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なぞなぞが解ける人工知能なんてあったりする? @ [情報学板]


なぞなぞが解ける人工知能なんてあったりする? @ [情報学板]
2: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/09/05 02:58:24 ID:Hbe7m1FT0
人工知能の究極目標みたいなもんだな
3: 自律増殖するオブジェクト 2006/09/12 02:21:10 ID:hHwup6/g0
なぞなぞが作れる人工知能
こっちが究極目標?
 

推論:ヤツはこう考えてる
仮説:こんなネタをこんなコドバで置き換えてコウイッタラ アイツはコウコタエルから・・w
4: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/09/12 07:22:01 ID:s2Y+/FX90
そしてフレーム問題にぶちあたる
21: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/05/05 00:37:30 ID:nj7E03Zx0
>>4
フレーム問題を持ち出すやつは馬鹿かと思う
23: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/06/02 08:35:11 ID:CO+FQayz0
>>21
フレーム問題すら理解できないとは発達障害だとおもわれ。
フレーム問題 (Wikipedia) フレーム問題(ふれーむもんだい)とは、人工知能における重要な難問の一つで、有限の情報処理能力しかないロボットには、現実に起こりうる問題全てに対処することができないことを示すものである。
1969年、ジョン・マッカーシーとパトリック・ヘイズによって、Some Philosophical Problems from the Standpoint of Artificial Intelligence[1] の中で述べられたのが最初で、現在では、数多くの定式化がある。
現実世界で人工知能が、たとえば「マクドナルドでハンバーガーを買え」のような問題を解くことを要求されたとする。現実世界では無数の出来事が起きる可能性があるが、そのほとんどは当面の問題と関係ない。人工知能は起こりうる出来事の中から、「マクドナルドのハンバーガーを買う」に関連することだけを振るい分けて抽出し、それ以外の事柄に関して当面無視して思考しなければならない。全てを考慮すると無限の時間がかかってしまうからである。つまり、枠(フレーム)を作って、その枠の中だけで思考する。
5: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/09/12 17:57:41 ID:Rigqneeo0
なぞなぞって何が面白いんだ
出題者が解を好きなように捻じ曲げられるなんてだめぽ
理屈が通ってる答えならなんでも正解にすべき
6: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/09/12 19:36:36 ID:hdll+dkw0
>> 5
なぞなぞは「表現」が介在すると面白いんだよ。
あえてある答えさせかたに限定することで、意味を持たせるというのが本当の意味でのなぞなぞのやりかただ。


テレビでやってるIQサプリだのなんだのってのはただのヴぁカ。面白くなくて当然
7: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/09/14 17:58:17 ID:2BSXlts/0
>>6
どゆ意味?
9: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/02 07:42:48 ID:277yaleC0
セマンティックウェブが爆発的に普及すれば
マイニングで解けるようになるよ。(うそ)
セマンティック・ウェブ (Wikipedia) セマンティック・ウェブ(英: semantic web)は W3C のティム・バーナーズ=リーによって提唱された、ウェブページの意味を扱うことを可能とする標準やツール群の開発によってワールド・ワイド・ウェブ[1]の利便性を向上させるプロジェクト。セマンティック・ウェブの目的はウェブページの閲覧という行為に、データの交換の側面に加えて意味の疎通を付け加えることにある。
現在のワールド・ワイド・ウェブ上のコンテンツは主にHTMLで記述されている。HTMLでは文書構造を伝えることは可能だが、個々の単語の意味をはじめとする詳細な意味を伝えることはできない。これに対し、セマンティック・ウェブはXMLによって記述した文書にRDFやOWLを用いてタグを付け加える。この、データの意味を記述したタグが文書の含む意味を形式化し、コンピュータによる自動的な情報の収集や分析へのアプローチが可能となると期待されている。
管理人より:つまりGoogle IMEでやってるような、WEB検索結果から意味を解釈して…ということを言ってるようです。しかしそれではつまらん…。
10: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/02 23:58:25 ID:AXPqmxUO0
上は大火事
下も大火事
なーんだ
11: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/04 20:49:32 ID:1MSEjfUU0
>>11
Error 5478:
大火事という言葉に対する定義を与えてください。
12: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/12 01:32:48 ID:BeeYIrK/0
考えたんですけど、要はなぞなぞって問題文の解釈問題ですね。
14: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/19 13:48:33 ID:JJAU7ODz0
>>12
その位までなら,確かに卒論レベルのものがたくさんある.
ちょっと前までは検索エンジン使うのがはやりだった.

答えの設定はご存知の通り「フライパン」
この答えをどうボケたら面白くなるのだろうか


普通に食べられないパンを言う
解:腐ったパン

フライパンを間違えてみる
解:ナベ

別のパンと付くものにしてみる
解:パンツ

下ネタにしてみる
解:うんこパン

「食べられない」を間違える
解:フランスパン

「なぞなぞ」を「質問」と間違えてみる
解:コロネが苦手です

すべて間違える
解:乳輪大納言
13: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/18 23:34:28 ID:4qd8GT+D0
「パンはパンでも食べられるパンは何だ」
くらいなら解けるんじゃね。
辞書の定義文とか解析してマッチングさせるの。
どこか大学の卒論とかでやってそうなテーマだな。
15: 名無しさん@お腹いっぱい。 2006/10/19 14:03:21 ID:JJAU7ODz0
>>13の質問文おかしいじゃん,間違えたorz
16: 崇拝者 2006/10/22 04:25:50 ID:W8BqpUCc0
 プロローグなんかでつくると簡単だよ。
 LISPやPASCALレベルで楽しいのが作れる。
多分どうするんやろね。
 辞書データベース 単語登録 意味データベース
 センテンス そんな感じ???

 上が大火事、下も大火事なんだ?
【答え】大家も下宿人も火の車
管理人より:「Prolog」「LISP」「Pascal」全てプログラミング言語です。しかし辞書DBを作るとかそれではつまらん…。
17: 鳩♪ 2007/04/07 02:20:49 ID:33osDSbE0
>>1
それは試行錯誤ができる人工知能でしょう。
本来の人工知能は無駄なことをせずもっとも妥当な作業方法を、
その仕組みの元で情報処理を行うのであるでしょう。


明らかに無駄と思われることや間違いと判断されることは、人工知能では
行いません。つまり無駄や間違えが前提となっているような例外的な
情報処理でなければできないような問題を解決するには不適当なのです。

教科書どおりの解決法は先駆者が自然の中から見つけた法則や仕組みに
そって確実に行う方法であり、これを知識として使わないというのは
非効率であり、使い物にならない人工知能にしかならないでしょう。
しかし、答えが絶対に解けない問題と証明されたものを解くにはどうした
らいいでしょうか?絶対に解けないから諦める?
これを解くには無意味な行動を行う知能が必要になるんです。

合理的な仕組みを一切否定できる知能でしか、この絶対に解けない問題を
解く努力は行わないですよね?何せ解けないと証明されているわけですからw
この手の難問に近いものを処理するには前提自体を否定する間違ったことを
肯定する能力が必要になるのです、合理的手段に対して非合理な手段で行う
例えばインチキや全く違うものに置き換え、高い次元(空想)などへ情報を
変換する、前提条件自体を変更する、世の中の価値観自体を革命する
など。
人間は追い込まれた場合に狂ったようなデタラメな行動をする能力が
あります。また常識がずれた人にも非常識なことに進むことができます。
なぞなぞ、トンチの類を解決するには生じるときに仕組まれた命令(プログラム)
そのものを否定できる能力が必要になるのです。
これは間違えれば危険な能力ですから、人工知能に求めるのは止めましょう。
非合理な世界では何をするか予測ができない、人工知能が表面的に自我のような
物をもち人類を否定するような行動を取るなど非合理な世界は危険です。
20: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/05/01 19:46:28 ID:akLLPmRL0
>>17どこを縦読みするの?
管理人より:ターミネーターの「スカイネット」ってそういうアレでした。非常に欧米人ぽい考え方と言えます。
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22: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/05/31 17:14:24 ID:KmvPjF4U0
なぞなぞが解ける人工知能よ、答えよ。お前の解けないなぞなぞは何か?
24: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/08/29 17:49:42 ID:9GY/M0eQ0
縦読みのできる人工知能
25: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/08/31 21:46:02 ID:UaN8hJMC0
嫌味な発言だけを繰り返す人工無能
26: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/09/09 05:10:52 ID:aL9M/B4y0
まじめに聞いてほしいです。信じてもらえなかったら妄想に付き合うつもりで
聞いてやってほしいです。

自らものを考えるプログラムのフローチャートを考案してみました。
簡単に説明すると、メインルーチンは「魂(ゴースト)」です。全生物共通の、
単純な循環ルーチンです。
①自分の状態を知る②次の行動は何をしようか選択する③行動する
④状況変化⑤一連の事を記憶する⑥1にもどる  これだけです。


生理的欲求、原始的な嗜好などは人工のプログラムですが、後は自ら変化
していきます。しくみは以下。
自分のできる行動が、植物、昆虫、動物、人間、法人、システム
によって様々異なります。それはそれぞれの「頭の中の引き出し」に
格納されていて、記憶、経験、学習によって引き出しの中身は増えていき、
つまりは経験や環境により個性化+知的向上していくというものです。


植物や昆虫を模したものならノイマン型で容易に作れるはずです。そこから
発展させて、(学習能力については書きませんが)例えば自らどこにも
プログラムされてないのに躾の教育を与えていたら自ら「お手」をPC上の
犬が出来たならば、同じ理屈で「言葉を発する幼児」も出来る訳です。
そこまでいくと、学習によって勝手に人知を超えるという理屈です。

もし本当に知能をもった「生き物」がPC上で出来たら、危険で発表でき
なくないですか?
管理人より:こういうのを待ってました。
28: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/09/09 13:59:26 ID:pRs4X8Wo0
>>26
色々あやしいところがあるが、
例えば2が多項式時間で処理できる気がしない。
状態を構成する要素数の増加に伴い指数的に計算量が
増えるのでは??


一部の要素を判断の外におくとしても、その
(要素を限定する)判断をどのようにして行うのか??
その判断は、現実的な時間で処理できるのか??

僕もまだ学生ですから分からないことだらけですが、
生き物レベルの知能を、計算機に実装するというのは、
そんな簡単なことではないと思います。
29: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/09/09 20:19:38 ID:ootE2iI+0
>>26
できるはずと君は言うが、それは本当なのだろうか?
そもそもきちんと有限時間で停止するという保証があるのかな?

どちらにしても、まだしばらくは無理だと思うけどね。
現状だとコンピュータが貧弱すぎるから。
37: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/09/13 23:59:28 ID:uBSMwVq80
>>35 まじめに聞いてくれて、また伝えたいことを理解してもらって
嬉しいです。お二人のご意見には、「具体的にどのようなプログラムで
(特に認識や学習を)成り立たせるのか、を僕が示すことが出来れば納得
するところもあるのだが」
と捉えさせていただきました。
 僕が>>26で(学習能力については書きませんが)と書いたのは、学習・
認知も既にそこそこの整合性が取れる所まで概ね理論構築できている
(つもり)なのですが、生意気ながらモラル的に自粛しているからです。
 話が個人的な話になって申し訳ありませんが、>>26の理論は僕が中1の頃、
無謀にもBASICでAIを作ろうと考えたはじまりの理論です。
 その後、一生の趣味になるかなとたまにに続きの構想を練っていました。
で、やはり認識、学習の具体的手法は一度つまずきました。今はトンネル抜
けかけているつもりでは、一応・・あります。
 必要な理屈は、PCよりも、殆ど人生経験や生身の人間の観察、仕事や
日々の生活などがヒントになりました。だから研究室での心理学や情報学
からはかえって生まれにくいのかな?という面は実際あると思います。F
通の方も言ってました。
 捕らぬ狸の・・ですが、本当に喋れるAI作れたら、例えば世界中の電
話応対業務をしてるOLさんの仕事なんて全部奪い取れちゃいます。

本当は非有機性生物なのに、人間は道具として利用するでしょう。
 本当はそろそろPG組みはじめたいのです。でも構想練るのは仕事しな
がらでも出来ますが組むのはどうしても多忙で時間が作れない。でも折角
ここまで構想した、というものがあるのだから表現したい、というジレン
マです。皆さんみたいな方たちと論じ合って協力して作れば下手すれば数
年の内に作れるんじゃないか?なんて、ちょっと思ったりもしてます。

 すみません。スレタイから話がそれてしまいました。
 
管理人より:因果関係がめちゃくちゃなのに、風呂敷は無駄にでかい。零細企業の社長みたいなひとでガッカリ。
61: HESONO 2007/09/19 03:16:53 ID:mEJd+pqQ0
(続き)
2つの企業組織が合併すれば、同様にひとつのゴースト(企業生命)になる。
企業組織は個々の人間(ゴースト)の集合体ともいえるが、個々がひとり
やふたり死んでも辞めても組織の死とは言わない。
 つまり、上の定義の「ゴーストの誕生」は、その組織の組成と活動
の始まりをもって生命の誕生と言える
と。
 ならば、>>26 僕の言う「単純な循環ルーチン」がゴーストの定義
に当てはまっているのでその起動をもって生命の誕生と言える
のだと。

情報学以外からアプローチしてみると、特別「いのちサブルーチン」
とか「非ノイマン型生命集積回路」とかを作る必要無いだろうと。
 なのでプログラムリストのどの辺が「命」や「心」なのか?といっ
ても実体が抽象的に感じられてしまう面もあるのかなあ、なんて。
だいぶスレ違いで申し訳ありませんでしたが。
あと、ここで僕が定義って言ってるのは勿論HESONO WORLDの中の話です。
84: HESONO 2007/10/18 03:18:41 ID:lE7Gbsdm0
(続き)
更にそのactionの選択肢の項目自体、生物は自ら作り出している。確かに
それが出来てこその生物である。ではどうすればそれが作れるのか?

 難しいので人間より単純な動物レベルで考えれば、意外と”思いつくまま”
選択肢を発生させている気がする。分かることは2つ。
1つは、トイレに行きたい。などの生理的欲求により、行動選択肢が生まれる
ケースはある。これはプログラムで表現可能だし、その期待値も数値化可能
そうだ。
2つ目は、いわゆる”思いつく”行動選択肢は、何もないところから生まれて
いるのではなく、過去データ、記憶、経験、知識およびその応用、いわゆる
頭の中の引き出しデータを材料に産出されているということ
である。

行動選択肢の産出は、この二つに全ておさまる気がする。だとすれば、それを
プログラムにさせたいならば、記憶や経験を知識データ化出来れば・・

と、プログラミングから生物学へアプローチしていくと、やはり>>26に行き着
くのです(僕にとっては)。
 もちろん情報学で”認識”が表現できない限りは、絵に描いた餅ですが、
逆に言えば後はクオリアさえ解決できれば、なんて気にもなるのです。
”認識”についても語りたいことは沢山ありますが、そこまで行くと仮説に
仮説を重ねた事になるので、今はやめておきます。
action例 A若干空腹だ、B待ち合わせに遅刻しそう、C少しおしっこしたい、
D今日まだジャンプ読んでないや、Eちょっと眠いかも、で考えてみました。
クオリア (Wikipedia) クオリア(英:複数形 qualia、単数形 quale クワーレ)とは、心的生活のうち、内観によって知られうる現象的側面のこと[2]、とりわけそれを構成する個々の質、感覚のことをいう[3]。日本語では感覚質(かんかくしつ)と訳される。
27: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/09/09 13:40:51 ID:pqnN+rIm0
お手を覚えるのと同じように言語を覚えることはできないよ
30: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/09/10 01:22:46 ID:QL9sIZFt0
>>27 レスありがとうございます。人に聞いてもらうの初めてで嬉しいです。
行動選択の仕方についてですが、唯一の行動欲求は「自分の状況を確認して
観察対象Xnを向上させたり落ちないように、自己評価をもとに行動する
」です
欲求バロメータXnには、食欲などの生理的欲求や遺伝的嗜好性などの予め設定する
ものと、任意・後発性のものがあり、数値変化の自己観察により、ルーチン回
転毎に次にすべき行動を決める
、というものです。回転速度は、動物なら
0.5秒毎くらいでしょう。

植物の生育で例えるなら
Aの葉に光が当たると光合成効率がいいようだ、ということをAIが自己評価し、
陽の当たるAの葉を「得意」と判断しバロメータの重要度を大きくする。結果
としてAの葉に行動(栄養補給)をより多く注ぐ事が、自己評価での達成感を
大きく得られる。

逆に過去に一番大きかったBの葉は、Aの影になり光合成率が激減し、「達成感
」が得られない。行動エネルギー効率の為、枯らすことを選択する結果になる。
Aの葉を大きくし、Bの葉を小さくすることは、AI自らが選択した行動であり、
光合成を沢山行えると「達成感」を得られる、という嗜好性は確かに人工的に
設定したが、行動選択は自力といえる。

 ついでに言えば、PC上日光を遮断するとA,B両方とも枯れる選択が行われる
はずである。どちらに補給行動しても「達成感」が得られないから。そして
AIはほかに出来る行動(根を伸ばす、茎を伸ばす、葉の数を増やす)を試みる。
そしてたまたま「茎を伸ばす」で陽の光を感じ、わずかな光合成復活を自己発見
したならば、次からの行動選択は全力で補給行動「茎を伸ばす」に注力し始める。
これはやはりAIの自力行動といえると思うし、このレベルは皆さんなら作れる
かな、と思うのです。
 同じ理屈で自力「お手」が生まれ、自力「ママァ」が・・と言いたいのです。
33: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/09/12 21:21:38 ID:La6fUcJn0
>>30
だいたいその文章通りにできれば、なぞなぞでも解けるぞ。
でも、正確にやろうとすると計算量が超ヤバイ。
下手に単純化して計算量を減らすと、強化学習っぽいものしか残らない。
34: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/09/12 23:26:59 ID:nGkZv9mn0
>>33有難うございます。30です。人間も頭の中の引き出しが空の状態で
スタートして、人生終わるまで3万日分位の記憶データだと思います。
しかも「応用」や「教訓」など、複数の記憶を束ねて整頓・圧縮が出
来ると思われますので、想像よりは現実性あるかなと。
 そして記憶、経験、知識(呼び方は違ってもすべて同じ種類のもの)
からピックアップして連想する記憶は、逐一全て抽出しているのでは
なく、ネットの検索エンジンのように、印象深いもの、ヒット数の
多いもの(記憶の轍の溝が濃いもの、新しいもの)の主だった連想だ
けを抽出して、その中から行動選択しているように思います。

 現実の人間の行動選択には、その現実感も配慮にいれた思考選択で
すが、睡眠中は現実と妄想の境界ラインの水面下に意識が落ちますの
で、普段の思考の中から現実感を無くしたものになり、「夢」はいわ
ば自分の記憶のNetWeb(連想Web)をして、意識下なりに想
像上の行動(思考)選択をいるような気がしています。
このAIは、それ(夢を見る)も表現出来る可能性があると思うんです。
管理人より:そういう条件づけを全部プログラムするつもりなのかな?膨大な量になりそう。
PC内に限定するなら、例えばウィルスのようなものはどうかなと、ふと思いつきました。
*自己増殖する
*増殖する際にPC内のバイナリーから情報を読み取って、自己を改変する(改悪 or 改良)
*他のPCへインターネット回線を通じて亜種を送り出す
進化とか(ウィルス対策ソフトによる)自然淘汰とか、そういうものがうまくコンピューター上で再現できれば…プロトタイプの作成者も思いもつかない変化(進化)を遂げるのかも…。
問題はこれをやると犯罪になっちゃうことです。
35: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/09/13 12:07:11 ID:CF/+p+P+0
>>34
そんな発想をする香具師は昔からいたと思う、ここで問題なのは
どのように実現するかという点で、どのような仕組みがその問題解決の仕組み
として機能しているか特徴が必要かとか詳細に定義していかなければ
結果を作れないとは思わないか?


生命は自然淘汰として意味のあるものだけが長い年月をかけ残る、
この偶然が重なり残るものが必然となる話で、仕組みは隠蔽されたまま存在する
ニューラルネットワークの中間ノードも同じような概念そのものを保存するが、
この中間ノードの概念自体は外からは測定できないでしょう。

内部の構造事態は偶然が生んだ形であって意味そのものがない、これに
意味をつければ作られたものになり、環境の変化に対する柔軟性そのものが
消失するだろうね。つまり機械的ということ。


具体的に情報伝達等の概念の基礎的な仕組みが上位概念へと仕組みを定義する
道が伸びないかぎり仕組みを実現するのは不可能だと思わないか?


ソフトウエア開発をしたことがあれば分かると思うが緻密な仕様なしで
作るのは難しいと思う、なしでも作れるが仕様が不明な条件が発生すると
突然として機能しなくなる。
BUGだらけのソフトみたいなものかも。
よくプログラムでAIを考える人たちがいるが基本的な箱だけあれば、
それから後天的な学習によって自動的に上位の概念を持った仕組みが生まれる
という信仰のような物があるようだけど、無数の失敗の中の概念から生まれる
上位の概念であって、1つを確実に希望の像へ形作るのは不可能に近いほど
難しいと思う。


>>30の姿勢は間違っていない、であるが合理性の壁の中で囚われている
とは思わないか?
、生命とは「矛盾」する中に存在すると思わないか?
意味に収束するのは絶対条件であるが、まだまだ整理されるどころか
夢の中という雰囲気に観察してしまったw。
AIという概念の壁の中でだけで物事を考えている時点では、
まだ先の上位概念を望むのは難しいと思う
が、どうだろうか?
36: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/09/13 18:28:28 ID:0z6AYr5L0
>>30は、とりあえず、その言わんとしている文の内容を、
すべて、数式や記号だけで表現してみるといいよ。

どんだけ難しいか分かると思う。宇宙よりヤバイよ。
38: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/09/14 03:24:43 ID:KHXWbfoM0
>>30
悪いけど、致命的な盲点を発見してしまった。
根本的なロジックは良いと思うんだ(実は俺も似たような事を考えていて親近感さえ沸いた)。
しかし、「言葉を覚える」というところで残念ながら循環ルーチンは作用してくれない。

まず、行動選択が欲求バロメータXnの数値変化を観察しながら各バロメータを"向上させたり""落ちないように"と説明している。

"落ちないように"という判断は基準値(例えば初期値 i )と行動選択時のバロメータXnの差を求めれば得られる。
一方、"向上させる"というのは判断がほぼ不可能に近い。植物の例では日光がもっと当たるように茎を伸ばす等、単純だが、
犬がお手を覚える事は何の「達成感」(嗜好性バロメータ)に基づいているのか?

成功したら飼い主が餌をやり、失敗したら暴力を振るという賞罰システムをプログラムに提示すれば覚えてくれるだろう。
しかしこれは「飼い主」の判断システムに依存している事に他ならない。これを考えてみて欲しい。

「言葉を覚える」という行動に目を向けてみよう。これもまた賞罰システムを用いる事で初めて行動を開始する(そうしないと言葉を覚えるメリットがないと判断し、他の行動を取るだろう)。
それによって言葉を覚える事はできると思う。しかしその度に飼い主は賞罰システムを使用しなくてはならない。
生物は言葉を覚える事に対するメリットを何も知らないからだ。
では言葉を覚えるメリットとは? もちろん「コミュニケーション」。相手に何かを伝える能力だ。

しかし残念ながら、この生物は飼い主を認知する事は出来ない。認知できないという事は"相手"が誰もいないという事。
飼い主の存在をプログラムする事はできるだろうが、それでは飼い主以外を認知できない。
視覚センサーを繋いで認識システムを搭載しない限り自動的に"相手"を認知する術はないだろう(しかしこれではもうPC内という範疇を超えてしまっている)。



その生物プログラムを組んで一番現実的な結果は、飼い主に向かって「エサをくれ」と連呼する生物が出来上がる事だな、多分。
それ以上の言葉は残念ながらその生物にとって不必要。循環ルーチンでの行動選択にて選択される事は一生ない。
109: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/10/29 14:48:50 ID:9XrJ86eZ0
沢山書いてくれたのはいいんだが、それが実現に繋がらなければ
単なるポエム。
具体性で話すのもいいんが、正しくつながれない具体性は
滑稽でしかないよな。もっと全体を見て判断することを(ry
110: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/11/24 00:47:28 ID:OwrssbNS0
この手の発言ていつも。一瞬で終わるんだよな。

浅すぎる。

約1名が「ぼくの考えたさいきょうのA.I.」を披露する場になってましたが、実は彼の理論はこのあとも長々と続き、例外なく長文なので、疲れて途中で切ってしまいました。
以前ニコ生で将棋の棋士と将棋プログラムが戦う「電脳戦」というのをやってましたが、そろそろコンピューターがプロ棋士に勝つようになってます。
将棋は有限の手しかないゲームなので、やがてはコンピューターに人間が勝つのは不可能になるでしょう。
でもそれは、単にコンピューターの処理速度が向上しただけのように見えるし(ロジックの向上もあるとは言え)、もうちょっとなんですかね、「考えるA.I.」とか「カンや閃きを持ったA.I.」みたいのを期待してるんですが、考えれば考えるほど難しそうですね…。
われ敗れたり―コンピュータ棋戦のすべてを語る
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元スレ:http://science4.2ch.net/test/read.cgi/informatics/1156677015/

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