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なぜ日本人は褌(ふんどし)をはかなくなったのか @ [日本史板]


なぜ日本人は褌(ふんどし)をはかなくなったのか @ [日本史板]
1: 日本@名無史さん 投稿日:2006/05/30(火) 02:34:50
戦前までの日本人の象徴といえば、刀とふんどしであったことは有名な話
ふんどしは、ブリーフに比べ、蒸れにくく、エコであり、生産性も高かった

男はふんどし、女はノーパンであるこそが日本人の本来の姿であるはずなのに、なぜ日本人はふんどしを捨てたのか。
4: 日本@名無史さん 投稿日:2006/05/30(火) 22:25:10
刀ってなぁ、武士は人口の10%もいなかったんだぞ。
農民が人口の80%いたんだから、それを言うななら鍬とふんどしだ!
5: 日本@名無史さん 投稿日:2006/06/01(木) 09:10:51
>>4
いや刀は武士だけのものではないので。
古代~中世あたりでは、刃物を携帯するのは一種の鉄器信仰で、身分関係無く日本の習俗でした。

中には手斧を帯に差す人もいました。
江戸期は大小の二本差しこそ武士の特権ですが、脇差その他は普通に差してました。
旅人や渡世人は長脇差を好んでいたようです。
6: 日本@名無史さん 投稿日:2006/06/04(日) 02:44:02
>>5
武家に限らず、刀を佩用して歩く事が急速に衰退していったのは、やはり明治以降でしょうね。

褌の衰退は第二次大戦後から進んでいったようですが、大袈裟に言えば日本文化の衰退と申せましょう。
特に六尺褌は臀部丸出しが、西洋諸国にとっては公序良俗に反すると見られていたからだと思います(他国文化に対して大きなお世話とは思うが・・・)

但し、全く廃れてしまった訳では無く、現代でも褌を用いている人もいますが、下着として使う以外は(見せるモノでもないし・・)祭事・神事などで使われるくらいでしょうか。
この場合は単に下着としてではなく、神聖な衣装としての性格があると思います。
8: 日本@名無史さん 投稿日:2006/06/04(日) 11:41:02
百貨店では今でも売っている。
9: 日本@名無史さん 投稿日:2006/06/04(日) 11:43:57
とりあえず着付け教室でも行かないと、着け方がわからんのだが。
12: 日本@名無史さん 投稿日:2006/06/04(日) 14:00:35
フンドシにも六尺フンドシや越中フンドシがある。
六尺=1間=1.8182メートル
六尺フンドシはこの長さの晒し木綿布の端をあごの下にはさんで、前から股をくぐらせ背中で手を添え腰に巻きつける。
越中は半分の長さで端に紐がついており腰に紐をまきつけてから、後ろから股をくぐらせ前で余った布を紐にひっかける。


六尺は着けるのが面倒、ぐっと締まるが慣れないと股に違和感が。
越中は着けるのがごく簡単、涼しいがゆるゆるになり締まらん。
51: 日本@名無史さん 投稿日:2006/07/14(金) 00:08:00
>>12
ずいぶんと蘊蓄をたれてるようだけど、6尺が1,8m??
その長さじゃ、締められるはずも無いだろう。
もう一度勉強しなおしてでてこい。
53: 日本@名無史さん 投稿日:2006/07/14(金) 00:43:17
>>51
六尺は1,8mで間違いはないが。
54: 日本@名無史さん 投稿日:2006/07/14(金) 00:56:25
>>53
褌(ふんどし)専門店■褌屋
ここの親父にでも聞いてみな。
曲と鯨の違いくらい理解してくれ。
管理人より:「」というのは昔の長さの単位。昔の中国でいう「尺」は手を広げた時の小指から親指まで、すなわち18cmほど。日本では明で使われた尺「曲尺(かねじゃく)」が使われており、これは約30.3cm。腕の骨の長い方(尺骨)の長さとされています。
しかし、宮大工や仕立屋さん業界では別の尺、「鯨尺(くじらじゃく)」というのが使われ、こちらは約37.8cm。1966年に尺の使用は廃止になりました。
15: 日本@名無史さん 投稿日:2006/06/04(日) 15:10:18
いまでも褌ですが何か?
16: 日本@名無史さん 投稿日:2006/06/04(日) 15:21:44
衣偏に軍だから軍国主義臭いよw

とか言ってみたい季節
20: 日本@名無史さん 投稿日:2006/06/04(日) 19:17:03
ふんどしで胡坐かくとイチモツがはみ出してカッコ悪い
22: 日本@名無史さん 投稿日:2006/06/04(日) 20:27:59
>>20
そのために黒猫がある。
六尺褌
管理人より:ちなみに各種ふんどしの参考。こちらは「六尺褌」。画像はこちらより。
越中褌
「越中褌」は前垂れがあるタイプ。画像はこちらより。
黒猫褌
「黒猫褌」六尺褌よりもTバック感が強いタイプ。画像はこちらより。
しかし、なんだって平日の昼間からオッサンのふんどし画像を探さなければならないのか…。('A`)
ひとまずセクシー・ジャパニーズ・フンドシ・ガールズで記事内に漂うガチホモ臭を中和する試み。 かなまら祭りこマ!?神奈川県の「かなまら祭り」だそうです。画像検索するといろいろカオスでワロてしまう。日本の誇るHENTAI祭りということで外人さんにも人気。
7.29追記:どうやらこの画像はそういうAVがあるんだそうですね。コメ欄で教えていただきました。
23: 日本@名無史さん 投稿日:2006/06/04(日) 20:36:53
ズボンにフンドシは辛い。
26: 日本@名無史さん 投稿日:2006/06/04(日) 21:33:50
女のふんどし姿を見てみたい
29: 日本@名無史さん 投稿日:2006/06/04(日) 21:43:47
女のふんどし←これが一番
34: 日本@名無史さん 投稿日:2006/06/04(日) 23:29:34
女は何もつけていないのが一番

それより日本人はなぜブルマを捨てたのだろうか
これには海外からも批判があったはず
55: 日本@名無史さん 投稿日:2006/07/14(金) 07:33:21
なぁ、漏れは
>>女はノーパン
こっちが重要だと思う
35: 日本@名無史さん 投稿日:2006/06/04(日) 23:42:05
女は腰巻きをつけるものだよ。
何もつけないというのは最近の人によくある誤解だよ。
36: 日本@名無史さん 投稿日:2006/06/05(月) 00:06:32
>>35
「湯文字」ってやつですかね?
また女性は月経時に「もっこ褌」のような生理帯を締めていたそうです。

パンツはいてなけりゃ、褌で固定するしかないもんね。
>>29
戦後間も無い頃は、能登半島沖の島では海女が「サイジ」と言う黒猫褌で漁をしてました。絣の着物の布などで作っていたそうです。
地域社会では当り前だった慣習が、徐々に観光などの影響で無くなってしまったそうです。
25: 日本@名無史さん 投稿日:2006/06/04(日) 21:33:26
フンドシよりニューギニア高地人の付けているの方が涼しいだろう。
27: 日本@名無史さん 投稿日:2006/06/04(日) 21:36:25
筒はやばいっしょ
思わず前のめりにコケてしまったときなんか痛そうなんだが・・・
コテカ
管理人より:「コテカ」というんだそうです。筒よりも鼻に通してる木の棒が気になる。もうめんどくさいから当サイトの18禁ルールでは「ωは露骨でなければおk」ということにしましょう。
56: 日本@名無史さん 投稿日:2006/07/14(金) 10:43:27
ふんどし、っていつごろからなの?
平安貴族もふんどしだったの?
69: 日本@名無史さん 投稿日:2006/07/16(日) 01:43:35
黒猫褌って、、、どんなの???
76: 日本@名無史さん 投稿日:2006/07/30(日) 00:47:15
>>56
「平治物語絵巻」六波羅御幸の巻に、六尺褌いっちょうに胴丸を付けた鎌田正清の郎党が描かれているのを見ると、絵巻の成立が十三世紀であるのを考えても、この頃には現代でも祭りなどで見られる六尺褌が常用されていた、と言える。

それ以前の平安時代の貴族はどうだったか、素朴な疑問ですが、やはり同様の褌を使用していた、と見るのが自然ではないでしょうか。

>>69
黒の綿で形状は一枚の二等辺三角形。その底辺に紐を通して三角形頂点部分を、股から後ろに回し、やはり紐を通して腰の脇で結ぶ形式の褌。
黒の綿布地から、「黒猫」がうずくまってる姿を連想するから、そう呼ばれるらしい。


昭和初期までは小学生が(もっとも男子だけだが・・・笑)水着として普通に使用していました。
既出の能登半島の海士達(こっちは女性・・・笑)が漁で使用したのがこのタイプ。
布地は着物などの各自思い思いの創作だったようです。
この型の褌は「もっこ褌」と言う型に分類されますが、晒し木綿を適当な大きさに裁断して(無理に三角形に裁断しなくとも長方形のままで良い)紐も作れば簡単に作成できます。
トランクスやブリーフなどより余程快適です。
79: 日本@名無史さん 投稿日:2006/08/19(土) 00:25:46
へー
平安貴族もふんどしだったのか
59: 日本@名無史さん 投稿日:2006/07/14(金) 23:21:29
女のパンツが普及したのは、大火事があって逃げる時に下から見えるのが嫌な女性がたくさん焼け死んだからだよ
60: 日本@名無史さん 投稿日:2006/07/14(金) 23:23:01
>>59
白木屋の火事ですね。
61: 日本@名無史さん 投稿日:2006/07/14(金) 23:30:22
>>59
生きるか死ぬかという場合にそんなことを気にするだろうか?
67: 日本@名無史さん 投稿日:2006/07/16(日) 01:11:03
>>61
ヤマトナデシコはそうだったのだろ
レイプされそうになったら自害するくらいだから
管理人より:「白木屋」というのは当時日本を代表する百貨店のひとつ。女性14名が死亡。うち13名が転落死だったことから、白木屋の大火災によると、
当時の女性たちの一般的な服装は、着物姿でノーパンであった。着物では下着はつけないのが普通であり、当時下着に相当するものとして女性たちは腰巻と呼ばれるものをつけていた。
ロープや、その場で作った命綱を使って上から降りて来た女性たちは、風が吹くと着物がめくれ上がって、何もつけていない下半身があらわになってしまう。
何とか2階3階まで降りて来ても、下には多くの野次馬たちがいた。野次馬たちは全員が上を見上げており、そこへ風が吹くと、とっさに女性たちは着物の裾(すそ)や股(また)の部分を片手で押さえてしまった。
その瞬間、残った片手では体重を支えられなくなり、地上に転落した女性が何人もいたという。
という、まことしやかな都市伝説が生まれた模様。
62: 日本@名無史さん 投稿日:2006/07/15(土) 00:54:20
曲と鯨って何?
63: 日本@名無史さん 投稿日:2006/07/15(土) 01:05:30
まあ尺貫法はいまでは一般的ではない罠。
曲尺:一尺=30.3cm 6尺なら約180cm
鯨尺:一尺=約38cm 6尺なら約230cm


50cmも違っては締められないなw
65: 日本@名無史さん 投稿日:2006/07/15(土) 23:25:15
六尺は、手を横に広げた長さの1.5倍くらい必要だからな
58: 日本@名無史さん 投稿日:2006/07/14(金) 23:17:00
昭和30年代まで石川県舳倉島の海士さん(女です)は、ほぼ全裸(後ろから見るとTバックより細いフンドシひとつで、Tの字の縦の部分は数ミリの幅だそうです。全裸よりいやらしくて好きですけど。)で海に潜っていました。
一方で海士さんが乗る船を操船する男は、普通にと言うか、上下とも服を着ています。
近くの船で近所の奥さんたちがこんな姿で働く姿を見たら、自分なんかついムラムラしてしまうと思うけど、毎日のことだと何も感じなかったんでしょうかね。

当時の様子は「ふんどしビキニ調査隊」と言うサイトで写真を見れますけど、36さんがおっしゃるように、観光客が来るようになって、特に若い海女さんから急速にパンツやウェットスーツが普及したそうです。
やはり、女性の場合は不特定多数の人に裸を見られることで、羞恥心が芽生えたのでしょうね。
80: 日本@名無史さん 投稿日:2006/09/01(金) 19:43:44
なぜ舳倉島の海士さん(女です)はふんどしを捨てたのか海女さんのふんどし 観光客が来るようになって「よその人に見られて恥ずかしかったから」と言うのが、当事者の共通した意見だそうです。
82: 日本@名無史さん 投稿日:2006/09/05(火) 17:28:01
>>80
エロい・・・ハァハァ(*´Д`*)
83: 80 投稿日:2006/09/10(日) 21:09:29
>>82
島の男の人たちは裸を見慣れていてハァハァするはず無いと言う意見が大勢なんですけど、よその奥さんや娘さんの裸を見ていて、時にはハァハァすることもあったのではと思います。
自分は、結婚から20年近く、見飽きた?はずのカミさんの裸も、そのときの気分でハァハァしますよ。
89: 日本@名無史さん 投稿日:2006/10/26(木) 20:20:53
工業化の進んだ国と、内戦など紛争国では民族衣装というのは廃れる傾向にあるといわれる。

後者はどうしても工場では民族衣装は不便であり、紛争国においては戦闘服やジーンズなどが際限なく続く戦闘の中で命綱にないうるから、どうしても民族衣装は廃れてしまう。


わずか、アフガニスタンなどの西洋式の衣装に近い民族衣装が命脈を保ってるだけだったりする。
Pashtuns
パステューン(女性)
管理人より:スレとは関係ないですが、アフガニスタン方面の民族衣装は「パステューン」と言って、こんな感じ。向こうの人は顔が濃いから似合うけど、日本人だと服の派手さに負けちゃうかな。
パステューン(男性)
現代風デザインの男性用のがなかなかカッコよくてイカす!ジンベイにちょっと似てますね。
92: 日本@名無史さん 投稿日:2006/10/26(木) 21:10:52
日本人の象徴というのも間違いだな。
西暦700年から今に至るまで、日本人の衣装が一定した事はない。
弥生時代や江戸時代の衣装などまるで異なるし。
96: 日本@名無史さん 投稿日:2006/11/22(水) 23:47:34
海女さんage
98: 日本@名無史さん 投稿日:2006/11/23(木) 14:29:43
海女さんハァハァ(*´Д`*)
186: 日本@名無史さん 投稿日:2007/11/28(水) 15:31:47
>>96
>>98
うーむ、海さんが着用している褌(?)は、いまでも通用しそうな、ビキニの水着そのまんまですね。
99: 日本人 投稿日:2006/11/27(月) 21:20:16
うちのじいさんカンカン帽かぶって浴衣まくって歩いてる時、ふんどしの横から大切なものがこぼれて交番にひっぱられた話よく聞いた。
103: 日本@名無史さん 投稿日:2006/12/13(水) 23:42:53
下痢気味でトイレに間に合わなくて漏らすと悲惨
111: 日本@名無史さん 投稿日:2006/12/19(火) 23:13:15
江戸時代はやたら尻ばっか出してるイメージがある。
褌を見せるのが粋だとされてたんだっけ?
113: 日本@名無史さん 投稿日:2006/12/20(水) 11:33:30
越中はゆるふんが基本というか、ほとんどもうフリチン感覚で着用するものだからなあ
114: 日本@名無史さん 投稿日:2006/12/20(水) 21:12:59
越中は↑のフリチン感覚だけでなく、適度に締めてパンツにはないフィット感を味わうのもまた好し
129: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/16(金) 17:50:25
戦後にGHQが日本の風俗の完全否定を行ったから、夜這いや通い婚や強姦の日本人の性風俗には褌は最適化されていた

特に強姦は戦前戦中の日本男児のポピュラーな風俗
未婚女性なら強姦しても罪には問われない


現代において強姦を否定的に捉えている奴らは、日本史の勉強が不足している非日本人
132: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/18(日) 00:48:50
単なる>>129がレイプしたい言い訳にしか聞こえない
135: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/19(月) 09:47:54
それより「日本人男性は何故ブリーフを捨てたのか」のスレができそうな希ガス。

ハイ、ちょっとこれどっちかっていうと民俗学に近いのかなぁ。日本史でやらずにそっちでやれば良かった。
そゆわけで、ふんどしについてちょっと詳しくなるスレ。もはや誰が得するのかさっぱりわからないですが、ウチのブログはどこに向かっているんでしょうか。ルーララー。

海女さんのセクシーふんどしで盛り上がってましたが、これ画像検索してると、確かにけっこう現代的なデザインなんですね。
だいたいオバチャンなんですが、

美しすぎる海女
中にはこんな美女もいるらしいですから、妄想を逞しくしていただきたいと思います。

トップ絵は「山笠のあるけん博多たい!」というわけで、「ふんどし」→「お祭り」→「祇園博多山笠」の写真。こちらから画像を拝借しました→「山笠行事
日本でも最も躍動感のあるお祭りのひとつですから、山笠開催期間は福岡市の人口が2倍になるとか言われますね。
これねー!担いだことはないんですけど、担いだひとに聞いた限りでは、めーちゃくちゃキツイらしいんですね。次の日肩の皮がズル剥けになったって言ってましたから。
それも担ぎたいから担がせてくれって言ってもダメらしくて、何年かは山笠行事の裏方をやらないといけない。

山車の上に方向指示器のオッサンが3人座ってますよね。(写真ではふたりしかいないけど)
管理人は担ぎたいと思ったことはないんですけど、あの方向指示器は1回やってみたいって言ったら、なーんば言いようとか!アレはベテラン中のベテランしか許されん特等席たい!と怒られました。なぁんだ、くじ引きとかで決めてんのかと思ってました。
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元スレ:http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1148924090/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.7.29 0:15
    単純にブリーフやトランクスの方がはくのが簡単だからじゃまいか?
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.7.29 0:16
                        飛
              ω         び
             /      キ   跳
         . ⌒ヽ/        ン   ね
                    タ   る
                    マ
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.7.29 0:21
    かなまら祭りの画像はSODで見た気がするゾ
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.7.29 0:41
    時代劇物の春告げ小町って言う漫画で、バトルシーンになると
    男の着流しからふんどしののれんが覗く描写が毎度あったんだけど
    妙に格好良くて好きだったなぁ

    すごくファンタジックな少女マンガなんだけどね、格好良かったよ
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.7.29 0:47
    杉浦日向子さんの著書で読んだのだが、江戸時代は褌をはく(しめる)際に、
    ケツ毛等の陰毛がはみ出すのが野暮とされていたから、男でもその辺は
    脱毛していたそうだ。
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.7.29 10:34
    最近は白ブリーフを履かなくなったけど、あのユルユル感は越中と似たり寄ったり
    たまにハミキンしてるとこなんかもソックリの感覚
    夏の部屋着に非常に涼しくて重宝してる
    越中の前垂れを巻き込んでチョイきつめに履くのがよろしい
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.7.29 18:26
    ゴムという優れものがあれば、パンツのが上げ下げ楽だしキチンと隠せて合理的。
    ところで、かまなら祭りの画像は顔も隠せていて、これ本物?って思ってしまった。(他のサイトで)ブサがavやってもバカやってると反感しか買わないが、
    美人(らしき人)がやると違うから、それだけ罪が深いのかな…
  1. >はくのが簡単だからじゃまいか?

    ゴムの力は偉大です。
    -----------------------
    >かなまら祭りの画像はSODで見た気がするゾ
    >美人(らしき人)がやると違うから、それだけ罪が深いのかな

    あ、エロビデオですか。どうもありがとうございます。追記しました。
    本物だったら夢があって良いと思ってましたが、短い夢でした。
    -----------------------
    >男の着流しからふんどしののれんが覗く描写

    なかなかマニアックなフェチと言えるでしょうか。笑
    -----------------------
    >男でもその辺は脱毛していたそうだ

    どうやってあんな箇所を脱毛したんでしょうね。
    脇差しでゾリゾリ?めっちゃ難しそう…。
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.7.29 21:03
    痛快江戸のススメか何かでやっていたけれども、褌のTゾーンから外れたムダ毛は二つの軽石で挟んで擦り切っていたそうです。
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.7.29 21:49
    女性からすると衛生的で簡単になったのは良いことだと思う
    結構腰巻や肌襦袢や着物を一通り着ると脱ぎ着が大変だし、女褌があっても月の物のメンテも大変だったんじゃないかな
  2. >ムダ毛は二つの軽石で挟んで擦り切って

    ははあ、軽石でですか。
    しかしこれはこれで、なんか痛そうですねぇ!笑
    --------------------------
    >衛生的で簡単になったのは良いことだと思う

    確かにそうですねぇ。ゴムすごい。
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