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そうだ!美術館へ行こう!第3回『テイト・ギャラリー』 @ [美術系独自まとめ]


そうだ!美術館へ行こう!第3回『テイト・ギャラリー』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
ベイビーズ・グッ・トゥミー・ユ・ノウ、シズ・ハッピー・アーズ・キャン・ビー・ユ・ノウ、シー・セッド・ソー♪

…というわけで、管理人の下手くそな歌で始まる世界の美術館を巡る旅へ、皆様ようこそ。第3回目です。ロシアとかハンガリーとかどうするつもりなんよ…。

一部の(心やさしい)ドクター方には若干好評の当シリーズ、今回はイギリス!霧の都ロンドンより、「テイト・ギャラリー」の特集です。
ビートルズの歌でも聞きながら、重厚なイギリス芸術をお楽しみください。雰囲気に合っとらん!とか言いっこなしです。 The Beatles - I feel fine - Lyrics
観光案内
最初に書いておかないと意味分かんないのでちょっとだけ。昔は「テイト・ギャラリー」と言ったものですが、現在では構成が変わり、「テイト」というグループに再編されております。うち、ロンドンにあるのが「テイト・ブリテン」「テイト・モダン」のふたつです。当記事ではこれらをメインに扱います。

テイト・モダン
まずはテイト・モダンは、ロンドン市内のサウス・バンク地区というところにあります。ロンドン塔からちょっと西に行ったところの有名な「ロンドン橋」から、テムズ川沿いに西に進み、南岸のサウスバンク地区に位置しております。このあたりはロンドンの中心地付近てことで、例によって観光名所という感じですね。すぐ隣にはシェイクスピアの劇が上演されたことで知られている、伝統と歴史のある「グローブ座」もあります。

テイト・ブリテン
お次はテイト・ブリテン。モダンの方からもうちょい西に行くとテムズ川が大きく南に歪曲しています。これをしばらく下っていって、西岸のミルバンク地区にあります。近所には「MI5(イギリス情報局保安部)」もありますので、万一テロリストに襲われても安心です。笑
テムズ川を挟んで東側にはランベス特別区などがあります。このあたりは「イーストエンド」と言って、かつては貧民街だったんですね。有名な「切り裂きジャック」もこのあたりで猛威をふるったそうです。

両者をGoogleマップで経路探索した結果、車で約10分ちょいなんだそうです。
ところで皆様お気づきでしょうか、今まで紹介した美術館はすべて川沿いに位置しているということに…。なにか理由があるのでしょうかネ。
外観と歴史
初期テイト・ギャラリーのスケッチ(シドニー・ロバート・ジェイムズ・スミス)
テイト・ギャラリーの発端は、元々、サー・ヘンリー・テートという事業家が、1889年に自身の持つ美術作品を有名な「ナショナル・ギャラリー」に寄贈しようとしたのがきっかけです。
ナショナル・ギャラリーには場所の余裕がなく「イラネ」つって断られたのですが、まぁそれはあんまりやろ…ということで、分館として1897年に開設。当時は「ナショナル・ギャラリー・オブ・ブリティッシュ・アート」という名称だったそうです。

テイト・ブリテン
後に1955年に「テイト・ギャラリー」として独立。主に19世紀に描かれた作品を中心に所蔵し、ナショナル・ギャラリーのオマケ的存在でしたが、規模が大きくなるにつれ、作品の幅も拡大。
フランスの「ポンピドゥ・センター」に匹敵する規模を目指して、2000年には「テート・モダン」を新設。以後、その他ロンドンの美術館と役割分担しつつ、ブリテン、モダン、リバプール、セント・アイヴスの各館に加えて、公式サイトの「テイト・オンライン」を加えた5つをまとめて「テイト」と呼称しています。
テイト・モダンの外観は一番最後に!
内装
テイト・ブリテンの内装
テイト・ブリテンはやはり宮殿ぽい外観にふさわしく、オサレなデザイン。

テイト・モダンの内装
モダンの方はその名のとおり、モダンな内装。
どちらもなんか非常に清潔かつシンプルで良いですね。まぁ小汚い美術館というのはどこにも存在しないとは思いますが。笑
主な所蔵作品
イギリスを代表する美術館のひとつですから、当然イギリスの近代絵画が中心となっております。
ロセッティ、ターナー、ゲインズボロ、ミレイなどなど。しかしすでに他記事で紹介した作品もけっこうあったりして…。
オフィーリア
オフィーリア
ジョン・エヴァレット・ミレーバルビゾン派の「ミレー」と区別するため「ミレイ」と表記するほうが管理人は好みですが、Wikipediaに合わせています。ラファエル前派の画家。この「オフィーリア」は彼の代表作です。空虚でいながら無垢さも備えているオフィーリアの死は、絵画業界でも屈指の出来栄え。シェイクスピアの「ハムレット」に出てくる悲運のヒロインです。
吹雪
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー吹雪に翻弄される、当時まだまだ珍しかった蒸気船を描いた風景画。写実的な風景画が得意な画家ですが、この作品などは印象派に近い表現。フランスで印象派が流行るのが約30年後であることを考えると非常に先駆的な作品と言えます。なんでもこのためにマストに身体を縛り付け、身を乗り出して蒸気船を観察したとか。芸術家魂すナァ。
霜の降りる朝
霜の降りる朝
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーやはりターナーというと、「現実にはありえない美しい夕焼け・朝焼け」を描いた画家ですよね。こういうのも1個くらい挙げておかなくては。
愛されし者
愛されし者
ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティミレイらとともにラファエル前派を結成したロセッティ。聖書の「雅歌」をテーマにした作品です。このモデルはミレイの「オフィーリア」と同じくエリザベス・シダル。通称リジーと呼ばれたこのモデルはラファエル前派のマドンナ的存在で、よくモデルに選ばれましたが、ロセッティがついにそのハートを射止めます。(下へ続く)
プロセルピナ
プロセルピナ
ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ以前にも紹介したロセッティの代表作。春の女神プロセルピナを描いた作品。みんなのマドンナ、リジーを妻に迎えたロセッティですが、ウィリアム・モリスの妻ジェインと運命の出会いを果たし不倫の関係へ。以後ロセッティの作品からリジーの姿は消え、ジェインが占めることに。そして以前出した時のモデル名を間違ってたので修正…。orz(さらに続く)
ベアタ・ベアトリクス
ベアタ・ベアトリクス
ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ詩人ダンテが恋した少女ベアトリーチェを描いた作品。まぁそんな堂々と不倫してればやがて嫁さんも嫌でも気づく。リジーはついにアヘンを大量摂取して自殺してしまいます。この作品はそんな妻への追悼を込めた作品。各所に死を思わせるモチーフを描いてあり、ロセッティがどんな気持ちで描いたのか気になりますネ。
泣く女
泣く女
パブロ・ピカソキュビズムの創始者と目されているピカソ。本名は「パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・クリスピアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード」という冗談みたいな長さ。こちらはテイト・モダンの目玉作品です。キュビズムというのは印象派以降に流行った抽象絵画の派閥のひとつ。
ハートの切り札
ハートの切り札
ジョン・エヴァレット・ミレー今回テイト・ギャラリーの作品一覧を眺めつつ「こーれはいいネー!!」と管理人のイチオシ。トランプに興じる美女たちを描いた作品です。周りに描かれたオリエンタルな小道具と、華やかなヨーロッパ美女との対比が美しいですね。
4月の恋
4月の恋
アーサー・ヒューズラファエル前派のひとりではありませんが、追随者とみなされるアーサー・ヒューズ。この作品が彼の代表作です。テニソンの詩に着想を得たといわれるこの作品には、飛び散った花びらが奥に描かれた男性との諍いを、周りに描かれた蔦が変わらぬ愛を表していると言われています。
黄金の階段
黄金の階段
エドワード・バーン=ジョーンズ後期ラファエル前派のひとり。女性の美を追求する!というのが彼らの重要なテーマのひとつですが、このバーン=ジョーンズの描く女性はたおやかで、優雅で、なにしろ美しい。螺旋階段から降りてくる美女たちの中でヴァイオリンを持ってるコは、友人のデザイナー、ウィリアム・モリスの娘さんがモデルとのこと。
シャルロットの乙女
シャルロットの乙女
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス艶かしくも清楚な女性を描かせるとなかなか定評のあるウォーターハウス。当サイトでもすでにいくつか紹介済みです。アーサー王伝説からアストラットのエレインを描いた作品。
魔法円陣
魔法円陣
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウスやはりウォーターハウスの代表作のひとつ。魔術の儀式にふける魔女を描いた作品ですが、当時大変良好な評価を得た作品と言われています。各魔術的小道具の位置関係、角度に細心の注意を払い、女性の表情には悪意ではなく好奇心が見て取れる作品。
シシリー・アレキサンダー嬢:灰と緑の調和
シシリー・アレキサンダー嬢:灰と緑の調和
ジェームズ・マクニール・ホイッスラーフランス印象派とほぼ同時代人ですが、クールベの作品や、当時大人気だった日本の浮世絵などに強い影響を受けた画家。このひとの絵のタイトルは「○(色)と○(色)の○○」みたいなのが多いですね。元海軍士官ということでやたらとプライドが高かったとか。
4.25追記:コメント欄でご指摘を受け「陸軍」士官だよ!とのこと。見間違い失礼。しかもこのひとアメリカ人なんだそうですね。ほぼロンドンで活躍してたようではあります。
カーネーション、リリー、リリー、ローズ
カーネーション、リリー、リリー、ローズ
ジョン・シンガー・サージェントサージェントの代表作のひとつ。以前これ紹介した時には、大人気でしたね。日本風の提灯で遊ぶ少女たちを描いた作品ですが、女の子たちがカワイイ。このひとは社交界の花形肖像画家としても有名です。
シュミーズの女
シュミーズの女
パブロ・ピカソいわゆるピカソの「青の時代」の作品群のひとつ。シュミーズって言って今の若い方にはわからないと思いますが、管理人の頃は「おばあちゃんの下着」みたいなイメージでした。女性用の肌着を意味するフランス語です。
ナルシスの変貌
ナルシスの変貌
サルバドール・ダリエキセントリックな風貌と言動で知られるスペインのシュルレアリスムの画家。ピンと立てたおヒゲは、砂糖水で固めてあるそうです。この作品はギリシャ神話の「ナルキッソス」のエピソードから。これにちなんで、ダリの故郷・カタルーニャ地方ではコンプレックつを抱えることを「頭の中に球根がつまった」のような言い回しがあるそうで、それに着想を得た作品です。
月光の中の女たちと鳥
月光の中の女たちと鳥
ジョアン・ミロやはりスペイン、カタルーニャ地方の画家。正直子供の落書きにしか見えないですが、自由奔放な枠にとらわれない画風、とみなされています。月・女性・鳥はミロの好んだテーマです。カンヴァスを意図的に露出させることで淡い月明かりを表現しています。
眠れるヴィーナス
眠れるヴィーナス
ポール・デルヴォーベルギーのシュルレアリストのひとりとみなされる画家。デルヴォーというと無機質な感じの古代ローマ風の街なかにフルヌードで無表情な女性が数人ポツン…と立ってる感じの、独特の画風が多いですネ。
スナック・バー
スナック・バー
エドワード・ブッライギリスの画家なのですが、主にNY、ハーレムの黒人風俗や都会のアンダーグラウンドを描いた画家。あんまりよく知らない画家ですが、この作品は映画のようでなかなかリアル。飾らない日常といった雰囲気。
ジョヴァンナ・バッチェリ
ジョヴァンナ・バッチェリ
トマス・ゲインズバライギリスを代表する肖像画家のひとりとして有名ですが、彼が描きたかったのはどうも風景画だったそうですね。ジョヴァンナ・バッチェリはヴェネツィア生まれのバレリーナで、大変な人気があったそうです。
女と白い犬
女と白い犬
ルシアン・フロイドルシアン・フロイドのおじいさんは、かの有名な心理学者のジクムント・フロイド。ドイツのシュルレアリストぽい画風の画家。2011年没。モデルの女性は28歳のころの奥さんだそうです。ソファのシワ、模様にいたるまで執拗に描き込み、孤独感と不安感を演出した作品。
希望
希望
ジョージ・フレデリック・ワッツ以前も出て来たけどもう一度、象徴主義の画家です。タイトルとは裏腹に絶望感あふれる作品…。ワッツの出世作ですが、このように寓意に飛んだ画風で人気が出たと言われていますね。肖像画家としても有名。
アダムを創造するエロイム
アダムを創造するエロイム
ウィリアム・ブレイクしまった…ブレイクのことをすっかり忘れてた…というわけで慌てて挿入。聖書や失楽園の挿絵などで非常に有名な画家。これもブレイクらしい作品。「エロイム」というのはよく悪魔召喚の儀式で「エロイムよ、エサイムよ、我は求め訴えたり」なーんて言いますネ。
風景の中の人物
風景の中の人物
フランシス・ベーコンアイルランドの画家。どうしても取り上げたかったので、最後に。相変わらずどのへんが「人物」なのかまるで分からないですね。同名の哲学者がいますが、画家のベーコンも現代芸術に多大な影響を与えた芸術家のひとり。気性の激しい元気なムンク!みたいなイメージ。笑
管理人@博士ちゃんねる
ハイ、そういうわけでまだまだたくさん取り上げたいのもありますが、そろそろページが重いのでこのへんで。
テイト・ギャラリーの公式サイトに全作品デジタル化されていますから、お暇な方はゼヒゼヒ。お暇とお金のあるドクターはゼヒゼヒ現地へ。

それでは例によって、夜のテイト・モダンとテムズ川を眺めながら、また次回お会いしましょう。
See ya!

夜のテイト・モダン

ハァ…英語で全部情報が手に入るありがたさよ!

ハイ、世界の美術館シリーズ第3回でした。
ナショナル・ギャラリーを先にやらんのかい!というご意見もあるでしょうが、あんまり大物美術館ばっかり先にやると、尻すぼみになりますんで、知名度の若干落ちる美術館も間に挟んでいってバランスを取ろうと思っていますので、どうぞご了承を。とはいえテイト・ギャラリーだって超有名ですけどね。

管理人的にはバーン=ジョーンズが大好きなもんですから、もうちょっとたくさん取り上げたいところではありますが、テイトの目玉は他にもあるので泣く泣く省略。ベルギー王立美術館かどっかで逆襲したいところ。

そゆわけで、次回はたぶんエルミタージュ美術館あたりを予定しております。乞うご期待。…つかロシア語全然わからんのですが、大丈夫かな…。
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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.4.18 21:11
    >ランベス特別区
    昔「ランベスのライザ」と言う英文を大学で教えられました。労働者階級の話なんですが、
    主だった登場人物が不幸になるのがやりきれない。

    >春の女神プロセルピナ
    冥界の女王でもありますが、どちらかと言うと、春の女神、と言うよりミステリアスな雰囲気を
    漂わせている分、冥界の女王を意識して書いたのでしょうか。
    • >昔「ランベスのライザ」と言う英文を

      モームの小説なんだそうですね。サマセット・モームは貧乏生活に無縁な人生だったせいか、「貧乏」というものに、なにかズレた幻想を抱いているように思えてならないですw
      ランベスには昔孤児院もありました。
      ------------------------
      >冥界の女王を意識して書いたのでしょうか。

      そういえば、冥王ハデスのお嫁さんになるエピソードもありましたっけね。コメントを読んで思い出していました。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.4.19 21:06
    管理人様がバーン=ジョーンズを語りだしたら、
    それこそ2~3記事は軽く消費しそうな勢いですが、
    今回『コフェチュア王と乞食娘』が取り上げられていなくて軽くショックです。

    ロッセッティの『プロセルピナ』が手に持っているのは、もろに冥界のザクロでしょう。

    ロシアはまあ、「ポーリュシカ・ポーレ」(もちろん裏声)で潰しが効きそうですけど、
    他はYouTubeと要相談ですかね?
    個人的にはこのシリーズで「○○○へ帰ろう」が聴けるのを気長に待ってます。(婉曲表現)
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.4.19 22:56
    >今まで紹介した美術館はすべて川沿いに位置している
    >なにか理由があるのでしょうかネ。

    美術品が船で運びやすいとか、船で観光する異国・異郷の人を招き入れやすいとか、
    そういう交通の便的なものがあるんじゃないですかね。美術品はデカいのもあるし。
    氾濫の危険はもちろん、湿度が高くなりそうなので、美術品には悪そうですが。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.4.23 17:03
    やっぱテイトではオフィーリアかなー個人的には。
    悲壮感のない美しい死っていいな、と。
    この時代の絵画あんまり好きじゃないけど、オフィーリアだけは別。

    ターナーの吹雪も捨てがたいけど、なんとなく不穏だし…
    ナショナルギャラリーの雨、蒸気、速度のワクワク感には勝てない気もする。
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.4.24 21:42
    重箱の隅ですが気づいてしまったので。
    ホイッスラーはウエストポイントの陸軍士官学校に通っていたそうな@ウィキペディア
    …ってイギリス人じゃなくアメリカ人だと今知った。

    ウォーターハウスをあまり見たことがなかったのでありがとうございます!
  1. >今回『コフェチュア王と乞食娘』が取り上げられていなくて軽くショック

    迷ったんですよね…まぁやればよかったかもしれません。

    >もろに冥界のザクロでしょう。

    そうそう、思い出した!たしかザクロを食べて、その数x月のぶんだけ冥界で過ごすとかいうルールなんでしたよねぇ!

    >「○○○へ帰ろう」が聴けるの

    おっ!?なんの曲かわからない…。
    ------------------------
    >美術品が船で運びやすいとか、

    そっか!昔は搬入の問題もあったのかな…思い至りませんでした。
    ------------------------
    >悲壮感のない美しい死っていいな、と。

    オフィーリアはほんと人気。作中では悲運の死に方ですが、無垢な表情が良いですよね。

    >雨、蒸気、速度のワクワク感

    超有名作ですね。ナショナル・ギャラリーやるときは、ちゃんと取り上げますよぉ~!
    ------------------------
    >ウエストポイントの陸軍士官学校に通っていたそうな

    おおっと陸軍でしたか!申し訳ない。追記しておきました。ご指摘どうもです~
    そして管理人もてっきりイギリス人だと思ってた件…笑
    • ※8 : ゲインズバラ好き
    • 2016.12.21 0:23
    先にナショナルギャラリーにコメントした者です。
    ゲインズバラのジョヴァンナ・バッチェリは生で観たら妙な色気があり、
    個人的にゲインズバラはこのモデルに好意を持っていたのではと勘ぐってしまいました(笑)

    他に印象的だったのはリチャード・ダッドの絵
    初訪問時には彼の事を全く知らなかったのに他の画家とは異質な雰囲気がとても気になり
    後で彼の事をしったら納得・・・

    ゲインズバラとは違った意味で惹かれる絵でした。
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