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タグ : 神聖ローマ帝国

ハプスブルク家とハプスブルク帝国 @ [世界史板]

ハプスブルク家とハプスブルク帝国 @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 2011/08/09(火) 06:15:29.58 0
ハプスブルク家(ドイツ語: Haus Habsburg)は、現在のスイス領内に発祥したドイツ系の貴族の家系。
古代ラテン人の有力貴族であるユリウス一門(カエサル家)の末裔を自称し、中世の血縁制度を利用した政略結婚により広大な領土を獲得、南ドイツを代表する大貴族に成長した。
中世から20世紀初頭まで中部ヨーロッパで強大な勢力を誇り、オーストリア大公国、スペイン王国、ナポリ王国、トスカーナ大公国、ボヘミア王国、ハンガリー王国、オーストリア帝国(後にオーストリア=ハンガリー帝国)などの大公・国王・皇帝の家系となった。
また、後半は形骸化していたとはいえ、ほぼドイツ全域を統べる神聖ローマ帝国(ドイツ帝国)の皇帝位を中世以来保持し、その解体後もオーストリアがドイツ連邦議長を独占したため、ビスマルクによる統一ドイツ帝国から排除されるまで、形式的には全ドイツ人の君主であった。
ヨーロッパ随一の名門王家と言われている。
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世界史からみた外交を語るスレ @ [世界史板]

世界史からみた外交を語るスレ @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 2005/10/15(土) 21:47:39 0
世界史で起こった外交的勝利、もしくはその敗北を語ったり、現代世界の政情などを外交史から語るスレです
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世界史のもったいない出来事 @ [世界史板]

世界史のもったいない出来事 @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 2014/01/24(金) 11:32:40.41 0
世界史でこれは勿体なかった惜しい何でやねんと思うことあれこれについて
あるいはどうすればそれを未然に防げたか

我らが同じ過ちを繰り返さないために
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世界史やってて紛らわしいと思ったこと @ [世界史板]

世界史やってて紛らわしいと思ったこと @ [世界史板]
1: 世界@名無史さん 投稿日:2014/09/06(土) 15:57:11.68
世界史の事件・人物・用語など、まぎらわしく混同しがちなことをあげつらい、後進が同じ間違いに嵌りこまないようにしようではありませんか。

普段どんなにおとなしい受験生でも、コンキスタドールのフランシスコ・エルナンデス・デ・コルドバが二人いると知った日には、思わず毒づいてしまうでしょ。
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なぜ東ローマは西より1000年も長持ちしたのか @ [世界史板]

なぜ東ローマは西より1000年も長持ちしたのか @ [世界史板]
1:世界@名無史さん2014/11/17(月) 00:06:17.87 0.net
なんで?
7:世界@名無史さん2014/11/17(月) 09:47:01.52 0.net
金があったから
それで敵や第三勢力のほほをひっぱたくことができた
8:世界@名無史さん2014/11/17(月) 10:40:18.67 0.net
ソリドゥス金貨の束で頬をひっぱたいて、言うこと聞かせる凄惨な絵が浮かんだ
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映画「アマデウス」謁見のシーンに学ぶ高貴な英会話 @ [英語学習系独自まとめ]

映画「アマデウス」謁見のシーンに学ぶ高貴な英会話 @ [英語学習系独自まとめ]
管理人@博士ちゃんねる
ハイ、今回も前回に引き続き、名映画のシーンの翻訳、および英単語の解説&ちょっとした豆知識のコーナー。
Amadeus - Mozart Meeting with the Emperor
今回取り上げるのは、モーツァルトの伝記映画「アマデウス」より、皇帝の謁見シーン。
台本は例によって、Amadeus Script at IMSDb.←こちらから拝借…してますが、映画のシーンと台本が細かく違うので、聞き取れた部分は映画の方に合わせています。

このシーンに先立って、最近ウワサの才能ある音楽家を新たに宮廷に迎え入れたいという皇帝の希望があり、ついでにオペラの作曲を依頼するという流れに。
そろそろドイツ語のオペラができてもイイ頃だと思ってる皇帝に対して、宮廷に詰めてるイタリア人の廷臣たちは軒並み反対。結論がでないままモーツァルトを迎え入れることに。

このイタリア人音楽家の中のサリエリは、かつてモーツァルトの生地であるザルツブルグで、彼の音楽を聞き、野卑な人格とまったく正反対な、素晴らしい音楽に感動した経験がアリ、賞賛と嫉妬の入り混じった感情を持っています。
他のイタリア人たちは、新たに皇帝のお気に入りになりそうな若い音楽家に対してはなっから敵対しようと決めた模様。
以下このシーンの登場人物たちです。
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