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タグ : フィンセント・ファン・ゴッホ

そうだ!美術館へ行こう!第19回『クレラー・ミュラー美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第19回『クレラー・ミュラー美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
ようやく投下できた美術館シリーズ!毎回その国なりなんなりにちなんだ動画を貼るのですが、もうオランダ2回めにしてネタが尽きたから省略!

第19回はオランダ中西部のデ・ホーフェ・フェルウェ国立公園内にある「クレラー・ミュラー美術館」です。
ゴッホのコレクションとしては世界第2位の当美術館。ウチではあまり扱わない(管理人がよく知らないということもある)近・現代絵画が中心となりますので、いつもとは違った雰囲気をお楽しみくだされ。
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そうだ!美術館へ行こう!第14回『プラハ国立美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第14回『プラハ国立美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Bedřich Smetana: Má vlast / My Country - Prague Spring 2015 Opening Concert プラハといえば雄大なモルダウ、モルダウといえばチェコの生んだ偉大な作曲家スメタナ、スメタナと言えば交響詩「わが祖国」。第2曲の有名な「モルダウ」が今回のBGMです。
実は「モルダウ」というのはドイツ語読みなので、チェコ語では「ヴルタヴァ」と読むんですね。

というわけで、世界の美術館シリーズ第14回は、チェコ共和国の首都プラハより、「プラハ国立美術館」の特集です。
ヨーロッパでも最も美しい都市のひとつと言われるチェコのプラハ。
特に夜景は大変美しく、見るものに深い印象を残さずにいられないのだとか。

そんな美しいプラハで生み出された芸術は、いかなるものであったのでしょーかッ!
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そうだ!美術館へ行こう!第13回『メトロポリタン美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第13回『メトロポリタン美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Billie Holiday - Autumn In New York (Rare 78 RPM Take) Clef Records 1952
Autumn in New York, why does it seem so inviting?
Autumn in New York, it spells the thrill of first-nighting.
Glittering crowds and shimmering clouds in canyons of steel;
they're making me feel: I'm home.

秋のニューヨークは、どうしてそんなに魅力的なの?
秋のニューヨークは、スリルに満ちた、初めての夜の魔法をかけられたみたい
鋼の渓谷の、キラキラした人混み、揺れる雲が
わたしをこんな気分にさせてくれるの、「ただいま」って
映画なんか見てても思いますが、秋のニューヨークはとっても美しいですね。ビリー・ホリデイの感傷的な歌声で「Autumn in New York」。

そゆわけで、久しぶりの世界の美術館シリーズ第13回は、アメリカはもちろん、世界でも最大規模の美術館、ニューヨークの「メトロポリタン美術館」の特集です。
来館者数世界1位!ということで、ルネサンス~近代ヨーロッパ絵画を中心にご紹介します。
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そうだ!美術館へ行こう!第12回『ナショナル・ギャラリー』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第12回『ナショナル・ギャラリー』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Elgar - Pomp and Circumstance March No. 1 (Land of Hope and Glory) (Last Night of the Proms 2012) イギリスというと、国民の中にクラシック音楽が浸透しているわりに、誰でも知ってる著名なクラシック作曲家が極端に少なく、その中ではエルガーの「威風堂々」は比較的よく演奏されるということで、イギリス人はエルガー大好きです。
今回ご紹介する美術館の重厚な雰囲気とピッタリではないでしょうか。

というわけで、今回の美術館へ行こう!はロンドンを代表する美術館のひとつ、「ナショナル・ギャラリー」です。
ヨーロッパ芸術の粋を集めた豪華な常設作品がそこそこいっぱいあります。どうぞお楽しみを。
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そうだ!美術館へ行こう!第11回『オーストリア美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第11回『オーストリア美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Johann Strauss - Annen-Polka ウィーンといっては、ウィーン風ワルツしか思い浮かばない…、という感じで今回もヨハン・シュトラウス2世より「アンネン・ポルカ」。
このウィーンフィルのニューイヤーコンサートは日本でも毎年放送されますが、かなり長丁場のコンサート。ウィーン風ワルツに関してはこれ見ておけばおk!ぐらい充実してる。毎年指揮者が変わるのが特徴で、日本の小澤征爾も指揮者のひとりで参加してますね。

というわけで、世界の美術館第11回は「オーストリア美術館」です。
「オーストリア・ギャラリー」とも言われますが、ウィーンのベルヴェデーレ宮殿内にある美術館。正式名称は「Österreichische Galerie Belvedere(エステライヒシュ・ギャラリエ・ベルヴェディア)」です。
今回はクリムトと分離派の世紀末芸術がメインとなっておりますので、クリムト好きなドクターがいらっしゃれば良いんですがねぇ…。
数が少ないのですぐ近くにある「ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツ」からも、いくつか混ぜてます。
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そうだ!美術館へ行こう!第7回『バーゼル美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第7回『バーゼル美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
William Tell Overture ハイ!今日は美術の時間ですよ皆さん。
今回も例によって美術館特集第7回目、永世中立国スイスはバーゼルより「バーゼル美術館」ですよ、ヨ~ロレイホォ~。

毎回トップでその国にちなんだ(?)音楽の動画を貼ってるわけですが、今回はスイスということでハタと困ってしまった管理人。

スイスの音楽ってなんだ!?スイスの有名人って誰だ!?

管理人の貧困な連想力では「アルプスの少女ハイジ」しか思いつかず、アニメのオープニング曲とか貼っても、漂うコレジャナイ感をどうすればいいんでしょうか…。
♪おっしーえて~おじい~さん~……orz

イヤ待て落ち着け!なんかおったやろ、ホレ、頭の上にリンゴ置いて矢でブスッと射ったアイツが!
なんていう名前だったか…、なんか緑色ぽいイメージの…ロビン・フッド?いやもうちょい短い姓のはずだ…、フランコ・ネロみたいな感じの…
そうだ!ウィリアム・テルだ!(ググればすぐ分かることながら、こういう場合自らの記憶力に挑戦したい、というめんどくさいところのある管理人)

というわけで、今回のBGMはロッシーニのオペラ「ウィリアム・テル」序曲、後半の有名なギャロップの部分です~。
他にもスイス出身の有名人というと、格闘家のアンディ・フグとか、数学者のオイラーとか、赤十字社を創始したアンリ・デュナン、テニス選手のフェデラー、エイリアンのデザインで有名なH・R・ギーガーなどたくさんいましたね。管理人が知らなかっただけで。
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そうだ!美術館へ行こう!第5回『シカゴ美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第5回『シカゴ美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Buddy Guy - Sweet Home Chicago どうだい、ベイビー帰りたくはないかい?
さあ、ベイビー帰りたくなっただろう?
いつも変わらない古馴染みの街、スウィート・ホーム・シカゴへさ!


ハイ、シカゴへ行くぜオゥ、イエァ~!というわけで、いい加減にこの冒頭の歌ネタもだいぶん苦しくなってきた、世界の美術館を巡る旅・第5回。
今回は、ジャズとブルースの街、アメリカはイリノイ州シカゴから、「シカゴ美術館」の特集ですよ、カモォ~ン!щ(゚д゚щ)

イリノイ州シカゴは、アメリカ中西部の大都市。ちょうど五大湖の東側に位置します。
このシカゴ美術館は、NYのメトロポリタン美術館、ボストン美術館とならんで、アメリカの三大美術館のひとつと言われる老舗です。
美術館の成り立ち等々含めて、またドクターの皆様と一緒に、その作品群を見てみましょうか、どれどれ、よっこいせと…。

どうでもいいけど、この曲でもそうだし、ブルースでよく使われてる「デッデデ、デデッ、デデッ…」という引きずるような独特のリズムは、「シャッフル」と呼ばれているんだぜ、ベイベェ~。
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そうだ!美術館へ行こう!第4回『エルミタージュ美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第4回『エルミタージュ美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
chaikovsky The Nutcracker Suite Overture Miniature Micha Haran ♪パン、パンパランパンパンパン、タ~ラッタッタッタ~ラン

…とばかりに、ロシアの誇る大作曲家・チャイコフスキーの「くるみ割り人形」序曲を鼻歌でやりながら、颯爽と(猫背で)登場。
管理人はロシア語といえば、「ハラショー!(すばらしい)」と、「ダスビダーニャ(またお会いしましょう)」くらいしか知りませから。
ちなみに前者は「ブラックジャック」で、後者は「聖闘士星矢」で覚えました。

ハイ、また週末ど真ん中に被ってしまった、世界の美術館第4回。美術スキーなドクターには大変お待たせいたしました。
今回は予告どおりに、ロシアは「北のヴェネツィア」の異名を持つ、かつてのロシア帝国の首都・サンクトペテルブルグより、「エルミタージュ美術館」の特集です。

なにしろもう…冗談かってほどにデカイ美術館。
所蔵作品も、古今東西から集められており、なんと合計300万点超!もちろん絵画だけではありません。
そのほんの一部を、皆様と一緒に観ていきたいと思います。
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そうだ!美術館へ行こう!第2回『オルセー美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第2回『オルセー美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
♪イル・イ・ヤ・トゥ・ス・ク・ヴ・ヴレ
♪オ・シャンゼリゼ!

(ほしいものはなんでもあるよ、シャンゼリゼには!)

…というわけで週末だと言うのに人気のない美術カテゴリー記事が(スケジュールの都合上)やってきましたよ、世界の美術館シリーズ。
前回はフィレンツェのウフィツィ美術館でしたが、今回はリクエストにお応えして、おフランス・花の都パリから、オルセー美術館。第2回です。

Daniele Vidal - LES CHAMPS-ELYSEES - (オー)シャンゼリゼ ダニエル・ヴィダルの美しい歌声でも聴きながら、フランス近代芸術をお楽しみください。
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