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タグ : サンドロ・ボッティチェッリ

そうだ!美術館へ行こう!第17回『ベルリン美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第17回『ベルリン美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Wagner : The Ride of the Valkyries - Copenhagen Ring ドイツと言うとなぜか真っ先にこの曲が思い浮かぶ管理人。ワーグナーの楽劇「ワルキューレ」第3幕序奏、通称「ワルキューレの騎行」より。
本来は8人のワルキューレたちが豪快にバトルクライしながら登場するシーンなのですが、歌なし版の方がなぜか広く流布してますよね。歌がないと途中の演奏の盛り下がり感の意味がわからんというか、あれは歌が入るので音が小さくなってます。

「ワルキューレ」というのは北欧神話に出てくる戦女神たちで、戦場で勇敢に戦って力尽きた戦士たちの魂を、ヴァルハラという天上の館へと誘う役目を担っています。
戦士たちは来る神々の最終戦争「ラグナロク」の時に召喚されるまで、この館で飲めや歌えの大騒ぎをして英気を養う…というのが、北欧神話の特徴的なところと言えるでしょうか。滅びが確定的なんですね。

というわけで、世界の美術館シリーズ第17回は、ドイツの「ベルリン美術館」より!
よく考えたら、このシリーズではオーストリアには2回行ってますが、ドイツは初ですね。ナンテコッタ。まぁ昔はドイツ=オーストリアだから、もうええやろということで、スタート!
繊細で内省的な北欧芸術をお楽しみください。
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そうだ!美術館へ行こう!第16回『バチカン美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第16回『バチカン美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Mendelssohn: 4. Sinfonie (»Italienische«) ∙ hr-Sinfonieorchester ∙ Paavo Järviメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」。明るく豪華な曲調が、まさにイタリアにピッタリですね。

第1回のウフィツィ美術館以降、イタリアの美術館を扱ってなかったので、再びイタリアに舞い戻ってきましたよ、ボナセーラ!
今回は、ローマ市内にある世界最小国家であるバチカン市国のさらに中の「バチカン美術館」より。

カトリックの総本山であるバチカン。歴代法皇のコレクションがワンサカ集まっている超巨大美術館群です。
アナタがご存知のあの名作も必ずありますよ!
「バカチン美術館」ではありませんので、ドウゾお間違えのないように…。
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そうだ!美術館へ行こう!第12回『ナショナル・ギャラリー』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第12回『ナショナル・ギャラリー』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Elgar - Pomp and Circumstance March No. 1 (Land of Hope and Glory) (Last Night of the Proms 2012) イギリスというと、国民の中にクラシック音楽が浸透しているわりに、誰でも知ってる著名なクラシック作曲家が極端に少なく、その中ではエルガーの「威風堂々」は比較的よく演奏されるということで、イギリス人はエルガー大好きです。
今回ご紹介する美術館の重厚な雰囲気とピッタリではないでしょうか。

というわけで、今回の美術館へ行こう!はロンドンを代表する美術館のひとつ、「ナショナル・ギャラリー」です。
ヨーロッパ芸術の粋を集めた豪華な常設作品がそこそこいっぱいあります。どうぞお楽しみを。
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そうだ!美術館へ行こう!第10回『ルーヴル美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第10回『ルーヴル美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Edith Piaf L'Hymne à l'amour
Le ciel bleu sur nous peut s'effondrer
Et la Terre peut bien s'ecrouler
Peut m'importe si tu m'aimes

たとえ空が落ちてきたとしても
たとえ大地が崩れ去ったとしても
あなたがわたしを愛してくれるなら知ったことじゃないわ
フランスといえばシャンソン、シャンソンと言えばエディット・ピアフ、エディット・ピアフと言えば「愛の讃歌」。
日本でも淡谷のり子、美空ひばりなどたくさんの歌手にカバーされている名曲です。愛のためならば全てを捨てても良い…というフランス人らしい情熱的な歌詞。

というわけで、前回お休みしてずいぶん間があいてしまった、世界の美術館特集第10回記念!フランスのパリから「ルーヴル美術館」の特集です。モナム~ル!
日本人であってもこの美術館を知らないひとはいないであろう、フランスが誇る世界最大級の美術館のひとつ。それではドウゾ。
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そうだ!美術館へ行こう!第1回『ウフィツィ美術館』(イタリア) @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第1回『ウフィツィ美術館』(イタリア) @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
ハイ!というわけで、(誰も待ってないと思いますが)お待たせしました!世界の美術館シリーズ「そうだ!美術館へ行こう!」いよいよスタート。
何ヶ月も前からやるやるつってなかなか準備ができませんでしたが、なんの準備がいるのか、というと。
週刊・世界の美術館 ↑コレね。ご存知ですか?ディアゴスティーニみたいなやつの美術館シリーズ。
週刊・世界の美術館」ですよ。


これを管理人は全80冊!毎週毎週、本屋行って買いましたから。美術バカ一代ですから。
一冊580円もするんですよコレ。なんとトータル46,400円も投じているわけで、こうやって計算すると泣きたくなりますけどもね…。
2008年頃の出版ということで、美術ファンにはたまらないシリーズでした。そんでこれが80冊もあるもんだから、あちこちに散らばって、管理人家の遺跡にそのまま埋もれてしまって、全冊発掘するのに時間がかかりました。申し訳ない。
これをまたサラサラっと読んで、ちゃんと復習しておりますので。

というわけで、第1回めはイタリアはフィレンツェより「ウフィツィ美術館」の特集です。

ウフィツィというと、名前は知らない方も多いかもしれないですが、所蔵されている作品は超!超!超!有名なものばかり!作品総点数なんと3万点以上!イタリアの誇る美術ファン垂涎の美術館でございます。(*´Д`)(落ち着け
主にルネッサンス期の作品が多いですね。

それではドウゾ、お楽しみください。そしてイタリアに行った気になっていただきたいな、と思います。
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