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昆虫が宇宙人ってホントなの? @ [昆虫・節足動物板]


昆虫が宇宙人ってホントなの? @ [昆虫・節足動物板]
1: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/06/25(日) 14:50:09 ID:xaNL0Dn7
昆虫は地球の進化体系には属さないそうだ。
と言うことは昆虫は古代地球にやってきた宇宙人の子孫?
言われてみれば脚が6本あるし、地球の他の生物と全然違う。
3: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/06/25(日) 15:30:07 ID:vTt0SKI8
>>1
それはガセだから本気にしなくていいよ。
4: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/06/25(日) 17:01:13 ID:fH4cduVV
>>1
実は漏れもそう思ってた!
お前は漏れかYO!
7: 1 投稿日:2006/06/25(日) 21:31:39 ID:xaNL0Dn7
皆さまレスありがとうございます。
色々な意見があると思いますが、完璧な説などないはずです。
あくまで「仮説」としてお付き合いください。

昆虫が地球型生物と違うと思われる理由
①脚が6本
魚類から人間に至る動物は全て基本は4本脚である。
魚類だって、肺魚と呼ばれる種類はヒレが4本足の役目をしている。

②羽で飛ぶ
鳥類にしろ、飛び魚にしろ、身体の一部を進化させて翼にした。
でも昆虫は透明で軽くてちょっと違う形状。

③骨がない
昆虫は骨がない。


以上の理由は一部だが、明らかに地球上生物と違う。
8: 伝説の勇者(肉食甲虫皇帝)Ver10.0 投稿日:2006/06/25(日) 21:37:06 ID:SGEdC1+8
①蟹
②コウモリ
③たこ
12: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/06/26(月) 01:09:29 ID:Xt+Imu9N
>>7
> ①脚が6本
> 魚類から人間に至る動物は全て基本は4本脚である。
> 魚類だって、肺魚と呼ばれる種類はヒレが4本足の役目をしている。
↑上陸した魚類がたまたま前後4本のヒレを持つ種類だった為、その子孫である我々に到るまで、その形質を受け継いでいるから4本足なだけ。
祖先が6本ヒレや8本ヒレの魚だったなら、我々もそうだった可能性がある。
足は退化させて無くす事はできるが、新たに発生させる事は出来ない。

> ②羽で飛ぶ
> 鳥類にしろ、飛び魚にしろ、身体の一部を進化させて翼にした。
> でも昆虫は透明で軽くてちょっと違う形状。
↑昆虫も元々あった体の一部が変化して羽根になったと考えられている。
諸説あるが、羽根を獲得した最も古い昆虫であるトンボやカゲロウの仲間の幼虫が水棲である事から、幼虫の鰓が羽根の元になった器官だと言う説が有力。


> ③骨がない
> 昆虫は骨がない。
↑骨はかつて魚類の祖先が淡水に進出した際、カルシウムの貯蔵庫として生じたものが、言わば体の芯や軸として使われる様になったもの。
魚類の祖先から進化した生物(魚類・両生類・爬虫類・恐竜・鳥類・哺乳類)はこの形質を受け継いでいるので骨がある。
それ以外の生物(植物や甲殻類、その他多くの種)は骨が生じる必然性が無いので、我々が持つ様な骨は無い。
管理人より:「骨はかつて魚類の祖先が淡水に進出した際、カルシウムの貯蔵庫として生じたもの」ということに関してコメント欄で詳細なツッコミをいただきましたので、せっかくですから、うpろだの画像が消えないうちに、図解入りで!ご紹介します。
分岐学的にみた脊椎動物の分岐図
まずその1。「カルシウムの貯蔵庫」というのは硬骨化した骨のことで、脊椎動物の分岐図はこのとおり。
魚類の範囲および硬骨を獲得した位置
その2。硬骨を獲得した位置、「魚類」の範囲。従って「魚類の祖先が…」は誤りである!
進化で獲得した能力
その3。とまぁこのように、分岐学というのは「進化過程において、ある同一の進化上のイベントを経験した生物総ての集合」を把握するのに、便利ですよ!とのことです。なんか、人類がドガの踊り子風で、股間から白鳥生やした志村けんになってますけどもね…笑
図解までしていただいて、どうもありがとうございました。>※12ドクター
9: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/06/25(日) 21:47:41 ID:Ez/5g8MJ
4本足の方が後から地球に来たという可能性もあるわな。
昆虫の方が圧倒的に数も種類も多いし。
11: 子孫汁 投稿日:2006/06/25(日) 23:58:44 ID:CbRNWobk
あと 昆虫には脳は無い っと。(体格の大小問わず)

脳に準ずるものはあるみたいだけど。神経らしい。

脳が無いのに蟻や蜂の様に社会性があったり。
綺麗な規則的な罠を張る蜘蛛がいたり。
凄いです。
13: 1 投稿日:2006/06/26(月) 08:15:53 ID:dj0pyoQe
まあ、議論があるのはいいことです。

>>8
何事にも例外はあります。自然界に完璧はありません。でも個人的にはタコも宇宙人と思います。

>>9
新説ですね。それも一考あるかも。いずれにしても昆虫と我々は別の生命体と。

>>11
そうか!脳がありましたね!実は昆虫は社会を持ってるし、かなり頭がいいと思います。

>>12
確かに全て論理的でなるほどと思いますが、全て仮説であるのも事実です。
反論があるというのは、裏を返せば、元の理論に可能性があるから、反論が活性化するんですね。


いずれにしても皆さん、貴重なご意見ありがとうございます。
14: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/06/26(月) 10:06:06 ID:pRB1k2jt
1は脊椎動物こそが地球生物の基本形だと勘違いしてるのがいけないんだな
20: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/06/26(月) 17:15:52 ID:yXPJhjAu
昆虫=宇宙人説は結構ポピュラーな説だと思うよ。
前にナショジで記事になったこともあったし。

まぁ、高等なジョークという扱いだったけど。
21: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/06/26(月) 18:23:15 ID:kxzzepYQ
そういえば、昆虫の化石がまだ見つかっていないってテレビでやってたな。
22: 伝説の勇者(肉食甲虫皇帝)Ver10.0 投稿日:2006/06/26(月) 18:30:08 ID:w5dsqW5v
>>21
嘘をつくな、包茎が!
昆虫化石の研究
25: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/06/26(月) 18:57:17 ID:ZMgILO1H
昆虫が不思議なのは、この数億年ほとんど進化していないこと。
昆虫以外の全ての生物が猛烈な進化を遂げているというのに。
でもそれよりもっと不思議なのは、昆虫の化石はある時突然出現していること。
つまり、その前段階がない。


昆虫宇宙飛来説を唱えている連中は、その辺りが根拠になってるみたいだね。
33: 子孫汁 投稿日:2006/06/26(月) 21:54:00 ID:LDGc2xbE
>>21さん
>>22さんで、既に化石が紹介されてますけど。
有名な琥珀に閉じこめられた蚊。これも化石みたいな物じゃないかと。

>>25さんの言うここ数億年 進化してない と言う話。
しかし 進化論には確かに道程として○→▲→×みたいな
○と×の間に▲が存在する。ってのは常識になってますが、進化の間の▲の生物は現在も、その姿を留めたままの物もいるのも事実で。

いわばシーラカンス。どうなんでしょうね。
36: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/06/26(月) 22:59:01 ID:X1sgFlmq
>>33
現存する種のシーラカンスは、両生類に進化した種とは別種で深海に適応したタイプ。
シーラカンスは何種類もいて、陸に上がる様になったのは淡水に住む種類。
その内の一種から両生類が進化してきたと考えられている。
27: 伝説の勇者(肉食甲虫皇帝)Ver10.0 投稿日:2006/06/26(月) 20:06:21 ID:w5dsqW5v
>>25
昆虫が進化していないだと!?
3億年前にいた巨大トンボ(開長80cm以上)等の巨大昆虫を知らないのか?

1.トンボの歴史
昆虫は進化して小型化したんだぞ!

>>26
お前は仮性包茎か!?
30: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/06/26(月) 21:25:11 ID:ZMgILO1H
>>27
サイズの変化は生物界では進化と呼ばないよ
31: 伝説の勇者(肉食甲虫皇帝)Ver10.0 投稿日:2006/06/26(月) 21:32:10 ID:w5dsqW5v
>>30
リンク先を読んだのか?サイズの変化だけではないぞ!

実は、このトンボは現在のトンボとは別の昆虫群と考えられています。
この類は原トンボ目(オオトンボ目)と呼ばれ、一見すると現在のトンボ類やヤンマ類に似ています。
35: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/06/26(月) 22:53:30 ID:X1sgFlmq
>>25
被子植物の出現以降の昆虫は、それまでの昆虫と比べて多彩な進化を遂げたよ。
28: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/06/26(月) 20:56:42 ID:l0iUTwv5
オカルト話は他所でやれ。
54: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/06/29(木) 11:42:57 ID:DTQII2+A
>>1
宇宙人説を信じるなら、昆虫がどこでどういった環境で誕生して、いつ頃どういった経緯で地球に来たのか位、時系列で書いとくべきじゃないの?
根拠として挙げた3点じゃ全然宇宙人説の説明になってないじゃん。
57: 1 投稿日:2006/06/29(木) 22:21:15 ID:5VWT45wo
>>54
確かにそうですね。少々説明が足りなかったようです。

まず昆虫はいつ地球にやってきたか?
コレは諸説ありますが、多分4億年前くらいでしょう。
有名な話ですが、あの有名な「カンブリア紀の大爆発」に昆虫は全く関係していません。


カンブリア紀からは後の魚類の先祖が誕生しますが、昆虫類につながる先祖は一切いません。
それもそのはず。昆虫類(宇宙人)はカンブリア紀のあとの今から4億年前に、恐らく隕石と一緒にやってきたのでしょう。


自分の説は氷の隕石の中に、昆虫類が閉じ込められていて、大気圏で氷が解けて、それが地面(海面)に到達したと考えます。
その氷の中には、カブト虫や蝶やトンボの祖先が入っていたのです。
それから先は、皆さんご存知の通りです。

地球の生物がどんどん進化するのを尻目に、昆虫類はほとんど進化してません。
明らかに進化のスピードが違います。それは地球時間じゃないからですね。
コレも有名な話ですが、昆虫の体内時間は「24時間」じゃないんですね。
恐らく、元居た星の自転の時間なんでしょう。


以上は全て仮説に過ぎませんが、真実は仮説から始まるのも事実です。
長文失礼しました。
78: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/01(土) 23:45:53 ID:d8r6f59c
>>57
>4億年前に、恐らく隕石と一緒にやってきた
それより前の時代に昆虫と同じ節足動物の化石はいっぱい発見されてるのはどう説明するの?
カンブリア紀の生物たち
管理人より:「カンブリア紀」は古生代の中の最初期の頃。約5億4200万年前から約4億8830万年前くらい。現在の動物の祖先となった生物たちが多数誕生したことから、これを「カンブリア爆発」と呼びます。 この時固い外骨格を持つ生物が多数生まれて、以後化石に残りやすくなるのですが、なぜこんなに急に出揃ったのかは諸説あり、よく分かっていません。
61: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/06/29(木) 23:46:51 ID:3gY7vlFF
少しオカルトっぽくなるが、『宇宙人』が何らかの影響で自分の星に住めなくなって、その星の生命体を最も似ている星である地球にのこしたていったとも考えられるな
現にいま地球でも火星でそんなことをしてみようと思っているわけだし。

ただし昆虫から来たとは考えられないなぁ・・・知能下がっているわけだし、地球に初めて現れた昆虫と言えば、えら呼吸のカゲロウみたいな奴だったみたいだし、知的生命体が宇宙を飛んできたとは思えん。
自分の意志で真空の宇宙から来たんじゃなくて、何者かに連れてこられたと言った方が正しいかも。
68: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/06/30(金) 21:21:23 ID:ApYdpzTl
いや昆虫だって、我々人間と同様にDNAで世代を繋いでいくのは全く一緒なんだが・・・
DNAレベルで観察すれば人間とハエはほとんど一緒(ちょい言いすぎかな)だよ。
69: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/01(土) 00:43:09 ID:1BsQn0xS
>>68
いや、言い過ぎじゃない。
70: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/01(土) 03:48:19 ID:PYo9atzQ
>>68
たまたま生物板から来ましたが、あなたの文章は間違いが多いので、生物板に書いたら厨房扱いされちゃいますよ。
もうちょっと勉強してみるとよいですよ。まずはゲノムとDNAの違いを調べてみるとよいでしょう。
77: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/01(土) 22:48:25 ID:dmWoO7MS
火星あたりなら昆虫がいてもおかしくないな
火星虫?
85: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/02(日) 16:07:03 ID:oELxR5vk
昆虫は遺伝情報システムが他の地球上の生物と変わらないし、アミノ酸構成もL型アミノ酸だし、ミトコンドリア持ってるし、宇宙人である可能性はない
90: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/02(日) 21:03:47 ID:9zgSSkT6
>>85
それだけの理由で断定するなよ・・
91: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/02(日) 21:15:42 ID:SKfgmd2l
>>90
確かに断定するは良くないな。
だが決定的と言って差し支えない要素ではある。
102: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/04(火) 01:58:24 ID:IZhDL4Je
1の話は興味深いけど家のカブト虫の交尾みてると人も虫も仲間なんだなぁ~と思う。
昆虫に限らず他の生物も元は地球外から来たものだし。
103: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/04(火) 03:46:58 ID:w3oyQ6Tz
まだこんなこと信じてるのがいるのか?
>>1の言ってるのは「学説」じゃなくて「ネタ」というのはもはや常識。>>1本人はいまだに学会で議論されていると勘違いしてるみたいだがな…


節足動物と昆虫を、食える食えないで分けるというのも暴挙…ならゴカイやセンチュウ、寄生虫の類なんかも食うのか?
昆虫を食うのが例外?これも割合からしたら逆。食わない地域の方が少ない。

自らの考えを持つ(たとえ荒唐無稽でも)ことまでは否定しないが、こういったことを調べてから出直せ。話にならん。
106: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/04(火) 13:21:35 ID:IZhDL4Je
生物の起源はアミノ酸からどうたらこうたらで、隕石によって地球に運ばれ海で生物になりえた話は聞いた事がある。
虫は進化形態が不明なだけでしょ。
107: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/04(火) 15:32:02 ID:0dwJiUHa
一生懸命>>1を否定しまくるやつらが集まってるが、お前ら本当は宇宙人だろ?
昆虫が宇宙由来だとばれたら自分たちの正体も危ういと思ってるんじゃないのか?

おい、そうなんだろ?
108: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/04(火) 16:34:07 ID:hG1rmnlI
>>107
ナノワロス
109: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/04(火) 18:35:30 ID:O/wMPf+A
>>107
ああそうだよ、バレちまったらしょうがねぇ
>>1への批判は俺ら銀河帝国軍の自演だよ
本当に申し訳ない
111: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/04(火) 20:46:43 ID:nvP6863J
隕石によって運ばれたなら、結構身近に地球外生命体が見つかったってことでめでたいな
宇宙に漂ってる隕石とか調べればまだ昆虫の先祖がいるんじゃないか
112: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/04(火) 22:00:44 ID:IZhDL4Je
俺が言いたいのは隕石に昆虫じゃなくてアミノ酸。有機質。
もともと太古の地球には無機質しかなかったし。
生物が隕石で運ばれるわけないだろ!
ちなみに地球の生物DNAのら旋の向きは同じ。元は同じって事。
管理人より:2009年にあったこんなニュース。地球生命の起源は宇宙!? NASA、隕石に含まれるアミノ酸の調査結果を発表
アミノ酸は、水素原子の位置を"親指"としてその分子構成を手のひらに見立てると、左型(L)と右型(D)に分類することができる。そして、人類をはじめとする地球上の生物を構成するタンパク質は、すべて左型アミノ酸からできている。アミノ酸を普通に合成すると、左型と右型がちょうど半分ずつの割合で生成されるにもかかわらず、だ。
6つのうちの1つ「マーチソン隕石」では、地球上にほとんど存在しないαアミノ酸「イソバリン」の左型と右型のインバランスが18%となっており、
地球上の生命は、宇宙から飛来した隕石に含まれるアミノ酸に由来するいう説は、多くの科学者によって唱えられているが、すべての生物が左型アミノ酸をベースにしていることを考えると、今回の調査結果はこの仮説の強力な後押しとなりそうだ。
へぇ~。これはロマンがあって良いデスネ。
113: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/04(火) 22:25:26 ID:0dwJiUHa
生物が隕石で運ばれるわけない?
いや、ニジイロクワガタをはじめ、
メタリック系色虫の多くは大気圏突入を意識した外骨格をもっている。
そう決めつけるのは良くない。
114: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/04(火) 22:37:07 ID:IZhDL4Je
釣られてるのわかっててあえて説明したげる。
メタリック系、特に黒が多いのは抗菌とかカビに対して都合がいいから。
88: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/02(日) 20:41:10 ID:26nbdF96
ダンゴムシが丸くなって空を飛んでいるのを、みたことあるか?
それも雲ぐらいの高さだ!
95: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/03(月) 08:17:00 ID:9ZcHVAhX
ダンゴムシが隕石のように丸くなって飛んで来たのがはじまりか。
管理人より:以後、このスレはダンゴムシたんに(;´Д`)ハァハァするスレになります。
115: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/05(水) 00:00:13 ID:DJg1hcxH
ダンゴムシは今日も隕石のように地球にやってきている。
落下する途中で開いて抵抗をつけてスピードを落として燃えるのを防いでいる。
無事に地球にたどりつくのは何万匹に一匹なんだ。
116: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/05(水) 00:31:55 ID:1sOk4HxG
それを想像するとダンゴムシも健気で可愛く見えてきたぞw
118: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/05(水) 09:22:54 ID:PW1+/wxS
ワラジムシ兵大佐!助けて下さい!
ダンゴムシ大佐ワラジムシに大気圏突入能力は無い・・・だが無駄死にではないぞ・・・!
119: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/05(水) 09:40:42 ID:J5AXMVQk
海に落ちたダンゴムシは、その時、持っていた高熱な体温と海水の水分を利用してフナムシとなって地球に生息することとなる。
120: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/05(水) 10:28:47 ID:BkTybgOi
赤き彗星乙!
管理人より:ちなみにこれはジオンの地球降下作戦でのシーンなので、当時のシャアは大佐ではなく、まだ少佐。
124: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/05(水) 22:30:35 ID:J5AXMVQk
ダンゴムシは宇宙人なのか?ダンゴムシの目的は?
これから明かされる真実は、何も秘密にしていたわけではない。やっと、地球人が気がつき始めた!

たが、この結末を知っても地球は今までと何も変わらない。
安心してくれ。
126: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/05(水) 22:53:08 ID:J5AXMVQk
その説は確かに未だに根強い。
しかし、何人もの学者がダンゴムシに餌を与え続けて地球にしようと試みたが、すべて失敗に終わったと聞いた。
私はその度に失礼だが失笑したものだった。

一つの答えを出そう!
そう!ダンゴムシはただの生命体UFOなのだ。
その事実を初めて知った時、私は庭中のダンゴムシを集めて問い質したものだ。

しかし、彼等からは何の答も得れなかった。
127: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/05(水) 23:15:46 ID:J5AXMVQk
そんな時、私は一つの仮設を思い付いた。
それは宇宙から地球を見た時にダンゴムシたちが、地球の事をもしかしたら大きなダンゴムシ、すなわち、お母さんと勘違いして無心に飛んで来るのではないか?ということだった!
128: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/05(水) 23:45:05 ID:9nlCFHU1
AA:つまり惑星級の大きさを誇るマザーダンゴムシが存在する可能性を示唆してるんだよ!!
129: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/05(水) 23:55:24 ID:DZIyUiKO
マザーダンゴムシw
131: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/06(木) 08:34:59 ID:BpnJFYo1
私はその仮設を検証する作業に入り、石の下や雑草の根っこにダンゴムシを見つけてはなるべく自然な状態で観察をした。
するとある発見に至ったのである!
133: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/06(木) 10:29:25 ID:BpnJFYo1
私はダンゴムシ達が地面(地球)にむしゃぶりつく姿を見てまるで、子犬が母犬のオッパイを吸っているのとダブって感じた。
そして、私はやはり、ダンゴムシは地球をお母さんと勘違いしてオッパイを吸っていると確信した。
ダンゴムシ達がなんとも愛らしく思えた瞬間でもあった。


更に確信を得る為に私はダンゴムシを手にとり空高く放り投げてみた。
すると、やはりダンゴムシは地球に向かって丸くなったまま飛んでくるではないか!
私はダンゴムシが生命体UFOだと確信し、喜びに喜んだ。

だが、それもつかの間のものとなってしまった。
134: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/06(木) 12:03:07 ID:BpnJFYo1
私はダンゴムシが生命体UFOならば、誰が操縦していたのか?又は、誰が乗っていたのか?誰も乗っていなかったのか?という疑問がよぎった。
この疑問が生じた瞬間に完全に喜びはどっかに吹き飛び、まるで振りだしに戻った気分にまでなってしまったのだ。
136: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/06(木) 15:07:45 ID:oRCpn16U
とりあえず「UFO」の意味を理解してくれ
137: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/06(木) 17:01:23 ID:RQeBLUMC
UFO(未確認飛行物体)=宇宙人の乗り物と思ってしまっている人が、いかに多いかがわかる例ですな。
138: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/06(木) 17:37:21 ID:QE9T9XrU
Unidentified Flying Object
未確認    飛行  物体
ダンゴムシが飛んでるとわかってるなら、それは「ダンゴムシ」だ。
149: :||‐ ~ さん 投稿日:2006/07/07(金) 07:42:12 ID:DBPtAlUI
なんだかんだでここまで読んでしまった。俺の馬鹿

昆虫板のアイドル、ダンゴムシたんが出てくると、みんな本題を忘れてしまう。そんな愛らしいダンゴムシたんの単独スレもあるので、そのうちまとめます。
スレで驚異の仮説を実証しようとがんばる赤枠さんはこの後も奮闘しており、仕事やめて研究に没頭したり、エジプトに行った時に空飛ぶダンゴムシたんに鼻で笑われたり、いろいろ大変だったみたいです。

というわけで、あまりにも多彩な多様性を持つ昆虫が宇宙からやって来た説というのは、わりと根強い人気を持つ俗説のひとつと言えるでしょうか。
まぁ気持ちは分かりますよね、ロマンがあるし。
太古の昔に「宇宙人が持ってきた」ということを言い始めると、なんでもありになってしまうから、その可能性は除外したとすると、隕石などに載ってやってくるしかないですが、大気圏突入時に高温になりますから。
それ以前に、昆虫の卵が隕石に乗る可能性というのは、岩石が勝手に重力圏内を離れることはないでしょうから、ちょっと難しいかな…。

その一方で、隕石にはアミノ酸が含まれることはよくあるそうで、アミノ酸宇宙飛来説というのを提唱する科学者も少なくないとか。
生命の発祥というのはどのようになされたものでしょうね。

管理人はスレを見ながら昆虫と節足動物の違い、という点がちょっと気になりましたんで調べてみました。そもそも「節足動物」という分類がちゃんとあるのかな…。
分類学上、「昆虫」というのは「節足動物門 - 昆虫綱」ということになっており、節足動物のサブセットだそうです。
「昆虫」の定義としては、

*体節が3つに分かれている(頭部・胸部・腹部)
*胸部に肢が6本ついてる
*翅が2対ある(退化している場合もある)
*気管を持つ
*卵生である
*外骨格を持つ

他にもいろいろあるんですが、メジャーな特徴はこんな感じ。クモやムカデは昆虫ではないんですねぇ。
昆虫というのは、史上初めて飛翔能力を獲得した生物!なんだそうで、巨大化できさえすれば地球上を支配できたのかな。あ、巨大化したら空飛べないかな。

世が世なら、我々人類も仮面ライダーのごとき能力を持っていたのかもしれませんね。
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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.6 21:39
    仮にはるか昔に宇宙から生命体が飛来したとして遺伝の伝え方、含有アミノ酸などの異性体の向きなどの目で見ただけではわからない違い以外に地球由来の生物と違いが生じるのかな?
    地球の環境に合うように収斂進化して地球産の生物と見かけが同じになる気がする
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.6 21:50
    ハエも脊椎動物も発生初期に体軸情報を支配する遺伝子群がその配列も産生する蛋白質も似ているし異種の胚に投与した場合でも正確に機能するという実験結果をみると、多細胞化した後で体に方向性が生まれた段階の動物まで遡れる共通の祖先がいたと考えるのが妥当だと思う。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.6 22:33
    少しはDNA関係とかにも注目しろよ
    いい歳して、表面上の事だけに迷わされてるなってそのうち馬鹿にされちゃうぞ
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.6 23:34
    外見的違いだと虫よりも植物の方が遥に多様で差が大きいと思うけどね
    植物は宇宙由来って説は無いのかな
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.7 2:07
    あの気持ち悪さを自分自身に納得させるには
    昆虫が宇宙生物である方が俺には都合が良い
    あんなもんと地球内親戚であると思うと
    みのもんたよがる
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.7 10:08
    昆虫に腦がないと思ってる人が多いけど
    ちゃんとあるよ。
    ただ神経系は脊椎動物と違って腹側だけどね。

    スレ主はさすがにもうちょっと生物のことを習ったほうがいいと思う…

    昆虫とか節足動物が足の数が多いのは、どうも関節の自由度が低いので
    足がたくさん必要だからじゃないですかね。カマキリとかテナガコガネとか
    4足歩行になった虫はいますが、鳥や人間みたいに二足歩行になた節足動物はいませんし。
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.7 15:56
    外骨格とか多脚生物は大昔の海の中では普通だったんだけど。

    人間が宇宙人に作られた説のほうがまし。
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.7 16:56
    68がつっこまれてるけどどこが間違いなの?
    詳しい人教えてください
  1. >地球の環境に合うように収斂進化して

    なんかちょっぴりくらいは痕跡が残りそうにも思えます。
    ---------------------
    >異種の胚に投与した場合でも正確に機能する

    ほーすごい…。
    遺伝子を細かく見ると、同一の祖先を持つことは一目瞭然なのかも。
    ---------------------
    >植物は宇宙由来って説は無いのかな

    やっぱり植物は空飛んだりしないから、印象が薄いんでしょうかね?
    ---------------------
    >ただ神経系は脊椎動物と違って腹側だけどね。

    へぇーやはりちゃんと守りやすくなってるんですね。
    ---------------------
    >人間が宇宙人に作られた説のほうがまし。

    管理人的にはそっちの方がロマンがあって良いかなと。(そゆことじゃない
    ---------------------
    ---------------------
    同時書き込みですれ違ったので追記

    >68がつっこまれてるけどどこが間違いなの?

    DNAそのもの(数・形状)と、遺伝子情報の構成ということは分けなさいって意味ではないでしょうか。
    • ※10 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.11.18 3:18
    昆虫のパワーがやばい。
    体内時計が24時間じゃない生き物は 基本、全部地球外。
    • へぇー昆虫の体内時計ってバラバラなんですね、それは知りませんでした。
      人間もほんとは24時間じゃなくて25時間だから、火星から来た説もありますね。
    • ※12 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.11.23 2:27
    >12
    >骨はかつて魚類の祖先が淡水に進出した際、カルシウムの貯蔵庫として生じたものが、
    >言わば体の芯や軸として使われる様になったもの。
    >魚類の祖先から進化した生物(魚類・両生類・爬虫類・恐竜・鳥類・哺乳類)は
    >この形質を受け継いでいるので骨がある。

    とあるが、ここで言われている骨は
    「淡水に進出した際、カルシウムの貯蔵庫として生じた」という記述からして
    「硬骨からなる骨格」のことである。
    ここで、脊椎動物の分岐図は下の図のようになる。
    http://i.imgur.com/paSEqK5.jpg

    そして
    ・「魚類と呼ばれているのはどの範囲の動物か」
    ・「硬骨からなる骨格を獲得したのはどの位置か」
    を示したのが下の図である。
    http://i.imgur.com/JgdzoKg.jpg
    「魚類の祖先が」の部分は誤りである。

    さて、ここでせっかく図があり都合がいいので、
    「分岐学上の(分類学と異なり)
    『必ず共通祖先の子孫全てを含む範囲とする』というクレードの定義方法」
    の長所の一つを話す。
    このように定義されたクレードは、進化の様相を騙るのに都合がいい。
    例えば、下の図のようになるからだ。
    http://i.imgur.com/lja4gao.jpg
    このように、分岐学上のクレードは、
    「進化過程において、ある同一の進化上のイベントを経験した生物総ての集合」
    と理解することができる。
    このため、
    「異なるクレードにおいて同じ形質Aがある
     →それらの分岐前に形質Aが獲得されたか、
      形質Aが獲得されるというイベントが独立して複数回起きた」
    「あるクレードの生物は形質Bを持っているものがほとんどだが、
     形質Bを持っていないものもいる
     →形質Bを持っていないものは、
      かつては形質Bを持っていたが、その後の進化過程で失われた」
    といったように、進化の様相の理解・表現に適しているのである。
    ―――――――――――――――――――――――――――――――――
    しかし10月6日の記事か。
    確かに次の記事が載る前に図をつくり始めたはずだから
    完成までに2カ月近くかかったわけか。
    「図を貼っていいですか」と聞いといて
    「オレは作業恐ろしく時間がかかるので貼ったところで大多数の人には見てもらえない」
    というとんでもない欠点に気づいてなかったわ。

    まあ仕事の都合で時間がうまくとれなかったり体調悪かったり
    図がデカ過ぎてパソコン2回止まったり
    ほぼ全て動物の絵を描いてる時間だったり
    (というかそれらを使ってまとめた図をつくったのには
     パソコン2回停止含めて5時間かかってない)
    でここまで時間かかることはめったにないことだとは思うけど。
      • ※14 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2015.11.23 5:26
      分岐学による表現は名称を別途フィロコードで記載しないと現実と乖離するし側系統群の扱いに困るから混乱しか生まないにょ
      ようするに進化分類学が至高、分岐学は要らない子なにょ
    • ※13 : ※12フォロー
    • 2015.11.23 2:29
    僕はドガの絵が大好きです!(半ギレ)
  2. >「魚類の祖先が」の部分は誤りである。

    いやーどうもありがとうございます!
    すばらしい解説でしたので、本文中にも追記いたしました。
    (ちょっと図が大きすぎたので半分サイズにしてます)
    管理人は、整理分類フェチですので、分岐学とか分類学とか非常に興味があって、おもしろかったです。
    -------------------
    >ようするに進化分類学が至高、

    そんな学問もあるんですね。膨大な量の生物をきちんと分類するというのは、きっと楽しい作業なんだろうなぁ!いいなぁ!
    フィロコードというのを教えていただければ、管理人が※12ドクターの図に追記しておきますが。
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