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動物図鑑や本に載ってた都市伝説 @ [野生生物板]


動物図鑑や本に載ってた都市伝説 @ [野生生物板]
1: 投稿日:2005/07/02(土) 22:19:45
ヒョウアザラシが人を襲う、
ダイオウイカがマッコウクジラを絞め殺す、
グンタイアリはライオンをも食い尽くす、


昔の動物図鑑や本にはこういったありえない事がたくさんあった。
5: 名無虫さん 投稿日:2005/07/02(土) 23:23:29
>ヒョウアザラシが人を襲う、
実際にありますた
8: 名無虫さん 投稿日:2005/07/03(日) 04:18:29
ヘラクレスカブトの分布地にキューバと書かれた本が多かった。
その後、海野和男がキューバの博物館に行き、「ここにはいない」と言われたという。

しかし2000年代になって、キューバ産ヘラクレスと称する個体が、なぜか
ショップに入荷されるようになってしまった。
ヘラクレスオオカブト
管理人より:みんな大好きヘラクレスオオカブトの生息地は、中央アメリカ~南アメリカの熱帯雨林だそうです。キューバに生息する種類もいそうですけど、Wikipediaの一覧には載ってないですね。
9: 名無虫さん 投稿日:2005/07/03(日) 04:25:47
魚類図鑑の大きさの数値なんて突付き出したらきりが無いぞ
10: 名無虫さん 投稿日:2005/07/03(日) 07:44:07
軍隊蟻なら人だって襲うんじゃないの?
11: 名無虫さん 投稿日:2005/07/03(日) 17:18:46
真偽の程は不明だが、カナブンAAを作った人は「自分は図鑑の編集に携わった事がある」と言っている。

図鑑の作者として著名な人はある程度限られるが、ネットで情報交換できる時代だから、「あの本のあの記述はちょっと問題があって」云々の文章があっという間に広がる。
本があまり売れなくなってしまう。下手すると一部掲示板の方が詳しかったり


そんな訳で、こんなスレ立てたら出版社編集部から鬼のように妨害が来るのはやむを得まい
そればかりか、最近はわざとウソ知識を書き込んで行って、問い質すと「ウソをウソであると見抜けない(ry」ととぼける人もいる。
単に人担ぐのが好きな爺さんか、本当の工作員かも分からない。
管理人より:カナブンAAというのが見つからず、カブトムシAAでごまかす試み。
                   ,.、 ,.、 
           ,.、 ,.、     ヽ'::':/ 
           ヽ'::':/      }:::{ 
            }:::{      l:::| 
     ハァハァ     l:::|     :yァ|:::l 
           i:yァ|:::l     l:(.ノ:::l   ちょwwwwおまwww 
          l:(.ノ:::l  ,.r:::'':::!:::ヽ゚;~   __,俺wwwオスwwww 
        ,.r:::'':::!:::ヽ゚;~ 〈;;;:::::::::::::::゙:i,,__,〃 ` ヤメレwwwwおちけつwww 
       .〈;;;:::::::::::::::゙:i,,__,〃'''::::-:::〈ー‐" 
      /~:::y'''::::-:::〈ー‐":::::::::::::〈:、 
      /::::::/:::::::::::::〈:、::::/:::::::::::::/ ヾ! 
      /:::::/:::::::::::::/ ヾ!:/:::::::::::::〈:、 l:! 
    ,:'!::::/:::::::::::::〈:、 l:!〈_:::;;;:::ノ .l:l  ヽ、 
.   〃ゝ〈_:::;;;:::ノ .l:l  ヽ、     l:! 
  _〃         l:!        ヽ、

5.13追記:コメント欄でカナブンAAゲットしました。
          ,..、.,,..、-‐- 、
        ,.、-'´   `ヽ、 `‐ 、
        !         ヽ、  `ヽ、
       i、           `ヽ、_   `ヽ、
       ヾ 、           ! `ヽ、  ヽ,
        ヽヽ、_        i  _,,..ツ'´ ̄ヽ、
 -t,、  ,r‐-、_ヽ、ヽ.     ,.r'´ ̄       i
   `ヽv´/‐-、=.、i、  ry'´           i,ヽ
     `"   `ー‐t、v´t、           i」_i__,.r'´
             `ー、_ミヽ、          !´,..ゝヽ、
               r‐''´ー_、      ,..、t'´  ヽ.ヽ.
              / .j‐'''了´ ヽ、_  _r'、´  `t_,.._,.、ヽヽ,
            / ノ  !. i‐‐--'´`´ヽ.,_)   ヾ´ ヾ>``ヾz_-ニ=一
           _/ /   i  !    r,='´ヽ     ヽ
   ,r、,.-‐===='-シ    !  i    ゝつ  `ヽ,..、-'
   ´             i、 i
                 i r!
                 レ,/`
                  i !
                  ! i
                  i i
                 /-!
ありがとうございますー。
12: 名無虫さん 投稿日:2005/07/07(木) 16:22:17
ヤマカガシの毒腺には開口部が無く、存在意義は分からない
32年前の学者はアホwwwwwwwwwww
13: 名無虫さん 投稿日:2005/07/07(木) 16:24:25
その後研究した研究者の上にあぐらをかき、アホ呼ばわりしているお前は更に阿呆。
14: 名無虫さん 投稿日:2005/07/07(木) 16:52:35
>>13
同意
ヤマカガシ
管理人より:「ヤマカガシ」はこういうつぶらな瞳がとってもキュートなヘビ。水辺が大好き。「カガシ」というのはヘビという意味なんだそうです。血の凝結能力を奪い、体中から出血が止まらなくなる、なかなか凶悪な毒を持っています。
15: 名無虫さん 投稿日:2005/10/07(金) 05:10:20 ID:4sC9koZH
昔持ってた図鑑には、サイがジープを弾き飛ばしてる絵が書かれて棚。
いくらサイとはいえ、真正面から車とガチンコ勝負して、自分は無傷のまま、車を宙に舞わせるなんてことはできんだろう、と今は思う。
16: 名無虫さん 投稿日:2005/10/07(金) 05:38:14 ID:PcoGizoF
パイソンがアリゲーターを丸呑みしようとして破裂Snake bursts after gobbling gator(BBC)

パイソンがアリゲーターを丸呑み!
が、破裂しちゃったそうです...
19: 名無虫さん 投稿日:2005/11/06(日) 15:27:05 ID:Y7phlF7A
>>16
ぐちゃぐちゃで訳わかんなくなってるな、頭部が・・・
22: 名無虫さん 投稿日:2005/12/27(火) 17:07:11 ID:SdYNQRMO
【ホント?】動物にまつわる言い伝え&伝説【ウソ?】
くらいのスレタイトルにしておけば、名スレになったのに。

犬は3日飼うと一生恩を忘れないが、猫は(ry だとか、ウサギは寂しいと死ぬ とかね。
それと、もはや慣用句となった、船が沈む前にはネズミが逃げ出すなんかを検証したら楽しいかと
しかし、海の上でどこへ逃げるのだ?)。

そういえば「レミングは増えすぎると自殺する」って、動物図鑑だけでなく、事典類や雑学本にも載っている大嘘だよね。いまでも信じている人いるし。
レミング
管理人より:「レミング」はハムスターぽい感じのモフモフ。スカンディナヴィアの伝説によると「集団自殺」するというのがあり、かなり長いこと誤解されていた模様。集団移動の際に足を滑らせて海に落ちることはありますが、実際は泳ぎが得意なので、水に落ちてもそう簡単には死なないそうです。
23: 名無虫さん 投稿日:2005/12/27(火) 17:18:38
ゾウの墓場なんだが、子供時は滝つぼの裏にゾウの骨がいっぱいある絵本を読んだ覚えがあるんだけど、こないだスカパーでゾウの特集をやってたが、その中で森に住んでるゾウは、歳をとり死期が近づいてきたら、活火山の頂上まで上がって、火口に飛び込む事はよくあると言ってた
たぶんゾウは自分の屍を見られるのが嫌なんだろうな。
24: 空色人 投稿日:2005/12/28(水) 06:37:46 ID:TgBpMOAE
ゾウは仲間の屍を隠そうとする習慣があるらしい

ゾウの群れの近くで死んだフリをしていたら、ゾウが集まって木の枝をバサバサ乗せられて覆われてしまった男の話を聞いたことがある。
ゾウは親切のつもりだったらしいがエラい目に・・
25: 名無虫さん 投稿日:2005/12/30(金) 16:45:33
テイオウゼミは5ミリぐらいのベニヤ板など、かんたんにつきやぶってしまう。
口吻で突き刺すとそれくらい威力があるのだという。

双葉社 「面白い!チョウの本」に書かれていた。

おれはずっと信じていたんだぞ。大恥書いた。
27: 名無虫さん 投稿日:2005/12/30(金) 21:13:30
>>25
大恥かいた、というが、それを否定する資料ってあるのか??
29: 名無虫さん 投稿日:2006/01/02(月) 01:36:20
>>27
その道の権威に聞いたんだよ
そりゃウソ あり得ん
これが回答だった
テイオウゼミ
管理人より:うぉッ!デカイ!「テイオウゼミ」は羽を広げると20cmにも達する巨大ゼミ。マレー半島などに生息しています。日本語だと「帝王ゼミ」ですが、英語だと「女帝ゼミ(Empress Cicada)」。
32: 名無虫さん 投稿日:2006/01/02(月) 22:02:12
昔の図鑑や子ども向けの動物紹介本とかが、かなり適当な記述が見られたのは確かだが、濡れ衣を着せられてることも少なくなさそう。

例えば、ダイオウイカがマッコウクジラを絞め殺す、だが、自分が幼少のころみた図鑑には確かにマッコウクジラとダイオウイカの死闘の絵とか載ってたんだが、もちろん想像図と書いてあり、単にマッコウの胃からイカがよく見つかるのでそれからの想像図だった。
もちろん、マッコウを絞め殺すなどという記載はなく、単に死闘という言葉とイカが苦し紛れにマッコウに触椀を巻きつけてるだけなのを、子どもの想像で絞め殺すこともあると勝手に考えただけ、ということもありうるだろう。
37: 名無虫さん 投稿日:2006/01/06(金) 20:49:03
>>32
小学○年生のふろくで世界の怪奇集みたいな小さな冊子にだいおういかが、まっこうくじらを絞め殺す挿絵があった。
何かメキメキという音がして骨が砕けたと説明もあったし。

実際は絡みつく前に無抵抗のまま勝負ついてそうだけど。
マッコウクジラを襲うダイオウイカ(想像図)
管理人より:マッコウクジラとダイオウイカのバトル自体は実際にちゃんとあるんだそうです。ダイオウイカの吸盤には固い歯みたいのが着いており、よくマッコウクジラの頭にその傷跡があったりする。どっちが勝つかというと…どうもマッコウクジラ優勢な気がしますが、なにしろ深海のことなので目撃例は希少かもしれない。
35: 名無虫さん 投稿日:2006/01/03(火) 21:01:45 ID:qXe79HqB
缶詰を食べた男が苦しみだして、手術したら胃壁をイモリが食い破っていた。

世界のミステリー集か何かで読んだ。
36: 名無虫さん 投稿日:2006/01/05(木) 11:49:37 ID:QWVCmBmY
バッタの足の筋肉がバネの形になっている
40: 名無虫さん 投稿日:2006/01/12(木) 22:04:45 ID:OK6E1wTn
昔、オオカミなど肉食獣は満腹の時は獲物を襲わない。とか言われてたけど、シートン動物記の「オオカミ王ロボ」で羊をオオカミが楽しんで殺したらしいような事が書いてあって悩んだ。
管理人より:「シートン動物記」は一応事実を基にしてはいますが、フィクション要素を含んでいます。
47: 名無虫さん 投稿日:2006/01/22(日) 23:03:27
今思えば昔の図鑑はいいかげんなこと書いてあったな
シマウマの群れが円陣を組んでライオンから身を守るだとか
48: 名無虫さん 投稿日:2006/01/23(月) 03:52:26
ダチョウ倶楽部の竜ちゃんが持ちネタで言ってる
サイに追いかけられたらジグザグに逃げろ、と言われてその通りにしたらジグザグに追いかけられた
ってのも一種の都市伝説だろう。
51: 名無虫さん 投稿日:2006/05/23(火) 20:24:33
クストーの著書の一つに、ダイオウイカは全長200mになる、という話が載っていた。
53: 名無虫さん 投稿日:2006/07/06(木) 04:50:43 ID:0jCsiroY
>>51
ついでに彼の本で、マアジがピラニア並みに貪欲で残虐な捕食者という話も載っていた。
58: 名無虫さん 投稿日:2006/07/15(土) 23:00:25
>>53
なにその海人ゴンズイな記述

ブッシュマンで言及されてた、サイが焚き火を見ると、踏み消しにやって来るってのはどうなんだろう。
117: 名無虫さん 投稿日:2009/04/30(木) 00:39:16
>>53
それはブルーフィッシュ
無残に食い散らかされた魚の写真が載っていたろ。
57: 名無虫さん 投稿日:2006/07/15(土) 22:29:17 ID:VzUpnHal
サメに砂糖水を飲ますと死ぬ、というのは本当なのかな?
管理人より:サメは砂糖水を飲むと本当に死ぬか?←こちらにドンピシャの記事が。
「サメは砂糖水を飲むと死ぬ」という話は、フォルコ・クィリチの『青い大陸』という本にも取り上げられてから、世界的に知られるようになった話である。
同書によれば、イタリアの水中探検隊が、紅海のダラック諸島近海を調査していたさい、網にかかったサメを引き上げた。そのとき、クィリチは「サメは砂糖水を飲むと死ぬという昔からの言い伝えを証明するときがきた」と思いついた。
そして、砂糖水入りの紅茶をサメの口へ流し込んだところ、本当に死んでしまったというのだ。
しかし実際には、それはありえんだろ…という専門家の意見。他に死因があったのだろうと。ウーン、飲ませてみたい…。オラオラー!おとなしくしねぇと午後ティー飲ませんぞヒャッハー!
59: 名無虫さん 投稿日:2006/07/16(日) 18:59:44
スズメバチに関する7つの誤解
誤解2:刺されたらアンモニアを塗るをよい
> これも「神話」と言ってよいほど根強い誤解ですが,スズメバチの毒液はほとんど中性に近く,アンモニア(アルカリ性)で中和しようとするのは無駄で,氷で冷すほうがよほど効果的です。痛みをやわらげるには抗ヒスタミン剤の内服を。
刺されたらすぐ口で毒を吸い出すのもいくらか効果があります。
活性アミン類だよなあ


誤解7:スズメバチの巣は翌年また使われる
>晩夏から秋にも見られる巨大な巣を見ると信じられないことかもしれませんが,スズメバチの巣は1頭の母バチがその年の春~初夏に作り始めたものです。
どんなに大きな巣でも秋になると空になり,翌年再利用されることは,少なくとも日本ではありません。母バチが1頭でまた一から始めるのです。
かつて学研の図鑑「昆虫のくらし」には、何年も掛かって大きくなると書いてあった。
これは観察不足だったわけだw


ただニュージーランドでは、移入種のシダクロスズメバチ類縁種(ヨーロッパ産)が多女王制になり、冬季にも平均気温12℃の環境下で何年も延々と巣を拡大し巣が4mにもなり、働きバチ100万匹以上、女王だけで1万近いという巨大な巣になるという
62: 名無虫さん 投稿日:2006/11/19(日) 00:57:03
渡り鳥の頭に磁石を付けて飛ばしたら方向感覚が狂った。よって、渡り鳥の方向感覚には磁石が影響している。

とかってのがあったが、磁石の変わりに十円玉付けて飛ばしも狂ったりして。
つまりね、頭に異物をくくりつけられた違和感によって感覚が狂ってるってこともあるかなーなんて思った。

それとも磁石以外のものを付けた鳥はちゃんと飛んだというデータもあるかな。
63: 名無虫さん 投稿日:2006/11/28(火) 12:59:24
魚の図鑑にウツボはまずいと書いてあった話をしたら「そんなことないよ、美味いよ」って人が多くてびっくりした。
もちろん俺は食べた事はない
64: 名無虫さん 投稿日:2006/11/28(火) 17:50:36
俺は食った事ないけど、ウツボは美味い種類と不味い種類があるらしい。
66: 名無虫さん 投稿日:2006/12/28(木) 01:20:29 ID:BWtLJAgM
アンコウは水面に泳いで来て鳥を食う
67: 名無虫さん 投稿日:2006/12/28(木) 15:20:53 ID:y7UkyI7o
それって市場で捌いたアンコウの胃袋から、カモメが出てきたって話が元だろ?
その話自体も都市伝説かも知れんが。
カモメを水面で食べる証拠にはならんな。
もう少しありそうなのは、溺れたか、自然死か知らんが、沈んできたカモメの死体をアンコウが食ったってとこじゃね?
68: 名無虫さん 投稿日:2006/12/28(木) 20:27:38
>>67
ここは都市伝説のスレだから>>66はホントだと思ってないだろ

カモメの死体は羽毛があるからたぶん沈まないと思う
72: 名無虫さん 投稿日:2007/02/24(土) 14:01:54 ID:zbi1TLb5
アンコウが食いしん坊で何でも食べるという記述はよく見かける。
エサを与えれば与えただけ食うとか。
たしか学研の図鑑にもアンコウがカモメを襲っている絵が載っていた。
アンコウさんお散歩中
管理人より:どうも「アンコウ」がカモメを食べるというのは本当ぽいですね。アンコウすげぇー。
アンコウは主に小魚やプランクトンを捕食するが、種によっては小さなサメ、スルメイカ、カレイ、蟹、ウニ、貝などを捕食するものもある。さらに、たまに水面に出て海鳥を襲うこともあり、食べるために解体したら胃の中にカモメやウミガラス、ペンギンなどが入っていたという報告もある。
70: 名無虫さん 投稿日:2007/01/03(水) 02:08:52
なめくじワープ
71: 名無虫さん 投稿日:2007/02/24(土) 11:45:39 ID:VMWMA0nE
子供向け魚介類図鑑で、食用可とか美味とか書いてあるのは子供心に訴えるものがあった。
動物図鑑や昆虫図鑑も見習って欲しい。
73: 名無虫さん 投稿日:2007/03/09(金) 11:07:52
>>71
植物図鑑だと結構食用可(例えばツルナのところとか)とか書いてあるんだが…
昆虫はな
74: 無なさん 投稿日:2007/03/15(木) 06:29:44
>>71
動物図鑑や昆虫図鑑
クモはチョコレート、カマキリはトロ、カエルは鶏肉、なんて話は有名だけど実際どうなんだろ。

25-29
テイオウゼミは5ミリぐらいのベニヤ板
クマゼミの、口吻ではなく産卵管は光ファイバーケーブルくらいなら突き破れる。

結べる光ファイバやセミの産卵対策用ドロップケーブルなど展示
大自然の脅威は(小規模なら)ちょっと楽しい(かも)
75: 名無虫さん 投稿日:2007/04/01(日) 18:38:02
毒魚のページでアカエイの絵が描いてあるのだがしっぽのトゲが4、5本あった

1本だよな…
77: 名無虫さん 投稿日:2007/04/04(水) 15:25:51
アカエイよく釣る(ほんとは釣りたくない)けどトゲは1本とはかぎらないよ。
なかには3本ぐらいついてるのもいる。
79: 名無虫さん 投稿日:2007/04/07(土) 09:24:02
>>77
そ、そうか
水族館の生アカエイでは1本のものしか見た事ないと思う
81: 無なさん 投稿日:2007/05/09(水) 21:42:25 ID:hiymzqSg
カンガルーの語源は「分からない」。
管理人より:これもウソだったのかぁ…。「カンガルー」によると、
「カンガルー (kangaroo)」は、もともとカンガルー(跳ぶもの)を指した現地語 gangurru が変化したものであると考えられる[1]。西洋人がカンガルーを指して「あの動物は何と言うのか」と聞いたところ、現地人は(外国語では何を言いたいのか)「わからない」という意味で「カンガルー」と答え、これがこの動物の通称となったという逸話が、テレビの情報番組で紹介されたり、中学の英語の教科書にも載ったことがあるが、これは俗説である。
82: 名無虫さん 投稿日:2007/05/10(木) 10:58:22
大ダコが人間の女を犯す
蛸と海女(葛飾北斎)
管理人より:例のやつ。
83: 名無虫さん 投稿日:2007/05/21(月) 17:11:57 ID:FndL0kCQ
.デトロイトの男性(41)が水深60センチの溝で溺れ死んだ。
彼は落とした車のキーを拾おうとして、幅45センチの溝に頭を突っ込んで抜けなくなった
84: 名無虫さん 投稿日:2007/05/21(月) 17:37:04
>>83
その話どこの動物図鑑に載ってたの?
85: 名無虫さん 投稿日:2007/05/23(水) 13:15:21
恐竜関係ではたくさんありそうだけどね。
研究がすすむことによって覆されただけってのも多い。
二足歩行恐竜がベタ足で尻尾を引きずりながら歩いている挿絵なんか典型的。

図鑑じゃないけど「蛸が陸にあがって芋を盗む」とか、その手の話はユーモラスで好きだけどな。
87: 無なさん 投稿日:2007/06/28(木) 20:55:38
オオアリクイは人間の体液を吸って殺す。

ゴルゴ13より。
オオアリクイ
管理人より:オオアリクイの見た目はロマンがあって良いと思う管理人。そして例のスパムを。
件名: 主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。

いきなりのメール失礼します。
久光さやか、29歳の未亡人です。
お互いのニーズに合致しそうだと思い、連絡してみました。

自分のことを少し語ります。
昨年の夏、わけあって主人を亡くしました。
自分は…主人のことを…死ぬまで何も理解していなかったのがとても悔やまれます。
主人はシンガポールに頻繁に旅行に向っていたのですが、それは遊びの為の旅行ではなかったのです。
収入を得るために、私に内緒であんな危険な出稼ぎをしていたなんて。

一年が経過して、ようやく主人の死から立ち直ってきました。
ですが、お恥ずかしい話ですが、毎日の孤独な夜に、身体の火照りが止まらなくなる時間も増えてきました。

主人の残した財産は莫大な額です。
つまり、謝礼は幾らでも出きますので、私の性欲を満たして欲しいのです。

お返事を頂けましたら、もっと詳しい話をしたいと考えています。連絡、待っていますね。
しかし、実際にオオアリクイが人間を襲うことはないそうです。風評被害!
90: 名無虫さん 投稿日:2007/09/12(水) 13:09:35 ID:Q3tHC7oX
テーマは面白いのにスレタイがおしいな、このスレ・・・・・・・
91: 名無虫さん 投稿日:2007/09/12(水) 21:49:23
30年以上前の子供向けの自然科学系「世界ふしぎめぐり」という本。
セコイア、ラフレシア、オオオニバスなどの正しい知識も乗っていたけど、アフリカの「シロアリ」についての記載はむちゃくちゃだった。
いわく、大きな塚を作る。体長が10cmほど。
遭遇したらたかられて食い尽くされてしまう。
やっぱりたかられたライオンの絵が載っていた。
今思えば軍隊アリとごっちゃになってたんだろうけど、あの塚にはすごいのが住んでるから絶対さわっちゃいけない、とずいぶん長い間思っていた。
119: 名無虫さん 投稿日:2009/05/04(月) 18:04:02
>>91
アリ塚はオーストラリアとブラジルで触ってきたけど、昼間はただの土の塊にしか見えない。
げんこつでぶってもビクともしない
蹴り入れてもビクともしない。クワでがっしがっし削れるけど、あんな固いものだとは思わなかった。夜にはアリさんがいっぱい出てきてた。
しかしねぇ、他の動物を襲うというのはまずありえない。みんなちっこいよ。
92: 名無虫さん 投稿日:2007/10/19(金) 16:28:11 ID:eJXbWFi/
地底人ているのかな?
94: 名無虫さん 投稿日:2007/10/19(金) 17:24:57
>>92
こないだマンホールから出てくるとこ見た、地上に協力者がいるっぽい

ハイ、なかなかの良スレ。生物に関するおかしな都市伝説ってけっこうあるものですね。スレを見て初めてウソと知ったものもチラホラ。

あのですね。
管理人は子供の時、チボール・セケリという探検家が書いた「ジャングルの少年」という本を読んだことがあるんです。文部省推薦図書だったと思います。(管理人のオカンは「文部省推薦図書」のラベルがついたやつしか買ってくれなかった)

南米アマゾン川で航行中の汽船が、川底の灌木に引っかかって座礁。
乗客はボートで対岸に避難するんですが、ジャングの真っ只中でどうしよう…と困ってるところに、現地の少年がアレコレ手助けしてくれるというストーリー。
作者は現地語が少しわかるので、少年と同行して狩りにつきあったりするんですが、まだ15歳くらいなのに成人の刺青を入れたその少年の、サバイバル知識に大変驚くわけです。

ある日、大イノシシを捕らえたふたり。そのままでは運べないから肉をさばいて燻製にしてたら、軍隊アリに襲われるんですね。
間一髪木の上に逃れるわけですが、辺り一面びっしり黒いジュウタンみたいになって、置き去りにしたイノシシだろうが、燻製の焚き火だろうがおかまいなしに全てを食い尽くし、川べりまできたそうです。
ここで軍隊アリの死の行進も終わるのかと思いきや、アリが集まり始めて人間大くらいのボール状に固まり始めたと。
そんでそのまま川の上を転がって渡っていき、対岸でそのボールは壊れちゃうわけですが、そのまま死の行進再スタート!ということで、作者は死ぬほどビビってましたね。

この話を誰に言っても信じてもらえない。
「そんなんウソにきまっとろーが!」
「でも文部省推薦図書ですよ!」←管理人がすがるのはココだけ

ずーっと本当の話なのか、作者のフカシなのか気になって仕方ないです。どなたかご存知の方がおられたら詳細を教えてください。

トップ絵はスペインの海岸に打ち上げられた謎の生物…もといダイオウイカ。
ジャングルの少年 (世界傑作童話シリ−ズ)
チボール・セケリ
福音館書店
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元スレ:http://science3.2ch.net/test/read.cgi/wild/1120310385/

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博士ちゃんねる ヘッドライン

    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.5.8 22:03
    文科省推薦図書なら仕方ない
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.5.8 22:40
    ある種のアリは自身をいかだにして川を渡ることがあるからボール状になるのは盛ってるにしろ川を渡ることは間違いない
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.5.8 23:39
    アリの足と牙が絡み合ってネットを作るそうな。
    水面にいるアリも、空気の膜で覆われてるので窒息しないらしい。
    空気の膜で浮力もばっちり

    ジャングルの少年は大好きな本の1冊です。
    川の水がしょっぱい事から座礁を感知というエピソードから始まるストーリーに胸を熱くしたものです。
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.5.9 0:36
    >ボール状になり……転がって
    ふと思ったのが、高所から見下ろしてる(木の上からの視点)から
    「球状の塊になって転がっている」ように見えたのであって、
    実際には「平面的な円に近い形に寄り集まって個々のアリが動きながら移動していた」
    のかも知れない、と
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.5.9 0:59
    鮫に砂糖水云々はドクトルまんぼう航海記でも筆者が試そうとしてた事が書いてありましたな
    タイミングが合わなくて結局試せずじまいだったらしいけど
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.5.9 5:53
    タコは陸上でもある程度は動けて大根を畑で食べると聞いたがな
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.5.9 16:57
    マジかよ実家の図鑑と百科事典捨ててくる
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.5.9 20:46
    スズメバチは冬には巣からいなくなるという事を信じて夏の間に見つけておいた巣を冬に取りに行ったら、巣をつついた瞬間に巣から重低音の羽音が響きだしたのであわてて逃げた思い出。
    考えたらスズメバチは朽木の中で越冬するんですね。朽木以上に保温性に優れた巣の中で集団越冬していても何の不思議もないんですよね。
  1. >川を渡ることは間違いない

    もう一声!ボールで転がりながら渡ってほしいなぁ…(本音
    -----------------
    >ジャングルの少年は大好きな本の1冊です。

    おお、ご存知の方がいらっしゃるとは…。
    あの少年ほんとスゴイですよね。最後にはロープまで作って汽船を引き上げたりしちゃうし、ジャングルにはなんでもあるんだなぁと感動したのをよく覚えてます。
    -----------------
    >平面的な円に近い形に寄り集まって個々のアリが動きながら移動していた

    でも、ちゃんと川べりでボール状になってる挿絵もついてたんですよ…挿絵だけど。
    -----------------
    >ドクトルまんぼう航海記でも筆者が試そうとしてた

    すごく気になりますね…。午後ティー飲ませてみたい…!
    -----------------
    >巣をつついた瞬間に巣から重低音の羽音が

    オウフ、怖い…。
    でも冬はちゃんと巣ですごすなら、また来年同じの使えばエコなのに、毎年新築とは女王サマもなかなかのゼータクですね!
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.5.11 0:16
              ,..、.,,..、-‐- 、
            ,.、-'´   `ヽ、 `‐ 、
            !         ヽ、  `ヽ、
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                 `ー、_ミヽ、          !´,..ゝヽ、
                   r‐''´ー_、      ,..、t'´  ヽ.ヽ.
                  / .j‐'''了´ ヽ、_  _r'、´  `t_,.._,.、ヽヽ,
                / ノ  !. i‐‐--'´`´ヽ.,_)   ヾ´ ヾ>``ヾz_-ニ=一
               _/ /   i  !    r,='´ヽ     ヽ
       ,r、,.-‐===='-シ    !  i    ゝつ  `ヽ,..、-'
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                     レ,/`
                      i !
                      ! i
                      i i
                     /-!

    カナブン
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.5.11 9:12
    イカがクジラを殺すのはあり得ないような?イカが大好物で食べてるらしいし。
    格闘してできた傷が体に無数にあるらしいけど。
  2. >※10ドクター

    カナブンAAありがとうございます!追記しておきました。
    ---------------------
    >イカがクジラを殺すのはあり得ないような?

    でしょうねぇ。イカはもっと小さいのを食べますよね。
    • ※13 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.5.15 2:03
    >イカはもっと小さいのを食べますよね
    イカ・タコは脳がリング型になっていてその中央の穴を食道が通っているので
    あまりデカいものは食べられないという聞いてるとこっちの脳がかゆくなる事情が。
    歯舌ですり潰すのにも限界があるし。
    • ※14 : 名無し
    • 2016.2.11 21:31
    ちょい前にディスカバリーでやってましたね
    軍隊蟻が筏を作って川を下るシーンが
    ネズミくらいなら食べてましたよ
    • ※15 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.2.3 10:24
    大きなイカは体内にアンモニアをたくさん持っていて浮力にしているんですが
    そのため筋肉はスカスカで非力なのでクジラを絞め殺すような怪力は
    まずないらしいですね。しかしクジラに付いた吸盤の跡からすると
    今までにない巨大なイカも存在する可能性があるのだとか。

    カンガルーの語源が「わからない」は俗説とありましたが、それじゃインドリの語源が
    「ほれ、そこに」だとか、モアの語源が「もっと(骨を)」なのも怪しいのかなぁ。

    オオアリクイは血は吸わないけどゴキブリぐらいの大きさの虫なら舌で捕まえて吸い込んでしまうそうです
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