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何度もくりかえし読んでいる本を書き込むスレ @ [文学板]


何度もくりかえし読んでいる本を書き込むスレ @ [文学板]
1: 吾輩は名無しである 2013/10/18 21:46:30
タイトルの通り、何度もくりかえし読んでいる本を書き込むスレです。

下記スレからの派生スレです
読み始めた本、読み終えた本を書き込むスレ(仮)
http://www.logsoku.com/r/book/1285419045/
3: 吾輩は名無しである 2013/10/18 22:06:22
河童 芥川龍之介の「河童」おもしろい
4: 吾輩は名無しである 2013/10/18 22:32:59
高丘親王航海記 (文春文庫) 澁澤龍彦の高丘親王航海記
7: 吾輩は名無しである 2013/10/19 00:16:31
嵐が丘 (新潮文庫) 嵐が丘
何度も荒野をさまようという場面がでてきて印象的だった。
その印象があったから、ほかの英国の作品や詩でも同じく
荒野をさまようという場面がでてくるのに気付いた。
どうやら英国人は荒野をさまようのが好きらしい。
バスカヴィル家の犬 (シャーロック・ホームズ 8) 荒地 (岩波文庫) 管理人より:イギリスにはダートムアというところに広大な荒地があるので、ここを舞台にした作品は多いです。
「嵐が丘」以外にも、シャーロック・ホームズシリーズの「バスカヴィル家の犬」、T・S・エリオットの「荒地」など。
11: 吾輩は名無しである 2013/10/19 01:28:57
刺青・秘密 (新潮文庫) 再読って滅多にしないけど、谷崎の「刺青」は特別
12: 吾輩は名無しである 2013/10/19 07:16:58
走れメロス (新潮文庫) 走れメロス
14: 吾輩は名無しである 2013/10/19 10:50:54
決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF) 2001年宇宙の旅
16: 吾輩は名無しである 2013/10/19 21:04:55
変身 (新潮文庫) 良スレの予感!

変身
17: 吾輩は名無しである 2013/10/19 21:25:40
坊っちゃん (新潮文庫) 「坊っちゃん」かなあ。
ノンフィクション以上に真実が描かれていると思う。
19: 吾輩は名無しである 2013/10/19 23:20:58
おれも『坊っちゃん』かな
疲れて本読めない時でも読める
18: 吾輩は名無しである 2013/10/19 21:59:29
人間失格 (集英社文庫) 中学のとき『人間失格』を何回も読んだな
この本のセリフや描写をけっこう暗記してる
部活やテレビ視聴で他に読んだ本が少なすぎる中学時代だったが
20: 吾輩は名無しである 2013/10/20 08:36:34
サロメ (岩波文庫) ワイルドの『サロメ』
ビアズリーの挿絵も好きで定期的に読みたくなる
オーブリー・ビアズリー (Wikipedia) X6VZ2i5h オーブリー・ヴィンセント・ビアズリー(Aubrey Vincent Beardsley, 1872年8月21日 - 1898年3月16日)は、イギリスのイラストレーター、詩人、小説家。ヴィクトリア朝の世紀末美術を代表する存在。悪魔的な鋭さを持つ白黒のペン画で鬼才とうたわれたが、病弱ゆえに25歳の若さで夭折した。
ビアズリー 管理人より:こういう感じの絵です。ビアズリーの絵は美術展で見たことがあるんですが、管理人の心にはあまり響きませんでした。同時に展示されてたウィリアム・ブレイクの方が好み。
ワイルドのサロメと、ビアズリーの挿絵は相性が非常に良いというか、雰囲気がよく似てるとは思います。
22: ソルダード 2013/10/20 11:48:35
幸福な死 (新潮文庫) カミュ「幸福な死」
24: 吾輩は名無しである 2013/10/22 04:37:42
ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス) ベタだけどサリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』
いつか原文で読みたい
管理人より:この本持ってるんですが、どうしても最後まで読めないのです。きっと相性悪いんですね。
28: 吾輩は名無しである 2013/10/22 21:00:06
ボートの三人男 (中公文庫) J・K・ジェローム『ボートの三人男』
30: 吾輩は名無しである 2013/10/24 23:58:34
>>28
>J・K・ジェローム『ボートの三人男』

おお! 同志よ!!
i Books で原著が無料ダウンロードできるので、試しに下ろしてみたら、
英文がサクサク理解できるんだよ。
いかに読み返してきたか判った。
何しろ、バンジョーを弾くハリスに憧れてバンジョーを買ったくらい好きだ。
29: 吾輩は名無しである 2013/10/24 12:04:04
硝子戸の中 (新潮文庫) 夏目漱石の「硝子戸の中」
32: 吾輩は名無しである 2013/10/26 14:57:58
新版 指輪物語〈1〉旅の仲間 上1 (評論社文庫) 『指輪物語』
管理人より:追補編のアラゴルンのセリフ「我々は集め、そして散じた。今や支払いの時がせまっている。」というのがお気に入りです。
34: 吾輩は名無しである 2013/10/27 09:24:16
森の生活〈上〉ウォールデン (岩波文庫) ソローの『森の生活』
読むたびにすぐ影響されて食事を質素にしてみるんだけど暫くすると元に戻る
37: 吾輩は名無しである 2013/10/31 11:21:18
吾輩は猫である (新潮文庫) 吾輩は猫である
38: 吾輩は名無しである 2013/11/04 15:34:38
白痴 (新潮文庫) 坂口安吾「白痴」
68: 吾輩は名無しである 2013/11/14 17:41:50
>>38
これ
40: 吾輩は名無しである 2013/11/04 17:40:34
罪と罰(上) ドストエフスキーの『罪と罰』
41: 吾輩は名無しである 2013/11/04 18:12:32
怪談―小泉八雲怪奇短編集 (偕成社文庫) 小泉八雲の怪談のなかの雪女。何回読んでもどきどきする。
訳が機械翻訳みたいでおかしいけど妙な緊張感がある。
44: 吾輩は名無しである 2013/11/06 06:13:37
蒼き狼 (新潮文庫) 井上靖 蒼き狼

絵画や小説の西域ものにはロマンがある
45: 吾輩は名無しである 2013/11/06 08:45:14
西域ものにはロマンがある?
ロマン?

なんか、テレビコマーシャルに弱そうな人だね(笑
46: 吾輩は名無しである 2013/11/06 08:57:23
>>45
独特な自然環境があるでしょう?町が砂に埋もれるとか楼蘭のコーカソイドの
女性のミイラとか。摩訶不思議な感覚が浪漫に通じるのかと。
47: 吾輩は名無しである 2013/11/06 09:35:26
蒼き狼ってチンギスハン物で、
通り過ぎた後には犬一匹生きていない、のそれは
パーフェクトな虐殺と破壊強略の遠征。

史実と違いすぎて、アホクサ、なだけ。
48: 吾輩は名無しである 2013/11/06 11:15:32
>>47
>パーフェクトな虐殺と破壊強略の遠征。

男は殺し女は孕ませると書いてあったですよ
49: 吾輩は名無しである 2013/11/06 11:42:32
>女は孕ませる
そんな悠長な「征服」じゃない。
中継交易国家を降伏させたら皆殺しでそこからの追っ手を無くし根こそぎ奪って次のオアシス国家を強略する、の繰り返しだ。
だから、通り過ぎた後には犬一匹生きていない、なんだ。
52: 吾輩は名無しである 2013/11/06 12:04:35
>>49
なるほど、くぐってみたらチンギス・ハンとその子孫の残虐行為の数々がでてきますね。
最強で最も血に飢えた征服者ですか、本にはそういう風には書かれてませんでしたね。
がしかし、そのとどまることを知らない残虐性、ヨーロッパでは地獄の使者
(タタール)とよばれた霊性みたいなものが、浄化された形で描かれていた
かもしれない、と思います。もちろん血に飢えた征服者という視点が弱いことは
大きな問題ですね。
57: 吾輩は名無しである 2013/11/09 14:57:03
不思議の国のアリス (角川文庫) 「不思議の国のアリス」
65: 吾輩は名無しである 2013/11/11 12:30:01
幽霊たち (新潮文庫) オースター「幽霊たち」
71: 吾輩は名無しである 2013/11/14 21:45:19
>>65
俺はもうこれを16年読みつづけてる
何も起きないのに素晴らしくスリリングだ
普通の人間が社会の狭間に落ちて行くのを描かせたらオースターの右に出るものはいない
ムーン・パレス (新潮文庫) 管理人より:あー!すごい分かる!管理人はオースターの「ムーン・パレス」しか読んだことないですが、これも「普通の人間が社会の狭間に落ちて行く」物語。 落ちていく話なのに、なんか潔さというか透明感があって印象に残ってます。
66: 吾輩は名無しである 2013/11/12 08:03:35
悲しみよこんにちは (新潮文庫) サガンの悲しみよ こんにちは
75: 吾輩は名無しである 2013/11/21 14:01:34
長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1)) 長いお別れ
管理人より:お、渋いですね。「ギムレットには早すぎるね。」というセリフで有名です。
59: 吾輩は名無しである 2013/11/09 18:22:55
繰り返し読むって、みんなやっぱり最初から最後まで通して読むの?
それとも一部だけ読む感じ?
60: 吾輩は名無しである 2013/11/09 18:29:44
その時によるけど
読み始めたら止まらず最後まで読んじゃう
72: 吾輩は名無しである 2013/11/15 00:40:23
ミステリーとか、ああいう鮮やかなオチがあるものは読み返し困難。
それでも読み返せるミステリーって、なんだか文学的なんだよな。
裏を返せば、オチにこだわらない文芸すなわち文学なのかな。
73: 吾輩は名無しである 2013/11/15 17:48:29
何度も読み返す。読む人によって驚くほどとり方が違う。こういう本には
興味ひかれますね。

管理人は、挙がってる中だと、「指輪物語」「坊ちゃん」あたりは何度も読み返してます。
挙がってないものでは、アレクサンドル・デュマの「三銃士」…というか、「三銃士」「二十年後」「ブラジュロンヌ子爵」の3部作をひとまめとめにした、鈴木力衛訳の「ダルタニャン物語」ですね。
唯一完訳が講談社から出てたのですが、なぜか97年頃「差別的表現がある」とかで謎の絶版。管理人は1、2、11巻を持ってなかったので古本屋を漁りまくって、10年くらいかかって全部揃えました。笑
その後復刊ドットコムから再販されましたが、異常に値段が高いので不評。名作なのに商売っ気ありすぎでザンネンです。
友を選ばば三銃士 (講談社文庫 て 3-6)
A.デュマ
講談社
売り上げランキング: 211,922


元スレ:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/book/1382100390/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2013.12.5 20:26
    ハインラインの「宇宙の戦士」だな
    10代の頃は新兵の頃の主人公に自分を重ね、社会人の頃は士官学校時代の主人公に共鳴した
    ついこないだも読んだら、主人公と父親の再会の場面に涙してしまった
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2013.12.5 23:13
    こころ
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