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高1の甥を読書好きにしたいんだが良い方法ない? @ [文学板]


高1の甥を読書好きにしたいんだが良い方法ない? @ [文学板]
1: やれやれ、僕は名を失った 投稿日:2010/09/20(月) 21:15:21
ゲームばかりやっている甥を読書好きにしようと思っている。
ただ、「本を読め!」と言っても効果は無いだろうと思い、毎月本を一冊プレゼントする事にした。

今すぐには読まなくても、いずれ読んでくれるだろう、という気長に待つ作戦だ。

新版 学生に与う (現代教養文庫ライブラリー) どくとるマンボウ航海記 (新潮文庫) 雲の墓標 (新潮文庫)
今までに贈った本は、「学生に与う」、「どくとるマンボウ航海記」、「雲の墓標」。
今後、どのような本を選んだら良いか、皆さんのお知恵を拝借したい。
2: やれやれ、僕は名を失った 投稿日:2010/09/20(月) 21:19:14
高一男子か



O嬢の物語 (角川文庫) くそったれ!少年時代 (河出文庫) 十九歳のジェイコブ 角川文庫
O嬢の物語、くそったれ少年時代、19歳のジェイコブ
3: やれやれ、僕は名を失った 投稿日:2010/09/20(月) 21:19:53
という設定の懐古厨オナニースレだな
4: やれやれ、僕は名を失った 投稿日:2010/09/20(月) 21:21:52
幼児のためのお話のつくり方 ひげうさぎ先生の子どもを本嫌いにする9つの方法―親と子と教師のための読み聞かせガイド
>>1
とりあえずお前がジャンニ・ロダーリの「幼児のためのお話のつくり方」の「子どもを読書嫌いにする九か条」を読め。
5: やれやれ、僕は名を失った 投稿日:2010/09/20(月) 21:24:16
まずは読みやすいエンタメ系小説から入らせるのが良いと思うけどな。
伊坂とか森見とか東野とか
歴史好きなら司馬とか塩野でもいいな。


最初から文学なんか読ませるのは無謀
7: >>1 投稿日:2010/09/20(月) 22:02:56
>>2
3冊とも私は読んだことがない。ざっと調べたところ、16歳に薦めるには早すぎると思う。

>>4
それは幼児向けじゃないの?高1だからちょっと違うような。

>>5
伊坂幸太郎、森見登美彦、東野圭吾。どれも読んだ事が無い。
Wikipediaで三人についての記事を読んだところ、一番興味を覚えたのは、森見登美彦だった。今度読んでみて、面白かったら薦めてみようと思う。


ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫) 甥は妙に歴史に詳しいところがある。但し、その知識の出所はゲーム。だからか、その知識も雑学的で体系だって無い。
歴史は細かい事実を知る事も大切かもしれないけれど、まずは古代から現代までの大きな流れを掴む事が大事だと思うから、そのような本を読ませたい。
塩野七生は、私が現在「ローマ人の物語」を読んでいるところで、これは是非甥に読ませたいと思っている本です。
42: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/09/25(土) 21:59:32
一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫) >>7
16歳に薦めるには早すぎるとか言ってたらいつまでたってもどこにも進まんぞ。
俺は13から本格的に読書始めたが16ではオーウェルの1984年読んで感動した
43: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/09/26(日) 00:03:05
>>42
で、そんなふうに頭のピントがはずれ始めたのはいつからですか?
9: やれやれ、僕は名を失った 投稿日:2010/09/20(月) 22:11:19
読書好きは大体小学校から読む癖がついてるからもう間に合わないよ
10: やれやれ、僕は名を失った 投稿日:2010/09/20(月) 22:17:19
>>9
俺の場合、小学生低学年の時はキチガイの様に読んでいたが高学年になる頃には読むのを止めた
しかし高校3年でまた読み始めて現在も文学好きだ
だから別に習慣とか読む癖はあまり関係ないと思う
12: >>1 投稿日:2010/09/20(月) 22:54:30
>>9
確かに、私自身が物心付いた頃から本を読んでいたので、習慣の力というのは大きいと思う。

>>10
とは言え、それにも一理ある。
ただ本を与えるだけでなく、環境作りも大切だと思い、私の殆どの蔵書を自室から居間に移した。
私が本を読むときも居間で読み、甥に読書する姿が見えるようにしている。

言い忘れたが、甥は訳あって両親とは別居しており、私と同居している。
16: やれやれ、僕は名を失った 投稿日:2010/09/21(火) 00:17:16
教科書には抜粋でしか載っていないわけだから、もとの本をプレゼントしてみては?
けっこう印象変わるのもあるだろうし、1も同じ本読めば話できる
17: やれやれ、僕は名を失った 投稿日:2010/09/21(火) 01:12:55
環境といってもうちなんかこども文学全集が揃ってても、結局、読書好きは4人兄弟で私だけ
ハウツー本くらいしか読まない
母は読み、父は一切読まない


本に何を求めるかはもう気質としか思えないような・・・?
18: やれやれ、僕は名を失った 投稿日:2010/09/21(火) 02:03:16
なんでもいいから本嫁っていうやつ多すぎて困る。
本好きにも色々いるだろ。


古典などをじっくり腰すえて読むのが好きな奴、流し読みするのが好きな奴、ハウツー本、自己啓発系の本が好きな奴、ラノベが好きな奴、学術書や参考書に夢中になる奴等々…。

その人なりの本との関り方がある。
無理に本好きにさせようとしても無駄。
つかなんでそんなに本好きにさせようとするのか。
20: やれやれ、僕は名を失った 投稿日:2010/09/21(火) 06:57:50
上から目線で自分の趣味を押しつけられる甥っ子がかわいそうだな
21: やれやれ、僕は名を失った 投稿日:2010/09/21(火) 20:46:47
デミアン (新潮文庫) モームとかヘッセの「デミアン」とかショーペンハウアーのエッセイとか
あんまり子供扱いしてサブカルを与えるのもどうかと思う
22: 武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s 投稿日:2010/09/21(火) 23:19:32
本なんか読む必要まったくないよ。
受験に役立つ本や仕事で役立つ本だけ読んでいればいい。

人文系の研究者や文学者になりたければまた話は別だけど。
29: やれやれ、僕は名を失った 投稿日:2010/09/22(水) 20:27:36
読書好きに仕立てようなどと残酷な事を…
30: やれやれ、僕は名を失った 投稿日:2010/09/22(水) 20:40:02
まぁゲームにハマるよりはマシなのでは

ジョゼフ・フーシェ―ある政治的人間の肖像 (岩波文庫 赤 437-4) フランス・ルネサンスの人々 (岩波文庫) レイテ戦記 (上巻) (中公文庫)
歴史ならツヴァイクの「フーシェ」、渡辺一夫の「フランス・ルネサンスの人々」、大岡昇平の「レイテ戦記」なんかはどうでしょう
31: やれやれ、僕は名を失った 投稿日:2010/09/22(水) 22:14:41
悪徳の栄え〈上〉 (河出文庫) 「悪徳の栄え」
32: やれやれ、僕は名を失った 投稿日:2010/09/22(水) 23:57:46
物語小説の読書ビギナーなら現代作家の宮部みゆきや赤川次郎、スティーヴン・キングあたりから始めるべき。要はストーリーで読ませるエンタメ系小説。
この類のジャンル小説を読んで拒絶反応を起こすようなら小説は向いてないです。
34: やれやれ、僕は名を失った 投稿日:2010/09/23(木) 00:38:59
読書好きにする必要なし。
読書は眼を悪くする目的を除けば全て手段なので。

もし学習させたいなら派遣肉体労働者に落として、次に高い教育環境の文人の幸せを実体験させよ。了
36: やれやれ、僕は名を失った 投稿日:2010/09/23(木) 03:09:37
むしろ文学哲学云々忘れてしまえるような楽しい発見に満ちた人生を歩んで戴きたい
自ら関心を持たない限りはわざわざこちら側に引き摺り込みたくはないなw
44: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/09/26(日) 08:18:26
読書は人間の内面を変化成長させるもので、他からの評価を得るためにするものではないし、知識ではなく人類の叡智に浸るものであり、高い社会的能力が身につくかどうかはわからない。
インナートリップは充実するとは思うが、読書習慣がない者を見下したりしては行けないと思う。
名作文学を読むとわかるが、時空の流れとともに文字を追う感覚は得難い体験であることは保証します。
45: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/09/26(日) 08:35:02
嫌いなことを無理にやる必要ねーよ。
ゲームが好きならゲームを好きなだけやらせてやれ。
46: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/09/26(日) 14:20:19
いっそゲームを奨励し読書を禁止せよ。
青年の反発心を喚起するんだ!
50: ヘ(^q^)ヘ鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ 投稿日:2010/09/27(月) 08:40:59
だって俺ネクラだもん。って友達に言ってる。最近は本読む時間より映画観たりする時間の方が若干多いから読書が趣味とは言わない。
何の本読んでるの?って訊かれた場合だけ盛り上がるよ。そういうの訊いてくる人は大抵読書家だしね。
51: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/09/27(月) 10:52:02
場も読めないし。とも言えば?
53: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/09/28(火) 18:54:20
カリフォルニアの住人も読書するから、読書は心のビタミン
暗くも何ともない、文学読まない奴は只の馬鹿。
読書は手軽な幽体離脱だから、神秘的な行為だよ。
61: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/09/29(水) 20:49:49
人によって「読書」に求めるものが違います。

>>53のように、現実逃避の為の麻薬として求めるのも良いでしょう。
>>59のように、これから生きてゆく為の指針探しとして求めるのも良いでしょう。

いずれにしても本はこの世に腐るほど存在していることですし、色々な人間各々のニーズにかなう物がその人にとって最良な本であり読書なのだろうと思います。

「読書する者は心が豊かである。」「読書しない者は馬鹿である。」
なんて売り文句は今や消滅寸前のイデオロギーです。
己が自尊心や虚栄心を満たすための標語に過ぎません。
そんなものに興味がなくなったならすぐさま捨て去るのが得策です。
なりふりかまわず好きな本を選びましょう。


えらそうにすみません。
54: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/09/28(火) 19:13:52
読書好きにする必要はないけど、やりたいことが見つからないんならとりあえず本読んどけっていう気持ちもある
55: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/09/28(火) 19:30:59
ゲーム面白いんだよねぇ
56: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/09/28(火) 20:06:03
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) この間たまたま娘が「告白」を読んでたのをきっかけに、あまり本を手に取らない妻が続けて読み始め、家族で同じ本の話が出来ることってそう無いぞと、読んでた本をそそくさと切り上げて、自分も読み始めました

読んでた最中も、さすがに結末が気になるものの、まさか続きを聞くわけにも行かず、娘と妻がニヤニヤしながら話しそうになると「言うなー」とわめく自分
結構面白い体験でした


映画化された作品とか、とっつきやすい本を家族でまわし読みしてっていうのもひとつの手かも
70: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/10/02(土) 07:58:44
文学と言語表現による芸術作品である。
だから、冒険活劇本とか、ハウツー本とか、ライトノベルとか、教科書参考書は違うんじゃないかな?
71: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/10/02(土) 08:13:25
しかしまあ、お題が「ゲームばかりやっている甥を読書好きにしようと思っている」なので、いきなりハイレベルのものをあてがっても、反発するか、自分の好きな事に埋没するか、どちらかと思います
彼がとっつき易いころから始めたほうがベターかと

まず「この世界、何か面白そうだぞ」と思ってくれることが読書の世界への入口になる気がします
72: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/10/02(土) 08:31:15
読書を通じて学問への興味を培ってもらいたい、というなら歴史上の人物の自伝なんかはどうだろう
例えばロシア関連だけでもクロポトキンとかトロツキーとか、読み物として普通に面白いものがけっこうある
カラシニコフの自伝なんてものまで(新書で!)出てるらしいね
カラシニコフとAK-47
管理人より:故・ミハイル・カラシニコフさんは、ロシアの名アサルトライフル「AK-47」の開発者。
73: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/10/02(土) 12:20:31
ゲームが好きな高校一年生ですよね
ある程度読書力があるんだったら、何でも来いでしょうけど、本を薦める側の自己満足や嗜好の押し付けにならないか少し心配

彼は若いんだし、今後いろんな本にめぐり合う機会が沢山あると思います
まずは好きなゲームの内容や本人の生活などを知った上で、興味を引いてくれそうな本を薦めたほうがいいのでは

まずは読書って楽しいんだ、という事を味わって欲しいです
75: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/10/05(火) 15:25:48
きみが見つける物語    十代のための新名作 恋愛編 (角川文庫) 角川文庫から出ている「きみが見つける物語」というアンソロジーのシリーズは、読書啓蒙をねらった企画文庫ですが、編集者たちが工夫して、若い人達に人気がある作家たちの作品を集めた好短編集です

うちの娘が朝読書の時間に読む本を探していたのですすめたら読んでくれました
恩田陸の短編が良かったそうです
ほかにも村上春樹の名短編「沈黙」が入っていたりします

そんな中からお気に入りの作家を見つけたりできるかも
76: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/10/07(木) 11:23:32
読書よりお手軽な漫画ですら、今では若者離れが進んでるっていうから、漫画よりめんどくさくて疲れる読書なんて作業はますます先行きが暗い。
人間はラクな方に流れるから。
77: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/10/07(木) 20:34:26
ワクワクしながらページをめくる楽しさや、知的好奇心を刺激したり、満足させてくれる本と出合った時の喜び
気がついているいないにかかわらず自分が直面している問題や、気持がそこに明確な文章で表現されていることを知ったときの感銘・・・

その人がどう本と関わるのか何を得るのかは自由だし、そこにも読書の魅力があるんだけど、かわいい甥っ子の成長を願って、そういう世界があることを知って欲しいという気持、大切ですよ

たとえ一冊でも、甥っ子さんが大好きになってくれる本とめぐり合って欲しいですね
78: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/10/12(火) 22:03:26
まずは楽しい・読みやすいのから徐々に入っていくのがやはり良いと思うよ。
俺も、本格的に小説読もうと思って、高卒か浪人辺りの頃から読み始めたんだけど(それまでは、司馬や塩野、三国志などの歴史物や新書を少し読んだ程度)最初に手を出した雪国と金閣寺で早速挫折しかけて、こりゃあ無理だと思って、まずは伊坂や石田、森見、村山などの若者向けから徐々に馴らして行った。
その後、筒井や太宰などまで広げていって、大学3年の今では谷崎や川端、大江なども読めるし、海外文学も読めるようになった
さすがに白鯨は苦労した
80: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/10/23(土) 20:52:18
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫) 今、たくさんの図書館利用者の手を経てボロボロになった、村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」全三巻を読んでるんですけどやっぱり、読書って楽しいです・・・。
自分の目でストーリーを追って、作者の世界の中に浸れる、物語を味わえるって、ホントに幸せだと思う。
82: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/10/29(金) 06:12:34
読書中毒になり、小説の物語のほうが事実で、自分の人生が虚構のような境界がなくなり、幻想世界の住人になれた事に喜びを感じています。
85: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/11/06(土) 02:08:29
車輪の下 (新潮文庫) やっぱ高校生は『車輪の下』でしょ!
86: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/11/06(土) 11:38:33
ダレン・シャン 1 (小学館ファンタジー文庫) 児童書になるけど、ダレンシャンとかは?
ゲーム好きなら文学よりファンタジーやらの方が読みやすいし。入り口としては良いと思う。
大人が読んでも結構面白いよ
91: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/11/14(日) 01:44:00
読書すすめてくれる人がいてうらやましい。

俺なんかよく読書してたら読書は自分がない弱い奴がするもの。
自分の価値観に自信があるやつは本なんかいらない。
そういう奴が宗教にハマるんだとか言われてた。


赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫) これ今考えるととんでも理論だよなw
俺はただ赤毛のアン読んでただけなのにw
92: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/11/14(日) 12:24:09
>>91
そんな事をわざわざ口に出して人に言う奴なんか存在するのか?
115: 吾輩は名無しである 投稿日:2011/06/14(火) 08:10:38.73
>>91
半村良の母親(だったと思う)
読書というか本を読むことを忌避している人で(それよりも働け、だったか?)
本なんか読むやつはろくな者にならないということで、本を取り上げ、とうとう最後には半村少年が入ってる風呂のかまどに彼の読んでる本を次々にくべてしまったとか

彼は、湯船の中で、自分の本が燃えている煙でポロポロ涙を流した・・・というエッセイを思い出した

いま自分は、好きなだけ本を読めるし、それどころか本を書くことでお金まで貰えてる
ざまあみろ、くそババア」と書いていたな、確か
管理人より:ウーンw
95: 吾輩は名無しである 投稿日:2010/11/24(水) 23:47:19
ゲーム狂なら文学好きにするよりも、プログラミングの勉強でもさせたほうが本人も喜ぶだろうに
98: 吾輩は名無しである 投稿日:2011/02/25(金) 20:52:42.58
高1は読書より写生
99: 吾輩は名無しである 投稿日:2011/03/09(水) 13:01:08.56
>>98
吹いた。まったくだぁな~

読書に全然興味のないゲーム好きの高1の男の子を読書好きに…かぁ。気持ちはすごくよくわかるけど、難しそうですね。
ゲームや映画、マンガなんかは視覚情報があるから、パッと分かりやすいけど、本は文章を読んで情景を想像しないといけないから、めんどくさいし…というのがあるのかな。これは逆に言えば想像力次第で無限の可能性が広がる世界がそこに待っている!ということでもあるんですが。

今のお若い方はどれくらい読書するんでしょうか。
「若者の読書離れ」なんてことは、管理人が子供の時だって、読書にハマってる子なんてほとんどいなかったですもんね。
子供の時家に遊びに来た友達が、管理人の机の上にあった「エルマーのぼうけん」をパラパラとめくって、「…これ字ばっかりやないか!」て言ってましたもん。(小学校1年くらいの時)
これだけ、インターネットやゲームなど新しい娯楽が広まっていってるんだし、本が占めるパイも減ってる道理ですよ。

読書の楽しみを知らないまま大人になるというのは、なんとももったいないし、ゼヒゼヒ若いうちに読書の楽しみを知ってほしい…というのは読書好きの方はみんなそう思うんじゃないでしょうか。
管理人の若い方へのオススメは コチラあたりに書いてるし、理由も書いてるので何回も書きませんが、単純に文章表現とか語彙力を培う、というわりと大人になってから影響の大きい利点もありますんで、なんでも良いから若いうちに良いものに触れてほしいと思います。若い時にしか感じることのできない感覚を大事にしてほしい!これホント!
「お前が言うと説得力ゼロだな!」とかそゆツッコミは不要でおながいします。笑

灯火で読書をする若い男(マティアス・ストム)
トップ絵ははオランダの画家、マティアス・ストムによる「灯火で読書をする若い男」より。
昔は読書するということ自体がとても贅沢なことでした。今はなにしろ豊かな時代ということでしょうかねぇ。
本を読む本 (講談社学術文庫)
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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.5 22:04
    本読みって、本を読むのを好きになろうと思ってなるんじゃないよね
    ある日、本につかまるんだよ。もう、出会いがしらにひっつかまる。
    で、生活の一部になって食事や排泄と同じぐらい当たり前になるんだわ、読書癖。
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.5 23:15
    古今東西の名作なら間違いない。
    夏目漱石 宮澤賢治
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.5 23:27
    小説なんて所詮娯楽
    読みたければ読めばいいし
    読みたくなければ読まなくていい
    ただ熟語を有る程度知っておいたほうがいいので漢字ドリルをやったほうがいい

    まぁそうはいってもタイトルがそれなので
    興味のある分野を与える
    というのが一番でしょうね
    歴史がどの時代を指してるから解らないけど
    該当時代の歴史群像シリーズをおいてみたらどうだ?
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.5 23:39
    アレクサンドロス大王東征記やガリア戦記、アラブが見た十字軍、インディアスの破壊についての簡潔な報告などを読んだのはAge of EmpiresやRise of Nationsの影響です。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.6 0:19
    俺は中1のとき星新一のショートショートで本に目覚めた
    お小遣いをためて文庫を買いまくったのは良い思い出
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.6 2:34
    高校生にもなってまだゲームばかりやってるカスが読書好きになる可能性は低い。

    なるとすれば、「文字の羅列を追いかける辛さ」を超える興味が出た場合。
    軍オタなら「撃墜王の素顔」「連合艦隊の生涯」なんてすぐにハマってしまうだろう。
    旅行に興味があるなら森村桂の本はどれもおもしろいはず。

    ただ、現代はそういう「対象」すら曖昧にぼかされてる時代。

    漫画もゲームも「現実」の誇張じゃなくて、最初からゲーム内、漫画世界でしか通用しないフワフワスカスカした幼稚なファンタジーを押し付けるだけ。背景を調べる楽しみさえ無い。
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.6 7:43
    マジレスするとまず>>1さんがゲームをやること
    次にゲームを小説化したものやラノベを読んでみて、それを勧めること
    その後でミステリーとかジャンルを広げればいいかな?
    とにかく本人の興味のあることから広げるのが大事だと思う

    ゲームなんて嫌ですって?
    相手の好きなことに理解を示さず一方的に自分の趣味を押し付けてくるなんて
    思春期の子が受け入れるわけないでしょう?
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.6 8:10
    ※6
    読書好きになるとこういうカスになれるそうです
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.6 9:07
    ※7以外、スレから米欄まで屑ぞろいでワロタ
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.6 10:30
    トムソーヤ・ロビンソンクルーソー・海底2万里・宇宙戦争・巖窟王辺りから読ませるといいんじゃないかな?。自分は小学校の頃に読書感想文のために読んで本の面白さにとりつかれたよ。
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.6 11:18
    普段本を読まない人にがっつりと文学作品を勧めたところで本を読むようになるとは思えん
    読めば面白いかもしれないけれど読もうとする気にならないだろうし
    すると手軽に1作品読むことができる短編集を勧めるのが無難なのかな?
    好きなゲームの雰囲気に近い短編集を勧めるのもよし、短編よりもさらに短いショートショートをすすめるのもよし
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.6 14:32
    若いんだし、
    エロ小説から入るのが一番取っ付き易いんじゃね?
    • ※13 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.6 15:12
    別にゲームが悪いんじゃなくて、小説にしかない面白さを知らずに大人になるのがもったいないってことだよね?

    だったら文学性の高いゲームやらせりゃいいんじゃない?

    物語にはまって、『同じような物語のクオリティが高いゲームを!』って次を探すだろうけど、そのうち小説にたどりつくよ。

    『ワンダと巨像』とかおすすめ。
    • ※14 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.6 15:55
    自分が本読みなので、どうやって好きになったかなんて覚えてないし、当然他人に教えることなんかはムリ
    こういうのは「昔は嫌いだったけど、○○したら好きになった」っていう、
    そういう実体験者が語るのがいいと思うが、それが甥っ子に合うとは限らない
    1個言えることは、本読みの自分でも他人から進められた本はほぼ読まないってこと
    昔上司から「本を人に貸して返ってきた事が無い」と言われながら、「これ読め」ってムリヤリ押し貸しされた金融小説
    ハイ、一回も開けることなく、半年くらい借りっぱにしたまま、上司転属の寸前に机の上にそっと返して置きました
    その半年に、ほぼ文庫本だけど30冊くらいは買って読んでた
    満員電車の通勤時間なんて、当時は文庫本読むくらいしか時間潰せなかったから
    • ※15 : 名無しの権兵衛
    • 2015.9.6 16:05
    無理じゃないかな?

    ゲーム好きな人って、もともと意欲が無くて楽して遊べる娯楽しか手を出さないタイプが多い。脳のホルモンの関係かな・・・人として知能も意思も弱いって感じ。

    その子にゲーム以外の趣味があるかを見れば分かる。スポーツや楽器など、「能動的な努力」が必要なことはほとんどやってないはず。
    • ※16 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.6 17:00
    ゲーム好きならラノベだけどマージナルオペレーションとかがいいんじゃない
    • ※17 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.6 20:56
    大人になったら嫌でも本読んで勉強しなきゃいけないこともあるわけで
    活字に慣れる、自分で考えるって意味では大事ではあるけども
    別に小説に限らずとも自伝とか回顧録とかブルーバックスとか古代史の謎とか幻想世界の生物大全とかNewtonとかNatureとか、なんなら新聞でもいいわけだよ
    間口はめちゃくちゃ広いのに、なぜ小説に限定しようとするのか

    かくいう私も小説よりそういうのが好きなクチなので、家には宗教、歴史、哲学、経済学、心理学、数学、工学とそんな本が8~9割くらい占めてるんじゃないかな
    • ※18 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.6 21:25
    >>15
    あなた>>6さん?
    ゲームだろうと読書だろうと好きな人は好きなんだよ
    もちろん逆も然り
    脳がどうだの能力がどうだのレッテル張りしても、
    その人の好みには関係ないでしょう
    統計で個人は分からないよ
    • ※19 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.6 21:39
    幼少からの家庭環境に依るって言いたかったが、
    考えたら兄弟姉妹で本好きはほぼ自分だけだった
    で他の兄弟姉妹にはある、楽器の才能が皆無になったんで、
    大人になった今はそれを交換したいと思ってる
    • ※20 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.6 22:52
    俺は両親の読み聞かせが効果的だったなぁ
    • ※21 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.6 23:15
    厨房の折はヘミングウェイを読んでいた
    級友や先生からは大した奴だと尊敬されるし
    あの当時の俺は「異郷」の性描写で抜けた
    今読み返すとそんなにエロくないな
    • ※22 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.7 6:46
    ゲーム好きなら、ハリポタが一番ハマるんじゃね?

    映画→原作小説コンボなら、速攻オチると思うわ。
    • ※23 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.7 14:22
    物量的に星新一とかOヘンリとかから入るのはどうよ?
    • ※24 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.7 19:04
    押し付けられたら読まないよなー。
    小説だってピンキリでベクトルは違えどゲームと似たようなものかと。
    昔は小説読んだけど、ある時から作者の自己満にしか感じなくなって全く読めなくなってしまった。ノンフィクションはいいね。
  1. ウハ、すごいコメントつきましたね。
    いろいろ意見出てるんで、管理人が付け加えることも特になさそうだけど、

    >マジレスするとまず>>1さんがゲームをやること

    ↑これめっちゃいいじゃないですか!
    お互いに分かり合うことは重要な気がします。
    この記事のコメント欄、»1さんへ届け!
    • ※26 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.12 21:24
    幼稚園ごろから図鑑にハマって小学校に上がったらゲームばっかりやってた子供の時の自分も、全く本を読まないからとこういう大人に小説を押し付けられて反発心を抱いた記憶がある

    今ではまったく小説を読まずに大学でやってる分野の本と新書みたいな本しか読んでない
    もしかしたらまだ幼い時のトラウマが影響しているのかな?

    小学生の読書感想文の課題図書も物語モノばっかりで児童の興味が物語モノ以外にある場合苦痛でしかない
    図鑑とかに興味がある子供も本の楽しさが活かせるような教育になってほしい

    あと自分みたいに性格が悪い子供だけかもしれないけど、思春期以降、明らかに子供向けという本だけでなく普通の本もすすんで読ませてもいいと思う
    思春期当時の自分は、子供向けの本を読むと見下されているようで気分が悪くなった記憶がある

    話をこのスレに戻すと、とにかく>>1は高校生の甥っ子の興味を知るところから始めないといけない
    ゲームの歴史モノの知識なんてあんまり大した量ではないし>>1も本を数冊読んだら甥っ子の話についていけるはずだ
    • ※27 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.13 18:02
    最初はラノベだったなぁ...
    SAOとかはまちとか
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