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タグ : パオロ・ヴェロネーゼ

そうだ!美術館へ行こう!第16回『バチカン美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第16回『バチカン美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Mendelssohn: 4. Sinfonie (»Italienische«) ∙ hr-Sinfonieorchester ∙ Paavo Järviメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」。明るく豪華な曲調が、まさにイタリアにピッタリですね。

第1回のウフィツィ美術館以降、イタリアの美術館を扱ってなかったので、再びイタリアに舞い戻ってきましたよ、ボナセーラ!
今回は、ローマ市内にある世界最小国家であるバチカン市国のさらに中の「バチカン美術館」より。

カトリックの総本山であるバチカン。歴代法皇のコレクションがワンサカ集まっている超巨大美術館群です。
アナタがご存知のあの名作も必ずありますよ!
「バカチン美術館」ではありませんので、ドウゾお間違えのないように…。
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そうだ!美術館へ行こう!第13回『メトロポリタン美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第13回『メトロポリタン美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Billie Holiday - Autumn In New York (Rare 78 RPM Take) Clef Records 1952
Autumn in New York, why does it seem so inviting?
Autumn in New York, it spells the thrill of first-nighting.
Glittering crowds and shimmering clouds in canyons of steel;
they're making me feel: I'm home.

秋のニューヨークは、どうしてそんなに魅力的なの?
秋のニューヨークは、スリルに満ちた、初めての夜の魔法をかけられたみたい
鋼の渓谷の、キラキラした人混み、揺れる雲が
わたしをこんな気分にさせてくれるの、「ただいま」って
映画なんか見てても思いますが、秋のニューヨークはとっても美しいですね。ビリー・ホリデイの感傷的な歌声で「Autumn in New York」。

そゆわけで、久しぶりの世界の美術館シリーズ第13回は、アメリカはもちろん、世界でも最大規模の美術館、ニューヨークの「メトロポリタン美術館」の特集です。
来館者数世界1位!ということで、ルネサンス~近代ヨーロッパ絵画を中心にご紹介します。
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そうだ!美術館へ行こう!第10回『ルーヴル美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第10回『ルーヴル美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Edith Piaf L'Hymne à l'amour
Le ciel bleu sur nous peut s'effondrer
Et la Terre peut bien s'ecrouler
Peut m'importe si tu m'aimes

たとえ空が落ちてきたとしても
たとえ大地が崩れ去ったとしても
あなたがわたしを愛してくれるなら知ったことじゃないわ
フランスといえばシャンソン、シャンソンと言えばエディット・ピアフ、エディット・ピアフと言えば「愛の讃歌」。
日本でも淡谷のり子、美空ひばりなどたくさんの歌手にカバーされている名曲です。愛のためならば全てを捨てても良い…というフランス人らしい情熱的な歌詞。

というわけで、前回お休みしてずいぶん間があいてしまった、世界の美術館特集第10回記念!フランスのパリから「ルーヴル美術館」の特集です。モナム~ル!
日本人であってもこの美術館を知らないひとはいないであろう、フランスが誇る世界最大級の美術館のひとつ。それではドウゾ。
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そうだ!美術館へ行こう!第1回『ウフィツィ美術館』(イタリア) @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第1回『ウフィツィ美術館』(イタリア) @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
ハイ!というわけで、(誰も待ってないと思いますが)お待たせしました!世界の美術館シリーズ「そうだ!美術館へ行こう!」いよいよスタート。
何ヶ月も前からやるやるつってなかなか準備ができませんでしたが、なんの準備がいるのか、というと。
週刊・世界の美術館 ↑コレね。ご存知ですか?ディアゴスティーニみたいなやつの美術館シリーズ。
週刊・世界の美術館」ですよ。


これを管理人は全80冊!毎週毎週、本屋行って買いましたから。美術バカ一代ですから。
一冊580円もするんですよコレ。なんとトータル46,400円も投じているわけで、こうやって計算すると泣きたくなりますけどもね…。
2008年頃の出版ということで、美術ファンにはたまらないシリーズでした。そんでこれが80冊もあるもんだから、あちこちに散らばって、管理人家の遺跡にそのまま埋もれてしまって、全冊発掘するのに時間がかかりました。申し訳ない。
これをまたサラサラっと読んで、ちゃんと復習しておりますので。

というわけで、第1回めはイタリアはフィレンツェより「ウフィツィ美術館」の特集です。

ウフィツィというと、名前は知らない方も多いかもしれないですが、所蔵されている作品は超!超!超!有名なものばかり!作品総点数なんと3万点以上!イタリアの誇る美術ファン垂涎の美術館でございます。(*´Д`)(落ち着け
主にルネッサンス期の作品が多いですね。

それではドウゾ、お楽しみください。そしてイタリアに行った気になっていただきたいな、と思います。
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