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カテゴリー : 美術

おまいらが「抜ける」オススメのセクシー名画教えて @ [美術鑑賞板]

おまいらが「抜ける」オススメのセクシー名画教えて @ [美術鑑賞板]
1: わたしはダリ?名無しさん? 2011/11/20(日) 08:38:00.39
上野にゴヤの「着衣のマハ」見に行って思った。
「裸のマハ」は抜けるかもしれないと。
あの子は色っぽくてカワイイ。


ロリコンならバルテュス「ギターのレッスン」あたりがお好みだろうな。
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そうだ!美術館へ行こう!第15回『ベルギー王立美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第15回『ベルギー王立美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
[MV] Perfume「チョコレイト・ディスコ」 ベルギーと言うとチョコレート、チョコレートというとPerfumeの「チョコレイト・ディスコ」…んー苦しい。
ベルギー出身の音楽家というと、偉大なヴァイオリニストでもあり作曲家でもある、ウジェーヌ・イザイというひとがいるけど、昔のひとすぎて録音がないですね。

というわけで、また忙しくて後倒しになってしまった美術館シリーズ。
第15回はベルギーの首都ブリュッセルより、「ベルギー王立美術館」です。

管理人の非常に大好きな作品が数点あり、わりと本気で行ってみたい美術館のひとつ。お金…時間…('A`)
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象徴主義とラファエル前派を語ろう @ [美術鑑賞板]

象徴主義とラファエル前派を語ろう @ [美術鑑賞板]
1: べっくりん ◆gredJl.zZc02/10/30 23:32
19世紀末の退廃芸術?前衛芸術?
語ってくらはーい。
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そうだ!美術館へ行こう!第14回『プラハ国立美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第14回『プラハ国立美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Bedřich Smetana: Má vlast / My Country - Prague Spring 2015 Opening Concert プラハといえば雄大なモルダウ、モルダウといえばチェコの生んだ偉大な作曲家スメタナ、スメタナと言えば交響詩「わが祖国」。第2曲の有名な「モルダウ」が今回のBGMです。
実は「モルダウ」というのはドイツ語読みなので、チェコ語では「ヴルタヴァ」と読むんですね。

というわけで、世界の美術館シリーズ第14回は、チェコ共和国の首都プラハより、「プラハ国立美術館」の特集です。
ヨーロッパでも最も美しい都市のひとつと言われるチェコのプラハ。
特に夜景は大変美しく、見るものに深い印象を残さずにいられないのだとか。

そんな美しいプラハで生み出された芸術は、いかなるものであったのでしょーかッ!
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日本人ってなんで印象派絵画が好きなの? @ [美術鑑賞板]

日本人ってなんで印象派絵画が好きなの? @ [美術鑑賞板]
1: わたしはダリ?名無しさん? 2006/11/27(月) 21:07:56
昔から不思議に思うことがあります。
何故、日本人は印象派と言われる絵画を好むのか?という疑問です。
モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン等が、印象派と言われている訳ですが、何故にそこまで印象派だけに固着するという嗜好が生まれるのかを問いたいと思います。


私個人は、印象派は好きではなく、また良いとは思えません。
皆さんのご意見をお聞かせ願えれば嬉しく思います。
では、宜しくお願い致します。
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そうだ!美術館へ行こう!第13回『メトロポリタン美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第13回『メトロポリタン美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Billie Holiday - Autumn In New York (Rare 78 RPM Take) Clef Records 1952
Autumn in New York, why does it seem so inviting?
Autumn in New York, it spells the thrill of first-nighting.
Glittering crowds and shimmering clouds in canyons of steel;
they're making me feel: I'm home.

秋のニューヨークは、どうしてそんなに魅力的なの?
秋のニューヨークは、スリルに満ちた、初めての夜の魔法をかけられたみたい
鋼の渓谷の、キラキラした人混み、揺れる雲が
わたしをこんな気分にさせてくれるの、「ただいま」って
映画なんか見てても思いますが、秋のニューヨークはとっても美しいですね。ビリー・ホリデイの感傷的な歌声で「Autumn in New York」。

そゆわけで、久しぶりの世界の美術館シリーズ第13回は、アメリカはもちろん、世界でも最大規模の美術館、ニューヨークの「メトロポリタン美術館」の特集です。
来館者数世界1位!ということで、ルネサンス~近代ヨーロッパ絵画を中心にご紹介します。
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廃墟・廃屋・残骸の美を感じさせる写真貼ってく @ [美術館賞板]

廃墟・廃屋・残骸の美を感じさせる写真貼ってく @ [美術館賞板]
1: 名無しさん@おーぷん 2015/04/11(土)18:37:58 ID:I1J
人がいた気配、残留した思念、戻らない場所。
そこには繁栄・幸せの過去がある
廃墟・廃屋
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そうだ!美術館へ行こう!第12回『ナショナル・ギャラリー』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第12回『ナショナル・ギャラリー』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Elgar - Pomp and Circumstance March No. 1 (Land of Hope and Glory) (Last Night of the Proms 2012) イギリスというと、国民の中にクラシック音楽が浸透しているわりに、誰でも知ってる著名なクラシック作曲家が極端に少なく、その中ではエルガーの「威風堂々」は比較的よく演奏されるということで、イギリス人はエルガー大好きです。
今回ご紹介する美術館の重厚な雰囲気とピッタリではないでしょうか。

というわけで、今回の美術館へ行こう!はロンドンを代表する美術館のひとつ、「ナショナル・ギャラリー」です。
ヨーロッパ芸術の粋を集めた豪華な常設作品がそこそこいっぱいあります。どうぞお楽しみを。
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そうだ!美術館へ行こう!第11回『オーストリア美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第11回『オーストリア美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Johann Strauss - Annen-Polka ウィーンといっては、ウィーン風ワルツしか思い浮かばない…、という感じで今回もヨハン・シュトラウス2世より「アンネン・ポルカ」。
このウィーンフィルのニューイヤーコンサートは日本でも毎年放送されますが、かなり長丁場のコンサート。ウィーン風ワルツに関してはこれ見ておけばおk!ぐらい充実してる。毎年指揮者が変わるのが特徴で、日本の小澤征爾も指揮者のひとりで参加してますね。

というわけで、世界の美術館第11回は「オーストリア美術館」です。
「オーストリア・ギャラリー」とも言われますが、ウィーンのベルヴェデーレ宮殿内にある美術館。正式名称は「Österreichische Galerie Belvedere(エステライヒシュ・ギャラリエ・ベルヴェディア)」です。
今回はクリムトと分離派の世紀末芸術がメインとなっておりますので、クリムト好きなドクターがいらっしゃれば良いんですがねぇ…。
数が少ないのですぐ近くにある「ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ」からも、いくつか混ぜてます。
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そうだ!美術館へ行こう!第10回『ルーヴル美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第10回『ルーヴル美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Edith Piaf L'Hymne à l'amour
Le ciel bleu sur nous peut s'effondrer
Et la Terre peut bien s'ecrouler
Peut m'importe si tu m'aimes

たとえ空が落ちてきたとしても
たとえ大地が崩れ去ったとしても
あなたがわたしを愛してくれるなら知ったことじゃないわ
フランスといえばシャンソン、シャンソンと言えばエディット・ピアフ、エディット・ピアフと言えば「愛の讃歌」。
日本でも淡谷のり子、美空ひばりなどたくさんの歌手にカバーされている名曲です。愛のためならば全てを捨てても良い…というフランス人らしい情熱的な歌詞。

というわけで、前回お休みしてずいぶん間があいてしまった、世界の美術館特集第10回記念!フランスのパリから「ルーヴル美術館」の特集です。モナム~ル!
日本人であってもこの美術館を知らないひとはいないであろう、フランスが誇る世界最大級の美術館のひとつ。それではドウゾ。
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