人気サイト様 最新記事

博士ちゃんねる ヘッドライン

管理人からのお知らせ

6/22くらいまで不定期更新となります。更新できたらします。(「行けたら行く」みたいなアレで)

レスの強調ウゼェー!というドクターへ

レス内の強調表示をOFFにする コチラをクリックして切り替えてください。設定は30日間Cookieに保存されます。
現在のステータス:強調有効

【日本語】どこが違う?外国語と日本語【英語】 @ [言語学板]


【日本語】どこが違う?外国語と日本語【英語】 @ [言語学板]
1: 日本人 投稿日:2012/01/10(火) 17:57:09.14
日本語と諸外国語の違いを、文化の違いも含めて欧語などを中心に考えてみよう。
日本語或いは日本人の思考については区別が無いが、殆どの外国語・外国人の思考に有る物を幾つか上げてみよう。

i) r と l の発音の区別 (以下、「区別」を略する。)
ii) 基数 (cardinal number) と 序数 (ordinal number)
iii) 名詞の性
iv) 名詞の単数と複数 (日本語でも少しはあるが)
v) ユダヤ(系)と非ユダヤ の概念
vi) 学術書に於ける Preface と Introduction
vii) Blue と Green の違い
viii) taste と flavor の違い


flavor とは要するに、鼻をつまみながら食べても分かる味の事である。ほかにも色々ありそうだ。Sound と noise 等上げれば切りが無い。
又、一週間の区切りは国によって違うし、年月日の表記も色々だ。虹は何色か、月には何が居るか、太陽は何色か・・・逆に日本にあって外国に無い、或いはあっても僅かだという物も色々ある。・・・・・

何でも知っている事・考えた事・思いついた事を書いて欲しい。
管理人より:後に»1さん自ら一部訂正
× flavor とは要するに、鼻をつまみながら食べても分かる味の事である。
○ flavor とは要するに、鼻をつまみながら食べると (或いは飲むと) 味わえない味のことである。
まぁ、そうですよね。
2: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/10(火) 23:18:33.98
アラビアでは虹は二色だそうだ。
5: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/11(水) 10:01:53.56
早いと速いの区別。
始めと初めの区別。


多分、漢字が伝わるまでは、日本人は両者を区別してなかったため、同音なんだろう。
で、今でも日本人はちゃんと区別するのが下手。


漢字で書くと、結構間違っている人が多い。
11: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/11(水) 14:08:02.09
>>5
確かに英語でもearly, fastと区別はあるな。
beginとstartとfirst timeでは概念も変わってくる。
12: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/11(水) 14:24:04.88
see→見える、可視出来る→状況などがわかる
watch→動くものを能動的に観る
look→対象物を意識的に見る

hear→聞こえる
listen→意識的(能動的)に聴く
182: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/05/18(金) 23:57:43.77
>>11
begin→
start→
first time→


>>12
see→
watch→
look→

hear→
listen→


日本語でも区別できるじゃないか。
183: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/05/19(土) 20:10:41.06
>>182
元々中国語だ。
縄文土器作ってウホウホ踊ってた頃には区別はなかった。
今も話し言葉の動詞としては区別がない。
192: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/05/27(日) 00:07:47.76
>>182
それはいくらなんでも無理やりすぎだろ
一般人には、漢和辞典引いて初めて分かるレベル
管理人より:あんまり関係ないけど、中国語、あるいは漢字という点ではそんなに一枚板ではなかったという話しもあります。
その空白を埋めたのものこそ、五胡、すなわち北や西からやってきた異民族である。4世紀半ば、その数は900万に達したという推計がある。ようするに、「中国文明」の中心だった華北の住民がすっかり入れ替わってしまったのだ。したがって、華北が江南をのみこんでできた隋唐帝国のとき、支配層(両王朝とも鮮卑系)だけでなく、住民そのものが秦漢帝国のときとは別物になっていたと考えていい。その証拠にこの時期、二重子音がなくなり、RがLに変わるなど漢字の音が変化している。これは遊牧民の言葉のせいだという(岡田氏より)。

さらに、もうひとつ大きな断絶が存在する。

言語学者の橋本萬太郎氏によれば、十世紀を境に言語が変わっているのだそうだ。たとえば、「たべる」は「食」→「喫」、「のむ」は「飲」→「渇」、「いぬ」は「犬」→「狗」、「め」は「目」→「眼」、といった具合である。このような基本的な単語が変わるというのは、大規模な人の移動があったことを示しているという。十世紀は、唐末~五代の動乱期にあたる。五代のうち3つ(後唐・後晋・後漢)がトルコ人の王朝であることを考えると、五胡十六国時代のような大幅な住民の入れ替わりがあったのかもしれない。
「中国四千年」の虚実
20: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/12(木) 18:26:51.59
>>5
dream
英語でも日本語でも、
1.寝ている間に見る幻覚、2.将来への漠然とした願望
の両方の意味があるのが面白い。

これって、他の言語でも普遍的に見られることなんだろうか?
22: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/13(金) 01:17:35.69
>>20
残念ながら2は本来の日本語の意味ではないよ。
31: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/13(金) 23:25:23.65
>>20
英語では概念を細かく科学的に説明している。
Dream(Wikipedia英語版)
61: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/23(月) 08:08:25.21
>>5
足と脚
footとleg
でも、日本語は「あし」だけ。
ってのも同じ関係だね。
7: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/11(水) 11:07:53.73
辛いと辛いとか。
ふりがな振らないと、何のことやら全く意味が分からなくなる。
8: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/11(水) 13:32:39.58
日本語話者がよく間違えやすい例としては、
音が大きい⇔小さい」をbig⇔smallで表してしまうこと。
音量はloud⇔quiet
13: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/11(水) 15:07:33.57
日本語に訳すと一つの英単語に多くの意味が含まれている場合があるが、英語を母国語とする人々は意味をシンプルに文字通りに捉えているはず。

"See, you want to see her again."
を訳すと、
「ほら、やっぱりお前はまた彼女に会いたいんだろ。」
となるが、実際は
見ろ、お前はまた彼女を見たいんだ。
位の感覚ではないかと思う。

意訳した人が日本人にとってわかりやすいように日本的な概念を付け足して訳しているから、余計に英語話者の感覚や思考がわかりにくくなる。
14: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/11(水) 15:35:26.96
meet→出会う。お互いに名乗りあって、知り合いになる。日時を決めて何かの目的のために会う。
→Nice to meet you

see→二回目以降会う、見かける。
→Nice to meet you againとはならず、Nice to see you againになる。
管理人より:なんかわかんなくもない。ちなみに「Nice to meet you」の前には「It is」などが省略されています。
日本語で細かい区別はないが、英語にはあるという点では、他にも「travel(比較的遠方への旅)」「trip(出張みたいなちょっとした旅)」「tour(観光旅行・巡業旅行)」「journey(戻れなかもしれない長ぁい旅)」などがありますね。日本語では全部「旅」「旅行」となってしまう。
逆パターンだと、日本語の人称の多さ(特に一人称)なんかが代表でしょうか。「わたし」「ぼく」「おれ」「ワシ」「拙者」「某(それがし)」「小生」「自分」「余(よ)」「朕(ちん)」「小官」「妾(わらわ)」「我」などなどTPOに合わせて無数にある気がします。英語の「I」みたいに主格というのが明確に存在してない日本語の人称は、わりとユニークだそうです。
35: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/15(日) 04:17:21.77
面白いし、タメになるスレですね
46: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/18(水) 18:18:19.94
英語のcraterは、隕石の衝突跡と同時に、火山の噴火口のことも指すが、日本語では両者を区別する。
47: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/18(水) 20:07:37.05
英語のdrink (飲む) は、水・酒・ジュースなど飲める物を飲む時にだけ使い、油や湯などを間違って飲んだときにはswallowを使う

但し、スープだけはeatと云う。
管理人より:一応日本語にも「嚥下する」という表現があり、「口へん」に「燕(ツバメ)」。「swallow」も「ツバメ」…なにか関係があるのかと思ってましたが、どうも偶然の一致のようです。
swallowですが、動詞としての方は古英語ではswelgan、つばめの語源はswealweとなっており、多少語幹が違います。語源が近いとは思いますが、全く同じものではないようです。
また、嚥下の嚥に英語の影響があったか、ですが、中国の古い詩人蘇軾の詩にも嚥日という語があり、それは考えられないと思います。
英語の「swallow」 と 日本語の「嚥下」の関係
49: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/18(水) 23:15:05.38
他の言語との一番の違いは、外来語を使用する頻度が多いか多くないか。
これは何もマイナス面ばかりではなく多様性をもたらしていると言える。
59: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/22(日) 19:18:49.42
こういうことは良くある。

現在の動詞の終止形は昔の連体形だ。
奥ゆかしい日本人は誰も皆、最後まで言わず、連体形で止めていたので、それが結局終止形になった。


「ゆうべ」「あした」等も同じ。
管理人より:中学の頃を思い出してみましょう!「行く(五段活用)」の例。

未然形…「行か(ない)、行こ(う)」
連用形…「行き(ます)」
終止形…「行く」
連体形…「行く(時)」
仮定形…「行け(ば)」
命令形…「行け」

…となっていまーす!
63: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/23(月) 14:29:47.89
話す離すが同じ語だったとは考えにくい。これについては同音異義語か?
64: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/23(月) 16:16:34.63
>話すと離すが同じ語だったとは考えにくい。
話すとは、言葉を自分の元から、はなして相手に届けること。
そういう意味では「放す」も同じか
65: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/23(月) 16:22:45.93
>>64
なるほどぉ
81: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/18(土) 15:39:47.50
日本語は、やたら年齢の上下を気にする 例:姉、妹
が英語はあまり関係ない 例: sister
管理人より:きちんと区別する際には、年上の場合「elder」「older」「big」、年下の場合「younger」「little」などの形容詞をつけますね。
88: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/19(日) 22:08:46.07
あらゆる言語の中で日本語が貧弱な理由

【日本語】
◆母音5+子音20=音素25
◆音節数は100弱
◆四分音符
◆ほぼ一定で高低差の弱い音程


【English】
◆母音20+子音24=音素44
◆音節数は3000強
◆二分音符と四分音符と八分音符
◆1octaveある高低差の強い音程
95: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/19(日) 22:29:18.08
>>88
貧弱というよりか学習しやすいということじゃないか。
母音の数が20もある言語は、世界語としては本来合理的ではないのかもしれない。
170: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/03/31(土) 10:27:18.65
>>88
音が少ないというのは長所でもあるとも言えるよ。

・外国人が学びやすい
・機械に認識させやすい
管理人より:「音素」というのは、個別の言語的に「同じ音であるとみなされる」音の集まり。「音声」とはまた違うもの。
89: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/19(日) 22:14:54.90
そんな自分の黒歴史になりそうな恥ずかしいコピペをわざわざ携帯で保存して自分で貼り回るって不思議な人だね
最近言語学板も随分レベルが下がったなあ
91: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/19(日) 22:21:15.96
>>89
物理学で実証された結果を何一つ論破出来ず涙目(泣)wwwwww
そのまま跳ね返る黒歴史(泣)wwwwww
96: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/19(日) 22:30:29.51
>>91
ソースはどこ?
英語も高低アクセントだったということが音声学の実験で証明されたということかな?
97: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/19(日) 22:40:29.74
95-96
言語に対する一般的な主観は
奥深さ>学びやすさ
だと思うよぅ?


>音声学の実験
音声学て何(泣)wwww物理学ですよ(泣)wwww

日本語はラップに向いていない
99: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/19(日) 22:58:26.62
>>97
どこに「物理学」と書かれてあるのかねえ??

音声学でも音響音声学は、物理学的に観察できる波長を調べているんだから、応用物理学の一種だと思うが。


しかもそのページではラップを基準に日本語と英語を評価しているようにしか読めないが・・・ラップが奥深いのかい?
98: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/19(日) 22:44:36.65
95-96
>英語も高低アクセントだったということが
ねぇむしろ日本語ってアクセントあるの?(泣)wwwwww
100: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/19(日) 23:00:41.15
>>98
一般には、高低(ピッチ)アクセントがあるとされている。
東京方言では橋と箸などの語の意味の違いをアクセントで区別している。

アクセントがないというなら、この違いをどう定義すればいいというのかな?
101: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/20(月) 00:06:35.14
うわなんか発狂してる・・・
まず英語は強弱アクセントで、日本語は高低アクセントなんですけど

例えば
端が(低高高)
橋が(低高低)
箸が(高低低)

こういうのは音の高低で意味が変わってくる。
音声学的に見て言語音として使われる音域の広さはまた違ってくるけどね。
107: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/20(月) 00:26:37.24
>>101
何恥ずかしい自演してるのお前 (泣) W W W W W W W W W W W W

>まず英語は強弱アクセントで、日本語は高低アクセントなんですけど
馬鹿過ぎるwwww強弱高低、両言語にあるに決まってるじゃねぇかwwww
強弱も弱い高低も弱いwwww
どちらにしろ日本語は貧弱ですね (泣) W W W W W W W W W W W W
116: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/20(月) 00:59:14.79
>>107
もちろん音の高低、強弱はどちらの言語にもある。
しかし、日本語は音の高低によって意味を区別するのに対し、強弱は意味の区別には関与しない。
これを言語学では、「日本語は弁別的な高低アクセントを持つが、強弱アクセントは持たない」という。


逆に英語は、音の強弱で意味を区別する(例えば名詞か動詞かが変わってくる)のに対し、高低で単語の意味を区別することは無いので、「英語は弁別的な強弱アクセントを持つが、高低アクセントは持たない」という。

アクセントには強弱アクセント(ストレスアクセント)、高低アクセント(ピッチアクセント)、長短アクセントなどがあり、どれを持つかは言語により違う。
アクセントを持たない言語もある。日本語でも福島方言、水戸方言、福井方言、宮崎方言などは弁別的アクセントを持たない。

音の高低パターンにより文や発話全体の意味を区別するイントネーションは全ての言語にある。
また、音の高低や強弱により発話の一部を際立たせるプロミネンスもある。


これらとアクセントとは区別されなければいけない。
102: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/20(月) 00:18:58.17
あらゆる言語の中で」と言ってるのに、日本語と英語との比較の話しかしてないのも滑稽だな。
世界には6000もの言語があるのに、日本語と英語との比較で「あらゆる言語」を語るって、日本人は随分英語信仰が強いんだなあ。
世界には日本語と英語しかないわけじゃあるまいし。

「あらゆる言語」について語るなら、日本語より音節数や音素数が少ない言語もあるし、日本語のようにモーラを持つ言語も数多くあるよ。

音素や音節の数などを良し悪しに結び付ける基準というか感覚がよく分からないけど、それならウビフ語(子音が83ある)は英語より奥深いのかとか、アフリカのコイサン語族(クン語は140を越える音素を持つ)に比べたら世界の他の言語は貧弱なのかという話になるよね。

あと細かいけど、日本語の音節数は100弱ではない。数え方により多少変わってくるが、一般的には112前後と言われている。
ここは100強に直したほうがいい。
管理人より:「モーラ」というのは、ある程度の長さを持った音の単位。音韻学的に定められたもので、「音節」とはまた違うもの。
「チョコレート」は、「チョ」「コ」「レ」「ー」「ト」=5モーラである(4音節)。

また、長いから削っちゃったけど、英語の音節数が3,000というのも少なすぎる、少なくとも3万以上はあるし、一説によれば86,165個というカウント結果もあるよ!というレスがありました。
104: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/20(月) 00:23:12.41
>>99
>どこに「物理学」と書かれてあるのかねえ
残念ながら音素は物理学なんですよ(泣)

>ラップが奥深いのかい
ラップ以前に音素数自体が真実ですね。誤魔化さないで下さい。

>東京方言では橋と箸などの語の意味の違いをアクセント
君は理解出来てないようです(泣)
高低アクセントも強弱アクセントも貧弱過ぎて念仏に聞こえますね (泣) W W W W W W W W W W W W
106: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/20(月) 00:25:50.71
>>104
音素は物理学の概念とおっしゃりたいの?

言語学的には、音素は音声学というよりも音韻論的に定義されているものじゃなかったっけ?
109: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/20(月) 00:30:20.19
>>106
は‥‥?音素は物理学の概念ですが何か?
118: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/20(月) 02:05:46.89
日本語の場合、
低いアクセントで/a, i , ɯ, e, o/
高いアクセントで/ɑ, ɪ, u, ɛ, ɔ/

となる傾向があるらしいが。
あと、/i/と/ɯ/はさらに無声化してそれぞれ/i̥/と/ɯ̥/と表記されることがある。

これらはいわば条件異音なんだろうけど、音素の数に含まれるのだろうか。
音韻論的な音素には含まれないかもしれないが、物理学的・音声学的音素には含まれるのではないか。

高いアクセントで音質が変わるのは音韻論的音素に含まれるのかもしれないが。
119: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/20(月) 02:13:26.28
日本語を音声学的に測定すると、さらにai, oi, ɯi, ae, aɯが、通常の会話で二重母音化する。
これもまた条件的な異音だが、音韻論的には特に弁別機能をもたなくても、物理学的な音素であることに違いはない。
120: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/20(月) 02:13:37.79
>物理学的・音声学的音素
なんじゃそりゃ
そういうのは明らかに条件異音であって、異なる「音素」ではないでしょ。
物理学的・音声学的「音声」ではあるけど。

日本語話者に異なる音と認識されていないようなら同じ音素だよ。
121: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/20(月) 02:41:41.69
>>120
>>109さんに言わせると、「音素」というのは物理学的な概念らしいので、>>109さんの定義にあえて倣って「音素」という語を使っているつもり。

高いアクセントが置かれるモーラで現れる/ɑ, ɪ, u, ɛ, ɔ/は高いアクセントの構成要素をなしているとも考えられるので、音素と考えうるのかもしれない。

一般に、アクセントのある場所とない場所には、音量、音色、音長の三つの要素の相対的変化が、多かれ少なかれ音声学的に観測できるとされている。
この三つはストレスアクセント、ピッチアクセントの両方でアクセントのある部分に同時に観測できる。
日本語の高アクセントでも音の高さのみならず、音量が大きくなり音長が長くなる現象が同時に観測されている。
これにプラスして音質の変化を伴っている言語もある。

音色とはピッチのことで、音質とはa, ɑ, əといった変化のこと。

音質の変化を伴っている言語が音声学的にはストレスアクセントの言語として分類されている。
具体的には「弱母音」(例えばə)をもつ言語とされている。
123: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/02/20(月) 02:50:29.58
>>121
皮肉で書いたんだろうけど、本当の「音素」とは物理的な概念とは程遠いんだけどな。
物理的に見れば様々な発音として現れる音が、話者によって同じ音として認識された結果が「音素」なわけで。
音声には物理的実体があるけど、音素にはない。

>>109は間違いで、物理的な概念なのは「音声」のほう。

まあ、ただの英語教材の宣伝文句を絶対の真理のように信じ込んでる人に何言っても無駄だろうけどね。
ああいうのって全てが嘘とは言わないけど、言語学的に見たらめちゃくちゃなこととかオカルトに近いことも随分混ざってるんだけど。
管理人より:この後も黄色枠さん発狂してましたが、長くなるのでカット。
16: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/12(木) 01:25:52.09
諸外国語に詳しいわけではないが、 r と l の発音の区別が無いのは日本語と朝鮮語だけのようだな。
日本人が外国語、特に会話を学ぶ時のハードルの一つだ。
五木ひろしがアメリカでラブ・ミー・テンダーをうたった時、rub me tender と聞こえたそうだ。
17: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/12(木) 02:36:57.43
rは犬のグルルルルの発音らしい
18: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/12(木) 13:26:17.70
ドイツ語のrを連続で鳴らせば猫の威嚇の声が出せるよ
19: 名無し象は鼻がウナギだ! 投稿日:2012/01/12(木) 15:27:06.53
昔のフランス語のrは喉チンコを震わせる音だったが、今教育TVなどで発音しているのは喉チンコを震わせるのに失敗して、喉の奥に刺さった魚の骨を吐き出そうとしているような喉音に変わっている。

喉チンコのrは今ドイツ語に残っている。

ハイ、なるほど!黄色枠さんが言ってる「(英語に比べて日本語の)音素の数が少ない」というのはそのとおりですね。日本語話者が英語を習得する際に、最も困るのは発音でしょうから。

英語をきれいに喋りたい人は必見!!!ジャパニーズイングリッシュの直し方をご覧くださいwww
(,,゚Д゚)「発音記号なんて知らなくても喋ってるよ」

って思うかもしれないけど、
I am a student.
たとえばこれなんて読むお??


(,,゚Д゚)「アイ アム ア ステューデント」

って読むと思うお。でもこの
I(アイ) am(アム) a(ア) student(ステューデント).
アは三つとも違う発音だお。
日本語のアの発音なのは、最初のアだけだお。
あとの二つは日本語の発音にはないアだお。
めんどくさい話ですねぇ~。コチラの記事はけっこう良く出来てるので一読をオススメします。海外でワーホリしながらブログ書いてるひとです。

まぁとにかく、英語の「one」「two」まではいいにしても「three」ともなると、日本人には非常に発音しづらい「th」と「r」が入ってるわけで、なにかケツの穴にツララを突っ込まれたような表情で「すゥrぃ~~…('A`)」みたいになりますよね。笑

またスレでも出てたけど、高低アクセントと、強弱アクセントの違いもあります。このアクセントの位置を間違うとなかなか通じないとか。ある程度規則はあるにしても、カタカナ英語との違いが罠になります。
海外旅行あるあるネタで、「マクドナルドはどこですか?」の「マクドナルド」がすでに通じない。「マクデェァ~ナル」みたいに言わないと、わかんないらしいですね。
なので、大汗かきながら「マァ~クドナルド!」とか「マクドナァ~ルド」とか言っても、ダメだそうです。気をつけて!

これ逆に英語話者が日本語を学ぶときに、平坦なアクセントが非常に辛いと聞きます。「こんにちは」が「コニィ~チワァ!」になるのはそういった理由とのこと。

以前ですね、管理人が学生の頃バイトしてたレストランのオーナーシェフは、若いころパリで料理の勉強してたと言ってました。パリのオープンカフェでね、ビールを飲むのが夢だったんですって。
仏語辞典で「ビール」を調べるとフランス語で「bière(ビエール)」、女性名詞だということがわかったと。
そこでカフェに行ってドキドキしながら「Une bière s'il vous plaît.(ユヌ・ビエール・シル・ヴ・プレ)」って注文したら、ウェイター(フランスでは「Garçon(ギャルソン)」と言いますが)に、小馬鹿にしたような表情で「Quoi!? ( ゚д゚)(なに?)」って大声で言われて大恥かいたって。
10.14追記:当初「Qua!?」と書いてましたが、コメ欄で綴りが違うよ~!とご指摘を受け修正。ひつれいしました。

ホント、いろいろ大変だなと思います。
でも、外国語を学ぶと世界が広がりますからね。めげずに頑張りたいですよね。
これでもダメなら英会話はあきらめなさい!
株式会社アグライアインターナショナル 出版局 (2015-06-09)
売り上げランキング: 2,741


元スレ:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/gengo/1326185829/

人気サイト様 最新記事

博士ちゃんねる ヘッドライン

    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.6.13 21:53
    知識レベルの程度の低い人たちばかりなのはよくわかった
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.6.13 23:13
    日本語から大和言葉のみを抽出したら一気に語彙が貧弱で冗長になってしまう。やっぱり漢字って必要だな。
    ひのもとのことばからやまとことばのみをぬきだしたらたちまちにことばかずがすくなくてくだくだしくなってしまう。やっぱりからことばっているな
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.6.14 9:45
    単語の意味とか解釈が主なのね
    一番大きいのは言語体系だと思うけどね
    「主語+動詞+述語」と「主語+述語+動詞」っていう並び方
    後者は分布上はマイナーなんだよね
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.6.14 9:47
    あの発狂していた人は何だったのだろう。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.6.14 15:03
    自由な語順や使い回しがエエカゲンでホゲホゲでも通用するのが日本語だと思うよ俺は。
  1. >大和言葉のみを抽出したら

    たしか朝鮮語は漢字を使うのやめちゃったから、こんな感じだと聞いたことがあります。
    漢字便利だから、使い続ければよかったのに、もったいない
    ------------------------------
    >一番大きいのは言語体系だと思うけどね

    そこも大きく違いますねぇ~
    前回のコメント欄にありましたが、SOV型は言語数でいうと多数はなんだとか。
    ------------------------------
    >あの発狂していた人は何だったのだろう。

    めったに言語学板では発生しない現象なんですけどねぇ
    ------------------------------
    >エエカゲンでホゲホゲでも通用するのが日本語

    英語もけっこうフリーダムですよォ~
    でも日本語ほどじゃないかもしれない。
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.6.15 0:07
    >I(アイ) am(アム) a(ア) student(ステューデント).のアは三つとも違う発音だお。
    ふざけんな張っ倒すぞ
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.6.15 10:43
    日本人は肩が凝るけれど、英語では背中が痛む。
    同じ生理現象なのに表現する体の部位が違う。
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.6.15 19:48
    だれかケツの穴にツララを突っ込んでくれ
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.6.16 14:20
    最後の(,,゚Д゚)「発音記号なんて知らなくても喋ってるよ」のくだりで思い出したけど
    日本語も一つの文字にいろいろな発音あるんだよな

    「~です」と「すいか」の「す」の発音とか
    「あん」と「かんのん」の「ん」の発音とか違うし
  2. >ふざけんな張っ倒すぞ

    日本では数の数え方が無数にあるわけですが、「1羽2羽…」とか「1頭2頭」とか。
    これなど外人さんから見たらまさしく「はったおすぞ!」なのではw
    -------------------------
    >同じ生理現象なのに表現する体の部位が違う。

    なんか、スズムシやコオロギの鳴き声って、向こうのひとには騒音にしか聞こえないっていうのと似てますね
    -------------------------
    >日本語も一つの文字にいろいろな発音あるんだよな

    あーそうなんですか?これは知りませんでした。
    -------------------------
    >だれかケツの穴にツララを突っ込んでくれ

    オラオラー!(ズボズボ)
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.6.17 22:48
    韓国語の場合は和製漢語が山ほどある他、手続・出口・支払みたいに日本語だと訓読みする
    熟語を音読みしているのがこれまた多いんだよね。今はハングルで書いているから
    まさか日本語の音読みだとは気づかない韓国人もおおかったいる。

    外来語の多さについて実は、英語は世界一レベル。いわゆるノルマン人の上陸によって
    英語は殆ど消滅寸前となり基本的な単語は殆どフランス語に置き換わった。
    "-ion"という言葉は殆どそうだ。ただ、このノルマン人が元々は北欧系のゲルマン人
    だったというからもう訳が判らないんだけどね。

    アクセントの話で言うと、日本でもアクセントという概念がない方言がいくつかあって、
    そういう方言ではフランス語みたいに文(センテンス)の始めか終わりかで
    アクセントが変わるだけ。有名なのは福島・茨城・栃木の三角地帯だが、
    九州の宮崎弁などもそうだ。青森や鹿児島(宮崎寄りを除く)の方言は他地方の
    人からすると殆ど外国語だけど、単語ごとに固有のアクセントがあるので、
    これらの方言の話者は共通語をキチンと身につけられる。
    一方、アクセントのない地方で育った人はなかなか訛が抜けないことが多い。
    • ※13 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.6.21 8:07
    外国人の人と日本語の話してたときに
    安心の「ん」と案外の「ん」は発音が違うよねって言われたな
    中国語のchangとchanの「ん」の違いと似てるって
      • ※14 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2015.6.21 16:22
      安心と案外は同じだと思うけどなあ、新橋と新宿ならわかる(mとn)けど
      • ※18 : ※14だけど
      • 2015.6.23 11:22
      安心と案外じゃなくて、安心の2つの「ん」がそれぞれ違う発音ということだな多分
      • ※21 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2015.10.14 21:25
      安心と案外は外人さんにはmとnに聞こえるそうですね
      「し」の音が前の「ん」に影響して「むふー」って感じAMSHINに聞こえるそうで
      「が」の音は区切る音なので「ンガッ」って詰まった感じでANGUYに聞こえるそうです、10年ほど前にしつこく説明されましたw
      あと「ん」は鼻から抜ける音なので実は口の形に影響されません
      新橋の「ば」のような破裂音は口を閉じてからでなければ発声できません、「ん」と言う際に口を閉じたように感じるのは錯覚です
  3. >日本語だと訓読みする熟語を音読みしているのがこれまた多い

    そうらしいですね。技術書とかで誤読がけっこうあり、大事故になったこともあるとか。

    >九州の宮崎弁などもそうだ。

    宮崎は確かに方言がかなりキツイです。一度話したことあるけど、青森弁みたいでした。
    ----------------------------
    >安心の「ん」と案外の「ん」
    >安心と案外は同じだと思うけどなあ、新橋と新宿ならわかる

    あーたしかに、新橋と新宿はなんとなくわかります。
    でも安心と案外はわからない…。
    • ※16 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.6.22 3:25
    安心と案外は違うって昔習った記憶が。そのときの例は音楽だったけど。安心の「ん」は口をきちっと閉じるけど、案外の「ん」は口を開けたまま、「が」に発音つなげますよね。確かに中国語のchan,changの違いに似てる(同じなのかな?)
      • ※17 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2015.6.22 22:15
      いや、安心の「ん」も口閉じないでしょ
    • ※19 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.14 16:24
    内容と関係がなくて恐縮ですが、
    フランス語の「なに?」はQua?でなくQuoi?ではないかと…
  1. トラックバックはまだありません。


コメ欄での議論はおおいにけっこうですが、当サイトではドクター同士の罵り合いは禁止となっております。反論する際には、相手の意見・人格を尊重し、どうぞ冷静に。
*