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カテゴリー : 世界史

世界史ちょっといい話 Part2 @ [世界史板]

世界史ちょっといい話 Part1 @ [世界史板]
52: 世界@名無史さん 2012/03/04 18:32:23
コルベ神父の話はあまりに凄惨だし劇的に過ぎるよなあ。

これ有名な「ちょっと」どころじゃない話だけど
パリ・コミューン崩壊の時、ヴェルサイユ政府軍に捕らえられた
コミューンの少年兵がいた。

即時銃殺になろうとして
少年兵曰く、
「お願いだから少し待って!近くの家に母さんがいるんだ。
最後のお別れをしたいんだ!必ず戻ってくる。行かせてくれ!」
政府軍の将校は「嘘を付いてそのまま逃げる気だな」と思いつつ
憐れに思って「一時釈放」してやった。

しばらくして、なんと少年兵は戻ってきた。
「さあ戻ってきたよ!撃てよ!」


ユゴーが伝えている話。
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世界史ちょっといい話 Part1 @ [世界史板]

世界史ちょっといい話 Part1 @ [世界史板]
4: 世界@名無史さん 2012/01/25 00:10:05
エリザベス二世がイギリスの田舎を見てまわったときのこと。
そのルートにある家で息子が母親にこう釘をさした。
「母さんは紅茶をあふれるほど注いで、ソーサーにこぼれたのをすするだろ。
あんな行儀悪いことは女王陛下の前で絶対にしちゃいけないよ」
母親はうなずいた。
後日、はたしてこの家に女王陛下がたちよったのである。
がちがちに緊張した母親は、息子の助言など忘れていつも通りのくせで紅茶を飲んだ。
そして女王陛下が帰ったあとで、母親は息子に自慢げにこう話した。
「おまえは行儀悪いなんて言ったけど、陛下だってソーサーにあふれた紅茶を
すすっていたわよ!」と。

女王陛下は内心もちろんこの飲み方に驚いていた。
しかし、自分が普通の飲み方をすれば相手は粗相をしたとあわてて、
恥ずかしがってしまうにちがいない。
そこで女王陛下は、とっさに相手をまねてソーサーから紅茶をすすったのだ。


君主たるもの、どんな相手でも気遣うというおはなし。
似た話で「フィンガーボウルから水を飲む陛下」というものもある。
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歴史から学ぶ成り上がりテクニック @ [世界史板]

歴史から学ぶ成り上がりテクニック @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 2012/06/02 17:01:56
金銭の多寡による弱肉強食社会なのに現代日本には綺麗事が溢れすぎています。
ニート、ワーキングプアを世界史の知恵で救済してください。
弱者を飼い馴らす救済ではなく、
弱者を強者とする知恵を希望します
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科挙って凄くね? @ [世界史板]

科挙って凄くね?
1: 世界@名無史さん 2013/06/01 07:04:14
科挙官僚が裏権力握ったりする弊害はあるにしろ、
科挙って凄くね?
前近代社会において、貧民から国家エリートに登りつめる可能性があるんだぜ?
ヨーロッパではエリート階級はエリート内で自己生産していた。
中国は貧民からもエリートを輩出(エリートの方が有利だとは言え)できた。

科挙は中国の最大の発明だと思うんだが
科挙 (Wikipedia) 科挙(かきょ、繁体字: 科舉; 簡体字: 科举; ピン音: kējǔ)とは、中国で598年~1905年、即ち隋から清の時代まで行われた官僚登用試験[1]である。
科挙という語は「(試験)科目による選挙」を意味する。選挙とは郷挙里選や九品官人法などもそう呼ばれたように、伝統的に官僚へ登用するための手続きをそう呼んでいる。「科目」とは現代の国語や数学などといった教科ではなく、後述する「進士科」や「明経科」などと呼ばれる受験に必要とされる学識の課程である。北宋朝からはこれらの科目は進士科一本に絞られたが、試験自体はその後も“科挙”と呼ばれ続けた。
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歴史上の人物の趣味・特技 @ [世界史板]

歴史上の人物の趣味・特技
1: 世界@名無史さん 2012/06/02 12:50:34
プロは除外で(たとえば職業芸術家にとっての芸術とか)。
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トンデモと言われているがちょっと信じている世界史 @ [世界史板]

トンデモと言われているがちょっと信じている世界史
3: 世界@名無史さん 2013/08/09 15:58:41
アフラ・マズダ、大日如来、ヤハウェ、アテン

この辺りみんな同じ神様が元って思ってる
歴史あんま詳しくない友達にどや顔で言ったこともある
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クラブ・結社の世界史 @ [世界史板]

クラブ・結社の世界史
1: 世界@名無史さん 2013/01/01 22:39:20
ヨーロッパや中国、未開社会にまで世界中で見られる秘密結社や
宗教結社、18世紀から19世紀にかけてのヨーロッパで成立した
クラブなど、公開・非公開を問わず、なんらかの目的の元に結成
された会について語るスレです。

※職能・商業組合的な秘密結社は対象となりますが、会社(ごく普通の
経済活動をしている企業)は、単独で語れるほど大きいテーマだと
思うので、対象外とさせてもらいます。
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世界史としてのコンピュータの歴史 @ [世界史板]

世界史としてのコンピュータの歴史
1: 世界@名無史さん 2012/10/15 03:17:41
コンピュータ、情報技術、ネットワーク、データベースの発達史、
実用化の歴史、またその前提となる論理学、数学等や社会的背景
等ついて語るスレです。 
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魔法・呪術の歴史 @ [世界史板]

mXOOpUnK
1: 世界@名無史さん 2012/12/17 22:46:33
有史以前からあったであろう、呪術や魔法の概念。
今でも地域によっては事実上存在し、 またオカルトを馬鹿にしてる人ですら
神社や寺でのお守りや祈りは心の拠り所。
人類あるところ魔術や呪術、占い信仰はある。
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中国歴代王朝で一番の暗君は? @ [世界史板]

中国歴代王朝で一番の暗君は?
1: 世界@名無史さん 2013/04/08 14:32:07
取り合えず胡亥と霊帝はどっちがより暗愚?
胡亥 (Wikipedia) 胡亥(こがい)は、秦朝の第2代皇帝。帝号は二世皇帝。現代中国語では秦二世とも称される。姓は嬴(えい)。始皇帝の末子。
父帝が行幸中に崩御すると、丞相の李斯と、かつての胡亥の傅役で始皇帝の側近の趙高に擁立されて即位する。しかしこの即位には疑問を有する者が少なからず存在し、二世皇帝は即位前後から趙高の勧めに従って長兄の扶蘇を自殺に追い込み、公子高ら兄弟を含む皇族や重臣を粛清。さらに始皇帝陵や阿房宮、万里の長城の建築を推進し、匈奴の侵攻に備えるべく大規模な徴兵を行なったことで人心の離反を招いた。
霊帝 (Wikipedia) 霊帝(れいてい)は、中国後漢の第12代皇帝。解瀆亭侯劉萇(建)の子。解瀆亭侯劉淑の孫。河間王劉開の曾孫。章帝の玄孫に当たる。
宦官と外戚の権力闘争で疲弊した後漢朝は、霊帝の治世において宦官の優位が決定的となったとされ、後世においても桓帝と並んで暗愚な皇帝の代名詞とされた。ただし、晩年の霊帝に取り立てられた蓋勲のように、奸臣たちに惑わされているだけだと評価した者もいる。
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