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平安時代の貴族の実態に迫るスレ @ [日本史板]


平安時代の貴族の実態に迫るスレ @ [日本史板]
1: 日本@名無史さん 投稿日:2006/07/16(日) 19:13:04
平安時代の貴族といえば「源氏物語」の光源氏みたいな風流な貴公子をまず想像するでしょう。
しかし実際には暴行や恐喝事件、果ては殺人事件を起こすような光源氏とはほど遠い貴公子もいたわけです。
ここではそんなDQNな貴族を語っていきましょう。
4: 日本@名無史さん 投稿日:2006/07/17(月) 13:52:25
本の受け売りスレですな
5: 日本@名無史さん 投稿日:2006/07/17(月) 13:58:51
ですな
3: 日本@名無史さん 投稿日:2006/07/17(月) 13:11:17
平安時代のDQN貴族といえばやはり藤原伊周と隆家兄弟だな
花山法王が自分の女の所へ通っていると勘違いして、法王の家臣を殺して結果的に法王に刃向かった結果になったバカ兄弟

自分から墓穴を掘って政治の世界から転がり落ちた珍しい例ですな
管理人より:参考:藤原伊周「どうすりゃいいんだ・・・」
というわけで、エロ・グロネタ多数、やや閲覧注意気味でよろしく。
6: 日本@名無史さん 投稿日:2006/07/24(月) 18:44:46
藤原頼長日本史上最強の変態ドスケベ野郎は誰だ?」のスレで、379番の藤原頼長の記事を読んだ。

ひでえ・・・
ホモ貴族といえば実資しか知らなかったが、まだ上がいたとは(汗)
9: 日本@名無史さん 投稿日:2006/07/25(火) 19:35:19
後白河天皇>>6
つか、ホモ貴族といえばまず後白河法皇だろ。
次が藤原頼長。
実資しか知らないおまいのほうが珍しい。
18: 日本@名無史さん 投稿日:2006/10/21(土) 16:38:30
藤原頼長平安の大物ホモ藤原頼長の日記「台記」の研究を読んでるんだけど、「受領讃」こと大僕卿孝標とかいう男が笑えた。

孝標日記(仮)
1.頼長から手紙でしつこく言い寄られる。うざい。無視。
つーか俺には愛する妻もいるし。
2.このまま無視し続けるつもりだが、どうやら俺とヤりたいがために坊主に加持祈祷までさせてるらしい。キモすぎ。
3.元上司の藤原忠雅さんは頼長の愛人の1人だったらしく、俺と頼長の仲を取り持ってポイントを稼ごうとしてやがる。
これはかなり断り辛い。最悪。
4.しかたなく1回だけ会ってやる。会うだけだ。
それに忠雅さんも同席してもらって3人で。妙なことにはなるまい。
5.忠雅さんが頼長と別れたらしい。なんかかなり嫌な予感がする。
6.頼長のやつ調子にのって、今度は陰陽師に祈祷させてるらしい。テラキモス。
つーかストーカーだろ完全に。
1度会うだけの約束だったじゃねーかよ。祈祷のせいか最近夢見が悪い。
19: 日本@名無史さん 投稿日:2006/10/21(土) 16:39:09
7.久しぶりに忠雅さんから呼び出されたので、何の用かとおもって家まで行ったら、ニヤニヤした顔の頼長がいた。
畜生、ハメられた。
って言うかこの日は忠雅さんの手前、断りきれずにとうとう実際に「ハメ」られてしまった。ケツが痛ぇ……。痛ぇよ…。
8.妻が難産で死んだ……。子供も死産だった。欝だ。俺も死にたい。
とか言ってる矢先に、玄関先まで頼長が来てるらしいと従者から連絡が。
馬に乗って駆けつけてきたらしいが「空気読め」と百万回言いたい。

なんでこんな奴が藤原氏の氏長者なんだクソが。
馬より鼻息荒らそうで想像するだけでキモい。顔も見たくない。
もちろん追い返すように従者に言った。はぁー。
8.妻が死んでからは頼長も言い寄ってこなくなった。
さすがに俺の胸中を察してくれたのかな。
噂では今は年上の男と乳繰り合ってるらしいがもうどうでもいい。
9.と思っていたが妻の四十九日が終わった直後、忠雅とさん一緒に頼長がうちまで押しかけてきた。
思わず警戒したけど普通に2人してお悔やみを言って帰って行った。
ホッっとした。意外と常識はわきまえてるんだな。
10.俺が甘かった。2日後にまた、頼長が今度は1人でうちまで来やがった。
もちろんまた俺のケツを掘ろうと必死に迫ってきたよ……。
開き直って交換条件を出したらOKしてくれた。
クソーこうなったらとことんコイツを利用して出世してやるしかねぇ。ヤケクソだ。
なんかこんな感じだったw
続きが気になる人はヒストリア84号を読もう。
真面目な論文なんだけどそれだけに妙に生々しい。
24: 日本@名無史さん 投稿日:2006/10/21(土) 18:01:03
>>19
これはキモいな・・・・。孝標カワイソス
26: 日本@名無史さん 投稿日:2006/11/26(日) 09:50:16
テラマロス!
27: 日本@名無史さん 投稿日:2006/12/18(月) 18:25:38
光源氏も病気だと思う
29: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/03(土) 21:17:08
当時のかんざしとか匂い袋とか商ってた小間物商人って、公家の姫君と密通とかしてなかったのかな?
ありそうなんが
30: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/04(日) 07:50:35
藤原定家藤原定家は宮中で、ある貴族とガチの殴り合いをして一時出入り禁止
31: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/07(水) 10:55:46
平安時代は入浴する習慣がなく、せいぜい蒸気で体をたまに蒸す程度という。
艶やかな十二一重の襟首は垢で真っ黒だったそうだ。臭いのポテンシャルもハイで、たまらないので香を焚いたとのこと。
白粉は鉛が含有され、シラミやダニが寄生し、それはそれは厳しい生活環境のだったらしい。

ただ、当日とすれば、それが当たり前な生活だから果たしてホントに苦痛だったのかどうから知らない。
32: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/07(水) 11:20:23
>>31
まあ俺たちも後世の人間から見たら耐えられない環境に身を置いてそうだな。
33: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/07(水) 13:30:59
いや、案外そこまで汚くなかったって話を聞いたことある。
今より空気がきれいから雑菌の繁殖が抑えられるってのと、髪や肌は毎日洗う方が臭くなりやすいらしい。
しょっちょう洗わないほうが、身体の自浄作用が高くなるんだってさ。
37: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/10(土) 02:45:25
紫式部紫式部「顔なの!?これ、顔なの!?ねぇ!瓜!瓜に子供の顔かいたの!?
清少納言清少納言「あぁ、かいたよ
紫式部紫式部「本当!?可愛いの!?微妙じゃない!?
清少納言清少納言「あぁ、うつくしきものだから大丈夫だよ
紫式部紫式部「そうかぁ!私紫式部だから!紫式部だからうつくしきものわかんないから!
清少納言清少納言「そうだね。わからないね
紫式部紫式部「うん!でも可愛いんだ!そうなんだぁ!じゃぁスズメの子と同じだよね!
清少納言清少納言「そうだよ。萌えていいんだよ
紫式部紫式部「よかったぁ!じゃぁねず鳴きしようね!ねず鳴きしよう!
清少納言清少納言「うん、ねず鳴きしようね
紫式部紫式部「あぁ!ねず鳴きしたからスズメの子が踊りながらやって来るね!ね、清少納言!
清少納言清少納言「うん。そんなうまくいく訳ないけどね
紫式部紫式部「あぁーこんな適当な内容の文章が後々の時代まで伝わっているよー!気をつけようねぇー!
管理人より:萌へ~。
元ネタは、飼い主と犬のコピペと、枕草子「うつくしきもの」のミックス改変。
38: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/10(土) 13:34:26
この時代の奴らはマジで風呂入らねのか
39: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/10(土) 14:38:14
1ヶ月の間、洗髪しないことも珍しくない。
40: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/10(土) 15:55:51
オェ
汚ギャル元祖は平安時代なんだな。
35: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/08(木) 13:31:05
平安期は死体放置は京都でもザラだよ。
殺人強盗強姦もやり得でOK。よほどドジじゃない限り捕まらない。
42: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/10(土) 19:06:49
大量の犬が死体を漁ってうろちょろしてたら、屋敷へ頻繁に死体が紛れ込んで、貴族・官人パニック、都の政治機能がストップしちゃうw

河原に運んで捨てるから、それで取り合えずはOK
43: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/10(土) 20:50:18
内裏でも腕をくわえた犬が儀式の最中に走り回ったと記録にあるからな
44: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/11(日) 00:13:26
タフな時代だな。お姫様なんかもタフなんだろうな。
45: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/11(日) 00:38:23
むしろタフなのは庶民であって、王朝貴族は穢れにおののく怖がりな人たち。
47: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/11(日) 22:52:28
鎌倉か室町時代かでも、ある天皇があぼんしたが葬儀の費用が無く、49日あたりまで布団に放置プレイされたことがあったらしい
48: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/12(月) 11:15:56
尊き玉体…ご発酵…あそばされたのかい?
ありゃ~。
49: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/12(月) 15:32:56
それは、後土御門天皇(1442-1500、位1465-1500)でしょ。
1467年に応仁の乱が起こるから、最悪なときに在位していた。
50: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/12(月) 15:37:03
確か、花山天皇の皇女(女王)が、盗賊に拉致されて、裸で都大路に放り出されて凍死した上、遺体は犬に食い散らかされるという、痛ましい事件が今昔物語集に出ていた。
51: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/12(月) 18:08:01
皇女を拉致って強姦調教出来る時代なんてウラヤマシス
一般人のお嬢様や芸能人なら堪能したことあるけど・・・・
皇女は近づくのも無理だしな~
本当にウラヤマシス
56: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/15(木) 20:40:01
この時代のお姫様は何を食ってたのだろか?
57: 山野野衾 ◆CXSSL1llHI 投稿日:2007/02/15(木) 20:57:27
「お姫様」限定でもなかったでしょうが、料理・食材は往来物に出て来るもので、お分かり頂けるでしょう。
日記も説話集もある。
58: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/15(木) 22:51:24
ヤツハシ
59: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/16(金) 09:32:38
「平安貴族」って聞くと優雅さを連想するが、一方で道に死体ゴロゴロ、ホームレスゴロゴロ、都からちょっと離れたら盗賊ゴロゴロとしてる社会でもある。
このギャップがたまらないね。
62: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/16(金) 15:54:13
野糞は仕方ないとして、どうやって尻を清めていたんだろうか?
葉っぱ? 縄? それとも糞がついたまま放置?
63: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/16(金) 16:23:37
>>62
板状のちっさい木じゃね?割り箸サイズの。
昔なんかの本で、昔の人はこういう木の板でふいていたというのを見たことがある。


ただ下痢の時はどうするんだろうな
66: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/16(金) 21:57:42
>>62
「餓鬼草紙」「病草紙」に排便の場面が描かれているお。
65: 山野野衾 ◆CXSSL1llHI 投稿日:2007/02/16(金) 21:57:14
近代まで、民間では木のへらが使用されていました。
平安京では、平安後期には紙が使用されています。
68: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/17(土) 00:48:23
張ってる縄を跨いで腰を前後に振って拭いたとどっかで見たことがあるような
69: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/17(土) 07:00:29
貴人がオシコした後を舐める係りが居た
72: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/18(日) 20:11:08
麗しい貴族の姫君も風呂に入ってなかったの?
マジ?
74: 山野野衾 ◆CXSSL1llHI 投稿日:2007/02/18(日) 21:59:04
>>72
物詣前の洗髪ぐらいですかね。
病気の際に「茹で」と称して、今日の風呂のように湯船に入れることはありました。

当時風呂といえば蒸し風呂、やや下って打たせ湯ですが。
75: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/18(日) 22:00:57
>>74
温泉にも入らなかったんですか?
76: 山野野衾 ◆CXSSL1llHI 投稿日:2007/02/18(日) 22:20:43
温泉自体、あまり知られていませんね。
当時から有馬の湯は知られており、湯治もありましたが、いちいち行く所でもなし。

院政期の『東山往来』に、温泉とは何故生まれるのかという質問が出ており、あまり知られているものではなかったようです。

なお、返答は「地下の火輪に暖められた水が湧き出しているものであり、塩辛い湯が出ているものは、地獄に通じているもの」というものでした。
火輪云々は、仏教的世界観に基づいた説明です。
管理人より:仏教哲学には「旋火輪」という概念があり、
サンスクリット語アラータチャクラaltacakraの訳で、火のついた木片を勢いよく回すときに見える火の輪をいう。仏教哲学で物が空(くう)としてあることを説くときに比喩(ひゆ)として用いられる。物は火の輪のごとく仮に現れているにすぎないのに、まるで実在するように見える。凡夫はこのことを知らないために物の実在を信じ、物に執着するとされる。夢や幻の比喩と併用されることもある。バラモン哲学者ガウダパーダもこの比喩を利用している。[定方 晟]
という意味だそうです。
77: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/18(日) 22:35:22
>>76
つまりそれほど贅沢なものでは無かったということでしょうか。
清少納言か誰かが、玉造、榊原、有馬を挙げてたのでそれなりに当時から、湯治は知られてたものかと。
78: 山野野衾 ◆CXSSL1llHI 投稿日:2007/02/18(日) 22:42:12
贅沢というか、行くだけで大変ですよ。当時は。
病関連でよほど思う所でもないと行かないでしょう。
とりわけ女性はそうです。


『枕草子』にも玉造は出て来ますが、本文に混乱がある箇所です。
しかし、少なくとも温泉を指したものではないらしい。
81: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/18(日) 23:14:25
風呂に入ってない相手にオーラルセックスはかなりきついものがあるな。
夜に忍び込む寝室もほとんど照明らしい照明はなかったろうから、性器や感じてる表情もほとんど見れないし案外つまんない性生活だったかもしれない。

婢なんかに対しては、やりたい放題だったんだろうか?
顔と身体がよさそうなのを買ってきて身の回りの世話させながら、きれいに洗って
明るいうちからいろんなことをできると貴族に生まれた価値もあるかもしれない。
84: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/18(日) 23:40:13
>>81
千年後の人間から見たら、今の漏れ達もとんでもなく汚いことしてるかもよ。
ていうか、貴族じゃないけど。
83: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/18(日) 23:27:08
栄養状態も良くないだろうけど、精力絶倫の貴族は居たのかな。
90: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/19(月) 07:25:18
花山天皇>>83
花山院
101: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/20(火) 20:35:35
>>90
花山院はDQN 中のDQNだよね。まるで暴走族のリーダーみたいだ。
藤原兼道がこの男を天皇から引きずりおろしたのは私欲の為だったけど、ある意味正しかったとも言える。
管理人より:参考→平安の好色一代男~花山天皇の奇行の裏に
なんと即位式の最中に、かいがいしく式典の準備をこなす下級の女官に一目ぼれ・・・そのまま高御座(たかみくら)(高御座については本家HPの京都御所公開のページへ>>>別窓で開きます)の中に引っ張り込んで、その場で一発・・・もとい、その場でおあそばしたくらい血気盛んなお年頃だったのです。
85: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/19(月) 00:31:01
平安貴族なんてセックスするのが仕事みたいなもんなんだから、それはそれなりに楽しくできるように考えてたんじゃないの?

源氏物語や○○日記にも性行為じたいの描写は少ないんで、行為そのものは超秘事とすることによる興奮とか、通い婚のゲーム性とかでつまんないどころか楽しい性生活だったかもよ?
89: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/19(月) 05:02:13
鼻は10分もすればどんな臭い匂いも麻痺するというか、なれて楽になるよ。元柔道部のおいらが断言する。

>>85
同意、秘すれば花と思いますよ。
噂や、姫君の兄弟から美しい姫だろうなぁって妄想したり、手引きをしてもらうためにあれやこれやしたり、楽しいと思いますよ。
87: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/19(月) 01:22:56
着エロこそがセックスの極致であると私は思う。
93: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/19(月) 09:12:47
十二単の着衣のまま四つんばいにさせて、一枚ずつめくりあげて袴脱がせて、バックからやることってできるんだろうか?
江戸時代や明治くらいまでの十二単の春画ってある?

話はちょっと違うが十二単のAVってないかな?制作費的に無理かな?
120: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/25(日) 17:02:13
>>93
「小柴垣草紙」という絵巻があるお。
原本は12世紀の作品と思われるが、写本しか現存しないみたい。

春画の画集には古典中の古典なので大きな本屋に行けばたいてい見つかると思う。

あとね十二単ってのは、着るのはめんどうだけど、一瞬で脱ぐことができるんですよ。
96: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/20(火) 01:30:42
今と大して変わらないじゃん
コスプレイはないだろうな。
97: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/20(火) 03:13:13
巫女の衣装着せてやったりはしてたんじゃないか?
98: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/20(火) 03:29:44
江戸時代の吉原とかには公家の娘とかもいたというが、十二単プレイみたいなオプションがあるとウケてたかも
104: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/22(木) 11:26:13
かなり以前に、本で読んだ時の記憶だが、平安時代の公家達はオナラを人前でしても無作法ではなかったって。姫君なんかも同じ。
管理人より:なんというムダ知識!
「小柴垣草紙」で画像検索すると、これはどうも平安時代よりも後って感じかな。セックスの時も烏帽子を脱がないつーのが、なんかフェチっぽい。とりあえずここには貼れない生々しさです。気になるドクターはGoogleへ。
105: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/23(金) 01:18:09
貴族の平均寿命はどれくらいだったんですか?
106: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/23(金) 03:46:01
昔は幼児死亡率が高いのと病気になると死ぬことが多いんで、平均寿命はかなり短くなるけど、長命な人は90歳以上生きてるから、何事もなければ現代人と同じくらい生きる
107: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/23(金) 14:10:28
平安時代の貴族の邸宅はトイレが無く、男も女も木のオマルにしていて、召使かが夜にこっそり捨てにいくと何かで読んだんだが、大きい方は大丈夫でも小なら木のオマルだと漏れないか?
それとも小は別のにしたか、そこらの影でやっていたのかな
109: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/24(土) 01:40:22
藤原京だったかの模型の写真では、邸宅横の道路の水の流れた溝を邸宅内にも引き入れて、その上に木の板を二本置いてトイレにしているのは見たことがある。
溝には水が流れているから排泄物はそのまま邸宅から外の溝に再び流れるって仕組みだった。


だけどこれって水が少ない時や大雨とかで溝の水位があがった時とか危ないな。
113: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/24(土) 19:34:35
>>109
藤原京→平城京遷都の理由の一つはそれ。
藤原京は都の中央部が大内裏でしかも低地だったから、大雨のとき溢れた糞尿混じりの水が御所へ・・・・
110: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/24(土) 11:40:19
大雨限定でウォシュレットも可能だなんで平安文化は新鋭だな。
114: 日本@名無史さん 投稿日:2007/02/24(土) 23:17:56
日本一高貴な場所が糞尿まみれか(笑)
想像しただけでも凄いからなー(笑)
管理人より:この後、もし平安時代のおまるが残ってたら、国宝に指定されていただろうか…という、心底どーでもいい話題が続く。(カットしました)
144: 日本@名無史さん 投稿日:2007/03/07(水) 16:04:29
潔癖症には、向かない時代だな。

風呂もないのに部下とアナルセックスとか、もう信じられん。
146: 日本@名無史さん 投稿日:2007/03/07(水) 20:19:20
>>144
リアルすぎるぞwww

なんか読んでると体中が痒くなってくるスレですねぇ。
当時のお姫様は髪をなが~く伸ばしてるんだし、3日もお風呂に入らなければ、髪の毛がネッチョネチョのはずですよ、ウヒィ。

一般庶民はともかく、貴族のひとならお金持ちなんだし、毎日お湯を沸かしてお風呂に入るくらい、造作もないことだと思うんですが、なにがめんどうだったんでしょうか…。お香を炊いてごまかすぐらいならお風呂入れよォ。
ひょっとしたら、なんか宗教的な理由で、身体を清めすぎることはよくない、みたいな風潮でもあったのかな。
まぁなんにしても、「平安貴族」という優雅な響きからは想像もつかない、ヘビーな生活をしてたであろう貴族の皆さん。その反動からか、現在の我々は毎日お風呂に入らないと我慢できない民族になりましたよ。

管理人は高校の時に少女マンガをよく貸してくれる友人がいたので、当時メジャーな作品はほぼ全部読んでるんですが(オイ)、その中に平安時代を舞台にした「なんて素敵にジャパネスク」というのがありましたね。
主人公の女の子はたしか右大臣かなんかの娘で、男勝りのオテンバ姫なんです。
これが幼なじみの許嫁の貴族(イケメン)、幼なじみの貴族で出家したお坊さん(イケメン)、時の帝(イケメン)らとキャッキャウフフしながら、宮中のスキャンダルとか怪事件とかを、斜め45度の作戦で解決するんです。

案外おもしろかったですが、少女マンガですから、スレで語られているような平安時代の暗黒面については、一切出てきてません。
でもそゆとこをリアルにやると、もはやそれは少女マンガではなくなってしまうのか…。

そんなわけで、トップ絵はその作品を使おうと思いましたが、良いのがなかったのでコチラの壁紙↓より
10.12追記:当記事を「小人閑居シテ駄文記ス」さんにてご紹介いただきました~。ありがとうございます~
確かに管理人も、物の怪の類は大丈夫だけど不潔には耐えられないですネー。悪魔に飛ばされるならローマに1票!栄えあるローマ市民として戦場に散ってきます!
超訳百人一首 うた恋い。
杉田 圭
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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.11 22:22
    なるほどいろいろ初めて知ったよ

    ウホは昔から多かったんだね。
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.11 22:45
    古文の教材で、「偸盗」ってのに出てくる袴垂れという盗人の話が出てくるが、
    お話自体は今の猟奇事件の方がよほどに恐ろしい
    が、平安の頃の「日が落ちたら真の闇」っていうのは、色んなモノを抱え込むから、
    諸々が現代人には計り知れないものがあるんだと、大人になったら理解できる
    今の「スッゲー(=物凄い)」が、「物凄まじき」っていう恐怖の表現語だったんだからね
    色んなものが現代人の尺度と寸法が合わんのは致し方ない
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.11 23:36
    十二単のAVなら「壇ノ浦夜枕合戦」と言うのが日活ロマンポルノであります。
    風間杜夫が出ていて、時代考証や衣装が無駄に豪華だとか。

    頼長も酷いんですが、後白河法皇は頼朝とか平重盛とかも相手にしていたと
    言いますし、とても歴史の教科書には載せられませんね。
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.10.12 1:27
    東京住みだが地元はいまだに汲み取り式便所だから帰郷すると臭くて仕方が無い
    9月は記録的な長雨だったが東京に河川なんてほとんど無いのに増水などの問題は全くなかった
      • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
      • 2015.10.13 12:49
      現代の汲み取りは相当優れてますよ
      オーバーフローへの対策も二重三重に採られてる
      対して平安時代はまだオマルですからね
      庶民なんか、貯まったらその辺へドバーっだし、貴族でも似たようなもん
      都市部ではまだ、再生利用なんてことは考えてないっす
  1. >ウホは昔から多かったんだね。

    どれほど一般的だったかはわかんないですが、それでもけっこうあったようですね。
    ------------------
    >色んなものが現代人の尺度と寸法が合わん

    夜となったら月明かりと星明かりのみ、ってのは現代ではよほど田舎にいかないとわからないですからね。
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    >「壇ノ浦夜枕合戦」と言うのが日活ロマンポルノであります。

    またにっかつですか!すごいなー。
    ちょっと画像探してみたけどあまりヒットしませんでした。ザンネン(?)
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    >増水などの問題は全くなかった
    >オーバーフローへの対策も二重三重に

    汲み取り便所って管理人のばあちゃんの家くらいでしか見たことないです。
    よくできてるんですねぇ。
    • ※7 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2016.10.12 2:14
    平安時代くらいの時代のエロ事情はちょっと気になる。
    女性は性的快感を得ることができたのだろうか?
    なんというか、前戯とかなさそうなイメージ。
    ただ入れるだけ、みたいな。
    貴族に限らず庶民もどうだったのか知りたい。
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