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謎のアマゾン巨大文明について @ [考古学板]


謎のアマゾン巨大文明について @ [考古学板]
1: 出土地不明 投稿日:2006/03/06(月) 22:56:10 ID:GPmWS57/
アマゾン巨大文明について騙ろう!
13: 出土地不明 投稿日:2006/03/08(水) 19:07:15 ID:lsrR5iJ3
このスレはモホス限定ってことでおkでないの
これからいろいろ話題出てきそうなテーマでもあるし

中南米なら丸々一緒くたにされて一つのスレに押し込められちゃうというのはちょっと狭量かと
管理人より:「アマゾン文明」というのは、アマゾン川流域、現ボリビアのモホス平原にあった、「ロマ」と呼ばれる盛り土にあったとされる文明。巨人がいたという伝説も。
また16世紀のスペイン人の探検記録にも、巨大な現地人の集落が多数存在しているとの報告があり、また1720年の記録でも、「一日歩けば10-20の村を通り過ぎる」「道路はまっすぐで広く、きれいに管理されていて一枚の落ち葉さえ見当たらない」との報告もあるが、こうした古い報告は1970年代までなぜか無視されていた。
…となかなかロマンがあるのですが、ザンネンながら研究してるひとがほとんどおらず、日本では立教大学の実松克義教授らのチームのみだそうです。

コロンビアにある地上絵?
Ancient Amazon Cities Found; Were Vast Urban Network
↑こちらはナショジオの「古代アマゾン川流域に広がる巨大都市ネットワークが特定された」というニュース。管理人も燃料投下したくていろいろ探したけど、あんまり良い情報ないすねぇ…。他にもチラホラ、7000年前の干ばつからの守護神の彫刻を発見したとか、上図のような人工的な灌漑設備?地上絵?のようなものも見つかってるようです。
18: 出土地不明 投稿日:2006/03/08(水) 22:44:25 ID:WDWpuEI7
衝撃の古代アマゾン文明―第五の大河文明が世界史を書きかえる 衝撃の古代アマゾン文明―第五の大河文明が世界史を書きかえる
ISBN:4062124629
334p 19cm(B6)
講談社 (2004-08-10出版)

・実松 克義【著】
[B6 判] NDC分類:260 販売価:\2,100(税込) (本体価:\2,000)

在庫が僅少です。品切れの場合お取り寄せとなります。

南米大陸にも、巨大な大河文明が!南米アマゾン川上流のモホス平原には、ナスカの地上絵を遙かに超えるスケールで広がる直線道路網や、大規模な運河、多数の人造湖を持ち、計画農業を行なった巨大な大河文明が隠されていた。

古代アマゾン文明とは何か
第1部 隠された大河文明(異形の水神の謎;アマゾン古代史論争;ボリビア・アマゾン文明の発見;古代モホス文明の上を飛ぶ)
第2部 古代アマゾン文明の全貌(アマゾンの人工島;地上絵の謎;自然の再創造;文明の建設者;アンデス文明アマゾン起源説;古代アマゾン文明の本質)
第3部 神秘のアメリカ大陸(アマゾン川;黄金伝説;最初のアメリカ人)
19: 出土地不明 投稿日:2006/03/08(水) 23:09:59 ID:Q7+uqz/4
巨人がいたらしいな
20: 出土地不明 投稿日:2006/03/08(水) 23:19:02 ID:S+VnmVa2
巨人って程か
180cmなんて今じゃそこらにゴロゴロいるだろ
あー、昔だったら巨人か
21: 出土地不明 投稿日:2006/03/08(水) 23:26:41 ID:4WAzf4sA
アレを巨人というなら、パレンケの石棺からみつかった2m近い人の立場は…。
29: 出土地不明 投稿日:2006/03/11(土) 17:28:44 ID:ObNl0yrt
ブログの話はどうでもいいが

180cmで巨人といえるかは、当時の栄養状態にもよるだろうな
パレンケの石棺
管理人より:パレンケというのはマヤ文明の都市のひとつ。この石棺に描かれているのはパカル王というひとなのですが、あたかも宇宙船に乗って宇宙に旅立とうとしている…!とまことしやかに噂されるもの。
The Mystery Of King Pakal: Did he lift off to the stars?
こちらの画像を拝借してきたサイト、ダラダラ読んでたらなかなかおもしろいことが書いてあります。
パカル王は80歳で死んだことになってるのですが、墓の中の歯の測定結果から40歳は若いことが判明。諸説あり原因はわかっていませんが、同じ名前のもっと若くして死んだ王様がいたのかも?という説があるとか。
石棺に描かれた模様は、マヤの典型的な宗教観を表したもので、実は縦にして見なければならないもの。パカル王が運転してるようにみえる十字架状のものは、世界の中心にある世界樹だそうです。
24: 出土地不明 投稿日:2006/03/09(木) 14:52:07 ID:g+M9ZmiD
実松教授って有名な方なんですか?
すいません・・・あまり教授とか詳しくないんで。
25: 出土地不明 投稿日:2006/03/09(木) 14:59:21 ID:z50lpkYd
最近モホス関連でよく活動してるってだけ
もともと歴史学や考古学の先生じゃないから(宗教人類学が専門)古代アメリカ研究会みたいなところとはあまり関係がない
30: 出土地不明 投稿日:2006/03/12(日) 08:50:46 ID:It/uOvz6
フェルディナンド・マゼラン昔のモンゴロイドで180はなかなかいないよね。
でも別スレで、マゼランさんだとかが巨人族がいたって書いてたってレスあった。

でも今いないよね?
31: 出土地不明 投稿日:2006/03/12(日) 14:54:54 ID:JmY2KJzR
南米では白人の人骨もでてるらしいBC3000ぐらいだっけ?。<ハンコックの本
32: 出土地不明 投稿日:2006/03/12(日) 15:17:31 ID:xBaXouMq
ということは共存していたのか
33: 出土地不明 投稿日:2006/03/12(日) 15:31:36 ID:172B2nYp
でも、ハンコックじゃなあ…
永田ひさやすのネタもとと同じくらいの信憑性しかないからなあ。
37: 出土地不明 投稿日:2006/03/12(日) 22:27:21 ID:dCQ6fyGz
半コックは夢を与える
38: 出土地不明 投稿日:2006/03/13(月) 00:27:13 ID:l69pghUj
キタキタ「夢」とか「ロマン」で、嘘を隠蔽しようとする連中
管理人より:「神々の指紋」などの著作で知られるグラハム・ハンコックのこと。
41: 出土地不明 投稿日:2006/03/15(水) 22:04:36 ID:iYMMRc7X
雨季には島だけになるらしい
42: 出土地不明 投稿日:2006/03/15(水) 22:15:47 ID:T9yDgd8l
燃料を投下します。
アマゾン古代文明
43: 出土地不明 投稿日:2006/03/17(金) 18:31:34 ID:xFEC+ZVy
もうひとつ、燃料を投下させていただきます。ご覧ください。
TBS「キャノンスペシャル古代発掘ミステリー秘境アマゾン巨大文明」で放映
44: 出土地不明 投稿日:2006/03/17(金) 18:43:41 ID:Br14fbxw
なぜクビなしで埋葬されたんだ?
47: 出土地不明 投稿日:2006/03/19(日) 00:03:28 ID:yhb9aWfS
>>44
首を何かに使ったってことさ。
48: ヒロ 投稿日:2006/03/19(日) 23:44:22 ID:UdXxAYvs
首の無い遺体は罪人?首が無いのは、生きかえらない為!!じゃないでしょうか?
54: 出土地不明 投稿日:2006/03/26(日) 19:42:42 ID:Guat21Bm
>>48
首なし葬礼法はローマでも結構一般的でしたが・・・
52: 出土地不明 投稿日:2006/03/26(日) 18:38:46 ID:ScN61xRo
巨大か?
55: 出土地不明 投稿日:2006/03/26(日) 20:58:29 ID:STu2YMq7
>>52
巨大というのは巨人という意味ではなく、文明が広範囲にわたっているということではあるまいか。
59: 出土地不明 投稿日:2006/04/29(土) 04:23:18 ID:mwenFH0G
パタゴニアの巨人族は、防寒用の長靴の足跡を見て、「こ、これは巨人族だ!なにぃ?!」と勘違いした、って言う話じゃなかったっけ?

プエルト・ウィリアムスは行ったことあるけど、ヤーガン族の体格はそんなに目立って大きくはないよ。
パタゴン
管理人より:「パタゴン」は、南米の南端に住んでいたとされる伝説の巨人族。現パタゴニアは、「パタゴンの住まう土地」という意味だそうです。マゼランの探検隊の伝えるところによると、背丈はなんと通常の人間の2倍!
「停泊地の近くの海岸で、ある日突然、我々は踊り歌い頭に粉を振りまいていた[註 1]裸の巨人を見た。提督(マゼラン)は部下の一人を彼のところに行かせ、友好を示すために同じ動作をさせた。その男は提督が待つ小島に巨人を連れてきた。巨人が提督のところに来たとき、巨人は大いに驚き、指を上にむけ、我々が空から来たのだと信じているようだった。彼は我々が腰までしか届かないほど背が高く、均整のとれた体つきをしていた」とアントニオ・ピガフェッタは書き残している[2][4]。
61: 出土地不明 投稿日:2006/05/18(木) 02:48:56 ID:qnLqb6ro
モホス文明でジャングルの中に見つかっているいくつかの巨大ピラミッド、まだ手付かずだそうだ。
21世紀まで未発見未発掘の遺跡があるなんてさすがアマゾン
62: 出土地不明 投稿日:2006/05/21(日) 16:46:28 ID:t0xvKqSB
凄い学術テーマにゃ違いないが、まともな調査なのかね。
隊長はヘンな愛人連れだっちゅーウワサだしな。もっとマジメにやってけれ!
63: 出土地不明 投稿日:2006/05/22(月) 01:28:55 ID:p47Q5/1s
>隊長はヘンな愛人連れだっちゅーウワサだしな。
詳しく
65: 出土地不明 投稿日:2006/06/28(水) 20:46:06 ID:97lXE1TO
ホモ文明
66: 出土地不明 投稿日:2006/07/04(火) 11:04:21 ID:Zg+nMZK5
モホスだろおい
67: 出土地不明 投稿日:2006/07/05(水) 06:08:26 ID:faiRI0N6
いかがわしいにも程がありますね><
68: 出土地不明 投稿日:2006/07/05(水) 11:53:42 ID:TsvWT78X
モホス キモス
82: 出土地不明 投稿日:2006/09/13(水) 12:25:33 ID:CYgeaeFu
巨大な王朝と官僚機構があったのかしらね。
やっぱり文字はないのだろうか。

「史記」みたいのがあるとありがたいのにねえ。
84: 出土地不明 投稿日:2006/11/02(木) 23:59:55 ID:8bO7+HQZ
昔は東→西へ流れてたらしい

Amazon river 'switched direction'
アマゾン川の流れの変化
管理人より:あ、なんかこれ聞いたことあります。1億4500万年前~6500万年前ごろの昔アマゾン川は東から西へ向かって流れていた!リンク先の縦に並んでた画像を横に並べ直してみました。
87: 出土地不明 投稿日:2006/12/14(木) 23:20:59 ID:sd0DXbeL
コロンブスの西インド諸島到達以来、アメリカ大陸の探検を続けていたスペインは1518年、ヴァスコ・ヌーニェス・バルボアがパナマ地峡の密林を横断して太平洋側に抜け、アジアと思われていたこの土地が独立していることを確認する。

その後、スペインの探検隊は、南米大陸を南下しつつ、南端にあると予想される太平洋に抜ける海峡の発見に全力を傾けた。
1518年、スペイン国王カルロスⅠ世は、マゼランとの間に探検の契約書を交わす。
マゼランの船団は、わずか75トンから120トンの5隻の小船だった。乗員総数は265名。食料は2年分を積載した。現在の100トン級の船舶だと、長さ約35m、幅5m程度の大きさになる。
マゼランの船は、現在の感覚ではシップよりもボートと呼んだほうが正しいのだろう。

マゼランの船団は、南半球の真夏である1519年12月13日にリオ・デ・ジャネイロに到着し、しばらく休養した後、ふたたび南米大陸に沿って南下を始める。
翌年の1月10日、ラプラタ川の河口に着いたマゼランは探検に15日前後を費やし、結局はあきらめて再度南下を始める。
南緯40度以南のサンマティアス湾なども調査するがことごとく失敗。南下するに従い強風のため航海が難しくなり、緯度で12度南下するのに二ヶ月を要したとも伝えられている。
もちろん厳しい自然の陸地には、人家はおろか人影さえない。

ついに、3月31日に南緯49度付近の入り江で越冬することを決意する。
内陸に向けて探検隊を出発させたマゼランは、この人口の希薄な土地でついに人間と出会う。
かれらは巨人族だ。
彼らの容姿は秀麗で、身の丈はマゼラン一行の頭が彼らの腰のあたりまでだったというから3mを超えていたのか?

そして、彼らが履いていた大きな靴から、大きな足の人が住む土地「パタゴニア」と名付けられた。
モホス人骨はかにりの大きさである。かれらはマゼラン達と会ったのではないか?
89: 出土地不明 投稿日:2006/12/17(日) 11:52:05 ID:iEaO1CqY
寒ければ体は巨大化する。
ロシア人や白熊を考えればわかるだろ。
90: 出土地不明 投稿日:2006/12/17(日) 12:29:26 ID:9cH3uzrx
どうしてそうなるの?
91: 出土地不明 投稿日:2006/12/17(日) 12:46:01 ID:VBzwX3ir
冷凍庫で大小2つの氷を作るとき、小さい容器の水はすぐ凍るが、大きい容器の水はなかなか凍らない

これを生物にあてはめると、小さい体は冷えやすく、大きいからだは冷えにくい
だから寒冷地ほど体が大きくなるか、脂肪がたくさんつく。
92: 出土地不明 投稿日:2006/12/18(月) 02:31:32 ID:0C3c0bt5
熱は体の表面から失われるので、表面積が小さい方が体温を奪われにくい
物体のサイズが2倍になると体積は2×2×2=8倍だが
表面積は2×2=4倍にしかならないことからわかるように
体が大きい方が体熱を保ちやすい体になる


さらに、球体に近いデヴのほうが表面積を抑えられて有利だろうな
96: 出土地不明 投稿日:2007/02/28(水) 20:27:39 ID:QIKDJ189
私が太っているのは北国のせいか
97: 出土地不明 投稿日:2007/03/03(土) 22:03:06 ID:4+9l1KJ1
古代発掘ミステリー秘境アマゾン巨大文明歴史が変わる第2弾!!

▽世界中の科学者が集結…アマゾンの古代文明の謎を徹底解明!!
▽身長2メートル以上の人骨…巨人のルーツとは!?
▽四角い湖に秘められた水利システム


3月5日(月) 21:00~22:54
TBSテレビ

◇古代発掘ミステリー秘境アマゾン巨大文明歴史が変わる第2弾!!
◇秘境アマゾンのモホス文明の痕跡を追うシリーズの第2弾。
世界の先駆的科学者が謎に迫る。
人工の丘、ロマの中心部で金属の装飾品をまとった人骨が見つかった。
金属は高度な文明の証しで、階級社会を裏付ける貴重な発見。
最先端の科学で骨を分析する。
また2千個にも及ぶ四角い湖が、雨期乾期を利用した養魚場だったという説を紹介。
養魚システムを成立させるための湖をつなぐ水路を探す。
ほかにも縦横無尽に張り巡らされた道路や巨大サークルなどの不思議を科学的に解明する。

リポーターは日比野克彦氏。司会は森本毅郎、真鍋かをり。
104: 出土地不明 投稿日:2007/03/05(月) 22:21:37 ID:TnRAB007
日比野が邪魔で仕方がない。
こいついらんだろ。エセ芸術家で考古学の知識はゼロ。
105: 出土地不明 投稿日:2007/03/05(月) 23:15:52 ID:xiEe/Joj
アマゾンのジャングル刈り上げたらホモスなんめ目じゃないほかの文明の遺跡がゴロゴロでてくるかも
・・・環境問題が邪魔してだめか
112: 月光仮面 投稿日:2007/03/06(火) 11:57:48 ID:oCxPF4dx
ドイツの学者がモホス人が、東北弥生人といっていたが、これは北部九州の弥生草創期併行の東北亀ヶ岡土器、大洞C式時代とすると、遊佐の青銅刀子時代の東北人となって整合する。
この時代の東北人は博多の雀居遺跡に乗り込む等長距離移動を行っていたので、大圏航路アラスカ経由南米入りを敢行したのであろうか。
113: 出土地不明 投稿日:2007/03/06(火) 12:22:11 ID:E9zb2oV+
あの近辺は巨大な人骨が出土するという地元の人間の口伝がスペインのアマゾン研究所の報告書に書いてあったが、本当だったんだな…。
でもデカくなるには肉食が必要だろうし…
114: 月光仮面 投稿日:2007/03/06(火) 12:30:00 ID:oCxPF4dx
内円外方形はBC2000-1500年のアルタイ・オークニェフ遺跡、茅の輪、土俵、サルボボ等に出てくるが、聖徳太子が「天蓋地載」というもので、トルコのタンリ、モンゴルのテングリ、朝鮮語のタングニ、日本語のタゲリ姫、タンカンサー(田の神様)、天神と同じ。
これはユーラシア針葉樹林帯の樅・椴の木を太陽の円錐と見立てるのに対しては、ピラミッド式に、基底部方形の四角錘と見立てるもので、中近東・エジプトから広まり中南米に達したのかもしれない。


これは自論であるが、今後の発掘でこの仮説の真偽がわかることであろう。
今回のモホス地上絵にこうしたモチーフが登場していることに大きな興味がある。
116: 月光仮面 投稿日:2007/03/06(火) 13:15:40 ID:oCxPF4dx
ナイル河水面レベルの規則的季節変動の農業への影響を天体観測によって予測する技術と言うのがユダヤ、バシコルトスタン/ハザール等ディアスポラ神官の技能であり、これが西方より殷・商に入り、殷の崩壊と共にスピンオフする。
スピンオフしたディアスポラのかなりの部分が西方の秦に入った。

これとは別に遼東・山東方面にも同様のディアスポラが入る。
日本では、前者が、秦氏系、後者が出雲系となり、古墳時代前期には出雲系が強かったが、仏教時代となると秦氏が出てきた。

モホスのシャーマンは出雲色の強いものであったと思うが、プロジェクト遂行能力においては強力なものをもつ、強固な信仰を持った集団であったと考えられる。
117: 出土地不明 投稿日:2007/03/06(火) 13:40:32 ID:8U912GWE
神が湧いていますね
118: 月光仮面 投稿日:2007/03/06(火) 14:42:50 ID:oCxPF4dx
日本古代史も、アマゾンからエジプトに広がることになりますね。
この分じゃニュージーランドのマオリ族等もなんか出てくるんじゃないかと夢が広がります。
世界中に兄弟がいると言うのは心強い限りですね。
122: 出土地不明 投稿日:2007/03/07(水) 11:02:48 ID:5Q0CSI1a
そんなSFめいた話は考えられないよ。
ヘイエダールのコンチキ号は結局学術上否定されてるし、実松教授の本に書いてあった南米考古学の学者(名前忘れた。)が日本の土器と南米の土器の類似性を取っ掛かりに日本との関係について論文を書いてるが、論理に重大な飛躍があるとしてこれも日本考古学会から否定されている。


それに日本人自体が遺伝子的には雑種なんだから元々アジアから来たインディアンならどっかで似て当然だろう。
そんなこと言ったらバスク人も日本人ニダ!なんてことになりかねない。
とりあえず報告書がそのうち刊行されると思うからとりあえずそれを待つことにしよう。
153: 出土地不明 投稿日:2007/03/10(土) 01:25:50 ID:cXPNfBXO
AA:伝播を感知しました

ハイ、そんなわけで、2周年記事のコメント欄によると、存外考古学の記事を楽しみにしておられるドクターも多い、てことなので、なんとか更新をねじ込んでいかなくては…。世界史板・日本史板から考古学ぽいネタを取ってこようかなぁと思っています。
最近日本の考古学の話題が多かったので、半ば無理やり海外に目を向ける試み。

巨人たちの住まう謎のアマゾン文明ですが、あまり一般的には周知されていないですよね。管理人も考古学板見るまで知りませんでした。
古代文明の発祥の地はもれなく大河のほとり…というわけですから、アマゾン川だって文明があってもおかしくないですが、あまり派手に活動した形跡がないのは、当時から過酷な環境だったということでしょうか、それとも密林にジャマされて発掘が困難なのかもしれない。
なんにせよ、モホス平原のあるコロンビアと、巨人たちの住むパタゴニアは南米のそれぞれ北端と南端ですから、これらを一緒くたにするのはやや無理があるかもしれませんが、夢があって良い。

アマゾン川というのは南米大陸の内陸部のほぼ全域を覆う超巨大な大河。
現在では密林の生い茂る、なかなか過酷な環境だそうで、道路作ってもすぐダメになってしまう(植物に破壊される)と聞きます。毒のある危険な生き物も多く、疫病風土病も多い。古代のアマゾン川流域はどうだったんでしょうか。

中南米の文明というと、やはりマヤ・アステカ(メキシコ付近)・インカ(ペルー付近)あたりが有名で、分野によっては非常に高度な知識も持っていたと言われます。マヤ文明には4万種からなる文字もあったとか。
マヤの文字はアステカに受け継がれましたが、インカには受け継がれなかったそうで、モホス文明も文字を持っていなかったかもしれませんね。
モホス文明にも文字があったとすれば、きっと様々なことが明らかになったでしょうが、あまり考古学的資料もたくさんは出てないようです。

文明が文字を持つか否か、というのはその文明の明暗を分けることになるのでしょうか。
日本は中国がほどよい位置にあったので文字を持つことができましたが、果たして中国がなかったら長らく文字を持たないことになったんでしょうか、それとも独自に文字を作ったでしょうか。
いろいろ考えるとおもしろいですね。



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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.8 21:47
    アマゾン文明(モホス平原にあった文化の名残)の有名な特徴は、
    「ロマ」という小高い人造の丘と、「テラプレン」という道、東西南北に角が向いた、
    正方形の人造湖でしょうか。数が尋常じゃないので、文化圏はあったと思います。
    雨が降ると、舟を使ってテラプレンを通り、ロマからロマへ移動した、と言うそうです。
    考古学関係でも話題に挙がったのが数年前なので、消えてるページも多いですね。
    この人らが山脈を越えて、アンデス文明の礎となったのではないかと検証していたり、
    土壌の研究とかしている人もいた気がしますが…

    しかし、これや長江文明のニュースを見るたびに疑問に思うのですが、
    ミシシッピー川にも何か文明の痕跡は無いのか、と穿っちゃうのです。ねぇUSAさん。(チラッ
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.8 22:49
    西洋の探検家の報告が事実だったら、ヨーロッパ人との接触による伝染病の流行でインフラを維持するのに必要な人口がいなくなり、道路も人工湖も植物に抗しきれずにジャングルに埋もれてしまったんだろうな。

    ※1
    ミシシッピー流域では前農耕段階までの文化レベルだった。先住民はヨーロッパ人の入植当時、小舟で水路を回りながら湿地帯に生えるマコモの実を籠ですくい取って集め、粉にして食べていた。収穫の余りを播くということも行われていた。後千年か二千年、彼らに自由にやらせれば北米湿地帯にはマコモの水田が広がっていたかもしれないと中尾佐助が著書で書いている。
      • ※8 : ※1
      • 2015.10.10 12:00
      ※2
      そうなんですか。文明を作る条件を満たしていなかったんですかね。勉強になりました。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.9 0:16
    文字も絵文字だし、日常的な記録は縄の結び目だし、車輪はないし、基本パンツ一丁だし
    一見文明遅れてる風に見えて比較による考察がかなり難しい文化だったこともあり、学者も研究をあきらめたのでしょう、歴史的な遺物も自然物と思われてスルーされてたかもしれません
    「生首サッカーで優勝したらイケニエになれるねん」とか言われたら現代人は「なんだそりゃ」となるでしょうし、理解困難な進歩を遂げすぎですよね、興味深いけど
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.9 10:55
    全ては物証次第
    それがなければただのファンタジー
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.9 18:23
    何が進んだ文明で何が遅れた文明か、というのも中々難しいんで
    あまり他の文化と接触しなかった位置にあった文化の文明度ってのは測りづらいものがありますな
    アマゾンみたいな場所だと、他の地域のような石造り文化も、日本みたいな木造・土塁文化もたちまち自然に帰るから育ちにくいでしょうし
    石版や粘土板も保管が難しいとなれば文字より口伝ってことになるでしょうし…
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.10 0:30
    ホモス平原って読んでしまったorz
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.10 9:03
    滅ぼした奴らが研究とかするわけないじゃん
    • ※9 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.11 1:23
    宇宙考古学の出番かな?
    いや、すでに実施しているのかな
  1. >東西南北に角が向いた、正方形の人造湖でしょうか。

    「Santa Cruz」で検索するとGoogleアースで見られるらしいですよ。
    -----------------------
    >ヨーロッパ人との接触による伝染病の流行で

    伝染病への抵抗力は家畜の有無に左右されるそうですね。
    北米の文明も気になるところ…。
    -----------------------
    >理解困難な進歩を遂げすぎですよね、

    数学や天文学などは、異常に発展してるし、とても興味深いですが、難解なんでしょうか。
    -----------------------
    >他の文化と接触しなかった位置にあった文化の文明度

    そーですねぇ、海を超えた交流がもっとあれば、文字に残ったかもしれませんが。
    -----------------------
    >宇宙考古学の出番かな?

    そんな分野があるんですか?衛星写真を元に解析…みたいなことはやってるみたい。
    • ※11 : ウミユスリカ
    • 2015.12.8 8:25
    少なくとも、アマゾン地域にはマニオク(タピオカの原料作物)を主とする農耕文化が高度に発達して展開していたのは確かですね。しかも、アマゾンの「原生林」とされてきた森林が、有史以前から現地民によって高度に手入れされて資源生物を高効率で産出するような「里山化」の改変を経ているというのは、最近生態学者の間でよく指摘されていることです。
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