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なぜヨーロッパで産業革命がおこったの? @ [世界史板]


なぜヨーロッパで産業革命がおこったの? @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 投稿日:2014/04/11(金) 12:24:22.93
まぐれ?それともキリスト教とかが関係してたの?
3: 世界@名無史さん 投稿日:2014/04/11(金) 13:41:57.76
産業革命ってアジアに対しては赤字垂れ流しだったころから始まったんじゃないの?
4: 世界@名無史さん 投稿日:2014/04/11(金) 13:51:39.53
複合要因だからこれって言うのが無いなぁ
宗教改革とプロテスタントが関係してるとも言えるけど、民間での富の蓄積もそうだし、科学を中心とした知の蓄積もあるし、農業革命とか市民革命もあるだろう


つかヨーロッパって言うかイギリスな
5: 世界@名無史さん 投稿日:2014/04/11(金) 14:15:49.56
イギリスだけ特殊だよ説
イギリスで産業革命が起こらなければ、ヨーロッパで産業革命は起きなかったのか?
6: 世界@名無史さん 投稿日:2014/04/11(金) 14:30:49.43
起きたとは思うけど、そんなこと言いだしたら北東アジアでも中東でも時間掛けたら起きたかも知れない

歴史として民間から自然発生的に産業革命が起きたのはイギリスのみ
他の国は政府主導の上から下での工業化に近いものだよね
7: 世界@名無史さん 投稿日:2014/04/11(金) 15:52:26.55
イギリス固有の特性が産業革命を生み出した。
というよりも、西欧文化・社会・経済(複合要因)が生み出した。
その中でイギリスが最初だった。


だから、「ヨーロッパで」産業革命と表現してるんじゃないの?
11: 世界@名無史さん 投稿日:2014/04/19(土) 10:50:33.31
プラトンプラトンのイデア論以来の物質的自然観が技術文明を可能にしたという話もありますね
12: 世界@名無史さん 投稿日:2014/04/19(土) 13:52:54.98
イギリス人しかプラトンを知らなかったのか?
13: 世界@名無史さん 投稿日:2014/04/19(土) 15:54:09.89
>>12
いやそうじゃなくて、プラトンが設定したイデアのような超自然的原理が、その後神とか理性、精神など形を変えつつ、西洋に特有な物質的自然観を植え付けてきた結果、東洋ではなく西洋で技術文明が花開いたのではないかということですね

西洋の中でもなぜイギリスで起こったのかはまた別の話かと
14: 世界@名無史さん 投稿日:2014/04/27(日) 23:17:47.29
天候が悪かったからフランス革命が起きたレベルだな。
15: 世界@名無史さん 投稿日:2014/04/29(火) 01:27:06.38
>>14
全然違うわ
16: 世界@名無史さん 投稿日:2014/04/29(火) 15:30:08.39
>>14
その程度だよね
17: 世界@名無史さん 投稿日:2014/05/03(土) 20:43:21.20
欧州と他の地域の差は、自然現象を数式で表現した点だと思うな。
思想や哲学の内容じゃなくて、その表現手段の変更。


なんとなくケプラーの法則や大砲の軌跡なんかは、欧州じゃなくても知ってた人は結構いたんじゃないかと想像しちまう。
中国やアステカの天文学者、トルコの大砲技術者あたりに、いかにもいそう。

でも重要なのはそこじゃない。それを万有の数式で表現した点。
星も弾も同一原理で動いていると証明した点。


産業革命とは直接関係ないかもしれないけど、遠因だとは思う。
18: 世界@名無史さん 投稿日:2014/05/03(土) 21:10:40.18
>>17
それだとなぜ欧州は数式で自然現象を表現できたのか、という問いが生まれるわけで…トートロジーだな
19: 世界@名無史さん 投稿日:2014/05/04(日) 16:25:03.92
印欧語は数式と近似性が高いんじゃないかな。

アルファベットは26進数。数字と同じ構造というか数そのもの。
空白区切りだから単語の識別が明確。文脈や意味に依存しない。
S+Vが基本なので動詞(式)と名詞(数)の区別が容易。
be動詞は、数式の=や集合の∃∋∈と意味が近似している。
冠詞や複数形などもともと数を意識した作りになっている。
とか。

言語内容が高度なことより、言語形式が数式と近い方が、自然を数式で表現する発想への近道だったんじゃないかと思う。
20: 世界@名無史さん 投稿日:2014/05/04(日) 17:07:48.98
>>19
それは因果関係が逆だ
いま使われてる数式がSVO言語の世界で作られたものだから、数式の記述法がSVOに近いものになった


数式の記述法が、もしSOV言語の世界(例えば日本や朝鮮)で作られたら
  128 64 + 192
という書き方になってたかもしれないぞ
このような記述をするプログラミング言語は存在する

ちなみにインテルのプロセッサでは
  ADD 128,64
という書き方をする
  + 128 64
と書くのに相当し、VSOの語順ということになる
21: 世界@名無史さん 投稿日:2014/05/04(日) 20:35:25.78
SVの順序に触れたつもりはない。
有限の記号で、分解が可能で、名詞と動詞の識別が容易で、冠詞やbe動詞が数式、集合に近い意味だったのではってこと。


日本語で例えるなら、「ははははがわるい」て文書。
これを、意味を理解せずに単語に分解し、動詞と名詞を識別するのは非常に難しいだろうということ。所謂「わかち書き」。

できることは知ってるんだけど、プログラミングが難しいことも知ってる。
日本語の形式が数式と乖離してる目安になると思う。
22: 世界@名無史さん 投稿日:2014/05/04(日) 20:42:18.89
ははははは( ´∀`)
管理人より:以前コメント欄で似たようなことを述べてるドクターがおられましたね。日本語は論理構造を言語化するのに向いていないと。言語学系の記事だったと思いますが。
25: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/04(月) 11:06:13.37
>>1
①経済、所得、教育水準が低かったため、大資本的集積に抵抗感がなかったため
②富を簒奪して近代化、産業革命の釣果的な赤字コストを無力化したから

(19世紀の間対アジア賠償で金1億円=1500万両以上、関税その他で数千万両、今で言うと50兆くらい。19世紀のEUの工業投資の3割、初期の5割規模も賄ってる)

逆に当時超過赤字の産業投資を簒奪で作って、それを赤字のまままかないきれないため戦後の没落が始まったw
この間成長性をもってたのは工業知的生産性による競争性を持ってたドイツだけだ


所詮ドイツイズムによる知的想像によって始まった近代化がドイツ以外の創造性が損失されて失われる。

もう医療分野以外長所ないんじゃない。
27: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/29(月) 00:35:49.06
イギリスとか植民地時代にアヘン貿易で儲けたただのチンピラなんだがw
売人が凄いと思ってるのか?
そんなことでしか稼げなかった底辺レベルの人だよ
28: 世界@名無史さん 投稿日:2014/10/14(火) 16:22:09.09
アヘンの売人なら全て産業革命が起こせた訳ではあるまい。
その中でなぜイギリスだけがって話だろ
33: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/19(水) 12:21:43.58
アイザック・ニュートンニュートンもキリスト教や聖書に縛られていたし、キリスト教は科学の発展には害でしか無かったと思うけど
43: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/20(木) 14:47:54.92
>>33
世俗に知識が漏れるのを危惧したんだろ
僧侶ってのは基本的に懐疑家で欺瞞と知恵を愛好する真の支配者だよ
34: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/19(水) 13:33:26.96
宗教改革により自由になり産業革命に繋がった
35: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/19(水) 18:55:09.12
ニコラウス・コペルニクスコペルニクスも教会のおかげで発見するんだが
36: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/19(水) 22:32:18.95
地動説なら古代ギリシアで発見されてるけど
37: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/19(水) 22:52:05.74
>>36
やはりキリスト教は害悪やな
同じギリシア人でも東ローマは何ら新しい発見は成し遂げてないし
39: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/19(水) 23:01:06.75
ギリシャってなんであんなに急激に発展したんだろうな。
しかもローマに併合されることまでには見る影もなく低能になっていたようだし。
41: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/19(水) 23:11:34.88
布袋やら福禄寿やらがガリレオやニュートンの発見を妨害しそうな気はしない
管理人より:古代ギリシャでは、プラトン、アリスタルコス始め、幾人かが地動説を体系化していましたが、プトレマイオスらが提唱した天動説を大先生のアリストテレスが良しとしたため、また、キリスト教的にもこの点(地球が中心)都合が良かったため、長らく地動説は埋もれてしまいます。
16世紀になってこれを再び掘り起こしたのがポーランドの聖職者コペルニクス。これを受けてジョルダノ・ブルーノ、ケプラー、ガリレオらの地動説派が有力に。
「布袋や福禄寿」は日本の七福神の2柱。「恵比寿・大黒天・毘沙門天・弁才天・福禄寿・寿老人・布袋」。しかしこの七福神もえべっさん以外は外国の神様です。
49: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/20(木) 21:40:36.57
富の集中による経済的余裕
宗教改革による自由で思考
帰納法に代表されるイギリス人独特のメンタル
鉄鉱石や石炭、植民地の綿花などの豊富な資源


以上4点かな
50: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/20(木) 21:45:24.85
>>1
簡単だろ
掠奪発展史観によると
イスラムが掠奪しまくったからイスラムが発展
ヨーロッパが掠奪しまくったからヨーロッパが発展
59: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/20(木) 23:07:05.50
蒸気エンジンに関して言えば、18世紀になって突然現れたというものでもないらしい
発明というものの常だが、ある発明の裏には長い前史がある。

アレクサンドリアのヘロン蒸気エンジンの最も原初的な原理はすでに古代ギリシャのヘロンの蒸気で回転する器具によって知られていた。
それが、18世紀になり鉄や石炭を運搬するために人馬に代わる動力が必要となり、たまたま蒸気が用いられるということになっていったということがある

やはり、古代ギリシャの自然科学がヨーロッパ文明の基盤にあるということがでかいのだろう
60: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/21(金) 00:59:51.69
それなら西欧は早く末裔たちに財政支援してやれよw
ヘロンの蒸気機関
管理人より:ちなみにヘロンが考案した蒸気機関は、こんな感じの蒸気で動くモーターのようなもの。
61: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/21(金) 03:43:15.39
産業革命以前以後ではなにが違うのか?
75: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/28(金) 00:29:49.89
>>61
機械化により生産流通等の経済活動の集約化がすすみ、小規模な家族経営的な産業主体の経済から、大企業主体への経済に変わった
それが旧来の封建体制を終わらせた
64: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/21(金) 10:08:15.12
出資者に利益が還元される仕組みを作ったから。
新規起業者に対する、既得権益層による上からの圧力が無くなった
74: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/26(水) 01:03:15.98
ジョン・ケイなぜ起こったか、それは綿織物工業でインドに勝ちたいという気持ちが湧いて、それに応じてイギリス人たちが努力したからだろう
そんな中で綿織物の縦糸に横糸を自動的に通す装置である、飛び杼を発明したジョン・ケイみたいなアイデアマンが一人ぽつんと登場してきたのはでかかったろう

そこから多くの人が発明・発見・改良を進めていったんだから
80: 世界@名無史さん 投稿日:2014/12/05(金) 12:36:37.22
ヨーロッパとは括りが広いな。
ヨーロッパと言えどもイギリスとフランスやドイツとは全く状況が違う。
83: 世界@名無史さん 投稿日:2014/12/08(月) 16:19:54.28
蒸気機関と石炭で機械化したんだろ?
例の世界遺産の紡織機みたいな形で世界中が工業化したワケだから

産業構造も一次産業から二次産業が増えた→学問の質はそこに介在しうるかどうかは知らないが、石炭が大事なんだろうな
最近まで発電の主力だったし。
85: 世界@名無史さん 投稿日:2014/12/11(木) 14:21:52.76
アイザック・ニュートンニュートン力学の出現に尽きる
それで他の地域と大きく差がついた
86: 世界@名無史さん 投稿日:2014/12/11(木) 15:06:51.73
>>85
奇しくもニュートン力学も世界を変えた最初の蒸気機関も、航海を飛躍的に発展させたクロノメーターも、電磁気学の集大成であるマックスウェル方程式も、イギリスから産まれている。

本当にイギリス人偉大だな(笑)
87: 世界@名無史さん 投稿日:2014/12/11(木) 15:43:48.14
そのイギリスはかつてはヨーロッパの辺境でありど田舎だった

それが世界の半分を支配した大英帝国となり
英語が世界の共通語になった
イギリスの歴史は面白いぞ
小さい変化がやがて大きなうねりとなってる
51: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/20(木) 21:47:20.19
世界で初めて地球を一周したのも白人
世界で初めてエヴェレストに登頂したのも白人
世界で初めて両極点に到達したのも白人
世界で初めて地球を脱出したのも白人
世界で初めて月面に着陸したのも白人


圧倒的なフロンティアスピリッツ
ガッツが違うぜ、ガッツがよ
52: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/20(木) 22:02:14.62
世界で初めてカップラーメンを発明したのは日本人
世界で初めてテレビゲームを発明したのは日本人
世界で初めて月面を詳細に撮影したのは日本


白人は役に立たないが、日本人は役に立つ。
53: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/20(木) 22:05:02.66
>>52
カップラーメンだけじゃないだろ
カップラーメンに限らずラーメンを発明したのは日本人だ


>世界で初めてテレビゲームを発明したのは日本人
これは嘘
コンピュータゲームの歴史(Wikipedia)
66: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/21(金) 12:01:44.67
>>53
やっぱゲームも白人か
パソコンやネットも白人だし、車や飛行機も白人だろ、白人ばっかだな
67: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/21(金) 15:02:51.32
>>66
だがラーメンを発明したのが日本人だという厳然たる事実は揺るがない
ラーメンに匹敵するほどの美味い麺料理が西洋にあるか
イタリア人より:「スパゲッティ…(´・ω・`)」
55: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/20(木) 22:25:34.52
世界で初めて日本を一周したのも日本人
世界で初めて富士山に登頂したのも日本人
世界で初めて列島最北端に到達したのも日本人
世界で初めて日本を脱出したのも日本人


ガッツが違うぜ、ガッツがよ
56: 世界@名無史さん 投稿日:2014/11/20(木) 22:52:05.22
すごすぎるぅ

ハイ、なんか3日連続で「なぜ○○なのか?」という記事が続いてしまいました。
「富の集中」ということを書いてるひとは多いけど、「なぜイギリスに富の集中が起きたのか」を書いてるひとがいないから、イマイチ消化不良ですね。

15世紀、大航海時代を経て、海洋貿易盛んなネーデルラントには新世界からもたらされた富(主にカリブの銀、アジアの香辛料など)が集中し、アントウェルペン(現ベルギーのアントワープ)とアムステルダムには、早くも商品取引所までできる始末。
大航海時代を切り拓いたのは主にポルトガルとスペインですが、ポルトガルは長大な航路を維持できず早々に脱落、スペイン・ハプスブルグは大帝国でしたが、カトリックの守護者として四六時中戦争してたので、南米からもたらされた大量の金銀はスペインを素通りすることになります。

大混乱の16世紀、他にやることのなかったネーデルラント北部のオランダは中継貿易による二次産業に力を入れ、17世紀にはスペインから独立を勝ち取ります(~1648年、80年戦争)。
しかしガッポガポ儲かったオランダは、イギリスから睨まれ海上封鎖をされてしまう。そして始まった3回に渡る英蘭戦争(~1668年)には勝てなかったわけです。
イギリスは海洋国家ゆえに伝統的に海軍力が強い。ナポレオンも、スペインの無敵艦隊も、イギリス海軍を破ることはできませんでした。

イギリスは北米大陸を中心に、植民地に負担を押し付ける形での三点間貿易で利益を上げましたが、同時にこの長大な航路を維持しつつ、ヨーロッパの戦争を勝ち残るにはお金が足りない。
そこでひねり出したアイデアが「銀行の信用を維持するための銀行」すなわち世界初の中央銀行(イングランド銀行)の始まりです。なんと必要に応じて金(信用)が生み出されることに。
ヨーロッパ金融業界の中心地は、アムステルダムからロンドンへと移っていきます。
動乱の経済戦争を乗り切ったイギリスでは、技術革新もあり、一気に産業革命が爆発…、と、まぁそんな流れですね、大雑把にいうと。

フランスではこのビッグウェーブに乗り遅れ、国内産業がズダボロになって革命が起きますが、何度も何度も政体が変化するカオスな国に。ナポレオン時代は驚異の戦闘能力で一瞬だけヨーロッパを制覇しますが、一瞬だけで終わりました。以後フランスは落ちぶれていきます。
ドイツもやはり乗り遅れましたが、遅まきながら工業化と軍隊の改革に力を入れ、フランスに代わってヨーロッパ最強の陸軍を持つ国に。
そして時代は、大帝国時代へ…と続いていきます。(参考はコチラあたり:地球人の歴史  15.海と経済の覇権(後編)

なぜイギリスだけが…という因果関係を紐解いていくと、もう単純に「ヨーロッパ人の活動範囲が広がった結果、イギリスの地政学上の価値が激増した」っていうことなのかなぁ?なにしろ大西洋の玄関口ですもんね。

夜の街路(ジョン・アトキンソン・グリムショー)
トップ絵はヴィクトリア王朝時代の画家、ジョン・アトキンソン・グリムショーの手による「夜の街路」より。霧にけむるロンドンの風景を多数描いた画家で、月明かりに強い思い入れがあった模様。
産業革命は夜の闇を払い、イギリスに空前の繁栄をもたらしましたが、同時にすさまじい富の格差をも産みました。
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    • ※1 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.11.11 21:51
    中東含めたアジアじゃ役人の力が強くて産業を興すような民富が育たなかったよね
    欧州はカルヴァン派由来の資本主義のおかげで必要な民富が育った
    なんでアジアが役人のそういった圧力が欧州より強かったかは知らんが
    あとは欧州はずっと群雄割拠状態で新しい技術が生まれたらある国で採用されなくても別の国では採用されて役立つ可能性が高かったのに対して
    アジアの代表中国は基本的に統一状態にある上に新しい技術がなくても富んでる国だったから欧州のように新技術が根付いてさらに発展する可能性が低かったとも聞いたな
    • ※2 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.11.11 22:02
    ルネッサンスで科学が飛躍的に発展したじゃん。それまで教会が独占していた金が科学、芸術に流れた。
    • ※3 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.11.11 23:48
    単にタイミングが良かっただけのような・・・
    産業革命できるだけの基礎技術が蓄積されてきた
    タイミングでヨーロッパが覇権地域だっただけ
    • ※4 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.11.12 18:06
    逆転の発想で、これ以上発展するためには産業革命が必要なくらい発展への圧力が強かったから・・・とか
    • ※5 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.11.12 22:42
    大航海時代で地理を把握→侵略&植民→世界を相手に商売→需要に答えるため大規模な機械化が進む→巨大な資産を得てさらに機械化がエンドレスな感じに現在まで
    という流れの中で侵略者ゆえの強みがあったゆえ他より早く産業革命が起きたのでしょう
    侵略しまくった悪魔がさらに被侵略国を貪る産業革命なんだか殺伐とした話ですね
    • ※6 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.11.13 10:12
    貧しく人口も少ないから、機械を使って産業を拡大するしか方法がなかったからかな。インドも中国もイスラム圏も、ヨーロッパに比べて低緯度で農業生産性が必然的に高く、結果として人口も多い。つまり産業革命を起こさなくても豊かだった。

    中国は豊富な石炭を使っておいしい料理を作る経済的余裕があったけど、イギリスは余裕がないから豊富な石炭を機械に食わせて自分達は世界に冠たる不味い料理を食べるしかなかった。
    産業革命なんてやらずに、石炭火力を利用して美味しいイギリス料理を発明した方が幸せだったんじゃないだろうか、世界的に見ても
  1. >中東含めたアジアじゃ役人の力が強くて産業を興すような民富が育たなかった

    官僚機構とか軍とかっていうのは帝国を維持するのに必要ですが、なにも生み出さない層ですからねぇ
    --------------------
    >これ以上発展するためには産業革命が必要なくらい発展への圧力が

    そういう下からの圧力もあったことでしょうね
    --------------------
    >侵略しまくった悪魔がさらに被侵略国を貪る

    あのへんは昔から戦乱が耐えなかったていうのもあるんでしょうか。
    --------------------
    >つまり産業革命を起こさなくても豊かだった。

    オスマン帝国なんかもそんな感じでしたね。
    • ※8 : ドクター・ノオ・ネーム
    • 2015.11.16 1:45
    イギリスはアメリカ大陸を支配できたからでしょ
    まずアメリカ大陸の豊富な資源と経済圏をフルに使うことができた
    次に広大なフロンティアがあることでマルサスの罠にはまることもなかった
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