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ふぐを初めて食ったひとってさ… @ [考古学板]


ふぐを初めて食ったひとってさ… @ [考古学板]
1: 出土地不明 投稿日:2007/11/06(火) 23:35:31 ID:HOK/+ENw
たぶん何千人も死んだんじゃないかな
先人達の勇気に敬礼
2: 出土地不明 投稿日:2007/11/06(火) 23:37:18 ID:HOK/+ENw
ついでに海鼠を食った人や納豆を食った人にも敬礼
ほかにもありそうだな
トラフグ
管理人より:「フグ」は日本では高級食材のひとつ。日本近海・東シナ海などで獲れますし養殖も広く行われています。かなり多くの種類で、皮・内蔵・筋肉・血液などにテトロドトキシンという猛毒を含んでおり、これに当たるとしびれと麻痺で呼吸困難→死亡するそうです。
フグの毒についてはあまりよくわかっておらず、海洋生物から摂取してフグの体内に蓄積されるという説が有力。養殖してテトロドトキシンの含まれない餌を与えると異常行動を取るようになる、ということもあり、フグの生育には必要だと思われているようです。
8.20追記:フグの毒が「テトラトキシン」となってた部分のご指摘を受け修正しますた。タイプミス失礼。
4: 出土地不明 投稿日:2007/11/07(水) 19:47:18 ID:eGqIBz8N
やっぱり縄文人が最初にくったのか?
エロイ人教えて

縄文人とエロイ人に敬礼
5: 出土地不明 投稿日:2007/11/07(水) 21:50:52 ID:1kHHNVta
>>1
死んだろうね。
6: 出土地不明 投稿日:2007/11/08(木) 13:33:36 ID:xwZfdoeA
縄文時代の遺跡でフグの毒にやられて一家全滅した跡なんてのも、見つかってるらしいね。
7: 出土地不明 投稿日:2007/11/08(木) 20:03:22 ID:XiGthd9w
>>6
縄文時代にはフグは食べれなかったということか…

その縄文の家族に黙祷
11: 出土地不明 投稿日:2007/11/10(土) 21:42:10 ID:ORm9X3mm
>>6
姥山はちがうよ。
当時撮影された写真を法医学的見地から調べた結果,同時死亡じゃないことが確認されている。
12: 出土地不明 投稿日:2007/11/11(日) 09:27:19 ID:W3ed3GkE
>>11
貝塚から、ふぐとかはみつからないの?
13: 出土地不明 投稿日:2007/11/11(日) 10:59:31 ID:u5kPcnqm
>>12
写真から骨の割れ方や骨の重なり方を検討して、5体の人骨がどういう順番で死んだのか明らかになった。
死亡時期に差があるから一家同時死亡=フグ中毒で死亡とはなりえない。

貝塚からフグが見つかったと言う話とは別。
8: 出土地不明 投稿日:2007/11/08(木) 21:50:21 ID:LjPcSED2
釣ってきた河豚を食べて死んだ俺のじいちゃんは縄文人だったのか!
10: 出土地不明 投稿日:2007/11/09(金) 18:05:33 ID:eufezaf7
>>8
縄文人じゃないだろうけど、縄文人並みなのは確かだろう
9: 出土地不明 投稿日:2007/11/09(金) 12:02:04 ID:ONpVxLWE
下手すると命を失いかねない(現に何人も死んでる)のに、食べるのをやめたりはしてないんだな。
人間の美味追求の情熱ってすごいなー。
14: 出土地不明 投稿日:2007/11/11(日) 21:36:09 ID:I0327tIV
江戸時代くらいまでは死なないかとヒヤヒヤしながら食べてたんだろうな。
フグの毒は卵巣にあるそうだが、それを取り除くのってやっぱ難しかったのかな
管理人より:「河豚は食いたし命は惜しし」なんていうことわざが残っています。「ある行為に危険が伴っているのを恐れ、たやすく踏みきれないことのたとえ」だそうです。
15: 出土地不明 投稿日:2007/11/12(月) 11:32:04 ID:CEDgXaSv
もしかして、フグが食べられるようになったのは、江戸時代なのかな?
考古学板の話題でなくなってしまう

縄文か弥生時代だと思ってたけど違うかもな
考えてみると、石の包丁じゃフグの調理は無理っていうか、無理じゃないかな
16: 出土地不明 投稿日:2007/11/16(金) 02:05:12 ID:m2euF5yq
黒曜石をなめんなよ
18: 出土地不明 投稿日:2007/11/16(金) 19:52:59 ID:au3NY/gv
>>16
ガラスの破片みたいな奴だろ?
魚おろせるのかな
20: 出土地不明 投稿日:2007/11/18(日) 19:03:34 ID:BfSlC0Ni
黒曜石で魚をおろせるなら、縄文以前からフグが食べられていた可能性があんじゃないか?

打製石器ってやつだろ?
21: 出土地不明 投稿日:2007/11/22(木) 19:26:23 ID:RwTPYThg
フグを最初にくった人がだれかわかる勇者様募集
22: 出土地不明 投稿日:2007/12/02(日) 00:18:48 ID:iHMqLAW1
俺のご先祖の親戚筋にあたる人だよ。
23: 出土地不明 投稿日:2007/12/04(火) 04:50:12 ID:HN0J1xcz
どの時代でも賢い人は最初には食べない。
腹ペコの罪人などに食わせて観察してみるんだよ。

死んでも誰も文句は言わない。
24: 出土地不明 投稿日:2007/12/06(木) 20:27:56 ID:pTNIjQHO
まさに毒味
26: 出土地不明 投稿日:2007/12/10(月) 22:05:49 ID:GD1Vrprm
なぞは深まるばかりだな
27: 出土地不明 投稿日:2007/12/11(火) 17:10:50 ID:2yvKS72u
最近ふぐの一夜干しを食ったが、めちゃくちゃうまかった
ふぐの一夜干し
管理人より:喰らえ飯テロ三連発!画像はこちらより拝借(【送料無料】ふぐ一夜干しとふぐの唐揚げセット
28: 出土地不明 投稿日:2007/12/13(木) 18:58:28 ID:EoUD+W7g
ふぐのひれ酒もいい
ふぐヒレ酒
管理人より:画像はこちらより拝借(ふぐのヒレ酒の茶碗蒸し♪
29: 出土地不明 投稿日:2007/12/14(金) 10:23:35 ID:YcYo8px4
ふぐの踊り食いもなかなか
フグのお刺身
管理人より:「ふぐの踊り食い」は画像が見つからないのでかわりにお刺身。画像はこちらより拝借(怖くて、怖くない河豚料理の話
30: 出土地不明 投稿日:2007/12/14(金) 13:21:46 ID:/kD17pRM
31: 出土地不明 投稿日:2007/12/14(金) 16:20:42 ID:vgauR12H
>>30
中国人はそんな昔に毒にも薬にもならんという言い回ししてそうね。
32: 出土地不明 投稿日:2007/12/14(金) 16:24:57 ID:vgauR12H
>>30
やっぱり縄文時代にはフグはくわれていたんだな。
33: 出土地不明 投稿日:2007/12/16(日) 22:16:22 ID:BpyfpdmK
ふぐを最初に食べた人も凄いがもっと凄い食べ物があるよ。

ふぐの子(ふぐの卵巣の糠漬け)

ふぐの卵巣って食べられるの?
作り方その一は、ふぐをさばいて身と子を分けます。
白子はみなさんご存知のそのまま食べられる珍味ですが、もうひとつの真子(まこ)とよばれる卵巣の部分、これがそのまま食べたら5.6人の致死量に相当する毒のかたまりです。
しかしなぜか?これを塩漬けにしてぬか漬けにすると毒が消えて、とてもおいしいぬか漬けになるのです。
ある微生物が猛毒を分解するらしいのですが、詳しく解明されていないため、製法は変えることができません。
1年塩漬けにして、その後2年間糠漬けにして始めて食べられる。
漬け込む期間が短いと毒が残って危険な食べ物。

こんな手間と年月の掛る調理法が偶然発明されるものだろうか?非常に不思議な食品です。
34: 出土地不明 投稿日:2007/12/17(月) 17:24:03 ID:r0VSVVdY
>>33
保存食だから、壷にいれていて、そのまま忘れていたとか?
35: 出土地不明 投稿日:2007/12/17(月) 19:09:22 ID:CcVFRSou
>>34
猛毒の塊を保存食にする発想はどっから出て来るんだよ?
45: 出土地不明 投稿日:2008/04/07(月) 20:22:11 ID:3dAWONKl
>>33
食い物を土の中に埋めておいて後で掘り出して食べる、というのはワンちゃんですらしてること。
不思議でもなんでもない。
37: 出土地不明 投稿日:2007/12/18(火) 23:03:52 ID:3D/DdgMo
確かに毒キノコでも死んでそうだな…
幻覚作用のあるキノコもたくさんありそうだしな
39: 出土地不明 投稿日:2008/02/26(火) 00:48:23 ID:BbQCp1YG
ふぐってそんなにうまいの?
食ったことないからわからん
40: 出土地不明 投稿日:2008/02/26(火) 01:27:31 ID:uGWJBVv0
>>39
うまい
41: レッチリ 投稿日:2008/02/26(火) 22:05:17 ID:EuXekhl6
豊臣秀吉豊臣秀吉が朝鮮出兵する際に、出兵前の兵がフグで宴会始めてバタバタ死ぬもんだからフグ食を禁止したらしい。
42: 出土地不明 投稿日:2008/02/27(水) 03:18:23 ID:PU8yg1lw
伊藤博文伊藤博文だかが解禁したんだろ
43: 出土地不明 投稿日:2008/03/01(土) 17:58:27 ID:YfSgdKuG
伊藤博文に敬礼
47: 出土地不明 投稿日:2008/07/07(月) 13:13:30 ID:ZZOOLRAv
河豚の毒の解明には日本人も功績を残してる
50: 出土地不明 投稿日:2008/09/15(月) 08:51:28 ID:zCZXeOmr
ふぐってそんなにうまいのか?
51: 出土地不明 投稿日:2008/09/26(金) 22:16:07 ID:RZBQ2lei
>>50
河豚は旨いよ。
でも旨いものの為に、人類が自分の命と引き換えにして来たって凄い事だよね。
52: 出土地不明 投稿日:2008/09/29(月) 11:33:41 ID:eTABCPak
フグって卵巣だけじゃなくて
皮とか身にも毒がある場合があるんでしょ?
53: 出土地不明 投稿日:2008/09/30(火) 16:26:30 ID:PBXOBFI0
コンニャク(芋は毒性)と、カンピョウ(ヒルガオの実は猛毒)の食い方を見つけだしたヤツ
54: 出土地不明 投稿日:2008/10/01(水) 04:46:11 ID:ZP830nJV
そんな事言ったら、アンボイナガイやタガヤサンミナシ、ヒョウモンダコなどに刺され、身を持って猛毒がある事を証明してくれた英雄たちもry
59: 出土地不明 投稿日:2009/04/11(土) 13:41:23 ID:jaPJzxoM
単純な理由で、無毒のフグのほうが数的にはずっと多いからだと思う
60: 出土地不明 投稿日:2009/04/11(土) 19:31:11 ID:BQlGPJFW
マジレスだけど、フグに限らず昔の人は大変だったろうな
61: 出土地不明 投稿日:2009/04/29(水) 21:32:32 ID:Y9c3CUT/
つボイノリオフグは知らんが、タコを最初に食べたのは名古屋人だ。
つボイノリオが歌ってるから間違いない。
63: 出土地不明 投稿日:2009/09/03(木) 00:57:23 ID:aomAlpMm
今でもふぐの中でもっとも猛毒といわれる卵巣を塩とぬか?に付けて二年くらいたったもの売ってるよね。
恐ろしいことにその方法でふぐの毒が完全になくなるわけじゃなく食べても死なない程度に弱まっているだけなんだそうだ。完全に無毒ってわけではないって。
しかも、なぜその作り方で卵巣の毒が弱まるのか、未だに分かって無いそうなwwww
64: 出土地不明 投稿日:2009/10/09(金) 23:57:32 ID:N//bBc+O
元々毒殺用の食品としてのフグだったのだけど、腐敗を防ぐ工夫を重ねるうちに、ターゲットが死なない事例が発見されて、食えるようになったのかも

ターゲットは集落の幼児だったかもね
食糧事情に応じた人口調整のために
管理人より:さらっとコワイこと言うね…。
65: 出土地不明 投稿日:2010/01/21(木) 07:26:33 ID:q87nnJuA
キノコとか河豚とかは、言葉のない動物ですら、進化の段階で避けて食わないよね
だから毒蛇とかは毒がある蛇真似た色に進化したものもいるし
遺伝子の段階で危険って分かってたんじゃない?

知恵が付いてきて、外部の情報に頼る今では避けもしないし、どうにか食べれないかってチャレンジする気持ちが生まれるんだろうけど
66: 出土地不明 投稿日:2010/08/09(月) 18:05:26 ID:c1i+k0gI
今でも、食中毒報告とか見ると、素人がフグ料理して当たってる人がいっぱいいる。
フグの調理するのに、免許が必要な事は、現代人なら皆知ってるはず。


考えられるのは、それまで何回もやって、大丈夫だったからじゃないか?
縄文時代も、普通に食べていて、運の悪い奴が死んだだけ。
68: 出土地不明 投稿日:2010/08/30(月) 10:08:03 ID:J/Ard8nl
マジレスするが、フグの種類とかは普通に漁をしていれば見分けられる。解体して犬かなんかに食わせればどこに毒があるか普通にわかると思うんだなあ・・・美味いかどうかも犬の態度でわかるしなあ。

複雑な調理というか特殊な保存をして毒を抜くのは時間がかかるだろうが、さばいて食べるだけなら、そんなに敷居は高くないはず。
56: 出土地不明 投稿日:2009/03/05(木) 20:43:25 ID:qIAhCN8r
大昔の人間だって馬鹿じゃない。
その辺の野良犬使って、食える部位と危険な部位くらいの実験くらいしてただろう。
57: 出土地不明 投稿日:2009/03/12(木) 08:21:11 ID:JdNtmfXq
んじゃ、英雄の野良犬に感(ry

ハイ、なるほど。古代のひとは勇敢ですねぇ。
フグを食べる時、古代のひとは何を思って食べたんでしょう。
昭和天皇前陛下も下関でフグを食べるのを楽しみにしておられたのに、侍従が絶対許可しなかったのでふてくされてしまった、というエピソードもあります。

管理人はフグは食べたことないのですが、毎年素人が調理して死亡する例が後を絶たない。それほどおいしいものなんでしょう。
なかなか苦しい死に方するようなので、調理はプロの板前さんにお任せするのが無難です。
九州近辺だと、下関はフグ料理で有名ですから、1回くらい食べてみたいな!

ナマコ
まぁフグは見た目もカワイイし、白身でおいしそうだから…というのはなんかまだわかりますが、ナマコとかウニとかはなんであんなもんを食べてみようと思ったんでしょうね…。
これは食ったらアカンやつでしょ、どう見ても。
しかし古代中国でも日本でも、1000年以上前からコリコリ食べておるんだそうです。まぁ確かに酢の物にするとオイシイけど。
でもなぁ…この外見。最初に食べてみようと思った古代の英雄に敬礼!(`・ω・´)ゞ

今回のトップ絵はフグなので、「グフ・カスタム」を…。
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元スレ:http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1194359731/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.8.20 21:38
    フグ毒はテトラトキシンではなくテトロドトキシンですよ
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.8.21 0:06
    >>45
    >>>33
    >食い物を土の中に埋めておいて後で掘り出して食べる、
    >というのはワンちゃんですらしてること。
    >不思議でもなんでもない。

    一旦ある方法(塩漬け)で保存した後にさらに違う方法(ぬか漬け)で保存する、
    なんてのは単に保存しようとした結果ではでてこない不思議なやり方だと思うが。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.8.21 1:05
    ホヤを最初に食べた先祖は英雄だと思います。
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.8.21 6:00
    有毒のイモ類を発酵させて毒抜きするという手法が東南アジアにはあるそうだから、同じく発酵食品である糠漬けにするというアイデアも根は同じなのかもしれない。有毒作物の利用はこの地域の根菜農耕文化の基本で、ドングリや橡の実のあく抜き技術にも引き継がれている。毒のある物でも加工しだいで食えるという考え方は相当に古い歴史があると思う。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.8.21 16:28
    グフだよね
    フグじゃないよね
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.8.21 17:02
    管理人さんが最初に書いておられるように、フグの毒はプランクトン→貝→フグと
    蓄積されるものなので、季節や個体によって毒の強弱がかなり違っており
    死なない場合も多いらしいんですよね。
    昔フグ毒の中毒事件が多かったのは、卵巣も毒が少ないことも多いので
    裏メニューで卵巣を食わせる→美味いし死なない→調子に乗って何度も食べる
    →そのうち毒の強いのに当たって死ぬ、ということがあったとか。

    縄文時代は無毒だった説が書いてあるけど、毒が少なかった可能性はありそうだと思いますね。
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.8.21 20:50
    ふぐの毒っていうのは、江戸時代にもどこの部署にあるか判らなかったので、武士と妻帯者は食っちゃいけなかったそうですね。
    料理法が確立したのは19世紀の終り頃で、それまでは度胸試しで食べていた人もいるようです。
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.8.21 21:59
    先祖には頭が上がらないね。
    美味しいならフグの卵巣の糠漬けは取り寄せてみたいな。
    ナマコもアレだけど地元あたりで食べるホヤやゴッコもどうなのと思う。余程食べる物が無かったのかなと。
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.8.22 18:21
    海産物に関しては、獲ったら基本全部食ってみる、ってことだったんしょうね
    毒を持ってるかどうかではなく、食えるか食えないかっていうのが最低ラインで、
    そこから、獲り易い、栄養がある、食べ易い、美味しい、とかと基準が上がっていく
    美味しい云々なんかの基準は、ある程度余裕がないとできんことなんですよ
    なんやかんや言って、現代がいかに余裕があるかってのがよく分るってことです
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.8.23 1:06
    キノコ形土製品とか出土するから、縄文時代にもキノコ食べてたんだろうな
    やはり実験台は犬かな?
    昆虫食も現代人の感覚では抵抗あるな
    カタツムリとかも食べていたのだろうか
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.8.23 10:15
    古代では毒を調べる際に金属や魚を使いました、犬は最後の手段です、だって飼ってると愛着わくでしょ昔の人だって同じです
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.8.23 15:19
    それはグフだろ、と突っ込ませておいて実はゲルググでした、かと思ったらグフだった
  1. >フグ毒はテトラトキシンではなくテトロドトキシンですよ

    ありがとうございます。修正しておきました。
    --------------------
    >単に保存しようとした結果ではでてこない不思議なやり方
    >有毒のイモ類を発酵させて毒抜きするという手法

    発酵という方法も、メカニズムはわからないまでも偶然に発見されたんでしょうか。
    不思議ですよねぇ。
    --------------------
    >ホヤを最初に食べた先祖は英雄だと思います。
    >ホヤやゴッコもどうなのと思う。
    >カタツムリとかも食べていたのだろうか

    ホヤは見た目はアレだけど、中身はウニっぽいですし、案外抵抗なさそうな気もしますよね。ゴッコとかヌルヌル系は、けっこう勇気がいりそうな…笑
    カタツムリは、けっこう食べられる種類が少なくて、寄生虫とかあるって聞いたことあるんですけど、いろいろ試したことでしょうねぇ。
    --------------------
    >グフだよね
    >グフだろ、と突っ込ませておいて実はゲルググ

    わりと細かいボケを入れてるつもりなんですが、あまりツッコんでもらえないので、寂しいときがありますw
    • ※14 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.8.24 19:55
    そういや前こんな画像が出回ってましたな
    ttp://gazou.blueneo.jp/imgview599.html
    • ※16 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.1 7:29
    最初に食べた人より、次に食べた人の方が凄いと思うな。
    食って死んだのを目の当たりにしてなお次に食えるって、
    どんだけ度胸あるのよって尊敬するな。
    • ※17 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.6 0:11
    解っていてもやってしまうのが馬鹿
    多くの馬鹿が食べたけど助かった人が居た
    それを見ていた頭のいい人があそこは良くてあそこは悪いんじゃないか
    みたいに積み重ねたか
    天才というのは常人では解らないことを理解でき見ることが出来る
    そういうひとがポンと食べ方を考案したりした
    そんな所だろう
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