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日本国憲法の存在意義を問う @ [法学板]


日本国憲法の存在意義を問う @ [法学板]
1: 法の下の名無し 投稿日:2011/12/09(金) 22:25:53.89 ID:DqoZM1NU
今春には地震のどさくさに紛れて、裁判所の令状なしでもプロバを束縛する法案が可決。
女性専用車両やレディースデイなどどう男女平等に反するものでも堂々と存在している。
裁判員制度だって堂々と存在している。

裁判員制度は、法律が出来た後に合憲かどうかが問われたか、そもそも、法案成立時点での違憲性は問われないわけ?

世の中、憲法に反するものばかりじゃないか。

女性専用車両は、結果の平等の考えに従うか機会の平等の考えに従うかにもよるし、「憲法は法律が依拠するもので、女性専用車両を定めた法律はないから、抽象的審査権のない日本ではそもそも『女性専用車両は違憲かどうか』に問うことすらできない」とかも聞くけど(首相とか都知事の靖国参拝が訴えられてるんだから、女性専用車両も訴訟できるとは思うけどね)、とりあえず、どうして憲法が機能してないの?
3: 法の下の名無し 投稿日:2011/12/09(金) 22:27:33.78 ID:DqoZM1NU
学校でも社会の先生なんか、思想の押し付けをしまくりで、生徒の思想の自由はどうした
4: 法の下の名無し 投稿日:2011/12/16(金) 20:26:58.86 ID:919XKqFg
確かに言う通り
5: 法の下の名無し 投稿日:2011/12/17(土) 14:51:53.11 ID:ZGUVnZ2Y
憲法を武器にして訴える勢力が偏ってるからだよ。
いろんな思想の人が憲法を拠り所に訴訟を起こせばいい。
6: 法の下の名無し 投稿日:2012/03/07(水) 11:13:13.89 ID:7KE72jvM
第10章 最高法規

 第99条 全て国民は、この憲法を尊重しなければならない
FROM自民党改憲案・・
この条文の酷さ、わかるよね?

憲法学者はそろそろ本気で立ち上がらなければならないのでは?
本当に本気にならないと大変なことに・・
現在から以降数年に至る期間、憲法学者の存在意義が最大限にある。
8: ゲッパリラ皇帝 投稿日:2012/03/08(木) 22:52:23.04 ID:PXpyerks
この条文を憲法に盛り込めば良い
全ての日本国民は日本国憲法を最大限活用する努力をしなければならない
9: 法の下の名無し 投稿日:2012/03/14(水) 02:33:46.93 ID:GLlpb5Wk
女性専用車両」は名称がそう一般に呼ばれてるだけで、強制力を持って男性の乗車を禁じてるわけではないらしい
事実、抗議団体が乗り込んでることもあるようだ
それにそもそも鉄道会社は公共性を有すると言ってもあくまで私人だから、この問題を直接憲法の枠で捉えることは適切じゃないだろ
民法90条や709条等を通して女性専用車両が公序良俗に反する違法な男女差別であるとされる余地はあるから、私人間秩序として許されるかどうかを検討すべきだろうな
管理人より:それぞれの条文を書いておきます。
民法90条
公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は、無効とする。
民法709条
故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。
10: 法の下の名無し 投稿日:2012/03/16(金) 20:22:45.75 ID:ruabxFac
論理的には裁判員制度の違憲性を問い得ても、最高裁からして積極的に導入してたから違憲判決でる可能性はまずないだろう
12: 法の下の名無し 投稿日:2012/04/07(土) 17:16:59.19 ID:oQRx5kgX
憲法は他人を責め立てたり、説得するときに利用する世間が認めた最上級のものだよ。責められなければ憲法なんて守らなくてもいいんだよ。

その代わり責められたら、たいそうな理由がない限り政府に咎められるけど。
15: 法の下の名無し 投稿日:2012/05/03(木) 12:52:22.18 ID:BVV8If56
平和憲法は重大な国際法違反
●ハーグ陸戦条約第43条
「占領地の法律はよほどのことが無い限り変えてはならない」


国内法にも違反している
●帝国憲法75条
『摂政を置く間(占領期間中)明治憲法は変更できない』
16: 法の下の名無し 投稿日:2012/05/04(金) 10:47:01.81 ID:8IcObFJS
裁判所も、札幌地裁が1973年(昭和48年)9月7日「長沼事件」で、自衛隊は憲法9条2項によってその保持を禁ぜられている戦力に該当するものであり違憲であるから、防衛庁設置法、自衛隊法その他これに関連する法規は、憲法9条2項に違反し、憲法98条によりその効力を有しないものである旨の判決をした以外は、統治行為の法理その他様々な手法を用いて、その判断を回避してきた。
地球の平和協議会
管理人より:「長沼ナイキ事件」というのは自衛隊の合憲性が問われた有名な判例。
北海道夕張郡長沼町に航空自衛隊の「ナイキ地対空ミサイル基地」を建設するため、農林大臣が1969年、森林法に基づき国有保安林の指定を解除。これに対し反対住民が、基地に公益性はなく「自衛隊は違憲、保安林解除は違法」と主張して、処分の取消しを求めて行政訴訟を起こした。
一審の札幌地裁は「平和的生存権」を認め、初の違憲判決で処分を取り消した。国の控訴で、二審の札幌高裁は「防衛施設庁による代替施設の完成によって補填される」として一審判決を破棄、「統治行為論」を判示。住民側・原告は上告したが、最高裁は憲法に触れず、原告適格がないとして上告を棄却。

ついでに条文も。
憲法9条
1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
よく言われる9条問題は、この第2項が問題なんですね。「保持しとるやないか…」ということで、ここだけ見ると誤解の余地は一切ないように見えますよネ。
憲法98条
この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
17: 法の下の名無し 投稿日:2012/05/05(土) 02:58:20.80 ID:79rvq3b0
なぜメディアの改憲論議に法律家が参加しないのか、理解に苦しむ。
プライムニュースの憲法特集も法律家抜きの憲法論議ばかりだった。


日本は敗戦直後を除いて自主的な憲法改正をしてこなかったために、もし憲法の条文を変更したら司法の判例に重大な変更を迫ることになる、とは誰も考えていないように見える。
この問題こそすべての法律家の皆さんに真剣に論議してほしいと思う。
保守派の政治家も安全保障の専門家も現実に憲法を合わせるべきだ、の一点張りで、その場合の司法への影響を何も考えていないからだ。

司法、特に最高裁の憲法判断は現行憲法を大前提としているから、現行憲法をいじればあらゆる既成の判例の変更は避けられない。
それは既成の判例に従ってきた司法と国民にとって重大な意味を持つ。

なぜなら多くの判例が憲法改正で無効となることで、一時的に司法界に、無判例状態が生み出されるから。
28: 法の下の名無し 投稿日:2012/05/30(水) 01:56:22.55 ID:rfL4ew9s
こういう重要な憲法論議を、憲法学者が一切ヤル気がないのは どういうわけ?
一般人の方が憲法スキルが高いのかな??

【信濃毎日】海上自衛隊が合同演習で撃沈訓練に参加…憲法との整合性がとれるのかどうか、疑問に答えるよう政府に求める
95: 法の下の名無し 投稿日:2014/05/25(日) 19:07:18.20 ID:Jss0RVYZ
>>28,88
法学に統一方向性がないからね
学者全員が違った方向を向いてりゃ組み立てるものは必ず崩壊する
そのことを一番よくわかってるのが当事者たる法学者
だから法学者は他人が作ったものにいちゃもんをつけることしかしない
また、マスゴミと結託し生活費を得ている
29: 法の下の名無し 投稿日:2012/06/05(火) 00:36:35.27 ID:G3LWM1uY
>>17>>28のような疑問を持つ人がいるほうが不思議。

>>17は「改憲したくないから
>>28は「改憲につながるから」「9条には関心がないから

単純な理由でしょ。
管理人より:信濃毎日の記事はサルベージできませんでしたので内容不明。
19: 法の下の名無し 投稿日:2012/05/07(月) 20:31:06.51 ID:CHyLY0i4
亡くなられたホセ・ヨンパルト先生は、大略次のようなことをおっしゃってますね。
(『日本国憲法哲学』p15-20)

日本の憲法学の最大の特徴は、憲法の「条文解釈だけ」をしていることである。
言い換えれば、憲法には「隠れた知恵」が存在するはずであり、その知恵は絶対に正しい、という思い込みがあり、その「知恵」を発見することに専心している。

憲法の条文そのものには、非合理性とか、矛盾とか、不完全性はありえないと考えられ、学問的な批判の対象になり得ないわけである。

しかし、数人の人間がほんの数週間で作った憲法に、そんなにも計り知れない知恵があるのだろうか。
仮にあったとしても、制定から何十年も経って、その知恵が汲み尽くされてしまったということはないのだろうか。


ドイツは何回も憲法改正をしているが、改正案には憲法学者が積極的に関与し、政治家と共同作業をしている。このような共同作業によって、憲法学に新しい課題が与えられ、学問が進歩しているのである。
日本国憲法は今日までノータッチできたので、その条文や内容には、何らかの問題があることが予想されるのではないだろうか。

憲法条文への批判的な考察は憲法学者の重要な任務の一つであるのに、日本の憲法学者はそれをしない。学問の自由は日本国憲法で保障されているのに。

日本国憲法に成文化された知恵が汲み尽くされてしまった現在では、憲法学がこれ以上発展することは期待できないし、「憲法学に対するむなしさ」を感じることも避けられないのではないだろうか・・・
・・・別に「憲法学」が発展しなくても誰も困りませんがね。
むしろなくなってしまったほうがテスト科目が減って学生さんが喜ぶでしょう。
なくすべきですかね。
あるいは「日本国憲法神学」と名前を変えて、宗教学科に移転してもらうとか。
31: 法の下の上 投稿日:2012/06/12(火) 19:11:47.08 ID:yLa/mYv9
>>19
憲法には「隠れた知恵」が存在するはずであり、その知恵は絶対に正しい、という思い込みがあり、その「知恵」を発見することに専心している。
これは何?
憲法にこそ知恵が宿っていて?
現実を見るものには知恵が宿らないとでも?

憲法なんぞから探し出そうとするものは、「世界」からの疎外者である。

なぜなら、真実は「まったき人間」にこそあり、世界と交通しているのは、他にはないからである。知恵の材料が条文にあるとは、驚異的判断力だ!
そんな条文だけで考えているのは、精神が奇形だということだ。
67: 法の下の名無し 投稿日:2012/11/03(土) 00:53:27.93 ID:kyvVD4oi
ちなみに>>19の「憲法学に対するむなしさ」を感じているのは内野正幸という人。
私個人は憲法学に対するむなしさを感じることがあって、憲法学を越えて進みたいという気持ちもある。
それで教育や差別や哲学の問題にかかわっているわけです。


憲法学会でその7、8割を占める「護憲派」というと、軍事貢献に反対するだけでなく、自衛隊の存在自体を違憲とみる人たちをさします。
このような憲法9条の伝統的解釈に教条主義的に固執することが美徳とされ、「普通の憲法学者」として認知してもらうために必要なこととされています。
(毎日新聞H6.5.12夕刊)
・・・自分で被差別部落民になっておいて「むなしい」もないもんだと思いますがw
9条に関しては今は少しは変わってるかもしれませんが、憲法学者の意見などもはやどうでもいいことですね。
23: 法の下の名無し 投稿日:2012/05/16(水) 14:47:06.33 ID:UMYjdyDK
変えるなら変えるで慎重にやって欲しいな。硬性憲法は大事だと思うわ
24: 法の下の名無し 投稿日:2012/05/16(水) 20:09:19.98 ID:iMBeTWhk
硬いこというなよ
33: 法の下の名無し 投稿日:2012/06/20(水) 16:52:38.14 ID:WNv6B30Q
憲法を守るのが普通の国では保守なのに、この国は逆転している(笑)
35: 法の下の名無し 投稿日:2012/06/25(月) 00:24:01.25 ID:3uRf67qw
西修「日本国憲法を考える」(文春新書)あとがきより
(憲法学者の)学説なるものは、最高裁判所の判例にほとんど影響を与えていない・・・

東京大学教授から最高裁判所裁判官に転身した伊藤正己氏は、つぎのように語っている。
「民商法、刑事法などの領域では、明治以来、今日まで、学説と判例は、一般的に手をたずさえて解釈法理を発展させてきた。学説と判例は協調し、その間に著しい落差はなかった。ところが、憲法の領域では学説と判例の落差が相当に大きいように思われる。率直にいって、民刑事法の領域に比較して、憲法判例の場合に裁判官を指導する力に乏しい気がした」(日本公法学会『公法研究』第59号)
・・・つまり、憲法学者は実際の裁判の役に立っていないというわけですね。
36: 法の下の名無し 投稿日:2012/06/25(月) 18:05:04.09 ID:AwX6YccK
日本国憲法で一番いらないのが人権自由だろ
こんなものが書いてあるからサヨが大手を振り犯罪者は守られクソガキどもは好き放題に暴れるんだ
37: ゲッパリラ 投稿日:2012/06/27(水) 13:15:09.47 ID:0HkSdtvr
人を「裁く」為の法ではなく、「律する」為の法を
そのために、民主主義よりもさらに理想の思想「自由主義」を提唱する。
自由主義の理念は「なにものも、観察に基づく秩序を妨げてはならない」というもの


この理念を律法とし、唯一の規則として自由主義律法国家を建創すべき
38: 法の下の名無し 投稿日:2012/06/29(金) 03:56:16.86 ID:h7npFWc2
長尾龍一「憲法問題入門」(ちくま新書)おわりにより
昔の占星術とか、最近の「弁証法的唯物論」とよばれたマルクス解釈学とか、多数の有数な人材が生涯を投じた学問領域で、前提が根本的に誤っている領域は少なくない。戦後日本憲法学もそれではないか。
誤りの根源は「初めに国家悪ありき」という前提である。(中略)

・・・悪しき権力から人権を擁護し、その権力の全部または一部を奪取した宣言文書が「近代的な意味の憲法」である。憲法学は、この悪しき権力との闘争の伝統の承継者である。
当然のことであるが、初めにあるのは国家悪ではない。国家悪の前には国家があり、国家の前には国家形成に先行する混乱がある。・・・
・・・うーん、憲法学者が仲間内でしか話が通じないのもわかる気がしますね。
ケンカ腰で暴力的な占星術師だったんですねw
41: 法の下の名無し 投稿日:2012/07/08(日) 18:33:49.30 ID:pDcL4zAl
君たちは法ありきであり、法とは何かを考えない。つまり、法のプラグマティストということだ。
法哲学は「習う」のだろうが、君たちの関心はそこにはない。しかしそれこそ最も重要なのだ。

しかし、法哲学者を学ぶのはよくない。何故かわかるかね?
それが答えられなければ君たちは、一介の社会奴隷に過ぎないということだ。

何故かわかるかね?
当然法は国家主義に陥り、自然法は自由に繋がるのだ。何故か?
歴史主義はどうしても現在を絶対化してしまいがちなのだ。
いってる意味がわかるだろうか?
歴史上において、どれだけ理不尽なことが行われたことだろう?
それをもってして、人類は万死に価するといっても過言ではないほどだ。それを歴史主義という。世界にはさまざまな文化があり歴史があり、それぞれの人が存在する。
しかし、自分自身が哲学しなければ何も得られない。したがって、法哲学者も「真の哲学者」には従わなければならない。

社会情勢が極めて不穏な理由は、この世界を支配している者が(たぶんいる、西洋人に)人類全体の幸福を願ってないからである。

それは明らかだ。なぜかといえば、全体を目指せば自分が下降し、自分を目指せば上昇するからである。上昇といっても自分に都合のいい上昇だ。
だから動物が自分のことしか考えられないように、人間もえてしてそうなのだ。

人は、哲学しなければならない。自分を解明しなければならないのである。それがわからなければ永遠の闇だ。
法だ! 経済だ! 世界情勢だ!色恋だ!
そんなことを言っている暇はないのである。
管理人より:「プラグマティスト」とは、「実用主義者」ということ。「効果のあるものはすべて真理である」という立場の考え方。
49: 法の下の名無し 投稿日:2012/08/08(水) 21:48:26.72 ID:FfHg3VDj
>>41
失礼だけど、そもそも歴史学ってのは、文献資料が現れ出た、有史以来の史学を指すのよ。
それ以前の「物」から推測される史学は、もはや考古学や人類学の領域であって、世界の歴史の99%は、実はこっちなわけね。


それに、巷の書棚の哲学書なんか見てても、あいつら、こう言っちゃ悪いけど、呆れるほど馬鹿が多いよ。
哲学ってのは、具体的に総合的な研究対象の焦点を絞らずに「世界とは何か?」を考える学問分野に俺には見えるけど、「本質」ってのは、人間には常に分からないものなんだよ。
人間に見える世界なんてものは、常に世界全体の1%にも満たないわけで、専攻や、補助学としての副専攻の学位を何も持っていない人向けに分かり易い例えを出すならば、例えば、グルメ界(現象界)に進出してすらいないトリコが、グルメ界を語れるだろうか?
語れるわけないんだよ、哲学者程度の知識で。


歴史学者は、「人間」という言葉でくくられた、有史以来の、地球の歴史を2時間に例えたところの、そのたった1分のデータの中から「人間とは何か?」を帰納して考える。
同様に、我々は、恐竜のことをな~んも知らないくせに、それで生き物や人間のことを語る。
法学ってのは、そもそもは、シュメール文明の掟みたいなのから生まれたんだが、人間にも掟があるように、あらゆる生物の群れ、恐竜にすら、掟はあるのよ(ワニなんか凄いぜw)。
生物は本当に多様だ。我々は極小から極大に至るまで、生物世界のことを何も知らない。
53: 法の下の名無し 投稿日:2012/08/18(土) 14:10:15.66 ID:0gO6Ie+w
>>49
>哲学ってのは、具体的に総合的な研究対象の焦点を絞らずに
「世界とは何か?」を考える学問分野に俺には見えるけど、
哲学の対象は、自分である、その根源から対象が派生するのである。それゆえ対象などといえない自己が本来の目的なのだ。哲学以外の科学はすべて自己と対象に分裂しているのである。
量子力学が、観測者と観測対象が互いに影響しあうことを発見した。
ところが自己は、観測対象ではなく、観測そのものなのだ。その観測そのもから世界をみたとき、現れるのは「世界」ではなく自己自身なのだ。
したがって哲学は、唯一の主客分離から逃れる学問なのである。それ以外にあるとすれば、芸術ぐらいなものだろう。

焦点を絞るというのは、主客分離後に可能なことである。おわかりか?
56: 法の下の名無し 投稿日:2012/08/22(水) 16:13:42.10 ID:I14+hfzM
>>53
研究対象を絞る、そういう体裁を整える所までだったら、誰でも出来る。
でも、その後、具体的にどう攻めていくのさ。どの分野の力を、どう借りて、どう施設や視聴覚教材、資史料を扱っていくつもりなのさ。

んなこと解るの? そもそも習ってないのに?

それとも、「全ての学問は哲学から生まれたんだ~!」の1本通しで、他の分野の本をいちいち孫引きするの? 実験の手法の詳細すら知らないくせに。演繹と帰納の違いが分かるってぐらいで。
心理学者にしても、みんな大抵、実験手法を隠して、認定心理士ぐらいのレベルになって、初めてこっそり教える、って傾向があるよね。そこまで、あらゆる分野を、説明責任忌避する人間たち相手に、どう聞き出すって言うんだ?

それとも、語学から何まで、全部一人でやってくつもりなのかぃ?
哲学者の居場所なんて、そも日本の大学に無いよね? 業界も無いし。

誰に知恵借りるのさ? 誰が力貸してくれるのさ? 誰が信用してくれるのさ?
哲学者みたいな態度取ってるような、自分の領分を弁えない輩に。
毎日学会に顔出すわけでもなければ、学会に行ったところで、似たような、隠語大好き、他人の自慢大好き人間の、自分たちの中だけで研究成果を判定し合う、中二病みたいなチャム・グループ軍団しか居ないというのに。
60: 法の下の名無し[ 投稿日:2012/09/02(日) 11:52:09.15 ID:xdb5hW3+
>>56
君の本音をありがとう。
」が言いたかったのは、人間の究極の思いなのだ。それが不確かであれば、当然現在のように社会も究極の不確かになる。それは必然である。


したがって、哲学-倫理は重要である。その後ろに法律があるのだから。法律はあくまでも外部なのだ。つまり対象なのだ。
それが主体に成らなければならない。まあ、今では戯言だが。

>隠語大好き、他人の自慢大好き人間の、自分たちの中だけで研究成果を判定し合う、
中二病みたいなチャム・グループ軍団しか居ないというのに。
それは哲学学者だろう。そうでない者もいるだろう。

>自分の領分を弁えない輩に。
とはどういう人だ? 教えてくれないかな?
69: 法の下の名無し 投稿日:2012/11/11(日) 17:13:04.89 ID:kCPDQRB2
憲法は最高法規だから憲法の存在意義を法的に問うことはできない。
別の板で問うてくれ。
70: 法の下の名無し 投稿日:2012/11/13(火) 09:08:56.97 ID:9sQS+5vw
>>69
憲法の制定者は?
73: 法の下の名無し 投稿日:2012/12/01(土) 00:39:21.14 ID:Z5TJGe9o
とりあえず現状で法律に入ってるか慣習が成立してるかで、党派争いの余地がなくて本来なら憲法レベルのはずの条文は、ちゃんと憲法に明記してほしいんだよね。
内閣が国会に議案を提出できる、とかさ。
81: 法の下の名無し 投稿日:2013/03/17(日) 13:04:55.03 ID:EQst0Sl0
憲法の改正とはいうけど、10条から40条までは絶対に改変禁止にしないと、全体主義国家になってしまうぞ。
絶対改変禁止とはいわないまでも、否定するような内容を盛り込むことだけは憲法改正にしないと危険だ。
82: 法の下の名無し 投稿日:2013/03/17(日) 13:23:37.39 ID:CNlADwB/
改正限界説があるから、国民の権利を縛るような改正は無理だろう。
自民党案丸呑みなんかできない。
83: 法の下の名無し 投稿日:2013/03/18(月) 11:39:12.26 ID:KfB4FDyI
日本の憲法学が虚しいのは、自然権というものを思考する知性が日本人に無いから。
管理人より:「自然権」とは、
人間が、社会の仕組みにたよることなく、自然状態(政府ができる以前の状態、法律が制定される以前の状態)の段階より生まれながらに持つ不可譲の権利。人権はその代表的なものとされている。
84: 法の下の名無し 投稿日:2013/03/18(月) 19:23:01.01 ID:dyVDiiwS
96条の改正も、依る学説にもよるが憲法改正権の限界を超えるものだろう
まーた法的に革命が起こってしまうのか
88: 法の下の名無し 投稿日:2013/11/04(月) 17:29:39.10 ID:PXhjnpcF
>>84
基本的に学説は無意味です。
限界説もあれば無限界説もありまして、基本的に学者が勝手に主張していることであり、統一した意思決定機関が主張していることではありません。
それら学者には法的権限や憲法解釈権が全くありません。ただの私人です。


民主主義に基づく国民主権により全ては国民が決定することです。

憲法改正限界説を否定し国民投票で96条が改正された場合、民選を経ておらず国民の代表でも無い一部の学者が国民の決定を限界説を以て否定してみせたとしたら、それこそ憲法の否定であり本末転倒の自体になります。

結局は限界説も無限界説も国民が決めるって話で終わります。
管理人より:以下例によって条文。
憲法96条
この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。
現在の安倍内閣はこの96条にも手をつけようとしていたようで、このあたりはさすがに批判も多い模様。まぁ気持ちは分かります。
92: 法の下の名無し 投稿日:2014/04/27(日) 00:15:24.46 ID:utkC4tp1
新正幸「純粋法学と憲法理論」(日本評論社)p110より
・・・従って私の考から言えば、日本の法律学の先生のして来たことが、西洋の先生の言うことの受け売りから一歩も出て居らず、偶にそうでないものがあるかと思えば、それは例えば戦争中の皇国法理のような・・・
独創ではなく脱線に属するものであったのは、洵に止むを得ないことであって、日本の法律学が西洋流の法律学である限り、このことは何時まで経っても同じことで、日本の法律学の先生の仕事は、未来永劫、西洋の先生の後塵の拝しくらである筈であるというのが私の到達した結論である


・・・柳瀬良幹「法書片言」からの引用だそうです。
未来永劫、西洋の先生の受け売りするしかないかわいそうな人たちなんですね、法律学者って。
そんな法律学者の中で馬鹿にされている憲法学者ってw
94: 法の下の名無し 投稿日:2014/05/04(日) 17:59:46.74 ID:uDxu17zX
>>92
二次大戦前のことなら、それは、本当の西洋文明じゃないよ。

かってに極東アジアのサル日本人が後進国ドイツの物まねしてただけだ。

低知能な日本人がマネしたかったドイツは、その異常な原始人のような憲法のために一次大戦で大敗し、巨額賠償金を負わされた。

すくなくとも、英国はマグナカルタ1215年からだからね。英米のマネをしたくなかった君らが極端に低知能だっただけだ。

ドイツ人て、すこしスラブ系の混ざってる優秀ではない民族で、ライン川以東はこれといって西洋文明に貢献するような発明・発見も無い欧州では後進な地域だ。
96: 法の下の名無し 投稿日:2014/12/04(木) 03:11:31.70 ID:4cl9AVPx
>>94
未だに神冒涜罪なんてもんが慣習刑法として存在する(近年でも適用事例はあったはず)低知能イギリス人に言われたくないんだけど
管理人より:»94さんの言う「異常な原始人のような憲法」とはいわゆる「ビスマルク憲法」と呼ばれるもの。大日本帝国憲法にもけっこう影響を与えたとか。ドイツ革命で帝政ドイツが崩壊してからは「ワイマール憲法」に取って代わられました。
21: 法の下の名無し 投稿日:2012/05/13(日) 01:24:32.67 ID:XT37LjxX
ほんとに憲法改正なんかして、まともな憲法になっちゃったら、日本人は日本国憲法に対して責任とらなきゃならなくなるじゃん。
今のように、アメリカのせいにして自分たちに責任が無い方が、何も悩むこともなく楽ちんで都合が良いんだよ。
22: 法の下の名無し 投稿日:2012/05/14(月) 23:31:27.36 ID:5mgXykBh
なるほど、それは一理ある。

日本人の米国押しつけ憲法論は、米国に責任転嫁して、自分が楽するための好都合な言い訳ということか。

ウーン、なるほど。まぁわかんなくもないですね。
レディースデーとか女性専用車両はさておき、タバコ屋はアレどうなってるんだ?といつも思いますよ。

管理人の家の目の前にコンビニがあり、その隣がタバコ屋さんなんですね。
そこのタバコ屋さんは老夫婦が経営していて、ふたりとも良い方なんで、それは全然構わないんだけど、なにしろ夜7時とかで閉まっちゃうんで不便で仕方ない。
隣のコンビニでも売ってくれれば良いんですが、タバコ屋さんって距離制限ってあるんですね、たばこ事業法つーのがありますからそこで決まってるんでしょう。
場所によってこの距離というのが異なるんだそうですが、以前薬屋さんだって薬事法に同様の制限があって、75年「薬事法薬局距離制限規定違憲事件」というので、憲法22条の「職業選択の自由」に反する!てことで廃止されたわけですが、タバコ屋は依然として距離制限があるのはいろいろ納得いかない。どう違うんでしょう。(「タスポ買えよ!」とか言いっこなしですよ)

他にも有名な違憲判決というのは、刑法200条の尊属殺規定(親殺しは通常の殺人より罪が重い)を、憲法14条「法の下の平等」に反する!というわけで廃止した、73年の「尊属殺法定刑違憲事件」というのもありますね。

まぁこのように、いくつかの事例においては憲法に法律を合わせる、ということが行われてきたわけですが、その逆はいまだかつて一度もないし、見逃されてるものも多い。
というわけで、法学板では「憲法いらねーんじゃねぇのー?」みたいな意見もけっこうあります。

最近では、安倍首相が自衛隊を「我が軍」と呼んだとかでニュースになってましたが、ある種の言葉狩りでしょうか。自衛隊なんて「軍隊」以外の何ものでもないというのは見れば誰にでもわかること。軍じゃないというなら一体なんだと言うのか…。
これを憲法上(現状に合わせて)追認しようという動きはごく自然だと思うんですが、やっぱり9条は解釈憲法で乗り切るような雰囲気。
日本人らしいと言えなくもないけど、なんかスッキリしないですナァ…。
自衛隊のできた経緯がね、もうすでにいろいろ中途半端なアレなんでしょうがないですけど、アジアの橋頭堡として国防力を持たせたいアメリカさんの思惑も絡んでおり、今更廃止することはできないわけですから。建前上は追認してもいんじゃない?って感じですけどね。自衛隊法をどうにかしないと現状となんら変わらないですし、議論が必要なのはむしろそっちだとしても、ですよ。

スレでは司法の判断が…という話がありましたけど、こと自衛隊に関しては「長沼ナイキ事件」だけ、しかも棄却された判例ですからそんなに問題ないように思える。むしろ9条2項と自衛隊(軍)が併存してる現状の方が問題です。
別に他所の国に侵略しに行こうぜ!というわけじゃないんだから、いざという時に命を張っていただく自衛隊ですよ。宙ぶらりんの自衛隊隊員の皆さんの気持ち(特に士気)も考えてあげなくては…と管理人などは思いますけどネ。
9条だけの話じゃないですけど、慎重に憲法改憲議論も続けていかないと、いつまでも中途半端なままです。どう見てもヘリ空母作って「ちょっと甲板広いけどただの護衛艦デスヨ?(・∀・;)」とか、苦しい言い訳するのはイヤでしょうから。やっぱり。
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元スレ:http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1323437153/

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博士ちゃんねる ヘッドライン

    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.3.26 21:18
    憲法なんて9条以外存在しないも同然ですもんね、いらないんじゃない?
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.3.26 21:57
    ※1それは言い過ぎ
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.3.26 22:23
    「国民は憲法を守れ(遵守しろ)」てのはおかしい! てな意見は非論理的だと思う。
    この意見は①憲法は国民が作ったのだから国民は遵守しなくていい ②憲法とは統治機構を律するもので国民を縛るものではない、の2つの柱があるのだろ。
    しかし①ルールの制定者がそのルールを守ることは普通にあることだ。例えば個々の株主が株主総会の決議を無視していいなんて理屈は通用しないのではないだろうか。クラスの生徒全員で決めた廊下を走ってはいけませんというルールは生徒を拘束するものだ。②憲法は国民の義務を規定する一面もある。③国民にその順守を求める規定がある憲法を有する国も多い。もちろん民主主義国家だよ。

    どうも護憲論者さんに支持者が多いようだけど、そもそもの憲法の出発点が権力者への抵抗から始まったものだとしても古臭いものじゃないか?
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.3.27 3:04
    法律はきちんと現状に即していた方が、不測の事態が起こった時に対応しやすいだろうし、1番だと思うんですけどね……9条然り。
    国の根幹にあるものだし、そう易々と変えられるものでもないんだろうけれど、世界情勢なんかを鑑みると果たして現状維持のままで大丈夫なのかと不安になります。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.3.27 6:34
    憲法には「事実的意味の憲法」と「法的意味の憲法」なんてのがあるらしいが……
    いろいろ勉強しないとだめだな、こりゃ
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.3.27 9:19
    時代に合わせなきゃって意見もあるが、国民投票で有利なように現政権があの手この手で印象良くしようとしてるのは、憲法という国の根幹規定の正当性を問う上で著しいバイアスがかかると思うんだが。
    変えたいなら今すぐ改憲決議出せばいいのになぜしないの。
    結局それは時代に合わせようとしてるのではなく、時の政党の意向に合わせてるだけなんじゃないの。
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.3.27 12:11
    本スレは2年前ですね
    今の現状を見たら、意見とか趨勢は変わるように思いますがね
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.3.27 16:00
    まず、憲法問題で、女性専用車両の話なんか持ちだしてくる時点で、わかっとらん。
    国や自治体と私人との関係でないと憲法は基本的に論じられない。JRや私鉄は私企業だから、私人関適用になり憲法の出る幕はない。
    あと、契約自由なので(鉄道会社側の自由裁量の範囲)、女性専用車両について、民法の公序良俗だの不法行為だのが通るわけないだろう。

    裁判員裁判の話は、条文読めばわかる。
    裁判所が裁判するのであって、裁判官がするとは書いとらん。これは裁判所の構成の問題。

    わかるわからん以前に、法律や教科書を読んでる節がない。
      • ※15 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2015.6.21 0:12
      そうそう、vipとかならまだわかるけど、仮にも専門板で私人間効力やアファーマティブ
      サンクション(格差是正措置)、経済的自由も知らずにいるのは噴飯ものだわ。

      あと、憲法を単なる罰則と考えてるヤツは、リヴァイアサンからやりなおしてこい。
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.3.27 17:01
    >>15
    東京大空襲だの原爆2発ブチ込むあたりで国際法しったこっちゃねえって感じだからね…
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.3.27 18:04
    実態として軍隊なんだから軍と呼ぶのは問題ないと思う。でもそれなら、「今まで与党国会議員がやってきたすべての答弁は嘘八百でした、ごめんなさい」といって、その分の歳費を返上するくらいはしないと。(野党の一部は、あれを軍隊だとして批判していたから、その人達にまで罪をかぶせるのはフェアじゃないだろう)

    あの発言の本当の問題は、自分達が今までやってきたいい加減な仕事を反省せず、知らん顔で既成事実を追認しようとする点だと思う。既成事実を適当に追認するだけなら、国会議員なんていらんもん。
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.3.28 0:43
    言いたいことが二つあるけど、ひとつだけ。

    憲法は破棄したほうがいい。
    国民ひとりひとりから意見を募って一から練り上げたほうがいい。
    小学生みたいな馬鹿馬鹿しい意見も含めて作らないと
    江戸期から続くような「お上から押し頂く」感から脱却できないと思う。
    理想論?でも密室で談合のように小手先の改正をするよりよっぽど個人個人に
    とっての国家を(これもまた幻想だけれど)実感できるようになるのではないだろうか。
  1. わっ、地味なテーマだと思いましたが、盛り上がってますね!

    >てな意見は非論理的だと思う。

    憲法を意地でも変えてない国の方が少ない気がしますねぇ。
    -------------------------
    >憲法という国の根幹規定の正当性を問う上で著しいバイアスがかかる

    96条の部分などですね。このへんは慎重にいってもらいたいところではありますが。
    -------------------------
    >今の現状を見たら、意見とか趨勢は変わるように思いますがね

    かもしれません。安倍ちゃん内閣の手腕が問われます。
    -------------------------
    >わかるわからん以前に、法律や教科書を読んでる節がない。

    法律などの条文は退屈だし、ある程度勉強しないと意味もわかりづらいですし。
    -------------------------
    >その分の歳費を返上するくらいはしないと。

    どこまで返上させます?すでに亡くなった方は遺族から徴収しますか?
    彼ら戦後世代に言わせれば「敗戦でアメリカの言いなりだったんだからしゃーない。戦争に負けたのが悪い」って言いたくなるようにも思います。
    では戦時中の軍部に責任を帰しますか?彼らに言わせれば「日露戦争で勝って軍部を勘違いさせたのが悪い」ってなりそう。
    社保庁の杜撰な年金管理なんか考えると気持ちはわかりますけどネ…。
    -------------------------
    >国民ひとりひとりから意見を募って

    まぁイチから変える必要はないんじゃないでしょうかねぇ。全部作り変えるとなるとこれは大変そうです。
    • ※13 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.3.29 19:48
    憲法と法律の内容は、学校教育で蔑ろにされすぎ。
    年号なんかを覚えることよりも優先してやるべき、百人一首の暗記してる場合じゃない。

    国民の関心が薄いのは、読みにくいからということもある。
    書籍化もされた「日本国憲法を口語訳してみたら」は、やり過ぎな感もあり反発も受けたが
    こういった試みをさらに進めるのが憲法改正の議論の前に必要だろう。
    • ※14 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.3.29 21:48
    前文?を暗唱しろって社会の時間に言われたけどめんどくさいからやんなかったよ
    • ※16 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.7.7 6:57
    法学板というわりに、なんか素人だらけで、随分感情論や印象論だけで突っ走ったねえ…
    根拠として引っ張られてきた言説も、ただ放り出されただけで、論拠としての資格については一言も述べられていない(プロ同士の議論なら、周知の部分は省略していいだろうけどさ)。

    あと、変えてない国の方が少ないという意見があるが、たとえばドイツは改正で戦う民主主義を捨てたことがあるか?変えるプロセス、というか関与するのはどんな人たち?
    外国の丸パクリとか日頃言ってるくせに、そういう連中に限って外国の例を平気で持ち出し、しかも差異を意識しないんだよねえ。そんないい加減だからプロから相手にされないということに気付かないのかな?
  2. >なんか素人だらけで、随分感情論や印象論だけで突っ走ったねえ

    専門板といえども所詮は2chですかね…。必ずしも専門家ばっかりということもないですが。
    他記事にも参考文献などの書き込み、ありがとうございましたー。
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