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笑いとはどこから生まれるのか?笑いとはなに? @ [哲学板]


笑いとはどこから生まれるのか?笑いとはなに? @ [哲学板]
16: 考える名無しさん 2013/02/03 02:49:41
例えば笑い茸なんてのがあるから
生理現象なんだよね
つまり笑い自身人間に対しては有効に機能してるわけだよ
でも笑うのは人間だけだよね
例えばテレビの動物の番組見ると「何故この様な生体があるのかは調査中です」とか
「この器官に何の機能があるのかはよく解っていません」みたいなそう言う物だよね
でも笑いは不快では無いし楽しいよね
17: 淀屋橋ハニワ 2013/02/03 09:03:43
ボケであったり
突っ込みであったり
落ちであったり

この三要素はかなり重要かな
19: 考える名無しさん 2013/02/03 09:25:06
笑いは攻撃衝動や緊張を緩和するために必要なもので、イコール楽しいには結びつかない。
20: 考える名無しさん 2013/02/03 09:45:48
意外性でしょ。
A→Bが推論される事態があったとして
A→B’というズレたBが出てきたら笑いが起きる。

ただ笑いの難点として分析的な視点で見ると
面白く無くなるというジレンマがあるんだよなあ。
21: 考える名無しさん 2013/02/03 09:50:10
では、一神教の全能の神はすべてのことを知っていて、
意外なことは一切存在しないので、笑うことができない
ことになりますね。
すると、笑うことができないのだから、
神が全能であること矛盾しませんか。
23: 考える名無しさん 2013/02/03 10:16:39
>>21
全能って矛盾なんだよね。
能力には並存できないものもたくさんあるからね。
24: 考える名無しさん 2013/02/03 11:23:13
日本には全能の神なんて存在しませんねん
22: 考える名無しさん 2013/02/03 09:56:12
犬猫でも意外性に驚く。人間も驚く。
驚きが笑いに変わるのはなぜか。
25: 考える名無しさん 2013/02/03 11:36:26
笑いには意外性を笑いに転化するものと
鬱憤を笑いに転化するものがあると考える。


意外で笑える「憎しみは何も生まない。
低い知能しか持たない愚かな生き物の行いである
しかしヘーゲルは死ね。byショーペンハウアー」

意外ではあるが笑えない「母親が突然発狂し子供を刺し殺す」
こちらは笑いではなく「驚き」とか「恐怖」に分類される。

「日常的な生活から推定される事態からのズレ」すなわち意外であり
なおかつ倫理的に許容できる範囲で起きる笑いが前者。


後者の典型には「悪口」がある。
話題に出てきた人物の欠点をあげつらうことで
その人物から受けた危害による鬱憤を他者と共有でき
そこに安堵感が生まれる。それが笑いに繋がる。
アルトゥル・ショーペンハウアー (Wikipedia) アルトゥル・ショーペンハウアー アルトゥル・ショーペンハウアー(Arthur Schopenhauer、ショーペンハウエル、ショウペンハウエルとも[1])1788年2月22日 - 1860年9月21日)は、ドイツの哲学者。主著は『意志と表象としての世界』(Die Welt als Wille und Vorstellung 1819年)。
仏教精神そのものといえる思想と、インド哲学の精髄を明晰に語り尽くした思想家[2]であり、その哲学は多くの哲学者、芸術家、作家に重要な影響を与え、生の哲学、実存主義の先駆と見ることもできる。フリードリヒ・ニーチェへの影響は有名であるが、その他にもリヒャルト・ワーグナー、ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン、エルヴィン・シュレーディンガー、アルベルト・アインシュタイン、ジークムント・フロイト、オットー・ランク、カール・グスタフ・ユング、ジョーゼフ・キャンベル、レフ・トルストイ、トーマス・マン、ホルヘ・ルイス・ボルヘスなど様々な学者、思想家、文筆家に影響を与え、その哲学は現代思想においても受け継がれている。
ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル (Wikipedia) ヘーゲル ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル(Georg Wilhelm Friedrich Hegel、1770年8月27日 - 1831年11月14日)は、ドイツの哲学者である。ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ、フリードリヒ・シェリングと並んで、ドイツ観念論を代表する思想家である。優れた論理性から現代の哲学研究も含め、後世にも多大な影響を与えた。
ブラッドレー(F. H. Bradley)、サルトル 、ハンス・キュング、ブルーノ・バウアーらの賞賛、キェルケゴール、ショーペンハウアー、ハイデッガー、シェリングらの批判など、様々な文筆家を通じ、彼の影響は広がっていった。
26: 考える名無しさん 2013/02/03 11:45:07
意外性というのはマンネリを打破する力があって、
マンネリというのは停滞感、鬱憤を生み出す。

結局は不安感や停滞感、攻撃衝動を緩和するという目的に収斂されているのだと思う。
27: 考える名無しさん 2013/02/03 14:27:01
笑いとは何か
呼吸を目的とせずに非自発的に横隔膜が震えることである
笑い≒非自発的な震えと認識されていることは、
膝が笑うことからもわかる
管理人より:意表突かれた、チクショウ…(´;ω;`)
28: 考える名無しさん 2013/02/03 14:37:52
犬は笑わないと考えられている
感情を伴う呼吸と無関係な横隔膜の震えが観察されないからだ
だが、犬が喜んで尻尾を激しく振っているとき、尻尾が
非自発的に動いているとすると、そのときの犬の感情は
案外、人間が笑っているときの感情に近いのかもしれない
29: 考える名無しさん 2013/02/03 17:39:57
他と個の間で形而上の輪の関係ができ相生して生まれたカオス現象にすぎない。
そして相克したカオス現象もある。
30: 淀屋橋ハニワ 2013/02/03 19:54:46
例えばお酒が入ると感情も人によってバラつきがあり
怒り・笑い・泣き易かったりする。

神経だけで捉えるなら脇や横腹を
こちょこちょするだけでも
強制的に笑わせる事は出来る。

また、面白い出来事により発生した笑いは
興味を惹かなくなれば(飽きたり習慣づくと)
同じ出来事では笑わなくなる。

そう、どこからともなくやってきて
去って行く、けして増大し続ける事はない
34: 考える名無しさん 2013/02/04 11:04:32
笑いとは何か?
呼吸を目的とせずに非自発的に横隔膜が震えること。

笑いはどのように生じるか?
くすぐったい感じ、またはおかし感じがすることの
身体的表出として生じる。

笑いはどのように使われるか?
相手の言動、振舞いが規範からずれている感じがする
ことを、その言動、振舞いをあからさまに拒否するのでは
なく、一応、受け容れながら相手に伝える。


相手を笑いながら拒絶する言動をすることにより
伝わるのは残忍さである。
それは笑う側が笑われる側を同等の
人間とみなしていないことの現れであり、笑われる側に
伝わるのは、笑う側の非人間性である。
36: 考える名無しさん 2013/02/04 21:18:56
笑いの公理系「意外性」

1矛盾律 並存できない概念を並べて笑いを誘う
    「俺は人種差別主義者と黒人が嫌いだ」など

2愚鈍律 相手の問いかけにとんちんかんな解釈をしたり、
    通常では考えられない失敗をして笑いを誘う。
漫才でいうところの「ボケ」

3過剰律 日常生活では考えられないほど大きい、また少ない量を表示して笑いを誘う

4虚言律 事実に反する内容を発話して笑いを誘う 
「フェミニズムの大家であるボーヴォワールは
哲学者のミシェル・フーコーと同棲し「ツァラトゥストラ」を完成させた。  公務員試験の問題より」

上記の全ては日常の言語規則からの逸脱、
意外性を含有している点で共通している。
37: 考える名無しさん 2013/02/04 23:45:46
くだらないうえにおもしろくもない
38: 考える名無しさん 2013/02/04 23:51:24
>>36
くすぐったくて笑うのはどれに入りますか?
39: 考える名無しさん 2013/02/04 23:58:08
微笑み、苦笑、冷笑、嘲笑、照れ笑い
どれも説明できないような枠組みには何の価値もない
40: 考える名無しさん 2013/02/05 00:04:10
>>36
1~4のすべて発言者自らの馬鹿さを加減を晒して笑いを誘ってるだけ
自分が嗤われてることに気づけってことね
42: 36 2013/02/05 05:02:06
>>37
面白くないのはごめんなさい、でもくだらないと決め付けるのは早計だろう。
笑いの仕組みについて考えることはとても価値のあることだと思うんだ。

>>38
説明不足だった、
俺は「言葉による笑い」に絞って書いたんだ。
生物的な反応による笑いはちょっとわからん。

>>39
それらは笑い方の違いであって、「なぜ笑いが生まれるのか」とは
関係ないだろう。


>>40
意図的に馬鹿さ加減を晒して笑いが出たのなら
「笑わせている」ということだよ。
それ以外の笑いについて教えてもらえたのなら嬉しい。
43: 考える名無しさん 2013/02/05 05:26:36
>>36
矛盾律の中に愚鈍律が含まれるのでは?
虚言律の中に過剰律が含まれるのでは?
44: 考える名無しさん 2013/02/05 05:33:33
>>36
嘘をつかれたり矛盾したことを言われると普通は怒りの感情を持ってしまう。
普通は怒るようなことを笑いに転換するには、他の要素が重要なのではないか。

相手に優越感を感じさせたり、緊張と弛緩のリズムをタイミングよく使うなどの技術、
それが無いのでは、矛盾や虚言や過剰(ハッタリ)や愚かさで怒りを買って笑いにならない。
47: 淀屋橋ハニワ 2013/02/05 07:20:58
>>45(横からいいかな?)
悪意(落としいれ)をもったものは笑いに限らず
笑えないよな。


状況にもよるが、笑いやアクビはうつり易いものだ
しかし
思考や感情を他人と合わせて、はたして真の快適さを得られるだろうか?
人と一致した安心感や連帯感は得られるかもしれないがそれが、もし快適なら
多数決原理を快適であると短絡的に判断を下し、何者かの意図を
自分からマインドコントロールされ易い状況下に身を置いている。
いわゆる、身構えた笑いとなってしまう。


たしかに、笑ってはいけない場面では自制しなければならないが。
お葬式などそういう場面だからこそちょっとしたハプニングでも
笑いを堪え切れない事もあるだろう。



不愉快・愉快だから思いが伝わらないのかもな
快適さが高いから笑うのではないか?

自分に起きている、とても笑えない事も
人ごとに思えたり、大げさなボケを誰かが言ったり
だれもが陥る事で、大した事でなくチッポケなものだと
再認識すれば、笑うというより笑えて来るのではないか?


そういうのをひっくるめると『笑い』となるとおもうな
49: 考える名無しさん 2013/02/05 09:37:19
意外なことを言われたから笑うのではない。
面白いことを言ってるから笑うのだ。

電気店に買い物に来た客が、「このテレビを買いたいけど
現金の持ち合わせがないから、このバナナと交換して
くれ。」と言ったら店員には意外だが、面白くもなく
馬鹿にされたと感じたら腹を立てるだけ。客の馬鹿な
冗談だと思えば、愛想笑いの1つでもしてくれるかも
しれないが。
50: 考える名無しさん 2013/02/05 14:22:22
そう考えると笑いの考察は難しいな。
古典的カテゴライズができない笑いの家族的類似性というか、
繰り返し不可能な場のライブ性というか。
ある場では笑えるものが、他の場では笑えない等。
54: 36 2013/02/05 18:56:48
文字と音声の決定的な違いは「場の有無」なんだよね。
音声会話であれば、必ず話し相手と会話の場が存在して
それが文脈に影響を与える。

文字は自分の意志で何回も見直したりできるけど「場」が存在しない。
音声で聞いた面白い話を文字に書き起こすと
全然笑えなくなるのはそれが原因だと思う。
57: 考える名無しさん 2013/02/05 20:35:11
皮肉とか、冗談とか、罵りとか、叱責とか、誓いとか、冒涜とか、
普通の言葉の使い方を記述できないなら、思考の枠組みに欠陥が
あるということ。何一つできず、自らの行為を省みることすら
できないのに、より広い射程の哲学研究を「嘲笑してみせる」
ことで自らの優位を確立しようとする自称、(哲学)研究者連中が
いるんだよね。劣等感の裏返しなんだろうけど。
58: 考える名無しさん 2013/02/05 21:58:47
>>57
いや、それは君自信の劣等その物の話でも有る
61: 考える名無しさん 2013/02/06 01:59:24
>>57
貴方の症状は統合失調症といいます。
63: 考える名無しさん 2013/02/07 12:40:49
「笑い」というのは人間が猿だったころ、天敵からの危険が迫ったとき、それが偽だと分かった時に
緊張からの緩和を表すために発していた発声が笑いの起源になったそう。
これは実感に合う。人間もジョークを言うときには別に楽しいことを言うのではなく、何か緊張させるような
事柄を言った後に、それをいかに回避して日常的な安心できる事柄に落ち着けるか、というようなテクニックが対象になる。
冗談というのはギリギリの際どい緊張を迫るような事柄と安心できる事柄を自由に行き来して、時に人間にとって
錯誤の対象になりやすい「危険」の実体を明らかにして克服していくような知的な作業である。
64: 考える名無しさん 2013/02/07 14:54:26
興味深い考察だけど、ぎりぎりで危険が回避できたときに人が
笑い出すことはあまりなく、ほっと安堵するだけなのが普通だと思う。

緊張と笑いがペアになってるのは誰でも実感できることだけれど、
人が笑うのは大抵の場合、誰かが何かを真剣にやろうとしていて、
危険を伴わない大失敗をした場合だ。失敗が緊張した心に
緩み(余裕)を生じさせた瞬間に笑いが生じる。
65: 考える名無しさん 2013/02/07 15:46:45
冗談と危険の関係は別のところにあるように思う。
人は他人のことを笑うことも、自分のことを笑うことも好きだが、
他人から笑われることを極端に嫌う。故に冗談が他人を笑いもの
にすることや、自らの冗談が自分を笑いものにすることはつねで
あるが、他人の冗談が自分または自分の身内を笑いものにする
ことは許さない。冗談の危険性は、その境界線ぎりぎりで
発せられることにある。
66: 考える名無しさん 2013/02/07 15:51:22
こういうことを言ったりやったりすれば絶対に人は笑うという
笑いの絶対法則は見つからないようだね。


ギャグ漫画やお笑いのステージを見る読者や客は、
あらかじめ笑う準備をしている。
そういう心の準備がない人を笑わせるのは本当に難しい。

最終結果である「笑い」に導くまでの第一ハードル第二ハードルみたいに、
乗り越えるべき段階やフェーズがあるのだと思う。
その第一ハードル、第二、第三・・・を一緒くたに論じるから、
「この理論だけでは笑えない」ということになるのではないかな?

その理論が、笑いが起こる全体的な場を形成する要素であるのは確かだけど。
要素だけでは笑えないというか。
68: 考える名無しさん 2013/02/07 16:29:52
>あらかじめ笑う準備をしている。

これは違うと思う。観客はどう楽しませてくれるのか、
期待して待っているが、笑わせる準備をするのは芸人。

笑わせる準備とは「緩み(笑い)」を排除すること、
つまり、どのようにか芸人が誘導する規律に従わせること。
笑いが排除され、皆が規律に従っている状態で、一気に緩める。
その規律/緊張と緩み/笑いのリズムを作り出すのが芸なのだと
思う。


笑う準備をしている人間より、笑うまいと構えている
人間の方が笑わせやすい。
69: 考える名無しさん 2013/02/07 16:55:34
チャップリンの映画を観ると、当時の観客がチャップリンの
仕草を見て爆笑したことは容易に想像できる。
今、同じ映画
を初めての観客に見せても同じような笑いをとることは
できないだろう。似たような芸をもう見慣れているという
だけでなく、映画の場面設定に表れる規律を、観客がもはや
自らの規律として共有していないからだ。
チャールズ・チャップリン (Wikipedia) チャップリン チャールズ・スペンサー・チャーリー・チャップリン(Charles Spencer "Charlie" Chaplin、1889年4月16日 - 1977年12月25日)は、イギリスの映画俳優、映画監督、コメディアン、脚本家、映画プロデューサー、作曲家である。左利き。
映画の黎明期に数々の作品を作り上げ、「喜劇王」の異名をもつ。愛称はチャーリー(Charlie)。各種メディアを通じ、現在においても彼の姿や作品にふれることは容易である。また、バスター・キートンやハロルド・ロイドと並び、「世界の三大喜劇王」と呼ばれる。独裁者アドルフ・ヒトラーを皮肉的に描写した映画『独裁者』で有名だが、そのモデルとなったヒトラーと誕生年月が同じ、1889年4月である(チャップリンの方が4日早い)。
78: 考える名無しさん 2013/11/08 15:38:52
ストレスの緩和

滑稽なものを見た時の不安 (敗者のサンプル)
意外なものに直面した時の不安 (言わずもがな)
大きな成功時の不安 (人間は得をしてもストレスを感じる)
くすぐり (危険の察知)
等、様々なストレスを発散緩和する行為が笑い
79: 考える名無しさん 2013/11/11 17:20:20
シリアスとの差が紙一重だからな
81: 弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg 2013/11/12 23:26:30
笑えること見つけたかい?
87: 考える名無しさん 2013/12/05 15:21:07
笑いから生ずる脳の効用は浅い。悲劇から生み出されるカタルシスの比ではない。
(byアリストテーレス)

うーん、こいつはなかなか興味深い考察だったのではないでしょうか。
笑いというのは理屈で理解するのは難しい感情なのかもしれませんね。

「意外性」とか「驚き」が笑いに転化される、というようなこと書いてるひとが多かったですが、チャーリー・チャップリンも自伝でユーモアの分析について、似たようなこと書いてました。
手元に本があるので、少し長いですが引用します。
わたしに言わせれば、ユーモアとはもう少し違ったものなのである。つまりそれは、一見正常に見える行為の中に見出されるきわめて微妙なズレなのである。
(中略)
たとえば、死者の棺を囲んで友人や親戚が集まり、声もなく首うなだれている葬式の場面を考えていただきたい。ちょうど式が始まろうという時、一人の男が遅れて、忍び足で席に急ぐ。ところが、その席には会葬者のひとりがシルクハットをおいてる。遅参者は、急いだあまり帽子の上に腰を下ろしてしまう。あわてて、にわかにむずかしい顔になり、無言のまま侘びを込めて、ペシャンコになった帽子を持ち主に渡す。相手は明らかにムッとなった様子だが、さりとて声を出すこともならず、そのまま受け取って、葬式の言葉を聞いている。これで厳粛な一瞬がたちまち滑稽に変わるのだ。
ね、いかがでしょう?またチャップリンはこのようにも言ってます。
失望と不幸がたえない時、ひとは自暴自棄になるか、そうでなければ、諦めかユーモアに行くよりほかはあるまい。
笑いはどこからきて、どこへ行くのか?いやどこへ行くのかは別に関係ないか…。

さて、世間ではクリスマス・イヴということで、若いドクターの皆さんはキャッキャウフフされてることと思いますが、トップ絵は強引に「クリスマス」+「笑い」+「美女」を満たすもの採用してます。
いや美女は別にいらんだろ?との意見もあるでしょうが、正直こんな固いテーマを扱ってるブログなど、美女成分でもないとやってられない…(主に管理人が)
クリスマス関係なければ、

にしようと思っていました。
それではMerry Xvideos!

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   / / 。  ヽ ヽ l   :. :. .:: : :: ::<;;;;〇;ゞ;*::o,ゞ ;*;;;;*ゞ;*:o 
  ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄     ;;;*;;;〇;ゞ;*::;;;;;*ゞ;*::o, 〇;;; * 
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元スレ:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1352257055/

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