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人の精神が「狂う」ってどういう状態のこと? @ [哲学板]


人の精神が「狂う」ってどういう状態のこと? @ [哲学板]
1: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/12(木) 12:00:43.87
人としてその他大勢と取る行動が違うことを狂っているというなら、聖人や革命者もまた狂人なのか
2: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/12(木) 12:02:29.48
>人としてその他大勢と取る行動が違うことを狂っているというなら
誰がそんなあほなこと言ってたの?
4: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/12(木) 12:10:45.80
理性的な判断ができなくなり衝動的に暴れだしたりすることだろ
>>1のいうような理由から狂人扱いされてきた人間も居るだろうけど、それは単に既存のモラルや常識観念から外れたことをしているだけで、理性的である限りは狂人でもなんでもないと思う
10: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/12(木) 12:26:43.53
>>4
理性的じゃない、本能のみで行動する人間は生物として「正常」じゃないか
11: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/12(木) 12:30:10.02
>>10
人間は本能のみで生きることはできないよ
文化や特定の幻想に依存しなければすぐに死滅する
5: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/12(木) 12:12:46.26
狂うっていうのは正常ではない状態。
「正常」がどういう状態なのか決定するのは多数を参照するだろ
6: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/12(木) 12:13:50.01
狂人の愚行を正当化するのが戦争
7: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/12(木) 12:15:58.58
世間で流通している規範意識を大幅に無視したような行動に走ること
8: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/12(木) 12:18:28.14
宅間守は何の罪もない子供を無慈悲に何人も殺して死刑になったけど、発言を見ている限り「狂人」ではないと感じる
明らかにモラルからは逸脱しているが自分独自の筋の通し方をしている
管理人より:「附属池田小事件」という胸くそ悪い事件の犯人。自ら死刑を望み、死刑になりました。
9: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/12(木) 12:25:05.72
朝起きてラー油二リットルを一気飲みし、額から血が流れるまで便器に頭を打ちつけた後、ムーンウォークで近所を移動しながら犬の糞を食べて回る狂人
12: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/12(木) 12:30:41.22
>>9
一番近いかもしれん。本能からも理性からも遠い、
ある意味ランダムで行動してる状態
14: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/12(木) 16:53:21.79
他人から見て、まるで行動規範に整合性が取れていないと映れば狂人
>>9のような突飛なものでも、自分の中では確かな筋道が確立されているのかもしれない
16: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/12(木) 20:55:09.27
満員電車に整列乗車して精神を擦り減らし、何の呵責もなく動物を殺し食べまくり、預金通帳の残高に一喜一憂する姿は、ハッキリと狂ってると思うよ。
ありがちな話ですまないけど
20: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/12(木) 22:27:36.46
>>16
同感です。でも「何故そう思うの?」と言われたら何も言えない。
結局「世間を違った角度から見る」とか「常識を疑う」という事にも昔からの規範があって、哲学気取っている人々もどこかその「規範」や「常識」に従った言論をしているのかもしれませんね。
21: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/12(木) 22:29:31.98
>>16
20です。ちなみに普段私も貴方のレスそのままの生活してます(笑)。
22: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/12(木) 22:40:50.04
>>21
>>16に書いてある事全てを止めたら精神病院送りにされたので大丈夫です
入院も投薬も拒否した上で無罪放免になるまで数ヶ月かかりました。
狂ってるなんてそんなもんです
17: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/12(木) 21:03:49.71
満員電車に整列乗車して精神を充実させ、可哀相に、と涙を流しながら肉を食い、預金通帳の残高に表情一つ変えないのが正常
18: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/12(木) 21:05:36.98
狂という字がけものへんに王というのは面白いね
26: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/12(木) 23:23:42.12
難しいな。
30: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/13(金) 03:26:45.28
クールに狂う人もいる。
そういう人は、冷静であってはいけない場でも冷静になれることの異様さを身にまとっているんだ。
32: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/13(金) 03:32:40.42
狂わないと見えてこない美もある。
正常であることの醜悪さに気づくためにもね。
35: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/14(土) 13:51:07.36
あるのは狂気の千の顔だけってプリン大好きな教授が言ってた
40: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/20(金) 11:58:55.37
ゲシュタルト、現実認識が崩壊すること
41: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/20(金) 12:02:26.37
ジャン=ポール・サルトル変性意識状態っていうのがあるけど、これはゲシュタルト崩壊の一歩手前の状態なのかな
サルトルが体験した「木の根っこを見ただけで嘔吐する」ような状態は、まだ狂っている内に入らないのかもしれない
管理人より:「ゲシュタルト崩壊」は心理学用語。具体的な形や全体性への認識が失われる現象。皮膚感覚や聴覚でも同様のことが起こるそうです。
変性意識状態」は、通常の状態とは異なる意識状態のこと。
変性意識状態は「宇宙」との一体感、全知全能感、強い至福感などを伴い、この体験は時に人の世界観を一変させるほどの強烈なものと言われる。
その体験は精神や肉体が極限まで追い込まれた状態、瞑想や薬物の使用などによってもたらされるとされる。また催眠等による、非常にリラックスした状態を心理学上こう呼ぶこともある。
49: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/20(金) 19:51:51.50
狂うとは理性に支障をきたすことではない
そうではなく、理性以外のものを失うことだ
50: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/20(金) 20:01:19.78
リア王 (新潮文庫) シェークスピアのリア王をじっくり読めばなんとなく狂気が何なのか分かったような気になる
リア王:
   風よ吹け、頬っぺたを裂いて怒りを吹き付けろ
   滝のような雨嵐を吹き付けて
   塔という塔 風見鶏という風見鶏をおぼれさせろ
   きな臭い鬼火よ
   樫の木をへし折る稲妻の火よ
   わしの白髪頭を焼き尽くせ
   丸い地球を平たく打ちのめせ
   恥知らずな人間を産み落とす種を
   ことごとく打ちのめすのだ
管理人より:頭がおかしくなって荒野を彷徨うリア王。
55: 考える名無しさん 投稿日:2014/06/22(日) 01:01:54.83
>>1
非常に簡単です。
ドーパミンが過剰生産され、セロトニンが生産されなくなった状態です。

調和を保つのと破壊する根源となるのは脳内物質によるものです。
思考は単に選択の補助にすぎません。
57: 考える名無しさん 投稿日:2014/07/05(土) 08:27:12.85
自意識過剰の自己診断は比較的簡単です、

まず睡眠時間が短く昼間に眠気がする。
曖昧なことが嫌いで無意識に全て具体化してしまう。
他人事の例え話しを自分と対象の関係に捉えてしまう。


あなたは精神の病気です、
管理人より:「ドーパミン」は脳内の神経伝達物質のひとつ。快の感情、意欲、学習などに関わるとされています。
セロトニン」も同様。主に神経内分泌、睡眠。体温調節など。またうつ症状にも関係してくるとのこと。
59: 考える名無しさん 投稿日:2014/07/07(月) 06:43:39.62
まぁ、色んな狂い方があるんだろうね。
独自の価値観に囚われてしまうことかな?
72: 考える名無しさん 投稿日:2014/07/25(金) 09:35:46.98
周囲から見れば本人が自覚する随分前から狂ってるよ
73: 考える名無しさん 投稿日:2014/07/25(金) 23:06:53.22
ドグラ・マグラ (上) (角川文庫) ここまででドグラ・マグラ出た?
74: 考える名無しさん 投稿日:2014/07/31(木) 12:04:34.27
以上のうちの二つまたはそれ以上

1.妄想
2.幻覚
3.解体した会話
4.解体した行動
5.感情の平板化、思考の貧困、または意欲の欠如
76: 考える名無しさん 投稿日:2014/07/31(木) 21:47:07.10
>>74
は、代表的な精神病の一つ、統合失調症の診断基準A
診断基準Bでは、「社会的または職業的機能の低下」を伴うという限定が加わる。
つまり幻覚や妄想が著しくても、社会的に上手くやっている人(宜保愛子、大川隆法etc.)は統合失調症と診断されない。


以上はあくまで診断基準であって、病気の定義ではない。
統合失調症の本質は、脳内物質の変調にある、と現在考えられている。
75: 考える名無しさん 投稿日:2014/07/31(木) 21:44:07.85
狂っている

1 精神が著しい変調をきたしている(精神病)
2 あるべき姿から逸脱している(道徳的非難)
3 何かにひどく執着している(偏執狂、マニア)
77: 考える名無しさん 投稿日:2014/08/01(金) 21:48:31.28
>>75
1の意味での「狂っている」精神的健康からの著しい逸脱
肉体的健康からの著しい逸脱は死ぬだけだ
だが精神は単独では(肉体と一緒でなければ)死なないから、人は狂うのである。
もし生物が死ななかったら、病気の極限とは、どんなものだろうか。
78: 考える名無しさん 投稿日:2014/08/02(土) 07:06:39.79
2の意味での「狂っている」は道徳や規範からのやはり著しい逸脱、だけど大悪人というのとは少し違うと思う
大泥棒とかは「狂ってる」とは言わない気がする。
田中角栄は「巨悪」と呼ばれたけど、狂人とは思われていなかった。


歴史上の「狂人」とはヒトラーや始皇帝、スターリン、そこまで大物でなくても、宅間守、佐世保の女子生徒、酒盛りのために捕虜を殺して食した将校
彼(女)の行動に常人の嫌悪感を催す、多くは猟奇的な要素がある場合、狂っているというのではないか。
79: 考える名無しさん 投稿日:2014/08/02(土) 20:47:42.53
狂人(1)と狂人(2)を、兼ねている人は少ない
なぜなら狂人(1)は病人であり、「社会的または職業的機能」が損なわれているので、だいそれたことはできないのが普通だからだ。

歴史上の狂人(2)は、著しく「社会的または職業的機能」が高い、その意味で健康な人間だ。
宅間守はそこまで健康でなかったかもしれないが、少なくとも狂人(1)ではなかった
80: 考える名無しさん 投稿日:2014/08/02(土) 22:27:51.33
狂人(1)はその人の理性や社会的能力が狂った人である。
では狂人(2)は彼(女)の何が狂っているのか?

例えばヒトラーを考えると、狂っていたのは理性や社会的能力でない。
人間には、知性や社会的能力の他に、「道徳的能力」というのがあって、ヒトラーはその道徳的能力が狂っていた、とか?
81: 考える名無しさん 投稿日:2014/08/03(日) 19:37:04.33
>>80
ヒトラーの場合は周りから見た後世の後付でそのように狂っていると言われるんだろう?
もし後世の評価がプラスに働いたらナポレオンのように「英雄」になる。
どちらも大量殺戮者であるのには変わらんのに・・・。


ヒトラー本人に取っては至って平常運転だと思うよ。
大衆を煽るための演説なんて、とても大衆心理を的確に捉え、巧みだったし。
ただ周りが断罪したいから狂ってるという表現を使うんだ
82: 考える名無しさん 投稿日:2014/08/03(日) 22:05:29.45
>>81
>ただ周りが断罪したいから狂ってるという表現を使う
多分そうだと思う
だが、人を断罪するのに「狂っている」という言葉を使うのはなぜだろう?
「ヒトラーは極悪人である」で十分そうなのに
88: 考える名無しさん 投稿日:2014/08/06(水) 20:45:17.02
 . l,‐、i三三三'  ,. -"二三,、: : : : : . -"二三-   
.i lll三三三  ´;ィ彡'",ニ、`ヾ、、:  : : ;彳"ニ、ヾミ、、:
!三三三 .::メ《″(::о::) ,l:ヾ、: : ,イ'ヘ,.(::о::) ゞヘ、:   
 三三  : : : ::``ーゞ='-‐'"ンソ、 ´``'-`''‐="‐'"´:: :
  ヾ三ミ  : ::`ー---‐'''"´: :ノ   :    :    ヾ、
  |:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;i′: : : :/ /  - ― ′   ',   l
  l:;:;:l゙リ:;:;:;:;:;l : : : : : :       ,,r'" ヽ     },   l
.  l:;:;l l゛'r、:;:l: : : : : :     /  `ー‐、_  ハ  ,'
   ヾヽニンl;;l : : : : :    .;';';';';';';';';';';';';';';';';';.,. l. ,'
    l:;:;|: : : : : : : : :   ',   ヾ〒〒〒〒〒ァ:;' /     正気になれよ?
    "l:: : : : : : : : :   ',    ヽ±±±ン ;' ,/
.    / `丶、:: : :\   ヽ    丶、_ ノ/ /
管理人より:哲学板名物キモAA。1個だけ取り上げました。
90: 考える名無しさん 投稿日:2014/08/08(金) 08:58:12.61
何が善で何が悪かは、大多数の意見で決まる。絶対というものはない。
そしてその善悪を決めるのはこの『僕』だ
91: 考える名無しさん 投稿日:2014/08/08(金) 09:04:58.54
「キチ×イ」って言葉の意味が混乱している
この混乱をさばくのは哲学の仕事だ
哲学が社会に役立てるチャンスだよ

>>90佐世保女子高生殺人事件の加害生徒の言葉
管理人より:「佐世保女子高生殺害事件」もまた、胸くそ悪い事件でしたねぇ…。一人称が「僕」となってますが、犯人はなんと女の子。
92: 考える名無しさん 投稿日:2014/10/22(水) 18:48:53.81
まず二義あることを銘記するべきだな。

1 ホンマモン 措置入院が必要な類
2 一途、ひたむき、一生懸命、集中といった状態。
例えば「キチガイのように頑張る」といったような用例。

成功者はたいていこのような時期を過ごす。
94: 考える名無しさん 投稿日:2014/11/05(水) 02:25:51.63
正常と異常は常に表裏一体だと思う
いつでも人は些細なことがきっかけで狂いうるし、また正常に戻る可能性もある
100: 考える名無しさん 投稿日:2014/11/05(水) 03:57:13.66
自分の言動や行いを理解できないことじゃないの
101: 考える名無しさん 投稿日:2014/11/05(水) 04:08:13.73
そうすると殆どの人間は狂っていることになる。
102: 考える名無しさん 投稿日:2014/11/05(水) 17:57:16.68
狂ってないという思い込みが狂気のあかし
46: 洋楽 投稿日:2014/06/20(金) 16:00:41.93

凡人は自業自得と天変地異だけ怖がってれば充分です(笑)


うーん、なるほど。
「狂っている状態」に対して、人々が連想するものも違うでしょうから、なかなか定義が難しいですね。

やはりモラルの著しい低下(欠如)と、正常な思考ができない状態は分けて考えないといけないかな?と管理人は思います。
また前者の場合も、動機によってやはり違いがあるというか、例えば。

1) 弱みを握られている相手を殺害する、保険金目当てに殺害する、など
2) 特に理由もなく殺したいから殺す、など

この1と2は、モラルの欠如という点は同じですが、動機が全然違いますもんね?
「正常な思考」っていうのも、ほんなら「正常」ってなんやねん、みたいな話しになりますし、心の問題というのは、形に見えないので難しいなぁーと思います。
いつしか、精神病理学や心理学、脳科学などが進歩して、こういった問題も手に取るように分かる日がくるのかもしれませんが。

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元スレ:http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1402542043/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.5.21 22:17
    情報を正しく関連付けられなくなった状態
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.5.21 22:43
    全て
    いかなる精神も狂ってる
    常識や共感は遺伝的に共通の感覚として在るだけの錯覚

    唯一、数学的に合致するものだけが正しく狂ってる
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.5.21 23:59
    >>22とか自覚がないだけで本当に病気なんだろうなw

    ヒトラーは狂っているとは思わないな
    第一次世界大戦後のドイツの惨状を見ていればある意味ヒトラーの登場は必然だと思う
    狂っている独裁者とはポルポトや毛沢東のような人間だ
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.5.22 9:51
    狂うってのを、大げさに考えすぎ
    ホイールアライメントなんか、ちょっとした調整がズレるだけでも”狂う”って表現するけど、例えばそういうこと
    無論、それが走行に影響に出るような段階ではアウトだけど、その手前でも狂うは狂う
    っていうか、調整したあと、走り出した瞬間から狂いだしてるっていうのが普通
    で、人間のアライメントなんかもっとガバガバで、適性値なんかほぼない
    値自体が相対的で、常に変化する代物だからね
    自覚であろうが他人からの指摘であろうが、その値を相対的に常に自己で調整する機能を保持し続ける、
    それができてれば”狂い”は常に最小限の範囲で収められる

    後年「狂ってる」って弾劾されるような人々は、すべからくこの調整弁がぶっ飛んでる
    史実が確実な人物なら、ぶっ飛ぶ瞬間とか時期を特定できるからね
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.5.22 19:53
    調整とか抑制ができなくなることじゃない?
  1. うーん、皆様様々な「狂う」の定義があっておもしろいですね。
    管理人は、知性と情操のバランスが取れなくなった時、かなと思っております。
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.6.21 2:49
    ミシェル・フーコー大先生の「狂気の歴史」を読むといいと思う。
    正常という異常性
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.6.21 2:57
    あ、もう一つ、数学について言ってる人いるけど、ゲーテルの不完全性定理。
    数学理論は不完全であり、決して完全にはなりえない事を数学的に証明してるよ。
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.6.21 3:06
    もう一つw
    情報を正しく関連付けられなくなった状態

    認知バイアスに様々なヒューリスティックと論理的誤謬、人間はそんなに賢くないよ。
    今まで何度も様々な実験で証明されてるように。
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.6.21 3:10
    もう一つ投稿してもいいかなw
    調整とか抑制ができなくなること

    同じくミシェル・フーコー大先生の「監獄の誕生」を読むといいと思う。
    所詮、人間なんてそんなもん。
  2. どうも連投ありがとうございます。
    好きなだけ、おもいのたけを綴っていただければと思います。
    フーコー大先生の本は、管理人のウィッシュリストに追加されました。
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2017.11.2 17:01
    何を基準に異常とするか?によって変わってくると思う。
    今も難民や紛争、戦争地域では多くの子供達が無くなっていて、100円のワクチンで命が救えるって広告をやっている。100円出せない日本人って極僅かだと思うけど、皆が皆寄付する訳では無い。
    もし目の前で赤ちゃんが泣き叫び明らかに憔悴しているのを見たら大抵の人はお金を出すだろう。でも目の前で起きている訳では無いから知識として知っていても実感が湧かない。なので寄付しない。
    勿論使い道が不正だったり向こうの政府がずさんで何十年寄付し続けても解決しないから寄付しないって人もいるとは思うが、単なる平均から逸脱しているから異常、気狂い扱いする風潮が蔓延している様に思う。犯罪に絡む様な異常とそうでは無い異常に関して、余りにも精査、判別が出来ていないのでは無いか?
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