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イスラム教って本当に寛容な宗教なの? @ [世界史板]

イスラム教って本当に寛容な宗教なの? @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 2015/10/21(水) 06:27:01.39 0.net
今日イスラム教関連の事件が多い中でよく耳にするのは「イスラム教は本来寛容な宗教!」という意見だけどこれって本当なの?

確かに歴史的に見たら宗教の自由を許してたと思うけど、これって比較対象があくまで世界史の中でも、屈指の不寛容さを持っていた中世キリスト教との比較しての評価じゃないの?仏教や神道と比べても寛容っていえるの?
イスラム教だってズィンミーの差別があったし、いろいろな宗教の人がまじりあってた唐や、降伏した都市には個々の宗教や自治を認めたモンゴルと比べたら寛容なのか正直微妙だと思うんだ。
そして当のキリスト教だって数々の市民運動、市民革命を経て第2回バチカン公会議でまだましな思考になったんじゃないかと思うんだ。

正直イスラム教が寛容な宗教ってどうなのよ?
400年~1000年前の評価を引きずってるだけじゃないの?
無神論者なんかを殺せとか、大規模なデモ起こすのも現時点ではムスリムだけだと思うし(キリスト教原理主義者もちょくちょく起こすけど)
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映画「カサブランカ」に学ぶほろ苦い大人の英会話 @ [英語学習系独自まとめ]

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管理人@博士ちゃんねる
Frank Sinatra - As Time Goes By (Casablanca)
Moonlight and love songs - never out of date
(月明かりとラブソングは、決して時代遅れにはならない)

Hearts full of passion - jealousy and hate
(胸を焦がす情熱、嫉妬や憎しみも)

Woman needs man - and man must have his mate
(女には男が必要で、男にもその連れ合いが必要だ)

That no one can deny
(誰にも否定することなどできやしない)
ハイ!というわけで今回の映画翻訳記事は、前回予告したとおりモノクロ時代の名作ということで、ボギー&バーグマンの「カサブランカ」です。パリでの回想シーンと、ラスト空港のシーンをふたつ取り上げます。
うわぁー、オマエ正気かよォ、おい…

今も昔も、常に映画ベスト10にランクインする名作中の名作。
ふたりの名優の素晴らしい熱演、すぐれた脚本と細かい演出、計算され尽くしたカット割り、品のある衣装と小道具たち…。すべてが美しく感動的で、本当に良い作品です。白黒だから…とか、古い映画だし…とかで観ないのはもったいないです。

せめて当記事でその魅力の一端なりともご紹介できれば…と思っておりますが、ネタバレだらけなので観たことのない方は先に本編観ることをオススメします。
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