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タグ : ティツィアーノ・ヴェチェッリオ

そうだ!美術館へ行こう!第16回『バチカン美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第16回『バチカン美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Mendelssohn: 4. Sinfonie (»Italienische«) ∙ hr-Sinfonieorchester ∙ Paavo Järviメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」。明るく豪華な曲調が、まさにイタリアにピッタリですね。

第1回のウフィツィ美術館以降、イタリアの美術館を扱ってなかったので、再びイタリアに舞い戻ってきましたよ、ボナセーラ!
今回は、ローマ市内にある世界最小国家であるバチカン市国のさらに中の「バチカン美術館」より。

カトリックの総本山であるバチカン。歴代法皇のコレクションがワンサカ集まっている超巨大美術館群です。
アナタがご存知のあの名作も必ずありますよ!
「バカチン美術館」ではありませんので、ドウゾお間違えのないように…。
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そうだ!美術館へ行こう!第12回『ナショナル・ギャラリー』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第12回『ナショナル・ギャラリー』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Elgar - Pomp and Circumstance March No. 1 (Land of Hope and Glory) (Last Night of the Proms 2012) イギリスというと、国民の中にクラシック音楽が浸透しているわりに、誰でも知ってる著名なクラシック作曲家が極端に少なく、その中ではエルガーの「威風堂々」は比較的よく演奏されるということで、イギリス人はエルガー大好きです。
今回ご紹介する美術館の重厚な雰囲気とピッタリではないでしょうか。

というわけで、今回の美術館へ行こう!はロンドンを代表する美術館のひとつ、「ナショナル・ギャラリー」です。
ヨーロッパ芸術の粋を集めた豪華な常設作品がそこそこいっぱいあります。どうぞお楽しみを。
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そうだ!美術館へ行こう!第9回『プラド美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第9回『プラド美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Carmen - Habanera (Anna Caterina Antonacci, The Royal Opera) ジャンジャカジャカジャカジャカジャカ…(ギター)
ペキョペキョペキョペキョ…(カスタネット)
オーレィ!

…というわけで、今回の世界の美術館シリーズ、スペインは情熱の都マドリッドから「プラド美術館」の特集です。

スペインの誇る大美術館ということで、絵画ファンなら誰でもご存知の有名作がズラリ。

スペインと言えば、フラメンコ、フラメンコといえばカルメン。
BGMは、ビゼー作曲のオペラ「カルメン」より有名な、ハバネラのアリア「恋は野の鳥」より。

ハバネラというのは作中では、恋に奔放で情熱的な美女!として描かれるんですね。
昔のオペラ歌手は太ってる方が声量が出て良いとされていたので、外見と役柄のミスマッチに悩んだ聴衆も多かったろう…とか余計な心配してしまいます。
最近のオペラ歌手はほっそりしてて、キレイな方も増えましたよね。
動画のアンナ・カテリナ・アントナーチというソプラノ歌手も、ハバネラ役で有名なんだそうですが、オペラ業界ではまぁ美人の範疇ではないでしょうか。(心の目で見るんだ!
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そうだ!美術館へ行こう!第6回『ウィーン美術史美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第6回『ウィーン美術史美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
The Blue Danube - New Year's Eve 2013/2014
会議は踊る、されど進まず
こんな美しい街で会議なんかしても(ウィーン会議)、身が入らないでしょうナァ~。
今回のBGMはシュトラウス2世の「美しく青きドナウ」でよろしくドウゾ。

というわけで、世界の美術館シリーズ、第6回はハプスブルク家のお膝元、オーストリアはウィーンより、「ウィーン美術史美術館」へやってきましたよ。ヒャッホーイ!

もうひとつの「ウィーン自然史博物館」と対になるべく作られた壮麗な美術館、つうかもうこれはほとんど城!
ホントは昨日更新する予定だったんですが、次が美術の更新なのすっかり忘れてて下準備が間に合わず、今日にずれ込んでしまいました。
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そうだ!美術館へ行こう!第4回『エルミタージュ美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第4回『エルミタージュ美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
chaikovsky The Nutcracker Suite Overture Miniature Micha Haran ♪パン、パンパランパンパンパン、タ~ラッタッタッタ~ラン

…とばかりに、ロシアの誇る大作曲家・チャイコフスキーの「くるみ割り人形」序曲を鼻歌でやりながら、颯爽と(猫背で)登場。
管理人はロシア語といえば、「ハラショー!(すばらしい)」と、「ダスビダーニャ(またお会いしましょう)」くらいしか知りませから。
ちなみに前者は「ブラックジャック」で、後者は「聖闘士星矢」で覚えました。

ハイ、また週末ど真ん中に被ってしまった、世界の美術館第4回。美術スキーなドクターには大変お待たせいたしました。
今回は予告どおりに、ロシアは「北のヴェネツィア」の異名を持つ、かつてのロシア帝国の首都・サンクトペテルブルグより、「エルミタージュ美術館」の特集です。

なにしろもう…冗談かってほどにデカイ美術館。
所蔵作品も、古今東西から集められており、なんと合計300万点超!もちろん絵画だけではありません。
そのほんの一部を、皆様と一緒に観ていきたいと思います。
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そうだ!美術館へ行こう!第1回『ウフィツィ美術館』(イタリア) @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第1回『ウフィツィ美術館』(イタリア) @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
ハイ!というわけで、(誰も待ってないと思いますが)お待たせしました!世界の美術館シリーズ「そうだ!美術館へ行こう!」いよいよスタート。
何ヶ月も前からやるやるつってなかなか準備ができませんでしたが、なんの準備がいるのか、というと。
週刊・世界の美術館 ↑コレね。ご存知ですか?ディアゴスティーニみたいなやつの美術館シリーズ。
週刊・世界の美術館」ですよ。


これを管理人は全80冊!毎週毎週、本屋行って買いましたから。美術バカ一代ですから。
一冊580円もするんですよコレ。なんとトータル46,400円も投じているわけで、こうやって計算すると泣きたくなりますけどもね…。
2008年頃の出版ということで、美術ファンにはたまらないシリーズでした。そんでこれが80冊もあるもんだから、あちこちに散らばって、管理人家の遺跡にそのまま埋もれてしまって、全冊発掘するのに時間がかかりました。申し訳ない。
これをまたサラサラっと読んで、ちゃんと復習しておりますので。

というわけで、第1回めはイタリアはフィレンツェより「ウフィツィ美術館」の特集です。

ウフィツィというと、名前は知らない方も多いかもしれないですが、所蔵されている作品は超!超!超!有名なものばかり!作品総点数なんと3万点以上!イタリアの誇る美術ファン垂涎の美術館でございます。(*´Д`)(落ち着け
主にルネッサンス期の作品が多いですね。

それではドウゾ、お楽しみください。そしてイタリアに行った気になっていただきたいな、と思います。
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