょっとジーパンとサンダルとかでは入れない雰囲気だこりゃ…。
ゼヒともオシャレして気合を入れて行っていただきたいですよ、シル・ヴ・プレ!
The 25 Best Museum Restaurants
↑こちらでは第10位にランクインしていました。

内部の見取り図がねー今回ちょっと探せなかったので省略。
3.16追記:コメント欄で公式サイトに見取り図があるよーと教えていただきました。コチラから。
主な所蔵作品
上の方でも書いたとおり、印象派~アール・ポンピエあたりまで、ということで日本人にとっては、たぶんルーヴルよりも馴染みやすい気がします。
絵画の作品総点数は、英語版Wikipediaの記事で電卓片手にカウントしたところ、1100点でした。
日傘の女
日傘の女
クロード・モネ管理人より:印象派の代表的人物であるモネ。人物でさえも光と風景の中に溶けこんで渾然一体となっている典型的な印象派的表現の作品。モデルは2番めの奥さんアリスの娘シュザンヌだそうです。「印象派(Impressionnisme)」という言葉は、彼の第1回印象派展入選作「印象・日の出(Impression soleil levant)」という作品が元になっています。当初タイトル「日の出」だったそうですが、「アンプレシオン」と付けたくなったんでしょうね。
ムーラン・ド・ラ・ギャレット
ムーラン・ド・ラ・ギャレット
ピエール=オーギュスト・ルノワール管理人より:初期印象派の画家。モンマルトルにあるダンスホールの雑踏を描いた作品です。最新流行のファションの若い男女たちの生き生きとした明るい表情がとってもステキですね。中央に描かれている男女はルノワールの友人たちで、「最新流行の帽子をプレゼントするから!」つってモデルを引き受けてもらったとか。
踊るジャンヌ・アヴリル
踊るジャンヌ・アヴリル
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック管理人より:伯爵家の庶子として生を受けながらも芸術の道を志したロートレック。モデルのジャンヌ・アヴリルは扇情的なダンスで庶民を魅了した美人ダンサー。その踊りはとても激しく「まるでダイナマイト」と評されたほど。ロートレックらが作品のモデルにしたことでさらに人気が出たそうです。

ジャンヌ・アヴリル
ちょっと小さいけど写真も貼っときます。
自画像
自画像
フィンセント・ファン・ゴッホ管理人より:ポスト印象派と分類されるオランダの画家。これも有名な自画像ですね。ゴーギャンとの同居生活に終止符を打ち(撃ち)サン・レミの精神病院に入院した頃作られた作品のようで、周りに渦巻くモヤモヤが不安な心情を表してるとか。ちなみに油彩だけでも40点ほど自画像を残しているファン・ゴッホ。表情に現れる変遷がおもしろいですね。
ローヌ川の星月夜
ローヌ川の星月夜
フィンセント・ファン・ゴッホ管理人より:ファン・ゴッホからもう1枚。美しいローヌ川の川面に映る街のガス灯と、北斗七星。腕を組んで歩くカップルたち…となんだかひどく穏やかな風景ですが、ゴッホは星々を死の象徴だと考えていた模様。ナンテコッタ…。
タヒチの女
タヒチの女
ポール・ゴーギャン管理人より:タヒチに魅せられた男・ゴーギャン。ポスト印象派。ヴィヴィッドな色合いが特徴的ですね。元は普通にビジネスマンをしており絵は趣味。マルチニック島に住んでた時は、なんと後に日本へ行くことになるラフカディオ・ハーン(小泉八雲)とも親交があったとか。タヒチに旅立つ前にヨメさんに「タヒチから戻ったら二度目の結婚をしよう」などと手紙に残し、ひとりで行っちゃったそうです。
ルーアン大聖堂正面玄関とサン・ロマンの塔、日なた、青と金の調和
ルーアン大聖堂正面玄関とサン・ロマンの塔、日なた、青と金の調和
クロード・モネ管理人より:「積みわら」や「ポプラ並木」などを描いた連作のひとつ。連作の中では建築物を扱った唯一の作品だそうです。やはりメインモチーフが風景の中に溶け込んだようななんとも言えない雰囲気の作品。
ぶらんこ
ぶらんこ
ピエール=オーギュスト・ルノワール管理人より:ルノワールのアトリエに付属していたブランコを描いた有名な作品。木漏れ日の光とその下で戯れる若い男女。心の和む平和な光景ですね。
トランプをする男たち
トランプをする男たち
ポール・セザンヌ管理人より:ポスト印象派の画家。後に印象派的な表現からは離れて「近代絵画の父」とも表される人物です。この絵は元は男性5人の構図だったそうですが、4人に減り最終的にはシンプルにふたりへ。2011年にペルシャ湾に面した国カタールが推定2億5000万円で落札したとか。スゴイ…。
舞台の踊り子
舞台の踊り子
エドガー・ドガ管理人より:躍動的な踊り子たちの魅力にハマってしまったドガ。このひとは印象派の画家の中でもちゃんとアカデミックな教育を受けているタイプのひとです。パステルを使い舞台の照り返しを美しく描いた作品。後ろに見えてる黒服の紳士は彼女のパトロンだそうです。
蛇使いの女
蛇使いの女
アンリ・ルソー管理人より:こちらは逆に絵画技法を全く学んでいない素朴派と呼ばれるルソーの有名な作品。彼自身は技法が「稚拙である」ということでよく批判されたりしたそうですが、ゴッホなどは彼の作風に自分に似たものを感じ、高く評価していたとこと。この作品はメキシコ従軍の際に見た景色にインスピレーションを受け…と本人は語っていたそうですが、実際にパリから出たことはほとんどない彼でした。
草上の昼食
草上の昼食
エドゥアール・マネ管理人より:「印象派の父」とも言われるマネ。印象派の画家たちの精神の根底にあるのはある種の反骨精神です。マネのこの挑発的な作品は当時物議を醸し出し若い印象派の画家たちにタイヘンな影響を与えたと言われています。当時女性の裸体というのはやれ「美の女神ですよー」とかいう建前のいる時代です。
オランピア
オランピア
エドゥアール・マネ管理人より:マネからやはり代表的な作品をもうひとつ。前回ご紹介した「ウルビーノのヴィーナス」と構図が酷似していることに注目。周りに描かれた小道具から娼婦を描いたものと言われ、また当時実在した「オランプ」という娼婦がいたことから「不道徳である!」と大変な非難を浴びた話題作。モデルはマネの愛人とも言われているヴィクトリーヌ・ムーラン。
笛を吹く少年
笛を吹く少年
エドゥアール・マネ管理人より:マネからもう1枚だけ!スペイン近衛兵の鼓笛隊の少年を描いた作品。背景が溶け去り少年を包む空気だけになっており、非常に印象的な作品。黒く太い輪郭は当時ヨーロッパで大流行していた日本の浮世絵の影響と言われています。この作品好きなんですよね…。
晩鐘
晩鐘
ジャン=フランソワ・ミレー管理人より:いつ見ても素晴らしい作品。バルビゾン派の画家ミレーです。大地と共に生きる農民たちの素朴な姿を、いっそ神々しいほどの崇高さを込めて描いた力作です。管理人はこの絵を見るといつも泣きそうになる。
落穂拾い
落穂拾い
ジャン=フランソワ・ミレー管理人より:「晩鐘」と並んで評価の高い作品。「落ち穂拾い」というのはですね、収穫の終わった畑で、貧乏なひとたちに「取りこぼした稲を拾ってもいいよぉ~」というキリスト教的慈悲心から生まれた習慣。旧約聖書の「レビ記」に「畑を隅々まで刈り取らず、貧乏なひとのために残しておきなさい」的な記述より。
オルフェ
オルフェ
ギュスターヴ・モロー管理人より:象徴主義と呼ばれるモローの有名作。「オルフェ(オルフェウス)」というのはギリシャ神話に出てくる竪琴の名手。ヨメさんのエウリュディケが毒蛇に噛まれて死んでしまったので、冥界まで赴いて蘇らせてくれるように頼むのだが…というエピソード。結末はみなさんご存知の通り。神々に対して不信感を抱くようになったオルフェウスは以後神様を全く慕わなくなり神々の怒りを買ってしまいます。そのシーンを描いたのが当作品。
若い婦人
若い婦人
エドガー・ドガ管理人より:第3回印象派展に出品された作品。ドガの高いデッサン力を示す作品と言われています。ふっくらとした唇と頭部の巧みな陰影がステキですね。
朝、ニンフの踊り
朝、ニンフの踊り
ジャン=バティスト・カミーユ・コロー管理人より:バルビゾン派の画家、コローの代表作。コローの風景画というのは非常に落ち着いた色彩で、美しいですね。それまでは美術的小道具にすぎなかった風景を主題にまで高めた画家と言える。「ニンフ」というのはギリシャ神話に出てくる妖精たちのことです。
ヴィーナスの誕生
ヴィーナスの誕生
アレクサンドル・カバネル管理人より:以前もどっかで出しましたが、カバネルの有名作。ナポレオン3世が購入したことも。こういうアカデミズム絵画というのは当時は印象派の影に隠れてあまり評価が高くなかったと言われていますが、あまりにも魅惑的なヴィーナスにウットリ。オルセーに所蔵されてるカバネルの作品はこれのみです。
画家のアトリエ
画家のアトリエ
ギュスターヴ・クールベ管理人より:写実主義の画家クールベの横幅6メートルという大作。同じくオルセーにある「オルナンの埋葬」と並んで当時散々にこき下ろされた作品です。大作というと神話・歴史にテーマを取るというのが常識だった時代、クールベの選んだテーマは「非常識である!」ということで。オルセーには他にも女性の股間を大写しした「世界の起源」という有名なやつもあります。リンク先エロ(グロ?)注意。
泉
ドミニク・アングル管理人より:新古典主義の画家アングル。こういうクネっとしたポーズがアングルお気に入りということでよく出てきますね。滑かな女性の肉体美と流れ落ちる水で「泉そのもの」を表現した…と当時大変絶賛された作品です。
ガラテア
ガラテア
ギュスターヴ・モロー管理人より:ギリシャ神話にはガラテアという女性が何人か出てきますが、これは海のニンフのガラテア。海の怪物ポリフェモスは彼女を恋するあまり狂ってしまいます。モローは周りに描かれた海中生物ひとつひとつにいたるまで習作を重ねたそうです。
闘鶏
闘鶏
ジャン=レオン・ジェローム管理人より:新古典主義の技法に忠実ながら、古代ローマの歴史的日常を切り取った作品。これはサロンに出品され銅賞を獲得。精密な画風が特徴のジェロームですが、この作品が彼の出世作です。
壮年
壮年
カミーユ・クローデル管理人より:彫刻作品も1個くらいやっときましょう。同じく彫刻家であるロダンと三角関係にあったクローデルは結局ロダンに捨てられてしまうのですが、後ろから追いすがるのがクローデル、去っていくのがロダン、年老いた女性はロダンの内縁の妻と言われています。この後、クローデルは精神のバランスを崩し始めやがて精神病院へと入院するハメに…。
管理人@博士ちゃんねる
ということで名残惜しいですが、このへんで。有名作品が多すぎて取捨選択に四苦八苦でした。
この世知辛い世の中、せめて心の中では優雅に過ごしていただきたいものです。そしてゼヒともパリに行った気分になっていただきたい、…とそのように思っております。

ラスト恒例(にするつもり)の夜のパリを眺めつつ、また次回。
オ・ヴォワ! 夜のセーヌ川

最後、フランス語で言うところの「またお会いしましょう(Au revoir)」を「オ・ヴォワ」と表記したわけですが、これはよく「オ・ルヴォワール」というふうにカタカナで表すのを見ます。
しかし、フランス映画とかを見る限り、どう聞いても「オ・ヴォワ」に聞こえる。実際には「ヴォワ」の前後に「R」がありますから、気持ちだけ小さいくぐもった「フ」を(「ル」ではなく)入れるとそれっぽいと思います。「R」はあんまり強く発音しないぽいですね。あんな発音難しいのに…。伸ばす音もあんまり強調しないように思います。「ムッシュー(Monsieur)」よりも「ムシュ」のが表記としては近いような。まぁどうでもいいすね。

ハイ、そういうわけで、パリから「オルセー美術館」の特集でした。いかがでしたでしょうか。
印象派というのはなんでか理由は知りませんが、日本ではけっこう人気ですから、展覧会もよく開かれていますよね。なんで日本人て印象派が好きなんでしょうか。あのボンヤリした感じが日本人の気質に合うのかな。不思議だ…。

さて、次回はどこ行きましょうね。ロンドンか、ウィーンか。ハンガリーなんかも行ってみたいなぁ。スペインも良いですね。アメリカにも良い美術館はたくさんあるし…迷いますねぇ、ウフフフ。
次回もお楽しみに!

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.3.14 23:33
    Bonsoir!

    オルセー美術館はン十年前に親に連れて行ってもらったなあ・・・
    今、自力で行くには金と語学力がー

    内部の見取り図省略との事ですので、公式サイトのを貼っておきます↓
    http://www.musee-orsay.fr/en/tools/plan-salle.html?zsz=9&unzoom=1
    見辛いのであえて掲載しなかったのでしたら申し訳ないです

    日本人に印象派あたりが受ける理由は、
    宗教的・歴史的知識がないと意味が分からない絵画の時代と
    何がしたかったのかワケが分からない現代美術の
    間の時代というのもあると思います。
    予備知識なしで観られて、作者の意図を大体汲み取れて、同調できる的な。
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.3.15 0:24
    「内装」の1枚目の画像見ると「元駅舎」だということがよくわかりますね。
    上の「オルセー駅」の画像と同じ位置でしょうか?

    >当時女性の裸体というのはやれ「美の女神ですよー」とかいう建前のいる時代
    それから少し脱却して同時代の一般女性の裸体として描くようになっても「美しい肉体に描かねばならない」というような空気は残る
    +ちょうど大きく社会構造が変化した時代で絵画の購買層が王侯貴族・教会から庶民に変わったことで「売れるにはどんな絵を描いたらいいんだ!?」と画家が悩んでいた
    というところに
    「なんか極東の島国じゃ『だらしない体した連中がもうほぼ裸みたいなカッコでグダってる絵とかそこらの虫とか草とかの絵とか』のイラスト集が庶民の間で大ベストセラーになってるらしい」
    ですからそりゃあカルチャーショックでジャポニズム騒がれるでしょう。

    踊るジャンヌ・アヴリル、「こりゃモデルはこの顔イヤだろう、女性だし」と思うんだけどいい絵だし実際当時モデルの評判あがったらしいしとなんかロートレックの絵は不思議です。そこが好きなんだけど。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.3.15 17:17
    オルセー待ってましたw
    ムーラン・ド・ラ・ギャレット 教科書に載ってたものでも一際目を惹かれたものでした。
    木漏れ日の感じ何とも言えない感じで・・・すきだなぁ
    と余韻に浸っていたらヴィーナスの誕生で一気に煩悩が湧き出てきました。(笑)
    ちょい前にオルセー展、やってましたね六本木とかで、いけませんでしたけれど(笑)
  1. >公式サイトのを貼っておきます↓

    あーありがとうございます。
    公式サイト見たんですけど、フランス語がよくわからないので、もうええわと思ってましたwあとでリンク貼っておきます。
    ご家族でオルセーとはなかなかハイソで羨ましいですねぇ。

    >予備知識なしで観られて、作者の意図を大体汲み取れて、同調できる

    言われてみればたしかに印象派は宗教的な要素が薄いですね。なるほど、そゆことかぁ。
    ------------------------
    >上の「オルセー駅」の画像と同じ位置でしょうか?

    これ調べたんですが、結論から言うとほぼ同じです。
    昔はセーヌ川がある側(どちらも写真向かって右)にちょっと線路の待避線とかがあったんですね、これ見ると。その向こう側に(セーヌに向かって)窓が開いてて、リール通り側は閉じてたんですが、改装後はこれが逆になってますね。
    セーヌ川サイドはギャラリーになって、逆側に窓を開けた模様。
    ------------------------
    >こりゃモデルはこの顔イヤだろう、女性だし

    これですね、イヴェット・ギルベールという女性歌手は、めっちゃブサイクに描かれたので、「こんな風に書くのはやめてよ!」つって、ロートレックのポスターがボツになったことはあったそうです。
    ------------------------
    >ムーラン・ド・ラ・ギャレット

    ホントこの絵は美術板でもすごく人気ですね。
    華やかで良いですよね、印象派らしい作品です。管理人も好きです。
    オルセー展とかいきたいですけど、福岡全然来ないっすもん!プンスカ!
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.3.19 14:33
    このシリーズ好き
    よくまとまっててわかりやすいよー
    日傘の女の視点が好きなんだよね
    あのアングルおしゃれすぎ
    • ありがとうございます。
      モネの日傘のやつは、どうもこの構図にこだわりがあったらしくって、似たような作品がいくつかありますね。オルセーにはこれだけぽいですが。
    • ※7 : Pari
    • 2017.7.21 7:54
    本日オルセーで切符きってた、日本語が上手なメガネの若い男性職員。
    どんなことでも質問してくださいと言われましたが、
    あなたの連絡先を教えてください。
    なぜあのとき聞かなかったのか…切ない。
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