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【祝!】まとめブログ開設3周年記念企画 @ [博士ちゃんねる]

【祝!】まとめブログ開設3周年記念企画 @ [博士ちゃんねる]
管理人@博士ちゃんねる
博士ちゃんねる管理人博士ちゃんねる管理人は、「最近ネタがつまんないんじゃね?」と問われてこう答えたという。
「まとめサイトを始めたときは、それがどれほどのおもしろさに満ちていたとしても、時が経てばそうではなくなる」
はーい、博士ちゃんねる3周年記念パーティ会場はコチラです~。
昨年の今日に比べて、月末までに片付けないといけない仕事が山積みで若干テンションの低い管理人。

というわけで!当サイトもついに!ブログ開始してから3周年ですよ、やったぜ!
いやーもう、3年もやると思わなかったですが、なんだかんだでネタ切れも回避しつつ、ドクター方のおかげを持ちまして、どうにかたどり着けました。


今後はネタ切れとの戦いが熾烈になるでしょうが、なんとかやり過ごしていきたいもの。
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ゾンビを生物学的にこじつけてみたい @ [ドクター参加企画]

ゾンビを生物学的にこじつけてみたい @ [ドクター参加企画]
管理人@博士ちゃんねる
こないだTwitterでもつぶやいたのですが、管理人はゾンビ映画を見るたびにいつも疑問に思うのです。
「なぜゾンビさんはヨタヨタ歩くのか?」と…。


ゾンビさんは一応死体ということになってるので、まぁ腐敗の最中にあるわけですね。
だから、筋肉が腐敗で弱ってるのだ、という理屈は一見納得できますが、そもそも腐敗した筋肉で歩けるのか?
筋肉の収縮には、酸素から得るエネルギーが必要ですが、ゾンビさんて呼吸してるのか?
ゾンビ映画では腐りつつもえらい長持ちするらしいゾンビさんたち、いったいいつになったら腐って動けなくなるのか?


考えれば考えるほど、数々の疑問が湧いてきて、ここはドクターの皆様にもご協力いただいて、ゾンビさんを生物学的にこじつけてみよう!という今回の企画です。
専門家の方も、そうでない方も、皆様ふるってご参加ください。オフザケでの参加も全然おkです。
ここのコメ欄はけっこうな長文でも投稿できるので、コメントを分割する必要はありません。(分割していただいてもおkですが)

Table of Contents
#0:参加ルールについて
#1:「ウォーキング・デッド」に見るゾンビの実態
#2:ゾンビの腐敗速度おかしいよ!問題
#3:ゾンビはなぜ肉を食うのか?
#4:ゾンビの筋肉伸縮エネルギー源の謎
#5:ゾンビは凍える冬をどう乗り切るのか?
#6:生物学的にこじつけたゾンビさんのリアル
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男性の流行ヘアスタイルに隠された真実!他6本 @ [世界のCM]

男性の流行ヘアスタイルに隠された真実!他6本 @ [世界のCM]
管理人@博士ちゃんねる
随分長いこと続きを放置してた世界のCMシリーズ第8回、久しぶりの投下です。
最後のやつが長いので今回は短めのCMがメイン。
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そうだ!美術館へ行こう!第13回『メトロポリタン美術館』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第13回『メトロポリタン美術館』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Billie Holiday - Autumn In New York (Rare 78 RPM Take) Clef Records 1952
Autumn in New York, why does it seem so inviting?
Autumn in New York, it spells the thrill of first-nighting.
Glittering crowds and shimmering clouds in canyons of steel;
they're making me feel: I'm home.

秋のニューヨークは、どうしてそんなに魅力的なの?
秋のニューヨークは、スリルに満ちた、初めての夜の魔法をかけられたみたい
鋼の渓谷の、キラキラした人混み、揺れる雲が
わたしをこんな気分にさせてくれるの、「ただいま」って
映画なんか見てても思いますが、秋のニューヨークはとっても美しいですね。ビリー・ホリデイの感傷的な歌声で「Autumn in New York」。

そゆわけで、久しぶりの世界の美術館シリーズ第13回は、アメリカはもちろん、世界でも最大規模の美術館、ニューヨークの「メトロポリタン美術館」の特集です。
来館者数世界1位!ということで、ルネサンス~近代ヨーロッパ絵画を中心にご紹介します。
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ドラマ「こちらブルームーン探偵社」に学ぶケンカの時の英会話 @ [英語学習系独自まとめ]

ドラマ「こちらブルームーン探偵社」に学ぶケンカの時の英会話 @ [英語学習系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
あ、イカン、また映画の記事が2回続いてしまった…。しかしこちらは英語学習用の記事ですので、どうぞお間違えのないように…。

…と白々しい言い訳しながらお送りする、映画翻訳記事。
今回は映画ではなくてドラマなのですが、80年代の大人気ドラマ「こちらブルームーン探偵社」より。
もうそろそろ、このドラマ知ってるひと自体が少なくなってきたかもしれない…。
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病身の少年が幻想の中で思い描く「魔法の国ヘリウム」の物語(後編) @ [短編映像紹介]

病身の少年が幻想の中で思い描く「魔法の国ヘリウム」の物語(後編) @ [短編映像紹介]
管理人@博士ちゃんねる
というわけで、2014年度アカデミー賞・短編映画部門受賞作品のデンマークの映画「ヘリウム」の後編です。
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病身の少年が幻想の中で思い描く「魔法の国ヘリウム」の物語(前編) @ [短編映像紹介]

病身の少年が幻想の中で思い描く「魔法の国ヘリウム」の物語(前編) @ [短編映像紹介]
管理人@博士ちゃんねる
以前どっかでヘリウムの枯渇問題をまとめた際に、偶然見つけたデンマークの短編映画「ヘリウム」。
秀逸な作品なので、いつか皆さんにご紹介したい…と思っての今回の記事です。

「ヘリウム」は2014年、デンマークのアンデルス・ヴァルター監督の短編映画で、14年のアカデミー賞短編映画部門でオスカー獲得しています。
IMDbのスコアは7.4/10と、まぁおおむね好評な感じでしょうか。レビューを見てもそう思います。
日本では、どっかの映画祭かなんかで、字幕入りの上映がなされたことがあるそうですが、DVDの販売もされないであろうことを考えると、なかなかもう見る機会がなさそうです。
この作品の存在自体ご存知ない方もたくさんいらっしゃると思いますので、全編キャプ画&翻訳してご紹介します。

動画には英語字幕がついていて、高校生くらいの英語レベルならだいたい理解できると思いますが、英語の字幕見ながら映画なんぞ見られない!というような方向けの記事。
元の英語字幕も、いくつか綴りや文法の間違えとか、デンマーク語のまま残ってる部分もあり、ちょっとめんどくさいかもしれない。
まずは大ざっぱに内容を掴んだ上でなら、映像だけを見ても問題ないかと思います!
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ジャズ・スタンダード・ナンバーで聴くロマンチックな恋の歌・後編 @ [音楽系まとめ]

ジャズ・スタンダード・ナンバーで聴くロマンチックな恋の歌・後編 @ [音楽系まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
前編からの続きでジャズ・スタンダード・ナンバー特集。です。
前回全然アクセスなかった記事の後編…おまたせしましたよ、ええ、ええ…。('A`)
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アメリカのホテルにまつわる奇妙な10の未解決事件 @ [英語文化系翻訳まとめ]

アメリカのホテルにまつわる奇妙な10の未解決事件 @ [英語文化系翻訳まとめ]
まとめサイトとかでよく見る日本の「未解決事件」に比べるとだいぶんマイルドな感じですが、下にいくにつれジョジョに奇妙になっていくと思います。
ビジネスホテルにひとりで泊まれなくなる…ってこともないと思いますが、怖がりなドクターは閲覧注意でよろしくどうぞです。

元ネタは以下。
10 Creepy Hotel Mysteries That Are Still Unsolved(Listverse)
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そうだ!美術館へ行こう!第12回『ナショナル・ギャラリー』 @ [美術系独自まとめ]

そうだ!美術館へ行こう!第12回『ナショナル・ギャラリー』 @ [美術系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
Elgar - Pomp and Circumstance March No. 1 (Land of Hope and Glory) (Last Night of the Proms 2012) イギリスというと、国民の中にクラシック音楽が浸透しているわりに、誰でも知ってる著名なクラシック作曲家が極端に少なく、その中ではエルガーの「威風堂々」は比較的よく演奏されるということで、イギリス人はエルガー大好きです。
今回ご紹介する美術館の重厚な雰囲気とピッタリではないでしょうか。

というわけで、今回の美術館へ行こう!はロンドンを代表する美術館のひとつ、「ナショナル・ギャラリー」です。
ヨーロッパ芸術の粋を集めた豪華な常設作品がそこそこいっぱいあります。どうぞお楽しみを。
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