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タグ : 肉球

【ウサギトリビア】ウサ耳の可愛さのヒミツ @ [野生生物板]

【ウサギトリビア】ウサ耳の可愛さのヒミツ @ [野生生物板]
1: 名無虫さん 2014/06/18(水) 17:21:43.78 ID:bQKdEJnV.net
左右同時にウサミミ
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経済成長というものが本当に必要なのか考えるスレ @ [経済板]

経済成長というものが本当に必要なのか考えるスレ @ [経済板]
1: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 2015/05/03(日) 18:11:40.72 .net
政治家は「経済成長を目指す」という。
資本家もそれを望んでいる。

なぜか?
結論から言えば、いま現在、不労所得を得ている人間が、今後も得続ける為だ。


簡単な思考実験をしてみよう。
この世に、農業以外の職業が無いと仮定する。
そして、地主と小作人が居るとしよう。
地主は小作人に土地を貸すことで不労所得を得ている。
もしも、土地が余っていて、特に規制が無ければ、小作人は開墾により自前の畑を得る。
畑は増えていくので、人口増加率が畑の増加率以下ならば、畑という不動産の需給バランスが変化する。
つまり、畑のレンタル料は下がり続け、やがて、小作人が居なくなれば、「畑レンタル業」が消滅してしまう。
地主が永続的に畑レンタルによる不労所得を得る為には、永続的な人口増加が必要となるのだ。
つまり、不労所得を得ている富裕層にとって、少子化は困るし、無成長は困るのだ。


労働者・庶民にとっては、別に少子化も無成長も特に問題は無い。
人口増加が無いのに畑のレンタル料を上昇させる方法は、広告宣伝を使って、不要な農作物を売ることだ。
それを政治家とか富裕層は「農作物の付加価値アップ」とか言う。
つまり、米や麦が甘ったら酒にして「酒は素晴らしい」とTVで流すことで消費させる。
肉が余ったら、「この肉は特別」とTVで流して消費させる。
景気が悪くなれば小作人が餓死するだけで、地主は困らないという反論が想定されるが、
小作人がどんどん餓死していけば、やがて地主も自分で農作業をやらざるを得なくなるのだ。

これは、農業に限らず、シャツを作る工場を持っている資本家と、その工場で働く従業員の関係でも成り立つ。
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