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タグ : オーストリア

日本人ってやたらドイツに仲間意識持ってるけど @ [世界史板]

日本人ってやたらドイツに仲間意識持ってるけど @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 2018/01/25(木) 20:14:33.72 0.net
ドイツ人からしてみりゃ、同盟組んだWW2でアメリカ参戦する口実作られるわ、共同でソ連と戦ってくれないわ、暗号ガバガバでV2ロケットの製造拠点ばれるわでマジで恨みこそすれ仲間意識なんてないだろ。
イタリアのがよっぽど一緒に戦った仲間だわ
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ハプスブルク家とハプスブルク帝国 @ [世界史板]

ハプスブルク家とハプスブルク帝国 @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 2011/08/09(火) 06:15:29.58 0
ハプスブルク家(ドイツ語: Haus Habsburg)は、現在のスイス領内に発祥したドイツ系の貴族の家系。
古代ラテン人の有力貴族であるユリウス一門(カエサル家)の末裔を自称し、中世の血縁制度を利用した政略結婚により広大な領土を獲得、南ドイツを代表する大貴族に成長した。
中世から20世紀初頭まで中部ヨーロッパで強大な勢力を誇り、オーストリア大公国、スペイン王国、ナポリ王国、トスカーナ大公国、ボヘミア王国、ハンガリー王国、オーストリア帝国(後にオーストリア=ハンガリー帝国)などの大公・国王・皇帝の家系となった。
また、後半は形骸化していたとはいえ、ほぼドイツ全域を統べる神聖ローマ帝国(ドイツ帝国)の皇帝位を中世以来保持し、その解体後もオーストリアがドイツ連邦議長を独占したため、ビスマルクによる統一ドイツ帝国から排除されるまで、形式的には全ドイツ人の君主であった。
ヨーロッパ随一の名門王家と言われている。
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世界史からみた外交を語るスレ @ [世界史板]

世界史からみた外交を語るスレ @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 2005/10/15(土) 21:47:39 0
世界史で起こった外交的勝利、もしくはその敗北を語ったり、現代世界の政情などを外交史から語るスレです
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そうだ!美術館へ行こう!第11回『オーストリア美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第11回『オーストリア美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Johann Strauss - Annen-Polka ウィーンといっては、ウィーン風ワルツしか思い浮かばない…、という感じで今回もヨハン・シュトラウス2世より「アンネン・ポルカ」。
このウィーンフィルのニューイヤーコンサートは日本でも毎年放送されますが、かなり長丁場のコンサート。ウィーン風ワルツに関してはこれ見ておけばおk!ぐらい充実してる。毎年指揮者が変わるのが特徴で、日本の小澤征爾も指揮者のひとりで参加してますね。

というわけで、世界の美術館第11回は「オーストリア美術館」です。
「オーストリア・ギャラリー」とも言われますが、ウィーンのベルヴェデーレ宮殿内にある美術館。正式名称は「Österreichische Galerie Belvedere(エステライヒシュ・ギャラリエ・ベルヴェディア)」です。
今回はクリムトと分離派の世紀末芸術がメインとなっておりますので、クリムト好きなドクターがいらっしゃれば良いんですがねぇ…。
数が少ないのですぐ近くにある「ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ」からも、いくつか混ぜてます。
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【大規模欧州戦勃発】ここだけ100年前のスレ @ [世界史板]

ここだけ100年前のスレ @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 投稿日:2014/08/13(水) 05:50:53.28
なんか、欧州の方で戦争始まってるみたいだけど、どうなるんだろうな?
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そうだ!美術館へ行こう!第6回『ウィーン美術史美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第6回『ウィーン美術史美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
The Blue Danube - New Year's Eve 2013/2014
会議は踊る、されど進まず
こんな美しい街で会議なんかしても(ウィーン会議)、身が入らないでしょうナァ~。
今回のBGMはシュトラウス2世の「美しく青きドナウ」でよろしくドウゾ。

というわけで、世界の美術館シリーズ、第6回はハプスブルク家のお膝元、オーストリアはウィーンより、「ウィーン美術史美術館」へやってきましたよ。ヒャッホーイ!

もうひとつの「ウィーン自然史博物館」と対になるべく作られた壮麗な美術館、つうかもうこれはほとんど城!
ホントは昨日更新する予定だったんですが、次が美術の更新なのすっかり忘れてて下準備が間に合わず、今日にずれ込んでしまいました。
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絵画の中の華麗な美女・貴婦人たち・前編 @ [美術系独自まとめ]

絵画の中の華麗な美女たち・前編 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
実を言うと以前から↑こういうテーマで2chのスレ探してたんだけど、なかなか見つからないので、もういいや自分でまとめよう…と思ってこの有り様。
うーん、もう美術館賞板でまとめるのはなかなかキツイ。

というわけでお楽しみください。総計20数名の画家、および作品を前後編に分けて取り上げます。
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映画「アマデウス」謁見のシーンに学ぶ高貴な英会話 @ [英語学習系独自まとめ]

映画「アマデウス」謁見のシーンに学ぶ高貴な英会話 @ [英語学習系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
ハイ、今回も前回に引き続き、名映画のシーンの翻訳、および英単語の解説&ちょっとした豆知識のコーナー。
Amadeus - Mozart Meeting with the Emperor
今回取り上げるのは、モーツァルトの伝記映画「アマデウス」より、皇帝の謁見シーン。
台本は例によって、Amadeus Script at IMSDb.←こちらから拝借…してますが、映画のシーンと台本が細かく違うので、聞き取れた部分は映画の方に合わせています。

このシーンに先立って、最近ウワサの才能ある音楽家を新たに宮廷に迎え入れたいという皇帝の希望があり、ついでにオペラの作曲を依頼するという流れに。
そろそろドイツ語のオペラができてもイイ頃だと思ってる皇帝に対して、宮廷に詰めてるイタリア人の廷臣たちは軒並み反対。結論がでないままモーツァルトを迎え入れることに。

このイタリア人音楽家の中のサリエリは、かつてモーツァルトの生地であるザルツブルグで、彼の音楽を聞き、野卑な人格とまったく正反対な、素晴らしい音楽に感動した経験がアリ、賞賛と嫉妬の入り混じった感情を持っています。
他のイタリア人たちは、新たに皇帝のお気に入りになりそうな若い音楽家に対してはなっから敵対しようと決めた模様。
以下このシーンの登場人物たちです。
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