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日本の文化レベルの劣化やばい @ [哲学板]


日本の文化レベルの劣化やばい @ [哲学板]
1: 考える名無しさん 投稿日:2013/09/28(土) 20:45:29.91
よな
2: 考える名無しさん 投稿日:2013/09/28(土) 20:50:39.67
メインカルチャーに理解のある人が壊滅的に少なくなったのは事実だなあ。
オタクはサブカルにも満たないゴミのような萌えで溢れかえるし、POP音楽もゴミアイドルまみれ。
3: 考える名無しさん 投稿日:2013/09/28(土) 20:53:53.94
AKBに芸能事務所あつまっちゃって批評家もカネでそれにあつまっちゃったから、その他のセカイがだれもみえない
恐ろしい単一ワールド
4: 考える名無しさん 投稿日:2013/09/28(土) 20:59:36.60
ほんとAKBぐらいからなんかおかしくなった
6: 考える名無しさん 投稿日:2013/09/28(土) 22:01:54.53
みんなはどんな物を楽しんでる?
俺は水泳と一人旅ドライブ。…文化じゃねーなwww
7: 考える名無しさん 投稿日:2013/09/28(土) 22:13:36.54
メインカルチャーは演劇と一部の純文学にザラっと触れるだけ、あとは哲学学を浅く広く、
サブカルはクラブミュージック、映画、アニメ少々、洋ゲー
8: 考える名無しさん 投稿日:2013/09/28(土) 23:53:06.02
>>1
マジレス
日本の文化レベルを復活させるにはもう一度神道の精神に還り、学び直す必要がある


参考文献:

神道と日本人 魂とこころの源を探して 神道と日本人 魂とこころの源を探して [単行本]
山村 明義 (著)

本当はすごい神道 (宝島社新書) 本当はすごい神道 (宝島社新書) [新書]
山村 明義 (著)

とこしえの神道―日本人の心の源流 とこしえの神道―日本人の心の源流 [単行本]
欅田 弘一 (著)

神道のちから 神道のちから [単行本(ソフトカバー)]
田中恆清 (著)

光に向かって: 3.11で感じた神道のこころ 光に向かって: 3.11で感じた神道のこころ [単行本]
川村一代 (著, 写真), シギー吉田 (写真)
29: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/02(水) 12:29:02.13
>>8
神道が効くのかわからないけど、そういう過去の文化をちゃんと学ばないと駄目だよね
今溢れてるのは本当に上っ面だけのゴミ
37: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/08(火) 19:26:59.22
>>8
>>29
信仰の上塗りもいいところ
この国はいつまでこんな馬鹿げた宗教続けてるつもりなんだ?
今の惨状だって信仰の性質を教育で教えず
行き過ぎたアニミズムに溺れてガラパ化してる有様なのに
45: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/09(水) 15:45:23.52
>>37
「進道」が何なのかよく知らんが今の惨状って経済合理性以外の基準を全て失ったところからきてるのが大きい
それに「信仰」は本来行き過ぎなければ意味がない
9: 考える名無しさん 投稿日:2013/09/29(日) 00:16:25.71
文明は分からないけど、文化に優劣はつけられない…そういうのはここではナシ?
10: 考える名無しさん 投稿日:2013/09/29(日) 00:39:14.06
>>9
文化相対主義の見地からならいいけど、その場合はかなりの他国文化に関する歴史なり知識なりが要る。
素朴に「国境なんて関係なく仲良くしましょうや」みたいな素朴な感覚だと通用しなくなるよ。
11: 考える名無しさん 投稿日:2013/09/29(日) 00:42:15.69
ちなみにサブカルとメインカルチャーなら明らかにメインの方が上位にくる。
最近はこのことすら麻痺して考えられないオタクが多い。
12: 考える名無しさん 投稿日:2013/09/29(日) 00:47:46.31
>>11
そりゃあ古くからのメインカルチャーを存分に取り入れてるもんね。
13: 考える名無しさん 投稿日:2013/09/29(日) 00:48:07.81
オタクが見苦しいのはそこだよな
学術や芸術、演劇、映画などの世界で苦心して培ってきた技法や知識を拝借して安易にアレンジするのに、それらよりも素晴らしいとか簡単にほざく
14: 考える名無しさん 投稿日:2013/09/29(日) 00:50:33.23
素朴な疑問
ネトゲーはサブカルに入るのか?
15: 考える名無しさん 投稿日:2013/09/29(日) 01:07:11.94
よくわからんがナショナルカルチャーというのかな?
ネットとナショナルあるいはカルチャーは共存できるのかね?
18: 考える名無しさん 投稿日:2013/09/29(日) 01:15:38.61
モンスターハンター4G モンハンがある限り、日本は大丈夫だ。
19: 考える名無しさん 投稿日:2013/09/29(日) 01:18:02.58
芸をする側ではなく見る側が伝統的な何かを有してないとダメなのかな
22: 考える名無しさん 投稿日:2013/09/29(日) 01:22:26.54
>>19
そりゃあ我々は江戸時代ではなく現代に生きてるんだから、芸人が江戸時代の感覚でいる限りは観客が合わせるしかない
23: 考える名無しさん 投稿日:2013/09/29(日) 09:40:58.56
宴会のノリで作品を作るな
プロ意識が欠けとる
25: 弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg 投稿日:2013/10/01(火) 21:39:55.57
思想家や作家、心理学者、科学者。なんにせよ、新しい世代のひとたちが、常に「あたらしい」ことを言っているというわけではない。
「古い」ひとたちが、今、新しかったりもするわけだ。
28: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/02(水) 04:09:00.11
どんな文化も馬鹿に合わせれば終わる
31: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/02(水) 13:13:58.52
文化なんて歴史の上にしか花開かぬのに、明治維新でそれまでの日本の歴史を否定して、敗戦で維新から終戦までの歴史を否定したのだから、劣化するのも当然だな
残ったのは、歴史を必要としない、感覚に訴えるサブカルだけ
32: 弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg 投稿日:2013/10/03(木) 13:38:51.21
サブカルチャーって、メインカルチャーと伴走してた時代と意味合いが違うからなあ。
もう、サブカルチャーって名前は、捨て去ったほうがいい。
34: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/03(木) 15:39:51.79
昔のポケモンのリメイクアニメではしゃぐ20~30代の男
それに媚びる製作陣
やはり異常か
42: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/08(火) 22:19:26.51
>>34
そのこと自体の是非はともかく。
異常を否定の根拠にしはじめたら、それこそ文化の終焉だよ。
43: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/09(水) 14:25:57.99
文化にレベルはない
文化にレベルがあり、それを基準に正否を判定するならば、世界遺産(世界文化遺産)や伝統なんていうものを保護しようという観点にならない

文化とはそれを理解できるか否かだけであって、理解の判断は価値に依ってる
価値があるからそれをもつ社会に残っているのであって、そこにレベルは関係ない
44: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/09(水) 15:16:58.97
>>43
どんな物を嗜むか、好むかでその人のレベルとやらを計られるじゃん?
履歴書の趣味の欄書くのに悩むこと自体それを如実にあらわしてるよ。
47: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/09(水) 16:58:01.61
>>44
それは文化からの観点からの判断じゃないと思うよ
文化自体にレベルはない


社会は役割・役目から成り立つものであって、そのために文化を価値からではなく慣習という視点から行動を取り込む
○○という役割・役目の人には、○○をずっと行っている人が多い
これは社会的な観点であって、文化的な観点ではない


レベル(上下差)を設けようとするのは、政治的な観点
「○○を行っている人は○○が多い、だから○○して立場の上下をはっきりさせよう」
「○○を行った方が価値がある、だから○○という水準から価値の上下をはっきりさせよう」
つまり身分をはっきりさせたいという権力の問題であり、つまりは政治

文化は価値に依っているから、多いとか少ないとか、立場が上下とか関係ない
単純に言うと好きだから好き
48: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/10(木) 07:04:13.13
70年代は日本マンガアニメのバブル期だった(それ以前の手塚のまいた種の開花期)
だから今だにあるジャパニメーションの流れは大体この時期に始まってる
だからこの時期メジャーになったマンガ家はクズばっか


石森章太郎、永井豪、松本零士、宮崎駿
皆たいした原作もないのにテレビ局と契約して一緒に企画して便乗して、原作あつかいにしてもらってるのばっかり
自分で作ったマンガといえばパロディや佳作小品ばっかw
それなのに巨匠みたいな扱いになってる


例外なのは藤子不二雄ぐらい(この人でさえ売れてからの後半はパロディばっかで地に堕ちているが)
54: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/10(木) 19:40:10.20
ビートルズの時代は、最も優れている作品=最も売れている作品、という状況だったと言っても過言ではないと思う
日本だって松田聖子の時代はアイドル界にもいい曲がたくさんあった


なんで今はチャート上位がAKBやジャニーズで占められているのか
55: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/10(木) 21:31:03.36
ビートルズなんて当時の大人からはボロクソに叩かれたし、松田聖子もブリッ子なだけのアイドルというのが大勢の認識だった。
いい曲だから残ったともいえるし、残ったことを後から見て、初めて本当にいい曲だったとわかる。
特に我々凡夫にとってはそう。
59: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/10(木) 22:17:46.69
>>55
ビートルズか…当時の知識階級(哲学者とかでも何でも)達に、彼らがどう映ったか知りたいね。まぁ評価は色々だったろうけど。
67: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/10(木) 23:22:17.15
>>59
とりあえず三島由紀夫はビートルズをボロクソに叩いてたよw
来日公演に行ったらしいんだが、日本の十代娘が涙を流して熱狂してるのを見て寒気を感じたとかw


ただ三島の場合は、曲に対してではなく、欧米文化に群がる日本人に対する拒否感という感じ
当時の日本にはロックなんてなかったからね
58: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/10(木) 21:56:17.23
確かに年月がたってからの方が作品をより正しく理解出来る、ということはよくあるが、AKBの曲は何年たってもいい曲には思えないだろうなあw
56: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/10(木) 21:45:13.78
技術、テクニック、スキルと関係がないと言うのは、娯楽文化もそうだし、食文化だともっとよくわかると思う
57: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/10(木) 21:48:51.42
縦の仕組み、横の仕組み、パースペクティブ
これらの観点をかるく飛び越えてしまえるのが文化でありカルチャー
60: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/10(木) 22:19:42.34
個々の批評はあっていいし、むしろするべきなんだけど、総体としての文化(例えば「日本の文化」とか)ということを考えると次元が変わってくる。

個々人の評価というのは本質的にはどうでもよくて、たとえば、AKBがつまらんとなったときに他の選択肢があるか、そして、AKBが好きだという人たちが、そうでない人たちに阻害されずに共存できているか。
国の文化レベルというものを比較しえるとしたら、そういう点で比較するしかないんじゃないかな。
63: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/10(木) 22:28:09.83
>>60
他の選択肢があるかどうか……
門外漢の知識人が知らないマイナーな文化なんて、いくらでもあるんじゃないか
66: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/10(木) 22:57:37.52
>>63
世界中のどこの国でもそうとは限らないよ。
そのマイナーな文化が外国語でしか入手できなかったり、そもそも外国の文化に触れることが、違法だったりする国さえある。
64: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/10(木) 22:50:22.56
>>60
それは結局、社会学的な判断なんだよな
AKBという存在から人が何をみているのか?何を根本的に得ようとしているのか?
他の形態ではだめなのか?なぜだめなのか?
代替されない何かが個人と言う主体を考えた時にあるはず


日本という国で住む者が持っている何かしらの精神性とつながっている
それは一体何か・・・・・・
61: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/10(木) 22:21:24.70
小室も売れてた当時は評価しないって人が多かったよ
62: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/10(木) 22:25:12.17
嫌いなら嫌いでいいのよ
スピリチュアルやブルースやジャズは今でも生きてるし、スキャットが突然アメリカでヒットしたり、元ちとせが民謡を歌ったり、かと思ったらクラシックだったりな

けど技術とは知識だから、哲学から文化を観ると知識からの技術論に終始するから、系統会話ぐらいが丁度いいのよ
文化を一面からでしか捉えられないからね

いい曲が持つ普遍性みたいなものは、ここにいる人なら誰しも正確に読み取れると思う
系統を語るだけなら、それこそずっとできるでしょw
けれど優劣を語るのは愚の骨頂
69: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/10(木) 23:28:09.60
知識人は大衆が受け入れる物に対して批判的な事を書くのが「決まり」なのかな?
確かに対象そのものの詳しい内容はどうでもいいというか、ただ「大衆が受け入れた」事が重要なんだよな…。
70: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/10(木) 23:36:40.07
村上春樹も俵万智も、ブームのときは偉い人達から空疎だと批判されてたな
71: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/10(木) 23:38:03.61
よく知らないことに首突っ込んで文句言うのは、どの哲学分野でも同じだなw
79: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/11(金) 14:26:37.19
100年前の批評も「ヤバイ&ヤバイ」「低俗&下劣」が主流

(#゚Д゚)「今、人々が受けれているもの」は低俗であり非難を浴びなければならない!
80: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/11(金) 15:17:23.02
つまり
一般大衆の好み > 知識人の意見
82: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/11(金) 18:15:58.51
>>80
どうでしょうか?ぜひご意見を!
自分は極めて個人的な「好み」や「趣味」の領域だけは知識人といえども踏み込む事は出来ないと思っています。
83: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/11(金) 18:26:23.86
>>82
その知識人が他の分野で書いた評論が、当の専門家からどう受け止められているか調べてみればいい
所詮、知ったかで的外れなこと言ってるだけなのが露呈する
84: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/11(金) 18:27:34.52
「個人的」な好みや趣味の領域「だけ」はそのとおりでありまったく異論はない。

しかし「美」の領域は違う。
簡単に言えば「自然の破壊」に対して誰もが一定の「引け目」を感じてしまうのは「自然の美」が「万人のもの」だからだ。
86: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/11(金) 18:33:53.86
「個人的な好み」と「普遍的な美」の峻別が、知識人にはできるというわけでしょうか
それはどうやるのでしょうか
88: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/11(金) 18:51:56.33
>>86
普遍的な美」というのは長い年月に亘り多くの人類(人種も超えて?)に美しいものとされてきたものっていう事なのかな?
そのあたりは美の専門家が知ってるんだろうな。専門家の間でも色々意見ありそうだけど。
91: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/11(金) 18:59:42.21
>>88
そんなもの存在しない、ってことを専門家は知ってるよ。
90: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/11(金) 18:59:20.61
美学なんて自称専門家が食い扶持を捏造するための道具にすぎんよ
89: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/11(金) 18:54:55.03
「美学」の確実性ってどの程度のものなんだろう
経済予測よりは信頼できるのかな
93: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/11(金) 19:26:03.62
この国に哲学者はいない
一人もいない
94: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/12(土) 00:42:38.38
思想家はいるけどな
文化というか今じゃどの国でも昔でいうところの教養が死語になってるもんな
72: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/11(金) 00:49:30.26
俺権威に弱いからさw
自分が好きな物や価値観が、いわゆる知識層の著書とかで批判されてたり、蔑まれたりしてると…それを好きになってしまった自分の感性が劣ってるんじゃないかと凹んでしまう。


中途半端に読書好きだからさ、そういう思いになってしまう事しょっちゅうさ。
今ならそうだな…AKB好きな人で俺みたいな性格の人は辛いと思うよ。
73: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/11(金) 00:55:04.75
だからさ、なるべく自分が愛している物は流行して欲しくない。マイノリティ気取りとかじゃない。
何も知らない「知識人」に目を付けられるのが怖いんだよ。
74: 考える名無しさん 投稿日:2013/10/11(金) 01:07:34.68
そういうこと言ってるから、ステマアイドルとか言われちゃうんだよ・・・(´・ω・`)

ハイ、なるほど。最初はただのオタク叩きのスレかと思ってたので、ずーっと長いことストックしてましたが、読んでみたらまぁまぁおもしろかったです。「良さ」の哲学みたいなスレかな。

まぁ文化のレベルつったって、そういう客観的な数値にすることはできませんから、個人の好みにしたがって、みんな好き勝手なこと言うわけです。
「昔に比べて今ときたら…」みたいなことは、いつの時代も言われてることですし、そんでこれが「だから最近の若ェヤツはよぉ~」みたいなアレになるわけで、ある種のテンプレ行動でしょうか。
ひとことに「文化」とか「サブカル」とか言っても、スレで語られてるのは主に映像文化と、音楽文化だけで、ちょっと範囲が狭すぎますね。

ここ15年くらいのサブカル含む文化の変遷というのを鑑みるに、「コミュニケーション手段の多様化」というのが一番大きいんじゃないかと思います。
ネットだけじゃなくて、携帯スマホなんかもそうでしょう。

管理人の子供の時なんて、芸能人というのはめちゃくちゃ遠い存在というか、テレビの中にしかいなかったわけですが、今やネットを通じてやり取りすることも不可能ではないですね。
スレでたくさん出てたAKB48というアイドルも、最初はそういったコンセプトだったわけでしょ?
秋葉原のアイドルファンが身近に接することのできる、育てることのできるちょっぴりB級なアイドルグループみたいなね。「おニャン子クラブ」を育てた男だけあって、このへんの秋元康のやり方は非常にウマイな!と思わせるものがありました。

そやって、いろんな立場にいる人々との垣根が下がったことによる利点・もしくは弊害というのが同時に誕生したことは間違いないですよね。
芸能人が一般人への対応を誤り「炎上」することもしばしば。
自己表現の場が格段に広がったことにより、プロとアマの境目もだいぶん曖昧になっており、結果として平均的には小粒になった印象もありますが、全体的な濃度はさほど変わってないのかな?

日本の独特なサブカル表現と言っても良い「萌え」というのもありますね。
これなんかは、国内に留まらず海外にまで、一部熱狂的なファンの間でもてはやされてるとか。ついには「HENTAI」なんて言葉が認知される始末ですよ。いやーホント隔世の感がありますねぇ。
そのようにして、かつては物理的に認知すること自体が難しかったことが、現在では可能になり、それによって各分野の様々な見えない境界が取り払われたというか、ボヤケて曖昧になり、ひとつの大きなトレンドの潮流になっていくんでしょうか。楽しみに見守りたいと思います。

あ、そうそう。
当サイトではその扱ってる範囲の関係上、あまりサブカルネタはやりません(やれません)が、これは管理人がサブカルが嫌いだとか、興味ないとかそゆことではありません。
メインカルチャーももちろん好きだけど、管理人はサブカルも好きだし、ショービズも好きですよ。
当サイトであんまりやらないのは、よそのまとめサイトでイヤちゅーほど扱ってるから、ウチでやる必要を感じないから、です。念のため。

次回の哲学カテゴリーは美人の謎に迫るスレ第3回の予定です。(また忘れてたぁ…)
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元スレ:http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1380368729/

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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.20 21:33
    かつて上岡龍太郎が言っていたように「教養」のなさだな
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.20 22:41
    日本の文化の劣化の話はユーザーの質の悪さや陰険さに直結してるからなあ
    そのなかでも極端から極端に走る上に物知らずで見る目のない、コンテンツに害を与えるユーザーの代表がオタク(の中の特に主張の激しいタイプ)なわけだし、オタク批判的な話になるのはしょうがない
    実際、考え方が極端なオタクが製作側に入り込み始めると、一気にコンテンツの質が悪化する。
    アニメ、ゲーム、ラノベやそれらに使われる広報や声優に至るまで、社会性のないオタクが、オタク向けサブカルが社会において市民権を得たと勘違いしたタイミングと劣化が加速したタイミングが一致してる。2004年くらいからかな。
    そういうオタクが入ってくるとまともな技術のあるオタクは本来得意ではない人を使う立場にならざるを得ずに、それを嫌って別ジャンルにいってしまうから、まともな人材が残らない。
    オタク向けのサブカルでコンテンツの質がある程度保たれてるのなんか師弟制度が曲がりなりにも残ってる漫画くらいじゃないかな。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.21 0:19
    「文化の劣化」とはなんだろうか
    ではその逆に最も新鮮、とでもいうのか、劣化してないときはいつなのだろうか
    創造、黎明、発展、成熟、衰微
    さてどれだろうか

    そもそも文化を継いだ人は自分の解釈や思想を織り交ぜる
    これは劣化なのか、発展なのか

    例えば能楽や歌舞伎
    後世に残すために本来の伝統を棄て、変質している
    結果として伝統芸能の代表格としての地位を築いた
    劣化か発展か

    例えば宗教
    宗教保護のために自らの教義を曲げた
    だが多数の宗教美術品を残すことにも繋がった
    劣化か発展か

    例えばものの呼び方
    地方独自の呼び方が失われていっている
    代わりに意思疎通ははかりやすくなった
    劣化か発展か

    広く歴史を学ぶといい
    進化と退化は同義であり、まるで矛盾しないことを確かめられる
    そしてサブカルチャーと伝統文化に境目がないことも
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.21 1:58
    庶民が金持ってねえからだろ。
    だから金のかからない薄っぺらなものしか流行らない。
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.21 4:11
    ネットの発達でいくつかのメディアが一方的に流すんじゃなくてお互いに情報が錯綜する時代になったからなぁ
    当然一種の押しつけともいえる均質的な大衆文化みたいなもんは成り立ちにくいし、お互いの趣味や好みが狭い物であっても
    ネットによって似たような感じの人が見つかってしまう(AKBもこれに近かったんだろうけど今では一括りで扱われてる)
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.21 5:57
    メインカルチャーなるものは
    人にお金要求しすぎだもの
    それでいて新しいものを生み出す力は全く無い
    だいたいメインカルチャーだって昔は
    サブカルだったものだよwww
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.21 10:06
    サブカルも理解できてないが、メインカルチャーと面と向かって言われても、いまいちピンと来てない
    というか、メインだサブだとか、権威めいたものを振りかざされると、途端に興味薄れちゃう

    「そもそも文化なんざ、生活に余裕があってこそ生まれたり親しんだりするもんで、
    飯食うのそっちのけにしてまで、のめり込んだりするモンじゃねぇわな
    飯も食えずに、文化だ、劣化だーとか、ちゃんちゃらおかしい話だぜ
    だからと言って、薄っぺらいもん振りかざして、文化だーってのたまうのも傍から見たら、恥ずかしい話だぜ
    文化なんざ、それぞれの懐にそっと仕舞って、それぞれが勝手に愛でればいいんであって、
    そんな個人的な小っ恥ずかしいもんを、世間に晒してドヤ顔してんじゃねぇ」
    って、小さん師匠辺りが怒ってらっしゃるんじゃない、お彼岸なんで
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.21 12:00
    萌えはデフォルメの極致だが歴史がないので叩かれる
    そのうち芸術に昇華される
    萌えはテンプレという記号を使い性欲を刺激し父性で隠す
    エロだから大衆に受けエロだから批判される
    オタク文化に限らず情報を発信する側が無知になりつつある
    それは今ここに書き込んでいる私のようにそれっぽい事を言うのがネットのおかげで簡単になったからだ
    質の悪い情報がさも大仰に発信される
    自分で物事を判断できない大衆はもう何が正しく誰についていけばいいのかがわからない
    大きな流れを作れる人は埋もれてしまいその流れを判断できる人も声をあげない
    ネットという誰でも簡単に無責任な情報を発信する場が文化を壊している
    もう匿名で語り合えるような場ではなくなった
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.21 13:33
    日本の文化て言ってる時点で、文化を国家的なものとして規定してしまっている。
    そんなもんができたのは近代になってから。
    近代以前は、単に武士の文化、公家の文化、商人の文化、農民の文化があっただけ。
    近代になってそれらを寄せ集めて統合し「日本の文化」をでっちあげたにすぎない。

    だからくだらないってわけじゃない。逆。「でっちあげる」ことが文化だってこと。
    環境や世界の変化に適応させて、既存の物を作り変え、新しいものを創造する。

    「日本の文化」ここで言うメインカルチャーは、近代国家成立という変化に対応して
    「でっちあげられた」。それは今でも必要だが、継承してきゃそれでいい。
    文化創造の担い手である若者がする仕事じゃない。老人に任せとけばいい。

    今必要なのは「xxの文化」。そのxxがわからない。最大の原因は科学の発達。
    1世代違うと、まるで違うメディア、文化の伝達媒体が製造されること。

    環境や世界の変化をいち早く察知し体感する能力のある若者にすら、部分的に
    しかわからない。「部分的」であることを当の本人達が一番実感している。

    それに開き直る者もいれば、統合を試みる者もいれば、伝統回帰する者もいる。
    それは停滞でもあり進歩でもある。暗中模索、試行錯誤することこそ文化。
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.21 14:22
    ある本にイギリスは生活文化(レッサーアート)の国、美術では例えばダヴィンチのような巨匠は現れないけど
    手工芸分野だとヴィクトリア&アルバートミュージアムにはすばらしい作品が溢れている
    …と言うようなことが書いてあってはっとした

    日本もこの傾向なんじゃないかと思う
    メインカルチャーで最先端を行く美術の巨匠とかは出そうにないけどサブカルチャーの分野には見るべきものがあるということかな

    正直個人的には漫画とアニメーションが無かったら日本に生まれて良かったと思うことなどなにもないw
    • ※11 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.21 15:24
    ピンクレディーのレコード大賞
    中森明菜の二年連続レコード大賞

    どちらも当時はレコード大賞を失墜させたとぼろ糞に叩かれてた
    中森明菜に関しては阿久悠も愚痴ってた
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.21 15:54
    いつの時代もアホは自分が好きなものが優れていて
    他のものは下劣に決まってる、という妄想をする。

    「昔はよかった」病はまさにそれ。
    自分が若かった時代こそが絶対的に正しくて
    最高に面白かった時代だと盲信してる。

    自分が読んだ本は素晴らしいもので他はゴミ。
    自分が見た映画は名作で他はゴミ。
    自分の国こそ最高で他国はゴミ。

    こういうアホは絶対にいなくならない。
    • ※13 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.21 18:30
    でも今の日本で、過去の継承があまりに軽視されてるのは事実でしょう
    あらゆるものは過去の上に成り立っているのだから、その軽視は総体の軽視と同じ

    自分はアニメ好きだが、その源流たる文学演劇映画に対する知識は当然持つべきだと思ってる
    手塚宮崎松本といった巨匠たちもそれを当然としていたし、ガイナの第一世代お宅達も自覚的だった

    焼け野原になって、文化継承・創造者たる上流・知的階級が消滅し、経済一辺倒でやってきたこの国の矛盾がはっきりと表れ始めてるのでは
    文化に優劣は無いけれど、自民族の受け継いできたものは何かを再確認するときかと
      • ※15 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2015.9.22 11:59
      そのやり方を誤ると、権力の走狗となるけどね
      文化が権力に逆らう形で表現されたのは、いつの時代にも散見されてて、
      だからこそ、オープンなものよりもアングラなものがもてはやされた
      それがサブカルの流れになるんだろうけど、自民族とか言い出すと、
      もうメインすら通り越して、なんかキナ臭い感じがしてくんだよ

      流行を文化に昇華させるのは、時間とか世相に任せればいいんであって、
      当世でその真っ只中に居る人間が「文化の担い手として後世に・・・」なんて、
      そんなシャッチョコ張って語るようなもんじゃないですぜ、アニイ
    • ※14 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.21 20:10
    そんなに昔はよかったか?AKBと昔のアイドル大して変わらんと思うが、むしろ商売としてはAKBの方が上だろう。
    こういう話をは昔はよかったって老害にしか聞こえないよw
    • ※16 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.22 12:38
    まぁ近代日本の文化が、何かの信念に基づいた表現方法というよりは
    単に金儲けに都合の良いものに寄っていった感はある

    ただ、逆に偏ると上の指摘のような権力構造の温床になるだけだし
    人類に一定数「金になるから」だけで動く人間がいるのも確かだ
    個人的にはレベルの低い詐欺にさえしなければ、自由にやってくれていいけどね
    • ※17 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.22 15:41
    私、長唄三味線の名取だけど、みんな知らないよね。
    三味線弾けるって言ったら「津軽?」って聞かれて、いや長唄って言うと「なにそれ?」って。
    純邦楽は雅楽と能狂言と箏曲と三味線音楽…他にもたくさん種類あってそれぞれ全然違うし
    それらを音楽の時間でちゃんと教えることができる教師がいないもんね
    戦前は子供のお稽古事はピアノじゃなくて三味線や箏曲だったらしいけど…
    人に教えてても現代人は邦楽の「間合い」を失ってるのを感じるなあ
    • ※18 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.23 15:27
    歌舞伎の成立過程を少しは調べてみろよ。あれはDQNどもが付和雷同していたものだぞ。
    カスみたいなものが溢れかえってるってあたりまえじゃん。
    そういう広い裾野の試行錯誤の中から本物が出てくるんだしさ。
    野球やサッカーは上澄みのプロや日本代表だけが存在していると思ってるの?

    今の文化を薄っぺらというやつはそいつが薄っぺらなだけだよ。
    自覚すらしてないのよなあ。
  1. 盛り上がってますネ…!


    >萌えはデフォルメの極致だが歴史がないので叩かれる
    >そのうち芸術に昇華される

    というふうに、現在伝統芸能として重んじられているものも、かつてはサブカルだった…という意見が多いようですね。
    200年もたてば萌えアニメも日本の伝統芸能になってるんでしょうか。浮世絵の春画だって、当時はただの2次エロなんですから、あり得ないことではないですね。
    どのように荘厳な雰囲気で上映されるものか、萌アニメ絵師がどのような扱いを受けているのか、非常に気になります。
    落語みたいに「5代目みさくらなんこつ」を襲名したりするんだろうか…
    • ※20 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.23 19:50
    江戸時代から日本はサブカル大国じゃん、何をいまさら。
    娘義太夫に入れ込んで家が傾いた奴なんてAKBオタと変わらない。
    • ※21 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.23 20:23
    平安の公家文化、以後の武士道倫理が日本文化のメインストリーム。
    戦後例のGHQ洗脳で核家族化で現在メインストリームが断絶。
    (母親はおせち料理が作れない)

    避けて通れないのは目立ち屋がりの朝鮮人がメディアで騒いでいること。
    では解決策は?
    やはり朝鮮半島統一をリードして(朝鮮人ではいつまでもできない)、お引取り願うしかないね。
    その後時間をかけて知的で濃密な文化熟成!
      • ※22 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2015.9.24 11:07
      管理人さんの意向には染まないと思うが、この投稿者にドクターの称号を名乗る資格はないと思いますね
      少なくとも、この場からお引取り願うのはご本人でしょう
    • ※23 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.9.25 9:57
    中2あたりからサブカルだけ嗜むからメインとの乖離が大きくなる
    メインカルチャーを義務教育から叩き込むべき
    教育での刷り込みは重要
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