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タグ : ヨハネス・フェルメール

そうだ!美術館へ行こう!第17回『ベルリン美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第17回『ベルリン美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Wagner : The Ride of the Valkyries - Copenhagen Ring ドイツと言うとなぜか真っ先にこの曲が思い浮かぶ管理人。ワーグナーの楽劇「ワルキューレ」第3幕序奏、通称「ワルキューレの騎行」より。
本来は8人のワルキューレたちが豪快にバトルクライしながら登場するシーンなのですが、歌なし版の方がなぜか広く流布してますよね。歌がないと途中の演奏の盛り下がり感の意味がわからんというか、あれは歌が入るので音が小さくなってます。

「ワルキューレ」というのは北欧神話に出てくる戦女神たちで、戦場で勇敢に戦って力尽きた戦士たちの魂を、ヴァルハラという天上の館へと誘う役目を担っています。
戦士たちは来る神々の最終戦争「ラグナロク」の時に召喚されるまで、この館で飲めや歌えの大騒ぎをして英気を養う…というのが、北欧神話の特徴的なところと言えるでしょうか。滅びが確定的なんですね。

というわけで、世界の美術館シリーズ第17回は、ドイツの「ベルリン美術館」より!
よく考えたら、このシリーズではオーストリアには2回行ってますが、ドイツは初ですね。ナンテコッタ。まぁ昔はドイツ=オーストリアだから、もうええやろということで、スタート!
繊細で内省的な北欧芸術をお楽しみください。
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日本人ってなんで印象派絵画が好きなの? @ [美術鑑賞板]

日本人ってなんで印象派絵画が好きなの? @ [美術鑑賞板]
1: わたしはダリ?名無しさん? 2006/11/27(月) 21:07:56
昔から不思議に思うことがあります。
何故、日本人は印象派と言われる絵画を好むのか?という疑問です。
モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン等が、印象派と言われている訳ですが、何故にそこまで印象派だけに固着するという嗜好が生まれるのかを問いたいと思います。


私個人は、印象派は好きではなく、また良いとは思えません。
皆さんのご意見をお聞かせ願えれば嬉しく思います。
では、宜しくお願い致します。
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そうだ!美術館へ行こう!第13回『メトロポリタン美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第13回『メトロポリタン美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Billie Holiday - Autumn In New York (Rare 78 RPM Take) Clef Records 1952
Autumn in New York, why does it seem so inviting?
Autumn in New York, it spells the thrill of first-nighting.
Glittering crowds and shimmering clouds in canyons of steel;
they're making me feel: I'm home.

秋のニューヨークは、どうしてそんなに魅力的なの?
秋のニューヨークは、スリルに満ちた、初めての夜の魔法をかけられたみたい
鋼の渓谷の、キラキラした人混み、揺れる雲が
わたしをこんな気分にさせてくれるの、「ただいま」って
映画なんか見てても思いますが、秋のニューヨークはとっても美しいですね。ビリー・ホリデイの感傷的な歌声で「Autumn in New York」。

そゆわけで、久しぶりの世界の美術館シリーズ第13回は、アメリカはもちろん、世界でも最大規模の美術館、ニューヨークの「メトロポリタン美術館」の特集です。
来館者数世界1位!ということで、ルネサンス~近代ヨーロッパ絵画を中心にご紹介します。
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そうだ!美術館へ行こう!第12回『ナショナル・ギャラリー』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第12回『ナショナル・ギャラリー』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Elgar - Pomp and Circumstance March No. 1 (Land of Hope and Glory) (Last Night of the Proms 2012) イギリスというと、国民の中にクラシック音楽が浸透しているわりに、誰でも知ってる著名なクラシック作曲家が極端に少なく、その中ではエルガーの「威風堂々」は比較的よく演奏されるということで、イギリス人はエルガー大好きです。
今回ご紹介する美術館の重厚な雰囲気とピッタリではないでしょうか。

というわけで、今回の美術館へ行こう!はロンドンを代表する美術館のひとつ、「ナショナル・ギャラリー」です。
ヨーロッパ芸術の粋を集めた豪華な常設作品がそこそこいっぱいあります。どうぞお楽しみを。
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そうだ!美術館へ行こう!第10回『ルーヴル美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第10回『ルーヴル美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Edith Piaf L'Hymne à l'amour
Le ciel bleu sur nous peut s'effondrer
Et la Terre peut bien s'ecrouler
Peut m'importe si tu m'aimes

たとえ空が落ちてきたとしても
たとえ大地が崩れ去ったとしても
あなたがわたしを愛してくれるなら知ったことじゃないわ
フランスといえばシャンソン、シャンソンと言えばエディット・ピアフ、エディット・ピアフと言えば「愛の讃歌」。
日本でも淡谷のり子、美空ひばりなどたくさんの歌手にカバーされている名曲です。愛のためならば全てを捨てても良い…というフランス人らしい情熱的な歌詞。

というわけで、前回お休みしてずいぶん間があいてしまった、世界の美術館特集第10回記念!フランスのパリから「ルーヴル美術館」の特集です。モナム~ル!
日本人であってもこの美術館を知らないひとはいないであろう、フランスが誇る世界最大級の美術館のひとつ。それではドウゾ。
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そうだ!美術館へ行こう!第8回『アムステルダム国立美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第8回『アムステルダム国立美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Candy Dulfer - Pick Up The Pieces (Part 1)オランダというと有名なサックス・プレイヤーのキャンディ・ダルファーという美女がいますので、「Pick Up The Pieces」でスタート。
…って、姉さん大変です!スカート短すぎてぱんつ見えそうです!年齢考えて!

キャンディ・ダルファー
ちなみに全盛期はこんな美女。お父さんのハンス・ダルファーもやはり有名なサックス奏者。

というわけで今回の世界の美術館シリーズ第8回はオランダ、アムステルダムより「アムステルダム国立美術館ですよ、Oh yeah!
オランダを代表する画家、とりわけレンブラントを中心にお届けします。
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そうだ!美術館へ行こう!第6回『ウィーン美術史美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第6回『ウィーン美術史美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
The Blue Danube - New Year's Eve 2013/2014
会議は踊る、されど進まず
こんな美しい街で会議なんかしても(ウィーン会議)、身が入らないでしょうナァ~。
今回のBGMはシュトラウス2世の「美しく青きドナウ」でよろしくドウゾ。

というわけで、世界の美術館シリーズ、第6回はハプスブルク家のお膝元、オーストリアはウィーンより、「ウィーン美術史美術館」へやってきましたよ。ヒャッホーイ!

もうひとつの「ウィーン自然史博物館」と対になるべく作られた壮麗な美術館、つうかもうこれはほとんど城!
ホントは昨日更新する予定だったんですが、次が美術の更新なのすっかり忘れてて下準備が間に合わず、今日にずれ込んでしまいました。
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