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タグ : エカチェリーナ2世

そうだ!美術館へ行こう!第4回『エルミタージュ美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第4回『エルミタージュ美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
chaikovsky The Nutcracker Suite Overture Miniature Micha Haran ♪パン、パンパランパンパンパン、タ~ラッタッタッタ~ラン

…とばかりに、ロシアの誇る大作曲家・チャイコフスキーの「くるみ割り人形」序曲を鼻歌でやりながら、颯爽と(猫背で)登場。
管理人はロシア語といえば、「ハラショー!(すばらしい)」と、「ダスビダーニャ(またお会いしましょう)」くらいしか知りませから。
ちなみに前者は「ブラックジャック」で、後者は「聖闘士星矢」で覚えました。

ハイ、また週末ど真ん中に被ってしまった、世界の美術館第4回。美術スキーなドクターには大変お待たせいたしました。
今回は予告どおりに、ロシアは「北のヴェネツィア」の異名を持つ、かつてのロシア帝国の首都・サンクトペテルブルグより、「エルミタージュ美術館」の特集です。

なにしろもう…冗談かってほどにデカイ美術館。
所蔵作品も、古今東西から集められており、なんと合計300万点超!もちろん絵画だけではありません。
そのほんの一部を、皆様と一緒に観ていきたいと思います。
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歴史上の淫乱女を挙げていこう @ [世界史板]

歴史上の淫乱女を挙げていこう @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 投稿日:2010/06/17(木) 19:46:04
歴史上には夫や許婚を裏切り、或いは快楽だけを貪り、性欲のままに生きた無数の淫乱女が存在します。
そんな淫乱女を列挙していき、逸話を語るスレです。


テレーズ・カバリュス まずは「テルミドールの聖母」タリアン夫人
寝た男は数知れず。余りの淫乱さにナポレオンに毛嫌いされていた。

事実ではないらしいが、夫となる前の愛人タリアンと、家の窓からギロチン処刑の様子を眺めつつセックスに耽り、刃が落ちて囚人の首がはねられる瞬間にオーガズムに達するのを、何よりの楽しみとしたと語り継がれた。
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世界史の事件に日本史風の名前を付けよう @ [世界史板]

世界史の事件に日本史風の名前を付けよう @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 投稿日:2011/04/24(日) 22:20:09.70
織田信長が自害した本能寺の変のように、誰かが死んだり殺されたりすると「○○の変」とつける。
名君の治世を「~の治」としたりします。醍醐・村上天皇期を延喜・天暦の治のように。
また、日本史では法律や官職に細かい名前が付いていたりもします。
侵略には「○○の役」などとつけたりもしますね。

このように日本史には事件や事柄に細かい名前が付いていることが多いです。
それにならって世界史上の事件や事柄にも日本史のように名前を付けてみましょう。

【基本テンプレ】
・13XX年、○○王国、国王△△3世暗殺(事件の内容)
・★★の変(事件名)
・★★が暗殺の場所だからそこから命名(命名理由)


他に「いやこういう名前がいい」という対抗案や熱くなりすぎない程度での議論もOK。
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世界史ちょっといい話 Part2 @ [世界史板]

世界史ちょっといい話 Part1 @ [世界史板]
52: 世界@名無史さん 2012/03/04 18:32:23
コルベ神父の話はあまりに凄惨だし劇的に過ぎるよなあ。

これ有名な「ちょっと」どころじゃない話だけど
パリ・コミューン崩壊の時、ヴェルサイユ政府軍に捕らえられた
コミューンの少年兵がいた。

即時銃殺になろうとして
少年兵曰く、
「お願いだから少し待って!近くの家に母さんがいるんだ。
最後のお別れをしたいんだ!必ず戻ってくる。行かせてくれ!」
政府軍の将校は「嘘を付いてそのまま逃げる気だな」と思いつつ
憐れに思って「一時釈放」してやった。

しばらくして、なんと少年兵は戻ってきた。
「さあ戻ってきたよ!撃てよ!」


ユゴーが伝えている話。
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世界史ちょっといい話 Part1 @ [世界史板]

世界史ちょっといい話 Part1 @ [世界史板]
4: 世界@名無史さん 2012/01/25 00:10:05
エリザベス二世がイギリスの田舎を見てまわったときのこと。
そのルートにある家で息子が母親にこう釘をさした。
「母さんは紅茶をあふれるほど注いで、ソーサーにこぼれたのをすするだろ。
あんな行儀悪いことは女王陛下の前で絶対にしちゃいけないよ」
母親はうなずいた。
後日、はたしてこの家に女王陛下がたちよったのである。
がちがちに緊張した母親は、息子の助言など忘れていつも通りのくせで紅茶を飲んだ。
そして女王陛下が帰ったあとで、母親は息子に自慢げにこう話した。
「おまえは行儀悪いなんて言ったけど、陛下だってソーサーにあふれた紅茶を
すすっていたわよ!」と。

女王陛下は内心もちろんこの飲み方に驚いていた。
しかし、自分が普通の飲み方をすれば相手は粗相をしたとあわてて、
恥ずかしがってしまうにちがいない。
そこで女王陛下は、とっさに相手をまねてソーサーから紅茶をすすったのだ。


君主たるもの、どんな相手でも気遣うというおはなし。
似た話で「フィンガーボウルから水を飲む陛下」というものもある。
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