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タグ : クロード・モネ

歴史上の偉人同士の意外な繋がりを語ってけ @ [世界史板]

歴史上の偉人同士の意外な繋がりを語ってけ @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 2011/11/11(金) 17:31:33.99 0.net
イマヌエル・カントマルサスの父はヒュームの思想上の同志で、ヒュームを招いて息子の生誕を祝ったとか、カントは規則正しい生活を送っていたが、あるときルソーの本に夢中になって日課を忘れた、という類のエピソードを希望。
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日本人ってなんで印象派絵画が好きなの? @ [美術鑑賞板]

日本人ってなんで印象派絵画が好きなの? @ [美術鑑賞板]
1: わたしはダリ?名無しさん? 2006/11/27(月) 21:07:56
昔から不思議に思うことがあります。
何故、日本人は印象派と言われる絵画を好むのか?という疑問です。
モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン等が、印象派と言われている訳ですが、何故にそこまで印象派だけに固着するという嗜好が生まれるのかを問いたいと思います。


私個人は、印象派は好きではなく、また良いとは思えません。
皆さんのご意見をお聞かせ願えれば嬉しく思います。
では、宜しくお願い致します。
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そうだ!美術館へ行こう!第13回『メトロポリタン美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第13回『メトロポリタン美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Billie Holiday - Autumn In New York (Rare 78 RPM Take) Clef Records 1952
Autumn in New York, why does it seem so inviting?
Autumn in New York, it spells the thrill of first-nighting.
Glittering crowds and shimmering clouds in canyons of steel;
they're making me feel: I'm home.

秋のニューヨークは、どうしてそんなに魅力的なの?
秋のニューヨークは、スリルに満ちた、初めての夜の魔法をかけられたみたい
鋼の渓谷の、キラキラした人混み、揺れる雲が
わたしをこんな気分にさせてくれるの、「ただいま」って
映画なんか見てても思いますが、秋のニューヨークはとっても美しいですね。ビリー・ホリデイの感傷的な歌声で「Autumn in New York」。

そゆわけで、久しぶりの世界の美術館シリーズ第13回は、アメリカはもちろん、世界でも最大規模の美術館、ニューヨークの「メトロポリタン美術館」の特集です。
来館者数世界1位!ということで、ルネサンス~近代ヨーロッパ絵画を中心にご紹介します。
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そうだ!美術館へ行こう!第12回『ナショナル・ギャラリー』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第12回『ナショナル・ギャラリー』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Elgar - Pomp and Circumstance March No. 1 (Land of Hope and Glory) (Last Night of the Proms 2012) イギリスというと、国民の中にクラシック音楽が浸透しているわりに、誰でも知ってる著名なクラシック作曲家が極端に少なく、その中ではエルガーの「威風堂々」は比較的よく演奏されるということで、イギリス人はエルガー大好きです。
今回ご紹介する美術館の重厚な雰囲気とピッタリではないでしょうか。

というわけで、今回の美術館へ行こう!はロンドンを代表する美術館のひとつ、「ナショナル・ギャラリー」です。
ヨーロッパ芸術の粋を集めた豪華な常設作品がそこそこいっぱいあります。どうぞお楽しみを。
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世界史やってて紛らわしいと思ったこと @ [世界史板]

世界史やってて紛らわしいと思ったこと @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/06(土) 15:57:11.68
世界史の事件・人物・用語など、まぎらわしく混同しがちなことをあげつらい、後進が同じ間違いに嵌りこまないようにしようではありませんか。

普段どんなにおとなしい受験生でも、コンキスタドールのフランシスコ・エルナンデス・デ・コルドバが二人いると知った日には、思わず毒づいてしまうでしょ。
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そうだ!美術館へ行こう!第11回『オーストリア美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第11回『オーストリア美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Johann Strauss - Annen-Polka ウィーンといっては、ウィーン風ワルツしか思い浮かばない…、という感じで今回もヨハン・シュトラウス2世より「アンネン・ポルカ」。
このウィーンフィルのニューイヤーコンサートは日本でも毎年放送されますが、かなり長丁場のコンサート。ウィーン風ワルツに関してはこれ見ておけばおk!ぐらい充実してる。毎年指揮者が変わるのが特徴で、日本の小澤征爾も指揮者のひとりで参加してますね。

というわけで、世界の美術館第11回は「オーストリア美術館」です。
「オーストリア・ギャラリー」とも言われますが、ウィーンのベルヴェデーレ宮殿内にある美術館。正式名称は「Österreichische Galerie Belvedere(エステライヒシュ・ギャラリエ・ベルヴェディア)」です。
今回はクリムトと分離派の世紀末芸術がメインとなっておりますので、クリムト好きなドクターがいらっしゃれば良いんですがねぇ…。
数が少ないのですぐ近くにある「ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ」からも、いくつか混ぜてます。
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そうだ!美術館へ行こう!第5回『シカゴ美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第5回『シカゴ美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Buddy Guy - Sweet Home Chicago どうだい、ベイビー帰りたくはないかい?
さあ、ベイビー帰りたくなっただろう?
いつも変わらない古馴染みの街、スウィート・ホーム・シカゴへさ!


ハイ、シカゴへ行くぜオゥ、イエァ~!というわけで、いい加減にこの冒頭の歌ネタもだいぶん苦しくなってきた、世界の美術館を巡る旅・第5回。
今回は、ジャズとブルースの街、アメリカはイリノイ州シカゴから、「シカゴ美術館」の特集ですよ、カモォ~ン!щ(゚д゚щ)

イリノイ州シカゴは、アメリカ中西部の大都市。ちょうど五大湖の東側に位置します。
このシカゴ美術館は、NYのメトロポリタン美術館、ボストン美術館とならんで、アメリカの三大美術館のひとつと言われる老舗です。
美術館の成り立ち等々含めて、またドクターの皆様と一緒に、その作品群を見てみましょうか、どれどれ、よっこいせと…。

どうでもいいけど、この曲でもそうだし、ブルースでよく使われてる「デッデデ、デデッ、デデッ…」という引きずるような独特のリズムは、「シャッフル」と呼ばれているんだぜ、ベイベェ~。
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そうだ!美術館へ行こう!第2回『オルセー美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第2回『オルセー美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
♪イル・イ・ヤ・トゥ・ス・ク・ヴ・ヴレ
♪オ・シャンゼリゼ!

(ほしいものはなんでもあるよ、シャンゼリゼには!)

…というわけで週末だと言うのに人気のない美術カテゴリー記事が(スケジュールの都合上)やってきましたよ、世界の美術館シリーズ。
前回はフィレンツェのウフィツィ美術館でしたが、今回はリクエストにお応えして、おフランス・花の都パリから、オルセー美術館。第2回です。

Daniele Vidal - LES CHAMPS-ELYSEES - (オー)シャンゼリゼ ダニエル・ヴィダルの美しい歌声でも聴きながら、フランス近代芸術をお楽しみください。
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