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タグ : アンリ・ルソー

そうだ!美術館へ行こう!第14回『プラハ国立美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第14回『プラハ国立美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Bedřich Smetana: Má vlast / My Country - Prague Spring 2015 Opening Concert プラハといえば雄大なモルダウ、モルダウといえばチェコの生んだ偉大な作曲家スメタナ、スメタナと言えば交響詩「わが祖国」。第2曲の有名な「モルダウ」が今回のBGMです。
実は「モルダウ」というのはドイツ語読みなので、チェコ語では「ヴルタヴァ」と読むんですね。

というわけで、世界の美術館シリーズ第14回は、チェコ共和国の首都プラハより、「プラハ国立美術館」の特集です。
ヨーロッパでも最も美しい都市のひとつと言われるチェコのプラハ。
特に夜景は大変美しく、見るものに深い印象を残さずにいられないのだとか。

そんな美しいプラハで生み出された芸術は、いかなるものであったのでしょーかッ!
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そうだ!美術館へ行こう!第7回『バーゼル美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第7回『バーゼル美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
William Tell Overture ハイ!今日は美術の時間ですよ皆さん。
今回も例によって美術館特集第7回目、永世中立国スイスはバーゼルより「バーゼル美術館」ですよ、ヨ~ロレイホォ~。

毎回トップでその国にちなんだ(?)音楽の動画を貼ってるわけですが、今回はスイスということでハタと困ってしまった管理人。

スイスの音楽ってなんだ!?スイスの有名人って誰だ!?

管理人の貧困な連想力では「アルプスの少女ハイジ」しか思いつかず、アニメのオープニング曲とか貼っても、漂うコレジャナイ感をどうすればいいんでしょうか…。
♪おっしーえて~おじい~さん~……orz

イヤ待て落ち着け!なんかおったやろ、ホレ、頭の上にリンゴ置いて矢でブスッと射ったアイツが!
なんていう名前だったか…、なんか緑色ぽいイメージの…ロビン・フッド?いやもうちょい短い姓のはずだ…、フランコ・ネロみたいな感じの…
そうだ!ウィリアム・テルだ!(ググればすぐ分かることながら、こういう場合自らの記憶力に挑戦したい、というめんどくさいところのある管理人)

というわけで、今回のBGMはロッシーニのオペラ「ウィリアム・テル」序曲、後半の有名なギャロップの部分です~。
他にもスイス出身の有名人というと、格闘家のアンディ・フグとか、数学者のオイラーとか、赤十字社を創始したアンリ・デュナン、テニス選手のフェデラー、エイリアンのデザインで有名なH・R・ギーガーなどたくさんいましたね。管理人が知らなかっただけで。
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そうだ!美術館へ行こう!第4回『エルミタージュ美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第4回『エルミタージュ美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
chaikovsky The Nutcracker Suite Overture Miniature Micha Haran ♪パン、パンパランパンパンパン、タ~ラッタッタッタ~ラン

…とばかりに、ロシアの誇る大作曲家・チャイコフスキーの「くるみ割り人形」序曲を鼻歌でやりながら、颯爽と(猫背で)登場。
管理人はロシア語といえば、「ハラショー!(すばらしい)」と、「ダスビダーニャ(またお会いしましょう)」くらいしか知りませから。
ちなみに前者は「ブラックジャック」で、後者は「聖闘士星矢」で覚えました。

ハイ、また週末ど真ん中に被ってしまった、世界の美術館第4回。美術スキーなドクターには大変お待たせいたしました。
今回は予告どおりに、ロシアは「北のヴェネツィア」の異名を持つ、かつてのロシア帝国の首都・サンクトペテルブルグより、「エルミタージュ美術館」の特集です。

なにしろもう…冗談かってほどにデカイ美術館。
所蔵作品も、古今東西から集められており、なんと合計300万点超!もちろん絵画だけではありません。
そのほんの一部を、皆様と一緒に観ていきたいと思います。
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そうだ!美術館へ行こう!第2回『オルセー美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第2回『オルセー美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
♪イル・イ・ヤ・トゥ・ス・ク・ヴ・ヴレ
♪オ・シャンゼリゼ!

(ほしいものはなんでもあるよ、シャンゼリゼには!)

…というわけで週末だと言うのに人気のない美術カテゴリー記事が(スケジュールの都合上)やってきましたよ、世界の美術館シリーズ。
前回はフィレンツェのウフィツィ美術館でしたが、今回はリクエストにお応えして、おフランス・花の都パリから、オルセー美術館。第2回です。

Daniele Vidal - LES CHAMPS-ELYSEES - (オー)シャンゼリゼ ダニエル・ヴィダルの美しい歌声でも聴きながら、フランス近代芸術をお楽しみください。
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