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【大規模欧州戦勃発】ここだけ100年前のスレ @ [世界史板]


ここだけ100年前のスレ @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/13(水) 05:50:53.28
なんか、欧州の方で戦争始まってるみたいだけど、どうなるんだろうな?
管理人より:第一次世界大戦は、セルビア人過激派による、オーストリア皇太子の暗殺事件がきっかけに始まります。しかしこれが世界を巻き込む4年も続く戦争になろうとは誰も思ってなかった…。ということで2014年に立ったタイムリーな(?)スレ。第一次世界大戦の大雑把な流れは以下の記事巻末参照のこと。あまり詳しくない方は先に読んでおくとおもしろいはず。 以下スレが立つまでの簡単な年表
1914年6月28日
オーストリア=ハンガリー二重帝国の皇位継承者である、フランツ・フェルディナンド大公夫妻が、セルビアの首都、サラエヴォにて暗殺される。(サラエヴォ事件
1914年7月23日
オーストリア、セルビアに対して警察権介入を含む最後通牒を通告。
1914年7月28日
オーストリア、セルビアに対して宣戦布告。ロシア総動員令発動。
1914年7月31日
ドイツ、ロシアに対して動員令の中止を勧告。
1914年8月1日
ドイツ、ロシアに対して宣戦布告。(シュリーフェンプランによる)
1914年8月3日
ドイツ、フランス&ベルギーに宣戦布告。(シュリーフェンプランによる)
1914年8月4日
イギリス、ドイツに宣戦布告。
1914年8月6日
オスマン帝国、ダーダネルス海峡封鎖。
1914年8月5日~16日
ドイツ、ベルギーのリエージュ要塞を包囲、占領。(リエージュの戦い
2: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/13(水) 05:56:54.05
大したことじゃないだろ
クリスマスまでに終わる
3: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/13(水) 06:17:16.42
んー、俺も最初は、そう思ってたんだけどさ、セルビアとかいう小国が、オーストリアの皇太子殺しちゃったから、オーストリアがそのセルビアに戦争吹っかけただけだって
そしたら、なんか、あれよあれよという間に欧州の列強のほとんどが参戦する戦いになっちゃった

どーなってるの?
5: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/14(木) 03:08:51.88
ヨーロッパの列強同士の戦争って、ひょっとして、普仏戦争以来のことか?
6: 予言者 投稿日:2014/08/14(木) 09:31:44.41
この戦争中にロシア帝国は滅びるであろう
103: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/07(日) 20:30:21.14
>>6の予言が当たるような気がしてきた
107: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/08(月) 11:42:39.32
ナポレオン・ボナパルト>>6
いや、いくら軍が弱いといっても、さすがにそう簡単に倒せる国じゃないよ
よくナポレオンのロシア遠征の失敗は冬将軍のせいと言われるが実際はそうではなく、夏の時点でもすでに補給がうまくいってなくて、脱走兵が相次いでいた
国の広さ、それによる侵攻側の補給の困難こそが、かの国の最大の強みだ
つまり、外からの攻撃でロシアが滅びるなんてことは、まずないとみていいだろう
8: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/14(木) 16:42:43.36
グリゴリー・ラスプーチン予言者といえば、ロシアの皇室に影響力のあるラスプーチンとかいう怪僧、あやうく殺されかかったらしい
よっぽど嫌われてるんだなあ、近いうちに本当に暗殺されるかもしれないね
管理人より:ラスプーチンが暗殺されたのは1916年12月30日。ロシア皇帝の総動員令を止めようと一応は頑張ったらしいですが、聞き入れられず。
9: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/14(木) 18:48:01.98
なんかドイツが悪いみたいな雰囲気広がってるけど、先に軍隊動かしたのロシアだろ・・・
10: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/14(木) 20:08:38.99
いやいや、皇太子を殺されたとはいえ、無理難題を吹っかけたオーストリアが悪いでしょ。
13: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/14(木) 22:17:15.73
待て待て
わが国は英国との間に、日英同盟を結んでいる
その英国が独逸に宣戦した以上、わが国も独逸と戦うべきではないのか?
管理人より:日英同盟は1902年~23年の間。日本は1914年8月23日に、ドイツへ宣戦布告しています。
15: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/15(金) 10:21:23.29
祝! パナマ運河開通
16: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/15(金) 22:57:02.41
トルコはどう動くんだろうな
管理人より:オスマン帝国の正式な参戦は1914年11月11日、皇帝メフメト5世の連合軍へのジハード宣言。
19: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/16(土) 19:23:25.89
アルベール1世ベルギー国王、アルベール二世陛下の演説にはしびれたね。
あれこそ君主のあるべき姿だよ。
20: 19 投稿日:2014/08/16(土) 19:24:40.86
おっといけね。
アルベール二世陛下もとい、アルベール陛下。


何やってんだ俺。
21: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/16(土) 21:53:13.44
まあ、アルベール陛下の強気も完成したばかりの最新技術の粋をつくしたリエージュ要塞群という鉄壁の軍事的な裏付けのあってのこと。
あの近代要塞を攻略するのは、ドイツ野郎にはまず無理だろうね。


攻めあぐねているあいだに、側面攻撃を受けて撤退するはめになるのは確実だろう。
管理人より:アルベール陛下の演説は、
ドイツ軍がベルギーの中立を犯して領内の通過を実施すると、「ベルギーは道ではない。国だ」と述べ、同時に「結果はどうであろうと、拒絶する。我々(王族と軍人)の義務は国土を守りぬくことだ。この点で間違えてはいけない」と閣議で語って、ベルギーを守ることを最優先とし、ドイツ軍の侵攻に根気強く反抗した。
結果、ベルギーはリエージュ要塞でシュリーフェンプランを頓挫させる貴重な12日間を稼ぐことに。
24: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/17(日) 03:45:52.35
このたび日本陸軍は「飛行機」や「飛行船」を配備するそうですが、これらは開発された国では、事故率が高く「未亡人製造機」と呼ばれているのを知っていますか?
もし学校に落ちてきたら大変です!
さあ、みなさんも配備反対デモに参加しませう
25: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/17(日) 04:01:39.36
どうも"電話機"という道具が許せない。
あれは役に立つのか。
相手は本当に本物がしゃべってるのか。

よく聞こえないし意思疎通の阻害要因としか思えない。多分廃るわ。
31: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/17(日) 20:31:39.01
情報が錯綜しておるが、どうやらリエージュが陥落したようじゃ。
何でも、ドイツは日露戦争の旅順戦に使われた28サンチ重砲を真似て、要塞攻略用の途方もない巨砲を用意していたらしい。
ディッケ・ベルタ
管理人より:「ディッケ・ベルタ」のこと。連合軍からは「ビッグ・バーサ」とも呼ばれたこの42センチ擲弾砲は、日露戦争の旅順攻略で大いに効果のあった、フランスの28サンチ砲の活躍を受けてのこと。
35: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/17(日) 21:13:25.97
8月17日、ロシア軍がついに、ドイツ領の東プロイセンに侵入したぞ

パーヴェル・レンネンカンプアレクサンドル・サムソノフ
第1軍の指揮官がレンネンカンプで、第2軍がサムソノフ
情報によると、その2人、すごく仲が悪いって話だけど、ちゃんと連携できるのかねぇ?


いずれにせよ、ドイツ側がどう出るかが注目されるな
50: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/19(火) 21:28:43.60
>>35
その2人、日露戦争の時に、同じロシア軍人同士でとっくみあいのケンカしたって聞いたけど、それって本当なのか?
いずれにせよ、指揮官同士がどれほど仲が悪くても、さすがに大国ドイツに侵攻するのだから、当然、連携はちゃんとするだろう
管理人より:タンネンベルクの戦いのこと。
タンネンベルクの戦いにおいて、レンネンカンプがアレクサンドル・サムソノフの第2軍を支援しなかったために、ロシア軍は大敗北を喫した。「なぜ、救援に行かなかったのか?」という点は大いなる疑問点として、早くから、さまざまな理由が検討されてきた。日露戦争でドイツ観戦武官でもあったドイツ第8軍の作戦参謀のマックス・ホフマン中佐の回想録にある「日露戦争のとき,両将は奉天駅で殴り合いの喧嘩をした」ため、というものが最も有名な説である。
しかし、実際には奉天会戦の時、レンネンカンプは重傷のため入院中だったのでガセだそうです。
36: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/17(日) 21:18:54.89
英国海軍がタンクっていう兵器を開発中らしいですが、英国軍得意の変態兵器ですかね
39: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/17(日) 21:33:46.28
>>36
はあ?
水槽をどう兵器として使うっていうんだよ?
適当なこと言ってんじゃねーよ
41: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/17(日) 21:43:00.59
タンクを兵器に使うのか
ちょっと想像してみた

塹壕の各所に大きなタンクを設置しておいて、塹壕が敵に占拠されたらそのタンクを爆破して、塹壕内を水で溢れさせて占拠した敵を水攻めにする
マーク I 戦車
管理人より:実際に運用されたイギリスの「タンク」はそんな生易しいものではなかったという…。世界初の実用戦車です。
38: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/17(日) 21:27:12.49
露西亜と共闘関係になるとは想像もつかなかったなあ。

ヴィルヘルム2世でも、まあ、あの「黄禍論」とやらを唱える馬鹿皇帝に一泡吹かせてやるのにはいい機会かも知れないな。
45: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/18(月) 12:22:32.24
アーサー・コナン・ドイルみんな、アーサー・コナン・ドイルがつい最近発表した「危険!」という小説を知ってるか?

これがバカバカしい話でね
英国とある架空の小国の戦争を描いた短編なのだが、たかをくくっていたその小国の新兵器・潜水艦に船舶を次々に沈められて、島国の英国は物資が欠乏して追いつめられてしまう、
という内容だ

ただでさえ海中に隠れて敵船を攻撃する潜水艦自体が卑劣な兵器だというのに、戦艦ではなく商船や輸送船を攻撃するなんて、いくら戦時でもそんな卑怯な戦いをする国が、欧米諸国の中にあるわけがない

ドイルは、そんなくだらない話を書くヒマがあったら、1作でも多くホームズ物の新作を書いてほしいものだよ
46: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/18(月) 18:51:37.12
戦争が一段落ついたら、ホームズがドイツのスパイと暗闘する話でも書くんじゃね?

夏目漱石そういえばこないだ漱石先生の小説連載終わったな。
親友の彼女寝取ったら親友が自殺とかいうやつ
なんか近頃の小説は暗いの多くてつまらん
64: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/28(木) 21:11:25.60
タイタニック乗りてー
一等客席ってどんなんだろー


誰かレポよろ。
65: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/28(木) 22:40:51.22
何の冗談だよ
タイタニック号なら一昨年の4月14日に、処女航海で沈没してるだろ
それとも、「ここだけ3年前のスレ」とか、そういうたぐいの、なりきりのお遊びか?
66: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/29(金) 00:52:13.68
>>65
オ、オラい、田舎者なんで…すみません。

そんな事になっとたんだ…
67: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/29(金) 10:12:37.88
モーガン・ロバートソンタイタニック号と言えば、ロバートソンという英国の作家が、まるでその事故を予言したかのように、そっくりな事故を描いた「愚行」という小説を、1898年の時点で発表していたそうだ

小説として描かれた絵空事が現実になることって、意外とあるんだな
>>45の小説だって、案外、似たようなことが本当に行なわれるかもよ?
管理人より:みんな白々しくてワロてしまいますねw
»45の「危険!」は、ノーランドというイギリスを模した架空の国家が、潜水艦による攻撃で商船を攻撃されて滅びるというストーリー。ドイツ軍の秘密兵器Uボートによる商船攻撃戦略を予見したと言われ、ドイツ海軍大臣はドイルのことを「予言者」と呼んだほど。
»46の「ホームズがドイツのスパイと暗闘する話」は、「シャーロック・ホームズ 最後の挨拶」に収録された「最後の挨拶」という短編のこと。引退したホームズが、ワトソン、ハドソン夫人まで動員して再び立ち上がり、世界大戦前夜のスパイ闘争に関わる話。ラストシーンは管理人のお気に入りです。
「東風が吹いてきたね、ワトソン」
「そうは思わないな、ホームズ。とても暖かいから」
「常に変わらぬワトソン君だな!どんなに時代が変わっても君は変わらないよ。これは確かに東風なんだ。かつてこんな風がイギリスに吹いたことはない。冷たく厳しい風になるだろうよ、ワトソン」

同じく、「親友の彼女寝取ったら親友が自殺」は、夏目漱石の「こころ」。1914年8月11日に連載終了。
»67の「愚行」は、タイタニック号の沈没に先駆けて、モーガン・ロバートソンという作家が描いたサスペンス小説。船の大きさ、救命ボートの数、定員などほぼ同じ。事故原因も同じ。作中の巨大豪華船舶の名前は「タイタン号」。やはり「たいたん」で変換すると「炊いたん」になる、管理人の博多弁IME…、どーなっとうとか。
53: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/20(水) 21:17:36.84
ピウス10世8月20日、ピウス10世猊下が亡くなられたぞ
欧州で戦乱が始まった年に、カトリックの頂点に立つローマ教皇が崩御とはなんだか暗示的だな

今回の欧州の戦争、キリスト教徒たちにとって不吉なことになるのではないか?
55: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/23(土) 17:35:01.00
帝國政府、独逸に宣戰布告
さっき、号外配ってた


青島や南洋にも独逸領はあるらしいけど、主戦場は欧州だしほとんど高見の見物だね
56: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/24(日) 21:56:30.39
だが、ドイツの軍事力はあなどれないぞ
フランス、英国を蹴散らした後でロシアを占領しながら横断し、わが国にまで攻めてくるのではないか?
57: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/24(日) 22:54:09.97
なんか、新式の機関銃が威力発揮してドイツ軍のパリ侵攻が停滞してきたらしいよ
挙げ句、機関銃弾避けるため地面に穴掘ってるとか

ひょっとしてこの戦争、意外に長引くかも知れんね
59: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/26(火) 21:50:40.13
ドイツはやっぱり強いなぁ。
日本はちゅうりつでいるべきだったよ
60: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/27(水) 05:01:25.14
>>59
今回はドイツの敵側で参戦してしまったが判断を誤ったな
主戦場は欧州だから負けるにしても大した被害はなさそうなのが不幸中のさいわいだ


今回は判断を誤ったがこの失敗を教訓として、いつか将来の戦争ではドイツ側に付くことになるだろう
62: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/28(木) 05:48:01.60
>>60
東アジアのドイツ領占領は楽勝だけど、ドイツがフランスロシアを征服した後の報復が怖い。
三国干渉のトラウマが再び、、
61: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/28(木) 04:02:25.32
ウィンストン・チャーチル英国の海軍大臣、なんか存在感があるというか、妙に気になるんだよな
この戦争で、なんかやらかしそうな気がする
名前はええと、確か、ウィンストン・チャーチルといったっけか
78: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/31(日) 09:03:54.11
タンネンベルクで、ドイツ軍がロシア軍に大勝したらしいぞ
さすがにドイツ軍は強いな
81: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/01(月) 09:02:51.73
>>78
ものすごい完全勝利だったらしいな
こりゃ、この戦争、すぐにドイツの勝ちで終わるぞ
日本がドイツに宣戦布告したのは、やはり早まったのではないか
82: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/01(月) 09:55:43.86
ガリツィアではオーストリア軍が大敗北を喫したというし、まだまだ分からんよ。
83: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/02(火) 20:26:11.30
アドルフ・ヒトラー最近うちの連隊に配属された新兵なんだけど…
ヒットレルっていうオーストリア出身でちょび髭なんぞを生やしている、ちょっと生意気なヤツなんだけど、使いものになるかなぁ?
管理人より:ヒトラーは第一次世界大戦時は伍長だったそうです。
86: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/04(木) 15:35:29.49
9月1日に、アメリカのシンシナティ動物園で最後のリョコウバトが死に、リョコウバトは絶滅したそうだ
かつて北米大陸に大量にいた鳥を狩り尽くして滅ぼしてしまうとは、なんと嘆かわしい


我々日本人は自然を愛するから、たとえば、日本のトキが絶滅したりその寸前まで激減するようなことは、考えられないことだ
91: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/05(金) 07:00:57.23
>>86
前半は賛成だが、後半はそうとも言えないぞ
ニホンオオカミは、1905年を最後に発見の報告がなく、おそらく絶命したかそれに近い状態だ
管理人より:コチラをドウゾ。
87: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/04(木) 23:06:47.25
夜に月を眺めていたら、あの月にいつか人間が行く日が来るだろうかと考えてしまったよ
90: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/05(金) 06:56:53.65
>>87
さすがにそれは、ジュール・ヴェルヌやH・G・ウェルズの小説の読みすぎだと思うぞ
ところで、そのヴェルヌやウェルズのような小説のジャンルを表わす言葉はないものかな?

ホームズのような探偵の活躍を描く小説のことを推理小説というように、将来の科学の発達を描いた、空想的な小説のことを表わす言葉がほしい
93: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/05(金) 20:17:15.82
>>90
なんだろうなぁ 未来小説、空想小説とも言うべきか
96: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/06(土) 05:09:18.14
>>93
現代が舞台の話も多いから、「未来小説」というのはちょっと違うなぁ
かといって「空想小説」だけだと魔法とか怪奇の要素の小説も含まれてしまうし、そもそも小説自体が空想的なものだし……

科学的な話であることを強調して、「科学的空想小説」……ではちょっと語呂が悪い気もするので、「空想科学小説」でどうだろう
英語なら、「サイエンティ・フィクション」あるいは「サイエンス・フィクション」、略して「SF」とでもいったとことかな


俺の知り合いに、ルクセンブルク出身でアメリカでラジオの雑誌を出していて、そこにその種の小説を書いてるやつがいるので、俺が考えたこの呼び方を今度教えてやろう
98: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/06(土) 15:19:18.77
>>96
SF?
なんかSMみたいで、そんな略語は定着しそうにないな
管理人より:アメリカのラジオ雑誌云々は、世界初のSF専門誌「アメージング・ストーリーズ」のこと。初代編集長ヒューゴー・ガーンズバックは「サイエンス・フィクション」という造語を考案しました。
101: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/06(土) 21:22:55.82
今朝、音楽が流れる箱に合わせて歌う夢を見たのだが、未来の機械なのかね
99: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/06(土) 15:43:42.53
ドイツ軍がいよいよパリ近郊まで到達したらしいな
100万以上の軍団らしい
パリが陥落したら戦争は早期集結するだろうが、その後の欧州はいったいどうなるのか

プロシア王がフランス王を兼務するのか
アジアのフランス植民地はどうなるのかな
100: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/06(土) 18:33:24.96
盆明けで惚けてたら、いつの間にセルビアと墺国との戦いが普仏戦になっとる。
なんか大ごとに。


英国も派兵してるようだし、独は西部が終わっても露に向かわなければならない。
独兵士は超人か。まあ昨今は兵士も自動車で移動するようだが。


にしても仏の反撃はないのかな。
112: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/09(火) 12:46:30.63
ドイツ軍は、このままパリまで一気に落とせるかと思ってたら、マルヌ川方面のドイツ軍は、攻勢どころか、後退し始めてるらしいぞ
どうなっちまうんだ?
114: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/09(火) 20:14:02.98
100年前の極東の庶民にここまで詳細でタイムリーな情報はまず入ってこなかったんじゃねえの
115: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/09(火) 20:40:12.53
>>114
当時の新聞見ると、ロイター発外電とかで結構詳細に欧州の戦局について書かれてる
116: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/09(火) 20:50:53.36
ヘルムート・ヨハン・ルートヴィヒ・フォン・モルトケ小モルトケ「あれっ、シュリーフェン・プラン失敗じゃね?ヤバッ、この戦争負けだわ。。。

予言者大杉の100年前の2chでした。笑
第一次世界大戦から、もう100年も経ってるんですね。良いタイミングでスレ立てした、有能な»1さんです。スレはこの後も白々しく続く、なかなかの爆笑スレとなってますので、歴史に興味のあるドクターはゼヒゼヒ。

当時の日本は一応参戦したとはいえ、基本的には蚊帳の外という感じですから、一般庶民もこんなふうに井戸端会議に熱心だったんでしょうね。
国際高等政治には、ほとんど無知だったはずの日本人にとっては、「欧州情勢はさっぱりわからん…」と首をかしげていたのではないでしょうか。

今だからこそ、こんなふうに因果関係もある程度わかりますけど、当時は第一次世界大戦がこんなにも長引くと思ってたひとは、ほとんどいなかったんですよね。日本に限らず。
オーストリアの作家シュテファン・ツヴァイクは、当時の兵士たちの心境をこう書いているそうです。
あの頃は、人々はまだ疑うことを知らなかった。ロマンにあふれた遠足・・・。荒々しい、男らしい冒険・・・。戦争は3週間。出征すれば、息もつかぬうちにすぐ終わる。大した犠牲を出すこともない。私達は、こんな風に1914年の戦争を単純に思い描いていた。クリスマスまでには家に帰ってくる。新しい兵士たちは、笑いながら母親に叫んだ。「クリスマスに、また!」[8]

これが20世紀中頃まで長引く世界動乱の幕開けだったとは、知るよしもなく…。
ここで管理人からのお知らせ
「博士ちゃんねる図書館」という名の、ただの記事一覧ページができました。
以前、コメント欄にてご要望いただいていましたので、とりあえずの間に合わせ。そのうち機能を充実していきます。
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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.10 22:03
    マークI戦車の初陣は18輌出撃して敵陣に辿り着けたのは5輌
    軍事学的に考えれば戦わずして全滅という惨憺たるものだった
    内部では轟音と酷熱の中で左右の転輪を別々の機関員が操作する
    声が聞きとれないから車長はスパナで叩いて指示を出す
    左右二人の機関士が複雑なクラッチ操作を息を合わせて行わないと
    方向を変えるだけで直ぐにギアが噛んでエンストする
    戦場でのエンストは敵の砲撃手に格好の標的を提供することになる

    重装甲重武装でずかずかと敵陣を蹂躙する新兵器
    そんな生易しい代物ではなかったのです
      • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2015.10.10 22:29
      何故か半角の数字だけ消えている・・・
      18輌中5輌です

      コンセプトが陸上戦艦なだけあって、
      車長兼ブレーキ手、ドライバー、ギア担当×2、火器担当×4で運用
      車として設計しなかったのが操作性劣悪化の要因なのかも
    • 半角数字ちゃんと見えてますよ。
      新兵器のお披露目はそんなもんでしょうね~。
      今から見るとけっこう特徴的な形状のように見えます。
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.11 21:08
    英軍の戦車絡みで一つ
    英軍のマークⅠ戦車をはじめとするいわゆる『菱型戦車』はどの形式にも砲2門と
    機関銃数丁を搭載した『メイル(雄型)』と機関銃のみを搭載した
    『フィーメイル(雌型)』の二種類が存在する
    そしてこの菱型戦車シリーズの一つであるマークⅤ戦車には少数ではあるが
    雄型と雌型の折衷型、具体的には車体の片側の武装が雄型と同じ砲+機関銃、
    反対側が雌型と同じ機関銃のみという形態のマークⅤコンポジット、
    別名『ハーマフロダイト(雌雄同体型)』が存在する
    冗談のようなネーミングではあるが、ほんとうの話である
    • 戦車オタの永野護が書いてる「ファイブスター物語」に出てくる「雄型」「雌型」は、それが元ネタでしたかぁ
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